このところH36をゴリ押ししてましたが…。

Redpawz-R010-Mini-Quadcopter-RTF-Black-417528-
 Redpaws R010っていいます。AmazonでもJJRC H36同等の値段で販売されています。


 「H36よりもスペックが良い」とされるFuribee F36、GoolRC T36。これらはプロトコルの解明がいまだ成されておらず、フレームとモーターは流用できてもFCごと変えないとダメってのでイタタタだったんです。勿論付属コントローラーでOKって方には超オススメになるわけですが。

  私的にR010を推したい理由は、
  • プロトコルが判明している。
  • モーターがワンランク上。
  • バッテリーがワンランク上。
  • 見るからにカメラ入れてくださいな体のキャノピー付き。

 今回紹介しているR010。プロトコルが判明しているらしく、Bayangtoys X16のコントローラーでバインド出来るそうです。
・BAYANGTOYS X16 ブラシレス 高度ホールド 4CH 6軸 ジャイロ RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
HR3100_647864_300


 という事は、デビデボでBayangプロトコルを選択すればOK!なはず!
 こちらのDeviationWikiを参照ください。サポートされているようです。
 勿論マルチプロトコルな送信機を持っていない方は、今爆安販売中なBayangtoys X16を買えば良いわけで。ブラシレスモーターで高度維持がついてて…GPSは付いてないんですねw 立ち位置はJJRC X1の対抗馬ってところでしょうかコレ。

 モーターは0716ブラシモーターだそうです。H36やF36は0620。パワーの違いは明白でしょう。その分重たくなってしまってるわけで、それをもフォローしているかが気になるところですね。
Redpawz-R010-Mini-Quadcopter-RTF-Black-20170628181552988
Redpawz-R010-Mini-Quadcopter-RTF-Black-20170613093558864
 …なんかモーターのグラフィックが全然別ものですケド、いつものご愛嬌ってやつですねわかります!w

 バッテリーは3.7V 260mAh。H36は150mAhでしたので、より大容量になって素の状態での飛行時間は6分。H36は約5分。
Redpawz-R010-Mini-Quadcopter-RTF-Black-20170613093559670

 付属コントローラーでも違いがあって、H36は単三2本、R010は単四3本です。リモート距離の違いも出てきそうですね!
 参考までに既にYouTubeに上がっているレビュー動画もご紹介しておきます。
 Bayangtoys X16の送信機を使って中華フープ化して飛ばしている映像では、リモート距離100mオーバーをマークしているみたいです。


 国内レビュアーの方のFPV化改造ネタは見つけられなかったのですが、多分基板のマウントやサイズ等はE010を踏襲していると思われます。つまり中華フープ用ならハマる!?
 市場は既にTinyWhoop用FCや、RTFセットも出まくっており、「フープの素」は単なる初心者向けの踏み台でしかなくなりそうな感じもうけますが、布教活動用のドローンとして推しまくる事を考えるとなくなってもらっては困るカテゴリだと思います。コレでドローンにハマった人はきっと中華フープに目覚める事でしょう。R010を叩き台として組むもよし、これはこれで取っておいて、新たに買うも良しだと思います。

 ついつい私もAmazonで1台…w

 ものが届きましたら、デビデボでのバインド検証含め、こいつを叩き台とした1台を組んでみようかと目論んでいます。

 …カメラ余ってたかな!?