前回の続き的な。
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 今回は、もう65mmブラシレスフープの代表格、US65とUR65。こちら今までTaranis Q X7で飛ばしていたのですが、屋外であんまり飛ばす事もないですし、屋内用としてTaranis X Liteで飛ばす事にしました。
Eachine US65 UK65 65mm Whoop FPV Racing Drone BNF Crazybee F3 Flight Controller OSD 6A Blheli_S ESC - US65 FrSky Receiver
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 !!!やば!11.11セールでさらに安くなってる!

 はい(震える気持ちを抑えつつ)。

 今日は寒さが堪える古民家ステージに、独り寂しくセッティング作業です。Wi-Fi エクステンダーを導入し、古民家ステージ内でもインターネットがユンユン♪となりました^^

 用意しておくものは、
・US65本体(この時点ではTaranis Q X7用にセッティングされています)。
・バインドボタンを押すための何か細いもの。「いつもの」ドライバーを用意しています。
・US65で使用するバッテリー。
・Taranis X Lite
・BETA Flightを起動するためPC。
・PCと接続するためのUSBケーブル。
・老眼鏡w
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 まずはバインドから。Taranis X Liteを起動し、マルチファンクションジョイスティックを右へ1秒。
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 「03」にカーソル持って行って、マルチファンクションジョイスティックをプッシュ。「Create Model」を選択します。
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 Select Model Type画面になります。Plane(飛行機)、Delta(なんぞこれ?ヘリ?)、Multi(マルチコプター)から選ぶ画面になります。正直に答えてください。
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 Multiを選択し、ジョイスティックをプッシュ。
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 1〜4のチャンネルが、どういった並びなのかを設定します。
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 1〜4CHまで設定し終わると、この画面。
 オッケーならスティック長押し。
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 MODEL03が誕生しました。
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 このままの名前でしたら訳がわかんなくので、名前をつけてあげましょう。マルチファンクションジョイスティックを右に。SETUP画面になります。
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 ここは無難にUS65。『ステファニー』とか『DA PUMP』とか付けてしまうと、あとでわかんなくなります><
 一応タイマーも設定しておく事にします。必ずしもFPVでOSDみながら飛ばすわけでも無いので。
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 2/12をずずーっと下に進み、BINDにカーソル合わせておきます。
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 本体に電源投入。
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 ドライバーを使ってバインドボタンをプッシュ。点滅していた白と赤のLEDが点灯してバインド待ち状態になります。US65は、「バインドボタンを押しながら電源投入でバインド待ち状態」ではなく、「電源入れてからバインドボタンを押したらバインド待ち状態」になるので、ありがたいです。ですがこれだと、クラッシュした弾みでバインドボタンが押されるって可能性もあるから良く無いと言えちゃうのかも知れませんね。あ、ごめんなさい。写真撮り忘れたのでUR65で再現><
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 カメラシェル外さなくても、隙間から見えるのでありがたいです。ですがまーこういう作業って最初の一発ですからね。

 Taranis X LiteのBINDを押すと、この画面。私は一応Ch1-8 Telem ONを選んでます。はい、意味わかってないです><
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 再びUS65のLEDが点滅したらバインド成功。X LiteのExitボタンを押してSETUPから抜け、トップ画面に戻るとバインド中状態になって、LEDは点灯になります。

 Taranis X Liteは両肩に計4つのスイッチがあります。それらを駆使してUS65の各モードが発動できるように、スイッチを設定します。あ、US65は一旦バッテリー抜いて待機。

 手順としては、
・各スイッチを「使うよ」とフラグを立てる(4/12 INPUTSにて行います)。
・それぞれのスイッチによって、何CHが動くのか設定する(5/12 MIXERにて行います)。

※私はついつい最初にスイッチA(SA 左肩手前側)から先にキメてしまうのですが、ARMのデフォルトがAUX1な場合が多いですから、スイッチC(SC 左肩奥側)からキメた方が良いかも。

