JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 先に言っておきます。今日のネタはいつも以上にペラいです。

 イロイロあってなかなか届かなかったBWhoop B03 Pro 10台が無事に届き、早速ジモトメンバーの方々にお買上げいただいたりして、残る台数あと5台。んーまだ「自分へのご褒美」的な数はキープしていますw
・BoldClash BWHOOP B03 Pro 716 Motor 61500rpm EDF RC Quadcopter for Christmas Gift 260mAh 3.7V Gray

 先んじて最近BWhoop B03 Proを手にした『mixi:ドローン友の会』メンバーの方が興味深い事を報告されていました。
◯モーターが白3色グレー1色と、なんかおかしな組み合わせになってる。
 それでもまともに飛んだそうですが、これ、次モーター焼けたりして交換する時どうなっちゃうんでしょうね。
◯バッテリーが3.7V 300mAhに容量アップグレード!? シールめくったら260mAh。
 メンバーの方が問い合わせたところ、材料が間に合わなかった(?)そうで300mAhには違いないから安心してと返答があったそうな。

 では、ちょっとした待ち時間に1個開封してみました。
 まず、モーターの件。
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 CW(Clockwise-時計回り)、CCW(Counter Clockwise-反時計回り)とも2個ずつ。正しく取り付いてました。

 続きましてバッテリー。
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 3.7V 300mAh 35C/70Cに変更されていますね。従来品は260mAh 30Cだったと思います。先日、Banggoodで新発売の45C黒ラベルが、いつまでたっても発売開始とならなかったのでシビレを切らしてGearBestで発売中のサンタ用バッテリーセット6個組というのを購入したのですが、それらは260mAh 30C。練習会に間に合わせたくて買ったのですが、練習会前日に到着。なんとか無駄骨にならずに済みました。流石は佐川(プライオリティ・ライン)です。

 さて、話逸れちゃいましたが折角の新品バッテリーですけどラベルを剥がしてみました。
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 ホントだ!260mAhですwww
 騙された感もありますけど、果たしてコレが300mAhなのか調べるのも億劫ですし、別に260mAhでも良いと思ってる私なので深くは追求しません。

 友の会メンバーの方の報告によりますと、
 2台買ったんですが、バッテリー2つ共3.85V以下になると低電圧のLED点滅が始まってしまいます!
 まるでXF POWERのバッテリーみたいです!
 だそうです><

 バッテリー性能としてもさほどのものでは無いかも知れませんね。

 地元メンバーの方々はR010、E011、H36などを飛ばし続けて練習を積み重ねて来ていたのですが、今回B03 Proに鞍替えしてみて、皆さん口々に「飛ばしやすい!」と言われていました。
 新品だからかもしれませんけどねw

 B03 Proが飛ばしやすいのは、私もそう思っています。

 残念にも現時点ではまだB06-05などカメラパーツが売り切れ中となっていますが、生産が追いついて再販始まって欲しいところですね。

 ダイソーハシゴ久しぶりにしたぜ。

 前回光るフープを紹介しましたが、今回は『羽咋ドローンズ』メンバーの方、『mixi:ドローン友の会』メンバーの方の情報をもとに、少し進展したので。

 実はダイソーをはじめとする100円ショップのオモチャコーナーにある「フラフープ」が良いとの事で、早速「ドローン練習会」で導入してみたところ、本当に良かったので。
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 8個のパーツで構成され、つなぎ合わせる事でフラフープが完成します。
 ビビットな4色構成なので、目印としても充分目立って良い感じ。

 ちょうど昨日は「第6回 羽咋ドローンズ練習会」でして、そこでも大活躍でした。フープの固定はメンディングテープでやっつけでしたが、結構コレで充分でした。
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 インラインスケート用のコーンもあったので、それを台にしたり、撮影用の雲台やマイクスタンドに固定したり。
 で、GearBestから到着した1MのLEDテープを、これまたマスキングテープで貼りましたところ、半分までですが光る様に!やっぱ円周2Mかーっ!w
・1M USB LED Light Strip with Switch
 こちらはUSB給電なのでモバイルバッテリーを引っ張り出してたりしてたんですが、久々につかったのもあって、使えなかったり…orz 今回は事前準備が厳しかったせいもありますが、次回開催への反省点ですね。

 フラフープ、コレは良いと近くのダイソーに行くも、1個しかなかったのでハシゴしましたw ええ、ごっそり買いましたw

 ついでにコレも。そう、なにせ今はクリスマスシーズン。人気商品ですのですぐなくなっちゃうんですよね。
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 点滅バージョンと点灯バージョン、色も何種類かあるみたいです。店によっては10球ついてるもの、8球のもの、単3乾電池2個で給電するもの、USBのものと、イロイロあるようですよ。

 さて、フラフープですが、オス側と言いましょうか、片方が塞がっています。
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 この中にLEDを通そうという目論見。リューターで大穴開ければ良いかなと。
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 …時間掛かってしょうがない!w
 仕事で普段つかってるノコギリを用いて、5mmほど先端を切り落としました。特に強度がどうこうなどという問題も無かったです。
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 給電するところだけ、縦にも切り込みを入れてケーブルを入れられるように。
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 通して、繋いで、通して、繋いで。
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 フラフープのパーツを4つつないだところでLEDが。そう、LEDは1つの輪っかに対し、2個必要という事になります。

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 とりあえず繋いじゃいましたw まぁもう一個LED買ってきてまた突っ込めば完成ですね。

 で、買ってきましたwww
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 というわけで、たったの300円+税で光るフープが出来上がります。あとは乾電池と、『台』ですね。
 台にもイロイロなアイデアがありまして、今回の練習会では簡単にマスキングテープで何かに固定しましたが、2つの洗濯鋏(なんだろう、布団用の小さいやつ。挟む所が曲面になってるやつ。)で根本というか挟む方の反対側、摘む方を板に縛る方法もあるようです。

 この輪っか、強引ながらも6個でも繋げられます。
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 先程紹介したGearBestでフラッシュセール中だったLEDを通してみました。USB給電ですので、モバイルバッテリーもダイソーで調達。300円なりぃ!w
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 LEDテープはMODEとSPEEDとLIGHTボタン、それと主電源スイッチがあり、色、点滅の種類とそのスピードを変更できます。
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 ご覧のとおり、「赤」が発色を妨げてますね。流石は500円、輝度が違います!w

