JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 モーター一つとっても侮れないので、わかる限りではありますが、列記します。
 本日現在、自分の組み合わせではF36モーター。満足こそしてますが、スペア一切持ってないんですよね。

・Amazonで売ってるBlade Inductrix用モーター

 55,000rpm、14,865kv。 

・GearBestで売ってるFuriBee F36スペアモーター
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_597298.html
 46,000rpm。
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・Banggoodなどで売ってるRacestar 615
http://www.banggood.com/4X-Racerstar-615-6x15mm-59000RPM-Coreless-Motor-for-Eachine-E010C-E010S-Blade-Inductrix-Tiny-Whoop-p-1115473.html
 59,000rpm。赤いのでコミュでは「シャア」と呼ばれています。3倍速いわけでは無いんですけどねw
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・Good FPVで売ってるRX0615

http://goodfpv.jp/ca23/1426/p-r-s/
 rpm不明。17,000kv。赤と来て紫。3台分揃えてジェットストリームアタック!!
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http://goodfpv.jp/ca23/1428/p-r-s/
 rpm不明。19,000kv。
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 Walkeraの逆襲。
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Walkera Rodeo110
https://goo.gl/zVNpz6
 さすがSureHobby。MODE1もバッチリ選べます。
 フレームサイズ110mm。バッテリー込みの重量は145gでした。はい、今度こそU199です!
 カメラは600TVL。バッテリーは7.4V 850mAh。飛行時間は約6分。
 RTFモデルにはDEVO7が付属。今回もセットアップ済み。箱からだして、充電を行い、DEVOに電池入れたらバッチリ飛びます。

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 内容物は、ドローン本体、DEVO7、2セルバッテリー、2セル専用充電器とEU電源プラグ、USBケーブル、トレーニング用と思われるDEVO用ピンプラグケーブル、クイックスタートガイド、予備プロペラ。

 バッテリーをどけるとカメラの周波数切替のディップスイッチが。ボタンが見えますが、これが送信電力を切り替えるボタンでしょうか。200mW〜600mWに送信電力の切り替えをサポートするとあります。その効果のほどは不明…orz
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 本体下部にはExternal RX Portなるものが。どうやらサードパーティの受信機を繋ぐ事もできるようなのですが、詳細は不明です。人柱様の登場を待ちましょう。
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 北陸ってどうしてこうも冬は荒れるんでしょうね。晴れたなーってなっても風が止まなかったり、突然ミゾレが降ってきたりして、外飛ばしがなかなかできません。そんな中1パックだけ飛ばせたのでレビュー動画にしちゃいました。
 

 小さいながらも物凄いパンチ力。あっという間にすっ飛んでいく感じがたまらんです。
 それでいて抜群の操作性。もしもWalkera F210などを飛ばした経験がある方なら、あの操作性は特筆すべきだと感じてる方も多いと思いますが、Rodeo110はそのF210のフィーリングを踏襲している手応えがあります。しかも小型軽量になりましたから、ぶっ壊れにくいとも言えるかも知れません。

 ただ、惜しいのはカメラ。自分のハズレってだけかも、電力がデフォルト(多分200mW)なためなのかも知れませんが、暗め。ゴーグルでは暗めながらも飛ばせる許容範囲ですが、モニター派な人には視認性厳しいかも。
 カメラ、交換した方が良いかもなんてアタマをよぎるんですが、形状は兄貴分のRodeo150(こっちはカメラ映像普通)と同じ様に思います。
 下の写真は白がRodeo150のカメラです。
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 交換したら明るくなる…のかな。んーどうでしょうねw

 レビュー動画もえっらいショートになってしまいました。ホント日本海側の天気が憎い! 
 晴れたらまた飛ばします。これは楽しいドローンです。 

 「お家FPV」ですからね。普通に椅子の下とかくぐるんだってめっちゃ楽しい!
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 Tiny Whoop用のレースゲートやフラッグも発売されていたりしているようです。それらを買い集めてやるも一興ですが、中華フープはチープさが売りでもあります。極力安く、そして手軽に、サーキットコース作る方法の幾つかを紹介したいと思います。

◯ゲート・輪っか
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 くぐるって、FPVの最も象徴的な醍醐味だと思います。
 俺の「古民家ステージ」にも結構使われている白いゲート。あれはホームセンターで売ってる配管保温用のパイプ、「断熱パイプカバー」です。

 全国チェーンかな?コメリで売ってる一番小さいタイプ内径13ミリ用で105円。フィルム付きならあちこちのホームセンターでも売られていますがフィルム無しがやっぱ良いですよね。

 この断熱パイプカバーをたまたま置いてあったペットボトルのキャップ部分に食い込ませてあるだけなんですが、大阪オフでは木造建築等で使われる「プレート付きZ金物」を使用していました。
https://www.monotaro.com/g/00212005/
 少々マイナーな金物なので、俺が普段使っている建材屋さんではお取り寄せ orz
 なのでペットボトルだったわけですw

 というわけでホームセンターで売ってる単管足場用ベースプレートを購入。1個200円程度です。大人買いするとぎっくり腰になるくらい重たいので注意w
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 断熱パイプカバーは2mあります。マイクロサイズ向けの大きさかも知れません。中華フープならこの半分の1mでも良いかも。
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◯LEDポインタ
 俺はダイソーで2個100円の「LEDインテリアライト」を使用。付けっぱなしでもまる1日以上もちますし、ボタン電池替えればまた使えますし。
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 色は必ず一個が白で、もう一個が赤、オレンジ、緑がある事は確認しています。緑は光らせると割りと認識しやすいんですが、赤、オレンジはイマイチ。でも消灯時に認識し易いのはオレンジだったりしています。
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 これらをコースのセンターに(?) ポンポンと置いていって、飛ばしている時はその明かりを頼りに飛んだりします。既に20個くらい買っちゃってる!?w そろそろ電池交換かもしれないので交換作業がちょっと億劫ですw

◯LEDテープ
 最近ますますお安くなってるようですね。海外LEDテープは12Vがお約束っぽかったんですが、最近ではUSB電源なんてのも出てきたのでますます設置はお手軽になりそう。
 実はまだ買ってないんですが、年末年始で散財してますし、ちょっと我慢しなきゃならんかなということで見送り中です。でも、海外の動画とかみてたら結構多用してますよねLEDテープ。

 というわけで練習しつつコースつくりつつをしてみました。BGMは久々に聴いて俺の中でリバイバル中のCASIOPEA。もう何十年も前の曲というのがあらためて驚き。
 
 中華フープの飛びに関するアイデアも欲しいところですし、コースについてもアイデアいろいろ欲しいですね。お家FPV、マジ楽しいです! 

