JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

DJI GO 4が4.0.5にアップデートです。
 
今回のアップデートにより、以下の機能が追加・改善されています。

Unknown
Inspire 2 :
-TapFly(タップフライ)モードにCSGスイッチを追加しました。
-ActiveTrack(アクティブトラック)モードにプロフィールモードを追加しました。
-トライポッドモードでの速度とヨーの滑らかさの設定のサポートを追加しました。
-カスタマイズしたジンバル設定のネーミングに対応しました。
-スマートLED設定を最適化しました。
-DJI G0 4 アプリ用のFPVディスプレイを追加しました(スマートフォンバージョン)。

P4P :
-離陸地点を正確に記録する機能を追加しました。

Mavic Pro :
-離陸地点を正確に記録する機能を追加しました。
-ActiveTrack(アクティブトラック)モードでの最大飛行速度を15m/sに上げました。
-第1送信機と第2送信機で、機体を同時に制御するサポートを追加しました。

Editor :
-画像のスライドショーを可能にするFree Eye(フリーアイ)機能を追加しました。
-予備フィルター、カーブモード、映像反転モードを追加しました。ミュージックライブラリーを更新しました。
-AutoEdit(自動編集)の完全リセット機能を追加しました。

一般 :
-SDカードが一杯になる、または使用できない場合、モバイルデバイスのキャッシュに映像を保存できるサポートを追加しました。
-中国本土での飛行制限条件を更新しました。
-映像をキャッシュメモリに保存しながら録音する機能を追加しました。
-韓国でもアプリが利用できるようになりました。



MavicProで2台の送信機による制御サポートが興味深いですね。
トレーニングにてコーチと一緒に、フレンドとの協力プレイ等、用途は広がります。
動画より写真派な人への、画像のスライドショー、Free Eye機能でクリエイターさん達の表現の幅も広がりました。
本体ファームウェアアップデートはどうなんでしょうね(現時点未検証)。

 DJIもPhantom 4 Proという表現ではなく、P4Pと略してます。Phantom 5は「P5」になったりして。アトラスから文句言われそうw

ペルソナ5 - PS4
アトラス
2016-09-15

 mixi:ドローン友の会のメンバーの方々もここに来てこぞってMavicPro導入です。みんな金持ちですね><b
 既に円安値上がり前に導入してしまった俺は詳細がイマイチ理解していませんが、なんだか楽天で少しオトクに買えるようなカラクリがあるようで。サポートもDJI ジャパンがやってくれるらしく、既に初期不良と思わしき不具合もあったようで、しかしそこはDJI、早速回収診断(無料?)してくれているそうですよ。キッチリ直って一日も早く返ってくることを願っています。
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 ダメです。何が駄目かって、ノイズが酷いんです。
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・Kingkong Q25-Mini 5.8G 25MW 16CH VTX 600TVL CMOS 1/4 Micro FPV Camera

http://www.banggood.com/Kingkong-Q25-Mini-5_8G-25MW-16CH-VTX-600TVL-CMOS-14-Micro-FPV-Camera-p-1097798.html
 サイズ的にはなんとかなるレベルだっただけに本当に惜しい…。

 カメラ部は小さすぎるくらい。何かにハメて固定する事が出来ない小ささだったので、カメラ固定パーツをあてて水平、垂直を確認。
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 ホットボンドでキャノピー内部と接着して固定。固まったらカメラガイドを外してしまいます。
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 キャノピーのケツの穴をリューターつかって広げ、そこからVTxアンテナを出すことにしました。
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 VTx基盤が縦長なので、内部の突起を切り取って、基盤を斜めにして収めます。やっぱりボタン位置が合わないのでチャンネル変更はキャノピー取って行う方向で。一応ホットボンドで固定。
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 FCの電源に直結して蓋して完成です。
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 薄暗くてごめんなさい。そういう環境なんですよ、古民家ですからw
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 アンテナも良い具合に出てますし、「こりゃええわ!」 と思っていました。

 で、ゴーグルつけて飛ばしてみた所…

おわーっ!!!! ノイズで何も見えない!!!

