JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 YouTubeで自分のレビュー動画だの、昨今の気になるドローンやタブレット端末などをチェックしておりますと、画面右側に「あなたへのおすすめ」とかで出てきてたTomTop。
 テンション高めのお姉さんが製品紹介とかやってますねー。



 実際にサイトに飛んでみますと…

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 はい、通販サイトの定番的なレイアウト。これならさほど迷うことも無く買い物が出来そうです。
 決済にはPayPalもありますし、もし買い物でのトラブルが有った場合でもPayPalに相談したらなんとかなるでしょう(楽天家)!w

 日本向けのShipping Methodも既に用意されています。
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 では早速セール情報を!
 まず、現在毎週木曜日がRC関連セール。日本時間の19時より開催だそうです。
http://www.tomtop.com/activity/RC_DAY.html

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 この記事は月曜日にしたためていますので果たしてどんなものかも想像つきませんが、私の大好きなHubsanが看板にあがってますから、ついつい期待しちゃいます。H501Sとかホント良さげですよね。

 次、DJI関連製品もセールにあがってます。
・DJI Mavic Pro Foldable 4K Camera FPV RC Quadcopter with Two Extra Batteries

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 $119.99のところ、$929!!まじですか!

 あ!フライモアコンボもありました!
・DJI Mavic Pro Foldable Obstacle Avoidance Drone FPV RC Quadcopter Fly More Combo
 セール価格$1399.99のところ台数限定期限付きで$1169ですと!?

 バッテリーもセール中です。
・Original DJI Mavic Part 26 11.4V 3830mAh 3S Intelligent Flight Battery for DJI Mavic Pro FPV Drone
 バッテリーはクーポンコード「VRM79」で$69に。
MavicPro関連は今回が最安値ではないでしょうかとの事です。

・DJI Phantom 3 SE Wifi FPV RC Quadcopter
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 $619.99のところ、クーポンコード「VV7920」で$499に!

・DJI Phantom 3 Standard RC Quadcopter

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 200台限定で現在$399.99でセール中!

 プレセールなコイツもクーポンでさらにお安く!
・DJI Spark Mini RC Selfie Drone - BNF
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 「VV799US」で$519に!えっと5万7千円ちょいといったところでしょうか。使用期限は7/31まで。

・DJI Googles

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 クーポンコード「TTR7956」で$539が$499に!使用期限は7/31まで。

・Original DJI OSMO+ Handheld 4K 12MP Camera 3-Axis Gimbal Zoom Camera
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 10台限定で$649.99が$629.99に!

 以上DJI関連のセール情報です。知らなかった…探せば安く買えるんですね>< DJIの価格って絶対値引きしないパターンかと思ってました。

 で、「MavicPro欲しいけど買えない」人の慰め的なトイクア、最近ではYouTubeでもレビューが上がっていてほんのり注目されているこの機体もセールです。
・VISUO XS809W Upgraded Version XS809HW 2.4G Foldable RC Quadcopter Wifi FPV Selfie Drone - RTF
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 こちらクーポンコード「VV7958」にて$47.99が$37.99に!Mavicみたいなドローンが(性能面は無視)4千円ちょっと!

 一時かなり話題になったXiaomiの破格ドローンがさらに破格に。
・XIAOMI Mi Drone 4K WiFi FPV RC Quadcopter
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 クーポンコード「TTRM6355」で$585が$459に!
 さらにバッテリーも
Original Xiaomi 15.2V 5100mAh Battery for Mi Drone 4K Wifi FPV Quadcopter
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 クーポンコードは「TTRM7962」で$82.99が$69に!

 セルフィードローンもセール中です。
・ZEROTECH DOBBY Wifi FPV Selfie Smart Drone
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 $319.99が100台限定$249.99に。

 Hubsanも大安売りです。
・Hubsan H501S X4 Brushless Drone RC Quadcopter
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 200台限定で$189.99です!

 アドバンスバージョン(プロポがごっつい)もセール中です。
・Hubsan X4 H501S H501SS 5.8G FPV Brushless Advanced Version Drone RC Quadcopter
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 200台限定で$239.99!

 その他変わり種ハンドスピナーもセール中。
・Fidget Spinner 360° Finger Spinner Toy High Speed Rotation Bearing Spin Focus Toy Office Desk Gadget for ADHD Anxiety Boredom Adults Children Killing Time
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 ん?どこがどう回るのか気になりますね。こちらはクーポンコード「TT1097R」で$14.99に!

 この他どんどん紹介したいところですが、タイムリミットが来てしまったので一旦このあたりで。
 また随時紹介して行けたらなと思っています。

 また掘り出し物やセール情報追加されたらポストしますねー


 こう、表現がユニークですよね。
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 GearBestの夏セール始まりました!サマーセールって言わないんだ。
 夏セール開催期間は日本時間の6月12日 11時より6月19日まで。

 メイン会場はこちら。
http://www.gearbest.com/m-promotion-active-322.html

 クーポン会場はこちら。
http://www.gearbest.com/coupon.html
 お買い物したいカテゴリのクーポンをクリックすることでアカウントにコードが送られる仕組みです。有効期限があるのでお気をつけを。

 やはり世界市場はスマホ&タブレットですねー分会場はこちらです。あ、この記事ポスト時はまだ開始じゃあ無いですからね!何やら中には更に10ドル以上安くなるものもあるらしいです!

 スマホ会場。
http://www.gearbest.com/promotion-top-brand-phones-special-586.html

 タブレット会場。
http://www.gearbest.com/promotion-intel-special-627.html

 消費電子製品会場。
http://www.gearbest.com/promotion-cool-consumer-electronics-sale-special-513.html

 家電製品会場。
http://www.gearbest.com/promotion-chuwi-ilife-promotion-special-173.html

 勿論日替わりのフラッシュセールもあるそうですので、こまめにチェックが必要ですね!
 そして本日の特価情報のGoogleスプレッドシートをリークして頂きました。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1x6NU_7hwfIjYDrRH06AdkHrWkml4mRs8VqVVaL1PfGI/edit

 中でも『Xiaomi Redmi 4X 国際版』は昨日だけでヨーロッパで2千台も売れたそうです!シャオミー凄い人気なんですね!タブレットの売上ナンバーワンもやっぱりXiaomi。『Mi Pad 3』だそうです。
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 で、ドローンのほうはある意味大穴ですね!GPS付きブラシレスモーター搭載な空撮機、BayangToys X16がたたき売り状態ですw
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_632479.html
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 操作性とかどうなんでしょうね。このところの私は海で少し無茶気味なサーフィンしてる人の撮影とか始めてますし、風が出てくると墜落して海にドボンしてオシャカにしたらどうしようとか不安が湧く事もしばしば。1.5万円ならもしそんな事になっても涙の量はMavicの10分の1で済むでしょうかw

 

 しかも物凄い速度で届きました。

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・Lynx Spider 65
https://www.lynxheli.com/index.php?cPath=373_367_395&osCsid=f6269f41b5f19e18e4066f1edb5305f8
 最近、Blade Inductrix FPVのフレームに嫌気がさしてきてたんですよ。というのは、素材の脆さ。墜落したらもうモーター支えてる部分折れてたり、フープに亀裂入ったり。半透明なのとか、白いのとかはホント脆い!うんざり!w

 そんな中、YouTubeでこんなの見つけまして。



 ほう、結構丈夫そうじゃあないですか。
 で、6月7日に注文したところソッコー配送案内、そして追跡コード通知がメールで。初めてのショップですし、中国からでしょうから10日くらいかかるでしょうしと高を括ってましたら、なんと本日10日に到着ですよ!w

 B4サイズくらいの大きさで袋詰め。中身の殆どがエアキャップw CDケースくらいの大きさで厚みが2cmくらいの箱にもエアキャップぐるぐる巻き。こりゃ梱包代だけで終わってるんじゃないかと思えるくらい。さらに中身であるフレームの袋にもエアキャップ巻かれてました。これじゃあ配送中に壊れる心配は無いでしょう。



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 ごめん先に足(モーターマウント)付けちゃいました。中身はこれだけ。
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 精度の高い3Dプリンターによる印刷。ウチのダ・ビンチJr.じゃ無理だろうなぁ…。
 カメラマウントとアンテナ保護は、ぐにゃぐにゃなビニル素材。しかもそれも3Dプリンタによる成形。こんなフィラメントもあるんですね。初めて知りました。
 輪ゴムはバッテリー固定用、ゴムはFC搭載用、ネジはカメラマウント固定用だと思われます。
 フレームの大きさはこのくらい。3Dプリンタによるものなの、わかりますか?

