JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 今回は1万円台の物が目立ちます。あ、バレンタインギフトセール始まりました!
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・Original Box FNF Ifive Mini 4S
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 Android 6.0搭載タブレット。7.85”Retina 2048x1536ディスプレイ、2BOXステレオスピーカー、802.11ac WiFi、フロント2M・リア8M・1080P録画をサポートしたカメラと、スペックはまずまず良さげです。
 こちらクーポンコード『448313』にて$122.99になります。


・Original Box Lenovo P8 Tab3 8 Plus Snapdragon 625 3G RAM 16G ROM Android 6.0 OS 8 Inch Tablet Blue
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 Android 6.0.1搭載タブレット。8” 1920x1200ディスプレイ、フロント5.0MP・リア8.0MPカメラ、802.11b/g/n WiFi。
 面白いですね、先に挙げたifiveよりも勝ってる性能、劣ってる性能があります。
 こちらクポンコード『69ecd6』にて$145.99になります。


・New Teclast 98 Octa Core 2G RAM 32G ROM MediaTeK MT6753 10.1 Inch Dual 4G Android 6.0 Tablet PC
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 Android 6.0搭載タブレット。10" 1920x1200ディスプレイ、フロント2.0MP・リア5.0MPカメラ、802.11b/g/n WiFi。
 こちらクーポンコード『58af4f』にて$122.99になります。


・OnePlus 5T Global Rom 6.01 inch 6GB RAM 64GB ROM Qualcomm Snapdragon 835 Octa Core 4G Smartphone
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 Android 7.1.1ベースのOxygenOS搭載スマホ。6.01" 1080x2160ディスプレイ、フロント16MP・リア16MP+20MPカメラ、デュアルSIMで3G(WCDMA、TD-SCDMA)・4G(FDD-LTE、TDD-LTE)対応。
 こちらクーポンコード『BG5TDEALS』にて$469.19になります。

 ふひー!今回はタブレット・スマホ情報をちょこっとでしたが、私もお陰様でやっとBanggoodからもオファーを頂きました。いままでただ無断に情報やレビューを掲載していましたが、これからはもうちょっと堂々と、そして色々とご紹介できるようになると思います。まだ寒波が来たり去ったりを繰り返す季節ですけど、私もそろそろちゃんと外で飛ばせるように環境整えてまいりますので、改めてよろしくお願いいたしますねー^^

 そういえばあんな事言ってたなー的な。
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 1987年。街をBe-1が駆け巡り、カローラ・レビン、スプリンター・トレノが駆け出し走り屋のエントリーマシンだったあの頃。
 AppleはMacintosh SEを発売した頃(になるのかな?)。
 ニンテンドー ファミリーコンピュータが爆売れしていた頃。
 たしか年末にBOΦWYが解散したんでしたっけ。当時千葉パルコでバイトしてたのもあって、代わりにチケット買わされたっけ。あの頃はヤフオクなんてありませんでしたねw


 そんな1987年にAppleは、今みると非常に興味深いコンセプトムービーを公開しています。


 2018年となって振り返ってみると、多少の違いこそあれど、結構実現できてますね!
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 謎なデバイス。本を模写したんでしょうかね。ぱかっと開いて起動。今でいうMacBook等ノートパソコンのコンセプトにもなるんでしょうか。畳めば半分の大きさになるという意味で。
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 本体にはビデオ会議用のカメラも付いてますがなw
 多分左右の丸いのはスピーカーなんでしょうね。

 で、右上に表示されている蝶ネクタイの男性、彼がKnowladge Navigatorって事でしょうかね。はい、siriです!
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 何かコマンド入力するわけでもなく、自然に話しかけることで応対してくれる電子秘書ですね。男性から女性になり、姿は無くなりましたが、実現済みと言えると思います。

 流石日本、擬人化されCDデビューしているようですね。
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 ムービーでは「びっくり誕生会を次の日曜日に」と電子秘書に伝えてます。声で。
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 すると今日の予定をお節介にも言ってくる電子秘書。
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 ジルさんとコンタクトをとろうと命じて留守だったので(それも秘書が調べて応える)、なんか色々やり取りしてるとジルさんから折り返しの電話、テレビ電話が。
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 はい、FaceTimeですね。現行のFaceTimeは画面いっぱいですが、Mac版はウィンドウ表示なので似た感じというか、もっと実用的な形へと発展しました。

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 ジルさんとなにやらアマゾンの事でシミュレーションを共有して展開していますね。
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 適切な映像ネタがなかったんですが、アレですかね、iCloud共有で、KeynoteやPages書類をシェアして共同で制作する流れですかねー。
 macOS High Sierraで出来てます…よね?(いっつも独りで何でもやっちゃうから実際につかった事が無いw)
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 ああ、ベータ版。ま、出来ているという事で。

 タッチスクリーン。シングルタッチみたいですけど、ドラッグドロップで画面を動かしたり図形を描き足したり。
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 もうiPadですね。
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 皮肉交じりにWordの操作でw
 しかしこの操作方法、今はさらに先を行ったというか、見直されてるというか、バーチャルキーボードで文字を打ち込んだり、いやいやBluetoothキーボードがもてはやされたり、指のみからペンが採用されたりと現在混沌としております。

 ひと仕事終えてランチへ出ていったら電話。留守電を電子秘書が承ると。
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 虚しくも留守電にメッセージを残すおばあちゃん(?)
 いやー今日日iPhoneなりiPadなり肌身離さず持ち歩いてるでしょう?未来の私達の日常行動までは予知出来ませんでしたね。それでも1987年でここまでコンセプト打ち出して、着実に実現へと進めてきたApple凄いと思います。

 ビデオ会議、iPhoneXとMacProで、それぞれ遠方に住む友人と試しにやってみたんですが、iPhoneXずるいですね!例のAnimojiで参戦できるんですよ!
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 私はiPhone6s Plusなので出来ません。代わりのアプリはありますけどね><

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 しかしこういうアニメとかキャラクターとか、私的には(日本人的には(?))いまいちしっくり来ませんよね。最近ひかりTVで深夜アニメのお見逃し放送とかばっかりチェックしちゃってるからすっかりオタク要素入っちゃってるのかも知れませんw


 箱にはCyclone、機体にはPIONEER。トイドローンではよくあること。
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・A11 2.4G 4CH 6-axis Gyro Mini Drone UFO 360° Flip Headless Mode Quadcopter
 クーポンコード『L7627RM』を適用することで$16.18になります。有効期限は2/22。