 もうね、マジおすすめなんですよ!
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◯そもそも中華フープとは
 昨年よりアメリカで大ブームとなっている室内FPVドローン、Tiny Whoopのお話から始めましょうか。アメリカはHorizon Hobby が発売している室内向けドローン、Blade Inductrixが発売。プロペラを円筒で囲うことでプロペラガードにもなり、空気効率もアップし、今までのトイクアとは比べ物にならない抜群の安定感で飛行することが可能になりました。
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 ほぼ同時期に小型軽量化に成功したFPVカメラモジュールがリリースされ、「ナノサイズでも乗っけて飛ばせるぞ!」となんでもかんでもFPV化の波が。中国では既にナノサイズ・マイクロサイズで5.8G FPVなモデルは数々出ていますが、実際にレーサーとして使えるものは無し(これは再三打診してたんですがねー)。
 もともとFPV大国であるアメリカのドローンレーサー、ごめんなさい名前忘れたw まぁそのレーサーの方が提案したソリューション、それがTiny Whoopです。
 これは憶測ですが、Whoop(うわぁぁぁぁ!)とHoop(輪っか)をかけて、「うわっ!ちっせー輪っか(でFPVできてるよ!)」みたいなニュアンスでこの名前なんじゃないかと。

 Tiny Whoopは公式サイトもありますので、そちらも是非ご覧になってくださいね。
https://www.tinywhoop.com/


 で、そんな大ブレイクを中国を見逃すわけがございません。Blade Inductrixと「ほぼ」同じ形状で、さらに中国価格でリリースされたのがEachine E010なのでございます。
・Eachine E010
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http://www.banggood.com/Eachine-E010-Mini-2_4G-4CH-6-Axis-Headless-Mode-RC-Quadcopter-RTF-p-1066972.html

 Blade Inductrixは$69.99。Eachine E010は$18.98(さらに値引き)。そりゃ中国通販に抵抗の無い人達は「これでもTiny Whoopいけんじゃね?」って思いますわな。さらに追い打ちをかけるように、JJRC H36がリリース。E010と全くの同一製品です。
・JJRC H36
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-p241871.htm

 あとはE010(H36)にAIO(All In One)カメラ乗っければTiny Whoop中国版の完成。こちら何せお値段が激安なので、流行は一気に加速するわけです。
 こうして中国版のTiny Whoop が生まれたのですが、人によってはTiny Whoopと区別してChiney Whoopと呼んでいたりします。これをmixi:ドローン友の会のメンバーの方が「中華フープ」と呼ぶようになりました。
20090924

◯さあはじめようか
 では、具体的に「何が必要か」ですね。Eachine E010も、JJRC H36も同じと言いましたが、Blade Inductrixと何が違うか。とりわけ違うのはバッテリーの形状なんです。E010は3.7V 150mAh と、過去に出ているナノクアッドと同じようなリポバッテリー。対してInductrixはスティック型。そしてボディの色。黒か透明かですね。あとはほぼ同じ。基盤とめるビス穴の位置まで同じと来たもんだw
 というわけで、安く上げるためにベースとなる機体をチョイスしなければなりません。Eachine E010
か、JJRC H36か、はたまたBlade Inductrixか(実はさらに選択肢がうまれてしまっているのですが、それは後述ということで…汗)。
 取り敢えず的にJJRC H36で良いんじゃないですかね。EachineはBanggoodでないと買えませんが、JJRCはどこでも買えますし。や、ホントコレ、どっちでもいいですw

 と、Amazonアフェリエイトリンク貼ってる俺死ねよ。や、中国は信用ならないという方のために一応、ね…(汗)
というわけで先ずは出費2,000円。 
+2,000円
 
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 次にカメラ。AIOカメラ。これはホント日進月歩なんです。今こうして記事を書いている間にも新型がリリースされてたりしますから。この件はmixi:ドローン友の会メンバーの方からのオススメも含め紹介したいと思います。
・Boldclash F-01
600
http://www.tmart.com/Boldclash-F-01-5-8GHz-TX-Camera-AIO-Combo-3-1g-AV-TX-48CH-Power-Supply-2-9V-5-5V_p352293.html
 3.1g(ただしアンテナ抜き?)と軽量。既にmixi:ドローン友の会メンバーの方も導入済みでオススメだそうです。

・Eachine TX02
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http://www.banggood.com/Eachine-TX02-Super-Mini-AIO-5_8G-40CH-200mW-VTX-600TVL-14-Cmos-FPV-Camera-p-1088368.html
 自分が使っているのはコレの前バージョンTX01なんですが、「600TVL」に期待です。当然ながら販売はBanggoodのみ。TX01よりも高性能小型軽量化に成功しているのですが消費電力が大きいのでダメだとの声も。そう、中華フープ搭載カメラは小ささ、軽さ、美しさ、そして消費電力の少なさも重要なファクターなのです。

・EP modelsの 5.8G 25mW FPV AIO カメラ
TCV01
http://shop.ep-models.com/index.php?main_page=product_info&cPath=167_194_190&products_id=8072
 国内販売品です!頼んだら(在庫などの関係もあるかも知れませんが)すぐ届きます!

 他にもどんどん登場しているのですが、押さえて置くべきポイントは、
軽いか
キレイか
小さいか
1セル対応か
 でしょうか。何せTiny Whoop関連記事やYouTubeでイロイロ紹介されていますし、そちらで画像等を確かめて納得出来ればOKなんじゃないかなと思います。また、アンテナがクローバー型だったり同軸だったりしていますが、同軸はほんの僅かながら重たいみたい。でもクローバー型はクラッシュの時に折れやすいそうですし、重さをとるか、壊れにくさをとるか、そんなところでしょうか。
というわけで出費さらに2,500円。
+2,500円


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 そしてFPVといえばゴーグル。勿論多くのレーサーが愛用しているFAT SHARK一択なのでしょうけど、今回は「1万円」 ですからね。というわけでチープでありながらもちゃんと「イケてる」ゴーグルを紹介します。
・JJRC JJPRO F01
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http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_410970.html
 今俺が使ってるのがコレです。映像はクリア、大きくクッションが分厚いので小さめのメガネならつけ心地は悪くなりますが付けたままでも装着できます。しかし!現在価格が$93!予算オーバーっすかそうですか!

・WSX-F01
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http://www.surehobby.com/ja-wsx-f01-5-8g-40ch-4-3-480-272-hd-fpv-video-glasses-with-antenna-p242302.htm
 新製品です。解像度低いです。や、そもそもFPV映像はアナログ放送なので解像度は低いんですけどね(汗)ちっさい画面をレンズで拡大して見せるというのがこういったワンボックス型の特徴ですので、それが合う合わないは個人差凄いと思われます。自分が探した中で最も安いモデルがコレでしたのでコレで。大丈夫、映らないとかそういうんじゃないですから(無責任)。
 ということで出費5千円なりぃ。
+5,000円


 これで「とりあえず」は中華フープ体験が出来ます。予算として1万円に強引に収めてますが、出来てますとも!

 出先から追記です。E010Cという、E010にFPVカメラ乗っけてバッテリーを45CにしたRTFセットがBanggoodから新発売されました。ハンダ作業が苦手な方はこれから始めても良いかも知れませんね。プロトコルの変更が無ければ良いのですが。
 ナニゲにMODE1もあるようです!これは有り難い方多いんじゃないでしょうか(俺はデビデボでの操縦推奨です><)。
 これにFPVゴーグルがあればもう始められるわけですね! 