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 FC基板をマウントさせるピン状の筒だけプラスチック製で裏からネジで固定されています。なるほどそうすれば3Dプリンタの床面(写真では上を向いている)でフラットに作れば良いですね。勉強になりました。
 その重さ、5.1g。
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 モーターは上から挿すのではなく、下から。で、モーターマウント兼スキッドとなるパーツを差し込むだけ。

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 いやー、精度が高い印刷が羨ましいです。自分の印刷では穴にちゃんと入らなくて熱で溶かして入れ直すとかしたりしてたんですが、コレは本当にすんなり、そしてギチギチに入りました。
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 そしてここで問題発生!
 こいつに載せるFCが無い!
 どう言えばいいんでしょうか。Blade Inductrix FPVベースをTinyWhoop、E010 , H36 & F36ベースを中華フープと呼ぶのであれば、私が所有しているFCはどれも中華フープなんです。違いは、TinyWhoopは設置する穴の位置が90度振ろうが180度振ろうが収まるカタチになっていますが、中華フープは基板後部にバッテリーソケットがあり、TinyWhoop用フレームですとそこが当たってしまって切らないと収まらないんです。
 MakerFire も中華フープなので移植出来ない。これはソケットではなくUSBポートが生えてます。

 期待の星はTiny7だったのですが、こちらは未だ例のガチャグチャリモートが解決しておらず、飛べないでいる状態。
 ちょうどドローン友の会でも話題に上がっていたのですが、結局TinyWhoopのFCってかなり不安定で当たりハズレが激しいんじゃないかと。で、私の中で最も信頼できる基板は…JJRC H36!?w
 私自身はACROがてんでダメですし、普段HyperWhoop飛ばす時も常にAngleモード。となると別にH36で良いんじゃないかと。問題は基板後部の穴が無い事。そしてその位置に電源ソケットがあって収まらない事。でもバッテリーはEachine黒ラベルからCrazeponyにシフトしたいですし、この際とっちゃいましょう穴開けちゃいましょうTinyWhoopに対応させましょうとw

 基板に穴を開けるドリルが手元に今無いので、とりあえずソケットをとって用意しておこうと。
 ソケットの裏側をはんだごてで温めつつ、ツメでぐりぐり。結構熱いです挫けそうです。今日は午前にもツメでぐりぐりな事をしていたため、もう指先が痛いですw

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 V-、V+、BATlの三角形の中心あたりが穴を開ける位置です。多分。
 あと基板がギリギリプロペラガードにあたります。強引に押し込むか、基板を少し削るか(フレームは切りたくないw)。基板を削る際は、LEDがあるので削り過ぎ注意ですね。とりあえずは強引に押し込む方向で。

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 カメラマウントですが、付属のものに合うタイプのものを持っていません。持っていたけど分解してしまっています。ですので、キャノピー登場かと思ってたんですが…。

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 こちらも要加工ですね。

 と、ここでタイムリミット。えー、現時点で完成まで漕ぎ着けるためにやらなきゃならない事は…
・Crazeponyバッテリーに繋ぐためのケーブル+プラグの調達。
・基板の穴あけ。
・キャノピー加工、もしくは対応AIOカメラの調達。

 完成までまだしばらくかかりそうです(汗)

 ちょっとBetaFlightに疲れた…w
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 私的にはかなり良い線イッてるMJX X906T。
 どですか?今でも買えますか?高いですか?
・MJX X906T
http://www.surehobby.com/ja-mjx-x906t-x-seriex-5-8g-fpv-with-2mp-camera-built-in-2-31-inches-lcd-screen-rc-quadcopter-rtf-p241788.htm
 あ、SureHobbyにはまだ在庫あるみたいです。結構売り切れてしまってるんですね。

 これのコントローラーが実は優れもの(?)でして、DVR付きな8ch FPVモニター搭載なんですよ!
 コントローラーは充電式となっており、マイクロUSBで充電出来ます。また、DVRなのでプロポにマイクロSDカードが挿せるようになっていて、動画や写真をリアルタイムに記録出来ます。
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 コントローラーは小さめですけど、私的にはE010よりも操作はしやすいです。スティックに改造する事も不可能では無い!?

 惜しむらくはそのカメラ!ワイドレンズじゃないんですよ。ですので逆に言えばX906Tのカメラを中華フープのものと交換すれば良いんじゃね?って事に。
 ですが、折角です。ブームはブーム、なのでやっぱり中華フープ化ですよw

 X906Tのメインボードは結構小さいのですが、TinyWhoopのフープ部にギリギリ引っかかってしまいます。そこは割り切って上に乗っけるカタチで。バッテリーベイと基板との間にクッション付き両面テープを幾重にも重ねて積んでいって。これは襖クッションでも良いかも。
 キャノピーは、今暗礁に乗り上げ中のTiny7のものを使用。Tiny7のパッケージには各色のキャノピーとプロペラが同封されていてお買い得ですw
 「7」でもTiny6と共通みたいですね。ですのでF36フレームにもぴったんこでしたw
・Tiny7
http://www.surehobby.com/ja-kingkong-tiny7-75mm-f3-flight-controller-with-f6-transmitter-micro-fpv-racing-quadcopter-rtf-hight-c-p242945.htm
※リンクはRTF高級コンボバージョン。
 カメラはカメラとVTxが分離しているものであれば大抵はイケそうです。私はKingKong Q100のものが1個出てきたのでそれを使いました。
 多分今ならBoldCrashだかの分離型のが良さげです。軽いし映りも評判良かったような。

 もうBlade Inductrix FPVのフレームは嫌いっす!w すぐ割れるw
 FuriBee F36が私的にマッチしています。なんというか素材の粘り具合とか、軽さとかもこの類ではピカイチに思います。Bladeのは透明なのは魅力ですけど(LEDが映える)、ホントすぐ割れます。ぶつけなきゃ良いんでしょうけどw

 というわけで、F36フレームに移し替え、再構成。モーターもF36のもの(いや、ひょっとしたらBlade Inductrix?)のものに替えました(前はH36)。
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 バッテリーもCrazeponyのものに。プラグケーブルもそれ用に交換。ところでこのプラグ、どこにも売ってないみたいなんですけど、どこで買えば良いんでしょうね。

 バッテリーベイは切断して輪ゴムでも良いのですが、Makerfireのバッテリーの収め方が前から気になってたんです。MakerfireのはフレームにH36のものを使用しているのですが、バッテリーはスティックタイプ。ですのでバッテリーベイのフロント側のせき止め板部を切除し、スポンジをあてています。
 で、そのスポンジがパーツ売りされているのを見つけたので、現在入手困難気味なEachine黒ラベルとは決別し、Crazeponyにシフトしようかと。
・Sponge Battery Holder
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http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_640023.html
 これが届いたら加工して取り付けようと。ですので今は応急処置的に輪ゴムw
 あとはホントバッテリーケーブルです><

 まーこのタイプはホント組むの楽w

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 あっという間に完成です!
 キャノピー固定するネジは昔のドローンを分解したものから持ってきています。付けば何だって良いといういい加減な性格w
 今度はモーターパワーのあるものを選びました^^
 はい、バッチリ飛びました!
 でも、高度下げた際のリカバリ力不足かも(汗)

 一応黒いモーターも用意はしているのですが、もう少しこの状態で飛ばしてみてやっぱりパンチ力が欲しいってなったら交換すれば良いわけで。

 総額にしても大したことにならない気がするソリューション。モニター見ながらの操作になりますけど、最近じゃゴーグルもかなり値下がりしているそうですし、何せこの最低限セットで録画まで出来てしまう(DVR付きゴーグルやFPVモニターを用意しなくてもOK)ところはある種の最強お手軽中華フープと言える気がします。
 勿論トイクアなのでチープ感は否めませんけど、FPVの足がかり的にこういうの一台作るところから始めるというのも良いと思いました。