 惜しい、惜しすぎる結果です。ノイズを無くすためにレギュレーターをかます考えも浮かびましたが、このクラスでさらにレギュレーターとなると、お金的にも重さ的にも厳しくなります。というか最初からVTx基盤内にのっけとけよ!KingKong!(怒)

 というわけで、今回は失敗談。このカメラ、本来マイクロサイズのものに使おうと思っていましたが、こんなにノイズ出るんじゃそれもヤメておいたほうが良いかも。
 

 本家のカメラ、入手困難です。
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 「中華フープカメラカタログ」をまとめたいところなのですが、試行錯誤中過ぎてできずに居ます。問題点というか留意点は、
  • サイズが合わない
  • 消費電力が大きかったりしてバッテリー持たない
  • アンテナ邪魔で収まらない(キャノピーばっさり切断しないとだめ)
  • 本家Blade Inductrix FPVのカメラがプラグ式になってるがために電気食うらしくオススメ出来ない

 んな感じで「これがベスト!」というのがまだ見つけられずに居ます。絶対にキャノピーの加工は必要ですし、カメラの加工も必要だったりする場合も。
 ドローン友の会のメンバーの方々にもご協力いただきつつ、いろいろ試している最中ですが、この調子じゃ一生みつからないかも知れませんw 妥協と努力は必要と心得てください。

 そんな中、こちらのカメラを紹介されましたので試してみました。
Boldclash F-02 AIO Separated Type 5.8GHz 48CH 25mW 4.6G A/V Camera & TX Support 2.9V-5.5V NTSC/PAL for Tiny Whoop FPV Inductrix
http://www.tmart.com/Boldclash-F-02-AIO-Separated-Type-5-8GHz-48CH-25mW-4-6G-A-V-Camera-TX-Support-2-9V-5-5V-NTSC-PAL-for-Tiny-Whoop-FPV-Inductrix_p356305.html
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 サイのマークのBoldClash。TMARTで売ってます。カメラとVTxが最初からセパレートになっています。重さ4.6g。そう、ちょっと重いです。
 Amazonでも扱ってるみたいですね。AIOの方が引っかかりました。きっと割高なんだろうなぁ…。


 発注から2週間。無事に到着。
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 開けてみたらマニュアルとカメラ・VTxのみ。
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 取り敢えずカメラをキャノピーに収めようとすると、どうしても傾きます。
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 カメラ基盤のこの部分が、キャノピーの受ける部分にあたって入らない感じです。
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 キャノピーの方の写真でいうとこの部分です。
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 削り取ることにしました。「コ」の字のフロント側だけを削り取ります
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 だいぶよくなりました。
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 VTx基盤の、チャンネル切り替えボタンの位置とキャノピーのボタンを押すためのピンの位置があいません。そりゃそうだ。モノが違うんですから。チャンネル切り替えはいちいちキャノピーをとらなきゃ出来ないのはちょっと残念ですが、思い切って切り取りました。
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 あとはVTxの電源プラグは取っちゃって、配線をFCの電源のところに直接ハンダ付けでOK。
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 上記モデルのレシピ
フレーム:Blade Inductrix FPV
モーター:FuriBee F36
FC:JJRC H36
キャノピー:Blade Inductrix FPV
カメラ:Bordclash F-02
バッテリー:Crazypony 3.7V 220mAh 50C
バッテリーケーブル:JJRC H20の充電ケーブルぶった切り
プロペラ:JJRC H36(グレー)

Blade Inductrix FPVのキャノピー・フレームはGearBestでセット販売されています。

・G83 Body Shell Chassis Propeller Combo

  -  YELLOW
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_598315.html
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 モーターは、コレでも良いです。ただしモーターって当たりハズレがあるので注意。

 ケツが緑と黒が目印。F36よりちょっと回転数が上という調査があがっていますが、体感するレベルでは無いというのが俺の感想です。お急ぎの方はAmazonですかねー。倍以上の値段なのが痛い。

・Original FuriBee Brushed Motor

  -  SILVER
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_597298.html
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 こちらも当たり外れがあるので、予算の許す限り予備を買っておいたほうが良いです。

 バッテリー、タイミング逃すとホント入手出来ないですね。GearBestでPriority Lineオプションを使えば、今のところ無事にちゃんと届きました(いつダメになるかも知れないのが怖いところ。しかし国内での調達は高いどころか売り切れ続出です><)。