◯より楽しみたい方へ
 ここからは更なる追い銭によってより幸せになるための情報です。1万円しか持っていなかった方、ここから下は読まない方が良いです。取り敢えずここから上のネタでもって始めましょう(酷い><)。

 まずは予備バッテリー、いや、バッテリーによるパワーアップです。
・5PCS Eachine E010 3.7V 150mAh 40C Upgrade Battery
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http://www.banggood.com/jp/5PCS-Eachine-E010-3_7V-150MAH-45C-Upgrade-Battery-USB-Charger-Set-RC-Quadcopter-Spare-Parts-p-1103569.html

 通称「黒ラベル」。サイズ、容量ともE010付属品とは変わらないのですが、「40C」の威力たるや侮れません。実は自分のは到着待ちなのですが、mixi:ドローン友の会メンバーの方に援助いただきまして、使ってみた所そのパンチ力と持続力は付属品より明らかにアップグレードしてます。ちなみに付属品は30C。Amazonで売ってるやつは30Cとありましたが俺は返品です。だまされましたきっと20Cかそれ以下です。

 ケーブルと充電器代として考えたら安いものだったかな…。とりあえず中華フープしたかったらこれは買うなです。

・Spare KH101
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http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_260126.html 
 3.7V 260mAh 30Cです。Floureon H101のスペアバッテリーセット。長時間飛ばしたい方向け。長さがちょっと長くなるので、ドローン本体裏がわのバッテリーベイ部、全面のストッパー部分をカットする必要があります。また、プラグがWalkeraタイプなので、基盤の電源プラグも側面を切り取って刺さるようにする必要があります。1セルWalkeraプラグなので多彩な充電器が使えてグッド。
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 高性能バッテリーを選ぶというのもアリです。

 35Cにアップっす!品薄状態が続いてますので、そこが悩みどころです。

 ちなみにBlade派な人はこちらを採用される方が多いです。

 そんな感じで予備バッテリーに追加投資2千円なり。
+2,000円

 さらにパワフルな機体に手を出すのも良いでしょう。実はコレがダークホースでした。
・FuriBee F36
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http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_571963.html
 悔しいかな、こちらは飛行のパンチ力も実際の浮上力も、先発のE010、H36よりも上を行ってるんです。ボディ形状がほんのり違ってます。フープ部により空気効率をあげるために角度がついていたり。それによってか付属バッテリーは3.7V 150mAh 20C。そう、E010等よりも弱い出力なんです。

 強さの理由はボディ形状とモーターという事がわかっていて、予備モーターが欲しいのならE010用を買うよりもF36用を買う方が断然良いです。また、F36をベースにメイン基板だけE010に変えるのも一興。自分もそうしています。

 というわけで追加出資2千円なり。
+2,000円


 正直、付属コントローラーは「おっさんには小さすぎるコントローラー」。そこで俺がオススメするのは、deviation化したDEVOでバインドする案です。ただし、現時点でそれが可能なのは、E010若しくはH36。はい、FuriBee F36は未だプロトコル不明なんです。
 deviation公式サイトには既にE010のiniファイルも公開されており、最新のnightly buildにアップデートし、E010用iniファイルをモデルファイルに入れ込めばOK。留意点としては、公開されているiniファイルはE010用であり、ミキサーのスロットルカーブが9ポイントで特殊なカーブを描いています。
 中華フープ化しますと、この微妙なスロットル具合の違いがホバリングのしにくさに影響してますので、独自でカーブを調整するか、直線へと変更する事をオススメします。
 マルチプロトコルなdeviation-DEVOは、国内販売もされています。

・デビデボ
http://mfc200804.ocnk.net/product-list/47
 マイクロヘリ倶楽部さん素敵過ぎます!俺は結局はお世話になりませんでしたが、以前自分が既に持っていたDEVO7Eのdeviation化に失敗したときには、修理(というか持ち込み?)の相談も気さくにして頂けました。多分そういった対応も、今でもしてくださると思います。

 mixi:ドローン友の会メンバーの方の中にも代行してくださる方が居ますので、もしも俺のように電子系苦手な方は是非相談してみてください。最近ではDEVO10+マルチモジュールが高性能&リスク小だそうで人気です。
 deviation化済みDEVO導入で23,000円なり。
+23,000円


 一人でびゅんすか飛ばしまくってるだけでも結構楽しいですけど、コーナーがびしっと決まった瞬間とか、壮大にクラッシュしたところとか、吊るしたハンガーすり抜けたとことか、やっぱアピールしたいじゃないですか。本格FPVレーサーみたいに、1080P 60FPSなんてのはまだまだ搭載できそうにないですが、自身がゴーグルで観た映像を、DVR付きモニターなりを使って録画すれば、あとはちゃちゃっと編集したりしてYouTubeで公開っていう楽しみも増えます。
 どうやら基本的にはDVR付きモニターを選ぶか、DVR付きゴーグルを選ぶか、最近ではWi-Fiにコンバートしてスマホに中継するなんてものも出ています。
 自分が使っているDVR付きFPVモニターはこれ。
・RC732
1447720791750-P-3398940
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_265750.html
 俺はさらにアンテナを片方だけキノコに交換しています。多分最も標準的な、可もなく不可もないDVR付きモニターだと思いますw
 最近結構持ち歩いているのは、実はコレw

・MJX X906T
1471289765127450626
 http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_347074.html
 くっそOut Of Stockですか!しかもお値段さらにお安くなってる!
 画面が小さいのがあれですが、コントローラー単体で8chのDVR付きFPVモニターになります。
 しかもオマケとしてマイクロサイズドローンまで付いて来るんですからお買い得ですw
 なにせ小さいですからね。持ち運びが楽なんですよw
 誰かがこのコントローラー改造して中にE010コントローラーを仕込んでくれる事を願ってたりします。自分もやってみようとしましたが、微妙に違うスティック間隔とボタン配置に挫折してそっと箱を閉じました…orz
 というわけでDVR付きFPVモニターで1万円なり。
+10,000円


 ってことで、ここまで追加出費は4万円ってところでしょうか。や、正確な金額じゃなくですからね><

 言い訳というか、例えば、デビデボ、幾ら使っても減るのは電池だけですし、飛ばすもんじゃないからロストの心配も無いですし、マルチプロトコルですから今後いかなるモデルのものが出ても、deviation開発陣営がプロトコル解析に成功すればデビデボでバインド出来るので、かなり重宝します。
 モニターについても、基本どのFPVカメラでもチャンネル合わせれば映りますし、録画できますから、中華フープ専用なんて風に思わず、末永く頻繁に使うものとして考えていれば良い買い物だと思います。
 ゴーグルについても本当は「FAT SHARK一択!」とか言いたいんですが、如何せん高い。しかも昨今のVRブーム、FPVブームに乗っかって、新参ブランドも出始めています。ですのでそこは今後の動向にあわせてどれにするかを決めるってスタンスで良いと思います。

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◯中華フープ飛ばしまくって作りまくって楽しもう
 さて、ここからは実際に既にどっぷりはまり込んでる方々のご紹介ってな感じで。
 先ずは俺w
 中華フープを、いや、言うなれば中華フープをFPVで真面目に始めて今この時点で5日目です。
 この記事書き上げて投稿した時に日付ずれてたらごめんなさい。
 そんな俺のフライトログ的な動画をどうぞーw
 
 はい、使っていない本家に今即席(?)コースを作って練習しています。
 4日目でこのクレイジーっぷりですwww

 もちろん今でもクラッシュしますよー。でも機体はまだ一度も壊れてませんね。プロペラも二葉化しただけで交換してないですね。

 mixi:ドローン友の会メンバーの方の中華フープ動画
 
 ヌコ様との飽くなき戦いが今日も繰り広げられています。
 この方のマシンはなかなかカッコいいんですよ!
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 あとから出たBlade Inductrix FPVのシェルパーツをお好みに塗装して個性出してます。
 カメラもInductrix FPVのボディーパーツもep-modelsさんから買えるそうです。

 俺的にもカメラ剥き出しよりも皮被ってる方に憧れいだきます><
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 また、このフレームにサイズを合わせたF3 EVOもあります。レシーバーボードを選べるので、DSM2だろうが、S-FHSSだろうがいけるようになりました。
 俺はまだまだACROとか全然ダメなおっさんなわけですが、そろそろ中華フープでACROモードでビュンスカする人も多数登場することでしょう。
 mixi:ドローン友の会でも大ブレイク中な中華フープ。もっと掘り下げたお話や情報を知りたいという方は、これを機会に是非メンバーに入りませんか? 

