これは空撮ドローン?w
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 Banggoodにおねだりしていたサンプル品です。
 「BNFはないですが、PNPなら提供できますよ」と言われ、PNPに自信の無いながらも承諾し、無事到着。

・ SPCMaker SPC K1 95mm Omnibus F4 20A BL_S FPV Racing Drone PNP BNF w/ RunCam Split Mini 2 Camera - Compatible Frsky Receiver
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 ※この記事執筆時点ではもうFrsky版とDSM版が在庫ありになってます^^

 で、レシーバーをどうするか。これも一緒に発注いたしました。
・ FrSky R-XSR Ultra SBUS/CPPM D16 16CH Mini Redundancy Receiver 1.5g for RC Multirotor FPV Racing Drone
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 SBUSでもCPPMでもオッケーなので、用途に応じて切り替えてください。
 もちろんBNFタイプを選択すれば、レシーバーつきのモデルとなります。

 バインド方法は例によって、「ボタン押しながら通電」するタイプでした><

 バインドはすんなりとTARANIS Q X7 D16でできました。お次、BETAFlightにて各種セッティングとなるはずが、

 接続されない…orz

 CP210xドライバを入れたり、ポートを選び直しても接続されず。もはやこれまでかと諦め掛けていたその時、思い出しました。
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 使ってるマイクロUSB、ひょっとして充電専用じゃない?

 で、例によって(笑)ダイソーの巻き取り式USBケーブルに変えたところすんなり接続。
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 次の関門は、まさかの「レシーバーにバインドしているのがわかっているのに、BETA Flightの受信機タブでは何も反応が無い」でした。

 レシーバーの接続する場所間違えたかと焦りましたが、レシーバーに付属しているマニュアル読んで納得。ポートは順に
GND
+5V
S.Port
SBUS_OUT/CPPM
SBUS_IN
となっております。レシーバーに付属している3本線のプラグ付きケーブルは、その信号線(黄色)の位置が「S.Port」、3番目になっているので、それを一旦引っこ抜いて(爪をカッターの刃先などで持ち上げて線を引っ張る)、4番目にぶっさします。
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これでSBUSとして認識され、無事受信機反映。

K1にはプロペラガードも付属しておりました。
室内で飛ばす気満々だったので、プロペラガードを取り付けておこうと。

ですが、モーターブッシュというのでしょうか。振動を減らすためのもの。それと、プロペラガードの厚みが違っていて、プロペラガードの方が1ミリほど分厚いんです。

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 付属していた長い方のネジは全部で10本。これ、プロペラを固定するためのものでした。2個は予備でしょうね。

 ですので、プロペラガード取り付けは一旦諦め、ネジを入手したら付け替えようと思います。

  XT30プラグな2SバッテリーはBETAFPVの350mAhしか持ってない私、とりあえずこれで浮いてくれればよしとばかりに軽くホバリング。うん、大丈夫みたいです(長い時間は飛ばないかもしれませんが)。

 もうすっかり日も暮れてしまって、今日も飛ばせずじまい><

 RunCam Split mini 2搭載なFPVでフルハイビジョン60fpsの映像を早く堪能したいです^^