・Crazepony 3.7V 220mAh 50C LiPo Battery
http://www.gearbest.com/multi-rotor-parts/pp_605727.html
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 で、これ一個一個がカプセルに入ってました。簡易梱包で箱が潰れてましたが中身は大丈夫。
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 コネクタが1.25mm JST-XHっていうのと互換らしいです。
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 自分は、JJRC H20のバッテリー&充電器セットを以前購入していまして、そのケーブルをバッサリ切って使うことにしました。単品でも売ってるらしいのですが、どうせ高いんでしょうし、手元にあるもの使って無くなったら補充すれば良いと思いましたので。
 で、繋いで見たところ極性が逆でした><
 ピンセット使って一旦プラグのピンを抜き、プラスとマイナス入れ替えて突っ込み直して対処。
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 充電用のケーブルも極性入れ替えてスタンバイ。
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 この組み合わせで飛ばしてみたところ、3'00"余裕で飛んでくれましたので良しとします。

 やっぱキャノピーは良いです。手持ちの中華フープ、TinyWhoopでカメラを輪ゴムで搭載しているものに、ep-modelsのHyperWhoopなるものがあるのですが、クラッシュするたびにカメラがズレたりするので、いちいちカメラ整えるのが面倒くさいですw
 より軽く、より汎用性のある(最初からAIOカメラ想定したデザインとか)ものが発売されたら嬉しいんですけどねー>< 

 最近になってやっと連日飛ばせたりできてます。
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 コンボセットでしたので、バッグも付いてきたわけですが、これが…ダサいというか…これを肩から下げて新橋で飲んでても誰も突っ込まないと思うw 
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 ですので俺はコイツを「おっちゃんバッグ」と呼んでいます。50目前な俺にはお似合いなのですが、スーツとか着ないので浮いちゃいますね、バッグが。
 本体とコントローラーが並んで入ります。これが結構ギッチギチなので気をつけないと折角のブレードが傷んでしまいそう。本体の出し入れは慎重に。縫い目とかに引っ掛けようものならもう…。結構この出し入れでペラダメにしちゃった人も居そうな気がします。
 コントローラーもスティックが入った状態になったり。パワー落としてるから問題無いのかもしれませんが、スティック内のバネにクセとかつかないんですかねぇ。
 一応サードパーティやThingiverseでスティックを養生するパーツがあったりします。自分も一応造形して持ってるんですが、今日は車に忘れてきちゃったみたい。無くした!?また印刷すれば良いだけのこと(時間かかりますが…)。
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 で、本体入れてる蓋のところにもポケットが。俺はここに付属のUSBケーブルを入れています。表側のところにもポケットが付いています。ここにはmicroSDカードアダプターや、Wi-Fiアダプターが入ってます。
 フロントのポケットにはAC/DCアダプターが。それとバッテリーをモバイルバッテリーとして使うためのUSBアダプター。MavicProのインテリジェントバッテリーがUSB機器2台同時充電可能な優れものになります。
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 左右のメッシュポケットそれぞれに予備バッテリーを入れてます。電池残量確認ボタンを外側に向けて入れれば、いちいち取り出さずとも外からボタンを押して電池残量を確認できますね。
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  基本車移動な俺です。車にはCOSTCOでセールしていたシガーソケットからAC電源とUSB給電が出来るコンバータを積んでいるので、シガーソケット用充電器は持ち歩いていません。ただ、惜しいのは、4個のバッテリーを同時に(実際は順番に)充電してくれる、バッテリーパワーバンクアダプターってのがあるんですが、スペースに余裕はもう無く、バッグに入れられません。 
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 もう一回り大きくても良かったのに、付属品全部がバッグに入らなかったのはちょっと残念かな。
 こんな感じで天気が良さげな日はなるべく持ち歩くようにしています。

 追記:バッテリーパワーバンクアダプター、一旦本体とコントローラーを取り出し、パワーバンクアダプターを左側のポケットの底に敷き、そこにコントローラーを、本体を右側に突っ込んで入りました!
 お教えいただいたたかっしーさんに感謝です^^


 飛びについては本当に安心出来ますね。勿論俺は空撮ドローンは相変わらず信用していないので(YouTubeでも既にクラッシュだロストだと物凄い多くの方の動画をみてしまって正直ビビってるところもありますw)今のところリスキーな飛行は避けています。先ずは自身がちゃんと操舵できるところまで慣れておかなきゃって感じ。天候の悪い日ばかりで、それなりに用事もあるので飛ばせたり飛ばせずじまいだったりで、なかなかスムーズに上達していないのも正直あります。

