JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 紹介記事書いて置いて早速の着弾です。

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・[クーポンコード:SIM2000]SIMTOO MOMENT 折り畳み式 WiFi FPV 12MP 4K UHDカメラ GPS GLONASSオプティカルフロードローンRCクアドコプターBNF
 もうPVはご覧になりました?
 実にお手軽で安全なセルフィー・ドローンです。巷にあふれるGPSなどのセンサーを備えたセルフィー・ドローンの中では最もコストパフォーマンスに優れていると思います。

 箱をあけるとポーチが入ってました。付属品でポーチに入らないのはACアダプター。重たいから?充電は充電器にUSBを挿すことでも可能です。
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 最初にアプリを起動すると数々の注意事項というか、マニュアルですね、それが始まりますw
 安全に飛ばすための心得から。
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 飛行場所に関する注意。高度は20mまで、離距離は100mまでですからねっ!
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 初飛行時、飛行場所が大きく変わった場合はキャリブレーションしてねっていう注意。はい、「儀式」必須です。Hubsan H502Sとかと同じアレです。
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 ここからユーザーズマニュアル。アイコンで直感的とも言えるのですが、一応貼り付けておきます。
 Visual Followが魅力的なのですが、私は何度試してもうまく行かず(targetが無いと言われる)、今回は諦めましたw
 また追々検証しますので乞うご期待!
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 パノラマやタイマー、バーストが未実装なのかも?今回どうやってそれをやるのかわかりませんでした。アップデートに期待です。
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 ジョイスティックモードでは、アメリカ式(MODE2)と日本式(MODE1)が選べます。なんか、MODE1をJapan Modelと呼ばれるのって、良いことなのか悪いことなのか…w
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 このセッティングで機体の傾斜角を変えられるようですね。レビューでは「固定」なんて言っててごめんなさいw 多分これで風にも多少は抗えるんだと思います。あとはバーチャルスティックではないバーチャルボタン操作でこの設定をあげることが、吉とでるか凶と出るか、です。
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 ポインティングモード(Mavicとかのタップフライみたいなもの?)やワンキーリターン、低電圧状態の警告の事など。
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 で、最後まで読むとマニュアルをちゃんと読み続けろよと。
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 と、あんまりちゃんと読んでないままレビューですw


 まーなにせ安全ですよ。ブラシレスモーター回ってるところを触ったら怪我も大怪我ですもの。それがこうして完全に覆われているとなると、手のひらから飛ばそうが、手のひらにランディングさせようが怖くないです。もちろん人や家具にぶつけても大丈夫、ドローンの方が壊れますがな。
 SIMTOO MOMENTはセルフィー・ドローンということでスマホのみでの操作、リモート距離も短いですが、こういう安全設計は、本格的なホビー空撮機にも採用されて欲しいですね。レーシングドローンとかにもどうでしょう。少しずつドローンへのネガティブマインドは薄れているように実感している今日此の頃、あとひと押しですね。

 このところ「流用」でFPVカメラの情報漁るの忘れてました(汗)

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 未だに私、↑のモデルを愛用しているんですw

 で、ここにきて「素」となる機体が7mmモーター採用の2機種が登場したことで、そろそろニューマシンを作ろうかと。で、カメラもより軽量に、より高画質になったお話をきいたので、また新型中華フープ作ろうかと。

 あちこち探してみてコレをチョイスしてみました。
・LST - S2 5.8G 800TVL HD Micro CMOS FPV Camera - BLACK
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 どうですかねー。重さわずか3.6g、800TVL、150°ワイドレンズ、25mW、40ch。
 キャノピーの事を考えたら、分離型の方が収めやすいのですが、久々にキャノピー削ってでも収めてみようかと。
 とりあえず発注してみました。ノーマルシッピングですので到着までに時間はかかりそうですが、急いでやる事でもないでしょうから。
 クローバーアンテナバージョンがBanggoodにはあるようですが、こっちのほうが穴に通す際楽なので。それと値段ですね。とうとう2千円以下になっておじさん大喜びですよ(映りが問題ですがw)!
 かつてはディップスイッチだった信号切り替えもマイクロボタンが主流になり、チャンネル変更も楽になったかなと期待しております。

 そろそろ中華フープにぴったんこなキャノピーに一体となったAIOカメラ(お値段2千円位)ってのが出てきてもおかしくないと思ってたんですが、そういうのはまだ無いみたいですね。

