JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 カメラセンサー+超音波センサー+気圧センサーテクノロジーで空中静止までしてしまう安定した飛びっぷりのParrot Rolling Spider。しかしながらコントロールはiPhoneの疑似スティックと操作感がイマイチどころか正直クソ。なんとかプロポでバインドできないものかと考えたり調べたりしていましたが見つけられませんでした。そんな野望を諦めていたところに、公式が興味深い内容をBlogしていました。

・WIN Parrot MiniDrones and Mad Catz C.T.R.L.R - Parrot news
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 Android、スマートデバイス、FireTV、PCやMac対応モバイルゲームパッド、Mad Catz C.T.R.T.L.Rを使ってParrot MiniDroneが操作できます。

 百聞は一見に如かず。リンク先のデモビデオをご覧ください。

 俺、iPhone5Sしか持ってないので果たしてiPhoneとこのMad Catz C.T.R.L.RでYouTubeの動画同様に使う事が出来るのかは不明です。
 本家サイトに飛んでみたら、C.T.R.L.『R』(AndroidとPC&Mac対応)とC.T.R.L.『i』(iOS対応)がある事が判明。つまりC.T.R.L.RはiPhoneには対応していない。しょんぼり。ではC.T.R.L.iならどうなのか。コントローラーのレビュー等を見ると、『モンスターハンターポータブル2ndG』は問題なく動作するそうなので、『買い』です(そっちか!)。スティック配列がX-BOXなのですが、果たしてその配列がニンテンドーとプレイステーションしか経験のない俺にどう影響するかも見ものですw



 iOSは7あたりからゲームコントローラーを規格化しガイドラインを公開しています。 MFI認定されているゲームパッドであれば、同規格に対応したゲームアプリが遊べるわけです。CTRLiはそのMFI認定がされています。ParrotのFreeFlight3がMFI対応もしているのでしょうか。iTunesの説明を読んでも記載はなし。もしもMFI対応しているのであれば、はなしは簡単、しかもあのBeBopさんもコントローラーで操作できる事になります!

 夢と不安が交錯する中、Amazonからの到着を待つとします。 

 現在市販されているトイクアには大抵2MPのカメラが搭載されるようになり、中には5MPなんてのも。折角飛ばすんですからそりゃそこから見た景色だって撮りたくなるのは誰もが思う事。ただねぇ、こっちのは単純に解像度だけあがったカメラがついているだけでブレ補正とかは無いのが残念なところ。
 YouTubeのレビュアーの方々もアクションカメラを帽子なりヘッドギアなりにつけてたりしていますね。もちろん、ブラシレスモーターで飛ぶ機体でアクションカメラ搭載してってのも王道です。

 そんなドローンとは切っても切り離せないカメラ、今日はそんな中でも『アクションカメラ』に焦点をあてて検索しまくってみました。

・Mobius Action Camera
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 Quadcopter101さんもしょっちゅう機体に巻きつけて飛ばしてます。37gと多分最も小型軽量なアクションカメラなんじゃないでしょうか。 Wi-Fiや送信機はついてないのでFPVに持ってくには別途ビデオ送信モジュールが必要ですが、最近ではワイドレンズが搭載されたラインナップも登場し、ますます用途の幅が広がってます。俺的にはこのカメラに内臓されているバッテリー、3.7Vのリポバッテリーなのでクアッド本体の電源を分岐してさらなる軽量化を計ればミニクアッドどころかマイクロクアッドでも高品質空撮できるんじゃないかと妄想してしまいます。
Banggoodにて$74.99で販売中

・GoProシリーズ
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 現在はさらに高画質高機能になったHERO4が出ていますが、HERO3+もまだまだ人気あります。中国産のアクションカメラと比較して割高ですが、多彩なマウントキットやジンバル等、空撮機との親和性はピカイチです。重さは73gともうブラシモーターな機体では厳しい領域です。
Amazonにて販売中。

