ドローン友の会が無かったらギブアップしてたかも。

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・Snapper7 75mm Crazybee F3 フライト コントローラー ブラシレス フープ レーシング ドローン Frsky Flysky 受信機 BNF ( 三つバッテリー付き)

特徴:

Betaflightパラメータを調整すること、マルチ飛行モードをサポートします。
フープ構造でCNCアルミ合金プロペラガードを配置し、丈夫で耐衝撃、修正する事が可能にします。
高度集成化、メインボードがOSD、DshotESC、2.4G受信機、電流計を集成します。
Betaflight OSD機能を集成し、リアルタイムで飛行の電圧、受信機信号をつかんで、思い切りに飛行します。
OSDを通して、フライトコントローラーのパラメータを調整して、フライトコントローラーのPIDを調節します。
完全に組み立て、テストしてみて、送信機とバインドすると、すぐ飛行します。
カメラの俯仰角度が調整可能にします。
受信機がFrskyバージョン(D8/D16切替可能)あるいはFlyskyバージョン(AFHDS/AFHDS-2A切替可能)を選択できます

仕様:

• アイテム名: Snapper7 Crazybee ブラシレス フープ レーシング ドローン 受信機付き
• F3 フライト コントローラー
• モーター:SE0703 KV19000
• プロペラ:40mm
• カメラ:5.8g 48CH 25MW画像伝送+700TVL 1/4 CMOSカメラ
• 電池:3.8v 450mah (PH2.0) 30/60C リチウム電池
• ホイールベース:75mm
• サイズ:98.5mm*98.5mm*36mm
• 重量:29.5g(不含电池電池を含まず)
• 離陸重量:42g(電池を含む)

セット内容:

• 1 * Snapper7 Crazybee ブラシレス フープ レーシング ドローン 受信機付き
• 3 * 3.8v 450mah (PH2.0) 30/60C リチウム電池
• 1 * カメラ
• 1 * 6道充電器
• 4 * 三葉プロペラ
• 1 * 取り外し装置
• 1 * ねじ回し

 私はFrskyを選択しました。

 FrskyといえばTaranis Q X7でございます。多分T8SGでもフリケンシーファインを弄ったりすればバインド出来るんでしょうけど、いや普通にFrskyプロトコルを選べばバインド出来るんでしょうけど、実は私、親指持ちから乳首持ちへとシフトし始めておりまして、そうなるとちょっと大きい方が扱いやすいのかなと、Taranis Q X7を引っ張り出しております。

 まだ全然それに慣れていなくて、でも今更親指持ちに戻れなくて、なんだか飛びも前よりどんどん酷くなってる気がしてならないのですが、あんまりSureHobbyまたせちゃってもマズいでしょって事でフライト動画は見切り発車です><

 Snapper 7とTaranisとのバインドプロトコルはFrsky D8でもD16でもOKなのですが、その違いはちゃんとBETA Flightで設定してあげないとおかしくなる事を今回学びました(付属のセッティングマニュアルにも記載ありますので参照してくださいね)。ただ、今回セッティングマニュアルには書いてないながらも重要な案件が。
 デフォルトのままだとリモートが不安定です。なんかちょっと通信が途切れただけで暴走するみたいな。ですので、フェイルセーフ発動の数字をデフォルトの4から10に変更すると良いっぽいです(確実なソースではないので、断定出来ずにいます)。私もフェイルセーフの値を10にして問題無く(?)飛ばせています。

 既視感のあるこのキャノピー、動画中でもありましたがクラッシュのはずみで結構ズレてしまいます。カメラのレンズの「首」を左右からネジで締め付けて固定するんですよ。裏から何かホットボンドでも流し込んで完全固定したいと思いました。
 放熱対策か、ちゃんとわかっててやってるのか、このキャノピーって後ろ側はかなりスカスカ。後ろからドライバー差し込んでFPVカメラの信号を切替えるボタンにアクセス出来ます。いちいちキャノピーを外さなくても出来るので楽です。
 ですが、送信機とのバインドは、リンクボタンが基盤の前側にあるので結局は分解しないと駄目、なのかな?(マニュアルにはキャノピー取っ払った画が…w)

 キャノピーと基盤には少し隙間があるので、こちらもドライバー等でポチッとすれば大丈夫。いつもなら「リンクボタン押しながらバッテリーを接続」というのはsnapper7には不要で、
電源を入れる
フロント側のリンクボタンを2秒押す
基盤の下側にある赤いLEDと青いLEDが点滅
プロポのスイッチを入れてBindボタンでシンクロ
本体、プロポの電源を一旦切り、再度起動
と、電源を入れてからのリンクボタンですので、結構楽ですね。

 下手くそながらも飛ばしてみて、やはりこの形状の安定した飛びには感心させられます。ひょっとしたらフープゆえのぬるい飛びで、ブラシレス機をビュンスカしている人には満足してもらえるものなのかはわかりませんが、ブラシな中華フープを楽しんでらっしゃる方にはツボに来るマシンだと思います。