いよいよWi-Fi FPV トイクアにもワイドレンズ!
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 ・Flytec T18 Wi-Fi FPV
http://www.surehobby.com/ja-flytec-t18-wifi-fpv-720p-hd-camera-mini-racing-drone-rtf-2-4ghz-for-beginners-p243009.htm
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スペック:
機体サイズ:14.5cm x 13.7cm x 3.6cm
機体重量:50g
飛行時間:7分間
充電時間:40〜70分
バッテリー:3.7V 450mAh リポバッテリー(JSTプラグ)
リモート距離:90m
Txバッテリー:単三乾電池3本(別途)

 カメラに120度ワイドレンズが使用されているそうです。これでスマホ用ワイドレンズをボンドでくっつけたり、レンズをカッター使って交換改造したりする必要は無くなる!?
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 コントローラーはゲームパッド型。スマホホルダーが飛び出る形となっている様です。操縦感覚としては賛否分かれるところですが、ナノドローンに多く見られる「おっさんの手には小さすぎるコントローラー」よりは操作性は良いと予想されます。モード2オンリー。
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 カラーバリエーションもあり、青、白、赤、緑から選んで購入できるようです。
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 本体側面にスイッチがあるのも地味ながらありがたいところですね。
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※Wi-Fi FPVについて
 スマホアプリによってリアルタイム伝送が行われます。過去モデルの多くは遅延やフリーズ、ブロックノイズ等が当たり前の様に起こりますので、屋外でのFPV飛行は基本オススメ出来ません。屋内であれば航空法の適用も免れますし、多少の伝送トラブルもなんとかなるかと思います。メーカーは屋内・屋外オーケーをうたっていますが、日本の実情を考えますと屋内オンリーを心掛けるべきでしょう。
 また、720pと言うのは前例から察するに、リアルタイム伝送時のアプリでの表示解像度であり、実際にアプリ側に記録される解像度は480pである可能性があります。


 既にPVも公開。くれぐれも鵜呑みにはせぬようにw FPV映像にタイムは表示されないでしょうし、タレントさんのスティックさばきみていると実際に操縦はしていない様な…w


 あくまでも初心者向けモデルであり、これで岡選手に挑むなどという無謀な事は出来ないでしょうが、友人とそこそこな広さがある屋内でギャーギャー言いながら飛ばして遊ぶには良さそうに思います。昨今のWi-Fi FPVモデルの中でもずば抜けてお安い価格設定となっています(国内相場で1万円、中国通販相場で7千円と考えて)ので多少の「オモチャ感」は納得出来るのではないでしょうか。

 ついでに言いますと、動画の中でもゴーグルFPVがされているプレイヤーが登場しています。こちらはスマホを搭載し、装備して使う方のゴーグルに思われます。昨今のARブームでスマホ用ARゴーグルもお安くなりましたが、FPVアプリ側で単眼表示のみか、単眼、2眼どちらにも対応しているかで使えるゴーグルが変わってくるので注意が必要です。
-アプリが2眼表示対応
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-vr-01-virtual-reality-vr-3d-glasses-for-smartphone-p241971.htm
これでOKです。ね?お安いでしょ?
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http://www.surehobby.com/ja-newest-professional-vr-box-ii-2-3d-glasses-vrbox-upgraded-version-virtual-reality-3d-video-glasses-s-p241185.htm
これでもOK。
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-アプリが単眼表示のみ


 これらを手放しでつかえるように加工(ヘッドバンドを付ける等)が必要です。昔はハンズフリーになる単眼ものがあったように思ってましたが見つけられませんでした><

 実際の性能や実用性についてのレポートが待たれるところです。人柱求む(え?私!?)!