 TinyWhoopの悩みはそのパワー。欲張ってキャノピー付ければ重くて大して飛ばないですし、モーターパワーあげたらバッテリー食って大して飛ばないですし。
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 そんな中大注目のモデル登場です!
・Tiny7
http://www.surehobby.com/ja-kingkong-tiny7-75mm-f3-flight-controller-micro-fpv-racing-quadcopter-bnf-hight-combo-version-p242913.htm
 DSM、FFHSS(?)など各種レシーバー搭載モデルや、コントローラ付きのRTFモデルなど多彩なラインナップとなっております。私はFUTABA T10Jで飛ばしたかったので、レシーバー無しのタイプを発注。別途FUTABA SFHSS レシーバーも発注。
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 まず最初の難関。
 本体から出ているケーブル配列とレシーバーの配列が異なります。「S」が信号線、「+」は電源、「ー」がGNDですね。
 プラグの線をカッターでツメをあげつつ引っ張って抜き取り、また差し替えて元に戻す作戦。
 これは難無く出来ました。

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 しかしレシーバー大き過ぎましたw

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 そこで他ショップから小型のレシーバー(本来Jumper X65Sのオプションパーツらしい)を調達。待たされましたw
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 これなら中に入ります。配列も大きい方と同じ。

 で、繋ぎ直して、USBでPCに繋ぎ、T10Jのスイッチを入れ、リンクボタンを押してみましても、リンクしません><
 ここでまず「ドローン友の会」に助け船を!

 通電は、リンクボタン押しながら行う事が分かりました。基板には赤と緑のLEDがあり、緑LED点灯でリンクです。無事リンクしたところでBetaFlightの画面みると…

 ぐるぐるぐるぐる〜w
 プロポの操作にまったく呼応せずビカビカ動いてしまっています。

 ここでまたもや友の会に助け舟。

 言われたアドバイスをまとめますと、
ー基板からのレシーバー用の電源が3Vから繋いでいるが、5Vにしなければならないのでは。
HTB1bUziPVXXXXcAXXXXq6xXFXXXR
HTB1jeWLPVXXXXbsaXXXq6xXFXXXH
HTB1b52gPVXXXXahXpXXq6xXFXXXk

 はい、5Vに繋ぎ変えましたが症状は同様です。
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ーConfigurationsタブのReceiver項目を再確認(セーブ&リブートをお忘れなく)。
 Serial-based receiver+SPECTRUM1024 or 2048に始まり、全ての項目組み合わせを試しましたが、反応があるのは(勿論先のInstagramの暴走モードでw)Serial-based receiver+SPECTRUM1024&2048の2種類のみ。
ーReceiverタブのChannnel Mapも再設定&セーブ。
 やってみましたが暴走モード止まらず。
ーFCの信号線接続をRXからPPMへ変更。
 付け替えてみました。無反応になりました。レシーバーボードは緑点灯なのでリンクは生きている状態。ConfigurationタブのReceiver項目も再度全組み合わせを試しましたが無反応でした。
ーReceiverのモード変更。
 リンクしていない状態、通電状態(レシーバーボードのLEDは赤点灯)でリンクボタンを6秒〜9秒長押ししてボタンから手を離すと、緑LEDがが点滅します。点滅速度に2種類あり、ゆっくり点滅と細かく点滅。切替は点滅時にもう一度リンクボタンを押すことで行われるようです。ゆっくり点滅時にリンクボタンを押してT10Jを起動し、LEDが赤点灯から緑点灯に変わった(リンク確立)のを確認してPCに繋ぎます。しかし無反応。再度ボタン長押し(6秒〜9秒)して手を離すと細かく点滅します。あとは同様に。反応はありますが暴走状態。
ーファーム書き換え(最新にアップデート)
 Connectせずにファームをダウンロード、FCのBootボタンを押しながらBetaFlightのFlashをクリックで、Bootボタンは押しっぱなし。無事に書き換え完了しましたが、状況は変わらず。

 んー、もうにっちもさっちもですね><

 考えられる事。
ーFCが不具合。
ーそもそもSFHSSに対応していない。

 今回、参考にとお教えいただいたYouTubeも貼っておきます。

 FUTABAで飛ばすのは諦めた方が良いかもしれませんね(挫折)w
 まったく「今更」なんですが、こんなに苦労するなら素直にDSM2やFrskyなどメジャーどころで行っとくべきでしたorz

 TinyWhoopでFUTABA(S-FHSS)なモデルってホント少ないというか、苦労が尽きません。かといってDSM2/DSMXはどうかと申しますと、私のデビデボは相性が悪いらしく、バインド出来てもリモート距離が短かったり、なんかリモート反応遅かったりして使い物にならないモデルがあります。
 DSMX(アメリカではメジャー?)は国内でも技適モデルがありますね。Frsky(中国ではメジャー?)は「モジュール」こそ技適ついているそうですが、新型モデルにはまだのようで…。

 FUTABA、良いんだけどなー…。

 もう予熱セール始まっちゃってるよ!

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 6月のGearBestはRock The Summer Saleということで、スマホを激安で販売するみたいです。
 メイン会場はこちら
http://www.gearbest.com/m-promotion-active-322.html

 さらに今回も抽選ゲームがあります
http://www.gearbest.com/m-promotion-active-321.html
 上から落ちてくるココナッツをクリックしまくって、クーポンなどなどをゲットしまくってください。
 数に制限があり、このページをSNSでシェアする事で更に抽選回数がゲットできます。
 シャオミーのスマホが爆安で手に入るチャンス!?

 こんなセールの時は、GearBestのTwitterもチェックですよ!

 「@kakukumosi」さんが随時セール情報をツイートしますので、お目当ての製品が出たときは急いで注文です(前にソッコー売り切れて地団駄した経験あり)。

 ね?基本的に数に限りがあるんです。100点限定ならまだしも数十個レベルになるとそこそこ、10点ものはかなりやばい!

 最近話題のハンドスピナー。これらも基本20%オフ!(ちなみに今も回してたりしてますw)
http://www.gearbest.com/promotion-ultimate-fidget-spinners-special-1285.html

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 私のは$2.99のかな?振動で光るのでアピール度アップ!くれぐれもオフィスや教室で回さないように(州によって持ち込み禁止されたところも出てきているそうな)!

 ドローン関連では好調なFriBee製品が一斉値下げ!
http://www.gearbest.com/top-brands/furibee/133.html
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 デイリーセールもやっているので、是非毎日チェックしてみてくださいねー

 セルフィートイクア、で良いのかな?

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・DH-800
http://www.surehobby.com/ja-dh-800-6-axis-gyo-alitude-hold-wifi-fpv-0-3mp-camera-headless-mode-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-p243232.htm
 写真を見ておわかりいただけるように、左スティックが存在しません。
 高度維持、Wi-Fi FPV、ヘッドレスモード、ワンキーリターン等、トイクアの基本的な機能は備わっています。
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 蓋の中にドローン本体を格納でき、腕に装着した状態で持ち運べます。無理すればUSB充電ケーブルも一緒に入れられますから、お散歩ついでにセルフィートイクアで自分撮りなんてオツな使い方もイケそうですよ!
 撮影した動画や写真はiPhoneならば『写真』のモーメントに保存されます。つまりそのままInstagramやFacebookに投稿可能ですね。多分昨今のセルフィートイクアはそういうスタンスを狙ってるのかと思います。0.3MクォリティでもInstagramで加工なりすれば結構アジのある写真や動画になると思います。


 カメラはノーマルレンズ。セルフィーで撮影するには少し距離を置かないとダメかも。

 今回、非常にユニークなコントローラに惹かれて手を出してしまったのですが、高度維持があるおかげで確かに操縦こそ出来ますけど、旋回のダイヤルは方向舵の反対側にあって、これが逆だったら(片手で操作する事をもうちょっと考慮してくれていれば)さらにおもしろかっただろうにと思いました。
 逆にここにあったら困る、なのは緊急停止ボタン。両手で持って操縦する際も、片手でも不意にボタンを押してしまって墜落させてしまうことが何度かありました。これも慣れなのでしょうけど。どうやらクラッシュなどモーターに負荷がかかるとちゃんと停止してくれる仕組みがあるようで、そこはちょっと安心できました。や、クラッシュさせちゃダメなんでしょうけど!w

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 コントローラのバンドはゴム製で結構伸び代があって、私のような細腕な人にはゆるゆるかも。また、スマホをセットすると重みでグラグラしてしまうので、工夫がさらに必要になります。

 例によって屋外でのフライトは風のために直ぐ断念。屋内でホバリングさせると実に良い具合にホバってくれました。
 最近ではあちこちからセルフィードローンが登場していますが、DH-800はそんな中でもユニークな操作方法とゴツゴツして如何にもサイバーなデザインが目をひきます。これはウケ狙い的にも持っててよい機体かも知れませんね。勿論コントローラ無しでスマホのみでも操作可能。
 アームがたためてコンパクトになるので、いっその事腕時計型コントローラ抜きで飛ばしまくってみるのもアリかも知れませんね。




 なんかSebyDocky氏が不良品つかまされたっぽいYouTubeあがってるんですけど…。

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 TinyWhoopと同じ大きさでありながらブラシレスなんですよ!
download

https://www.banggood.com/Jumper-X68S-68mm-Brushless-F3-5_8G-Mini-FPV-Racing-Drone-with-32CH-25mW-VTX-600TVL-Camera-p-1151472.html

 Banggoodから佐川便で届きました。箱めっちゃ小さい!