 このところ、お子さんにドローンをさせたいという相談をうけます。ブルジョアならここでMavicでもSparkでも買ってあげたり、中華フープいきなりさせて、あわよくば世界最前線で活躍するドローンパイロットに仕立て上げる英才教育もありかと思いますが、お父さんそんなお小遣いもらってないというの、わかります。ええわかりますとも!
 そこで、お安く、それでいて楽しめる、んでもってあわよくば上達してイッパチのドローンフライヤー目指せるかというラインナップを意識していたんですが、その一つにこれはどうだろうと言うことでご紹介します。


 大きさは、ここCO-LABOで息抜き用にと置いてあるJJRC H36と比較してみ…カバーなくしてるじゃん!w
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 少しH36よりモーター間距離がありますね。

 バッテリーは3.7V 220mAh。ワルケラプラグです。
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 何かいじくれればと裏返してみたら、ネジでしっかり止まっています。基盤形状とかもオリジナルみたいで、四角いです。
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 みなさんがご想像されているネタへは進展しそうにありませんが、本来の考えどおり、ドローンを始めさせたいお子様へのプレゼントに良いと思います。

 ではサクッとレビューです。


 お子様向けと言ってるのは、なにせコントローラが小さいんですよね。慣れればなんとかなるっちゃなります。スティックを改造するのも一興でしょう。
 是非お子様に、あわよくば自分へのご褒美に、A11でお家でビュンビュン、どうでしょうか^^

 こ、これはトイクアファンなら買って損は無いと思います!

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・「在庫掃除セール」FLYPRO イカ WIFI FPV 720P カメラ オプティカル フロー ポジショニング 携帯による制御 RC クアッドコプター
 3,097円!15,000円くらいしていたのに!
 ※送料が別途かかります。安心の佐川だと4千円上乗せされるのが痛い!

 私も以前レビューしていましたね。
過去記事:FLYPRO イカ サクッとレビュー

 YouTubeレビューはこちら。


 飛行練習会でもご披露し、結構ウケてました。形がかわいいですよね。ですがこのドローン、なにげに高性能なんですよ!
オプティカルフロー付き
ですから!
 レビューでは定点ホバリングについては微妙でしたが、昨今のOF付きモデル同様と考えればOK。Wi-Fi FPVですが720Pです。
 秀逸なのはスマホアプリ。スマホ画面のバーチャルスティックが大っ嫌いで苦手な私ですが、FLYPROアプリではバーチャルスティックが左側任意の位置、右側任意の位置という具合に使えます。あー!文章では上手く表現できません>< レビュー動画で画面だしているのでそれを是非確認してください。

 一応「ほぼ」定点ホバリング(誤差ります)なので、慌てたりしなければそこそこのスペースでの飛行が可能。スマホアプリには軌跡フライトもサポートされており、それもOFのおかげで普通にこなせます。
 マイクロサイズトイクアでは珍しい7.4V 530mAhリポバッテリー。パワーの事は勿論、充電器ともども色々使いまわせますw
 私だったらJump…いやなんでもないです><

 唯一惜しいのは、カメラ・レンズ。ノーマルです。ですので、セルフィーを室内でこなそうと思うと、天井高3mくらい、広さ10畳くらい欲しいところ。カメラがほんのり下向きなので、被写体に座り込んでもらうか(寝てもらう!?)、天井ギリギリまでドローンを上げるかって感じなのです。
 なにやらサスペンスっぽい映画に登場するドローンなので、床に倒れたガイシャの撮影向きという設定なのかも知れませんね。

 あれ?そういえばFLYPROの次なる製品の情報も入ってきませんでしたね?

 中華フープも新章突入ではないでしょうか!
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 私的にCES2018で最も最優先にレポートして欲しかったブランド、dys。
 そこそこレーシングものやってる人なら知らない人は居ないんじゃないでしょうか。
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 そんなdysがかなり気になるモデルを近日発売します。
・dys Shark Mako
 『Mako』って『アオザメ』なんですね。私は石野さんかと思いましたよ!


 そんなボケはさておき、わかってる限りとしてのネタは少ないんですケド…。
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 やっべ!カッコイイ!

 以前レビューしたdys elfは、RTFセットも用意され、Frskyプロトコルでした。

過去記事:dys elf サクッとレビュー

 そう!今回もどうやらRTFセットが用意されるようなのです!
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 スマホホルダーの様なものが見えますけど、どうやらそこにはスマホではなく、FPVモニターがセットできるようになるのかも!?

 現在わかっているスペック、これだけなんです><
・mini F4 フライトコントローラ搭載
・3S リポバッテリー
・4S 対応

 ほんとごめんなさい><

 とりあえず気になる方は今後のdysの動向に注目してください。

 私も気になるので情報見つけ次第ポストいたします!


 やばいお金稼いで来なきゃ!
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 水没しても再び浮上するドローン。どれほど憧れていたか…。
 この動画は皆さんご覧になりました?

 空撮は勿論のこと、釣り、レスキューにとその用途はかなり広がりそうなSplash Drone 3。そのメーカーであるSwellproの日本総合代理店の存在を確認しました!
・Swellpro Japan - facebook
https://www.facebook.com/swellprojapan/


 もち、公式サイトも!
・Swellpro Japan
https://swellpro.jp/


 既に発売も開始されてますねー。無線資格と開局申請が必要なのが、「誰もが手軽に始められるわけではない」という。5.8GHzェ…。
 国はドローンの普及をしたいのか、したくないのか、どうすれば普及し、ソサイエティ5.0が実現できるのか、ちゃんと考えましょうよホント。

 SwellproはCES2018にてAGILEシリーズも発表しています。サーフィンなどのアグリッシブな海上撮影に適した機動力を備えたドローンと聞いてます。はたしてそれも日本での発売になるか!?
 モノは幾ら優れていても売れなきゃ次は無いというのが今の世の定め。逆に悪かろうが売れれば勝ち。この仕組みは長きに渡って続いています。というわけで全国のお金持ちの皆さん、お買い求めくださいw
 Sewllpro Japanを日本トップシェアに持っていきましょうよw

 全国の海水浴場や釣り場Swellpro製品が活躍し、誰もが気軽にドローンをいろんなシチュエーションで使える世の中、早く実現してほしいですね。

 オーストラリアでドローンが人命救助に役立ったのが話題となっているようです。

 私、これについて素晴らしいと思うと同時に、「日本だとどうなるんだろう」って考えるんですよ。
 ドローン警察の皆さんがやっきになっていう「物件の投下」ですよね?
 先日も「あめちゃん落とすつもりがドローンがおちちゃって…」事件を受けて、イベント上空の規制が厳しくなった(包括は認めない)わけですが、溺れている人を助けるために浮き輪を落とすのに、少なくとも3週間前に申請して承認を得て置かなければならないのでしょうか。それとも、誰もが救助に活躍するチャンスがあるので、全員包括申請を通しておけと?若しくは救助隊員がドローン飛ばせるようになるまでは指くわえて見守って?
 販売時にメーカーオプションとして浮き輪の投下がついていて、しかも趣味の空撮でも使える製品は、Swellproしかありません。Phantomにも改造すれば取り付けられるのでしょうけど、それも高価だったりするんでしょうね。なにせメーカーオプションではなくディーラーオプションといいましょうか、本来メーカーがサポートしていないものをサードパーティが改造しているわけですから。