・SJCAM SJ4000
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 「GoPro欲しいけど高くて手がでないよ!」って方はコレおすすめです。ほぼGoPro HERO3+と同性能でありながら実売1万円というコストパフォーマンス。結構人気があるようで、ぱちもんも多数存在します。もちろんWi-Fiによる遠隔操作も可能(Wi-Fiなしのモデルもあります)。GoPro HERO 4と同性能なSJ5000も発売されましたがこちらは実売2万円弱といったところ。やはり重さは73g。そこまでGoPro意識しなくても…w
Banggoodにて$83.99で販売中

 そんな中シャオミーから低価格でありながらもGoPro HERO4クラスの性能をもったアクションカメラがリリースされました。
・XiaoMi Yi
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 重さは72g。プレビューモニターはないもののWi-Fiでスマホと連携し、遠隔操作します。画像解像度もHERO4レベル。画質や手ブレ補正っぷりは好みがわかれますが、コストパフォーマンスの高さはピカイチです。スマホではいろんな意味で定評のあるXiaoMi。日本進出も時間の問題ですから、国内販売もありえる話になってきました。
Banggoodにて$85.99で発売中

 そして『もっと小さいのないの?』と思って俺が手を出してしまったのがコレです。
・SJCAM M10 Wi-Fi
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 すごく小さいと思っていましたがいざ現物を手にしてさほど小さくはないと感じました。できることはSJ4000と大差ないと思います。重さも大差ないですw 以前JJRC H8Cにマジックテープで巻きつけたところ、ギリギリカメラが地面につくくらい。マウントキットも多数付属しています。いずれブラシレスモーターな空撮機でも使えないかと2軸ジンバルを探していますが…見つからず仕舞いです!w
Banggoodにて$102.99で販売中(えっ!?SJ4000の方が安くなったの!?)。

 Wi-Fiを諦めてもっと小さいの!ってなれば、大穴としてポラロイドから出ています。
・Polaroid CUBE
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  明らかにM10よりも小さいです。重さも頑張ってます。46g。手軽さを売りにしていて、本体下にマグネットが内臓されていて簡単な固定はコレですみます。画質もまずまず。ポラロイドというブランドゆえか、超小型化ゆえか、1.5万円オーバー。
Amazonにて¥16,167で販売中。 

 クアッドコプターの開発を手がけているRCLoggerからもさりげなくアクションカメラが発表されています。
・SOCAM Ultimate
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 ちょっと大ぶりにも思えますが、RCLogger製品にマウントできるよう各種パーツもでるものと予測できます。ユニークな点としては、カメラが330°回転できるので、縦向き、横向き、表裏気にせず固定可能です。果たしてコレがRCLogger EYE One Xtremeに搭載できるのか、今後の動向に目が離せないところです。
RCLogger.com(HK)にて179.00で販売中。 


 ここで日本と欧米(中国?)との温度差を感じる製品も紹介します。正直、萎えます。
・RC Logger HD2 Cam
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 RC EYE One Xtremeにマウントできるキットも用意されています。送信機の予備チャンネルがあれば送信機からの信号での操作が可能です。重さは77gと軽量(は?)。動画の解像度は1280x720ピクセル(はぁ!?)。そして定価¥15,800(税別)(はぁぁぁぁ!?)。

 これが今のニッポン…なんですね。アベノミクスのうんk(自粛)
 以前、『Wi-Fiカメラが付けばFPVドローンになるんじゃね?』って日記を書きましたが、その安易な理想はまだまだ先のお話ですね。ブラシレスモーター搭載機なら実績もあり問題なさそうですが、ブラシモーターなトイクアではミニクアッドクラスでやっとこさ(モーター寿命を一気に縮める無謀っぷり)、マイクロクアッドではほぼ無理ってところでしょうか。
 他にも探せばいろいろありますが、がっかりしてしまったので今日はこのへんで。YouTubeには各モデルのレビューや比較動画もかなりアップされていますので、是非検討素材としてお役立てください。

 

 自分のつながりでも時折購入候補にあがってくるモデルにRC EYE One Xtremeがあります。マイクロクアッドにしてブラシレスモーター。GoPro積んでも飛べるレスポンス。気圧計による高度維持機能も付いてお手軽空撮には申し分のないスペック。そんなRC EYE One Xtremeの上位機種がしれっと発表されていたんですね!