 フラフープの赤パーツ、中から光らせるのには不向きみたいですね。赤だけを使わない(光らなくても差し支えない部分に使うとか)方向で考えたら良いかと思いました。

 ダイソーのLED、GearBestのフラッシュセールで買ったLEDとも約1mですので、フラフープも半分のアーチとして使うという手もあります。
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 ちょっと「高さ」が厳しくなりそうですね(汗)
 また、4つずつのパーツを45度くらいずらして繋いで行くとトルネードフープが作れます。フラフープのジョイント部には、キチンとまっすぐ取り付くように、お互いにオスメスの溝が用意されていますので、内側に出っ歯ている部分を切除しないとスムーズに入ってくれません。ですがこれとっちゃうと今度は輪っかが歪んでしまう事になります。強引にねじ込んで置くほうが良いかも。
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 これも光らせたら凄くいい感じになりそうですが、4mとか行っちゃうわけですし…。

 「別に光らせずとも、『輪っか』がいっぱい欲しい!もっと小さくて構わない!」という方、また新たな選択肢を『mixi:ドローン友の会』メンバーの方から教えて頂きました。

 Amazonで『ケンケンパ』で検索してみてください。

 かなりお値打ちにフラットフープが買えますw
 これらをパチパチ固定していっても、なかなかナイスなコースが作れそうですね。

 割りと簡単に組み立てられて、しかもお安いこれらの組み合わせ。このところ中華フープのソリューションが百均のおかげでいい感じに組み上がっていってます。幾つかの輪っかを並べるだけでも、ナイスな中華フープコースが出来上がりそうですね。是非ご自宅やなんらかの繋がりで使える体育館や公民館、会議室などでも実践して頂けたら、紹介させていただいた私的にも嬉しいです。

 以前紹介した中華フープのケースの件に続き、今回紹介したフラフープも爆売れして品薄になるかも知れません。導入を考えている方は急ぐが吉だと思います。こちら能登でも、きっと今頃店長さんも「なんでフラフープばっかりこんなに売れるんだ!?」と首をかしげてるかもw

参考記事:中華フープのコースあれこれ2
     中華フープのコースあれこれ

 意外に良い機体でした。
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・Linxtech IN1601 2.4G 0.3MP Wifi FPV Foldable Altitude Hold RC Drone Quadcopter
RC Momentで絶賛セール中です。
クーポンコード『XT87』で更にお安くなりますので購入の際は是非活用ください。

 主たる機能として、高度維持、ワンキーテイク・オフ&ランディング、Wi-Fi FPV。
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 結構良いなと思った機能としては、折りたたみ式アームでコンパクトになる事。しかし残念ながらプロペラガードを付けた状態ではすんなりと畳めません。詰めが甘い感じ。

 もう一つ良いと思ったのはカメラがチルト可能です。稼働範囲も広く、かなり上向きにも出来ればほぼ真下にも向けられます。広角レンズでは無い、視野角の狭いノーマルレンズである事が本当に悔やまれます。

 ゲームパッド型コントローラーもオモチャの割には操作性が良いです。これは昨今のトイドローン全体に言える事なのですが、スマホ装着時はどうしても重心がおかしな事になるので、もっと他の取り付け方を考えるべきだと思います。
 DJI Mavicコントローラって下側にスマホを付けますね。最初は違和感がありましたけど、実はそうすることでコントローラの重心が保たれて持ちやすさにも影響しているのを実感できます。
 というわけでサクッとレビューです。

 バッテリーはケースに入ってますが、中華フープで使ってる3.7V150mAhがバッテリーケース抜いた状態で入ってくれるので見た目悪いかも知れませんが使いまわして飛ばせますね。
 飛行レートが3段階あるのもナイスですが、こういう時のLモードってホント動かないです。意味あるのかってレベル。切り替えがスロットルレバーを押し込むタイプなので、飛行中の切り替えは誤動作しそうです。バインドしたら飛ばす前にMモードにしておく事をオススメします。

 欲をかけばイロイロ惜しいスペックなモデル、IN1601。ただこの金額でこのスペックは充分納得できました。最近の高度維持モデルに多いDriftな飛行では無いところも気に入りました。

 国内でも「日本初」な障害物レースが行われたりしてますます盛り上がってますね。
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 あ、ごめんなさい世界初だそうですwww

 ホント好きですよね、『初』。

 2年前に何処かのイベントで目視の障害物レースをみた記憶があるんですが、多分「公式(?)レースとしてちゃんとした舞台設備で行われた障害物レースとしては初」という意味での世界初なのでしょう。

 『流行語大賞』なんてのが言われる季節になってきましたが、私の『流行しないでくれ頼むから大賞』は
・(強引に)日本初
・◯◯元年
・ドローン脳(この言葉という意味では無くてそういった思考傾向)

 この3つです嘆かわしい。


 ドローンレースも最近ではすっかりテクニカルで色鮮やかな演出へと発展し、なんて言いましょうか、近未来感?サイバー感?がどんどん上がってきていますね。
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 ちょっと前まで屋外レースでの花形なゲートはフラッグによるもの。アーチ型のフラッグゲートを地面に突き立てて。ドバイでのレースやDRLの台頭でネオンやLEDで出来たゲートも当たり前になってきました。屋外では夜間じゃないと効果が無いですけど、室内なら結構イケてます。そう、主に室内飛行な中華フープにはLEDは打って付けの演出とも言えるでしょう。

 昨年というべきか、前シーズン、中華フープにハマりだした時は百均アイテムやホームセンターの売り物をなんとか上手いこと使ってコース出来ないかとイロイロ教えて頂いたり調べたり試したりしていましたねー

 あれから1年。やっと良さげなものもエアクラフトから発売開始です(私が見つけられずに居ただけかも知れませんが)。
・Hyperion FPV RGB LED レースゲート

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 この他大きいのも小さいのも、イロイロ入ったみたいなので是非チェックしてみてください。
 リンクしてるモノは価格が3千円弱。感心したのは電源がドローン用のリポバッテリー使うんですよねー。
 欲を言えば私的にはUSB給電の方がありがたかったんですが。

 しかし3千円を安いととるか高いととるか。小さいサイズのものは1,500円ほどです。

 GearBestでこんなん見つけました。
・1M USB LED Light Strip with Switch
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 フラッシュセール中なのでまだ500円前後で買える状況でしょうか。電源はUSB。色の変更も可能の様です。あとは輝度とか使い勝手とかですね。でもまぁ500円ですもの。いつもながらのそれなりの覚悟はしていますw

 えっと、以前より使ってるゲート、ホームセンターコメリ等で120円くらいで売ってる配管断熱チューブ、200円で売ってる単管足場ベースプレートx2で、光らないゲートは総額500円ほどでしたっけ。このLEDを用いれば総額1,000円強で光るゲートとして成立するかってところ?
 時間や手間を考えたら先に紹介したHyperionのゲートでも充分アリにも思えますね(汗)

 ドローン友の会のメンバーさんからこういうのも紹介頂いてます。
・Feilun FX-185 FPVゲートレーシングリングフライングスキル練習ツールドローンアスレチックパーツロードブロックバリケードRCドローンカーキッズギフト用
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 このままでは光らないですが、先のLEDストリップと組み合わせればいい感じになるかも知れません。

 羽咋ドローンズメンバーさん情報によりますと、百均のフラフープが良さげだそうです。
 目的は違いますが他所様のブログリンクをご覧いただければ、「!!!」となると思いますw
 無断リンク良いのかな?こういうの繰り返してたら殺されるのかな?