 たまたま見つけたんですが、良いかも。
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 どんなものかと申しますと、スマホのカメラを使用して、そこを何かが通過した際にラップタイムを計測するというストップウォッチアプリです。
 
 有料アプリでしたが早速ダウンロード(昨日の時点では国のしがらみで購入できませんでしたが今日購入できました)。iOS版です。Android版もあるようで、どちらも上記YouTubeにリンクがありますのでそちらから飛ぶのが良いと思います。

2017/01/09 に公開

Whoop Laps smart phone lap timing system for iOS and Now Android


iOS:


Android:


Check out More Whoop Laps on FB at http://fb.com/WhoopLaps

 起動するとこんな画面に。Lap Countは計測ラップは何周かを指定。Start Delayは最初の通過(スタート)から何秒ラグを設けるか。Rear CameraはONにすると背面のカメラで計測するように。VOICEは喋らせるかどうか。Lap Infoはラップタイムも喋るかどうか。Senstivityはカメラ感度で、5分の1くらいでやったらスルーされることもありました。半分にしたら計測してくれました。100%にしたら何もしていないのに計測しました。
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 で、このところ悪天候なのもあって、中華フープを空き家状態な「本家」で飛ばしまくってるので、俺もやってみました。何を緊張したのか、かなり下手な飛びをしてしまいましたが、リテイクし直す事もなかろうと…w
 

 多分ですけど機体を識別するわけでもないでしょうから、ボッチなタイムアタッカー向けのアプリだと思います。でもコレ、色んな事にも応用できそうですね。

 追記:先の動画での飛びは酷いもんだったのですが、そのあとスピード上げないで滑らかに曲がることを意識して飛ばしたらノーミスクリアしましたので意地になって投稿する俺もまだまだ子供です><
 

 JJRC H36とは『似て非なるもの』でした。
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・FuriBee F36
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_571963.html
 レビュー動画を先ずご覧頂けたらありがたいです。


 で、長所です。
ー H36よりもパワフルなモーター
ー H36よりも空気効率が良さげなフレーム
ー H36よりも持ちやすいコントローラー
ー 20Cで5分飛ぶ

 短所です。
ー プロトコル不明につきdeviation未対応

…思いつかないw

 「mixi:ドローン友の会」でも、既に導入された方がおられまして、やはりFPV化。H36ベースよりも明らかにパワーに余裕があったそうです。deviation化したDEVO10、いわゆるデヴィデボでバインド出来ないので、メインボードのみH36から移植して飛ばしてみたところ、パワーは落ちること無かったそうですので、「モーターがよろしい」と考えられます。
 また、モーターのみをパーツ買いされた方の報告によると、2セット買ったうち1つはハズレだったらしくパワーはイマイチ。イマイチだった方を諦めて残った方に付け替えたところパワフルになったとの事。やはりこちらも「当たりハズレがある」という事のようです。

 H36よりも有利なのはフレームとモーターという事になるので、その2点のみパーツ買いして、H36からメインボード持ってきて組むというのも良いでしょう。ただ、パーツ買いは割高ですし、RTFセットを必要分買うというのもアリでしょうね。

 CES 2017ネタが続きます。
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 前記事でも紹介した Bo Lorentzen氏のレポート追いかけていれば、まぁこの方もホビー系空撮機かFPVレーシングドローンに偏りがちですけど、有り難い情報が得られてます。Walkera Rodeo 110は既に手にされた方もいると思いますが、さらにF215なんてのも出るとは!

 Bo氏の動画でも紹介されていたUVify DRACOっていうレーシングドローン。上位モデルではHD FPVだそうで、こりゃまた凄い時代来るのかなと。また免許だ許可だと煩く言う人も湧くんでしょうけど。
 
 上記動画では実際に使用されている、飛んでいるところは全く出ていませんが、CES 2017に併せて開催されたイベント「Drone Rodeo」ではDRACO含め様々なドローンがフライトデモンストレーションを行なって居たようです。

 現時点でレーシングドローンのFPVは5Ghz帯を使ったアナログテレビ放送(?)によるものが主流なわけですが、どうやら近い将来、いや、これからは?、デジタルハイビジョン FPVに切り替わっていくかも知れないって予感させられます。でも遅延とかどうなんでしょうね。

 幾つかの動画ではDrone Rodeoの光景をレポートしているものもあります。EPSON モベリオを装着してMavic Proを操縦しているものとか紹介しています。他にもHD FPVゴーグルとか、なんかそっち系は更に進化していきそうな予感ですね。

 そんな中、トイクア派(?)な俺はこの映像でビビビッときました。
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 マイクロサイズ、ブラシレスなレーサーですね!
 アーム部はカーボン、他はどうやら3Dプリンティングです。ポリゴンなデザインがクールっす!
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 イロイロ調べましたよ探しましたよw
 フランスのNano Racerって製品らしく、既に販売中だとか。フランスかーっ!w
http://nano-racing.com/en
 俺感覚では「ナノ」ってもっと小さいやつのイメージで、手のひらサイズは「マイクロ」と分類していますが、フランスって人間も大きいんで小さいものはより小さくなるのかもしれませんね。

 中身はどうやらF3 EVO Brushあたりっぽいです。FOV140°のワイドレンズカメラ、簡単組み立て、さらには初心者のための練習用アプリまで用意されているようで、「ああ、たしか2016年のアタマに『こんな事やりたいねー』って話してたまんまだな…」と、ちょっとシュールになってみたり。
 

 CES 2017について散々愚痴らせていただきましたが、蓋をあけてみて本当にHoverCameraが一番最初に俺の目に入ってきた時はもうね…w
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 Walkera DEVO 7E 、Walkera F210 、Rodeo 150 、Rodeo 110 、QR-Ladybird プロペラ(本体じゃないw)と、何気にWalkeraなものを持ってる俺。ラインナップ的にもFPVレーシング寄りなドローン製品が目立つわけですが、Walkeraさんは結構前から空撮機も手がけています。記憶に新しいところで言えば…

・Walkera Voyager 4
http://www.surehobby.com/ja-walkera-voyager-4-with-f18-transmitter-with-4k-hd-camera-gps-rc-quadcopter-rtf-p242364.htm
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 「3」見た時もそうでしたが、もうね、意識してますよね。アレを…w

 スペック表を見る限りでは申し分のない空撮機と思うのですが、日本に販売経路が無いだけでどうしてこうも差別されるんでしょうね。もしもWalkera Japanなんてのがあったら今頃はDJIの独壇場になってなかったかも。 切磋琢磨といいましょうか、バランスは必要だなって、最近つくづく思う俺です。