・RC EYE NovaX 350

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 2015年春リリース予定。
 比類のないスタイリッシュなデザイン、剛性設計機体と革新的な飛行制御特性の組み合わせを体験ください。EYE NovaX 350は優れた汎用性の高いマルチロータープラットフォームに剛性設計、最新の航空機搭載用技術のみならず、容易なメンテナンス性も統合しています。
 コンセプトは最も挑戦的なアクロバット飛行を可能にし、機体を維持しながら航空写真アプリケーションのためのパイロットに理想的なプラットフォームを提供します。RCLoggerPRO、GoPro、SOCAM Ultimate、X2などの有名なカメラをマウントするのに充分なサーフェイスを提供します。

-アイキャッチング航空写真プラットフォーム
-6軸ジャイロ・加速度センサー
-全てのカメラとジンバルに応じたユニバーサルプラットフォーム
-カーボンファイバーフレーム
-カーボンファイバープロペラ
-ファームウェアアップグレード可能
-Bluetooth経由で設定可能なapp、互換性のあるテレメトリとPPM
-ユーザーがプログラム可能な飛行モード
-高度維持
-GPSによる位置保持
-ユーザープログラム可能なLED出力
-2つのランディングギアを用意(標準飛行用の短いものと、空撮用の長いもの)
-GNSS、I.R.P.C、S.M.A.R.T テクノロジー*
-タスクポイントフライング*
-リターントゥホーム*
-セーフサークルフライング設定*
注:* 2015年第二四半期にリリース予定のファームウェアアップデートにて使用可能

公式ページ:RCLogger.com | NovaX 350(HK)
ARFが$479、RTFが$569。プロポはフタバでいけるようですね。

公式PV

 
 このほかにもRCLoggerは興味深いものを第二四半期にリリース予定です。

・RC Logger X1 Micro Brushless Gimbal
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 RC EYE One Xtremeにも搭載できるブラシレスジンバル。GoProでカツカツなあの短足でも収まるコンパクトっぷりに脱帽です。

 このほか、縦でも横でも利用OKなアクションカム、SOCAM Ultimateなるものもリリース予定。
 RC EYE One Sでも利用できるFPVキットなどもリリースされてます。

 RCLoggerって結構面白い視点でモデルをリリースしてきますね。EYE One Xtremeは2万円弱で売られていたような気がします。今後出るオプションパーツでその人気は益々あがりそうです。


 結構頻繁にアップデートされるんですね。どこがどう改善されたのかは分かり得ないもどかしさ。
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 スマホアプリ、FreeFlight3には「のアップデートを確認」という項目があります。こちらをタップすると使用している機体のファームウェアが最新バージョンかを確認し、バージョンが古ければファームウェアをサイトからダウンロードし、Bluetoothでファイル転送してアップデートを行います。しかしこれ、決してすんなり行くわけではありません。俺だけかもしれませんが。

 前回行ったファームウェアアップデートでは、サイトからのダウンロードも、Bluetoothでの転送も、数分で終わった記憶があるのですが、今回は転送時にエラーでまくりやり直しの連続。エラー出ずに進行しているなーってなっても数パーセントのところで全然進行せず。

 というわけで今回はPC(Mac OS X) からファームウェアアップデートを試みることにしました。

 まず、こちらのサイトに飛んでください。
Support - Parrot Rolling Spider
  手順についてもこちらに記載されているとおり。手順間違えないように慎重に。

 ダウンロードに数十秒、ファームウェアコピーに数秒、USBケーブルを抜いてLEDがグリーンに変わるまで1分ほどで終わりました。うん、こっちのほうが確実です。 
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 風があるというのに無茶しました。