 情報お願いします><

 TomTopの隠れキャラ的なマイクロレーシングドローンです。

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・GoolRC G85 85mm 5.8G 40CH 600TVLマイクロFPVレーシングドローン1106ブラシレスモーターRCクワッドコプター(フライスキーレシーバー付き)F3フライトコントローラー - BNF

 クーポンコードも頂きました!「VV7834」で$8(約880円?)オフです。これは8/31まで有効だそうです。

 内容物は、本体、予備プロペラ(何故か黄色)、imaxRC B3チャージャー、11.1V 450mAhmリポバッテリー、そしてB3のマニュアル。以上!w

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 モーター間距離85mmですが、プロペラガード付きで手のひらよりちょっと大きいかなって感じですね。AIOカメラのアンテナを保護するアーチがアルミ製で丈夫そう。ここもってプラプラさせて持ち歩くんでしょうかね。
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 バッテリーは本体下部に輪ゴムを引っ掛けるようになってました。輪ゴムは最初からついていて予備は無し(無くてもよし!w)。
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 リンクはFlyskyのもののようですね。というのは早速わたし、行き詰まっておりますwww

 バインドが出来ないでいますorz

 私の機体に搭載されているレシーバー、みたところFrskyっぽいんです。
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 TomTopにもこのモデル群にはレシーバー無し、Frsky、Flysky、Rediolinkの4種類から選べるみたいな記述が。

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 外箱にはRM7834-2-USと。この「2」がFrsky Receiver付きを表しているのじゃないかと思われます。

 ということで、TaranisQ X7を引っ張り出してバインドを試みるもダメ。デビデボでFrsky、Flskyそれぞれで試みるもダメ。USBをPCにぶっ刺す前にリンクボタンと思わしきボタンを押しながらつなぎ、それからプロポのバインドを選択してもダメ。USB接続後レシーバーのボタンを長押し(3秒〜5秒)してからのプロポからのバインド操作もダメ。

 はじまらねーw

 というわけで、時間をみてはこれら作業を繰り返しているのですが、挫けそうです><
 こうなったらドローン友の会メンバーの方に助け舟出してもらうっきゃない。もしくはレシーバーを何か別のものに交換するか…。

 実際に飛ばせるようになるにはもうしばらく掛かりそうですごめんなさい><
 デザインもかっこいいし、2セルパワー堪能できそうだし、見た目だけで凄く気に入ってるんですけどねー。
 飛びっぷりをみてみたい皆さんホントごめんなさい。TomTopもホントごめんなさい><
 もうちょっと掛かりそうですorz

 コストパフォーマンスで納得しました。
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・Flytec T18 Wifi FPV 720P HD カメラ ミニ レーシング ドローン RTF 2.4GHz (初心者に適する)

 サクッとレビューも既にしているのですが、その時は屋内でのレビューでしたね。で、先日のドローン飛行練習会でT18を飛ばしてみたところ、なんとスマホ画面を見ながら結構飛ばせたんですよ。
 ワイドレンズの恩恵もそうですが、なにせスマホ画面が鮮明。720Pスゲー!

 ひょっとしたらスマホのスペックに左右されるのかも知れませんが、私はiPhone 6s PlusでiOSは常に最新(10.3.2)を心がけています。ですので、Androidだとどうかとかも興味深いところですね。

 で、連日の雨も終わり、スカーッと晴れてくれたので(晴れ過ぎて猛暑)、ぴゃぴゃっと飛ばしてきました。風があったので万が一を考えて山の方の飛ばせるところへ。山に行っても風はありましたが…。

 残念ながら今回は遅延もフリーズもありました。

 しかしスマホさえ持ってれば、あとロスト等の無いよう体育館などそこそこの広いスペースで飛ばせる環境がある人には、コレ、結構楽しめます。
 5.8G FPVは混線と法を考慮すると3台同時が限界。T18はWi-Fi FPVなので、そのしがらみから開放されます。10台とか余裕!ってなったらさらに楽しめそうですね。
 ドローンの練習会は定期的にほぼ毎月行いますので、次の機会までにもしも複数台用意できたらどんな感じかレポートしたいところです(誰か先にでもやんないかなw)。

 えっとコレいま6千円前後ですか?