 「救助活動は特例として無許可で投下OK」という事になるかも知れません。しかし、皆さんも教わった経験あると思いますが、「避難訓練」を何故行うかといいますと、平素からの体験の積み重ねが大切だからなんですよね。
 私は物件の投下は許可申請通してませんし、平素から訓練もしていません。持ってるドローン、MavicProにも浮き輪を投下するためのサーボはついてません。もし私が、柴垣海岸や一の宮海岸、千里浜でドローン飛ばしていて、カメラにおぼれている人が写っても、「みてるだけ」になってしまうんです。勿論通報はするでしょうけど。

 今回世界的ニュースになったのはその対応スピードにもあるんですよね。ドローンは現場に70秒ほどで到着したそうで、流されていた人は沖合700mから自力で泳いでこれて、怪我はなかったそうです。

 実は先日、うちの近くで海苔採りしてた人が亡くなってるんです。私はこの時大阪に居たのですが、「ドローンで探せないか」という親からの電話に、雨で風もあって、海に落としたら使い物にならなくなるのに、そんな人の良いボランティアはやりたくないと思ってしまいました。
 もし私がSwellproなり持っていたら、この考えも変わるんだろうなって思うと悔しくて悲しいですね。

 結局親からの電話の翌日に遺体となって見つかったそうなのですが、発見が早かったら、対応が早かったら、違う答えがでていたかも知れませんね。

 航空法改正のせいで、人が一人死んだって事になるんでしょうかね。それは屁理屈か。

 ええ、貧乏だからです!w テロリストになるにはお金が必要なんです!w
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 というか出た!「◯◯する△つの理由」をタイトルにつけた!ワォ!
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 意識高いブロガーか!w

 と一人で盛り上がってるわけですが、ウケを狙ってるワケじゃなくて、本当に「心配して」るというか懸念しているんです。ですのでこの記事を読まれたら気分悪くされる方も多数出ると思いますが、これまで3年間、トイクアばっかり飛ばしてきた、そして裏切られてきた、んでもって素晴らしいモデルを発掘してきた私が言うことなので、まったく参考にならないって事もないはずです。たかが1万数千円、されど1万数千円ですから。

◯理由その1:スマホコントロール
 トイクアもコストダウンの波に乗って、「BNF」なラインナップが増えた2017年でした。スマホアプリで操縦させれば、製造コストもアプリ開発だけで済みますし、モード1だモード2だの用意する必要も無い。そんな理由からかスマホコントロールなトイクアが激増。当然私のレビューもスマホアプリコントロールが微増。微増なのは私自身がスマホでの操縦を既に嫌っているからです。多分元祖はコレ。

・Parrot Rolling Spider
 って「サクっとレビュー」探してみたけど私作ってない!?w
 過去記事:Parrot Rolling Spiderを3葉プロペラで飛ばしてみた
 下の動画では上手く飛ばせないとぼやいてますw
 この頃の私はBebopを買う決意をし、「Rolling Spider 一つ飛ばせずしてホビードローンとはなんぞ!」とガンバってたんでした。

 ちなみにRolling Spiderは未だにあります。埃かぶってますケド。売るに売れず、飛ばす気にもなれず、本当に可哀想な子です。

 後にParrotはAndroidでのゲームコントローラ対応を表明、Android版アプリはゲームパッド対応。後にiOS版も対応しましたが、その頃にはParrotが純正の対応コントローラを発売して、現行機であるMambo FPVにはもう最初からコントローラ付きに。それでやっと操作性が『普通』になった感じです。

 Telloはスマホ用ゲームパッド対応と謳っています。私の予想ではTelloの発売に合わせて、「Telloに最適なゲームパッド7選」なんて記事が出て来ることでしょう。薄々おわかりかと思いますが、Rolling Spiderがゲームパッド対応表明した頃からずっとゲームパッドをチェックしていた私の経験では、「オススメできるものは未だに無い」のです。
 格闘ゲームなりをスマホでやる分にはいい具合なのは普通にあると思います。ですが普段皆さん(特にDJI信者な皆さん)はT10Jだ、Mavicコントローラだ、Phantomコントローラだと使っているわけですよね?そんな方々がゲームコントローラで満足しますか?私はしませんね、出来ません。なのでオススメのスマホ対応ゲームパットなんて紹介出来ませんよ。え?それでも教えろ?しょうがないなぁ…w


◯理由その2:720Pブレ補正が疑わしい
 先日やっとのことHubsan H216Aを飛ばして、空撮動画を確認して「ここまで来たか…」と感動していました。H216Aはミニサイズドローンですけど、1280x1080・25fps。Telloはプロモーション動画にて一切実際にTelloで撮影された映像を使ってません。例えば空撮用途で、映像の素晴らしさを売りにしたいのであれば、実機による映像をのせるのがDJIのやり方でした。
 MavicPro発表時、YouTubeで最初にあがった紹介映像に「Actual Footage」(実際の映像)とあったのをみて「これは『買い』だ!」と確信できました。
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 ↑左下。

 720Pアクションカメラありましたね。
・808 NO.16 120 Degree 720 x 480 HD Mini Camera Module 7g
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 あれ?これって720Pじゃなかったでしたっけ。Amazonで売ってるのはワイドレンズじゃないのでオススメできませんね。
 で、Telloも写真をよーくみますと、ワイドレンズっぷりはしょぼそうですね。120°じゃない感じ。
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 ブレ補正は視野角が肝なんです。例えばデジタルジンバル搭載Bebopさんは、180°視野角レンズを用いて映像を撮影し、リアルタイムで余計な部分を切り取って視野角90°くらいだっけ、自然なブレの無い映像にみせかけて居るわけです。ドローンは移動飛行時機体が10°とか45°とか傾きますから、固定カメラですと地面ばっかりな動画になったり、観てて気持ち悪くなったりします。
 是非先程紹介している808をドローンに取り付けた映像をご覧になってください。

 つまり↑以下の可能性があります。このカメラは仮にも視野角120°ありますので。それに操縦しているのはQuadcopter101師。トイクア操縦のベテランでありプロです。

