JIZOMAEのブログ

最近は、おもちゃのクアッドコプター、トイクアの事に偏ってきていますが、iOS app、3DS、WiiU、映画など、テキトーに書いてます。 ジャンルにとらわれず、生暖かく見ていただけたら嬉しいです。 ちょっと色々リニューアル気味なのでお見苦しいところもあるかと思いますがよろしくお願いします。

 ごめんなさい、サクッとレビューは割愛しますもう…。
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 なにせ届くのが遅かったですよね。見ればもう先行レビューだとか、先に入手したYouTuberさん方達が凄く分かりやすいレビューを公開してますし、俺もそういうの観て勉強しようと思ったりしている次第ですし。それに日本国内でフツーに販売されていますから、わからないことは販売店に聞けますから。


 
 もうね、12月15日に届けてもらっても、こっちは飛ばす機会なんてホント無いんですよ。仕事は師走の大詰め、晴れたら仕事、空いている日は悪天候の時。これが11月着だったらまだチャンスは有ったんですが。
 と、後悔しても始まりません。師走のドタバタ、新年のダラダラも終わりを迎え、やっと飛ばす機会が出来ました。天気予報も晴れ。
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 この箱で持ち歩いても良いかもなんて思ったりもしましたが、フライモアコンボには専用キャリーバッグのおまけ付き。これがなかなか。

 本体、コントローラーは勿論の事、左右のポケットにそれぞれ1個ずつ予備バッテリーが、この他、充電器(ACアダプターの方若しくはシガーソケットの方いずれか、かな?)、USBケーブル、予備ブレードなども収納して持ち運べます。同時充電出来るアダプターは諦めた方が良いかな?
 また、バッテリーをいわゆるUSBモバイルバッテリーにする事が出来るアダプターもあり、出先でiPhoneやスマホのバッテリー切れになった際、MavicProのバッテリーを使ってフル充電が可能だったりします。
 しかしこのバッグしょって歩いてたら、新橋で一杯ひっかけてから帰るお父さん気分になれそうですね。ええ、ちょっとダサい気がしますw
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 本体、コントローラー、バッテリーなどは、SkyLink Japan様が動作確認等を行なってくれているそうなので安心ですね。ほら、こうして封印を改めてしてくれています。
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 でもね、MODE1ってイマドキどうなんでしょうね。おかげで俺、アサイチの初フライトのチャンスを逃しました(というか気付こうよう先に!)。

 アプリはDJI公式サイトにあるリンクにてゲットできます。無料。なにやら現在開催中のCES 2017で新しいアプリも発表されているようですね。でもなにか嫌な予感がします。対応しているのはInspireやPhantomだけとか…そんなこと、無いですよね?
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 使用するにはアカウント作成が必要です。そして第二の落とし穴、現時点で「ファームウェアアップデート」を済まさないと飛ばせません。これを出先で食らうと本当に痛いです。時間がどんどん過ぎていきました。

 あと、コントローラーは最初の一発目の「広げ」はホント勇気が要ります。物凄く硬いんです。アンテナなんてもうバッチーンってなりそうで…。それとスマホホルダー部!これも最初はめっちゃ硬かったです!まるでボンドで固定してたかのように!w
 コントローラーのホールド感は抜群です。スティックの硬さ(?)もかなりいい感じ。最近ナノクアばかり飛ばしていて、DEVO7Eか「おっさんには小さすぎるコントローラー」ばかりだったのですが、持った時「ほう…!」って感じです。今後のドローンの標準にしてほしい感じw

 あと、誰だよ「起動はボタン長押し」とか言ってた人!

 起動はまずコントローラー、続いて本体なわけですが、どちらも「長押し」ではありませんでした。これに気付くまでに何分もかかり、「しょ…初期不良じゃね?やばくね?もう返品期限過ぎてるんですケド…!!!」とテンパってしまってさらに焦りましたよwww
 で、正しくは「トンツー(・ー)」です。一回ちょんと押してからの長押し。改めて考えてみると、コントローラーの電源ボタンなんてフロント部の、RTHボタンと反対側。居ないとは思いますが、もしも飛行中に間違えて電源オフったら…。そう、それの防止策なのでしょうね。DJI流石です。

 また、今回は海でのフライトでしたので波の音や風の音であまり聞こえはしませんでしたが、日本語の女性の声でイロイロ喋ります。siriさんほどウィットでも流暢でもありませんが、英語ではなく日本語なのは驚きでした。DJIが日本のドローンメーカーだと勘違いしている人が居るのも頷けます。

 取り敢えず時間も無かったので、チュートリアルをサクッと眺め、アーム方法(両スティックVの字?)と、離陸はアーム後に上昇でOK、ランディングは下降し続ければOK、さらに着陸したら自動でディスアームする事を確認。ふむ、これで飛ばせるぞと。

 で、挑んだ結果が…w

 まーなんとか動画は作れたのでちゃちゃっと編集してアップです。しかし4K、恐ろしくキレイですね!そして重い…。もう俺のMacBookPro Ratina Late2012、iMovieではどうやら厳しいようです。
 

 MavicProならではの機能が全然まだ出来てないんですが、それらもおいおい使って行きたいですね。
 勿論基本は仕事(屋根の調査)に使う事なのですが…w 

 お正月休みも終わって、皆さん「現実」へと引きずり戻されている事かと思います。
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 CES 2017が始まりました。こうしてドローン関連情報をだらだらとブログにポストしている俺。

『いい加減「現地からサクッと実況」とかやれよ!』 

 とかいうお声も聞こえて来そうですが、はい、家族で白山一里野温泉スキー場に行ってました。しかも暖冬というか、雪不足過ぎて全くスキーはおろか、ソリ遊びすらままならない状況でした。
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 で、何をやっていましたかといいますと、作りたてホヤホヤのJJRC H36 FPV、いわゆる「中華フープ」をお部屋で飛ばしてましたw
 親戚子供連中には素のH36を渡し、それできゃっきゃきゃっきゃ。いやあ、おじさん、がんばっちゃったよ。
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 写真にうつってるゴーグルはJJPRO F01。
・JJRC JJPRO F01
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_410970.html
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 これ、コストパフォーマンスベリーよろしーです!
 追々レビューを作ってポストしますが、周波数探しはボタン一つ、輝度や色味も調整が可能ですから、お好みに合わせたFPV映像が得られます。大きめですが、ちょっとうまくすれば、小さめのメガネなら装着したまま装着(あれ?意味不明?メガネをしたままゴーグルが装着) できそうです。