 中華フープ・ソリューションの魅力というか特色というか、別に固執しているワケじゃないんですけどチープ感もあると思うんですよ。「如何にも中華」みたいな(だからといって、本家が高級感あるかって言えば別に…なんですけどねw)。
 TinyWhoop団体のPRムービーとかどんどんクォリティ上がってますし、公式レース(?)も電飾有りのトリッキー演出ありのでこちらもクォリティどんどん上がってます。なんと言いましょうか、コース演出の底上げが一気に加速している感が凄いです。
 私もカネ持ってればガンガンレース開催したいんですが(もちろん賞金付き?)、ホント今年は瓦の仕事が儲からなくて…><

 今年から始めた「ドローンで地域活性化」のための活動が、継続できているのが奇跡w

 おかげさまでドローンズメンバーも増え、去る11月のセールラッシュのおかげもあって、中華フープデビューしたメンバーも。やっぱりぼっち飛ばしより複数人数で飛ばしたりもしたいですからねー
 そんなの、どっかのレース団体が開催しているレース大会に積極的に参加なりすれば良いだけとも言えるのですが。レースは毎日開催されているわけでもありませんし、普段から手軽に飛ばせるシステムというか、いうなれば卓球場とかビリヤード場みたいな仕組みが欲しいですよね。コース維持とか運営にお金もかかるでしょうけど、なんとか小学生のお小遣いレベルな親切価格で運営出来ないかと。
 冬が深まると本業は休業状態になります。そろそろ「古民家ステージ」も常設状態にして、誰もが気軽に利用できるようにしておこうかと思っています。勿論電気代くらいは頂くつもりですがw

 果たして「使わせて!」と能登くんだりまで足を運んでくれる人がどれくらいいるでしょうね?w

 ずっと悪天候ですよ><

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・Happymodel Mantis85 85mm F4 フライト コントローラー Frsky D8 DSM2/DSMX Flysky AFHDS 2A 受信機付き レーシング ドローン クアッドコプター
 たったの85mm、それでいてブラシレスなレーシングドローン。
 機体サイズは100mx100mx25mm。
 電池を含まない機体重量はたった52g。
 それでいてOSD搭載なFPVが堪能できるんですから時代は進みましたよねー

 今回私が選んだのはFrskyバージョン。ちょっと残念なのは、こういうのでSFHSS使ってるのが無い事。FUTABAってメジャーだとばかり思ってたんですが、それは日本でのお話しで、海外ではFrsky、Flysky、DSM2/DSMXの3択っぽいですね。

 ま、文句いっても始まらないので、はやいとこ国内もマルチプロトコルの波が来ることを願いつつ。

 Happymodel公式動画では、それぞれのモデルでのバインド方法等を動画で解説してくれています。そちらはとても参考になりますので是非。



 そんな中、折角先日レビューし、すっかり私のメイン・プロポとなったJumper T8SGでバインドする事にしました。
・Jumper T8SG マルチプロトコル 2.4G 10CH 小型送信機 Flysky Frsky DSM2 Walkera Devo Futaba
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 いつも「なんとかならんのか!」って思うのですが、最初リンクを成立させるために、
受信機のリンクボタンを押しながら本体を通電
させないと駄目なんですよ。

 腕が3本あったら良いんでしょうけど、私は2本なので。T8SGを起動、model menuで新しくFrskyプロトコルなモデルデータを作り、BINDでENT。そして受信機のリンクボタンを押しながらUSBを使って通電。これでリンク成立とばかり思ってましたが、BETA FLIGHTでCONNECTしても電波受信している気配なし。
 これで数日悩みました(厳密には仕事が忙しかったのもあるw)。

 SureHobbyに問い合わせたら、「一旦電源を抜いて」と。

 言われたとおり、BINDでENTして、本体をUSB接続したあと、一旦USB抜いて電源を落とし、再度USBを刺して通電させたら無事BETA FLIGHTで電波の受信を確認。

 デフォルトでACROやANGLEなどのモードの切り替え、ブザー、ARM/DISARMの割当てが用意されていますので、それを自身の都合良くカスタマイズ。ここでまた落とし穴。
 ARMしないんです。

 そこでmixi:ドローン友の会に相談。即アドバイスを頂きました。問題だったのはスロットルの信号数値。下限が1100だったのですが、「1100未満になるようにしないと安全策としてARMしない」という事がわかりました。
 そこで、T8SGのMixerでスロットルの角度を変更。

 BETA FLIGHTで1050あたりまで落ちるのを確認し、割当てたARMスイッチを入れると無事にアクティブ(項目がオレンジ色になってモードが有効化した)に。ホッ…。えっらい時間かかってしまいました。
 悲しくもこちら能登界隈はずっと悪天候続き。晴れても強風だったりで、全然飛ばせず。
 一応いつでも飛ばせるようにと仕事にも持ち歩いていたのですが、この度やっと、やっと飛ばせたのでレビューする事が出来ました。


 PID等をいじらずとも安定した飛びっぷり。BNFバンザイです!
 OSDあるとやっぱかっこいいですね。ARM時間とかバッテリー残量とかしか私には縁が無いんですが。
 本体にはブザーも付いており、低電圧状態だったり、プロポからのスイッチ操作で鳴るようになっています。機体が小さくて茂みに突っ込んでしまった場合、見つけるのが困難になりがちですが、ブザーを頼りにすれば捜索も効率的かも知れません。そもそも無くすなって事でしょうけど><

 お手頃価格で買ってすぐに楽しめるFPVレーシングドローン、Mantis85。なかなか良いです!