 予備バッテリーがおいそれと入手出来ないところが少し残念ですが、人気も上がってくればそれも解決すると思われます。売ってないわけでも無い様子ですし。



 怪我しにくいセルフィードローン、流行り出してますね。どこぞのセルフィードローンはどうだっけ?
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・SIMTOO MOMENT 折り畳み式 WiFi FPV 12MP 4K UHDカメラ GPS GLONASSオプティカルフロードローンRCクアドコプターBNF
 完全に覆われたプロペラガード、たたみ方もシンプル。4K動画撮影可能と、今のホビークラスドローンの中でもかなり上位な品質に期待が持てそうなセルフィードローンです。BNFとありますが、操縦にはスマホが必須です。
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 色も3色あり、選べる事がわかりました。
 飛行時間は15分、オプティカルフロー、GPS、ビジュアルトラッキングと、搭載機能は文句なしですね。
 カメラ性能にも期待がもてます。
 写真で人物撮った時にキレイに写せるモード搭載みたいです。プリクラ(今でもこう言うの?)やスマホアプリでもある機能ですが、目が異常にでかくなる機能じゃない事を祈りますw
 パノラマ撮影・バースト(連続写真撮影)・タイムラプスも。
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 視野角147°でどれ位ブレ補正が効いてくれるのかにも期待したいですね。

 そう、MOMENTは人物撮りが得意な「セルフィードローン」です。
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※屋内は航空法適用されませんので、どうぞ思いっきり近づいて飛ばしちゃってください。

 そんなSIMTOO MOMENT、クーポンコード「SIM2000」でさらに2千円の値引きセール中だそうです。8/15まで!
 いまのウチに頼めば夏休み中に間に合う!?
 急がねば!!

 私が今一番ダメダメな部分はAcroモード化についての知識とカメラ&キャノピーの知識なんです。

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・NIHUI NH-010 1.0MP Camera Racing Drone Mini RC Quadcopter
 mixiドローン友の会メンバーの方が人柱となって購入いただき、デビデボでのバインドを試みるもダメだったそうです。不思議なことに、JJRC H36付属コントローラーでバインドこそ出来ましたが、すぐ暴走してしまったとか。JJRC H36とEachine E010は「MJXq(E010オプション)」ですので、ベースとしてはMJXqなのでしょうけど、オプションに違いがあるものと推測されます。

 モデルとしては、中華フープ完成機としては驚きのコストパフォーマンスなのですが、マルチプロトコル送信機で操縦出来ないとなると、がっかりする方も多そうですね。それにここ数日の間に中華フープも6mmモーターから7mmモーターが主流になり、NH010では力不足なのかもと。
 ですが私的には「最初からキャノピーにカメラが収まった状態」は魅力なんですよw
 NH010のお値段が5千円ほど。7mmモーターなR010、E011、B03Proはどれも2千円内外。トータル7千円と考えれば、ちょっと前の事を思えばさほど高いとは感じられないんですよね。散々AIOカメラをダメにしたり、キャノピーに入らずにちまちま削ったり切り取ったりしていた事を思えば。

 カメラからは多分1.25mmのオスプラグが出てます。つまりFC基板側に適合するメスソケットを付けておけば、容易に取り外しというか交換も可能になると思われます。半田直付けでも良いでしょう。

 国内外問わず、AIOカメラも色んな種類が出るようになりましたね。中華フープに搭載するのに、3Dプリンターで台をこさえるのもアリなんですが、やっぱキャノピーに収める方がかっこいいですしウケも良いんでどうしても諦めきれないんですよねw

 出回ってるキャノピーの種類としては、
・Tiny7・Tiny6のキャノピー
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・Makerfireのキャノピー

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・Blade Inductrix FPVのキャノピー(中華フープに使うにはちょっと削らないとならない)

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・Eachine E010C用に別売りされているキャノピー

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 と、キャノピーもちょっと探しただけで結構出てきます。
 ですが、どのAIOカメラも取り付けられるかと言えばそうじゃないですし、じゃあどれがマッチしてんのよというのがわかってるのは、Bladeのキャノピー+同カメラと、Eachineのキャノピーとカメラでしょうか。

 で、今のところ一番の理想はBoldcrash B03 Pro(最も性能が良さそうであり、Boldcrash自体がAIOカメラ等も出しててしかも品質も良かった)に、カメラ+キャノピー付けた状態で5千円くらいで出してくれれば良いんですけどねー。

 探せば探すほどに出てきますね!

