ここにアホがいます。なんでアホかは記事にて!w
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 バッテリーボックスを受けるところ、全滅です。mixi:ドローン友の会メンバーさんのアドバイスによりますと、BETAFPVの65mmフレームが丈夫にできているそうなので、発注しておこうかと思ってますが、もうBlackFriday目前なので我慢します。輪ゴムでも良いかな?

 さて、UR65、US65ともファームウェアは入手したバージョンのままだった私。BetaFlightも日本語化され、結構簡単にできるようになったので最新ファームに上げておこうと思います。

・ファームウェアアップデートする利点
 バグフィックス。これにつきます。

 まずは繋ぎましょう。

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 お馴染みBetaFlightの「ようこそ」画面です。左に「ファームフラッシャー」ってあります。これで行うわけですが。

 まずは接続し、CLIにてdumpを見ましょう!そして、バックアップをとりましょう!
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 大事なのは「board_name」。これを覚えておいてください。
 ちなみに私のはFrsky版なので末尾が「FR」。これの意味がわからず、最初に「DX」でフラッシュしてしまった大バカ者が私ですw

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 CLIにてバックアップをとる方法、私はMacですので、dumpで表示された内容を全部セレクト、ドラッグドロップでディスクトップに置きます。テキストクリッピングによる保存でございます。Winな人のやり方は知らないのでごめんなさいねー。多分「保存」で良いんじゃないでしょうかね(無責任)。

 ファームフラッシャーはインターネット上からファームウェアのソースをその都度ダウンロードします。ですので、インターネットに繋がっている事が条件です。お気をつけを。
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 最新のファームウェアを読み込んだら、フラッシュ。以上です。

 が!!

 設定済ませた中身全部消えますwwwww

 そこで、CLIのdumpのバックアップが活きてきます^^

 テキストクリッピングをコマンド欄にドラッグドロップです。
 しぱぱぱぱーとコマンドが送り込まれます。

 で、最後に手入力で魔法のコマンド。

 save

 ったぁぁぁぁぁぁん!!!!
(これをすっかり忘れていて、「なんで反映されないのーっ!」だったバカが私です)

 もちろん手作業で元どおりに設定しなおすのも良いでしょう。その際の留意点です。Ux65の(下手な私にとっての)便利機能、Flip Over After Clash。これが選べなくなってました。なぜか。

 ESCの設定を忘れていたから!

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 ONESHOT125がだめ。これを「DSHOT300」もしくは「DSHOT600」に変えて保存してください。そうするとFlipOverAfterClashが復活します。
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 あと、もしかしたらバインドも消されているかも。バインド方法は本体を通電したら(バッテリーでも、USBでも良いです)基盤前側にあるBINDボタンを押し、LEDが点滅から点灯に変化したところで、プロポのBINDを。Ux65はこれが楽で好き。

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 ファームウェアをアップデートしたからでしょうか、UR65の突然のバインド切れがなくなりました。ひょっとしたらコレ、私の使っていたバッテリーが妊娠していて電気がうまいこと流れていなかっただけなのかもしれませんが、「バグフィックスは無事行われた」と思ってたほうが、精神衛生的に良いかなーw

 あとですね、電源プラグJST PH2.0って結構劣化するそうです。こだわる人は5フライトごとに付け替えるとか(そこまでしてたらお金が持たないっす><)。突然の通信切れなど挙動がおかしくなってる方は、電源プラグを交換してみるってのはいかがでしょうか^^