 日本で発売されるのでしょうか。

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 ほんとね。
 誰もが
 堂々と
 へんな団体や正義感たっぷりなドローン脳な人から横槍入れられずに
 自由に空を飛ぶ疑似体験が出来る日が来るのでしょうか。

 DJIからは既にDJI Gogglesってのが出ているのは、多くの空撮カテゴリなドローンフライヤーな方はご存知かと思います。くっきり映像、殆ど遅延のないFPV、そしてそれ相応のお値段。こちらは用途としては、これ装着してFPVレーシング大会で障害物くぐったりするってのではなく、例えばお客さんにゴーグル装着してもらって、ドローンパイロットがPhantomとかMavicとかSparkとかを操縦して『空の散歩』を楽しんでもらったり、プカプカとゴーグルFPVしたりってのみたいですね。私は体験していませんが、映像はかなり綺麗だそうです。中華フープに金太郎カメラでやってるのとは次元が違うとか。
 この度発表されたDJI Goggles Racing Editionは、更に遅延を無くし、それでいてハイデフ、それでいて12chを確保したようで。現行国内レースで運用しているのは、5.8Gアナログテレビ放送なので3台同時が限界。ドローン特区特権やゴニョゴニョなどでやりようによってはもっとイケるって話も伺っておりますが、それでも8台混線気味ってところらしいです(ごめんなさいあんまり詳しくなくて…。)。

 ですが、DJI Goggles Racing Editionは、2.4G & 5.8Gで遅延なし、アナログ伝送、デュアル1080P LTPS ディスプレイ、そして更なる装着性とコンパチビリティによってより快適なFPV体験が出来るらしいんですわ。
 とりあえず紹介ビデオへのリンクはこちらです。
 YouTubeにもあがってましたっけ。

(以下機械翻訳)
 DJI独自の伝送方式であるOcusync Transration Module2を採用することで、究極のスピード、安定性、そして明快さでFPVを提供します。
 OcuSyncビデオ伝送モジュールは、レイテンシが50ms、最大制御範囲が最大7kmの2.4および5.8GHzデュアルバンドデジタルビデオ伝送を提供。1280×960 HD伝送などの強力な機能を備えています。
 自動FHSS(Frequency-Hopping Spread Spectrum)伝送をサポートするこのモジュールは、さまざまなマルチローターおよび固定翼航空機と互換性があります。 DJI Goggles REは、先進的な技術と機能、さらにはさまざまな設定に対応する外部モジュールを搭載しており、比類のない没入型ドローンレースを実現しています。


・選択可能な12伝送チャンネル
 低干渉の伝送チャネルへのアクセスは、特に複数のドローンが同時に飛行している場合に、競争力のあるFPVレースの成功の鍵です。妨害を効果的に回避するために、最大12の伝送チャンネルを手動で選択します。

 つまりは、最大12台が同時にFPV出来るって事ですかねー。これは魅力的!


・自動FHSSテクノロジー
 無線妨害に遭遇した場合、OcuSyncモジュールが妨害されない伝送を維持するために、2.4Ghzと5.8Ghzのチャンネルを迅速かつ自動的に切り替えます。

 あれですかね。ダイバーシティみたいな感じで電波条件の良い方に瞬時に切り替わるみたいなのの、2.4G & 5.8G版といったところでしょうか。


・2組のDJI Goggles REまたは他のコントローラを接続
 DJI Goggles の予備接続で観客はパイロットと同じ観点からドローンレースのスリルを体験することが出来ます。セカンドユーザーは、Mavicコントローラを搭載したスマートフォンからパイロットのFPVを見ることも可能です。

 ゴーグルあっても対応カメラが無ければ『なんなん?Phantomでぶっ飛ばせってか!?クラッシュしたら終了じゃん』という想定されるツッコミを払拭する製品も登場。どっちかって言えばこっちのが重要ですよ!
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・カメラモジュール
 DJI Goggles REと互換性のあるDJI OcuSyncカメラは、1/3インチのイメージセンサーを使用。市販されている殆どのアナログFPVゴーグルよりも優れています。また、グローバルシャッターを使用し、高周波振動によるローリングシャッター効果を大幅に低減します。また、低歪みレンズを備えた148°FOVは、ワイドでありながら自然な見た目のカメラを提供します。このような高度なカメラを使用することで、ユーザーは飛行を制御でき、分析や共有のために飛行全体を記録することもできます。

 動画でもちらっとだけ紹介されていましたが、このカメラの実寸法が知りたいところですね。手持ちのレーシングドローンにすんなり乗るのかとか、気になさってる方も多いのではないでしょうか。グローバルシャッターで『こんにゃく現象』が低減されているという配慮も嬉しいじゃありませんか!

・無限飛行のための究極のコントロール
 DJI Goggles REはボトムアップ処理を使用しています。つまり、信号受信モジュールは不要です。サードパーティのコントローラをゴーグルに接続することで、ユーザーはF3、F4、KISS、Naze、またはその他のレーシングドローンをサポートする飛行制御装置を直接制御できます。

 ごめんなさいちょと意味がわからないんですが、受信モジュール不要で、カメラモジュールにSBUSとかPPMとかが付いていて、DJI Goggles REからの信号(つまりはDJI Goggles REにFUTABA T10Jなりを接続!?)をフライトコントローラーに送り込む事になると!?これは私の憶測なのであまり信用しないでください。


・ジンバルコントロール
 ヘッドトラッキングジンバルモードでは、ユーザーはゴーグルをかけて頭を回すだけでジンバルカメラを制御できます。

 まっすぐ飛んでいてちょっと後ろみたい時とか、横みたいときとかに呼応してカメラが動いてくれるって事でしょうね。あのカメラが後ろまで回ってくれるのかは不明ですが。私みたいに、未だにFPVしてて身体が動いてしまう人は結構危険な事が起きそうですね(汗)


・オンスクリーンディスプレイ
 送信解像度、バッテリーレベル、信号品質などの基本的な飛行情報は画面上で容易に見ることができます。

 どれを出してどれを出さないかみたいな設定もできそうですね。OSD萌えなレーサー歓喜。


・デジタル & アナログ伝送
 HDデジタル伝送に加えて、DJI Goggles REは、SMAポートを介してアナログ伝送を提供します。


・あらゆる飛行のための複数のアンテナ
 DJI Gogglesは、様々なシナリオに合わせて1組の3つの外部アンテナで購入できます。

・広範囲のアプリケーション
 レーシングクアッドや固定翼モデルの航空機以外にも、DJI Goggles REは車両、ロボット、産業用ドローンなどに使用して貨物輸送、捜索救助作業中に明確なFPVを提供し、構造検査さえもこなせます。