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・BoldClash BWHOOP B03 Pro 716 Motor 61500rpm EDF RC Quadcopter 260mAh 3.7V Gray
 はい、モーターの回転数が先日ご紹介したE011よりもさらに上を行ってます。
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 BoldClashといえばAIOカメラが私の印象としては強いのですけど、ドローンそのものも出していたんですね。前衛機やProではないものもあるようなので、購入時はくれぐれもお気をつけを。
 っていうかAIOカメラも最初から搭載したRTFも出してよw

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 コントローラもデフォルトのものでも結構イケるかのような大きさとデザイン。プロトコルは確認していませんが、まぁ多分Bayangでしょう。
 現在友の会有志によってもその手法を確認していただいてますが、Acro化も出来るようです。

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 E011同様、モーターはプラグ接続。パーツ交換も楽で良さそうですよね!重さ的にはどうなんでしょう。

 ショップはBoldCrashの通販かTmartかってところですが、BoldCrashには日本向けの流通サービスが無いかもしれないので、選択肢としてはTmartのみ!?
 Amazonでは無印モデルがボッタクリ価格でしたorz


 
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 Tmartではセール中なのも手伝って2千円弱で買えるみたいですね。私も過去にTmartで何かを購入した事はありますし、無事に荷物も届いているわけですからPayPal経由で購入すれば問題ない、かな!?


 これで716モーターな次世代中華フープの素が3機種揃い踏みです。
 私的な選択の指標は
  • 早く手元に届くか(Amazonで買えるR010がNo.1)
  • 値段(BanggoodのE011が最も安値、かな?)
  • モーターパワー(B03Pが61,500rpmと最高)
  • モーターがプラグ(E011 & B03P)

 んー!絞り込めないwww

 Hubsanのミニサイズドローンは絶好調続いてるようですね。

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 「んだよ。H107C+じゃん」と思われた方もいらっしゃるでしょうが、違います。
・Hubsan H121T X4 CAM PLUS 1080p HD カメラ 高度ホールド RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
 720Pでずーっとひしめいていたマイクロサイズトイクア市場にいよいよ1080P登場ですよ!
 デザイン的には大きな変更は見られませんが、カラーリングが昭和車を彷彿させるツートンカラー。「パンダ・ハブサン」とでも呼んでさしあげましょうかw
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 Hubsanミニサイズではほぼ標準装備となったGPSは今回のマイクロサイズに採用はありませんでしたが、まさか1080Pで来るとは。HubsanX4のカメラレンズはワイドレンズでしたので、メーカー的にそこにこだわりを持っているのかと思うと、今回の新型もワイドレンズではないかと期待してしまいます。
 やっぱり高度維持は外してくれないですね…。

 「Refurbished」(改訂版)というセグメントで本家Hubsanサイトでも紹介されたH121T。「Realtime FPV」とあるのは記載ミス!?
 充電時間30分で飛行時間7分というのも、100%信用してよいものやらw
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 バッテリーはセット時ボディーと一体になる専用品。H107C+では本体脇にあるUSBポートを使用して充電でしたので、予備バッテリーを購入しても予め本体を使用しての充電という面倒というか不便というか微妙だったのですが、そこまでも踏襲してしまってますね。充電時間が30分との事なので、7分飛ばして、3分ほどクールダウンして、30分かけてまた飛ばすという使い方を想像すると、ちょっと惜しいです。

 本家サイトでも既に出ているという事は、ショップ入荷も時間の問題かも知れませんね。私的にはH502Sをはじめとするミニサイズにも1080Pカメラが採用される予感が。でも現行機のようにブレブレな映像だったら魅力も半減ですね。720Pであっても#808のようにアクションカメラの手ぶれ補正で良いから搭載して欲しいところです。

 R010 vs E011。果たしてどっちがよろしい?

