小ネタですw

 BBQシーズン到来でしょうか。昨年引き篭もり生活から外に出て色んな方と交流する機会に恵まれたさいに、BBQ検定なるものを取得された方が居たり、イベントでBBQがあって参加したりと。
 我が家のBBQは「外でやる焼き肉」感が凄くて…。
 今回はまだ大丈夫でしたけど、虫は飛んできて一緒に焼けるわ、皿飛んでいくわ、火は付かないわで楽しいのか楽しくないのか微妙なところだったりしてね。

 で、着火剤も無いのに火起こしミッション。
 よくマツボックリが着火剤になるって言われますけど、乾燥状態でマツボックリ持ってないと(拾ってこないと)そつなく付けるのは無理ですよ。

 今回は「要らない書類・忘れてしまいたい書類」を着火剤代わりにしたんですが、動画みておわかりいただけるように、灰が大変なことになりますので、住宅地な方や、近隣に心が広くない人が居るような環境下ではご注意ください。
 「事故があったらどうするんだ!」
って言われちゃいますからw



いちおう機体構成?
・Boldclash BWhoop B03 Pro
https://www.tmart.com/BoldClash-BWHOOP-B03-Pro-716-Motor-61500rpm-EDF-RC-Quadcopter-260mAh-3-7V-Gray_p366881.html

 Tmartで買うともう高級機ですねw

 そう感じてBoldclashで購入を目論むも、「日本への発送ができない状況です」とメールが来てキャンセルする羽目にあいました。
 ということは、もうTmartで買うしか選択肢が無い(私の辞書にAliでクレカ決済とかありえないので)!?
 体験機として、あわよくば中華フープの素としていつも在庫を持っていたいところなのですが、入手が不安定ならば「次に良いと思っているもの」にシフトです。

 ということで安定のBanggood。オススメです。
・Eachine E011 Mini 2.4G Headless Mode With 60000RPM 716 Coreless Motor Toy Brick RC Drone Quadcopter - Blue White Mode 2 (Left Hand Throttle)
E011

 JJRC H36系はAmazonでも買えますし、エントリーとしては良いのですが、それ以後の使い回しが出来ないんですよ。


 本体に付いてる6mmモーターは非力なのでカメラ載せただけではまともに飛んでくれませんし、フレームも弱くて持たない感じ。TinyWhoopのレギュレーションは6mm主体みたいなので、「6mmソリューション経済的ぃぃぃぃ!」って思われがちですけど。
 プロトコルも不安定ですしね。結局はただのとっかかりでしかなくなってしまって、ゴールというか、中継点がTinyWhoopでも中華フープでも、全部買い換えなきゃいけない事になるんですよ。

 ですので、現時点でのベストはE011。

 あと、たまに大穴でRedpowz R010ですね。Amazonで買えます。さっきまでセールで2千円しなかったんですけどねー。


 こちらは他の7mmモーターモデルと比べて回転数が低かったり、モーターがプラグではなくハンダ付けだったりという点が、分かれ道。ソケットが無いわけですから基盤自体は軽量ですし、ハンダ付けが苦じゃなければ何の問題もございません。もちろん安定のBayangプロトコル、Silverwareいけます(未確認w)。つまり、発展性があるんですよ。もちろん、R010のキャノピーをB06-05カメラキャノピーに載せ替えて、中華フープとしてちゃんと普通に飛びます。H36にキャノピー載せ替えてもパワー不足でまともに飛んで来れませんからね。
 

 ムービー冒頭に出ているコントローラーは「タラコ」で親しまれているコレです。
・FrSky TARANIS Q X7 2.4GHz 7CH Transmitter - BLACK
671-thickbox_default-FrSky-Taranis-QX7-Black

 だんだん使い方がわかってきたんですが、まだ音とか画面のカスタマイズが出来ていません。macOSXでも動作するカスタマイズアプリがある事は結構ありがたいですし嬉しいです。

 FUTABAなんて、クローズですし、なんもカスタマイズ出来ないですし、クソ高いですし、S-FHSSなレシーバーって混線するとかリモート短いとか、いい話全然こないじゃないですか。
 でも操作性は高いだけあってピカイチです。
 いまさらオープンソース化したところで見向きもされないんだろうな。ガラケーと同じ道筋をたどってる気がして悲しいです。