 では、4/12 INPUTSにて使用するスイッチのフラグを立ててまいりましょう。

 I05(INPUT05番目項目って事かな?)のSourceをSAに。カーソルもっていってプッシュして点滅状態のところでスイッチ弄ればその弄ったスイッチがそこに選択されます。点滅中でジョイスティックを動かして項目を送り、該当スイッチが出たところでジョイスティックをプッシュする方法もできます。
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 一通りフラグを立てた図。
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 お次、5/12 MIXERへ。この段階ではCH1〜CH4までしか割り当てられてなくて。
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 CH5にカーソル持って行ってジョイスティックをプッシュすれば、この画面。
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 Mix nameはとりあえずスイッチ名にしています。「CH5はI05(INPUTの05番目)だよ」と指定。あとは弄ってません。

 一通り関連づけておきました。
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 Exitボタンを押して、トップ画面に戻したら、今度はいよいよUS65をPCに繋ぎます。
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 ダイソーの100円ケーブルが大いに役立ってます。が、これ、プラグに厚みがあるので、こういう小型なものには不向きかも。

 BETAFlightを起動します。
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 US65をUSBでPCと接続し、画面右上の接続をクリック(自動接続をONにしていれば、接続された時点で画面が変わります)。
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 無事認識。認識されない場合はUSBドライバーが最新かとか、接続するポートを変えてみるか、症状を細かく観察し、mixi:ドローン友の会で相談しましょう(投げるのか!)。

 受信機タブで、スティックさばきに応じてゲージが上下するか、各スイッチのオンオフが発動しているかを確認したら、モードタブでそれぞれの項目が予定どおり機能しているかを確認します。変更があれば、タブを切り替える前に「保存」をお忘れなく。
 参考までに私のを晒します。こんな私ですから、これが正解という訳では無いです。「こうした方が良いよ!」があったらどしどしお教えください。

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 えっと、SC(左肩奥)がARM/DISARMにしています。SA(左肩手前)は3ポイントスイッチでしたので、Angle/Horizon/Airの切り替え。SB(右肩奥)はFlip Over After Clash。ひっくり返っていた場合、一旦SCを切ってDISARMし、SBを入れ、SCを入れ、方向舵をいれるとビュワッ!って起き上がります。起き上がり成功したらSB、SCを切り、再度SCを入れてARMしなおせばOK。そんな手順です。
 SD(右肩手前)は、別に〜っても思ったんですが、OSDの表示/非表示に割り当てました。

 これが正解とは思ってませんでして、最適解が欲しいところです。


 ついで(?)にUR65もバインドしときます。
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 折角出来上がったモデルデータ。流用しない手は無いでしょう!w
 1/12 MODELSELでコピーしたいモデルデータの上でジョイスティック長押しします。
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 Copy modelを選択し、あとはコピーをおきたい番号のところでジョイスティックプッシュすれば複製されます。
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名前は変えて置きましょう。
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 あとはまたバインド作業を行い、BETA Flightで受信機やモードなどを確認すればOK。


 そうそう、BETA Flightで受信機タブにて、スティックがセンターなのに数値が1496とか、1500になってない場合があるかと思います。Taranis X Lite本体のトリム調整で揃えるのもアリかと思いますが、ジョイスティックを1秒左に振って出てくるRADIO SETUP画面、9/9のCALIBRATIONを実行してみてください。割と直ります。
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 長々となってしまいましたね。屋外はとりあえずQ X7で行こうかと思ってる私です。プロポってあんまりアレコレと使うのは良く無い気もしますが、私のX Liteはアンテナが無いままですし(あ!そっか!IRX4のアンテナを使い回せば良いかも!)、リモート距離ってでかい方が有るのかなーなんて思っちゃってるだけの事でして。私はあまり機体を遠くへ持って行きたがらない性分ですから、もう全部X Liteにしちゃうかも知れません。そうなるとスイッチ4つは心細いでしょうか。屋外機はブザーも付けたいですし、割り当てる項目も増やしたくなるかも!?

 さあ!いよいよ11.11ですよ!
 みなさんも是非、「良い買い物」を!