・アップグレードエンターテインメント
 ゲーム、映画などにもお楽しみください。

・さらなる互換性、更なる快適性
 DJI Goggles REは、Mavic Pro、Spark、Phantom 4シリーズ、Inspire 2と互換性があり、フル飛行設定コントロール、2つの高解像度スクリーン、ヘッドトラッキングなど、DJIゴーグルの全ての特徴を継承しています。さらに、最適化された顔面パッドとヘッドバンドにより、快適性と光遮蔽性が向上しました。

・さらなるビデオオプション
 DJI Goggles REは、MP4、MOV、MKVなどのさまざまなフォーマットでビデオを再生するので、ユーザーはさらに多くの没入型メディアを体験できます。また、6K 360度のパノラマを表示する事もできます。

 っと。

 まさにいままでのFPVレーシングの革命とも言えるソリューションが登場したわけです。「なんたられーさー」がWi-Fi FPVで疑似体験とかドヤってる次元とは雲泥の差というか、比較するのもおこがましいお話し。リンク出しましょうか?可哀想過ぎるからやめておきます。私も殺されたくないですしw

 で、DJIが何か出したらソッコーで告知なり予約受付けなりするはずの、国内正規ディーラー様は、だんまり中。もしかして技適通らなかった?

 なにせ今回のこの製品は、5.8Gも使います。「DJI Goggles REの使用には、アマチュア無線4級以上の資格と基地局登録が必要になります」で行くのか、ドローン産業を発展させるために総務省に特例を設けさせる流れを踏もうとしているのか、「ああ、コレ無理だわ…」と国内販売を諦めたのか、私には知るすべがありません。
 こうしている間にも、欧米諸国のドローンフライヤーや、関係レビュアーはDJI Goggles SEでヒャッハーしているんです。そしてその姿や公開される動画を観て「俺もおれも!」と導入し、「1レース12人でコース回ってみた」的な、ド派手でハイデフなレーシング映像がどんどん作られて、「日本だっせー!まだ480Pだわ!」「ノイズとか何?w 昭和かよ!w」「意固地になってるからもう俺らには追いつけっこないw」ってバカにされるんでしょうね…。

 いいの。私は中華フープで遊んでるんだから…w

 でもホント、もういい加減刮目しましょうよ。
 ドローンは中国製であり、中国は欧米が市場であり、日本は「おまけ」でしかないレベルだって事を。テレビもそう、PCもそう、スマホもそう、タブレットもそうです。Wi-FiやBluetooth機器だってみんな中国でつくってますよね。しかも日本のためにではなく、アメリカやヨーロッパのために。それを「おまけ」で日本用をつくってたり。
 電波出してるのはもう全部って言えるくらい中国が欧米向けに作ってるじゃないですか。メイド・イン・ジャパンな電波なんて、ドローン脳のキチガイ電波くらいですよ。

 中国:「あーめんどくせ。日本用作っても大して儲からないから欧米仕様だけでいくわ」

 ってなってる事実、いい加減気付きましょうよ。
 変えるのは業界ではなく、法と行政だということを。

 Xiaomiって日本には無い種類のメーカーですよね。あるのかな?ソニー?んー違うだろ。
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 はい、絶賛Black Friday そしてCyber Mondayセール中ですねどこも。

 そんな中でもCAFAGOはXiaomi製品に力を入れているそうで、是非紹介して欲しいそうなので人の良い私は(自分でいうか!?)紹介させていただこうと思います。

・Xiaomi Xiaoyi Smart Vehicle Traveling Data Recorder Camera
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 いわゆる車載カメラですね。165度の視野角で視界もバッチリ。シンプルでスタイリッシュなデザインは大人感があります。Wi-Fi搭載でスマホアプリによる操作も可能。もちろん1080P。それがたったの$59.61って!?
 充分お値打ちに思えるこのカメラ、クーポンでさらにお安くなります!
 クーポンコード『L3566C』でなんと$46.99に!

・Xiaomi Mi A1 Phablet Global Version 4G-LTE Smartphone
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 かつては「iPhoneのパクリ!」と罵倒されていたXiaomiのスマートフォン。もうある意味iPhoneを超えていますね。最新モデルなんてもう殆どがディスプレイですよ…あれ?それって…w
 今回紹介していただいたXiaomi Mi A1はCPUにSnapdragon 625を採用。ディスプレイ解像度も1920x1080とフルハイビジョン。4GB RAMに64GB ROM。12MPロングフォーカスデュアルカメラ搭載で4Kビデオ撮影にも対応。指紋認証機能もついてます。スゲー。
 で、気になるお値段は$261.79ですと!?
 もし私がApple信者で無かったらXiaomiの洗礼を受けたいところですよ!安いもん!w
 もちろんこちらもクーポンコードでさらにお安くなります。
 クーポンコード『L0146B』で$209.99!下げ幅デカイ!

・Xiaomi iHealth BT4.0 Smart Upper Arm Blood Pressure Monitor

 健康器具も結構出てるXiaomi。こちらは血圧計です。それもただの血圧計じゃあございません。スマホと連動して健康管理がより精密に行えます。ちなみに私の血圧はいたって普通。この歳になって未だそういった方面で引っかかったことが無い(実は昔はあったw)のは実に有り難い事です。別にランニングもしなければウォーキングもしない、少々運動不足かも知れない感はあるのですが。
 ちなみに日本で発売されている血圧計、ちょっとAmazonでみてみますか。

 ふむ。ちっこくて使い勝手は良さそうですが、LCDに数値が出るだけで健康管理的なのはアナログ。自分で覚えるとか、ノートに記録するとか、手入力でスマホに入れるとか。
 ウチに来る職人さんとかも「いやぁ…血圧150でさぁ!」とか言ってますが、そんなもんでも良い気はしますw …いやいやこれからはスマホで健康管理っすよ!w(どっちだ!)
 そんなスマートに健康管理が出来るようになっちゃうXiaomi iHealth、お値段$41.88!あ、オムロンよりちょっと高い><
 そして勿論こちらにもクーポンコードが!
 クーポンコード『L044MD』でなんと$32.49になります!
 アプリのダウンロードは無料ですし、どうせならこっちのが良いって思えてきちゃいます。おふくろにどうだろう。