 おっとそれました。

 CES 2017 が始まったわけですが、ドローン関連の情報は特に目新しいものが無いんですよね。強いて言えば、昨年「フェイクじゃん!飛んでねーじゃん!」とバカにされていたEHANG の人を載せて飛ぶドローン(もうドローンじゃないじゃんw)が、実際の飛行に成功した報告と、DJIが、幾つかの新製品と新アプリを発表。

 えっ?そんなもん?HubsanやSymaやその他のトイクアやドローンの新製品情報は無いの??という状態です…orz

 「だからお前が直接行ってこいよ!」

 と言われそうなんですが、お察しのとおりこのブログ収益では、そうですね、月に1台トイクア購入が関の山です。勿論それやったら赤字です。そんなもんですアフェリエイトなんて…w

 昨年を振り返って申しますと、まずHubsan。ちゃんと新型の参考出品等をブースにて展示していたそうなんですが、その情報を得たのはCES 2016が終了してずっとあとのこと。当時は先にのべたEHANG社の乗り物としてのドローンが兎に角話題をかっさらって、あとは「だからこんなの誰が買うんだよ!」ってレベルの業務用()ドローンの紹介とか。
 ですので、はい、今年もトイクア情報の入手には期待しない方が良いです。業務用ドローンは1台売れれば凄いカネになるんでしょうね、現地レポートも余裕です。んで、「だからこんn(略」で閉幕っと。
 そうですね、予想としてはせいぜいコレじゃあないでしょうか。
・HoverCamera
http://www.surehobby.com/ja-hovercamera-follow-me-360-spin-with-4k-hd-camera-gps-rc-quadcopter-p242321.htm
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 や、勿論このホバーカメラ、良いコンセプトだと思いますし、お値段相応のものだと思いますよ?でも詳細は既にクラウドファウンディングやYouTuberさん方のレビューでわかってます。

 というわけで、既に現地入りしてドローンの「今」をレポートされようとしている方々のモチベを下げるような記事を書いているわけですごめんなさいw
 ですが出来ることなら、もうちょっと、もうちょっとだけでも有り難いんで、トイクアとか、誰もが買えそうなホビー機とか、新機能が搭載された注目すべきものとかのレポートをお願いいたします。 

 前記事、JJRC H36 サクッとレビューはご覧になられましたでしょうか。
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 今回はこのH36をFPV化してみようと思います。現時点でずっと外は悪天候なのでフライトテスト動画等は無いです。ご了承ください。また、改造やらなんやらなので自己責任でおなしゃす。

 まず、シェルを外します。指でそこそこの力加減で外へ広げてピンから外す事で簡単に外れます。もう元に戻す気も無いでしょうから、壊すことを恐れずに行きましょうw
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 FPVカメラですが、今のところF-01 AIOというのが有力候補です。というのは、
-アンテナがクローバーじゃない分、軽量
-視野角120°
-48ch ボタンスイッチ(ディップスイッチは切り替え厳しいです)
 ちょっと売ってるところが自分未経験なのですが、国内ではep-models、中国ではT-Martなるところで扱われているようです。どうしてもこのカメラじゃないと!って方は「F-01 AIO」でGoogleしてみてください。
 今回俺は、たまたま予備として持っていた、というかあるマイクロFPV自作しようとしてFC焼いてしまっちゃったために頓挫してるカメラ、Eachine TX01があったのでそちらを使用。

・Eachine TX01
http://www.banggood.com/Eachine-TX01-Super-Mini-AIO-5_8G-40CH-25MW-VTX-600TVL-14-Cmos-FPV-Transmitter-p-1088374.html
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 対応電圧が3.3〜5Vなので普通に電源部に半田付けして使えます。ステップアップレギュレータ不要。こういう小型カメラは個体差なのか、取り付けてモーター回したら干渉してノイズひどくなったりするのもあるのですが、俺のは大丈夫でした。

 あとはカメラの電源を程好い長さに切断し、電源に半田付けし、基盤に固定すればOKなわけですが、固定がもう一つの難関とも言えますね。Banggoodでマウントするパーツが数百円で出ているようですが、俺は3Dプリンタ、ダ・ヴィンチJrを使用して作りました。
 3DモデルデータはThingiverseから。
http://www.thingiverse.com/thing:1998026
 幾つかありますので、カメラの型番TX01か、E010、H36などモデルの型番で検索すると候補が上がってきます。今回使用したこのマウントは、現時点で最新だったので作ってみたんですが、H36基盤の上面にある筒状のパーツを交わしてくれているところや、前後の既存ネジを流用するだけでも留まるのでグッドです。
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 とりあえず固定w
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 力任せに締め付けすぎるとなんか曲がるので、程々が良いのかも!?
 ガッチリ派な人は精密ネジを別途用意して左右のネジ穴も留めちゃってください。

 精度が悪いウチのダ・ビンチJr 1.0ですが、この程度のものであればちゃんと仕事してくれるようです。カメラも難無く収まりました。しいて言えば、ケーブルが基盤と基盤の隙間を通さないとダメなところ?
 その分ケーブルが長くなるので惜しいなと。いやいや大した問題でも無いでしょうw
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 基盤後部の電源ポート裏側に、カメラのケーブルをハンダ付け。プラスマイナスを間違えないように。ポート側に小さく「V+」「V-」と書いてありますので、どっちがどっちかは解ると思います。
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 RGK必須w
 お互いがキワキワなのでホント年寄りには厳しかったです><

 このままではぶつけた時にカメラが抜け飛んでしまうかも知れないので、ボディのピンを使って輪ゴムを渡してカメラを固定。これで完成です。

 緊張の通電。例によってMJX のコントローラーでカメラの映り具合を確認w
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 大成功!ついでにこのコントローラーでバインド出来たらもう言うこと無しなんですけどねー。
 そう言えばH36は、デヴィデボではMJXプロトコルのE010オプションでしたね。

 で、飛びの方はといいますと、当然ながらノーマル状態よりも重さを感じます。スロットル下げ過ぎた時のリカバリはマジ厳しいです。付属の150mAhバッテリーをフル充電して、部屋でチロチロ飛ばして3分過ぎてパワーダウンを体感。前に作ったE010ベースよりも成績は良いです。個体差?