 で、一発目は既にブログでも紹介したかもしんないですが、こちら。
 
 そうですね、最初MODE1での納品(っとっ!余計なことすんなよ!…うそですごめんなさい調整いただきありがとうございました)でしたので時間を無駄にしてしまった一発目でしたね。
 実はこの動画の一部のシーンが、関西テレビ系 旅番組「にじいろジーン」にて使っていただけました!

 担当者の方もぽろりと申しておりましたが、ワンシーンのために30万とかは正直キツイそうですw
 自分の映像はたまたま自分が趣味として(?)撮っているものであり、広く観てもらうためにYouTubeに公開しているわけですし、一応YouTubeでも再生数に応じてアフェリエイトが加算されているわけですし(これは再生数が10万とか100万とかいかなきゃ満足な金額にはならないです多分。しかも俺の場合、使ってるBGMが人の曲なのでアフェリエイトはそっちに行きますw)。ということで、それでも何か記念になるものをと思い、にじいろジーンの番組グッズが欲しいと伝えましたところ、ごっそり来ましたよ!w にじいろジーン番組スタッフの方々、担当者様、本当にありがとうございます^^

 「おねだり」は番組放映前というかオファーがあって直ぐに言ってしまってたんですが、後でそういえばにじいろジーンには、NHK連続テレビ小説「まれ」や、当時息子が大好きだった「仮面ライダー フォーゼ」に出ていた清水富美加さんも出演されていたんでしたね><
 ぐぬぬ…「じぞまえさんへ」でサインおねだりしておけば良かったと後悔半分…w

 それからしばらくまともには飛ばせず、「飛ばせそう…いやでもなー」的な日々を過ごし、久々に飛ばしたのがこちら。
 
 昼間の明るい映像に憧れるんですが、大抵そんなときって風が強めなんですよ。ちなみにMavicProは風が強くて機体が不安定になりそうな場合、「強風警報」が発令されます。もう一台買えるくらいのお金持ちさんや、どれだけの事故でも保証する自信がある方以外は、この警報が出たなら撤収する勇気を持っていただいた方が、俺は良いと思います。これ以上「MavicPro墜落」動画を増やさないで欲しいですし。

 続きましてこちら。実はポケモンのジムが青色チート…チームに乗っ取られてましたのを取り返しに行ったところ、パラパラ降っていた雪が止んでいたのでちょっと…w

 でも途中で強風警報発令したので帰還させました。地上ではせいぜい風速5mあるかないかってところでしたが、上空は違うようですね。確かに機体は静止ホバリング時に結構ぐあぐあしてたり。それがあんまり映像に現れないところ(よーく注視していると「おや?」って気付けると思います)、MavicPro
恐るべしです。

 地元というか隣町には「チーム柴垣」という、なんだろう、柴垣を愛するオトナ達の集まりがありまして、定期的に海岸清掃ボランティアなどをされていたり、地元愛が凄い方々がいらっしゃりまして、非力ながらも自分はこの柴垣・長手島を空撮してYouTubeすることで知名度アップ?にならないかなって思ったりもしてまして。

 生憎の曇り空でしたが、サーフィンをされている方の姿もチラホラ。ポイントが結構沖の方で、こりゃ目視で波乗りシーンをおさえるのは、今の俺にはとうてい無理と思い、風景だけ撮って退散w いい加減度胸つけろよ自分!w

 うちの親父は絵が趣味でもありまして、彼の生まれ故郷でもある福浦を題材とした油絵を、暇をみてはコツコツと描いています。先日、「志賀町を描く」的なコンテストがあって、油絵部門で入賞。調子に乗って絵を描く時間が増えた気がしますw
 そんな福浦ですが、映画「リトル・マエストラ」の舞台として一躍有名…にはなってないような…。撮影は冬に行われていたそうで、実は俺、高校時代Tubaを吹いていたわけですし、映画でエキストラで良いから使ってもらえば良かったと(というかエキストラ募集している事はクランクアップしてから親から聞いた)、出来ることならヒロインと絡みがあったらとかなおよろしかったのにと後悔したり。映画みると物凄いニアミスを何度もしていたようです。是非「リトル・マエストラ2」の製作をおなしゃす!
 