 以上Xiaomi製品の特価限定販売。ここからは、「え?どうして?」ってさらに思われるかも知れないんですけど、「ぜひ紹介して!」という事なので…w
・TOMSHOO OTG Ski Goggles Winter Snow Sports Snowboard Goggles
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 スノボのゴーグルです。FPVゴーグルでは無いですw
 北陸って冬になると、私のような瓦業な人はほぼ失業状態になります。で、そんな中多くの瓦職人さんは何をしているかと申しますと、スノボー。あとサーフィン。私は育ちがここではないのと、もともと代々の瓦屋だったのを継いだ身分なので、冬はほそぼそと震えながら暮らしているのですが(夏場にもっと稼いでいれば…といつも後悔しつつ)、ウィンタースポーツに勤しむ姿をみていると、「あんたらどんだけ稼いでんだ!羨ましい!」という感情がw
 そういえばこのTOMSHOOってメーカー、たしかフルフェイスな水中メガネも出してませんでしたっけ?私が購入したところは違うショップですが、あれなかなか良かったです。来年も使うかも。
 さすがにフルフェイスじゃありませんが、視界はかなり広そうですね。こういうのがかっこいいのかな?んー私はわからんです。
 お値段$22.60。勿論クーポンコードでさらにお安く!
 クーポンコード『L5869Y』で$18.58になります!

・LED Flame Flickering Effect Fire Light Bulb SMD2835 Creative Decorative Atmosphere Lamp for Party Holiday Birthday Gift
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 ただのLED電球ではありませんぜ。メラメラするそうです。…ってわかって頂けますかね?
 ってかソケットサイズどんだけなんでしょ。ちょっと欲しいかもと我が家なら何処で使おうかと見渡してみましたが、ウチって基本下向き照明ばかりでしたわ…。

 あ!玄関のブラケット照明なんかには良さそうですね!
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 ウチもこういう感じの付けてますわw合うのかな。レビュー提供してもらえないだろうかw
 確かまだ白熱灯なので交換したいところでもあるのですが…。
 えっとこちらはクーポンとかは無くて、セール期間中は$8.48で数量限定で販売中です。
 どんな灯り方するのか実際の動画とか見てみたいですねー。

 以上CAFAGOからのイチオシセール情報でした。

 いえね?JIZOMAEのブログって、ずーっとドローン、特にトイドローンのレビューとか紹介とか続けているワケですけど、私自身結構イロイロやってみたいと思って始めたブログでして、まあ時にはドローンとは全く関係の無いものも紹介したいわけですよ。
 「ちっ。じぞまえドローン見限ったの?」
 「なんだよこのアフィカス!」
 とか言わず、暖かく見守って頂けたら嬉しゅうございます。

 てか、アフェリエイトで食べていけるかもなんて、始めた頃は思ってましたがそこまでは…w
 でもこうしてブログやらドローンやらの『活動』のおかげで、地元はもちろん全国、ちょびっと全世界にお友達が出来た事は、やっててよかったなーって心から思います。

 よし!照明のヤツ、レビューさせてもらえるか聞いてみよう!英語だけど…。

 ブラックフライデー+サイバーマンデーでジリジリと散財しております。
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 それではクーポン&セール情報いってみましょう。
・DHD D5 Wifi FPV 480Pカメラ折りたたみ自転車ドローン6軸ジャイロ高度がフライトパスを保持RCクアドコプター
RM8288-1-73a9-L9AF
 いわゆるセルフィー・トイ・ドローンですね。こちらクーポンではなく期間限定でお安くなっております。スマホによるWi-Fi FPVで480P。

 Hubsanの代表機が爆安中です(クーポン発行は無しです)!
・Hubsan H501S X4ブラシレスドローンRCクアドコプター
RM5060B-EU-01
 未だ人気が衰えないHubsan H501S。ブラシレスモーターでパワーも飛行時間も一気に底上げされたこのモデル。ナニゲにカメラは1080Pなんですよね。GPS搭載ですから初心者でも結構安全に飛ばせますね。
・オリジナルHubsan H507A X4スタープロ720PカメラのWiFi FPV RCクワッドローターフォローミーモードウェイポイントGPS One-Keyのリターン自分撮りドローン
RM4223-1
 こちらはブラシレスじゃないHubsanと言えばよいでしょうか。それでもちゃんとGPS付き。カメラも720Pではありますが、充分綺麗です。スマホによる操作でウェイポイントやフォロー・ミーなどかなりイロイロなオペレーションが出来るのも魅力ですね。

・オリジナルHubsan H502S GPSフォローミーCFモード自動復帰機能付き5.8G FPV 720P HDカメラドローンRCクワッドローター
RM6650-99
 5.8G FPVで720P録画機能付き。こちらもその手軽さと安定飛行から根強い人気がありますね。私が購入した時は200ドル程してた気がするんですが、そうですか、今なら100ドルですか…。


・シマX8HG RCクアドコプターバロメーターセット高さドローン - RTF
RM5922EU (1)
 1080Pなアクションカメラもついてこのお値段!?
 こちらはGPS搭載ではありませんのでお気をつけをー

・FQ777 FQ26ミラクルWiFi FPV RCクアドコプター
RM8678 (1)
 この独特なカタチがミラクルなんでしょうね。
 カメラが0.3Mなのが残念ですが、お値段がこれまた異常に安いのでしょうがない、のかな?
 専用のコントローラは無く、スマホアプリで操縦するタイプのようです。

・XIAOMI Mi Drone 4K WiFi FPV RCクアドコプター

RM6355US-11
 4Kです!Xiaomiのドローン。価格に対する飛行性能の高さは「さすがはXiaomi」としか言いようがありません。スマホやタブレットの代表的なメーカーにもなっているのですが、未だ日本での発売が成されておりません。不思議。

 ドローンは以上です。
 ついでに「私が個人的に欲しいというか気になってるもの」もご紹介。

・Insta360 ONE 4K 360°VRビデオアクションスポーツカメラ
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 メッチャ欲しいんですけどねー。なんか、撮影も楽になるというか、イロイロ出来て楽しく使えそうなんですよね。Instagramにアップしてドヤ顔したいです。

・スマートミニワイヤレスBT音楽LED電球
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 電球って世界規格なんでしたっけ。だとしたら欲しいです。自宅のトイレ前の廊下にでも付けて、照明とBGMで常に家庭内で音楽が流れる環境とか、洒落てますよね。なにせ私のかみさんはあまり音楽を聴かない日常を過ごしていたので私もかなり音楽から遠ざかってるように思います。
 『ひと月◯◯円聴き放題』なんてサービスもありますが、私どれも入ってませんもの。

 mixi:ドローン友の会の方にはもう告知済みで早速購入された方も!