 で、このところずっとなんやかんやとやることがあって、やっと今日「セッティング」に挑戦する事ができました。
 出来ることならFUTABAで飛ばしたくて、別途レシーバーも調達。しかし、デフォルト(Frskyレシーバー搭載)の基板がピンでハンダ付けされていて、私のような不器用な人間には、これを取り外すのは到底ムリと判断。Frskyでとりあえず行こうかと。

 まずはバインド準備。デビデボでModel menuよりModel setupに入り、FlieでLoad...してまだ空いているモデルを選択(つまり新規作成)。プロトコルをFrskyにし、Bindを選択すればリンクしてくれる…はず。

 本体のキャノピーを一旦とりはずし、付属ケーブルでPCとUSB接続します。セッティングアプリはBetaFlight。
 この時、バッテリーは使わないでくださいね。USBで電源供給されますし、たしか併用してしまうと基板があの世行きと聞いています。
 PCと接続し、本体レシーバーのリンクボタン(と思われるもの)を長押しし、デビデボのバインドを選択。
 …繋がりませんwww

 手順間違えたかなと色々試してたら偶然(?)なのか、繋がりました。

 多分手順は、プロポの電源を先に入れてバインド選択して待機。本体をPCに繋いでリンクされた、みたいですw
 確認するために再現したいところなのですが、結構どツボにハマった後のリンク確立だったので、「正確にはどうするのか」は他の方におまかせしますorz

 つながったところでレシーバーの信号の中立位置、上限、下限をチェック。

 下は1000、中間は1500、上は2000が理想、でしたっけね。
 デビデボでミキサーに入り、Scaleをとりあえず的に125にしました。これで大体1000、1500、2000に。いい加減ですよね私w

 これで飛ばしてみて、エキスポ(?)やらPIDやらを調整して理想へと近づけて行くものなのかな、というこれもテキトーな性格モロでていますorz
 とりあえずsaveしてDisconnect。あらためて本体にバッテリーを挿して部屋で軽くほb…!!!

 AILとRUDがリバースでした!w

 これもミキサーでそれぞれをReverseしてEXT。

 室内ホバの続きを再開。んー重い感じです。セッティングは煮詰めていく必要も無いかなー(テキトー)。

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 とりあえず今日はここまで、まだ他にもやらなきゃならない事があり過ぎなんですごめんなさい><
 この機体、レビュー頼まれているわけではないので今後の「一服フライト」要員として活躍する事でしょう。しかしJumperシリーズはどれも凄いですね!なんというか次から次へと私のココロを揺さぶるモデルを出してきます。

 たしかJumperは国内ラジコンショップでも発売しているところが有ったような。FUTABAレシーバーも用意されている事ですし、国内販売品は最初っからFUTABAで出るかも知れませんね。期待して待ちましょう。

 やっと飛ばせました>< というか飛ばした動画が撮れました!?
・FQ777 FQ17W
http://www.surehobby.com/ja-fq777-fq17w-wifi-fpv-0-3mp-camera-altitude-hold-foldable-arm-rc-quadcopter-rtf-p242843.htm
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 今回の動画は長いです。9分。内容は薄いんですけど…w

 セルフィーをトイクアなりに意識していると思われる、今までのトイクアとは異なる事柄がある事に気付きました。

・スティックを放してもそのまま流れる。
 大抵のトイクアは6軸ジャイロと呼ばれる仕組みを採用しており、それによりスティックを離すと姿勢制御とカウンターが効いてその場に止まるように動く工夫がされていました。といってもGPSがあるわけでも無いのでピタッと静止するわけでは無いのですが。F17Wは、例えば右移動しようと右スティックを右に振りますよね。機体は右へと横移動します。そして止まろうとスティックを中間に戻しても(離しても)、機体はそのままスーッと右移動を続ける感じです。自身で左に当て舵を入れれば静止させられます。
 憶測ですけど、なにせセルフィードローンと銘打って発売されているモデルなので、空撮時はあまりがっちゃぐっちゃに動かれては、映像として破綻してしまいます。そうならないよう、スムーズにとれているように見えるよう、スイーッと流れ続けるようにしたのではと。
 今後この飛行アルゴリズムが他のモデルにでも採用されるかも!?

・カメラが真正面。
 FQ17Wはセルフィードローンです。少し高い位置から対象を撮影するのではなく、真正面から撮影するというスタイルのほうが、現実的と考えたのでしょう。もしも、既に発売されているフツーのトイクア(カメラ付き)のようにやや下向きにカメラを固定していたら、対象を撮影する際、対象よりも高い位置にあげなければなりません。室内でそれやっちゃうと、天井に張り付いてしまうんですよね。
 FQ17Wのカメラ角度はそこに気を付けているのかも知れないです。また、そうする事でカメラがアーム格納部のさらに奥に取り付けられていても撮影可能となります。カメラシェードにもなりますしね。
 惜しむらくはノーマルレンズ採用。これがもしワイドレンズだったら、もっと違う遊び方も出来たろうに。ホント惜しいです。

 また、動画でも申しておりますが、やはりこの手のドローンはスマホ操作が可能であっても「使うな」レベルと痛感しました。とっさの操縦に対応出来ないのも大きいのですが、勝手にビタホバする機体でもないのをどうやってフォローできましょうか。総務省はFPVよりもこっちを規制すべきですねw

 本体はポケットに収まるほどに小さく、ご丁寧に巾着袋までついていて、「あとはスマホを起動すれば」お手軽に飛ばせるセルフィードローンの体を狙っての製品ですが、ハラハラしながら飛ばすのはやはりオススメ出来ないです。多分今後もスマホのみで操縦するトイクアが続々登場するでしょうが、FQ17Wのように、コントローラによる操縦も可能という「杖」も用意しているモデルを選ぶ事を強くおすすめします。

 ほぼリーク情報どおりでしたね!

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・DJI SPark
http://store.dji.com/jp/product/spark
65,800円送料無料〜。

 もーそこらへんのセルフィー勝ち目なし。
 何故か? DJI Sparkは簡単に言えば「MavicProを性能ほぼそのままでより小さくしたもの」だからです。昨今売られているセルフィードローンには、
–ジンバル無し。大抵はあってもデジタルジンバルでしかも低性能(実用性無し)。
–衝突回避無し。あるものも有るにはあります。
–飛行時間15分オーバーはなかなか無い。
–フラッグシップモデル(上位機種)と操作方法が同じなんてのも無い。

 DJI Sparkは、PhantomシリーズやMavicProと同じ「DJI GO 4」で飛ばすというのは非常に重要であり、良い方法だと思います。
 さらに、Sparkはコントローラ無しでもセルフィードローンとして使用出来るのも凄いですね。コントローラで離着陸ボタンをタップせずとも、手のひらから自身の顔を認識させ(FaceAware)てから離陸させ、ダース・ベイダーの如く手のひらをかざして機体をコントロール(Palm Control)し、シャッターを切るジェスチャーで「パシャ!」(Gesture Control)、なんて芸当をこなせます。
 勿論さらに色々させたければスマホで操作も。
 DJI Goアプリでは、タップフライ(Sparkが映し出している映像の「ここへ飛べ!」とタップして示し命令する事で機体がそこへ向かって飛ぶ)、アクティブトラック(Sparkに対象を認識させ追尾撮影させる)が使えるようになります。
 さらにさらに精密で融通の効く操作がしたければコントローラも用意されています。別売りですが、FLY MORE COMBOで付いてきます。そう、どうせ腹括って買うのであれば、私はフライモアコンボを強くオススメします。ドローンの飛行にはコントローラは勿論、プロペラガードや予備バッテリーは必ず必要になります。あとから買うのも一興ですが、プロペラガードはともかく、コントローラやバッテリーについては常にサードパーティ製品を排除してきたDJIですからね。

 Spark Fly More コンボは、91,800円なりぃ!

