いやあ!トイクアFPV楽しいっすね!
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・JJPRO T2
http://www.surehobby.com/ja-jjpro-jjpro-t2-85mm-naze32-flight-controller-micro-fpv-racing-drone-quadcopter-bnf-p242046.htm
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 FCはNAZE32とDSM2レシーバーを一体にしたコンパクトサイズのものを採用。動画のとおり組み上がった状態でした。つまりはBNF(?)
 カメラ部はEF-01同等品だと思います。JJPRO P130のカメラと同じ。底部をクッション付き両面テープで固定しているのみなのですが、フレーム上部は角度をつけてもアンテナが当たらないように切り込まれているので、お好みのカメラ角度が決まったらホットボンドとかでカメラの何処か(多分フレームのスペースバーか、アンテナの切り込みか)を固定した方が良さげです。

 CleanFlightに繋ぐには基盤後部のマイクロUSB端子を使うわけですが、これがフレームの立ち上がりで被っていて基盤を持ち上げないと接続できません。基盤はクッション付き両面テープで止まってるだけなので、繋ぐ事自体はワケないんですが、USB接続した状態と外した状態で基盤の傾きが違う事になりますから、何か考える必要あると思います。

 問題はバッテリー。付属の3.7V 600mAhバッテリーはどうもこのクラスのメジャーなものになってるっぽいですね。他のトイクアレーサーも同種類を採用しているものが目立ちます。おっと問題はですね、バッテリーの固定方法。
 輪ゴムをフレーム下部の出っ張りに引っ掛けて、バッテリーをそこへ通して固定するわけですが、フレームの輪ゴムかける出っ張りが小さすぎてすぐとれます。俺はホームセンターで売ってたケーブルタイを使って固定する事にしました。
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 折角スキッドというか足がついているのに、バッテリー付けるとその足が付かないでバッテリーが先に地面に。これからのトイクアレーサー製品の課題だと思います。RTF状態でスタイリッシュで性能維持。欲張りですかねw

 さてレビュー動画です。


 自分が想像していた以上にリモート距離があってちょっと感動しましたw
 前に持っていたSciskyのFCでもグランドの隅まで行けてましたが、RTFトイクアはいいとこグランドの真ん中あたりまでですからね。

 リモートが切れない = 安全

 という俺の定説があるのですが、まさにコレですね!

 最初、deviation化したDEVOとT2がバインドせずに変な汗がでまくりましたが、マニュアルに小さく書いてありました。本体を起動して10秒ほど待つと赤LEDが細かく点滅するので、その時になるべく近くでコントローラーを起動して赤LEDが点灯したらバインド成功と。以後、何度かこの作業をやり直すシチュエーションがありましたが、本体起動してバインドしなくなったら、この手順を再度行えばOKのようです。

 アーム・ディスアームは、左スティックを右下に極振りで行うのですが、deviationのデフォルトな設定ですと、最大の数値が1800程度までしかあがらず、アーム出来なかったりしました。
 解決するには、deviation側のミキサーで振れ幅を大きくすれば良いのですが、俺はこの動画と、ドローン友の会の皆さんにアドバイスいただき無事バインドに成功しました。

 でも、DEVOにはスイッチがありますので、HOLDスイッチをARMに割り当てましたw
 この方が便利というか確実にアーム/ディスアーム出来ると思います。

 FMODEスイッチをANGLE・HORIZONに割り当てました。
 その方法についても上記動画で確認できると思います。

 俺はまだまだFPV系は下手くそ(いや、操縦そのものがまだまだ下手くそw)なので、レーシングといってもトイクアに似た感覚で飛ばしたいので永遠にANGLEモードかもw

 そろそろ誰かがCleanFlightでトイクアレーサーしよう的な本なりを出してくれると信じてます><
 俺も何がどうだって説明が出来ないレベル。ええ、全然理解できてません(涙)
 フタバとかJRとか使われている方々って、どうやって理解とかしているのかが俺には想像も付きませんw

 モーターを受けているゴムの輪っか、凄く良い具合に固定できているので、今後3Dプリンタなどでフレーム作ったりする時に利用させてもらおうと考えたりしたんですが、ドローン友の会の方からサクッと教えていただきました。これって、本来はオーディオとかの配線を箱などに通すための部品なんだそうで!

 8520なブラシモーターですと内径7mmでキツめ(ゴムなので穴が小さくても通せるそうです)に固定がオススメだそうですよ。8mmってのもあるのですが、どうでしょうね。
 それくらいメジャーな部品であれば、地元のホームセンターにもあるんじゃないかと電気コーナー探してみましたら、あるにはあったんですが、デカすぎて…w

 Eachine、JJPRO、さらにはCheersonなんかもこのジャンルが続々リリースされているようです。基本的にはNAZE32系のFCに8520ブラシモーター、そしてカーボンフレームといった構成ですが、カウルに収まったものも出てくるみたいですし、このあたりのジャンルは今後さらに賑わいそうですよ!
 なにせ、屋外は勿論、頑張れば室内でも遊べるレーサー。パワー的にも怪我しにくいですし、日本の環境にはこれくらいがベターマッチなんじゃないでしょうか。