期待して良いかと!

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 「VIOポジショニング」という謎めいた機能を搭載したドローンMark。
 なんかバグってますけどSureHobbyが発売を表明しています。
※リンク切れてますよー
・VIO ポジショニング High Great Mark Wifi FPV 4K
 というわけでわかっている情報を。
・世界初のVIOポジショニング機能搭載
・Qualcomm Snapdragonプラットフォーム
・フォールダブルデザイン
・最大飛行時間20分
・重さ200g
・4K/30fps ビデオ・13MP 写真
・ボイスコントロール(英語)
・ワンボタン離着陸
・アクティブトラッキング
・ジェスチャーコントロール
・キャリブレーション不要

 仕様

Drone


Dimension:148x148x48mm(Normal148x73x48mm(Folded)

Wheelbase:210mm

Weight:200g(Fully Equipped)

Max Speed:3m/s

Fly Range:Horizontal 50m, Vertical 30m

Fly Time:18min(Optimized)

Hover Acc.:±0.1m(Vertical & Horizontal)

Work Temp:0-40C°



Camera


Lens:FOV 75°; F/2.2

Sensor:13MP CMOS

Shutter Spd:Auto

Resolution:3840x2160(Static) 4K/1080P@30fps(Video)

Formats:JPEG/MP4(AVC & H.264)

Memory:EMMC 16GB

Work Temp:0-40C°



Battery


Weight:60g

Capacity:1300mAh

Power:9.88Wh

Quickcharge:7.6V/2.0A

Model:LiPo 2S

Work Temp:0-40C°


App


Resolution:Max. 720P(Streaming)

Range:~40m

Frequencies:2.4/5.8Ghz

Delay:200-300ms

OS:iOS 8/Android 4.1.2(Or higher)



 VIOポジショニングテクノロジーは、どうやら従来のドローンにあるGPSを、45度視野角のカメラに置き換え、ディープラーニングAIテクノロジーによって対象(人)を学習、屋外・屋内をシームレスに飛行させる事が出来る世界初の技術だそうです。
 プラットフォームとして採用されているQualcomm Snapdragon。最近ではTello人気でIntel Realsenceが注目を集めていますけど、それと競合するプラットフォームとして、ちょいと前に確かUneek Typhoon Hで注目されていたと記憶しています。Typhoon Hってビジョンセンシングによって障害物を避けつつも対象をオートフォローする機能があったりしましたね。DJI MavicProは障害物センサーがついていますけど、それって障害物があったら止まるって仕組み。
 MarkのVIOポジショニングはどんな塩梅でしょうか。

 フォールダブルデザイン。昨今のドローンではもうお約束のような形状というか仕組みなわけですが、Markは折りたたむとiPhone X相当の大きさになるようです。厚みは無視ね。

スクリーンショット 2018-05-25 12.37.33

 小さく、効率的なMarkは、簡単で直感的に空を飛ぶ事が出来ます。飛ばす前のキャリブレーションやセッティングを必要としません。ただ飛ばすだけです。

 だそうです。セルフィードローンにまた革命が起きるかも知れませんね。


 SureHobbyでのお値段は¥34,000(多分送料別)。果たして最新テクノロジーVIOポジショニングがどんな仕事をしてくれるものなのか、私凄く気になります。