 Telloのフロント写真で120°レンズとか170°レンズとかあからさまにわかるようなものであればこんな心配はしないのですが、これ、いいとこHubsan H107C+じゃないでしょうか。
 Dobby同等のブレ補正だったらマジ泣きますよ。黒い耳が出るやつ。

 狭い視野角ではゴーグルFPVでの飛行は難しいでしょう。やってのける事も出来なくはないでしょうけど、私達が遊んでいるように、家の中を縦横無尽に飛び交うのは諦めた方が良いと思います。Telloはサークル飛行やアップ&アウェイなどのユニークな空撮を得るためのフライトパターンが予め登録されていますから、レーシングしても遊べるけど空撮寄りなトイクアなんだと思います。
 それでカメラ性能が他よりも劣るというのは、劣らずとも使い物にならないのであれば、がっかり度合い半端ないでしょうね。
 同様にがっかり友達としてKUDORONEもあります。4K積んでいながらもまともに飛ばないので空撮するお仕事すらこなせなさそうです。遊びにもならない。
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 Telloのカメラ性能が納得行くものであることを願っています。



◯ブラシモーターが屋外でまともに飛ぶわけ無いじゃない
 私がレビューしているブラシモーター直結プロペラタイプで屋外飛行しているもの。自立して飛ぶ仕様じゃないのに安定して飛んでるかのように見えるのは、操縦に依るものがかなり占めています。横風にじわじわと、時にそこそこで持っていかれるのをしんなりとカウンターあてて戻してたりというのが感覚で出来てる。これは兼ねてより私のブログでトイクアの泥沼にハマったみなさんなら普通に感じている、出来ている事だと思いますが、それがスマホやゲームコントローラーでカウンターとか当てられますかね。スマホのバーチャルスティックは夢中になってるとあらぬところに指が行くので、手元みたり機体みたりと忙しくなります。私はアレも嫌い。0でもなく100でも無い微妙なスティック加減が維持できないのもイラッとしますね。
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 デジタル接続による遅延も心配です。咄嗟の操縦っていうか、ちょっと振りたいという些細な動きにも遅延が感じられたらそれでもイラっとします。スーパーマリオで前から来るノコノコをジャンプで避けるのに、ボタン押して0.5秒後にジャンプする仕様だとしたら、誰もがイラッとするでしょう。さすがに数々のドローンをリリースしているDJIが提供するフライトコントローラテクノロジーとインテルチップで飛ぶTelloですから、そんな事は無いと思いたいのですが。

 ブラシモーターパワーはほんと知れてます。最近では10ミリモーター、2セルでブラシレスに負けず劣らずとも言えるパワフル機も出ましたが、Telloって重さ100g無いですもんね。風の影響はモロうけると思います。それをゲームコントローラーでどこまでフォローできるかも吟味したいですね。



 Telloの発売は中国本土では1月末、日本やアメリカなどその他の国では3月との事。つまり中国で先に発売されたモデルのレビューなりを見て、その安定度、映像品質、操縦性を確認してから予約しても、発売されてから買っても全然遅くないと私は思います。もしかしたら「ああ、こんなんじゃ買わない方が…」みたいな事にもなりかねないので皆さんも是非慎重になってみてください。


 憶測です。
 DJIは体験会などを提携ショップに行なって貰ってドローンについての認知や販売促進へと繋げていると思います。こういうマーケティングはどんなものでも普通にある事ですね。
 ですがDJIの今までの製品群では「初体験」には開催者がリスキー過ぎます。どのラインナップも航空法規制対象機。お値段も結構します。よく体験ブースでネット張ってたりしますが、あれってドローンの操縦ミスったりバグったりして想定外にどこか飛んでいくのを防ぐためで、ネット接触=なんらかの破損は覚悟の上、なんですよね。もちろんギャラリーとの隔離をネットで行う事で事故を未然に防ぎたいという狙いもあるでしょう。

 つまり、今までのDJI製品だけでは「体験会とか開催するだけでもリスキー」だったんです。「先ずはドローンにふれて貰って…」なんて言いますけどね。そこで大活躍していたのが、こちらw
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 初めての人でも自立飛行かと思わせるくらい安定した飛び。軽くて小さくて、墜落でも壊れにくく、壊れたところで知れてるレベル。ドローン体験イベントでは必ずといって良いくらい登場するParrot Manboさんです。


 「DJIのドローン体験イベントにParrotは無いわな」って誰もが思っていた事でしょう。ですので、マーケティングを充実させたいDJIや、販売代理店にしてみれば、「DJI製のMamboの代わりが欲しい!」となるのは当然。
 そこでRYZE(でしたっけ??)に目をつけたと。スタートアップ企業にやらせれば製造コストも期間も短く済みます。「パクってんじゃねーよ!」と本家に訴えられても母艦への損害は軽い。いやはやほんとDIJさん商売上手ですわ。

 既に日本では不動の地位と信頼性を持っているDJI。そのDJIの名を借りてのTello。DJIは今までまったくタッチしていなかったトイクア市場にも食い込めますし、先のようにイベント特攻隊機もDJIブランドで(RYZEなんだけども)用意できる。DJI信者がSNSやYouTubeでガンガン宣伝してくれる。ついでにParrotのmini Droneを撃沈できる。

 んー、嬉しいような悲しいような。

 ナニゲにオモチャとは言い切れないのがわかってかなりオドロキ!
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・WLtoys WL Tech Cubee F9 RC Amusement Educational Smart Robot Toy Android
 RC MOMENTから。日本向け発送もの限定でクーポンを発行して頂きました!コードはページの下に紹介してますので購入の際役立てていただけたらうれしいです。

 正統派ラジコンショップと思ってましたから、単なるお人形じゃないとは予想していましたけど
まさかのそこそこまともなロボットだったとは!
 レビュー動画も作って居ますが、先にブログで紹介記事というのもありかなと思いまして><
 RC MOMENTも動画公開してるじゃないですかー!