 で、そんなWalkeraの新型空撮機が、やっぱりこの人、「Bo Lorentzen」氏の現地レポートでわかりました。

・Walkera Vitus

アーム折りたたみ式でコンパクトに持ち運べ、スマホ取り付け機構付きコンパクトコントローラー、アンダーではなくフロントに小型3Dジンバル。もうね、いわずもがなですよwww

どうやらRTFで$500(?)。そうですね、値段で勝負ですね。
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 スマホはコントローラーの上部に取り付けます。
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 本体下部にもセンサーが。カメラセンサーと超音波センサーでしょうかね。
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 好みが分かれるところですが、見た目的には「悪くない」と思います。ただ、空撮機に限って言えば、日本人が使う事もちゃんと重視して、国内販売代理店、サポート体制を整え、アプリやマニュアル、ビデオソースの日本語ローカライズ(や、MODE1な無くしてもらっていいからw)が出来ているDJI製品のほうに軍配はあがるかな。

 レーシングタイプって、本格的にやりたければレース場、ラジコン飛行場もあちこちにあるそうですし、そもそも無関係者の前で飛ばすのを避けるようにして楽しむ感じですが、空撮機はそうじゃない。レース場、ラジコン飛行場は勿論のこと、海や山、川、観光地、許可を取って人が居る上空からの空撮なんてシチュエーションもあります。そうなると、保証性も重要になりますよね。空撮機でもリスクを避けるように飛ばせば(人や建造物の無い、それでいて景色が良いところなら田舎にゃまだまだ沢山ありますからw)良いのですが、人間の欲望は恐ろしいもので、はまり込めばはまり込むほど、リスキーな空撮を狙いたくなるもんです。
 DJIが嫌いとかそういうんじゃないのですが、そうですね、車で言えば日本の道を走っているのが全部「第一汽車」(中国の自動車メーカーだそうです。)ってのだと、つまらなくないですか?トヨタがあり、ホンダがあり、たまにフェラーリがあり、みたいな状況だから世の中面白いんだと思うんですよね。ですので、日本のメーカー(そもそもドローンメーカーで大手は日本には無い)には本当に頑張って欲しいですし、他の中国メーカーもどんどん日本に進出してきて欲しいです。Walkera、Hubsan、Ehang、Flypro、そしてJJRCやEachineなどもw 

 ごめんなさい、サクッとレビューは割愛しますもう…。
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 なにせ届くのが遅かったですよね。見ればもう先行レビューだとか、先に入手したYouTuberさん方達が凄く分かりやすいレビューを公開してますし、俺もそういうの観て勉強しようと思ったりしている次第ですし。それに日本国内でフツーに販売されていますから、わからないことは販売店に聞けますから。


 
 もうね、12月15日に届けてもらっても、こっちは飛ばす機会なんてホント無いんですよ。仕事は師走の大詰め、晴れたら仕事、空いている日は悪天候の時。これが11月着だったらまだチャンスは有ったんですが。
 と、後悔しても始まりません。師走のドタバタ、新年のダラダラも終わりを迎え、やっと飛ばす機会が出来ました。天気予報も晴れ。
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 この箱で持ち歩いても良いかもなんて思ったりもしましたが、フライモアコンボには専用キャリーバッグのおまけ付き。これがなかなか。

 本体、コントローラーは勿論の事、左右のポケットにそれぞれ1個ずつ予備バッテリーが、この他、充電器(ACアダプターの方若しくはシガーソケットの方いずれか、かな?)、USBケーブル、予備ブレードなども収納して持ち運べます。同時充電出来るアダプターは諦めた方が良いかな?
 また、バッテリーをいわゆるUSBモバイルバッテリーにする事が出来るアダプターもあり、出先でiPhoneやスマホのバッテリー切れになった際、MavicProのバッテリーを使ってフル充電が可能だったりします。
 しかしこのバッグしょって歩いてたら、新橋で一杯ひっかけてから帰るお父さん気分になれそうですね。ええ、ちょっとダサい気がしますw
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 本体、コントローラー、バッテリーなどは、SkyLink Japan様が動作確認等を行なってくれているそうなので安心ですね。ほら、こうして封印を改めてしてくれています。
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 でもね、MODE1ってイマドキどうなんでしょうね。おかげで俺、アサイチの初フライトのチャンスを逃しました(というか気付こうよう先に!)。

 アプリはDJI公式サイトにあるリンクにてゲットできます。無料。なにやら現在開催中のCES 2017で新しいアプリも発表されているようですね。でもなにか嫌な予感がします。対応しているのはInspireやPhantomだけとか…そんなこと、無いですよね?
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 使用するにはアカウント作成が必要です。そして第二の落とし穴、現時点で「ファームウェアアップデート」を済まさないと飛ばせません。これを出先で食らうと本当に痛いです。時間がどんどん過ぎていきました。

 あと、コントローラーは最初の一発目の「広げ」はホント勇気が要ります。物凄く硬いんです。アンテナなんてもうバッチーンってなりそうで…。それとスマホホルダー部!これも最初はめっちゃ硬かったです!まるでボンドで固定してたかのように!w
 コントローラーのホールド感は抜群です。スティックの硬さ(?)もかなりいい感じ。最近ナノクアばかり飛ばしていて、DEVO7Eか「おっさんには小さすぎるコントローラー」ばかりだったのですが、持った時「ほう…!」って感じです。今後のドローンの標準にしてほしい感じw

 あと、誰だよ「起動はボタン長押し」とか言ってた人!

 起動はまずコントローラー、続いて本体なわけですが、どちらも「長押し」ではありませんでした。これに気付くまでに何分もかかり、「しょ…初期不良じゃね?やばくね?もう返品期限過ぎてるんですケド…!!!」とテンパってしまってさらに焦りましたよwww
 で、正しくは「トンツー(・ー)」です。一回ちょんと押してからの長押し。改めて考えてみると、コントローラーの電源ボタンなんてフロント部の、RTHボタンと反対側。居ないとは思いますが、もしも飛行中に間違えて電源オフったら…。そう、それの防止策なのでしょうね。DJI流石です。

 また、今回は海でのフライトでしたので波の音や風の音であまり聞こえはしませんでしたが、日本語の女性の声でイロイロ喋ります。siriさんほどウィットでも流暢でもありませんが、英語ではなく日本語なのは驚きでした。DJIが日本のドローンメーカーだと勘違いしている人が居るのも頷けます。

 取り敢えず時間も無かったので、チュートリアルをサクッと眺め、アーム方法(両スティックVの字?)と、離陸はアーム後に上昇でOK、ランディングは下降し続ければOK、さらに着陸したら自動でディスアームする事を確認。ふむ、これで飛ばせるぞと。

 で、挑んだ結果が…w

 まーなんとか動画は作れたのでちゃちゃっと編集してアップです。しかし4K、恐ろしくキレイですね!そして重い…。もう俺のMacBookPro Ratina Late2012、iMovieではどうやら厳しいようです。
 

 MavicProならではの機能が全然まだ出来てないんですが、それらもおいおい使って行きたいですね。
 勿論基本は仕事(屋根の調査)に使う事なのですが…w 

 お正月休みも終わって、皆さん「現実」へと引きずり戻されている事かと思います。
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 CES 2017が始まりました。こうしてドローン関連情報をだらだらとブログにポストしている俺。