 手軽で無敵に思えるSparkさんですが、その重さは300gあるそうです。

 Sparkもちゃっかり航空法が適用されるんです!

 つまり、規制区域内では基本飛ばせません。勿論、人や建物、などから30mの距離をとらなければドローンは飛ばせないという馬鹿げたルールも適用されますので…

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 第三者が大勢あつまるような上の写真の様なシチュエーションでは基本飛ばせません。プロペラガードしててもダメ。許可は絶対だそうです。ねぇ?関係者各位さん?

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 住宅地上空も許可が必要となる空域と定められている場合が多いので、飛ばす前に確認をしなければなりません。お母さん、子供が一生懸命描いた絵を上から撮る気まんまんですけど、申請は遅くとも3週間前には提出しなければなりませんからね!

 屋内は航空法の適用は除外されます。

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 屋内カート場での撮影は、施設所有者の許可を得ればOKですね。不特定多数のギャラリーが居て、「なにあれ!あぶねー!人が大勢いる所でドローンかよ!非常識極まりない!通報だ!」と言われぬ様最大の配慮が必要です。

 これも原則許可が必要なんでしょうね。
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 大勢がスマホかざして撮影している中、Sparkで特等席から撮影。優越感半端ないでしょうけど通報されたら最後です。

 第三者から30m以上の離距離が保てないので、アウトです。許可申請を通してからお願いします。
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 常時目視による機体とその周辺を監視しての飛行、操縦が出来ないのでこれも事前に許可が必要かもしれませんね。


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 屋外FPVは原則禁止です。

 公式での「Possibilities(可能なこと)」は、日本では許可がなければ不可能な事に…。
 なんでしょうねこの国は。

 DJI Sparkは非常に優れたモデルだと思います。最近のDJI製品は以前よりも墜落もしにくくなってるようですし、私もMavicProではノークラッシュ記録を伸ばし続けています。ですが一度定められた法律はそう安々とは改正されません。改正航空法が制定された時は、度重なるドローンによる事故や事件が起こり、何かしらの規制が必要と周囲も、総理も言っていましたが、どうですかね。これからどんなに安全に運行できるドローンが登場しようとも、許可申請のしがらみや飛行禁止となるシチュエーションからは逃れられなくなっています。

 法改正がさらに法緩和するまで、都内在住、都市部在住の方は買わない方がいいですよ。へたに持ってれば飛ばしたくなりますし、飛ばそうにも飛ばす場所が無い。大阪市は全ての公園が飛行禁止ですし、郊外へわざわざ足を運んでも、そこで強風だったりしたら「飛ばさない勇気」が試されます。包括申請という手段もありますが、3ヶ月ごとの報告も正直馬鹿らしいですよ。毎日飛ばすわけでもないライトホビー感覚な人でも報告義務づけられます。
 数万円のドローンのために、何十万も払ってスクールに通い、何万も払って申請書類作成を行い、何万も払って報告をお願いするなんて馬鹿げた事を「しなければならい」ハメにあいそうです。

 CNNが少年が飛ばしたドローンがヘリに衝突して大惨事になったという糞くだらないフェイク動画を公開していましたが、「ああいう馬鹿げた考え」が世に存在する以上は、規制はもう消えないでしょう。



 「電線の近くで凧揚げしないでね」って言い続けても、電線に凧をひっかけるバカがいるわけで、じゃあそれを法規制で防ぐのかといえば微妙ですよね。ドローンの立ち位置もそうであってほしかったですよ。まぁ、カネになる市場ですから、一旦規制し、その打開策的にスクールだ講習所だで経済がまわるという思惑もあったのでしょう。規制先行で完全に世界から取り残されてしまっている事に、果たしてどれだけ多くの人が気づいているのでしょうか。

 ところで、SparkのコントローラーがMavicProのそれにかなり似ているわけですが、MavicProのコントローラーでSparkはリンクできるのでしょうか、出来ないのでしょうか。もし出来るのであれば、Fly Moreコンボを買わず、65,800円のほうで予算に応じてバッテリーを追加といった選択肢も生まれるのですが。ちなみにPhantomシリーズは一部互換性があるらしいですね。Inspire 1のプロポでPhantom 3 Pro、Phantom 4はコントロール可能だったという報告をいただいています。しかしMavicProはPhantomとは異なるとか。いずれも聞いた話ですから真相はわかりません。

 最後に。知らない方、誤解されている方がかなりいらっしゃってびっくりもしているのですが、

 DJIは中国のメーカーですからねー。



 国内のDJIショップも予約受け付け始まったようです。聞くところによると、専用コントローラや、フライモアコンボはさらに発売が遅れるとか。
 こりゃMavicProよろしく相当待たされるかも知れませんね!

 去る21日、大阪 は日本橋(でんでんタウン?)にあるスーパーラジコンに初めて行ってきました。

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 この日、ハイテックマルチプレックスジャパンFPVドローンカップ&体験イベントを開催するという情報を嗅ぎつけており、ちょうど家族で大阪に行く用事と重なって、「21日だけは俺のフリータイムにして!」とw
 同社は去る5月に静岡ホビーショーにて幾つかの最新機を出展しており、もしかしたら本日のイベントでもみたり触ったり出来るんじゃないかと思っており、期待に胸踊らせながらカーナビを頼りにでんでんタウンへ到着。最寄りの駐車場は1日1200円。何時間居ることになるか分からないですが、まぁ1200円で済むなら、それでいっぱい勉強が出来るなら安いもんです。あ、ハイテックのイベントは参加費無料でした。

 2Fに入ってみるとスーパーラジコン店内は目が回るほどの品揃え。店内での撮影は多分ダメだろうとシャッターは切らず、一人でコーフンしておりました。MOLAとか売ってて「やべぇ!カッケー(箱だけだけど)!」とか心で叫んだり、Bebopとかまじまじ眺めたり。
 いかんいかん!イベントどこでやってんだ!?
 どうやら2Fではやってないみたいで、店員さんに聞いたら3Fでやってると。既に時刻は10時(開催スタート時間)をとおに回っていてちょっと焦る私。
 3階にあがるとそこはカーラジコンレース場と、ミニ4躯コースがありました。ミニ4躯人気は今も健在のようで、多くの方が、大人から子供まで大勢利用されていました。車体がコースを駆け回る爆音(?)は物凄く、しかもスンゲースピード!こりゃ夢中になるわなと感心しつつさらに奥へ。始まっていましたハイテックのイベント。そして展示されてました話題のセルフィードローン!

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 でもこれらはモックアップでしたがw
 あ、一台現物があり、触らせてもらいましたよ!作りはしっかりしていて、重厚な感じ。重さも250gくらいあるっぽい(ちゃんと聞いておけよ俺!w)。260gだそうです。
・Wingsland S6
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 ブラシレスモーター。
 ソニー製4Kカメラ搭載。
 GPS、超音波高度センサー、気圧センサー、電子コンパス。
 アームを折りたたんで専用ケースに入れ、ポケットに入れて持ち運べる多きさ。
 ボディトップにオプションで小さな電光掲示板みたいなものや、ライト等が取り付けられます。プロペラガードも別途で発売予定です。
 Wingslandといえば、オレンジなホビードローンが既に幾種類か海外で発売されており、その安定性は定評があります。どこぞのドビーさんは飛んだが最後、運が悪いと明後日の方向へとすっ飛んでいく不安定(不良品)仕様が多いようですが、なにせ実績のあるメーカーが作った手のひらサイズセルフィードローンS6。安定飛行に期待が高まります。
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 ボディーカラーも多種類ありますが、全色発売するそうです。前評判が高いのは、やはりWngslandカラーでしょうかオレンジ、そして黒だそうです。いかにもな迷彩柄もありますが、私はロストが心配ですw
 発売開始は6月を予定しているそうです。価格は¥49,800(税抜)。