 出来る事が概ねわかっちゃう動画で、果たしてこの先私は何をレビューして良いやら><

 で、外箱。なんというか、箱ががっちりです。精密機械なのでこういう分厚い外装は実は有り難いんだと痛感してます。ええ、先日購入したパーツは箱が薄かったためにモロ潰れてましたからね。
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 中身開けるには思いっきり下から指を突っ込まなきゃならず。そうですね、まるでiPhoneの箱みたいです(ごめんなさい一部にしか伝わらない表現ですかね><)。
 箱の中身は多分これで全部。クッションのスポンジが勿体無いと思えるほど分厚かったです。
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 入っていたのは、cubee、専用赤外線リモコン、マイクロUSBケーブル、クイックユーザーガイドと注意事項。
 マニュアルにQRコードがあり、スキャンすることでポータルサイトへジャンプ出来ます。
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 アプリはiOS、Androidが用意されています。ロボットとの接続はBluetooth。サポートされているBluetoothバージョンはV2.1以上らしいです。
 通信距離は5〜10m。
 下の写真はポータルサイト、iPhoneユーザーな私はiOSをタップ。
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 するとAppStore開きますかと出ますから確認してストアを開き、「入手」しましょう。

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 その間に充電をば。cubeeのスイッチはお尻(?)にあります。背面にUSBポートがありますのでそれで充電します。
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 され付属のリモコンは、移動やアクションを命令できます。スマホ持って無くてもこれでそこそこ遊べはしますが、やはり使いこなしたいならスマホありきでしょう。
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 cubeeのスイッチを入れると何やら「目覚めの効果音とアクション」が鳴り、cubeeが起動します。結構音は大きいかな。
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 『口』がドット表示です。幾つかのタイプに変更できます。

 操作しないで放置していると、たまに動きます。結構大声で「Uhooom」とか!w

 で、メインな機能としては
再生する音に合わせてダンス
 します。
 アプリに登録されているのはABCの歌や、なにかしら幼児向けのお話し。おっさんにはキツイ!すべて英語なのでこれから英語を習わせたいというお子さん(最近は小学校から英語って授業があったりするんですね)に良いかも。対象年齢は「6+」とありますから「6歳以上」ですね。

 ロボットの耳の部分は実はスピーカー。Bluetoothスピーカーとして仕事してくれます。iPhone内にある音楽を再生すると、それでも踊りますwww ダンス大好きなcubeeカワユス。

 付属のリモコンでも操縦は出来ますが、スマホからも操縦ができます。
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 左は移動について、中央上は表情(「口」)下はスピードでタップすることで3段階切り替えです。右はステップの種類。真ん中が静止です。これ押すまでアイコンにある動作を繰り返すようです。
音と共に!!!www

 さらに凄いのは、cubeeはプログラム操作が出来ます。これがまた大変なのは、1セクションでそれぞれの「足」の動きをスケールバーで調整して「+」で登録。これを繰り返す方式です。
 スケールがでか過ぎたり矛盾した組み合わせにするとコケます。
 私は「右へ5歩、左へ3歩」みたいなプログラムをイメージしていたのですが、まさかここまで高度なものを要求してくるとは!w

 そんなワガママバディなロボットcubee。
 日本向けオンリーなクーポンコード『WL48』でさらに$8お安くなります!

 お子様やお友達の入学祝い、進学祝いに如何でしょうか?
 私はこれからこの子でどんなパフォーマンスをしてレビューとするか、頭を悩ませたいと思います><

 大雪もやっと収まり、なんとか飛ばせる日が来ました。
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・GPS 精確ポジション Hubsan H216A X4 DESIRE PRO WIFI FPV 1080P カメラ RC クアッドコプター (HT009 送信機付き)日本語説明書付き
 まず私が驚いたのはその価格。この記事執筆時点で10,010円(送料別。2,903円払ってでも佐川選択がオススメです)。そう、たった1万円なんです。よーく考えてみましょう。高度維持+GPS、そしてカメラは広角で1080P。中堅どころなホビー空撮ドローンとくらべてもしいてあげればカメラにジンバルが付いていないといったところ?
 2年ほど前なら10万円近くしたんじゃないかと思うのですが。しかもこちら、ホームポジションへと帰還するオートマチックリターンホームはもちろん、スマホとのGPS差を利用したオートフォローミー、地図上に設定したウェイポイントを自動航行する機能、サークル飛行が可能です。

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 今回新たにデザインされたHubsan HT009リモートコントローラー。これもなかなか良い感じでして、まずスマホホルダーがワンタッチでセットできます。Wi-Fi FPVによるドローンのコントローラーって、プロポとまた別にスマホホルダーってなってるものが多く、しかもスマホ(私の場合はiPhone6s Plus)をセットすると重心のバランスが悪くなって持っていて危なっかしくなることも。
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 HT009はそのあたりも計算されているのか、スマホをセットして手にもっても、重心が程よい位置のまま。リモート反応もすこぶる良く、かなり微細なコントロールも出来ているように思いました。
 コントローラのカーブはアプリの設定からも変更が可能で、よりユーザーの好みに近づける事も出来ます。
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 バインドの仕組みというか組み合わせがユニークで、スマホと機体がWi-Fi接続され、スマホとコントローラがBluetooth接続されます。確認は出来ませんが、この時コントローラと機体もHubsanXプロトコルで2.4G接続されているのかも。

 ですので、最初の接続は順序を間違えるといつまでもバインド出来なくなるかも。動画にて手順がわかるようレビューしたつもりですが、マニュアルにも記載されていますから、各自で確認しながらすすめるようお願いします。

 今回レビューポストまでに躓いたところ。
・Wi-Fi基地局が拾えない事があった。
 電源を入れ直したり、スマホのWi-Fiを一旦切り、再度オンにする事で拾えました。拾っても妙な遅延(ブロックノイズは仕方ないw)が有った時はまた機体の電源を切って、最初からやり直してました。
・コントローラとスマホとのBluetooth接続が最初わからなかった。
 ほんと凡ミス。機体とスマホがWi-Fi接続され、アプリ起動してオペレート画面になってキャリブレーションが終わったら、設定(画面右上の歯車アイコン)をタップ、コントローラのタブをタップし、下へスクロール。まさかここが下へスクロールするとは知らず、何度も起動と終了を繰り返してました。
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・SDカードの相性そしてただ刺すだけの不安構造。
 HubsanのSDカードスロットって今回もですが、カチって手応えが無いやつなんですよ。ブスっで終了。ちゃんと接触されているのかちょい不安ですし、着陸等の振動で抜けたりしないんでしょうかね。扱いは慎重にして居た方がよさげです。また、手持ちのSDカードを使うわけですが、録画が出来ないものが。録画スタートのボタンを押して、ちょっとするとタイムカウントが始まるはずが、始まらず、こりゃ録画されてないなとSDカードを疑い、PCで確認するとちゃんと認識。で、違うSDカード(無駄に32G)を突っ込んで認識成功でした。レビュー動画でもやっちゃってますが、録画がバッテリー切れ等で中断されるとファイル壊れて見れなくなります。こまめに録画と録画停止を繰り返す方が良いかもですね。
・飛行時間は10分少々のようですが、ギリギリまでの飛行は禁物。
 「あと撮り」するために飛ばしていた際、バッテリー残量30%をみた少しあとで、機体がとまった事がありました。墜落といっても大した高さでもなく無傷だったのですが、警告は40%から出るので、それ以後はなるべく離さず、若しくはRTH動作始めた方が安心ですね。