『いい加減「現地からサクッと実況」とかやれよ!』 

 とかいうお声も聞こえて来そうですが、はい、家族で白山一里野温泉スキー場に行ってました。しかも暖冬というか、雪不足過ぎて全くスキーはおろか、ソリ遊びすらままならない状況でした。
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 で、何をやっていましたかといいますと、作りたてホヤホヤのJJRC H36 FPV、いわゆる「中華フープ」をお部屋で飛ばしてましたw
 親戚子供連中には素のH36を渡し、それできゃっきゃきゃっきゃ。いやあ、おじさん、がんばっちゃったよ。
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 写真にうつってるゴーグルはJJPRO F01。
・JJRC JJPRO F01
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_410970.html
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 これ、コストパフォーマンスベリーよろしーです!
 追々レビューを作ってポストしますが、周波数探しはボタン一つ、輝度や色味も調整が可能ですから、お好みに合わせたFPV映像が得られます。大きめですが、ちょっとうまくすれば、小さめのメガネなら装着したまま装着(あれ?意味不明?メガネをしたままゴーグルが装着) できそうです。

 おっとそれました。

 CES 2017 が始まったわけですが、ドローン関連の情報は特に目新しいものが無いんですよね。強いて言えば、昨年「フェイクじゃん!飛んでねーじゃん!」とバカにされていたEHANG の人を載せて飛ぶドローン(もうドローンじゃないじゃんw)が、実際の飛行に成功した報告と、DJIが、幾つかの新製品と新アプリを発表。

 えっ?そんなもん?HubsanやSymaやその他のトイクアやドローンの新製品情報は無いの??という状態です…orz

 「だからお前が直接行ってこいよ!」

 と言われそうなんですが、お察しのとおりこのブログ収益では、そうですね、月に1台トイクア購入が関の山です。勿論それやったら赤字です。そんなもんですアフェリエイトなんて…w

 昨年を振り返って申しますと、まずHubsan。ちゃんと新型の参考出品等をブースにて展示していたそうなんですが、その情報を得たのはCES 2016が終了してずっとあとのこと。当時は先にのべたEHANG社の乗り物としてのドローンが兎に角話題をかっさらって、あとは「だからこんなの誰が買うんだよ!」ってレベルの業務用()ドローンの紹介とか。
 ですので、はい、今年もトイクア情報の入手には期待しない方が良いです。業務用ドローンは1台売れれば凄いカネになるんでしょうね、現地レポートも余裕です。んで、「だからこんn(略」で閉幕っと。
 そうですね、予想としてはせいぜいコレじゃあないでしょうか。
・HoverCamera
http://www.surehobby.com/ja-hovercamera-follow-me-360-spin-with-4k-hd-camera-gps-rc-quadcopter-p242321.htm
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 や、勿論このホバーカメラ、良いコンセプトだと思いますし、お値段相応のものだと思いますよ?でも詳細は既にクラウドファウンディングやYouTuberさん方のレビューでわかってます。

 というわけで、既に現地入りしてドローンの「今」をレポートされようとしている方々のモチベを下げるような記事を書いているわけですごめんなさいw
 ですが出来ることなら、もうちょっと、もうちょっとだけでも有り難いんで、トイクアとか、誰もが買えそうなホビー機とか、新機能が搭載された注目すべきものとかのレポートをお願いいたします。 

 前記事、JJRC H36 サクッとレビューはご覧になられましたでしょうか。
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 今回はこのH36をFPV化してみようと思います。現時点でずっと外は悪天候なのでフライトテスト動画等は無いです。ご了承ください。また、改造やらなんやらなので自己責任でおなしゃす。

 まず、シェルを外します。指でそこそこの力加減で外へ広げてピンから外す事で簡単に外れます。もう元に戻す気も無いでしょうから、壊すことを恐れずに行きましょうw
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 FPVカメラですが、今のところF-01 AIOというのが有力候補です。というのは、
-アンテナがクローバーじゃない分、軽量
-視野角120°
-48ch ボタンスイッチ(ディップスイッチは切り替え厳しいです)
 ちょっと売ってるところが自分未経験なのですが、国内ではep-models、中国ではT-Martなるところで扱われているようです。どうしてもこのカメラじゃないと!って方は「F-01 AIO」でGoogleしてみてください。
 今回俺は、たまたま予備として持っていた、というかあるマイクロFPV自作しようとしてFC焼いてしまっちゃったために頓挫してるカメラ、Eachine TX01があったのでそちらを使用。

・Eachine TX01
http://www.banggood.com/Eachine-TX01-Super-Mini-AIO-5_8G-40CH-25MW-VTX-600TVL-14-Cmos-FPV-Transmitter-p-1088374.html
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 対応電圧が3.3〜5Vなので普通に電源部に半田付けして使えます。ステップアップレギュレータ不要。こういう小型カメラは個体差なのか、取り付けてモーター回したら干渉してノイズひどくなったりするのもあるのですが、俺のは大丈夫でした。

 あとはカメラの電源を程好い長さに切断し、電源に半田付けし、基盤に固定すればOKなわけですが、固定がもう一つの難関とも言えますね。Banggoodでマウントするパーツが数百円で出ているようですが、俺は3Dプリンタ、ダ・ヴィンチJrを使用して作りました。
 3DモデルデータはThingiverseから。
http://www.thingiverse.com/thing:1998026
 幾つかありますので、カメラの型番TX01か、E010、H36などモデルの型番で検索すると候補が上がってきます。今回使用したこのマウントは、現時点で最新だったので作ってみたんですが、H36基盤の上面にある筒状のパーツを交わしてくれているところや、前後の既存ネジを流用するだけでも留まるのでグッドです。
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 とりあえず固定w
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 力任せに締め付けすぎるとなんか曲がるので、程々が良いのかも!?
 ガッチリ派な人は精密ネジを別途用意して左右のネジ穴も留めちゃってください。

 精度が悪いウチのダ・ビンチJr 1.0ですが、この程度のものであればちゃんと仕事してくれるようです。カメラも難無く収まりました。しいて言えば、ケーブルが基盤と基盤の隙間を通さないとダメなところ?
 その分ケーブルが長くなるので惜しいなと。いやいや大した問題でも無いでしょうw
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 基盤後部の電源ポート裏側に、カメラのケーブルをハンダ付け。プラスマイナスを間違えないように。ポート側に小さく「V+」「V-」と書いてありますので、どっちがどっちかは解ると思います。
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 RGK必須w
 お互いがキワキワなのでホント年寄りには厳しかったです><

 このままではぶつけた時にカメラが抜け飛んでしまうかも知れないので、ボディのピンを使って輪ゴムを渡してカメラを固定。これで完成です。

 緊張の通電。例によってMJX のコントローラーでカメラの映り具合を確認w
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 大成功!ついでにこのコントローラーでバインド出来たらもう言うこと無しなんですけどねー。
 そう言えばH36は、デヴィデボではMJXプロトコルのE010オプションでしたね。

 で、飛びの方はといいますと、当然ながらノーマル状態よりも重さを感じます。スロットル下げ過ぎた時のリカバリはマジ厳しいです。付属の150mAhバッテリーをフル充電して、部屋でチロチロ飛ばして3分過ぎてパワーダウンを体感。前に作ったE010ベースよりも成績は良いです。個体差?

