やばいお金稼いで来なきゃ!
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 水没しても再び浮上するドローン。どれほど憧れていたか…。
 この動画は皆さんご覧になりました?

 空撮は勿論のこと、釣り、レスキューにとその用途はかなり広がりそうなSplash Drone 3。そのメーカーであるSwellproの日本総合代理店の存在を確認しました!
・Swellpro Japan - facebook
https://www.facebook.com/swellprojapan/


 もち、公式サイトも!
・Swellpro Japan
https://swellpro.jp/


 既に発売も開始されてますねー。無線資格と開局申請が必要なのが、「誰もが手軽に始められるわけではない」という。5.8GHzェ…。
 国はドローンの普及をしたいのか、したくないのか、どうすれば普及し、ソサイエティ5.0が実現できるのか、ちゃんと考えましょうよホント。

 SwellproはCES2018にてAGILEシリーズも発表しています。サーフィンなどのアグリッシブな海上撮影に適した機動力を備えたドローンと聞いてます。はたしてそれも日本での発売になるか!?
 モノは幾ら優れていても売れなきゃ次は無いというのが今の世の定め。逆に悪かろうが売れれば勝ち。この仕組みは長きに渡って続いています。というわけで全国のお金持ちの皆さん、お買い求めくださいw
 Sewllpro Japanを日本トップシェアに持っていきましょうよw

 全国の海水浴場や釣り場Swellpro製品が活躍し、誰もが気軽にドローンをいろんなシチュエーションで使える世の中、早く実現してほしいですね。

 オーストラリアでドローンが人命救助に役立ったのが話題となっているようです。

 私、これについて素晴らしいと思うと同時に、「日本だとどうなるんだろう」って考えるんですよ。
 ドローン警察の皆さんがやっきになっていう「物件の投下」ですよね?
 先日も「あめちゃん落とすつもりがドローンがおちちゃって…」事件を受けて、イベント上空の規制が厳しくなった(包括は認めない)わけですが、溺れている人を助けるために浮き輪を落とすのに、少なくとも3週間前に申請して承認を得て置かなければならないのでしょうか。それとも、誰もが救助に活躍するチャンスがあるので、全員包括申請を通しておけと?若しくは救助隊員がドローン飛ばせるようになるまでは指くわえて見守って?
 販売時にメーカーオプションとして浮き輪の投下がついていて、しかも趣味の空撮でも使える製品は、Swellproしかありません。Phantomにも改造すれば取り付けられるのでしょうけど、それも高価だったりするんでしょうね。なにせメーカーオプションではなくディーラーオプションといいましょうか、本来メーカーがサポートしていないものをサードパーティが改造しているわけですから。

 「救助活動は特例として無許可で投下OK」という事になるかも知れません。しかし、皆さんも教わった経験あると思いますが、「避難訓練」を何故行うかといいますと、平素からの体験の積み重ねが大切だからなんですよね。
 私は物件の投下は許可申請通してませんし、平素から訓練もしていません。持ってるドローン、MavicProにも浮き輪を投下するためのサーボはついてません。もし私が、柴垣海岸や一の宮海岸、千里浜でドローン飛ばしていて、カメラにおぼれている人が写っても、「みてるだけ」になってしまうんです。勿論通報はするでしょうけど。

 今回世界的ニュースになったのはその対応スピードにもあるんですよね。ドローンは現場に70秒ほどで到着したそうで、流されていた人は沖合700mから自力で泳いでこれて、怪我はなかったそうです。

 実は先日、うちの近くで海苔採りしてた人が亡くなってるんです。私はこの時大阪に居たのですが、「ドローンで探せないか」という親からの電話に、雨で風もあって、海に落としたら使い物にならなくなるのに、そんな人の良いボランティアはやりたくないと思ってしまいました。
 もし私がSwellproなり持っていたら、この考えも変わるんだろうなって思うと悔しくて悲しいですね。

 結局親からの電話の翌日に遺体となって見つかったそうなのですが、発見が早かったら、対応が早かったら、違う答えがでていたかも知れませんね。

 航空法改正のせいで、人が一人死んだって事になるんでしょうかね。それは屁理屈か。