・とにかく天気が悪すぎたw
 ほんと冬の北陸はなんとかして欲しい。異常気象歓迎!暖冬歓迎!(ちなみに今雪かきあとの筋肉痛に来るしんでいますw)

 不安要素ばかり羅列してごめんなさい。H216Aがあまりにも安定し、高性能なのがわかってしまったので、逆にそれに甘んじて運用をナメちゃう人続出するのではと思った次第です。

 そうなんです!今までのトイドローンの中で最も優れた空撮ドローンだと思ったのです!w

 私的には合格点どころか階級特進させてしまいたくなるH216A。おまたせしました動画どうぞw


 公式動画もついでに。H216Aはまだまだ紹介仕切れない機能があります。

 今回のレビューでは尺の都合というか(ただでさえだらだら長くなってしまった感)、私の都合でスマホアプリによるフォローミーやウェイポイント航行を検証できませんでしたが、追々やってみたいですね。というかMavicProじゃ飛ばせない飛行禁止区域上空の空撮に使うってどうだろうw いや、『ドローン警察』が来るのでそれはやめておきますかw

 アプリの些細なバグもアップデートと共に修正されるでしょう。もしかしたら更なる機能追加も考えられます。どこぞの政治目的暴力行為みたいな名前のトイドローンがドヤ顔で搭載しているアップ&アウェイなんてのも、アプリのボタン加えるだけですからね。
 いや、HubsanはかつてH107で一世を風靡したブランド、きっと黙っちゃいないと思います。出るか!マイクロサイズGPS空撮ドローン!

 FPVの入門機です。
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・Mirarobot S60 Micro FPV Racing Drone Quadcopter Acro Flight Mode Switch with CM275T 5.8G 720P Camera
 バッテリー3個セットは有り難いです。
 FPV機でRTFなのですが、ゴーグルは付属しませんので、別途必要です。私はEV100。

・Eachine EV100 720*540 5.8G 72CH FPV Goggles With Dual Antennas Fan 7.4V 1000mAh Battery For RC Drone
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 これだけだと録画出来ないので、別途DVRモジュールを購入、取り付けてます。取り付け位置ってこれがベストなのかなぁ…。
・Eachine EV100 Micro AV Recorder 1280*480 Mini DVR Support 32G TF For Goggles
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 今回は、国立能登青少年交流の家で『第7回ドローン練習会』を行い、メンバーも中華フープで遊べるようになったので、FPVレースできるようコース設営を結構充実させてました。レイアウトはさほど難易度あげぬように。
 もちろん、前に紹介したトンネルやらLEDも使えるだけ使ってw
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 基本中華フープ飛ばしにきてたんですが、その合間でレビューを作りました。
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 ではいつものようにアンボックスから始まるサクッとレビューです。

 ホント惜しい!コントローラーの精度がもうちょっと有ってくれれば!形状そのものは非常に持ちやすくていい感じなのですが、スティックの『遊び』がありすぎて、ちょっと振ったくらいでは信号だしてくれてない感じ。振り切って飛ばすには私達が設営したコースでは厳しすぎました。
 大抵のトイクアのコントローラって何かしらボタンを押すと「ピッ♪」となりますが、こちらはそれが無し。それはまぁさほどの問題でも無いのですが。
 Rボタンを押すと、3軸に切り替わります。切り替えたところでスティックの遊びは変わりませんので、最近コツコツ練習こそしているACROモードでの飛行も、かなり難儀します。まー下手なんですけどね><

 ただ、私の場合はすでにFUTABA T10Jやら、Jumper T8SGでの操縦に慣れてしまっている身。羽咋ドローンズメンバーに方にも、この度やっとT8SGを入手して飛ばすようになった方は居ますが、それまでは「あの」付属コントローラーでゲートくぐりの練習し、しかも出来ていましたから(きっと私には無理w)、初めて目視なトイクアから、ゴーグルだけ買い足してMirarobot S60 FPV Butterflyを手にした人には、普通に楽しめるかも知れません。

 機体そのものは非常に軽量で安定しており、フープなガードのおかげで怪我や物を痛めるリスクが軽減されています。バッテリーもTinyWhoopにあわせてる…のかな?私のE011ベースやE010ベースのフレームではスカスカになり、プラグサイズも小さい方なので(私はそっちのは手持ちに無いかも)、そっちの系統へステップアップを見据えての「エントリー」ですと有効かなって思いました。
 ただ、既にTinyWhoopや中華フープを始めている人には、「えーっ…」な操作性であることは間違いないです。

 こいつがブレイクするには、プロトコル解明が鍵。

 ホントMirarobotさんたのんますよ!もしもこのモデルがデビデボやJumper T8SGなどのマルチプロトコルプロポでバインドできるようになったらバケます。48chなVTx、チルト出来ませんが広角カメラ、6軸/3軸切り替え可能。BNF版でメジャーなプロトコルを採用してくれたら、かなりこいつの価値は変わってくると思います。

 とりあえずはマイクロFPVエントリーモデルという位置付けと判断しますが、何時かは化けるかもしれない可能性を秘めた1台として、今後の対応っぷりをチェックしてまいりたいと思います。


 やっべ!見落としてました!
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 Kudroneを覚えてますでしょうか。あまり国内では話題にはなってないですが、クラウドファウンディングで資金集めに成功したトイドローン。いや、トイドローンと呼ぶには高性能過ぎるんですよね。
過去記事:4K、GPS、U199なマイクロサイズドローンがソフトバンクから発売されるぞ!

 その後継機であるKudrone VがCES 2018にて出展されていました。

 まず外観。ふむ、ハーフサイズとなったSparkですねw
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 勿論カメラは4Kだそうです。しかも今度はチルト可能!真下から真正面までの可動角度90°です!手動手動ですが><
 飛行時間は10〜12分って言ってるみたい(おいおい私のヒアリングスキルってそんなもんだっけ?)。充電時間は20〜30分。
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 そして更なる安定性が約束されたダブル音波センサー&ビジョンセンサー! 精度の事とか色々あるでしょうけど、単純に考えてBebopDrone並みのビタホバが約束されたようなもんです。
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 現行機であるKudroneはすでに発売中らしいですね。日本でもKudroneオーナーは存在しています。
 良いのかな勝手に紹介して。どうやら先日アップデートがあり、「かなり良くなった」そうです。


 国外のオーナーの投稿。フォローミーテストですね。んと…時々フレームインしてますねwww


 コメントに吹いた!w
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 私も一個もってる。世界最悪ドローンだわ。マジで詐欺…。売り手は刑務所に居るはず。

 んーこれが何?国内販売価格¥27,400ですか!
 うーん…。ソフトバンク、刑務所行きは避けて欲しいですね。
 Kudrone Vはカメラチルトで理想的な角度を自身で見い出せばいい具合になるかもです。また、大きさも少しアップしましたし、平常フライト時の安定性も上がった事でしょう。
 でもなー…
 やっぱ飛びつくのは怖いっすw
 発売は4月頃でしょうかね。それまでに新たな情報が入りましたらポストさせていただきますね。

 Kudrone Vも国内販売は勿論されるようです。販売価格とかはまだ不明ですが、叩き売りされたBebopよりも安い事を願いましょう。ただ、Kudrone V、我々日本のドローンフライヤーにとって捨てがたい魅力がもう一つあります。

その重さ、わずか150g!!!