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・Eachine E011 Mini 2.4G Headless Mode With 60000RPM 716 Coreless Motor Toy Brick RC Quadcopter RTF
 0716モーターの回転数が60,000RPMなんですよ。
 一方、GeekbuyingによるとR010の0716モーターの回転数は49,000RPM。カタログ値的にはE011の方が上回ってますね。
 バッテリーはどちらも3.7V 260mAh。
 R010がモーターハンダ付けに対し、E011はプラグ式。フレーム交換の時や、モーター交換の時を考えたらE011の方が楽ですね。
 R010はキャノピーが付いてきます。しかしいまのところこのキャノピーにまんま収まるカメラを知りません。ですので、Tiny6のキャノピーパーツを買うなりしてカメラを取り付け(ちなみにこれにもガチで合うカメラを知りませんw)、あとは半田付けで繋ぐなり、プラグ用意して繋ぐなりするわけですが、少なくとも言えるのは、「レゴ人形は要らない」って事w
 R010はアマゾンで買えば1日で届きますが、E011はBanggoodで佐川使って今回は発注から7日目で来ました。
 モーターパワーやプラグ接続、そうそうついでに予備バッテリーもと考えたらE011をチョイスする方が良いかも。

 そんな優柔不断が続きますが、とりあえずサクッとレビュー。本当に今回はサクッとつくってます><


 飛ばしてみてもR010とのモーターパワーの差は感じられなかったんですよ。時間つくって2機種連続して飛ばしたら何か違いが掴めるかもしれませんが、一応カタログ値ではモーターパワーが劣っているはずのR010で、キャノピー付きカメラを搭載してもちゃんと飛んでくれていましたし、嘘の回転数をわざわざ書くとも思えませんからねー。

 前にJJRC H37って折りたたみセルフィートイクア、レビューしましたっけね。アレのコピー品だと思います。

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・DHD D5 高度ホールド Wifi FPV 0.3MP カメラ 折り畳み式 ポケットドローン RC クアッドコプター
 ほぼiPhoneなどと同じくらいの大きさ。アームをしまいこんでポケットにも入れられちゃうお手軽さが魅力です。
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 バッテリーは3.7V 500mAh。付属のUSB充電器を使用して充電。充電時間は約120分。Walkeraプラグなので流用性もありそうです。

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 ナニゲにカメラ角度がチルト(手動)できるところも良いですね。昨今のセルフィートイクアはコンパクトさを追求しているところは評価できるんですが、やっぱカメラアングル変えられた方が応用の幅も広がるってもんですよ。
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 で、安くなってるそのお値段はこの記事執筆時点で3,000円!送料無料!

 Wi-Fi FPVなので画像の解像度は480Pでしょうけど、トイデジ感覚で使うのであれば、結構楽しめると思います。なぁに、解像度が気に入らなければ改造しちゃえばいいんですよwww


 飛ばしやすいっていうか、扱いやすいですねコレ!

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・VISUO XS809HW 折り畳み式 Wifi FPV 2MP カメラ付き G-センサー モード RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
 Wi-Fi FPVなミニドローンです。しかしコレ、SDカード対応で動画で720p、静止画で1920x1080ピクセル保存されるんです。気圧センサー搭載で高度維持。初心者に優しいモデルとなっております。重さも200g以下。航空法規制対象外で安心。
 3.7V 900mAhリポバッテリーは専用のケースに入った状態です。充電は約1時間、飛行時間は約7分間。バッテリー部側面にマイクロUSBポートがあり、そこに付属のUSB充電ケーブルを挿して、あとはAC/USBアダプターとかPCのUSBポートに挿して充電です。プラグ部にLEDが仕込まれていて、充電が完了するとLEDが消灯してわかります。ですので、汎用品なケーブルだと充電が終わったのかが分からないですねw
 インスパイアされてるんだろうなと思われる例のドローンと比較。

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 畳んだ時の大きさはあまり変わらない!?
 広げると少しXS809の方が小さいですね。軽さは段違いにXS809が軽いですw

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 では、YouTubeどーぞー!