 このパワー不足気味なところを「どげんかせんといかん」なわけですが、ここからが改造の醍醐味パート2とでも言いましょうか、はまり込んでしまうところであります。

- モーターパワーをアップ!
 今のところ、幾つかの情報を得ています。Eachine E010とJJRC H36は「同じもの」と考えて良いのですが、GearBestで発売しているFuriBee F36は、どうやらパワーアップしている製品らしいんです。しかしながら、F36はプロトコルが解明されておらず、E010とは違う何かだそうで、現時点ではデヴィデボによるバインドは出来ません。しかしながらそのパワーはかなり好評。また、ボディ部にも改良があり、パフォーマンスが向上しているそうです。
 ですので、F36をベースにH36のメインボードを移植すればかなり良いみたいです。F36は既にモーターパーツも発売されていますので、モーターだけ交換でもOKですが、値段も値段ですし、本体ごと買ってしまった方がお得!?

- プロペラの二葉化!
 デフォルトのプロペラは四葉なわけですが、これを爪切りつかってパチンパチンと二葉化すると、飛びがかなりアグレッシブに変わって、パワーもアップするようです。安定性が犠牲になってるのかしら。不思議ですが実際目に見えて飛びが変わるんですよねー。

- ボディを削って軽量化!
 これは以前試してたりするのですが、かなりシビアな労力を要する割には得られる効果は少なかったです。ですので、あんまり期待は出来ないですねー。

- バッテリー容量アップ!
 元旦に大阪で開催されたオフ会で教えていただいた情報です。付属のバッテリーは150mAhと、FPVするには容量不足だそうです。そこで、3.7V 260mAh 35C のものへとアップグレードするそうです。プラグがWalプラグですので、それが差し込めるよう、本体側のソケットを削ってしまうそうです。
 多くの方がナノテックのバッテリーを使ってましたが、「ブリザード」の同容量製品も推薦されました。Googleしたところ現在在庫なし。ナノテックも在庫なし。…気長にいきましょw

 ということで、現時点の俺的に最も手っ取り早いのは「FuriBee F36のFC載せ替え」のようです。
 既にFureBee F36は到着。年末年始のクソ忙しいところに悪天候続きで紹介が遅れ遅れになっています(汗)
・FureBee F36と関連パーツ
http://www.gearbest.com/f36-_gear/

 モーターセットが本体価格の半分…。いやー悩みますよね!w
 物凄いせこいところで悩みますよねw
 F36のフレームも、H36よりも改良が加えられているそうですし。ホントなんでプロトコルを変えちゃったんでしょう。大抵のFuriBee製品はDSM2だとかFlskyだとかメジャーなプロトコルを選んでいるというのに…。deviationの対応が待ち望まれます。

   

 えっ!?既視感があるって?
 気にしない気にしない…w

・JJRC H36
 SureHobbyなどで絶賛発売中です。
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-p241871.htm
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 沢山飛ばしたい方向けの予備バッテリー付きパックもありますね。
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-with-two-batteries-p242073.htm

 今回のレビューは、UNBOXと、付属プロポによるフライトテスト、そしてdeviation化したDEVO7Eでのバインド&フライトです。


・Walkera DEVO7E
http://www.surehobby.com/ja-walkera-devention-new-devo-7e-2-4ghz-7ch-transmitter-without-receiver-p230501.htm
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 自分は波に乗り遅れて(?)DEVO7Eですが、これからって方はDEVO10をdeviation化する方法を選択する事を強くオススメします。
 方法等については、是非ミクシィ:「ドローン友の会」にご入会いただき、勉強(?)されると良いでしょう。

 自分自身は手が割りと大きめなのでしょうね、付属のコントローラーだとやはりちょっと小さ過ぎに感じるんですが、小学生には「ちょうどいいかも」になるそうです。慣れなんでしょうね。

 ふと思ったんですが、H36をベースとした屋内FPVレーシングソリューション、妥協と工夫をもってすれば1万円で構築できそうに思うのですがどうでしょう?

- JJRC H36
現在1,330円かな?

-FPV ゴーグル
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http://www.surehobby.com/ja-5-8g-32ch-fpv-4-3-p240435.htm
5,980円。

-FPVカメラ
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http://www.surehobby.com/ja-super-mini-light-5-8g-48ch-200mw-vtx-520tvl-fpv-camera-pal-ntsc-for-racing-drone-p242118.htm
2,220円。

 えっとこれで9,530円。勿論別途の送料や、組み立て費というかハンダごてやら半田やら、輪ゴムや両面テープといった小物や雑材料(?)なんてのも掛かるでしょうけど、概ね1万円で出来ますね!
 勿論これらのチョイスはSureHobby限定、もっともお安いものの寄せ集めですので、人によっては納得出来ない品質になるかもしれません。しかし、「FPVってどんなの?」というか、初めての人の入り口としての役目は充分果たせそうです。

 いやはや、面白くなってきましたね「中華フープ」の世界。次々に新型やよりパワフルなパーツも出始めている様ですし、今年は「室内FPVレーシング」が熱いと、俺はにらんでいます! 

 今年も終わりが近づいております。
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 業務用とかのドローンについてはそちらさんにお任せするにして、JIZOMAEのブログでは勿論トイクアに偏った方向で考えてみたいと思います(この時点で確定していないw)。


・今年はトイクア性能アップ(ダウン?)の年。
 どうも中国本土でも、多くのトイクアメーカーが台頭し、競争が激しくなっているのを実感する年でした。CES2015で出展されていたHubsanのH107Plusシリーズ。トイクアにも高度維持が付くんだと、俺ら界隈では話題に上がってたのが、ようやくリリースされ、手元に来たのは2016年になってから。それまでも高度維持はチラホラと出てきていましたが、日本でも正規販売(?)されているHubsanブランドが高度維持を、しかもマイクロサイズで採用したことが凄いなと。
 しかし蓋を開けてみたら、高度維持があるがために画像はガタガタに。小刻みに機体高度を勝手に調整するからなんでしょうね。もう空撮には使えないレベル。俺的には720pでも、機体のバランスが取れていたり、カメラ性能(レンズの具合?)では充分YouTube鑑賞に耐えられる映像を生み出せるモデルが、2015年には数多く出ていただけに、「高度維持イラネーよ!」な気持ちはなかなか消せませんでした。

