X Lite、実に良いです!
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・FrSky Taranis X-LITE 2.4GHz ACCST 16CH RC Transmitter Red Black for RC Racing Drone - Black
 やっとぼちぼちとセッテイングを進め始めています。もちろん参考にしているのはdrone4さんのブログサイトw
 段階的に1からしっかりレビューされてますので、ほんと助かります(無断リンクしてごめんなさい!?)。


 で、私の場合、平素は中華フープで遊ぶものですから、やっぱりマルチモジュールは欲しいぞと。はい、買いました。
・IRangeX IRX4 LITE CC2500 NRF24L01+ A7105 CYRF6936 4 IN 1 Multiprotocol TX Module for Frsky X-lite
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 『これ買わなくても、すでに持ってるTaranis Q X7用のを移植すれば良いんじゃね?』って意見もあることでしょう。でもね、せっかくコンパクトなX Liteの裏側に、圧倒的存在感をもったDJTモジュールって、私の「センス」が許せなかったんですよw

 それでも予算のカンケーでIRX4 Liteが買えない方、使いまわしたい方にこういうのもあるので紹介だけしておきます。
・JR Module Adapter For FrSky X-LITE TBS Crossfire iRangeX IRX4 Multiprotocol JR Type TX
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 ね?ごっついですよね><

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 TaranisのOPEN-TXは外部モジュールを選択することで、背後に接続されたモジュールを制御することが可能です。FUTABA T10Jにはこれが無いんですよね。T14SGにはあるんですか?なんでT10Jに無いのを買う前に気づかなかったんでしょうねorz

 今回は、Taranis X Lite+IRX4 Liteで中華フープをバインドさせようと。

 まず、先にも紹介したdrone4さんのサイトにならって、モデルデータを一つ用意しておきましょう。ここで留意点。
 drone4さんはTAER1234の設定をデフォルトで行なっていますが、私がバインドしようとしているBETAFPV Liteフライトコントローラーな中華フープはチャンネルマップがAETR1234なんです。
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 ですので、OpenTX Companionで設定する際は、以下のようにしてくださいね。
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 ちなみに、TAER1234で設定した場合、バインドと同時に機体がすっ飛んで行きますので、ドローン本体のプロペラは外しておいた方が吉(ええ、私それやっちまいましたw)。

 あと、BETAFPV LiteはHi/LowをCH9で行います。私はこれをSA(スイッチA)で行うようにしました。

※私はまだOPEN-TXをマスターしているわけでは無く、間違いというか、効率の悪いやり方をしているかと思います。ホント、「サルでもわかるOPEN-TX」って本があったら欲しいです><
 まず、4/12 INPUTSでスイッチAが使えるようにフラグを立てます。
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 次に、5/12 MIXERでスイッチAを入れた際にCH9が100を吐き出すよう設定します。
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 お次は外部モジュールを使う設定です。あ、順番は前後しても構わないのかな?w
 2/12 SETUPにて、Internal RF(内蔵送信)をOFFにします。ONにすると無駄にFrsky電波を出すハメになってるって事ですね。
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 で、その下のExternal RF(外部送信)を、デフォルトがOFFになってるところをMULT(マルチモジュールの事を指します。他にもPPMとか色々サポートしてますのよ。)に、その横の項目(デフォルトはFlyskyになってるかも?)をBayangに変更します。

 これだけ。

 あと、おまけ(?)として。
 BETAFPV Liteな中華フープはOSD機能がありません。バッテリー残量がわからない、FPVだから機体のバッテリー警告状態(LED点滅)がわからないので、タイマーを設定しておきましょう。これも2/12 SETUP項目の中にあります。

 Timer1の項目で設定します。あっ!私は自分がわかりやすいように(?)Model nameを「Bayang」にしていますが、E011とかH98とか混在されている方は、確かCH9でHi/Low切り替えるのじゃ無かったと思いますので、Model nameは例えば「E011」「BETALite」とか、機種で区別するようにした方が良いかも。
 Timer1を「THs」に。これで「スロットルが上がっている間だけタイマー発動」するようになります。
 その横は、私はだいたい3分を上限として飛ばしていますので、「03:00」に。これ、「00:00」のままだとスロットルあげている間、時間が加算されるみたいで「意味ないじゃん」になります。
 参考までにTHtはスロットルを1たび入れればカウントダウン開始。他にもスイッチでカウントダウン発動ってのも可能です。
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 で、CountdownのデフォルトがSilentになってたかと思いますが、私はそこをVoiceにしています。Taranis X Liteは工場出荷状態(私のは2.2.2でしたが、OpenTX Companionを起動した際、アップデートを促すダイアログが出現しましたので、最新では無かったみたいです)ですと、Voice入ってないかも知れないです(先に確認しろよ!)。ですので、本体にSDカードを刺し、最新のOPEN-TXにアップデートを済ませておきましょう。

 CountdownをVoiceにしますと、30秒前に「Thirty…seconds」って喋り、20秒前、10秒前、そして「Nine,eight,seven…」とカウントダウンします。これが個人的にカッコいい!w

 カウントダウンのリセットは右手のMulti-function joustickを1秒プッシュすると、ダイアログが出ます。
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 「Reset...」を選択すると、次の画面が。フライトをリセットするか、タイマーをリセットするか、状況にあわせて行なってください。
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 あとは、お好みに応じてスロットルカーブ変えてみたり、なのですが、私はその辺がまだわかっていません>< どうわかってないかというと、自分の飛びに対し、スロットルカーブを弄る事でどう変化するのかというところと、実際にOPEN-TXではどうやってスロットルカーブを変更するのかがわかってない(やってない)んですw こちらはmixi:ドローン友の会、OPEN-TXトピックや、中華フープトピックで質問しながら復習してまいりたいと思います。

 と、Taranis X LiteでBETAFPV Liteな中華フープの設定が済んだわけですが、この組み合わせでもってその夜に「Fryday Flyday」を開催、参加してまいりました。
 場所は羽咋市にあるカフェ&ダイニングバー アンジェ。コーヒーすすりつつセッティング。店内の大型テレビにMacを繋ぎ、マルチFPV画面を流しつつ。
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 私は車で来てしまったので、ノンアルコールorz

 特にコースを定めず、店内を思うがままに飛ばしたり、ピザつまんだり、くっちゃべったりで過ごすゆるーい飛行会。現在「会場」となってくれるお店や部屋(?)を募集中です^^

 次回11/16は、「古民家ステージ」で行います!
 ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください^^