 私個人的には高度維持は要らないんですが、初心者な方は必要なのでしょうかねー
 今回のレビュー動画内でも高度維持が原因で起こる飛び方が如実にでちゃってます。
 もしもお時間がありましたら。2年も前になるドローンのレビュー動画とか観てみてください。
 映像品質は同じ720pですが、違いがわかると思います。

 高級なドローンは、当然ながら高度維持がついてます。GPSは切ることができたりはしますが、高度維持は切れません。しかしその分カメラもジンバル搭載されてたりして、振動やブレを抑え込むシステムがあり、安定した美しい映像が得られています。
 トイクアには基本その最も映像面で重要なシステムであるジンバルが搭載できずにいます。ですので、高度維持で初心者でも飛ばしやすくはなったのですが、得られる映像がうけている犠牲は大き過ぎに思います。

 SureHobbyでは高度維持が付いていないバージョン、XS809Wも取り扱っています。こちらのモデルは今度はSDカードスロットが無いという噂があるのですが、カメラパーツが入手できるようになれば、あえてXS809Wを土台にしてカメラ部だけ新型のものを採用するという改造ネタもアリじゃないでしょうか。

 飛ばした手応え的にはコントローラーも持ちやすく、リモートも安定していて、3段階な飛行レートもグッド。多くのレビュアが高評価出しているのもうなずけます。
 値段もお手頃ですし、なかなか楽しめるトイクアだと思います。

 たまご型にするとポケットにすんなり入るんですよ!w

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・kaiDeng K130 ALPHA 高度ホールドWifi FPV 0.3MP カメラ付き ヘッドレス モード RC クアッドコプター スマホで制御
 コントローラ付きのものも有るようです。
・kaiDeng K130 ALPHA 高度ホールド ヘッドレス モード RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
 サイトの写真では気づかなかったですが、実物とは質感が違いますね。上手いことやるなぁ!

 K130の「130」って広げた状態での大きさが約130ミリあるからでしょうかね。畳んだ状態があまりにもタマゴ同等の大きさなので数字みて「あら意外に大きいんですね」って印象。ガードを兼ねた外ボディにバネが仕込まれていて、電源ボタンを押すと跳ね上がるようになってます。スタイリッシュに一発でぱかってやりたかったんですが、私、不器用なんで…orz

 羽を広げたらもう一度電源を押せば(押しっぱなしにすれば!?)本体起動です。LEDが点滅しますから水平なところへ置いて、スマホとの連動に備えます。

 スマホはまずWi-Fiの接続先をドローンにする必要があります。「KD_C725」となっていました。KD…ああ、KaiDengね。この名前は製品全部同じかはわかりませんので、「KD_XXXX」を頼りに探しましょう。スマホがドローンにWi-Fi接続されたら次にアプリを起動します。
 アプリはiOS版、Android版があり、マニュアルにQRコードがありますからそちらを活用してリンク先へ飛びダウンロードしておきましょう。以前レビューしました「Pantonma」と共通でした。

 私、やっぱりスマホでのバーチャルスティック操作は苦手です><
 結構練習しては居るのですが、一向に上手くなりません。というかスティックと違って微妙な操作が出来ないです。これはホント申し訳ないというか、スマホの画面だけみて飛ばせてたら少しは違うのかもしれませんが。そこで今回は「GPD」というちょっとどういったものかを詳しくは説明できないAndroidゲーム機を用意。ゲームパッド一体型Android端末と言えば良いでしょうか。割り込み機能で任意のアプリの画面の部分に、ゲームパッドのスティックやボタンを割り当てる事が可能です。
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 これでバーチャルスティック操作よりは楽に操作できるかと。


 …それでも難しかったorz


 しかし、機体を目視したまま飛ばせるので良かったです。これからはWi-Fi ドローンはこの手で行きますか!w
 飛びについてですが、方向舵入れた際の機体の傾きがあさく、エアコンの風に抗うのがやっと。スティックでとはいえ大雑把に操作してしまうので、一度加速ついたら抑止するのに苦労します。
 またこの機体はスティックを離してもそのまま流れていくタイプ。映像的にはキレイに撮ってくれそうですが、慣れが必要ですね。カウンターあてる習慣が欲しいところです。

 そんな感じでサクッとレビューです。
https://www.youtube.com/watch?v=etbikefZTko

(また例によって動画が貼れない現象ライブドアいい加減にしろ!)

 セルフィーとしても使えるかもしれないWi-Fi ドローン。形と飛びっぷりはウケる事間違いなしです!
 このところドローンについてイロイロな方にお会いする機会も増えました。ドローンという名前だけ知ってて実際にどんなものなのかが分からなかったり。そういう人の前でK130を取り出して、「これもドローンですから!」と飛ばしてみせたり、写真とって「◯◯でドローンナウ!」とかやったらウケるかも知れませんね。

 iOS版のPantonma-FPVアプリ、名前が「スカイ戦士」に改名されていましたw
 一部インターフェイスの言語が日本語にローカライズされています。
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 しかしこの画面、思いっきり何かにインスパイアされていますね。
 勿論オペレーティング画面も刷新。といっても全部が日本語化されたわけではないです。
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「カメラ上がる」とかはKaiDeng Phantonmaの機能。K130でも出来たらすごかったですね。

 ホームセンターの水中メガネよりはこっちのが良い!