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 ブラックフライデーですのでお値段も勉強されてます!
 品薄状態が続くBOLDCLASH製品ですが、急ぎましょう!
・4x BoldClash CM-03 716 Insane 19000KV Coreless Brushed Motor for BWhoop B03 pro upgrate e011 7mm motor

 なんか全国的に「TinyWhoop」が人気となって、レースやイベントもひっきりなしに行われるようになりましたね^^
 そこでちょいと注意なのですが、どうやらTinyWhoopJapanや他幾つかの団体様が開催しているレースイベントでは、レギュレーションが定められていて、モーターサイズ6mmとか、2016年に生きているんですよね。
 私の手持ちの中華フープ、もう6mmなんて1台しか無いですよwww
 「公式レースにも出たい!」という方、私みたいにコロコロシフトアップせず、どうぞTinyWhoop本家様(Blade Inductrix FPVは違うよね?あれ?なんかややこしい事になってます?)でエントリーなさってくださいね。

 とまぁすっかり7mmがメインとなった中華フープですが(あえて差別化していますが、私的にはどうでも良いですw)、Eachineはさらに上、8mmモーターなものもリリース予定です。mixi:ドローン友の会でも、フレームがTiny7とその類似品な中華フープを支持する人と、E011、B03ベースな大きさを支持する人と多彩になってきました。
 ひょっとしたら来年はモーターサイズやフレームサイズ、重さによるクラス分けも考えられますね。まだまだレース運営については模索が続くジャンルですけど、それはそれで面白いですよね。

 写真は私の中で最も『クール』と思ってやまないBoldclash B03 + B06-05の組み合わせ。
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 もうご存知ですかねー?
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 SureHobbyのブラックフライデーセール
は、クーポンコード「TAN55」で全品9%オフが適用されます。
 ある意味正統派。感謝の気持ちを込めた案内も届いています。鶏じゃないよ、七面鳥だよ。
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 特にお値打ちなセルフィードローンやトイクア。
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 特にオススメのブラシレスモデル群。
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 プロも満足な手持ちジンバル。
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 そしてFPVゴーグルやレーシングモデル群。
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 これら全てが9%オフです!既に-30%だの-20%だのされていてもクーポン使ってさらに9%オフだそうです!

 そうですね、私ならとりあえずでもJumper T8SG行っとけって思います。
 現在レビュー製作中も、悪天候続きで全然外で飛ばせていないHappymodel Mantis85もオススメです。今日県内でドローンの練習会に参加させていただいたのですが、その際に初ドローンにWalkera Rodeo 110を購入してもって来られていた方も、そのデザインとさらなる小ささにベタ惚れしていました。

 送料は別途料金なのが結構あるSureHobbyですが、私個人としては、絶対「日本佐川」が安心です。他のショップで送料無料だからとスタンダードシッピングを選択して注文して、到着まで2ヶ月とか掛かったり、何かのトラブルで結局届かなかったりしてPayPal砲を発射するよりも、多少送料乗っかってこようが、佐川急便が、大阪の輸入業者が確実に届けてくれる流通方式の方が、精神衛生上も良いです。それだけの価値はあるなと思っています。

 安さが売りなセールの時にお金がかかるお話しも妙ですが、海外通販ですからね。言葉や文化の違いで泣き寝入りするくらいなら、しっかり賢くお買い物したいものです。

 言いましたよね?11月は散財の月ですって><

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 セール会場へのリンクはこちら

 まず、各カテゴリで使えるクーポンコードが公開されました。
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 XIAOMI A1などがあたる宝箱ゲームが登場。
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 私も一回やってみましたがやっぱりくじ運の無い私はハズレです。
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 2回目に微妙なアタリ。次の買い物の際に有難く使わせて頂きます。
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 まだチャンスは残っています。SNS等でシェアする事でさらに挑戦する事が出来ます。アカウント持ってる方は是非チャレンジしてみてください。

 瞬殺セールもやってます。私がチェックした時点では車載カメラが激安でちょっと揺れていますw
 このセール、本当に早いもの勝ちで、日本時間で毎日17時に品物が変更されるのですが、その際の先着5名のみ、ガッツリ値引きされる『BLACKFR5』クーポンが有効になるそうです。
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 福袋セールもやってますね。ドローンの福袋は今は無いみたいです。右から2番目のToys & Hobbiesが該当するんでしょう。
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 で、Toys & Hobbiesで普段のTomTopのカテゴリトップをちょいと見てみますと…
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 むむっ!?微妙!TomTopはトイドローンが売れ筋ってのもあるんでしょうけど。怒った顔になるぬいぐるみは要らぬw いや、保育園に通いだした甥っ子にはウケそうですかねーw

 そしてブランドセール。WLtoys製品がクーポンでもっとお安くなります!特許関係で幻となるかと思っていたQ333-Aがまだ販売されています!昨今のトイドローンではMavicやSparkっぽいのが続々登場していますが、Inspireっぽいのが出ないのはあのデザインに特許が絡んでいるからだそうで。もう製造されていないという話も聞いたことがありますし、本家DJI Inspire Oneは製造終わったそうですし、買うなら今かも知れませんよ!
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 Local Warehouseは日本に住む私達にはあまりメリットが無いそうなので…
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 そして$1.39から始まる激安製品のセールコーナー。$9.99以下、$29.99以下、$49.99以下、$69.99以下とタグが分けられています。
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 そして会場ページの最下部に、各カテゴリのセール会場へとジャンプするタイル群が。
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 その他会員の方のところにはメールでも案内が行ってると思います。そちらも限定クーポンが掲載されていますので、上手いこと利用してくださいね。

 結構実用的。
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・富士フイルムInstax SHARE SP-2ミニポケットWiFiインスタントスマートフォンプリンタUSB充電式サポート
 「カメラ」カテゴリで使えるクーポンコードを教えて頂きました。
KMRJP8
 こちらで8%オフだそうです。是非ご活用ください^^

 スマホとWi-Fi接続してスマホ内の写真を『チェキ』のフィルムに現像するプリンターです。思いっきり日本のメーカーである「富士フィルム」の製品ですので、国内販売もされています。
 本体は充電式となっており、マイクロUSBで充電します。USB端子があるのなら、PCやスマホとケーブル接続してプリンターとして認識出来ないのかと思いやってみましたが出来ませんでした。惜しい。
 印刷にはAppStoreで配布されている「スマホdeチェキ」を入手し使用します。

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 アプリ側でInstagramに投稿した写真の印刷もサポートしているのですが、ちょっと間抜けな私は、動画撮影時、先にプリンタにWi-Fi接続をしてしまい、それを紹介出来ていませんw
 Wi-Fiってどうして常にP2Pなんでしょうね。デュアル接続が出来たら良いのに。