 途中うまい具合に鳥さんが画面を横切ったりしますが、iPhoneのFPV画面ではさすがにそれを追いかけ続けるのは無理っぽいですね。一応障害物センサーも稼働させているので速度もさほどは出ない、のかな?

 そしてコレは今朝撮り。ゼロの焦点でも出てきたのかな(まだみてない)。「巌門」。
 「広末涼子が巌門に来とったぞ!」と、本人が帰ってから俺に教えにくるんだもの…。

 朝なら風も無いと踏んで現地到着時は確かに風もなかったのですが、飛ばしているうちに風が出始め、挙句には強風警報発令。地上70mオーバーの高低差の事や、山側は木がせり出していて「こりゃRTHコマンド発動はたしか50mにしか設定してなかったはずだから手動帰還だわなー」とか俺ビビリモード突入。気温0度、悴む手。下がるモチベーション、切れる集中力。もう映像もグダグダw
 巌門関係者の方、イマイチでごめんなさいw 次機会作って頑張ります。

 はい、まだ一度もタップフライとかPOIとかやらせてないです。勿論障害物回避の検証もしていません。なんだっけ、自動車のブレーキアシストをわざわざ自分の車で試す人みたいな?そういうのはちょっと…w

 YouTubeで物凄い再生数伸ばしているのが、MavicProのクラッシュ動画なのが皮肉にも思えるんですが、多分動画あげてない、報告していない結構多くの方がやらかしちゃってるんじゃないかって俺は感じています。初めてのドローンがMavicProという方も見受けられました。
 これは持論ですが、確かにMavicProは、初心者でもかなりまともに飛ばせる充分すぎる安全性と機能を備えています。飛ばせない時はシミュレータで練習も出来ます。しかし、MavicProでおいそれと経験出来ないことがあります。それが「墜落」「クラッシュ」「ロスト」という失敗です。これやっちゃうといきなり十数万円がパーです。DJIは保険も用意されていますけど。これらを経験すればあまりにもの痛さ(お財布的も精神的にも)にズタズタになって立ち直れなくなると思います。そして二度と失敗しないぞという気持ちも持てるでしょう。その金額が十数万円。馬鹿らしくないですか?
 過信するのも人間ですししょうがないですよ。でも人間ですから絶対失敗します。その失敗の重さが軽いのはやっぱトイクアなんですよね。勿論トイクアでもクラッシュしたら凹みますが…。しかし高くても1万円とか2万円。安けりゃ2千円で失敗という経験を積めます。なんか変な言い方ですけど。

 トイクアをまともに飛ばせるようになってから、そこそこイロイロ経験してから高価なドローンという流れの方が、俺はやっぱり良いと思うんですよ。
 時折、トイクアを小馬鹿にして「当方は安全第一で空撮業務を」とかおっしゃってお仕事されてる方が居て、「この人はGPSが無くなったら、気圧センサーが効かなかったらどうなるんだろう」とか思った事があります。
 MavicProの墜落動画でも、渓谷の撮影でGPSロストして勝手に横移動とかはじめちゃってるのに飛ばし続けるもんだから結果クラッシュとか、高度維持信頼しすぎて低空飛行して地面に接触とか。トイクア飛ばしてきた人はこうなっただろうかってつい思っちゃうんですよね。同時にそんな失敗をYouTubeに晒した勇気も俺は讃えたいと思います。それらがこれから「初めてのドローンをMavicProで」って考えている方への警鐘として響いて頂けているのでは無いでしょうか。商売でやってる人は失敗を晒そうものならもう仕事もらえなくなるかもしれませんから。

 実際に被害にあわれた方には、心よりお悔やみ申し上げます。飛ばす勇気よりも飛ばさない勇気。

 明日は我が身。俺もふんどしの尾を締めなおすとします>< 


 