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・M2068G Full Face Snorkel Mask for Action Camera - L / XL BLACK
 類似品がFBでもしょっちゅう紹介されたりするアレです。昨年も買ってたんですが、サイズ間違えたのか小さい方で、姪に頼んで使ってもらったところ好評。こりゃ大人用(ちょっと待て、姪は成人だぞw)を購入。サザエ漁ついでに装着してみました。

 顔にフィットするかしないかで明暗が分かれそうなマスク
 私、多分顔はふつーに大きい方なおっさんだと思います。幸いにもフィットしました。私よりデカイ人にはひょっとしたら…。逆に小さい人もひょっとしたら…。顔に接触する部分が、例えば異様にへっこんでたり、腫れてたりしてたら厳しいかもしれません。鼻筋は関係なし!w

 異常に広い視界に海中世界が明るい
 普通のマスクの倍と言えるかもしれないくらい視界が広がります。上はあまり変わりませんが、左右と下は凄いです。凄すぎて最初感動しました。サザエも見つけやすかった!?

 耳抜き・シュノーケルは慣れが必要
 今回たいして深くは潜りませんでしたが、鼻をつまめないので耳抜きしようとすると水中で思い切り「フンッ!」と息を吐くしか無いです。シュノーケルは水が流れ込む際に栓(弁?)が働きマスクの中に入ってくる事はなかったです。潜水からあがって筒の中に残った水もうまい具合にはけて普通に息が出来るのですが、吸う時にゆっくり吸わないとひょっとしたら海水飲んじゃうかも。慌てないように。

 水深3mくらいが限界かも
 ちょっと深めに潜ると、顔の隙間からチロチロと水が入ってきました。無精髭のせいかも知れませんが、フィット性はそれくらいが限界なのかも。マスクのゴムをもっとしっかり締め付ければ良いだけかも知れません。

 海面を泳いで海中を見下ろす感じの使い方ならコレ最高!
 潜水も1〜2m程度であれば問題無かったです。ホームセンターなんかで売ってる安物のマスクだともう潜る度に水がまわってきたりしますし、それよりはこっちのほうが使えると思いました。なにせ視界が広いので泳いでいて気持ちいいです。

 お盆まで間に合うかどうかな時期にレビューしちゃって申し訳なかったですが、今から頼めばまだお盆には間に合うかも知れないので急いで!w

 総額いくら?安くない?w

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 ホント内容としてはペランペランで恐縮なのですが、報告です。

 青もいいっすね。はい、今回はホント単純にカメラのっけただけです。
 乗っけたのはMakerfire MICRO FPVのカメラ。両サイドがネジでフレームに固定されているのでスクリュードライバーでネジを取って分解。カメラは基板から生えてるメスプラグに接続されているのを外す。で、R010の電源部からメスプラグを改めてハンダ付け。以前充電器についてきてたシリコン皮膜ケーブルを流用。もともとワイヤー長さが1cmも残って無くてちょっと苦労こそしましたが付きましたw

 カメラからのケーブルをつなぎ、キャノピーをネジ止めして完成。あっけない。実にあっけない。

 R010はBayangプロトコル。デビデボ登場です。サクッとレビューでも最後に紹介してましたね。
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 今回はプロペラを二葉化する事も、フレームを削ったりもせず、ほんとこれだけ。で、飛ばしてみました。

 つーか何クラッシュしてんですかね私w
 自分でもびっくりするくらいの下手くそ飛行。久々なのとまだ機体のクセになれていないというイイワケをさせてください。そしてやっぱ楽しいです中華フープ!w