 巌門、そして小湊で人や車がいないのを良い事に練習してきました。風は陸から海へかなり強めで、75%でも時折持って行かれる感じ。上昇しすぎて電波が切れたら最後、ロスト or 水没ですので、どうしても高さを抑えた飛行練習になってしまいました。

 福浦は映画「リトル・マエストラ」の舞台になった場所です。

 釈由美子さんや有村架純さんに会いたかったっす…。
 先日ビデオをみましたが、ホント俺の店の目と鼻の先でロケしてたんですね。なんで会えなかったんだろう…。そうか冬って全くといって良いほど外に出ないんでしたw 

 新製品ラッシュですね。
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 去る4月8日深夜、DJI Phantom3が発表されました。目立った外観の変化はありませんが、プロフェッショナルとアドバンスの大きく2つのラインナップとカメラ周りの進化がみられます。

Specs:

Phantom 3 Professional

  • 4K Video up to 30FPS (also does 24,25fps)
  • 12MP Adobe DNG Raw Photos
  • Fisheye corrected Footage and Photos with f/2.8 camera
  • 94 degree field-of-view (GoPros for example use 170 degree FoV)
  • New Lightbridge Digital Video FPV
  • Improved GPS System capable of receiving GLOSNASS satellites
  • upgraded Flight Control System
  • $1250 or $1350 (includes one extra battery)

Phantom 3 Advanced

  • 1080P up to 60FPS
  • Fisheye corrected Footage and Photos with f/2.8 camera
  • 94 degree field-of-view (GoPros for example use 170 degree FoV)
  • New Lightbridge Digital Video FPV
  • Improved GPS System capable of receiving GLOSNASS satellites
  • upgraded Flight Control System
  • $999 or $1099 (includes one extra battery)


何気にBebop+Sky Contollerと値段に差がないところがすごいですね。ファントムはすでにポイント指定でのオートパイロット機能も備えてますから、映像品質、飛ばしやすさ共Bebopより上を行ってます。
空撮機のスタンダートとも言えるファントムシリーズ、日本での発売が待たれます。

 Wi-Fi FPVといえば真っ先に浮かぶのがギャラクシービジター6。市場価格2万円で遊びで買うにはちょっとなぁ…って思っていたのは俺だけではないはず。その半分の予算で手に入れられるモデルが出ていました(ただし動画はスマホ依存)。

・HT F802C
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 スマホアプリによってFPVするタイプ。動画はスマホアプリ上で録画を行います。サイトでは720P 0.4Mと記載されていますが、レビュー動画でお分かりいただけるとおり、「それなり」の写りっぷりです。映像にはこんにゃくも見受けられますので空撮に重きを置きたい人はちょっと考えた方が良いですね。
 バッテリーは3.7V 25C 650mAh。本体に内蔵されていて専用USBチャージャーにて充電。充電時間は約55分、飛行時間は約9分。制御可能距離は150m(Wi-Fiは100m)。
 ワンキーリターン、ヘッドレスモードも搭載(最近のトイクアよろしく「あてにならない」ものだと思われます。)。

GearBestで$72.31で発売中。

 エントリーモデルとしてはかなりのコストパフォーマンスです。 多分ですが、NiHui Toys U807のカメラモジュールをWi-Fi FPVモジュールに変えたクローンモデルだと思います。

レビュー動画


余談:WLtoysから1080Pカメラモジュールが発売されているようです。既存のモデルに搭載可能で、0.3Mや2Mのカメラに満足いかない人は「買い」でしょう。そろそろFC、受信機、GPS、OSD、FPV、HDカメラなどがモジュール化されて、それぞれをプラグ接続するだけでOK、ってな具合の、250FPVレーシングクアッドのトイクア版なモデルが出てきてくれるんじゃないかと淡い期待を持ち始めています。
 レゴブロックみたいなボディフレームにブロック型のモジュールを指す、みたいに。基本ドローンはFC、受信機と送信機、ESC+ブラシレスモーター、そしてバッテリーの組み合わせで飛びますから、ごちゃごちゃした配線や半田付けを省略できるよう基盤そのものをフレームにして、予算に応じてグレードを上げるような仕組みがあって良いように思うんですね。6軸ジャイロで普通に飛ぶモデルを1万円程度にして、GPSモジュール1万円、OSDモジュール1万円、FPVモジュール1万円、みたいな。どっか出してくれないかなぁ。

