E011、R010、B-03、Tiny7。モーターが6mmから7mmにパワーアップしましたね。中華フープ2.0とでも呼ぼうかしら。
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 上の写真はR010ベースの中華フープ。ホント単純に最近飛ばさなくなってたMakerfireのキャノピーとカメラを移植したものです。で、こちらは地元のメンバーさんに貸与中。H36での練習を始めて1ヶ月経つかたたないかなのですが、海女さんゴーグルとセットでお貸ししました。次回練習会での成果が楽しみです。
 で、これまたその辺にあるもの寄せ集めてカタチにしてみた中華フープがこちら。
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 ベースはEachine E011
 キャノピーはTiny7の予備
 カメラはKIngkong Q100のものです(2個持っててうち一個はノイズ出まくりでポイッ。こっちはノイズ出ない不思議。)。VTxがギリギリ押し込んで入ってる感じw

 私が利用しているいつもの場所で息抜き(?)に飛ばしてるんですが、付属バッテリーである3.7V 260mAh 30Cだと結構重たさを感じるんですよ。満充電からのパワーたるや結構あるのですが、2分くらい経過するとリカバリーがもどかしい感じです。
 で、この場所には備品としてH36があるので、そのバッテリーである3.7V 150mAh 45C(黒ラベル)ですと結構軽快で、3分ほどいい感じに飛んでくれました。

 ふむ。これは重さに関係しているのかと、自宅からハカリ持ってきました。

 まず、バッテリー抜き本体の重さ。
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 26.8g。

 標準バッテリーである260mAhを足した重さ。
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 33.8g。

 150mAhを足した重さ。
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 31.6g。
 やはり7mmモーターでパワーアップしても2.2gの重さの差って、感じちゃうもんなのでしょうか。

 ですが、この機体はまだ削れる項目があります。カメラ+VTxは確か結構重たかったはずです。現在着弾待ちなカメラが果たしてどれくらいの軽量化に貢献してくれるか、ですね。目標はマイナス2gってところでしょうか。260mAh積んで32g以下だったら多分飛びも満足行くと思っています。

 また、これら中華フープのFCですが、なんと今回はAcro化が可能だそうです!
 そちらについては、drone4さんが記事にしていただけていますので、Acroにしたい方は是非参考になさってください。
 Acro化するには基板とPCを繋ぐためのモジュールと、アプリケーションが必要です。mixiドローン友の会メンバーの方もかなり多くの方がこれらを既に導入しており、PIDセッティングもだいぶ煮詰められたようですよ。
 悪どい私はメンバーの方からAcro済みE011を購入するという作戦にしました><
 なんだか接続には絶対半田作業がありそうでしたし、ミスって基板死亡とかやらかしそうで…でもAcroが飛ばせるようになったら我慢できず自分でも用意しちゃうんでしょうねw

 ホント、自分でも嫌になるくらいAcroがダメなんですよ。でも中華フープのお陰でFPVも普通に飛ばせるようにはなったので、ひょっとしたら今回も中華フープAcroで練習積めば、Acro慣れというか飛ばせるようになれるかなーという淡い期待も。ま、ぬるーく頑張りますw