 参考にHubsan H107C+のレビュー動画を。ケッコーブレてますw

 比較として、JJRC H6D(高度維持機能の無いマイクロサイズトイクア)の動画を。

 おわかりいただけたでしょうか。

 メーカー側は高度維持をトイクアの性能表示にドヤ顔で載せちゃったりしてるんですが、そこそこでもキレイな映像が欲しいなって思ってたら、かえって無い方が良いんですよね。幾つかのモデルではスイッチ操作によって入り切り出来るものもあるので、そっちのが有り難いですね。
 また、高度維持も無風ですとかなり効果的です。

 無風ですとね。

 屋外でそんなシチュエーションなんて滅多にないと思っている能登暮らしの俺ですが…w 


・トイクアとホビー空撮ドローンとの垣根がさらに低くなった年。
 ある意味失敗とも言えるHubsanのマイクロサイズですが、ミニサイズでは大成功を納めたのではないでしょうか。ブラシモーターなトイクアでありながらもGPS搭載。H502SなどのFPVコントローラーにもGPSを搭載し、フォローミー機能やGPSによるオートリターンなど、かつては数万円、いや10万円くらい出さないと買えなかった空撮ドローンに搭載されたテクノロジーが、たった2万円(海外通販価格)で実現出来ちゃうように。2015年時点では多くの空撮用ホビードローンに常識の様に搭載されていたRTH(リターントゥホーム)も、「RTHしたら、GoAwayだった」なんて話も結構ありましたね。


 また、赤外線センサーを4方向に搭載することで、屋外では厳しいものの室内ではほぼ確実に障害物を避ける(ぶつからないようとどまる)機能付きのものも登場。

-KAIDENG PANTONMA K80
http://www.surehobby.com/ja-kaideng-pantonma-k80-air-press-altitude-hold-wifi-fpv-with-2mp-camera-infrared-obstacle-avoidance-r-p242292.htm
(こちら現在レビュー製作中。年明けには紹介出来ると思います。もうしばらくお待ち下さいね)

 また、年内ギリギリ入荷したらしいHubsanの新型機、Hubsan X4 Starは、スマホアプリでのコントロールで、これだけですと既にトイクアではいくつもの製品がありますので珍しい事でもないのですが、なんとこのX4 Starは、ウェイポイント指定による自動航行も可能になってます。
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 Hubsanに限って言えば、あとはカメラにジンバル搭載するかしないかってな違いしかないんじゃないでしょうか。いやはや凄い!


・老舗(?)より新参なメーカーが躍進した年。
 今年は正直、WLtoysやMJX、Symaはさほどのものを出せなかった様に思います。俺的にはFQ777がホント頑張ってるよなー(何その上から目線w)とか、BanggoodのプライベートブランドだそうなEachineは後半凄いペースで製品投入しまくってますよね。GearBestもFuriBeeというプライベートブランドを用意し、じわじわとナニゲに気になる製品を投入始めています。

-FQ777 126C

 ただのカメラ付きナノサイズヘキサと侮っては行けませんぜ。現在俺の126Cは、TinyWhoopっぽくFPVカメラ乗っけて飛ばしてます。



・トイクアレーサーが一気に広がった年。
 欧米でのTinyWhoopの大流行が起爆剤となり、中国市場も一気に「室内で楽しめるレーシング」モデルを市場投入。そのペースたるやとどまるところを知らない印象です。よっぽど売れるのでしょう。かつてローリングスパイダーフレームを流用し、5.8Gカメラを自作し、H6Cの基盤をメインボードにしてブラシモーターFPVレーサー製作に四苦八苦していたのが、今ではそれ以上のクォリティでBNF、RTFで製品化されちゃったのですから。

 レーシングと言えば250mmフレームで各自で組み立てて、なんて感じでしたが、こちらもその境界線が薄れた年でしたね。性能的な違いはありますが、レースする楽しみとしては大差無い、むしろ手軽に誰もがそこそこ安全に楽しめるトイクアレーサーの方が身近になってくかもしれませんね。

 という事で、2016年BOD(Best Of Drone)はと申しますとぉぉぉぉ!

・JJRC H36
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-with-two-batteries-p242073.htm
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 選出の理由を言い訳させてくださいw
 まず、誰もが気軽に買える価格。正直、お金に余裕あるなら3台くらい一度に買っちゃえって思ったりします。抜群の安定性。デヴィDEVOでバインド可能。
 そして、トップシェルを外し、FPVカメラを載せる事でTinyWhoopならぬ「中華フープ」化してさらに楽しさ倍増。プロペラを爪切りでパチリと切って2葉化しさらに飛行性能をアップさせてみたり、もっとパワーをという事でモーターを交換してみたり、バッテリー容量をアップしてみたり、フライトコントローラーを交換してみたり、軽量化するためにボディ削ってみたりと、飛ばすに至るまでの様々な工夫や試行錯誤も、一種楽しみとも言えるんじゃないでしょうか。
 関連パーツも実は結構増えてきていますよね。
 本体が1,500円位、FPVカメラが2,500円位、あとFPVゴーグルが7,000円位ですかね。トータル1〜2万円から始められる「おウチFPVレーシング」。
 2017年もこの路線はぐんぐん伸びてくるんじゃないでしょうか。そんな可能性も込みで考えて

「2016 BODはJJRC H36でキマリ!」

って事で。

 それでは皆さん良いお年をお迎えください。んで来年もゆる〜く、さらにぬる〜く、このブログをお目通し続けてくださると嬉しいです。 

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 主にスマホ・タブレット、そしてRC関連のセールです。
 総計40点、日本向けにセール商品を用意されたようです。
・年末大セール
http://www.gearbest.com/promotion--special-1105.html

 スマートフォンはAXION7が、
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 タブレットではCube i7が、
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 ノートPCではXiaomi Air 13、Xiaomi Air 12が、
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 ミニパソコンではGPD WINが、
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 RCではHubsan H501Sが、
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 特にお値打ちになっているそうです。

 クーポンコードの有効期限が12月31日らしいので、コレはと言うものがある方は急がないと(汗)