 チェキの写真サイズは名刺サイズくらいです。最近の写真現像は『L版』がメインになってますので、それと比べると「小さいかな」と感じてしまいますが、『耳』があってそこに何かしらのメモを添えたりも出来ますし、使い方しだいでは普通の写真以上の働きをしてくれます。
 私の場合は、ドローンで屋根調査をし、不良箇所を写真で記録し、大抵はその場でスマホをみてもらって家の人に確認してもらうのですが、その場で写真で渡すとさらに家の人に納得いただけます。スマホの写真はコンビニで現像出来ますけど、ここは田舎。コンビニまで行くには遠すぎるシチュエーションなんて普通です。そんな時、その場で印刷できるインスタックス シェアは重宝します。
 ま、写真印刷対応なモバイルプリンターという手もありますけどね><


 チェキ専用フィルムはコンビニやジョーシンで買えます。10枚ごとのカートリッジなので、仕事で使っているとバンバン減っていきますw
 1枚あたり70円ほどするので、調子に乗って現像しまくってると痛い目にあいそうです><




 いわゆるニンテンドークラシックミニの中国版といったところでしょうか。
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・NES Family Recreation Video Game Machine
 クーポンコード頂きました!
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 これでさらにお安くなりますので是非ご利用ください。

 いろいろありそうな500種類ものゲームがたったコレ1台で楽しめるのは、魅力だと思います。ニンテンドーから出ているファミコンのミニサイズのヤツはバカ売れしちゃって来年も追加生産が決まったみたですが、秀逸なゲームを30種類。「数じゃない!中身だ!」と言われればそれまでですが、本家さんも追加生産ついでにもっと増やせばよかったのにって思ったり。


 F1604US-1-2b11-7QB0
 入ってるゲームタイトル全部羅列してあげたいところですが、データが見つけられず涙を飲んで割愛させていただきます。レビュー動画で早送りながらも入ってるゲームタイトル全部流しているので、一時停止ボタン駆使してお目当てのゲーム(それっぽいゲーム)をタイトルから探し出してみてくださいね><

 問題はプロトコル。

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・S105 Mini Brushed RC Drone 2.4G Transmitter / Headless Mode - COLORMIX
 あまりにも詳細が書かれていないので、果たしてこれが0716モーターを積んだBayangプロトコルものなのか、H36・E010ベースものなのかも不明ではありますが、発売額が1,614円と競合品とさほど変わらぬ値段。
 バッテリーが3.7V 220mAhなので、モーターは7mmだと思うんですが…。
 ちなみに今最も中華フープの素としての評価が高いBWhoop B03のバッテリーは3.7V 260mAh。

 人柱レビュアーが先か、私がレビューするのが先か(しないかも知れないw)。

 正直、この手の製品はフレームパーツも用意してくれるとイロイロ嬉しい人も多いですよね。

 ある意味本家より優秀。だって畳めるんですから!w

maxresdefault
・19HW 2.4GセルフドローンWifi FPV RCクアドコプター - RTF
 現在絶賛セール中のTomTopから着弾いたしました。
 もうバッチリSparkですよね!
※0.3Mモデルと2.0Mワイドレンズモデルとがあります。今回レビューしたのは2.0Mワイドレンズモデルです。

 高度維持付き。
 スマホアプリによる飛行操縦をサポート。これによりGセンサー、ドロートゥフライ(スマホ画面上に描いたラインに沿って飛行)、Wi-Fi FPVが行えます。
 バッテリーは専用となっており、3.7V 800mAhリポバッテリー。充電はUSBで行います。
 充電時間は約90分。飛行時間は約8分。
 リモート距離は約50m。ただしWi-Fi FPV映像は電波環境に大きく左右されます。
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 なかなかの酷似っぷり。Spark欲しかった私も「これでも良いかなー」って思っちゃいましたよ!w
 コントローラーもそっくりですが、多分アンテナはフェイク。
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 スマホをホールドする部分、本家は下部が左右に広がってスマホを挟む方式ですが、こちららはなんと、下からホルダーを引っ張り出す形式です。下部の「線」が持つ意味は一体なんなんだ!w
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 720Pワイドレンズカメラは思いの外優秀で、映像もかなりクリアでした。特に「写真」はかなりくっきり。
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 本体カメラモジュールにSDカードスロットが用意されており、そちらに別途マイクロSDカードを挿して使用します。不思議なのは、写真はiOSにも、SDカードにも記録されるのですが、動画はSDカードに保存されるのみでした。

 良いところとしては、なにせSparkに似ていてかっこいい!2.0Mカメラもなかなかの映りですね。手動ですがカメラがチルトできるのも嬉しいですね。そしてお値段が凄くお値打ちだと思います。5千円しないんですからね。
 残念なところは、ホント私には要らない高度維持+Driftモード。カメラが720Pですが20FPS。ブレ補正等は無し。6軸ジャイロを効かせる事でなんとかならないもんなんでしょうかねー。

 ですがまぁリモート距離50mも大体合ってる感じですし、手軽でコンパクトなので、何か袋に入れて持ち運んだりも出来そうです。セットアップも簡単ですし、気軽に空撮とかフライトを楽しむならコストパフォーマンスは納得できるものと思います。

 このところ、無名メーカーはDJIをインスパイアした製品ばかり出していますが、本家も見習うべきところもあると思います。例えばトイクアでは基本折りたたんでコンパクトにする事がかなりユーザーニーズに答えている印象をうけます。DJIで折りたたんでコンパクトに出来るのはMavicシリーズがありますが、Sparkを何故そうしなかったのか。Phantomはいつまであのカタチなのか。
 19HWは飛行性能については私の好みではありませんでしたが、Amazonレビュアーの評価をみますと、高度維持+Driftモードというのが「飛ばしやすい」そうなので、きっと19HWも彼らにとっては飛ばしやすい機体になるんだと思います。
 コントローラも本家同様なコンパクトさを持っていながら、昨今のマイクロドローンよりは操縦しやすく出来ていますし、スマホをコントローラの下側に装着するというのも、賛否はあるでしょうけど、ナニゲに持っても安定しているんですよね。コントローラ上部に装着すると、重心も上に行きますので、結構持ちにくかったりしますよね。

 良いところもあれば悪いところもある、まだまだ開発の余地はありますが、なにせお値段が手軽な金額に設定されていますので、ちょっと興味本位でも買っちゃって良いんじゃないでしょうかね?

 その積み重ねで気がつけば結構つぎ込んでいる事になるんでしょうけど…w