 うちの店先で飛ばすときはいつもこの組み合わせ。
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  WLtoysのトイクアはほとんどのモデルが『V2x2』というプロトコルで、JJRC H8C、H6C、1000Aもこのプロトコル。H12CやH9Dがどうなのかが、自分の調べではまだわからないところがもどかしい限りですが、V2x2を採用しているものは他にも最近注目のYiZhan Talantura X4、X6などがあります。
 一度まともなプロポの感触を知ってしまうと、正直付属プロポには戻れないかも。スロットルの「カカカッ」て手応えは高度維持に大きく貢献します。使い易いです。トイクアの世界にどっぷり浸かりたい方はプロポに気を使うと幸せになれるかも!?
 ただ、JJRC H6C、ニューバージョン(BNFのみ?)のH8Cは付属プロポの左下の十字キーの右を押すことでOPAR&CFモード発動だったのですが、これがこのWLtoysプロポだとどれに割り当てられているかがわからず仕舞いでしたが、今わかりましたw

 プロポの右したにある円形配列のボタン、カメラ(写真)ボタンの長押しでした。

 多分H8C(BNFバージョン)も同じだと思います(だれかー!だれかー!w)。 
 こうなると他のモデルはどうなのかも気になるところではありますが、それだけのために機体を購入できるほど裕福じゃない俺ですので、誰かがきっとレビューしてくれるでしょう。うん。 

 最近になってやっと落ち着いてくれた感じですが、『妖怪ウォッチ』にはホントやられました。ゲームの方は、息子と一緒になって結構夢中になって遊びました。中途半端な地方という立地条件が功を奏して『妖怪メダル』もそこそこ入手できましたし。都市部では「妖怪メダル欲しいけど見たことない!」なんて話も聞いています。もはや社会現象。しかしこういう「入手困難」という状況は、悪い大人(お小遣い稼ぎの主婦も含めて)がその名のごとく「大人買い」をして、ヤフオクなどで値段釣り上げて売るからなんですよね。そんな「テンバイヤー」の新しいターゲットがレベルファイブより発表されました。
 その名も『スナックワールド』。 クロスメディアプロジェクト第4弾だそうです。
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 パイロットフィルムがYouTubeに公開されました。

 すでにテレビアニメ放映、コロコロコミック連載、映画上映が決定しているそうです。そしてゲームの方は3DSとスマホ。ぱっと見王道ファンタジーのようですが、コンビニっぽいお店があったり衣裳にブランドがあったりと、現代風なところも。題して「ハイパーカジュアルファンタジー」だそうです。そういえば結構面白かった3DSの『ファンタジーライフ』も王道ファンタジーながらもレベルファイブ節と言いましょうか、クスッとくる現代テイストなネタも幾つかありましたね。

 今回のテンバイヤーの稼ぎどころは多分、スナックワールドでの重要アイテム、『ジャラ』でしょう。ゲーム内で使用する装備品は小さくして持ち歩くという設定になっており、それが『ジャラ』。タカラトミーから商品化されることもすでに決定しています。NFCチップによってゲームと連動する仕組みらしいのですが、NFCチップが読み込める仕組みがあるのは今の所「new3DS」のみ。 newじゃない3DSでもアミーボなどのNFCチップを読み込めるモジュールも発売されるそうですが、果たして全てのユーザーがそれを買うとは思えません。『妖怪ウォッチ』ではゲーム内でも重要な役割をもち、ゲームとも連動するアイテムとして「妖怪メダル」がありましたが、こちらは3DSの標準機能であるQRコードの読み取りによって連動させていました。しかし、QRコードの流出が相次ぎ、きっとそれが売れ行きにも影響したんでしょうね。「あれがダメだったから今度はこれで行こう」の積み重ね、さすがレベルファイブ手堅いです。