 俺個人的には、FureBee SP Racing F3 EVO コントローラーが千円ちょっとなのが…揺れてますw

 また流通の注意事項として、12月28日から1月4日までは日本の運輸業者や税関などが休日となり、GearBestからの発送は通常通り行うのですが、この日の前後は購入製品の到着が遅れてしまう事になりそうなんだそうです。
 昨年時点での「良くて2週間、酷くて2ヶ月若しくは来ない」なんて言ってた海外通販も、今では2週間を切らないとごめんなさい的な感じになりつつあるんでしょうかねー。 

 流石ですJJRC。
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 もうおわかりですね。日本でもブームになっているセルフィードローン、DOBBYのインスパイア製品。
 DOBBYはブラシレスモーター搭載、アームをしまいこんでポケットにも入るGPS付きドローンですが、それがJJRCの手にかかればこのとおりですw

・JJRC H37 ELFIE
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h37-elfie-alitude-hold-wifi-fpv-0-3mp-camera-foldable-packet-drone-rc-quacopter-p242397.htm
 予備バッテリーのオマケ付きモデルも登場。1フライト7分程度ですので、予算に余裕があるなら予備バッテリーは欲しいですね。
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h37-elfie-alitude-hold-wifi-fpv-0-3mp-camera-foldable-packet-drone-rc-quacopter-with-two-batter-p242595.htm 
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 お値段DOBBYの10分の1。気圧センサー搭載。GPSはありません。モーターもブラシモーターです。Wi-Fi FPVで操縦もスマホアプリにて行います。バッテリーは3.7V 500mAh リポバッテリー。
 操縦についてはスマホコントロールではお馴染みなレイアウトですね。
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 勝手に日本語訳しましたが、大丈夫でしょうか…。

 それではレビュー動画です。扱ってる空撮動画の解像度が低すぎて、iMovieが720pじゃないと作成してくれません。アイタタ…。


 ELFIEの良いところは何と言ってもお値段。そして手軽。カメラ角度が調整できるのも評価高いです。高度維持のおかげで操縦は単純に方向舵でなんとかなるのも有り難いです。
 残念なところは操縦は今のところわかっている限りではスマホのみで、これがもし、daviationやJJRCのプロポで操縦できるとしたら、Wi-Fi FPVでかなり遊べそうな感じです。

 動画や写真の解像度が低いわけですが、「おもちゃ」と割り切ってしまえばこんなもんでしょうし、ムービーはiPhoneの「写真」に保管されますので、手軽にInstagramやFaceBookなどSNS投稿も出来そうです。

 使い方次第ではかなり面白いトイクアになりそうな予感がするH37。面白そうなソリューションがあったら是非コメントください^^

 クリスマス目前!GearBestからクーポン・セールのお知らせです。
{16C1C84E-E39C-47AD-8B62-31A27F9EA19F}
 今、GearBestではRC製品限定でクーポンコード「RC18OFF」を入力することで、18%もオフになります!
 ※全製品なのかを確認してませんでした><
  ひょっとしたら商品の中にはクーポンが適用出来ないものもあるかも知れませんので、確認おなしゃす。

 発送オプション、Priority Lineで発送してもらえば、クリスマス・イブに間に合うかも知れませんから、購入はお早めにすると良いかもですね!

 しかしこうしてみると、トイクアも様変わりしましたね。今人気があるのは、やはりブラシモーターのFPVレーシングタイプとその関連製品でしょうか。レーシングは、箱から出してバインドすれば飛ぶというものはまだ少なく、レシーバーモジュールを施工したり、CleanFlightなどの設定アプリを使用して飛べるようにセッティングしたりといった、初めての方にはいささか敷居は高いところもあったり(それがこの手の醍醐味でもあるのですが)していますが、Cheerson CX-93は、FPVトイクアでありながらワイドレンズ採用。かねてからメーカーやショップには、「FPVトイクアのレンズを120FOVにするだけで良いから出して!」とお願いし続けていたワケですが、いよいよそれが現実となったわけです。

・Cheerson CX-93S
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_596429.html
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 ただ、ちょっとタイミング悪かったですよね。もうすでにブラシモーターFPVレーシングタイプが多数リリースされているわけで、セッティングやメンテナンスの事をある程度覚えてしまえば、バンバン飛ばして遊べてしまうワケですし。
 しかしまぁ、ブラシモーターFPVといえど、イニシャルコストはRTFにはとてもとても。コプター本体、バッテリー(予備バッテリー)、充電器、プロポ、モニター若しくはゴーグル。これらを買い揃えるには、それぞれにピンキリがあるにしても、結構掛かってしまいます。
 ですので、ホントこれから始めたいって人や、FPVとはどんな感じ?と興味を持たれた方にはCheerson CX-93でまず体験してみるってスタンスも、良いのではないでしょうか。

 「マイクロサイズなブラシレスFPVレーサーに興味があるんだけど」な方にはWalkeraの新型はオススメできそうです(ごめんなさいなにせ俺は持ってませんのでw)。
・Wlakera Rodeo 110
http://www.gearbest.com/multi-rotor-parts/pp_595440.html
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 カタチとしてはRodeo150よりもF210を踏襲しているように思います。なにせWalkeraはF210とRodeo 150を飛ばしていますが、デフォルトのセッティングで全くもってナイスな飛びっぷりというか、俺みたいなヘタッピでもそこそこ思い通りに操縦できるんですよね。ですので、「安定のWalkeraブランド」ということで、オススメしたいモデルです。
 当然U199でしょうし、ブラシレスでもコレくらいの大きさですと、ホント人間って面白いもので、怖さを感じさせないというのでしょうか、そういうのも日本のドローン事情を思えば重要なファクターだと、俺は感じています。

 ちょいとこのところ仕事が煮詰まってまして、天候も「冬の能登」らしく不順続き。ドローン関連の情報集めとか、手薄になりがちな中、ナイスな情報を提供くださった皆さんに感謝です! 