 航空法規制対象外でございます〜♪


 皆さんは何が出ると思います?
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 来たる2018年 1月23日。ニューヨークにてDJIの新製品発表があるそうです。
 「冒険は広がる」って訳すと良いんでしょうか。広がる?ほう。

 なんとなーく写真からは、ドローンのサイドビューに見えます。つるんとした形状はSparkを彷彿させますね。海外でも色んな憶測らしき(ホントにリークかも知れませんけど)情報も飛び交っているようです。

・Mavic Air
 現行Mavicをより持ち運び安くしたもの。機体重量はアメリカのドローン規制の境界線である250g。リモートや飛行時間はやや現行機より落ちるがセンサーテクノロジーは健在。
・Spark2
 ほら、Walkeraは4Kぶつけて来ましたからね。1080Pから4K 30fpsにアップグレードされ、飛行時間もアップ。

 私の予測はSpark2。
 『UNFOLD』の言葉が表すように、今度のSparkは足が広がるんじゃないでしょうか。つまりはこいつのパクリwww
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 そう!19HW!w
 そうだきっと私が「折りたためる分Sparkよりスペックは上」なんて言ってしまったからだw
 そして願望はやはりその重さ200g以下ということで。ジェスチャーコントロールやら各種センサー類はそのままというか、より精度を上げてくるとか。
 カメラも当然4Kでしょうね。
 
 気になる価格帯はずばり$499。シリーズものと言うことでSparkのコントローラが使えると。いや、ひょっとしたらまた新たに付けてくるかも知れませんね。DJIって各ドローンごとにコントローラーの互換性もたせてないのが普通って考えみたいですから。

 発売前の妄想は楽しいですよね。MacWorldの基調講演の前によくみんなで情報探し回っては「あんなのが出る」「こんなのが出る」と。前はGoProで散々裏切られてましたっけ。図書館内で飛ばせるくらいかなり小ぶりながらも高性能とか予想してましたからね>< 障害物センサーありませんでしたし。
 皆さんも是非コメントなどで「私はこう予想している」というのをお寄せください^^
 そしてパッツンパッツンに膨らんだ妄想をいだきつつ、正座して当日を迎えましょうw

 閉幕したようですねCES。
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 出展しているハズなのに、一切情報を見つけられないブースや製品ネタをいくつも残してしまいました。んー、わからないでもないんですよ。何せ開催地はラスベガス。DJIだけは別格にしても、やっぱアメリカの企業が出したネタばっかりを贔屓したくなるもんだってのはわかります。
 しかし日本からも行ってるだろと。しかもDJI TELLOがこのタイミングで発表されたのは、「今年はクソデカイ、クソ高い産業用よりも、エントリー向けのお手軽低価格ドローンが来る!その市場もDJIは頂くぜ!」って言ってるようなものだったわけで、だったら私は真っ先にその対抗馬となる製品群、いわゆるトイクアレーサーものを探し歩きますよ><

 日本でもブレイク真っ只中な中華フープに繋がるもの、繋がりそうなものもですし。

 お気づきになった方も多いと思いますが、たいていブースの脇にデモンストレーションのためのネットで囲われたスペースがあるのですが、この「中身」でもメーカーや製品そのものが伝えたがってるドローンのコンセプトが垣間見えますね。
 例えばDJI。なーんにも無い空間でフライトデモ(体験?)を行なっていた様です。
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 YUNEEKは飛ばす物によってブース内に障害物を用意してたり片付けてたり。
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 UVifyブースのデモコーナーはもう思いっきりインドアレーシングコースですよ。もうこの施設っぷりみただけでそこがどれだけレーシングに注力しているかがわかったはず。
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 で、ドローンをレポートする人に不足しまくってるもの。なにせ実機目の前にして、しかも通電してんのに、イマドキは殆どFPVなのに、カメラ映像に食いつかない!!
 Bo氏は、「スタイル確立しちゃった」のか、スタッフと2ショットでドローンを手に持って、スペックやら値段やらを紹介。それがなんか他のレポーターにも浸透しちゃってるみたいに思えました。

 なんでしょうね、みんな手にもっていやらしい手つきでナデナデして。そんなのばっかりでしたね。

 私ならどうするか?
 スペックや形態はもちろん、ドローンの目もなんとしても撮りますよ。Telloだったら、スマホにFPV映るんですから、その映像と機体飛ばせなくてもフリフリして手ブレ補正っぷりを確認できるようにとか。
 他の空撮ドローンにおいてもそう。オペレーティング画面はドローンの形態やスペックの次に大事だと思いますし、それが一種購入決意への決め手だと思うんですが。

 TelloをはじめYuneek HD Racer、OOriなど、エントリー向けなトイレーサーが多数でていましたし、それらは飛んでるところが重要にもなります。空撮機でもブース内でホバリングしていたでしょうし、いわゆるATTIモードでのビタホバ具合も参考にはなるんじゃないかと。

 私なら、ドローンの形態、スペック、飛びっぷり、そして映りっぷりは食らいついてでも映像に収めますわ。

 日本をはじめ世界的にも人気なブランドHubsanのレポートが一切探せなかった(だれもチェックしなかった?撤退した?)のが先ず悲しいです。
 昨年レビューしましたがマイクロサイズなRTFレーシングドローン、dys ELF。dysは結構DIYドローンのパーツ類も開発していますが、先日フープタイプのブラシレスを発表していました。そしてCES2018への出展を宣言していましたし、現地からもインスタあげてます
 ですがdysの新機種のレポートも一切見つけられませんでした。
 SwellProは昨年完全防水なドローン、Splash Drone 3を発表していましたが、今回はAGILEシリーズという、レーシングドローンテイストな完全防水を現地で発表しているハズなんです。それもまだまともなレポート動画を見つけられずにいます。

 きっと他にもCES出展している、私のブログの読者の方ならご存知なメーカーはあったと思います。

 実際CESに行くにはおいくら万円なのか。なんと近畿日本ツーリストがツアー組んでいたみたいですね!
 ツアーポイントがなかなか。
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 「ホテルなんざネットが繋げられたらOK」って思ってる私ですけど、この価格差は警戒心マックスになりますねw なんでしょう。イメージでは普通にモーテルなんじゃないのって思ってたんですが。
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 素のツアー料金が25万。滞在費や入場登録料なども考えたら30万以上すか。
 あ!パスポート作り直さなきゃなんだ><
 ぐあぁぁぁぁぁ!