 さらにハイテックマルチプレックスジャパンは、こちらのセルフィードローンも発売します。
・AirSelfie
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 こちらも現物をシレっと展示(デモフライト的な事は終わってしまっていたみたいで、ポイっと置いてありましたw)されていましたw

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 スマホケースを兼ねたドローンケースは、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plusそれぞれに対応したバージョンが用意されており、充電器も兼ねていて約5回の充電が可能だそうです。操縦にはスマホやタブレット(iOS、Android)を使用し、リモート距離は20mとなっています。iPhone以外のスマホな方や、スマホケースじゃなくても良い人は、AirSelfie+パワーバンクのセットがオススメ。こちらの専用ケースはバッテリー容量が多く、20回の充電が可能だそうです。機種変する人はこっちのが良いかも知れませんね。
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 現物持たせていただきました。親指の黒いのは先日コケて内出血した名残りでお見苦しくてごめんなさい>< 兎に角軽いです。アルミボディかな。頑丈な印象うけました。ブラシレスモーターですが、室内操縦がメインでしょうね。手軽感半端ないです^^
 AirSelfieは7月発売予定で価格はパワーバンク版が¥38,800(税抜)、iPhoneケース版が¥36,800(税抜)だそうです。

 どっちを買う?と問われれば私はやっぱりWingsland S6かなぁ。

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 残念ながらFPVドローンカップは中止。理由は聞きませんでしたが、エントリーされる方が居なかったのかも知れません。ハイテックレーシングドライバー高橋亨師匠がいらっしゃり、XK X100の3軸モードでのデモンストレーションや、その他ヘリ、RCカーなどのデモンストレーションが見れただけでも私には感激ものです。それどころか、高橋師匠が実際に遊んで(?)らっしゃるHyperWhoopを使わせてもらったりという厚かましいお願いも快くOKしていただいたり、憧れのFUTABA14SGを触らせてもらったりと、それだけで危うく失神しそうになりましたよ(平静を装うのがやっとでしたw)!

 FPVドローンレーシングカップが中止となった変わり(?)に、WLtoysの1/28スケール4WD 電動RCタイムアタック大会に!
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 たはーっ!私はRCカー初見です初見過ぎます><w
 ルールは簡単。コース周回をストップウォッチで計測、2周まわったうちタイムの良かった方を記録とし、これを2セット順番に行い、最も速くコースを回った人が優勝。最初に名前をきかれたのはコレだったのか!w たとえ初見でもエントリーしたからには逃げませんw 賑やかし隊長がんばりましたよ!w
 私のベストは32秒(だったかな?)。優勝候補者は高橋師匠は勿論ですが、参加者の中に2名いらっしゃり、最初のタイムがなんと16秒!次元の違いを見せつけられましたよ!しかも本人曰く、「バッテリー終わりかけてました」…!!
 レースのベストタイムは15秒ともう超次元過ぎて、いやいや初見で30秒台は「俺よくやった!頑張った!」だと思いますよーw
 優勝賞品は2セル&3セル用バランスチャージャー。
(っと!しまった今思い出した!Hitecのマルチチャージャー買うつもりで来てたのに買い忘れてた!)

 そんな中、ユニークな事をしている外国人の方が…w

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 WLtoysのRCカーにJJRCのマイクロサイズにAIO搭載したトイクアレーサーを輪ゴムで固定して、FPVレーシングカーしちゃってますw
 あつかましくも自分もコレ、試させて頂きました!
 これがまたすんごく楽しい!やばいです!かなりこのソリューション欲しくなりました><

 勿論ドローンそのものも体験させていただきました。やっぱ私、もうMODE2じゃないとダメみたいです…。

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 いいすね!デビデボ(アンテナMOD済み)!
 自分のデビデボ、DSM2のリモートが20mくらいも無い感じがして、怖くて使えなくなってきています。そんな中気になってるのがOpenTX&マルチモジュールによるストリームなわけですが、今のところまだ私にはちんぷんかんぷんなので、もうちょっと分かったらまたご報告したいと思っています。

 最後時間があまったそうで、高橋師匠と、大阪な外国人(ごめんなさい名前覚えて帰りませんでした><記憶障害なんとかしたい><)とのTinyWhoop対決イベントが急遽開催!いてもたっても居られず、車に積んであったHyperWhoopで私も参戦!となったわけですが、なんと前日にこいつの電源プラグが抜けてしまっていて、それを修理しておいたのですが、その半田付けが甘かったみたく、飛行中にブラックアウトしてマイナス線がとれちゃいました…orz。そして師匠のHyperWhoopをお借りして参戦(3人同時が出来なくなってしょんぼり)なわけですが、結果はやはり論外に下手くそな自分最下位…orz
 でも凄く楽しかったです!やっぱ一人で飛ばすより大勢でわいのわいの言いながら飛ばすほうが断然楽しいです!

 今回のイベント、ホント参加してよかったです。参加された方々は色々な方面でも既に活躍されていたりしている方々だったようですが、私が感動したのは、それぞれの方が持っている、会得している知識や情報を、なんの惜しげもなく親切にわかりやすく教えてくださるんですよ。こうして集まる事で、私以外の方も新しい発見など、得るものは大きかったと思います。ハイテックさん、是非またやってくださいね!できれば今度は石川(能登)で!w

 あ、最後にハイテックマルチプレックスのイベントにMavic持ち込んでごめんなさいw

 中華フープがそこそこ楽しめるようになったら、やっぱりブラシレス。そうお考えの貴方にマジおすすめ!
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・dys ELF
http://www.gearbest.com/brush-fpv-racer/pp_616203.html

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 カラーバリエーションもあるのが良いですね。
 また、RTFセットBNFセットがあります。
 RTFとの差額も大したことが無いので、セッティングに不安が有る方は悪いことは言いません、RTFで幸せになりましょう。

 ホイルベース83mm。手のひらサイズです。
 1735サイズ5葉プロペラがより安定性のある飛行を実現しています。そしてフープ。空気効率抜群でさらに安定度アップ&安全性アップ。
 800TVL 視野角170度で視界良好!
 BE1102-10,000KVブラシレスモーター採用。
 ESCに4 in 1 Blheli_S Dshot F10A。
 VTx距離300M(カタログ値)
 2S 7.4V 600mAh リポバッテリー付属。飛行可能時間は約6分。リポサイズは45mm x 25mm x 15mm。バッテリーベイに突っ込むタイプになってますので、予備バッテリーもサイズは合わせておいたが無難でしょう。
 ブザー搭載。低電圧時にアラームします。プロポのスイッチでも任意に鳴らせるのでロスト防止等にも大いに役立ちますね。
 OSD搭載。こちらもプロポのスイッチによって表示/非表示の切替が可能です。
 RTFモデルは設定済み。箱出し、電池をセット、バインドで実に安定した飛行が可能となっていました。BNFモデルもRTFの付属プロポに最適化された状態のようです。

 今回、実は先んじてRTF(青)を購入。レビュー作ろうとまずは目視で飛ばしてみた所、あまりにも安定しているのでちょっと感動しつつ、パンチ力確かめたくて急上昇かましたら結構一気にすっ飛んでいって、そこでスロットル切ってしまったらくるくるまわりながら落下。もうこうなってしまうと体制立て直すのは無理ですね。その勢いでアスファルトにクラッシュ。フレームもクラッシュ…orz
 ブラシレスの目視はホント自分ダメダメですわ…。
 で、気を取り直して(?)BNF(白)も購入。青の方はThingiverseにフレームデータがあるのを教えていただいているので、ぼちぼち移植してまた飛べるようにしたいなと思っております。このところ本業が立て込んで居てなかなか手を付けられないでいるもどかしさと申し訳無さ><

 さらにで、今度はもう目視やんないぞと決意していきなりのFPVでメイデンフライト。

 …!!!
 …!!!!