 いやぁ、ナメてました。
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 前回はこの状態まで行って、あとはCleanFlightでのセッティングなんて申しておりましたが、とんだ落とし穴が待っていましたw

モータープラグの極性が逆でしたwww

 気がついたのは当然設定終わってこれから飛ばしてみよかーってところでしたので、もうね…。
 余計な部分は飛ばしちゃってください。最後の20秒くらいですからw
 

 というわけでやり直しです。とほほ。

 ドローン友の会のメンバーの方からのアドバイスで、プラグのピンはカッターの先で簡単に抜けるとの事。また、単に道中の線を一旦切ってハンダ付けをし直せば早いというアイデアもいただきましたが、今回はどうせ器もデザインしなおそうと思いましたので、ぶっ壊さぬよう再分解し、プラグのピンを入れ替える作戦に出ました。
 まずはRGK装着。カッターの刃ですと怪我するかもと思い、精密ドライバーのマイナスをつかってピンをとめてる部分を持ち上げてみたらすんなり抜けました。入れ替えて差し込むのもすんなり。

 バラしたついでにカメラケーブルを最適な長さに近いところまで短くしました。もう流用は考えず、直結に。

 器も蓋をつけることでバッテリーと基盤の接触を避けるように。側面もデザインしなおして、モーターのプラグをケース取り外す事なく横からさせるようにしたかったのですが、既に基盤についているメスプラグを取り外すのに、基盤を焼いてしまうんじゃないかと思い断念。どうやらプラグ無しのSciskyFCに自分でプラグ付けたほうが良さそうです。
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 ホットボンド固定には凝りましたwというか、やはり時代は輪ゴム?本命はネジ穴が空いているんだからそこにネジどめなんですけど。
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 輪ゴムはフレームの横のところにピンがあったのでそこに引っ掛けてます。器のほうでも輪ゴムが前後にブレぬよう工夫が必要ですね。はい、再度デザインしなおします…orz

 一応飛びっぷり等をチェック。うん、なかなかの安定っぷり。やっぱRSフレーム良いですね!
 ただ、カメラの角度はキツすぎましたw
 FPV、いい加減ノークラッシュなくらいにならないと…。


  

 クリスマスがだんだん近づいてまいりました!
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 クリスマスセールに先んじて、幾つかのクーポンコードを教えて頂いたのでお知らせしておきます。

DJI Phantom 4 Pro RC Quadcopter
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http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_587635.html
通常価格 $1,978 が $1,469 に!
クーポンコード 「GBDJI4P」
限定100台

DJI Phantom 3 Standard RC Quadcopter
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http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_435849.html
通常価格$499 が $399 に!
クーポンコード 「MDJI3」
限定40台

Hubsan H109S X4 
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http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_330810.html
通常価格$369 が $319.99 に!
クーポンコード 「H109S」
限定50台

狙ってる方、是非お急ぎを〜! 

 また、日本にとってはこっちの方も見逃せない話題だと思うのですが、現在GearBestではPriority Lineでの電池の発送が可能になったそうです!
 Add to Cartで商品追加し、発注の際のShipping MethodsにてPriority Lineを選択してください。予め選択しておくこともできます。
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 追加料金はかかりますが、1ヶ月前より採用してテストしたところ、問題が無かったそうなので、GeaBestマーケティング担当もオススメの運送方式だそうです。配達までに掛かる期間も、最短で5日、かかっても9日ですからね。かつて「2ヶ月掛かった」「とうとう来なかった」なんて言われていた海外通販も、益々身近になった感があります。

 有り難い情報に感謝です! 

 でもね、実際に発売されるみたいなんですよw
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 150ドル+送料で2万円行っちゃいそうですが、それだけの価値があるんでしょうきっと。

 以前から何度か登場しておりますParrot RollingSpiderのセントラルクロスフレームを利用したトイクアレーサー。なにせセントラルクロスは国内販売もされていますから、誰でも結構手軽に「組める」ソリューションだと思います。
 フレーム自体も比較的軽量で空気抵抗も少なく、それでいて丈夫なのでかなり重宝しますよ。
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 Amazonでも売っていますが、

 オススメはビッグカメラの通販。Amazonは在庫数だか売れ行きだかみてぼったくってる前科がありますからね。価格が変化するってなんか微妙な気持ちになります。
 また、俺はまだ目の当たりにしたことがないのですが、Parrot mini Droneには新型が幾つかでていますよね。

 その中のAirborne Cargoシリーズは、レゴブロックと互換性があるポッチ(?)があちこちについていてデコれるんですよね。何か面白い活用方法も見いだせそうに思います。
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http://global.parrot.com/jp/products/minidrones/airborne-cargo-drone/travis/

 ビックカメラでTravisのフレームがパーツ販売されているのを見つけました。写真はRollingSpider(旧型)のものですが、多分現物にはちゃんとレゴブロックのポッチもついている事でしょう。人柱お願いしますw
http://www.biccamera.com/bc/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=3345567

 ちょっと嬉しいような悲しいようななのは、新型にはプロペラガードもあるんですよ。以前俺、ThingiverseでRollingSpider用のプロペラガードを公開していましたが、もう3Dプリンタで作る必要もなくなったかも知れません。パーツ販売はされているのかな…?
 …無い、ようですね。ニーズはかなりありそうなのに。

 で、今回なぜ改めて記事にしたかと言いますと…

 Eachine EF-01がフレームの機首に結構良い具合にハマるんですw

 Eachine EF-01は金属ケースに収まっていて、それが両袖のネジで留められています。プラスドライバーでそのネジを取れば、基盤が剥き出しになりますが軽量化されます。そのネジ穴が、無理すればRollingSpiderフレームの機首にハマります。

・Eachine EF-01
http://www.banggood.com/Eachine-EF-01-AIO-5_8G-40CH-25MW-VTX-800TVL-13-Cmos-FPV-Camera-p-1064301.html
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 多分ですけど、GearBestなんかでも売ってる。コレも同じものだと思います。
・JF-01 Mini AIO FPV Camera
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_443166.html
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 ただ、EF-01は本体の下側にプラグが突き出ていまして、それがクロスフレームの下枠にあたってしまうんです。ですので、クロスフレームの当たる部分はニッパとかカッターとか、ドリルとか、まぁ何か道具を使って削り取ってしまえばOK。
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 上の写真で大体どこを削り取るのかは一目瞭然でしょうか。

 で、削り取ってハメてみた写真がコチラ。
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 ほんのり機首のピンが曲がりますが、入りましたw