 金太郎カメラ(AIO FPVカメラ)はもう国内でも待たずに買えるみたいですね。最初っから系統図がついているものもどこぞで用意されているそうです。お値段も納得価格という。
 あと望むのは、いっそ中華フープ用に最初からカメラをキャノピーに収めた状態での販売ですが、んー、見つからないですねー。キャノピーについても今回使用したMakerfireのもの、Kingkong Tiny 6(7)のもの、Blade Inductrixのもの、3Dプリンターによるものなど多種多様化しましたが、カメラごとに微妙に納まりやサイズに違いがあるので、どうせならキャノピーに一体化して欲しいと思う今日このごろなんですよw

 R010はアマゾンや中国通販で買えるそうです。もち、最終的に中華フープ化を狙っているのならEachine E011も良さそうです。こちらもモノが届き次第紹介できればと思っています。
 問題はバッテリー。Banggoodで発売しているようですが、もっと手軽に買い足せるようアマゾンや国内ショップでも取り扱って欲しいですねー

 最近のトイクアの人気機種ですよー!

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 SureHobbyで絶賛発売中のVISUO XS809シリーズ。実はこれ、性能による違いがあるんです。
 ぱっと見というか外観には違いは無いのですが、うちに秘めたる飛行性能と画質に大きな違いがあるので、皆さんくれぐれも間違わぬように!
・VISUO XS809W 折り畳み式 Wifi FPV 0.3MP カメラ付 G-センサー モード RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
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 まずは「W」から。VISUO XS809W。
 機体にはSDカードスロットは無く、録画や写真はスマホ連動によるWi-Fi FPVアプリによって記録されます。ですので記録される映像は0.3Mピクセルとなります。Wi-Fi FPVですからブロックノイズや遅延(フリーズ)も発生します(スマホ側のムービーはフリーズ中の映像は記録されず、次に接続確立されたムービーに飛ぶ形で保存されます)。

 飛行性能に関しては、気圧センサーによる高度維持機能は無く、己のスロットルスティック加減がモノを言います。トイクアをスムーズに操縦できるスキルがあれば、滑らかな映像と飛行動作に期待がもてます。

・VISUO XS809HW 折り畳み式 Wifi FPV 2MP カメラ付き G-センサー モード RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
 つづきまして「HW」。VISUO XS809HW。
 機体にSDがカードスロットがあります。SDカードは別途必要です。スマホ連動によるWi-Fi FPV機能もあり、さらに映像はSDカードにも保存される仕組みとなっています。記憶に新しいところではFlytech T18と同様ですね。SDカードにも動画が録画されていました。

 飛行性能に関しては、気圧センサーによる高度維持機能が搭載されています。よって、ワンボタンでの離着陸、気圧センサーの恩恵による一定高さのホバリングが実現しています。スロットル操作スキルが無くても同一高度でのホバリングが可能です。ただこの機能、風が強めで機体が踊る場合には無駄にバカバカ動く事になるので、映像が無駄にブレてしまったり。勿論無風時ではかなりハイクォリティな映像になってくれるようです。先日、先に購入された方から写真映像をいただいているのですが、映像はかなりクッキリ、そして1080pだったので、写真は本当にキレイです。そしてカメラレンズは120度ワイドレンズでした。


 しかし似ていますね、MavicProにw

 機体重量はどちらも約150gだそうです。
 航空法上は玩具扱いになるのも魅力と言えます。

 本当に気をつけて頂きたいのは、HWとWという違いによって、また、アップグレードバージョンと旧バージョンによってカメラ性能が大きく異る事。アップグレードバージョンはカメラがワイドレンズとなり、SDカード保存による動画・写真撮影機能搭載。旧バージョンはWi-Fiにて録画も写真も撮影されます。

 少しでもキレイな映像が欲しい人はHWがオススメ!
 単純に飛びを楽しみたい方にはWがオススメ!

 という事になりますかねー。

 改造なり施してカメラを交換してしまうというのもアリでしょう。YouTubeでは中身をまるっとHubsan新型機と入れ替え、スマホ連動によるオートフォローミーとかやっちゃってる人も居ましたw
 そういった改造を比較的手軽に楽しめるのもトイクアの利点だと思います。Sparkが小さいからってSparkのボディにMavicProを入れ込もうなんて方はそうは居ませんものね。

 現在SureHobbyでは「お中元割引特典」として「THE5」のクーポンコード利用にて5%割引セールが開催されています。是非じっくり吟味してWで行くか、HWで行くかご検討くださいませ^^

 どちらもさほどの価格差じゃないぶん、悩んじゃいますよね><