 もちろん現在もなおトップセールスを叩き出している『妖怪ウォッチ2』、こちらも新作が発表されています。アメリカが舞台となる『妖怪ウォッチ3』。さらに『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』というスピンオフも…。しかも名前からしてもう2種類展開ですか…。実は俺、『妖怪ウォッチ』は息子をないがしろにしつつも1作目からプレイしておりました。2作目が2種類展開だったので、元祖本家の両方購入して息子と共にプレイ、真打はさすがにスルーでした。
 しかし、絞り込まないどころは受け皿をどんどん広げてくマーケティング、レベルファイブ恐るべしです。親として子供には全部買ってあげたいところですが、うちはそんなに金持ちじゃありませんw アイテム(妖怪メダルとか)課金してるんですから、「基本無料」で展開してくださいよ…w 

 よせば良いのに強風な野外空撮に挑んでみました。
 何回かチャレンジしているんですが、ファイルが衝撃で壊れるのか、再生できないものが多数ありました。電圧不足だったのかも知れません。憶測もどかしいです。なにせランディングしてスイッチ切って、PCに読み込んでみるまで結果はわからないのですから(FPV化へのプロローグだというのか!?)。

 案の定強風で機体はブレブレ、動画もブレブレ。しかし以前の480Pとは比べものにならない高画質っぷりです。風さえなければかなり良い映像も得られるのではないでしょうか。桜はこちら、まだなんですが、準備はできたと思います。ふふふ。 

 風が強いとまったく静止飛行へ持っていけません。

 外で一服などしている時によくあることなのですが、大した風でもないのに、お茶を入れていた容器が紙コップだったら倒れたり飛んでいったりします。トイクアって基本的に軽さで飛ぶものですから、要は紙コップなんでしょうね。
 ブラシレスモーターで飛ぶタイプはモーターパワーがあるおかげも手伝って、機体の重量がそれなりにあっても飛べますし、重量があるということは、一服時でいえば缶ジュースでお茶を飲んでる感じとでもいいましょうか。つまりは、風の影響は軽量トイクアほどは受けないんじゃないかと。
 むむー。実際に飛ばしてその手応えを体感したいもんです。

 動画にまとめちゃった…。

 Hubsanのビデオはいちいちボタンを手でおさなきゃならないのですが、逆手にとると気軽に詰めるビデオボードを持ってるって事ですね。
 自分の能力不足でホント惜しいのは、RollingSpiderも3.7Vですし、ビデオも3.7Vで動作するというのに、バッテリーを兼用する方法がわからないんです。
 以前、本体のバッテリー接続部にバッテリーケーブルを半田づけしてみるも、そうすると起動しなくなってしまって。とったらまた元通り起動してくれたからよかったといえばよかったんですが。「ここからこう取ればOK」的な指南をお待ちしております。

 機体バランスが悪くなったせいか、最初のテイクオフはなぜかすぐ勝手に着陸したり、あらぬ方向へ飛んで行こうとしたりしますが、バッテリーの位置を後ろへ持って行ったら直ったようです。
 動画もプロペラの振動の影響を受けるかと思っていましたがそんなことも無いようです。

 改造とまではいかないこのカスタマイズ、Rolling Spiderで空撮したい!って方にはホントオススメです。
Hubsan X4 H107C Camera Module 2M
Hubsan H107C Camera Module

 SDカード挿入部のカバーは無く、ケーブルはすでに基盤に半田付けされてました。これに3.7Vバッテリーを繋ぐだけでOK。俺は死んだH6Cのバッテリーケーブルをつなぎ、バッテリーは前のスパイカメラに使われていたのを取り出してバッテリーケーブルをつないで作りました。 