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 デフォルトでほんのり角度が付きます。大体ですが、0°〜20°くらい動かせる感じ。お好みの角度をキメたらホットボンドなんかで固定しちゃえば良いのかなと。輪ゴム固定で角度を自由調整なんて事もできそうですね。

 フライトコントローラはコイツがオススメです。
・Micro Scisky 32bits Brushed Flight Control Board
http://www.banggood.com/Micro-Scisky-32bits-Brushed-Flight-Control-Board-With-1_25mm-Plugs-For-DIY-Micro-Quadcopter-Frame-p-1067976.html
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 最初からプラグ接続を想定しているタイプなのです。前記事でも苦労させられましたが、RollingSpiderクロスフレームはモーターを装着する際に穴にワイヤーを通さないとなりません。ワイヤー長さに余裕があれば大丈夫ですが、いちいち半田をつけたりはずしたりは俺にはかなりのリスクであります(汗)

 モーターもこれに合うように最初からプラグが付いたものを選ぶ事をオススメします。
4X Chaoli CL 820 8.5x20mm Coreless Motor
http://www.banggood.com/4X-Chaoli-CL-820-8_5x20mm-Coreless-Motor-for-90mm-150mm-DIY-Micro-FPV-RC-Quadcopter-Frame-p-1069067.html
Unknown
 プラグ無しよりほんのり価格は乗っかりますが、手間を思えば…w
 ぐっちゃぐちゃですが、1個ずつ袋に入ってました。何故かCWとCCWとで袋の大きさも違ってました。一抹の不安。
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 見辛いですね。袋からだしました。
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 フレームにワイヤーを通してスタンバイ。Scisky FCはWalkeraプラグのオスとメスをFCのVINに赤(プラス)、GNDに黒(マイナス)をはんだ付けします。EF-01のカメラケーブルは他のものにつかってしまってて…。カメラに行くケーブルはEF-01付属のものを直に繋いでも良いと思います。
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 あとは如何にFCボードを収めるかですね。RollingSpiderクロスフレームの胴体は本来バッテリーが挿入される様になっています。トップにリンク貼った機体はそこにFCいれてますね。バッテリーは輪ゴムなりで機体の下に据えるやり方なのでしょう。そのほうが機体のバランスが取りやすいのはわかってはいるのですが…。

 俺はこの厚み分下へ逃げて、クロスフレームの下側へプレートを作って搭載させる方針で行こうかなと思いました。
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 3Dプリンターつかって箱型の「器」をデザイン。クロスフレームの下部には、本来FCボードを据えたあとの蓋的なカバーをとめるためのネジ穴が隅に4箇所空いていて、それつかって固定できたら良いのですが、3Dプリンターは積層式ですので片持ち状態でしかも2mm経の出っ張りを正確に打ち出すのはダメでした…orz

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 プレートに据えるための両面テープはダイソー。クッション付き両面テープ幅20mm。本当にDIYトイクアはダイソー大活躍ですねw
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 FCの幅が20mmだったのでテキトーに長さ切ってペトリ。電源ケーブルは器の穴を潜らせます。まー半田付けが下手くそな俺ですからね。ここから後の作業でグニグニしてるうちにポロッと取れて何度もキレかかってやり直ししてますw
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 プラグ接続で少しは楽になったとは言え、基本自分、不器用ですから…。
 モーターのケーブルをクロスフレームの溝に押し込み、ホットボンド(実はコレもダイソーの手芸コーナーで調達)で飛び出さぬようちょろっと固定。ついでにカメラもちょろっと固定。
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 器の脇からモーターのワイヤー通してプラグに接続。ビデオのケーブルはもっと短い方が良かった…。予備が無いのであるもので納めなきゃならなくなりましたが、本来なら付属のケーブルをFC基盤のVINとGNDに直結しちゃって良いと思います。EF-01もう一個買おうかな…。
 で、フレームに押し込んでホットボンドで固定(これがネジどめできてたらサイコーだったんですが)。
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 ワイヤーが胴体で暴れているのを横からツンツンして、バッテリーを挿入できるように。薄い板作って間仕切るのもアリかなと。
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 さて、ここで一旦通電して、ちゃんとカメラが映るかとか、FCの基盤光ってるかとか、サクッとチェック。丁度よいところにMJX X906Tのコントローラーがありましたw
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 この直前に実は一個別のネタで自作(?)進めていたF3 EVO FCをぶっ壊してしまっているので、この通電の瞬間の安堵感はハンパなかったですw

 さて、バッテリーですが、昨今の俺ラインナップでは、3.7V 600mAhが一気に増えましたので、それが良いかと思ったりしていますが、クロスフレームのバッテリー挿入部分はnano-techの3.7V 750mAhがジャストフィットなんです。600mAhだと少しゆるゆる、750mAhはギチギチ。悩みどころです。
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 さて、アホみたいに写真貼りまくった記事になってしまいましたが、「その2」はいよいよCleanFlightによるセッティング編にしたいと思います。未だにちゃんと理解していない俺が果たしてセッティング済ませて飛ばせるところまで持っていけるかどうか。ヌルく期待して頂けると幸いです。

 表示価格からさらに7%オフですから、探せば結構お値打ちなの見つかるかも!?
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 SureHobbyもブラックフライデーです。こちらはシンプルに7%オフ!
 お目当ての商品購入時にクーポンコード「B7」を入力し反映させることで7%値引きが適用されます。
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(前記事画像流用でごめんなさいw)

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 SureHobbyはFLYPROやHubsan、Walkeraを以前より取り扱っている分、サポートも結構よろしいようですよ!
 俺的なオススメはやっぱりHubsanですかねー。
 もともと特価商品としてトップページを飾っていますが、この期間中はこれらがクーポン使用でさらに7%引きということになります。
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 ¥10,450で送料無料で、7%オフってことは…
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 さらに732円値引きとなって、1万円でお釣りが来る事に!?
 振込決済の場合は手数料がかかりますけど><

 注意:
バッテリーについては運送の制限等があります。購入前に確認と相談をする事をオススメします。商品によっては別途送料がかかる場合がありますので、そちらも吟味して判断しましょう。
  
  
 SureHobbyのブラックフライデーセールは30日まで。是非ともうまいこと活用しちゃってください。 

 決戦は金曜日。
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 いよいよ始まります。GearBestのBlack Friday セールイベント。