 なんとも飛ばしやすいんです!もう、中華フープがそのままの安定性でパワーアップした感じ!
 付属プロポの「側」がちゃっちいので、操作性とかに不安を持っていましたが、全然そんな事はなく、思い通りの操作が出来る手応えに感動しました。なんで目視でこう行かないんだろ…w


 実はこのプロポ、Frskyなんだそうです。私他にFrskyプロトコルを持っていないので確認は出来ないのですが、Taranisとか既にFrskyプロポを持っている方、Frskyな機体が欲しい方にこのプロポ(RTFとBNFの差額を考えればかなり安いんですけど単品販売はされていない?)も良いのではと思いました。というかまずはRTFでdys ELFを買って、今後は中国ではメジャー過ぎるFrskyプロトコルものを突き進んでいくという作戦もアリだと思います。

 兎に角オススメ!手のひらサイズでお手軽、安定飛行、OSD付き800TVLカメラ、Frskyプロポ。オススメ出来ない理由がみつかりません。法的制約?w
 強いて言えば派手にクラッシュするとボディやられます。結構多くの方がクラッシュで泣いているみたいです。カーボンフレームがフープを支える構造になっては居ますが、プロペラの真下にくるフレーム部は結構細いです。フープもプラスチック製なのでやはりクラッシュには負けます。飛行時のちょっとした接触くらいなら、ガードの無いレーサー機とは違いそのまま飛ばし続けられたりもしそうですが。でもThingiverseでフレームが作れますし、いずれはスペアパーツも出るでしょうし、重たく考えるまでも無いかな(楽天家)?w

 そんなこんなでコレは激しくオススメなマイクロレーサーだと思います。でもあれかー。室内となるとパワー持て余して家庭内クラッシュかも知れませんねw

 安さ故にかなりジャケに扱ってしまってます(汗)

 レビュー記事:Jumper EZBOOK 3 サクッとレビュー

 この記事自体は、諸事情もあってMacBook Proでしたためてますが、EZBOOK 3もタイピングの感触等実に良い感じです。私のPCオペレーティングスタイルは光学マウスをポイントデバイスとして、あとは特に何も繋ぎません。
 マウスには特にこだわりは無いのですが、すぐに電池が終わってしまうBlueToothなマウスよりもUSB接続するマウスのほうが、安いですしずっと使えますし、もしも壊れてもすぐ買い替えられますし、結果重宝しているように思っています。
 ただ、EZBOOKにしろMacBook Proにしろ、USBポートはたったの2つ。SDカードのデータをPCに移し替えるためにUSBカードリーダなんて使おうものならポートは埋まってしまいますし、さらにBETA FLIGHTで設定作業とかしようものなら、やはりカードリーダは一旦抜く必要に迫られます。

 悩みどころ。

 マウスはやっぱりBlueToothが良いのかも知れませんね。
 よく分からないのが、GearBestで売ってるマウス、ワイアレスもあるんですけど、2.4Gって何?しかもUSBポートに刺して使う受信モジュールとセットになってますね…。
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http://www.gearbest.com/mouse/pp_609204.html
 結局USBポートは埋まってしまうのか…。しかし4ドル切るとは!?
 ワイアレスマウスって国内だと数千円してませんでしたっけ?





…んな事もないかw 千円とかでしたねw

 EZBOOK 3にはマイクロSDカードスロットがあります。大抵のドローンのメモリーカードも同じなので、そのままEZBOOK 3に刺してデータ確認なんてのが出来ます。MacBook Proは普通サイズのSDカードスロットなので、ドローンを飛ばす身としてはマイクロSDカードスロットの方がありがたいです。

 なにせ軽い!動作も軽い!そんな感じで結構持ち歩いているのですが、不満も少々湧いています。人によっては「大したこと無い」とも言えそうな問題ですが、参考までに。
◯キーボードがちゃっちい
 ついついMacBook Proとの比較になりますが、キーボードのタイピングする手応えと言いましょうか、チープさ故なのか、ちゃっちい感じが否めません。慣れてしまえばこんなもんなのかも知れないのですけど。
◯画面の視認角が小さい
 出先で膝の上に本体を置いてタイピングなりウェブブラウズなりしていると、画面が妙に薄い気がしていたのですが、画面の正面に顔をもっていくと鮮明に見えたのでハッとしましたw
 ラップトップPCでありながら、座って膝の上に本体を置いて使用すると、座高の高い私にとっては画面の角度がイマイチだったようです。また、PCを広げる際の角度が120度くらいでそれ以上フラットに倒れてくれません。
◯本体がちゃっちい
 これも安いのだからしょうがないとも思えるのですが、なにせ側はプラスチック製。手で持っていると感触的に曲がっているのを感じてしまいます。MacBookはアルミ削り出しボディ。Appleがそこにこだわりを持っているありがたみを痛感しました。
◯二本指によるスクロールがmac OS Xと逆なので間違えてしまう
 これは明らかに自分のせいだと思いますw

 そんな感じで不満という不満ではないのですがw

 で、EZBOOKにも新型が登場です!
・EZBOOK3 PRO
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 側がアルミ削り出しに変更され、CPUもIntel Apollo Lake N3450と性能アップ。お値段300ドル!
 私はあんまり要らないけどディスプレイ脇に搭載されているカメラ解像度が2.0MPにアップしています。
 うわぁ…こっちの方が良かったな(後悔)。

 Proじゃない方も叩き売り価格でとうとう200ドルを切ってますね><

 さらにCore i7搭載モデルも!?
・Jumper EZBOOK i7
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_619011.html

 みたまんまMacBookじゃないすか!
 しかしこちらはナニゲに側はプラスチック。カードスロットもMacBook Pro同様普通サイズのSDカードに見えます。型落ちなのかな。それでもお値段は500ドル台。結構します。

 Intel Core i7とN3450。どちらが処理能力上なのか、並べてベンチマークテストとかやってくれたら分かりやすいのに…w

 Proの登場で色々後悔しちゃったところで、その他のGeaBestで扱ってる格安PCも気になってきました。確かにこのところTwitterやFacebookでもGearBest Japanは格安PCやスマホをプッシュしてますもんね。今のイチオシはコレみたいです。
・VOYO VBOOK V2
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http://www.gearbest.com/computers/pp_628079.html

 しかもこっち、キーボード折りたたんでペンタブレットにもなるみたいじゃないですか!

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 反対側にキーボード向いちゃったら誤動作とかどうなんでしょう。んー、気になります。
 あ、ディスプレイサイズは11.6インチと、EZBOOK 3よりひとまわり小さいんですね。
 スペックの目安となるCPUはIntel Celeron N3450 クアッドコア1.1Ghz。Jumper EZBOOK 3 PROが同じN3450とあってもApollo Lake N3450とあります。自分の記憶が正しければ、Celeron Nの開発コードがApollo Lakeだったと。ですのでひょっとしたらコレ、EZBOOK 3 PROと同等性能なんじゃないかと。
 フロントカメラは2.0MPと同等。読み込めるTFカードの限界は256GBとVBOOK V2の方が上。

 VBOOK V2はナニゲに型落ちの様で、V3が既に販売中みたいですね。それとも上位機種?
・VOYO VBOOK V3
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_621004.html
 こちらもセール中ですが、値段が倍以上します><
 ディスプレイサイズも13.3インチにアップ。反対に畳んでタブレットとして使うというコンセプトはV3でも同じなんですね。余計な機能かも知れない指紋認証がついてます。

 CPUがCore i5-7200U Dual Core 2.5Mhz を3.1Ghzに。なるほどIntelはCore i5、i7は健在で、周波数的にもそっちの方がApollo Lakeより上っぽいですね。
 ストレージも一気に256GBですよ。でも不思議、やっぱり大して使わないと判断されたのかカメラは0.3MPにダウングレードしているようです。

 また、同じ「V3」でもダウングレードされたものもあるみたいですね。もーワケわかんなくなってきたぞw
・VOYO VBOOK V3
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_589982.html
 CPUはApollo Lake N4200。
 スクリーンサイズは13.3インチ。
 カメラは2.0MPなのですがバグで0.3Mになるらしく、サードパーティのデバイスドライバ入れて2.0Mに出来るとnoteが書かれています。なんじゃそりゃw
 ストレージは128G SSD。
 
 
 フラッグシップなんてのも!
・VOYO VBook V3 Flagship
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http://www.gearbest.com/tablet-pcs/pp_323953.html
 ※Flagshipにはさらに4G SIM搭載可能なものもあります。電話にもなるって事!?
 CPUはIntel Core m3-6Y30。
 GPUはIntel HD Graphics 515。
 スクリーンサイズは13.3インチ。
 デュアルカメラ搭載で2.0MP。
 ストレージは128G SSD。