 すいません。日本語でそういうのやってるところ、なかなか見つけられずに居ます。
 YouTubeで数々のクアッドコプターをレビューされているquadcopter101氏のブログ、「Quadcopter Flight School」を紹介させていただきます。これ見りゃだれもが上手く飛ばせるようになるという、そんな王道的なものでも無いかもしれませんが、飛ばす前の心構えからセッティングの解説、さらにはナイトフライト、エアリアルビデオなどのテクニック等、順を追ってご教授してくれます。
 まずは一通りご覧になり、参考にされると良いかと思います。
Quadcopter Flight School 

 「jp」アカウントなところ、まさかこの方日本人!? んなわけないw 

 SJCAM M10で撮影してみました。
 よく、YouTubeのレビュアーのおっちゃん連中は帽子のつばにアクションカメラを固定して撮影しているのにインスパイアされて俺もやってみようと。しかし帽子もってませんでしたw
 そこで、腰ベルトを頭に巻いて、クリップ付きケースでクリップ。花見シーズンで酔っ払ったおっちゃんがネクタイを頭に巻いておちゃらけますが、まさにそんな出で立ち。しかも撮影中にご近所さんが通りかかり気まずかったです。
 
 しかしアクションカメラって映像が綺麗ですね。ホントこれ、トイクアに搭載できないもんですかねぇ。もうちょっと軽くて小さかったら…。ポラロイドのアクションカメラってどうなんでしょうね。WIFIこそついていませんが、あれならイケそうな気がします。しかし、そうやすやすと買える価格でもないのがつらいです。



 アフェリエイトの誘惑が…w

 いやいやまだまだしょっぼいこのブログ、稼げるワケがありません。 仕組みについてもイマイチわかってない体たらく。地道に地道に。

 ちょっと以前の俺では想像もつかなかったです。
 水没死したH6Cをバランバランにして、リサイクルをイロイロ考えていました。死んだと思われていたビデオパーツを洗浄し、スプレーして一昼夜。ぶっ壊れてても当たって砕けろ的に、バッテリーケーブルの赤をビデオの赤と半田接続、バッテリーケーブルの黒を緑に半田接続。
 ビデオの白を宙ぶらりん。
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  3.7Vリポバッテリーを接続!
 おお!LED光りました!蘇りました!

 白ケーブルを緑と黒の接点に触れさせると、LED点滅開始!!ちょいと振り回してみたりしてから再度白ケーブルを接点に接触。点滅は止まりLED緑点灯のみ状態。プラグを抜きSDカードを抜いてマウントしてみたらちゃんと録画されてました!

 コメントくださったevolさんに心から感謝です!

 さて問題は…。『マイクロスイッチ』です。要は「小さいスイッチ」なんですね。ボタンを押している間通電するって仕組みならなんでも良いわけですが。店のあちこちにある使わなくなったリモコンとかイロイロ分解してみたものの、基本的に基盤から直に作られているものばかりで狙ってるような体のものがみつけられませんでした。
 いずれHubsan用のカメラモジュールが届きます。そちらはボタン付き状態で、プラスとマイナスの電源の事だけ考えてりゃOK。しかしいつ届くかは不明すぎ。

 スタンドアローンで使えるカメラモジュールでも良いのですが、目標の一つであるParrot Rolling Spiderの空撮ドローン化となると、電源を抜き取るために機体を分解しなければならないんです。機体脇の薄っぺらいカバーを外すとバッテリーと接触する部分が見えてはいるんですが、フレームが邪魔で半田ごてあてるのは難しすぎです。
 裏のカバーも外して基盤を取り出せれば良いんですが、止めてるビスが星型のようで…。星型精密ドライバー持ってませんw
 ホームセンターにあるのかな。

 あと、どう基盤とカメラを固定するか。Rolling Spiderの腹はセンサーがあるので塞げず、センサーをよけて固定させようとすると、カメラが出っ張ります。あと1.5センチ短い基盤だったらよかったのに。機体上部だと撮影時にペラが映り込みそうですし。天地反対で録画でも良しとしましょうか…。