 先ずは案内ページ。英語ですから解説しなきゃ、ですね(汗)
http://www.gearbest.com/promotion-black-friday-sale-guide-special-1009.html

 セールのサイトは予熱会場と同じだそうです。なのでこちらかな?
http://www.gearbest.com/m-promotion-active-263.html

 で、カウントダウンが終了すると、いよいよ本セール開始となります。
 開始時間:日本時間 11月24日 18:00
 終了時間:日本時間 11月28日 11:00

 ポイントとしてはPayPal経由の少額免除とポイント集めゲーム。
・PayPal少額免除
 開始時間:日本時間 11月25日 9:00
 終了時間:日本時間 11月28日 11:00
 免除される条件
  1.支払いの合計金額が50ドル以上
  2.最大免除額は2ドル
  3.先着1万件の注文のみ免除
  4.支払い時に直接免除されるのでその場でわかる

・ポイント集めゲーム
 開始時間:日本時間 11月24日 18:00
 終了時間:日本時間 11月28日 11:00
 ゲームの会場サイト:http://www.gearbest.com/m-promotion-active-264.html
 ゲーム内容:
先ずは登録
 ↓
START GAMEをクリックでゲーム開始
 ↓
ゲームのリンクをシェア
 ↓
ゲームリンク経由での購入はリンク作成者にポイントが与えられます
 ↓
ポイントが貯まると相応の商品と交換が可能に!

 ゲームルール:
  1.交換出来る賞品は、一つだけ
  2.最初の賞品交換後、或いはゲーム終了時間になった場合は蓄積ポイントに関係なくゲーム終了
  3.ゲームリンク経由の購入によるポイント獲得回数は、最大30回

 要するに、ゲームしてリンクシェアしてポイントを獲得しまくれって事ですかね。

 そして今回のセールの賞品一覧表が公開されましたので、ドローン・トイクアに限らずタブレットやPCなども是非チェックしてみてくださいとの事です。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1EMrmXXeX8yb_7h8o96Lawttml989Q1W3hp6zi1JDj9g/edit#gid=0 


 

 連続してトイクアレーサーのレビュー(汗)
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・Floureon QX80
https://goo.gl/zYRB0c
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 構成自体は先のLT105と変わらないんです。フレーム形状と大きさ、使用しているプロペラに差がありますね。QX80はQR Ladybirdのものだと思います。
 また、大した問題でも無いのかも知れませんが、カメラのアンテナが素のままだとギリギリプロペラに当たります。GBのサイトの写真のように、「曲げて使う」のが正解のようです。

 今回も別途レシーバーとコントローラー、そしてCleanFlightによるセッティングが必要でした。ですので環境については是非、前記事を参考くださると有り難いです。
LT105 サクッとレビュー
http://jizomae.blog.jp/archives/67477781.html

 CleanFlightのセッティングについては、未だに「これだ!」って決定打が出せないでいる俺です。
 解説しようにも知識不足過ぎw
 ここらはやはり、mixi:ドローン友の会 に参加されて、過去ログを読み、わからないことは遠慮なく聞くというスタイルがオススメです。ホントは、こういうのに詳しい方が近くに居て、実際に挙動とか状態とか診てもらってアドバイス頂けるってのがサイコーなんですけどね。

 前回はRW832によるFPV画像をご覧いただきましたが、やっぱ白黒&ブルースクリーンは盛り上がりに欠けますかね?という気持ちもあったので、今回は、MJX X906Tに再び登場頂いておりますw
 ええ、コントローラーだけw
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 あ、X906T本体の方は、現在スマホワイドレンズをホットボンドで貼り付けてトイクアFPVを楽しませております。これもいずれ再レビューしますのでヌルくご期待ください(汗)

 QX80は、俺に届いた機体はカメラがハズレでしたw レビュー動画でご確認頂きたいのですが、ピントが全然合ってませんw レンズのネジにカッターで切り込みを入れて、あとは力加減に気をつけて捻じればピント調整が出来るのでしょうけど、これで俺、何個もカメラモジュールをダメにしているので今回は潔く(!?)カメラ交換!!


 そんなこんなでサクッとレビューです。

 今回はいつもとは違う場所での撮影。なにせ午前中は、この季節には奇跡とも言えるんじゃないかという晴天・無風。本来なら空撮ドローンも何か持ってきていれば、そっちも飛ばしたかったんですけどね。なにせSkyLink Japanさんが未だにMavicを送ってこないもんだから…。 


 

 予熱を含めれば、既に始まっちゃってるGearBestのBlackFridayセール。
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 そのRCクアッドコプター関連の情報をリークして頂いたので、11月23日分までを公開したいと思います。
 
・GearBest BlackFriday セールリスト
goo.gl/UG0NKm

 イマイチ使い方を理解していないGoogleスプレッドシートを使用してみました。
 リンクをクリックされればアカウントを持っていない人でも閲覧可能なはずです。
※注意:記載されている内容は、前回セール記事のように、開始時刻や価格記載違い等、何らかのミスも起こり得ますので、ヌルく見守っていただくようお願いします。 

 俺的に掘り出し物はやっぱり、
GTeng T909 5.8G FPV Watch Wearable Receiver
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_354224.html
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 多分品質的には、自分が持っているMJX X906T付属のプロポと同レベルじゃないかと。
 5千円じゃあ躊躇しちゃいますが、2千円とあっちゃあ飛びつくしかないでしょw

・JXD 512W
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_365735.html
何故かしら。ブラック・イエローは値引きされていないんですよね。
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参考記事:JXD 512W サクッとレビュー
 ナノサイズにしてはコントローラーのスティックは最初から「棒」で操作し易いですし、正面のカメラ(ノーマルで残念)部がきっちり平らなので、スマホレンズを付けてワイドレンズ化も簡単。
 Wi-Fi FPVがホント、ギャンブルでして、接続の具合が良いと終始いい感じにFPV出来るんですが、悪いとフリーズしまくりますw
 ですので、安全を考えて(?)基本目視ですね。

 取り急ぎで恐縮ですが、殆どの品が「数に限りがある」ものです。
 以前開催されたセールで「いつの間にか限定数の値が増えてる」といった事があった様ですが、どれがどうなるとかは俺には予測つきませんw

 ま、欲しいと思ったその時が「買い時」なのでしょうね。