 一体オノレは幾つ作るつもりなんだと。
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 キャノピー、高いですね。しかも入手困難。なんか量産したら千円もしないものにも思えるのですが…。
 そんな貴重なキャノピーが、ep-modelsに入荷していたのでゲット。今回試してみたFPVカメラはコレ!
・Kingkong Q25-Mini 5.8G 25mW 16ch VTx 600TVL CMOS 1/4 Micro FPV Camera
http://www.banggood.com/Kingkong-Q25-Mini-5_8G-25MW-16CH-VTX-600TVL-CMOS-14-Micro-FPV-Camera-p-1097798.html
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 キャノピーを切り刻む事なく搭載できないかと期待してみました。しかし、VTx部分が結構嵩張るので、結局内側に出ているピンは切除。カメラは小さすぎるくらいでした。
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 オレンジ色のパーツは、本来カメラを固定するためのものですが、カメラが小さすぎるので使わなくて良いです。付けているのはカメラの向きと位置をあわせる目安として。ホットボンドでキャノピーの内側側面と固定。ボンドが固まったら余分なところはニッパなどで切り取って、カメラ固定パーツは外しちゃいます。
 VTxから伸びているアンテナ、ケツの穴を広げて通すことにしました。
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 VTxは最初から絶縁されています。シェル内に斜めにねじ込む感じ。
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 こちらもホットボンドでキャノピーに固定。VTx基盤にチャンネル切り替えのためのボタンが。つまり、チャンネル切り替えたかったらいちいちキャノピーを外さなければなりません。裏表逆にとりつけて、キャノピーにボタンを押すための穴を開けても良いかも。
 で、あっけなく完成したのは良いのですが…。
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 実際テストフライトを行なったところ、ノイズがぁぁぁぁ!!!
 モーターの回転とともにノイズ出まくって使い物になりませんでした。おいおい今更こんな粗悪品売るなよ!Kingkong!(怒)

 で、すっかり外は暗くなってしまいましたが、今度はep-modelsで買ってあったAIOカメラを、カメラ基盤とVTx基盤をリューターの丸のこでぶった切り、LANケーブルを分解して取り出したリード線(色がよりどりみどりになり、繋ぎ間違えしにくいです)を3cmくらいずつ用いてそれぞれ半田付けして接続。AIOが分離型に(写真とりわすれ)。
 こちらはカメラ基盤が少々大きいので、リューターで内部を限界まで削り取ります。今回はなるべく外部からの切込みを無くしたかったので頑張って内側のみ削りました。
 カメラの固定はやはりホットボンド。H36基盤の上にダイソークッション付き両面テープを貼り、その上にVTx基盤をのせ、アンテナをケツの穴に通して電源をハンダ付け。
 あっけなく完成。
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 現在、Bamggoodでのバッテリー購入が困難になっているようです。ですので黒ラベルもお手軽入手といくわけには行かなくなりそうです。というかバッテリーそのものが入手困難に!?
 春節前に、GearBestはJapan Priority Lineオプションを利用することで、バッテリーが比較的安心して買えるようになったと報告を受けてましたので、バッテリーをこちらにシフトする事にしました。
・Crazypony 3.7V 220mAh 50C
http://www.gearbest.com/multi-rotor-parts/pp_605727.html
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 重さは5.6g。黒ラベルが5.0gでしたので0.6g重くなります。また、プラグがさらに小さいものに(サイズというか型式わかんねーw)。幸いにもJJRC H20 と同じもので、以前SureHobbyから買った5個+充電器セットのケーブルで対応する事ができました。が、問題が。
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 プラスマイナス不明www
 ノルカソルカ、とりあえずアダプターケーブルを打った切ってH36基盤に半田付け。おそるおそるバッテリーを繋ぐと…
 暴走したー!!
 プラスマイナスは、H20とは逆ということになります。面倒くさいですが、ピンセット使ってソケットのピンを抜き取り、プラスマイマス入れ替えて再度挿入。充電用ケーブルも差し替え。
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 出来上がった機体の重さ、20.7g。まずまず。
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 CrazyPonyのバッテリーにシフトするために、バッテリーボックス部は切除。フロントのバッテリーを受ける板部はガム型電池が突き出せるように幅をあわせて切り取りました。輪ゴム最強。
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 勿論バッチリ飛びます。少々もっさり気味?
 このところHyperWhoopに慣れてきたのか、スピードに若干物足りなさを感じるくらいにw

