Good Morning!! I'm so glad...
 と、ジーンズ姿で登場するのはApple WWDCのお約束。そして巨大スクリーンね。

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・Docooler BL-80 LED液晶プロジェクター
 巨大とまでは行きませんが大きな画面表示で気分はティム・クックw
 プレゼンには大画面が必須なのがわかりました。で、FHDで投影できるプロジェクターってちょっと調べたら何十万もするんですね。そりゃそうですわ。映画館行かなくても良くなるようなものが、そうそうお安くは売られませんわな。

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 BL-80は、1080Pで出来た動画ファイルの再生にも対応している液晶プロジェクター。HDMI端子もついています。実際の液晶解像度は800x480。お察しのとおり、繊細な文字はつぶれがちです。ですが本当に繊細な文字レベルで、私の動画程度の大きさであれば余裕で視認できましたし、ウェブブラウズも難無く出来ましたので、480p意外とイケるんですね。
 輝度は1200ルーメン。昼間の室内ではとても使えたもんじゃないですが、ちょっと遮光カーテンを閉めれば大丈夫なレベルの明るさ。私がレビューなどで使っているシェアオフィスにはカーテンというものが無いので夜まで待ちつつの撮影を行なってますが、ガラス張りで周囲から丸見えなので再生するソースには配慮が必要でしたw
 2W 4Ωのスピーカーも搭載されていて、PCとHDMI接続した際はBL-80側から音が出ます。ヘッドホンジャックもありますので、ホームシアターっぽく更なる高音質に持っていきたい人は別途ナイスなスピーカーをステレオジャックなりで接続する手段を講じましょう。

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 背面にはSDカードスロット、HDMIポート、ヘッドホンジャック、AVジャック、リモコン受光部、RF入力があります。背面中央下部は、台形歪み調整ダイヤル。物理的に行うものなのでキャパは狭いです。
 側面にはUSBとVGA、交流電源プラグ。USB入力はディスプレイとしてのUSB接続ではなく、USBメモリカードなどのストレージを読み取るためのもの。

 本体内蔵アプリ(?)で表示の設定や、ファイルブラウジングが可能になっています。操作は付属リモコン若しくは本体上部の上下左右+OKで行います。
 画面表示言語が選択できました。デフォルトでは英語でしたが、これまた意外にも日本語も用意されています。BL-80を購入したら、まず最初に行うべきは表示言語を日本語化ですね!w

 再生ファイルについての留意点ですが、もちろん1080P以下で。4Kとか再生出来ない可能性があります。また、意外といえば意外なのですが、iPhone等で撮影した際に生成される「.m4v」は認識出来ません。.m4vファイルはQuickTimeなどで簡単に「.mov」化出来ますので、さほどの苦労では無いのですが><

 BL-80で再生(表示)可能なファイルはjpeg等の写真、mp4等のミュージック、mp4等のムービー、txt等のテキスト。どれも手順としては、
1.再生したいメディアの種類を選ぶ(写真・音楽・動画・テキスト)。
2.ドライブのディレクトリに入って行く。
3.お目当てのファイルを「OK」でチェックボックスにチェックを入れたり解除したりする。
4.「シグナルソース」で再生開始。

といった使い方でした。動作は結構もっさもさで、私的にはコレはPCに繋いで使うのを常とする方が良いと思いました。PCが無い場合、動画だけ再生出来ればOKという用途って、思いつくところアパレルショップのディスプレイのように、映像垂れ流しでしょうか。でしたらモッサモサは最初だけで済みますし問題はないかと思います。




 低価格液晶プロジェクター、Docooler BL-80の魅力は、コストパフォーマンスはもちろん、気軽に持ち運べる大きさながらもそこそこの輝度と、1080P対応、HDMI対応というところ。
 私自身、人前であれこれとご説明させていただく機会も増え、それが出先というか出向いてとなると小さいPCの画面でとかは厳しいものがありましたが、BL-80のおかげでそれがだいぶアピール性高まると思います。裏方的なアイテムですけど、プライベートでも夜の映画上映とかで使いみちは広がりそう。
 液晶には寿命があり、20,000時間以上とあります。映画が1本2時間として1万本。毎日観たとしても3年近く持つ事になります。その頃にはもっと凄いのが出ているんでしょうねー。