 このパワー不足気味なところを「どげんかせんといかん」なわけですが、ここからが改造の醍醐味パート2とでも言いましょうか、はまり込んでしまうところであります。

- モーターパワーをアップ!
 今のところ、幾つかの情報を得ています。Eachine E010とJJRC H36は「同じもの」と考えて良いのですが、GearBestで発売しているFuriBee F36は、どうやらパワーアップしている製品らしいんです。しかしながら、F36はプロトコルが解明されておらず、E010とは違う何かだそうで、現時点ではデヴィデボによるバインドは出来ません。しかしながらそのパワーはかなり好評。また、ボディ部にも改良があり、パフォーマンスが向上しているそうです。
 ですので、F36をベースにH36のメインボードを移植すればかなり良いみたいです。F36は既にモーターパーツも発売されていますので、モーターだけ交換でもOKですが、値段も値段ですし、本体ごと買ってしまった方がお得!?

- プロペラの二葉化!
 デフォルトのプロペラは四葉なわけですが、これを爪切りつかってパチンパチンと二葉化すると、飛びがかなりアグレッシブに変わって、パワーもアップするようです。安定性が犠牲になってるのかしら。不思議ですが実際目に見えて飛びが変わるんですよねー。

- ボディを削って軽量化!
 これは以前試してたりするのですが、かなりシビアな労力を要する割には得られる効果は少なかったです。ですので、あんまり期待は出来ないですねー。

- バッテリー容量アップ!
 元旦に大阪で開催されたオフ会で教えていただいた情報です。付属のバッテリーは150mAhと、FPVするには容量不足だそうです。そこで、3.7V 260mAh 35C のものへとアップグレードするそうです。プラグがWalプラグですので、それが差し込めるよう、本体側のソケットを削ってしまうそうです。
 多くの方がナノテックのバッテリーを使ってましたが、「ブリザード」の同容量製品も推薦されました。Googleしたところ現在在庫なし。ナノテックも在庫なし。…気長にいきましょw

 ということで、現時点の俺的に最も手っ取り早いのは「FuriBee F36のFC載せ替え」のようです。
 既にFureBee F36は到着。年末年始のクソ忙しいところに悪天候続きで紹介が遅れ遅れになっています(汗)
・FureBee F36と関連パーツ
http://www.gearbest.com/f36-_gear/

 モーターセットが本体価格の半分…。いやー悩みますよね!w
 物凄いせこいところで悩みますよねw
 F36のフレームも、H36よりも改良が加えられているそうですし。ホントなんでプロトコルを変えちゃったんでしょう。大抵のFuriBee製品はDSM2だとかFlskyだとかメジャーなプロトコルを選んでいるというのに…。deviationの対応が待ち望まれます。

   

 えっ!?既視感があるって?
 気にしない気にしない…w

・JJRC H36
 SureHobbyなどで絶賛発売中です。
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-p241871.htm
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 沢山飛ばしたい方向けの予備バッテリー付きパックもありますね。
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-with-two-batteries-p242073.htm

 今回のレビューは、UNBOXと、付属プロポによるフライトテスト、そしてdeviation化したDEVO7Eでのバインド&フライトです。


・Walkera DEVO7E
http://www.surehobby.com/ja-walkera-devention-new-devo-7e-2-4ghz-7ch-transmitter-without-receiver-p230501.htm
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 自分は波に乗り遅れて(?)DEVO7Eですが、これからって方はDEVO10をdeviation化する方法を選択する事を強くオススメします。
 方法等については、是非ミクシィ:「ドローン友の会」にご入会いただき、勉強(?)されると良いでしょう。

 自分自身は手が割りと大きめなのでしょうね、付属のコントローラーだとやはりちょっと小さ過ぎに感じるんですが、小学生には「ちょうどいいかも」になるそうです。慣れなんでしょうね。

 ふと思ったんですが、H36をベースとした屋内FPVレーシングソリューション、妥協と工夫をもってすれば1万円で構築できそうに思うのですがどうでしょう?

- JJRC H36
現在1,330円かな?

-FPV ゴーグル
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http://www.surehobby.com/ja-5-8g-32ch-fpv-4-3-p240435.htm
5,980円。

-FPVカメラ
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http://www.surehobby.com/ja-super-mini-light-5-8g-48ch-200mw-vtx-520tvl-fpv-camera-pal-ntsc-for-racing-drone-p242118.htm
2,220円。

 えっとこれで9,530円。勿論別途の送料や、組み立て費というかハンダごてやら半田やら、輪ゴムや両面テープといった小物や雑材料(?)なんてのも掛かるでしょうけど、概ね1万円で出来ますね!
 勿論これらのチョイスはSureHobby限定、もっともお安いものの寄せ集めですので、人によっては納得出来ない品質になるかもしれません。しかし、「FPVってどんなの?」というか、初めての人の入り口としての役目は充分果たせそうです。

 いやはや、面白くなってきましたね「中華フープ」の世界。次々に新型やよりパワフルなパーツも出始めている様ですし、今年は「室内FPVレーシング」が熱いと、俺はにらんでいます! 

 今年も終わりが近づいております。
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 業務用とかのドローンについてはそちらさんにお任せするにして、JIZOMAEのブログでは勿論トイクアに偏った方向で考えてみたいと思います(この時点で確定していないw)。


・今年はトイクア性能アップ(ダウン?)の年。
 どうも中国本土でも、多くのトイクアメーカーが台頭し、競争が激しくなっているのを実感する年でした。CES2015で出展されていたHubsanのH107Plusシリーズ。トイクアにも高度維持が付くんだと、俺ら界隈では話題に上がってたのが、ようやくリリースされ、手元に来たのは2016年になってから。それまでも高度維持はチラホラと出てきていましたが、日本でも正規販売(?)されているHubsanブランドが高度維持を、しかもマイクロサイズで採用したことが凄いなと。
 しかし蓋を開けてみたら、高度維持があるがために画像はガタガタに。小刻みに機体高度を勝手に調整するからなんでしょうね。もう空撮には使えないレベル。俺的には720pでも、機体のバランスが取れていたり、カメラ性能(レンズの具合?)では充分YouTube鑑賞に耐えられる映像を生み出せるモデルが、2015年には数多く出ていただけに、「高度維持イラネーよ!」な気持ちはなかなか消せませんでした。

 参考にHubsan H107C+のレビュー動画を。ケッコーブレてますw

 比較として、JJRC H6D(高度維持機能の無いマイクロサイズトイクア)の動画を。

 おわかりいただけたでしょうか。

 メーカー側は高度維持をトイクアの性能表示にドヤ顔で載せちゃったりしてるんですが、そこそこでもキレイな映像が欲しいなって思ってたら、かえって無い方が良いんですよね。幾つかのモデルではスイッチ操作によって入り切り出来るものもあるので、そっちのが有り難いですね。
 また、高度維持も無風ですとかなり効果的です。

 無風ですとね。

 屋外でそんなシチュエーションなんて滅多にないと思っている能登暮らしの俺ですが…w 


・トイクアとホビー空撮ドローンとの垣根がさらに低くなった年。
 ある意味失敗とも言えるHubsanのマイクロサイズですが、ミニサイズでは大成功を納めたのではないでしょうか。ブラシモーターなトイクアでありながらもGPS搭載。H502SなどのFPVコントローラーにもGPSを搭載し、フォローミー機能やGPSによるオートリターンなど、かつては数万円、いや10万円くらい出さないと買えなかった空撮ドローンに搭載されたテクノロジーが、たった2万円(海外通販価格)で実現出来ちゃうように。2015年時点では多くの空撮用ホビードローンに常識の様に搭載されていたRTH(リターントゥホーム)も、「RTHしたら、GoAwayだった」なんて話も結構ありましたね。


 また、赤外線センサーを4方向に搭載することで、屋外では厳しいものの室内ではほぼ確実に障害物を避ける(ぶつからないようとどまる)機能付きのものも登場。

-KAIDENG PANTONMA K80
http://www.surehobby.com/ja-kaideng-pantonma-k80-air-press-altitude-hold-wifi-fpv-with-2mp-camera-infrared-obstacle-avoidance-r-p242292.htm
(こちら現在レビュー製作中。年明けには紹介出来ると思います。もうしばらくお待ち下さいね)

 また、年内ギリギリ入荷したらしいHubsanの新型機、Hubsan X4 Starは、スマホアプリでのコントロールで、これだけですと既にトイクアではいくつもの製品がありますので珍しい事でもないのですが、なんとこのX4 Starは、ウェイポイント指定による自動航行も可能になってます。
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 Hubsanに限って言えば、あとはカメラにジンバル搭載するかしないかってな違いしかないんじゃないでしょうか。いやはや凄い!