 そうそう、HyperWhoopはデフォルトが屋外飛行向けのチューンだと思われます。家の中では速過ぎるぶっ飛び仕様。そこでmixi:ドローン友の会のメンバーさんからアドバイスをいただきました。
その名に恥じず速そうですね~ 屋内ではパワー持て余し気味ですよね。そんな時、面倒なFC触らずに調整するにはプロポの出番かも。D/RとEXPO触ってみてはいかがでしょうか。
多分、エレベーターの前後の動きが機敏過ぎなので、D/R70 EXPO-30くらいに落としてみて下さい、回転技のフリップロールに影響でますけどね。2CHがEVEVだったかな。
下にあるSWDはD/RとEXPOの組み合わせSWで切り替え出来ます。例えば屋外用と屋内用とか。
 名称未設定
 ありがとうございますプリコグ様!一気に飛ばしやすくなりましたよ^^

 お家FPV狙ってる方はコレオススメです。おかげで今のところまだ一度もHyperWhoopをCleanFlightに繋がずに居ますw
 HyperWhoopはコネクタが黒ラベル、H36、F36と同じタイプ。バッテリーをCrazyponyにシフトするとなると、ケーブルを取り付け直さなければなりませんね。「ザク」は引き続き黒ラベルで飛ばすようにし、他はCrazyponyにして行こうかと思っていますが、今日はここまでとしますw

 今後の予定としてはHyperWhoopのバッテリーケーブル交換。やっぱ付けたいキャノピー化。なにせHyperWhoopのカメラって輪ゴムで固定されているだけなのですぐズレちゃいます。そりゃクラッシュしなきゃなんの問題も無い話ですが、しますもん。 

 日本のショップでもWhoopっす!
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・Hyper Whoop F3 Racing
http://shop.ep-models.com/index.php?main_page=product_info&products_id=8113
 受注生産な完成機です。プロトコルはS-FHSS。そう、これ、FUTABA T10Jでリンクするんです!
 モーターにはいわゆる「シャアモーター」(RX0615-19)を採用。
 ブレードはRKH31mm三葉ペラ。
 FCはF3 EVO。 
 そして受信機にS-FHSS。
 カメラはサイトの写真では直線タイプですが、実際はクローバーでした(これは指定可能?)。俺はコレでOKですが、気になる方は問い合わせされると良いでしょう。
 バッテリーは300mAh 45Cがオススメとの事。ごめんなさい俺持ってなかったです(汗)

 バッテリー、プロポは別途用意しなければなりません。デビデボで行こうかともちょいと思ったのですが、今回は折角T10J(フタバ産業正規品)があるんですから、それで。

 送付されてきたものの中には完成品の機体と、ペラ紙な「設定および操作説明」のみ。こりゃ初心者には優しくないかも。俺もちょっと苦戦しましたし(って、FUTABA T10Jの使い方熟知している人にしてみれば他愛もない事っぽいんですけど…)。

 先ずは機体とのリンク。
 T10Jを起動し、「+」長押しでメニューに入ります。「モデルセレクト」→「SELE」で空いているモデルNo.をチョイス。「RX」は「S-FHSS」をチョイス。
 分かりやすい様に「モデルネーム」で「HyperWhoop」なり名前もつけちゃいましょう。
 次に「パラメーター」で「TYPE」を「MULTI COPT」に。これをやんないでHERICOPTER(デフォルト?)のままですと、後で出てくるAUXチャンネルでCH6がイジれないんですよ。ちょっとここはあやふや(俺が理解していない)なのですが、「パラメーター」5ページのSTICKを0%に。ってのはほら、マルチコプターって高度維持でスロットルスティック中立なんてのもあるんで、デフォルトは50%になってるのかなって。
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 「エンドポイント」で1~4chを、デフォルトで100%になっているのを125%にします。各チャンネルのプラス側、マイナス側の移動がまさかのスティックでなんて、ユーザーインターフェイス破綻してるじゃねーかFUTABA!www ここはフツーにMULTI FUNCTION SWITCHで動かしたかったです。これに気付くまでに数分かかりましたし…。
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 「リバース」にてELE、THR、GYRをREVに。
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 「AUXチャンネル」でCH5をSwFに、CH6をSwFに。これは出荷時の設定で、CH5のEスイッチにフライトモード(ANGLE、HORIZON、ACRO)切り替えが、CH6のFスイッチにブザーのオン・オフが割当てられていますので、その辻褄を合わせるために設定します。
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 アームはMODE2ならば左スティック右下極振り。ペラが回り始めます。
 ディスアームは左スティック左下極振りです。

