今回、ドローン友の会の皆さんにはいろいろ大変助けてもらい、なんとか形にできたことを心から感謝いたします。
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 DSM2/DSMXプロトコルは、欧米ではかなりメジャーなプロトコル。日本では「かつて」はJRプロポだかが採用していたそうです。
 …ほんとね、業界はドローンというものを普及させたいの?させたくないの?知れば知る程「えーっ!?なんで!?」が増えますね><

 おっと逸れました。

・Makerfire MICRO FPV
http://www.gearbest.com/multi-rotor-parts/pp_591322.html
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 ユニークだなーって思ったのは、フレームはJJRC H36をカ使用しています。スティック型の電池、Crazeponyの3.7V 200mAh 35Cリポバッテリーを搭載させるがため、バッテリーボックス部を加工。 ゆるゆるサイズとなるのを防ぐためにスポンジ素材のアダプターを使っています。
 そしてキャノピー。自分はいつもBlade Inductrix FPVのキャノピーに苦労しながらカメラを入れ込んで作ってますが、Makerfireは開き直ってキャノピーの外にカメラを乗っけています。

 ホントね、これを機会に「国内電波認証済み()」のSpektrum DXシリーズのうち、お手頃なものを買って、皆さんに安心して使用いただけるソリューションの提案も考えていたんですよ。
 なのにね、実際は…

入手できませんでした><

 謝る気はありません。俺は悪くない!売っていたものを売らなくなった販売店が悪い!業界が悪い!(責任転嫁)

 ですので、今回のレビューは、自分なりに「あんまりブラシモーターなレーシングタイプのセッティングを知らない人でも、飛ばせるようにもっていけるように」と噛み砕いてみたんですが…。

それも力不足でした><

 ここにこぎつけるまでの最初の難関(?)はバインドでした。過去に自分が使用したF3フライトコントローラーの受信機にバインドボタンがついているタイプって、電池さしてからバインドボタンを押せばリンクしていたんですよ。それがこのMakerfire Micro FPVはリンク成立する気配が全く無く、初期不良だと勘違いしていました。それをふとしたアドバイスから解決。
 動画でもバインド方法を解説していますので、是非参考になさってください。

 Spektrumプロポが入手できませんでしたので、DSM系プロトコルもサポートしているWalkera DEVO 7E deviation改造(通称デビデボ)を使用してのレビューです。ホント何度も言い訳させていただきますが、Spektrumが売ってたらそっちでのバインド方法や設定方法を紹介したかったんですよ><



 もうこの中華フープについては、飛びは安定して当然、操作の具合はデビデボなので細かなカスタマイズも可能ですし、気に入らない部分はカスタマイズ(ミキサーによる調整など)で好みに持っていけば良いですし、評価するのも変なお話かも知れません。
 1万円以上掛けてパーツを寄せ集め、自作した中華フープと比較すると「ちょっと…重たいのかな?」程度の感触こそありますが、それだってプロポ側でスロットルカーブなり弄くれば問題にもならないと思います。

 Makerfire MICRO FPVは今なら1万円もしないBNFセット。あとはゴーグルとプロポを用意すればOKです!予算に余裕がある人は、予備バッテリやコースづくりにお金かけても良いですね^^

 こういうタイプは今後ますます増えます。俺としては、少しでも多くの方が安心して(ここでいうところの「安心して」は、始める本人以外の方からの、正直どうでも良いチャチャを入れられる心配をしなくて良い「安心して」です)始められるような具体的提案レビューもしたいところなのですが…。
 「この組み合わせが最強!文句なし!というか文句言わせない!」
 ってならないもどかしさがまだあるんですよー。

 で、文句言われまくるかも知れない公園フライト公開。
 

 んー、やっぱ小さい、軽いが故に風の影響モロうけますね><
 ブツケても安心なのは救いです。