・老舗(?)より新参なメーカーが躍進した年。
 今年は正直、WLtoysやMJX、Symaはさほどのものを出せなかった様に思います。俺的にはFQ777がホント頑張ってるよなー(何その上から目線w)とか、BanggoodのプライベートブランドだそうなEachineは後半凄いペースで製品投入しまくってますよね。GearBestもFuriBeeというプライベートブランドを用意し、じわじわとナニゲに気になる製品を投入始めています。

-FQ777 126C

 ただのカメラ付きナノサイズヘキサと侮っては行けませんぜ。現在俺の126Cは、TinyWhoopっぽくFPVカメラ乗っけて飛ばしてます。



・トイクアレーサーが一気に広がった年。
 欧米でのTinyWhoopの大流行が起爆剤となり、中国市場も一気に「室内で楽しめるレーシング」モデルを市場投入。そのペースたるやとどまるところを知らない印象です。よっぽど売れるのでしょう。かつてローリングスパイダーフレームを流用し、5.8Gカメラを自作し、H6Cの基盤をメインボードにしてブラシモーターFPVレーサー製作に四苦八苦していたのが、今ではそれ以上のクォリティでBNF、RTFで製品化されちゃったのですから。

 レーシングと言えば250mmフレームで各自で組み立てて、なんて感じでしたが、こちらもその境界線が薄れた年でしたね。性能的な違いはありますが、レースする楽しみとしては大差無い、むしろ手軽に誰もがそこそこ安全に楽しめるトイクアレーサーの方が身近になってくかもしれませんね。

 という事で、2016年BOD(Best Of Drone)はと申しますとぉぉぉぉ!

・JJRC H36
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-with-two-batteries-p242073.htm
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 選出の理由を言い訳させてくださいw
 まず、誰もが気軽に買える価格。正直、お金に余裕あるなら3台くらい一度に買っちゃえって思ったりします。抜群の安定性。デヴィDEVOでバインド可能。
 そして、トップシェルを外し、FPVカメラを載せる事でTinyWhoopならぬ「中華フープ」化してさらに楽しさ倍増。プロペラを爪切りでパチリと切って2葉化しさらに飛行性能をアップさせてみたり、もっとパワーをという事でモーターを交換してみたり、バッテリー容量をアップしてみたり、フライトコントローラーを交換してみたり、軽量化するためにボディ削ってみたりと、飛ばすに至るまでの様々な工夫や試行錯誤も、一種楽しみとも言えるんじゃないでしょうか。
 関連パーツも実は結構増えてきていますよね。
 本体が1,500円位、FPVカメラが2,500円位、あとFPVゴーグルが7,000円位ですかね。トータル1〜2万円から始められる「おウチFPVレーシング」。
 2017年もこの路線はぐんぐん伸びてくるんじゃないでしょうか。そんな可能性も込みで考えて

「2016 BODはJJRC H36でキマリ!」

って事で。

 それでは皆さん良いお年をお迎えください。んで来年もゆる〜く、さらにぬる〜く、このブログをお目通し続けてくださると嬉しいです。 

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 主にスマホ・タブレット、そしてRC関連のセールです。
 総計40点、日本向けにセール商品を用意されたようです。
・年末大セール
http://www.gearbest.com/promotion--special-1105.html

 スマートフォンはAXION7が、
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 タブレットではCube i7が、
09
 
 ノートPCではXiaomi Air 13、Xiaomi Air 12が、
10
 
 ミニパソコンではGPD WINが、
24

 RCではHubsan H501Sが、
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 特にお値打ちになっているそうです。

 クーポンコードの有効期限が12月31日らしいので、コレはと言うものがある方は急がないと(汗)


 俺個人的には、FureBee SP Racing F3 EVO コントローラーが千円ちょっとなのが…揺れてますw

 また流通の注意事項として、12月28日から1月4日までは日本の運輸業者や税関などが休日となり、GearBestからの発送は通常通り行うのですが、この日の前後は購入製品の到着が遅れてしまう事になりそうなんだそうです。
 昨年時点での「良くて2週間、酷くて2ヶ月若しくは来ない」なんて言ってた海外通販も、今では2週間を切らないとごめんなさい的な感じになりつつあるんでしょうかねー。 

 流石ですJJRC。
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 もうおわかりですね。日本でもブームになっているセルフィードローン、DOBBYのインスパイア製品。
 DOBBYはブラシレスモーター搭載、アームをしまいこんでポケットにも入るGPS付きドローンですが、それがJJRCの手にかかればこのとおりですw

・JJRC H37 ELFIE
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h37-elfie-alitude-hold-wifi-fpv-0-3mp-camera-foldable-packet-drone-rc-quacopter-p242397.htm
 予備バッテリーのオマケ付きモデルも登場。1フライト7分程度ですので、予算に余裕があるなら予備バッテリーは欲しいですね。
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h37-elfie-alitude-hold-wifi-fpv-0-3mp-camera-foldable-packet-drone-rc-quacopter-with-two-batter-p242595.htm 
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 お値段DOBBYの10分の1。気圧センサー搭載。GPSはありません。モーターもブラシモーターです。Wi-Fi FPVで操縦もスマホアプリにて行います。バッテリーは3.7V 500mAh リポバッテリー。
 操縦についてはスマホコントロールではお馴染みなレイアウトですね。
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 勝手に日本語訳しましたが、大丈夫でしょうか…。

 それではレビュー動画です。扱ってる空撮動画の解像度が低すぎて、iMovieが720pじゃないと作成してくれません。アイタタ…。


 ELFIEの良いところは何と言ってもお値段。そして手軽。カメラ角度が調整できるのも評価高いです。高度維持のおかげで操縦は単純に方向舵でなんとかなるのも有り難いです。
 残念なところは操縦は今のところわかっている限りではスマホのみで、これがもし、daviationやJJRCのプロポで操縦できるとしたら、Wi-Fi FPVでかなり遊べそうな感じです。

 動画や写真の解像度が低いわけですが、「おもちゃ」と割り切ってしまえばこんなもんでしょうし、ムービーはiPhoneの「写真」に保管されますので、手軽にInstagramやFaceBookなどSNS投稿も出来そうです。

 使い方次第ではかなり面白いトイクアになりそうな予感がするH37。面白そうなソリューションがあったら是非コメントください^^