 しかし一体VOYO VBook V3ってどんだけあるんですか!?w

・VOYO VBook V3 2 in 1 Yoga
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_619388.html

 「2 in 1」が何を意味するのかちょっと分からないです。たしか大抵2 in 1と言えばWindows10とAndroidのデュアルブートだったと思うのですが。違うのかな…!? この場合はノートとタブレットの使い分けが出来るという意味での2 in 1かも知れませんね。…だったらVOYOみんなそうじゃんw
 CPUは第6世代 Intel i5-6200U。
 スクリーンサイズは13.3インチ。
 ストレージは128G SSD。
 カメラは2.0M。
 指紋認証あり。


 VOYO V3シリーズ(?)は13.3インチモニター採用というところが統一されているようですね。V2は11.6インチ。持ち運びとちょっとした作業程度であれば11.6インチでも充分かも知れません。と、VOYOの検索結果みてみたら…なるほど11.6インチモニター採用のシリーズがまた別にあるんですねw

・VOYO VBOOK A1
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_589835.html
 CPUはApollo Lake N3450。あら?VOYO VBOOK V2と変わらない?
 スクリーンサイズは11.6インチ。
 ストレージ128G SSD。
 カメラは2.0M(バグで0.3Mになるやつ)。
 

 VOYOだけでこんなにラインナップが多様化してて、正直どれがベストなのかも分からなくなりますw
 CPU性能で選ぶか、ストレージサイズで選ぶか、型落ち(?)でも値段で選ぶか。ゲームに重きを置くのであれば、格安ノートはオススメ出来ないですけど、自分のようにちょっとインターネット、ちょっと動画のプレビュー程度なライトユースであれば、どれ買っても充分満足できるようにも思います。あとは欲をかいてストレージ容量デカくするとか、そんな程度なのかも。

 いやはやしかし、マズいものをみてしまいました><
 Jumper EZBOOK3がN3350でした。VOYOはタブレットユースも出来てさらにN3450以上のCPUスペック。EZBOOKが早くも色あせて見えてきましたよ(涙)

 多分、セルフィードローンの中では、オススメ度もかなり高いモデルだと思います。
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 現在、このHoverCameraはSureHobbyでイチオシ発売中だったりします。
・HoverCamera
http://www.surehobby.com/ja-hovercamera-follow-me-360-spin-with-4k-hd-camera-gps-rc-quadcopter-p242321.htm
 んー!7万円オーバーは私には厳しいです><
 レビュー提供もしてもらえないでしょうね…w
 しょうがないので他の方のレビューを。
 
 日本人の方が先行レビューされているのもあるんですけど、「勝手に使うんじゃねぇ!」とか言われちゃうと嫌なのであえてメジャーな海外YouTuberさんのを貼りましたw
 セルフィードローンの中では抜群の手軽さ、そして映像の鮮明さ、さらにどうやったらコレで怪我させるのか思いつかない安全性。

 海外ではAppleStoreでも取り扱われるようになり、入手も容易になってかなり売れているそうです。で、そうなると日本のAppleStoreでも発売開始となるのではと噂されているわけです。
 現時点でAppleStore(日本)で扱われているのはDJIとParrotのみ。
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 これがUSAになると、HoverCameraやGoPro Karmaや…。
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 そうなんですよ。日本には鬱陶しい法規制があるので、「選択する権利」が無いんですよ。ほんっとっ!バカだよね安倍!
 Karmaはどうやら日本での発売も決定したとアナウンスがあったと思います。はい、私は要りませんから興味無いです。

 で、もし仮にHoverCameraの日本発売が決まったとしましょう。ですが私は「その買い物、ちょっと待った!」と言わせて頂きます。

 HoverCameraのニューバージョンが間もなく登場するからです!

 では御覧ください。こちらがそのニューバージョンの写真です。
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 旧バージョンよりも丸みを帯びたガード部。やはり本の様に折りたたんで持ち運べるようにしているようです。下部のピジョンセンサーも精度あがったんじゃないでしょうか(憶測)。
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 なにせニューバージョンですからね、旧型よりも性能は上がって当然でしょう。一部メーカーでは性能をあげたつもりが逆に下がってしまったなどという例もあるので、その辺は警戒しなきゃいけないのがドローン業界の面白いところでもあるわけですが。
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 おしゃれ感を出すためにMacBookと並べて鳥瞰撮影(ドロ写)するの、セルフィードローンによくあるように思ってるのは私だけでしょうかw

 気になる発売時期ですが、7月らしいです!

 日本でもしHoverCameraが発売決定となって、実際にAppleStore(日本)に並ぶ頃には、実は新型がSureHobbyから発売開始となっていそうな、なんとも微妙なシチュエーションが目に浮かんでしまいます。多分お値段も7万円台据え置きとなることでしょう。もしも「よーし!これからHoverCamera買うぞー!」って方が居ましたら、もうちょっと待って中国の動向を見守ってみませんか?
 

 注目度高いですね!
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 レビューの捕捉的に主にカメラ部分についてちょいと見ていただこうかと。
 先ず、取り付きのズーム。
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 写真左側が赤ラインで、他は全部黒。信号やGNDが全くもって不明ですw
 取り外して見ましょう。
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 ダンパーとは別にクッションを噛ませてありました。ジンバルの固定は「ツメ」によるもの。ネジどめでは無いので取り外しは簡単でした。3つのダンパーで振動を抑制しようとしています。
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 …!? このツメ、見覚えあります!WLtoys V686とかと同じかも!?
 悲しくも私のV686Gはカメラがありません。いやまてよ…類似品が有った!w
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 XK X250のカメラ!幅とか引っ掛け方とかが同じです!

 しかし、ツメの厚みが異なり、ザンネンながらジンバルの方がほんのちょっとだけ分厚く出来ていました。ですので、Q696にV686のカメラは取り付きますが(そもそもプラグのピン数違いますが)、その逆は基本ダメ。まーサンドペーパー等でゴシゴシ削ってしまって少し薄くしてしまえば、とりつかない事もない、でしょうけど。

 重さは、やはり結構ありました。
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 71.6g。ブラシレス機ならまだしも、ミニサイズなトイクアでもちょっと厳しいところですね。
 本体重量は、我が家のこの秤では計測できず。400g〜500gくらいはありそうです。なにせ大きいですからねw

 こんな感じで、とりあえず私が今出来る検証ごとはコレくらいです。分解や、配線をどうこうしたいところでもありますが、電子に疎いのは相変わらずな私の事です、きっと壊して終了となるでしょうorz

・WLtoys Q696-A
http://www.surehobby.com/ja-wltoys-q696-a-q696-5-8g-fpv-1080p-camera-2-axis-gimbal-air-press-altitude-hold-rc-quadcopter-p242960.htm

 また、WLtoysからは近日発売という事でQ393シリーズが待ち構えています。私の憶測ですが、こちらのはカメラ性能を落とした(といっても720P FPV。この他Wi-Fi FPV、カメラ無しのラインナップになりそう)だけで、Q696と違いは無いかも知れないです。

・WLtoys Q393
http://www.surehobby.com/ja-wltoys-q393-q393-a-6-axis-gyro-air-press-altitude-hold-5-8g-fpv-with-720p-camera-rc-quadcopter-rtf-2-p242936.htm
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 ただ、値段的に大差は無いので、だとしたら今Q696-Aイッちゃった方が満足できるかも知れませんね。問題は送料なんですよ…。大きいからか重いからか、はたまた佐川だからか、結構高い><
 海外通販の落とし穴の一つですね。製品そのものはお値打ちでも、いざ送料のっかってくるとぐんと高くなったり。 

 そういえばWLtoys、ドローンばかりを出しているわけじゃないのはご存じの方も多いと思いますが、ついに(?)ロボットも発売しましたよw
・WLtoys F8 BEL Dobi
http://www.surehobby.com/ja-bel-dobi-humanoid-intelligent-rc-robot-p243278.htm
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 操縦はスマホアプリで行うようです。歩く事は勿論ダンスもするそうです。マイクロフォンやスピーカーも搭載しているという事は会話もサポートされているんでしょうかねー。中国語か英語なのでしょうけど。
 どこぞの国では十数万円する二足歩行ロボットも、中国の手にかかれば(何かしら不足分こそあるでしょうけど)5万円を切ってしまう…。いやはや凄い時代です。