 一人で行っても良いですけど、どうせなら英語堪能な助手も欲しいですね。カメラ撮ってもらったり出来るような。あ、現地の人でも良いか。

 申し込み期限が11月でしたね。今年の11月までに自分で稼いで(勿論アフェリエイトでな!)行くか、スポンサーさんに招待してもらうか。瓦工事の仕事でなんてのは、それはお施主さんに還元してない事になる気がするのでやりたくないですねー。
 というわけで最も手堅いのは「招待してもらう」というか「援助してもらう」。

 「よし!じぞまえにCES行ってもらおう!」って方からの援助をお待ちしてまーす!

 今年の10月までに決めなきゃ、ですね。まー無理でしょうけど、もし私が来年のCESで現地レポートをはじめた時、「おっ!?(なんらかの形で)成功したな!」と思ってくださいw

 日本から、Google先生とYouTubeだけであれやこれやの検索で引っかかったCES2018のドローンネタ。結構違う角度からの一種問題点も見えたりしました。それはまた追々、いや、気が向いたらポストします。

 すでに「買います」宣言されている方続出中!
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 SureHobbyがコピった動画はまだ残ってるので貼らせて頂きます。もう皆さん何度もみているかと思いますので、別に最後までみなくても良いんですけどね。


 実は先日「ドローンをはじめよう」っていうセミナーみたいなのをやらせてもらいまして、私はKeynote、Winな人でいうとPowerPointみたいなアプリつかって色々プレゼンテーションするわけですが、2018年ドローンの傾向をレポートするのに、ちょうどTELLOの発表もあったので、さっそくこのPVを紹介したわけですが、その前に別のPVを流してまして、そこで「あれ?」ってなって後でチェックしてみたら…w

 なるほどそうか!

 みたいなね。前の記事ではTelloはParrot Mambo FPVに被せて潰しにかかってるって書きましたが、音楽ではさらに別のモデルにも被せてきていますw


 同じ音楽wwww

 えっとですね、この曲、私が聴いたところで何の曲とかわかるわけもないので、siriさんに聞いてもらいました。

「ヘイsiri!この曲なあに?」

 いやはや凄い時代すわ。

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 iTunes Storeで検索しても売って無くて、んじゃまGoogle先生お願いしますと手入力で検索。いやはや世の中には「It Ain't Enough」という曲が一杯あるんですね。
 直訳すると「充分じゃない」という事になりますが、たしかにどちらさんも我々が求めている機能としてはまだ充分じゃないのかも知れませんねw 皮肉かよ!w

 ちゃんとアーティストまで入力して検索すればOK


 なんと著作権フリー音楽だったんですね!

 さらにリンクたどってこちらにたどり着きました。

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 ダウンロードもこのサイトからで良かったのかしら。YouTubeから引っこ抜いてもよかったんでしょうけど。

 しかしこの曲が全く異なる、トイクア市場で言えば争う事になる2つのドローンPVで使われたのは偶然なのか、それとも作戦なのか。

 もしどっちがほしいって言われたら、私はBladeの方が欲しいかな?
 (欲張りなので両方欲しいんですけどねw)

 早く!早く!

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 以前Tyny6で苦戦しているのを記事にした記憶があります(涙)
 でも、今度は失敗しないかも!?

・KINGKONG/LDARC TINY 6X 65mm Micro Racing FPV Quadcopter With 716 Brushed Motors Baced on F3 Brush Flight Controller

 65mm筐体に716モーター。はい、まさに「イマドキ」な中華フープでございます!そして今回注目して欲しいところは…
S-FHSS対応
 きたー!!!w

 旧モデル(と呼ぶには惜しいくらいにナイスなモデルなのですが…)ではFUTABA対応受信機付きを選択できてもプロトコルがFASSTのヤツだったんです。FASSTプロトコルは、T14SGは大丈夫だそうですが(持ってないからわからないので持ってる人に聞いて?)、T10Jでは使えません。T10JはS-FHSSもしくはT-FHSS。FASSTとの互換性は無いそうなんです。なんでしょうねーこういうのやめて欲しいんですケド。
 まーそんな事は水に流して両手をあげて歓迎しようじゃありませんか!

 そして旧バージョンでも好評だった、「多くのユーザーの要望に応えるべく用意された多彩な組み合わせ」が踏襲されております。

・Basic Combo
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 TINY 6X本体x1
 バッテリーx1
 1-WAY充電器x1

・Advanced Combo
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 TINY 6X本体x1
 バッテリーx3
 ケース+充電器x1
 TINYメーターx1
 色違いキャノピーx3
 31mmプロペラx6ペア
 プロペラツールx1

 そして、Basic、Advancedそれぞれ各種受信機をチョイス。受信機無しも選べます。
 最近Frskyでのバインドに慣れてしまってT10Jはおやすみ中っぽかったりするんですけど、んー、私は悩んでしまいますねw でも五月蝿いやつ黙らせるにはT10J(S-FHSS)が良いのでしょう。
 選択肢として用意されている受信機は、

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 はい、おさえるところをしっかりおさえたラインナップ。あとはどれにするか悩むばかりw

 さらに今回、なにげに興味深いRTFセットも登場です!
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 ほんのり注目したいのは、『TINY X8』送信機。このRTFセットに搭載される受信機がRX800PROである事から「おっ!?」って思われた方もいらっしゃると思いますが、そうなんです!

 FUTABAコピーな送信機なんです!

 あ、でも日本じゃあまりメリットない!?w

 ちなみにTINY X8は単品販売もされています。たしか40ドルくらい。お安いFUTABA SFHSSプロポはXK(ハイテック?)にもありますし、あとはコンパクトさとかデザインとかで選べば良いよ、って感じでしょう。私は無茶してT10J買ってますから問題なし!もち正規品!w


 あと気になるのはカメラ回りですかねー。
-5.8G 25mW 16CH
-800TVL 150°
-角度は10°
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 チャンネル数が少ないわけですが、果たして複数で飛ばすさい被らないチャンネルが幾つ出来るか。

 それぞれのラインナップでこれまた旧バージョンを踏襲してケースが用意されています。
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 現時点ではまだ入荷通知受付中といったところなのですが、リリースは時間の問題でしょう。楽しみにして待ちたいですね^^