 トリム調整はプロポのトリム調整では行いません。
 機体とプロポの電源を入れた後、スロットルを全開+傾く方向と逆の方向にスティックを倒します。
 調整はエレベーターとエルロン方向のみ。調整量はスティックを打つ回数で調整できます。

 今回俺のは全く調整不要にビタホバってくれましたので、余計な事はいたしませんw

 ここに至るまでに幾つかの試行錯誤をしてしまいました。機体は起動時にピーピー、T10JのセッティングミスってHELIでやってたら、スロットルが中立以下状態ですと常にピーピー、低電圧警告でピーピーと、兎に角ピーピーでしたw
 夜のリビングで独りあーでもないこーでもないをしてしまい、二階で寝ているかみさんから「うるさい!」とLINEが…(滝汗)

 そんなこんなでサクッとレビュー。
 

 兎に角速い! 
 「現行TinyWhoopとは違うのだよ!」 ですわw
 で、乗りこなせて無い俺かっこ悪い…w

 惜しいなってのは、カメラマウントが輪ゴムなので、盛大にクラッシュするとズレてしまいます。俺がキャノピー派たる所以の一つでもあるのですが、クラッシュが日常茶飯事なTinyWhoopにおいて、カメラのズレはなるべくなら避けたいんですよねー。
 あとはホント自分の腕前orz 

 外飛ばし派な方や、自身がニュータイプ過ぎて現行中華フープ、TinyWhoopじゃ満足出来ないカラダに成ってしまわれた方、HyperWhoopでより高みを目指してみるというのはどうでしょうか。 

 とりあえず初日だけ頑張ってみたw
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 多分もう多くのトレーナーの方が経験し終わったと思いますが、兎に角最初の内がクソ重たかったです。どうやらモデルデータの更新に時間がかかっていたみたいで、この調子でダイヤモンド・パール(?)さらに種類増えた時にはどうなっちゃうのかと。
 アップデート終えて再起動したらいきなり5匹捕まえた事に。ああ、ベビーポケモンですね。
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 久々にブラックシルエットみるとテンションあがります!!
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 しかし重たい…。この時、朝のジム奪取に向かうところだったのですが、ゲーム内は晴天でもリアルは春一番な雨。暴風雨www 傘さしてましたが壊してしまいそうなくらいの暴風雨でした。起動したてだったので動作が物凄く遅く、ジムレベルさほど高くないのに苦労しましたorz

 初ゲットはコイツ!CPが千超えですがすんなり捕まって早速制覇したジムに。
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 このジム、なにせ徒歩じゃないと(若しくは船に乗って海からならイケるかもしれませんがテトラポットだらけなので危険過ぎ) これない場所にあります。周りも開けているので、誰かが近づいて来たら直ぐわかります。ポケモンGOが始まったばかりの頃は天気の良い日は左右にあるポケストップ回しつつ、ジムレベルをあげつつなんて人も何人か見ましたが、こちとら今は冬。くっそ寒い海の風くらいながら、長々とジム戦に挑む人はそうは居ません。田舎なのでジムもストップも、駐停車して届くような場所に割りと多くある中、徒歩じゃないとたどり着けないジムは貴重でもあります。
 なにせここ羽咋は青一色なんですよ。青色好きが多いそうですが、実はジムで一際強いトレーナーがおります。まぁ最初は「ガチ勢すげー!やっぱ違うわ」と一種尊敬していたところもあったんですが、ある日の夜の事。基本的にジムは全て青色。それを解体して赤に置き換えるというのが弱小勢赤チームの俺。その日も「やれやれこれで10ポケコイン稼げるわい」 と、とぼとぼ歩いて立ち去りつつ画面みたら、誰も居ないのにジム戦が…そして青にまた塗替え工事完了。

 そうか!これがGPS偽装か!

 GPS偽装すれば、お家でヌクヌクしながらもジムだろうが、レアポケモンゲットだろうが、たまご孵化だろうが出来てしまいます。それらを繰り返してりゃそりゃトレーナーレベルが40目前までいきますがな。色々調べましたが、どうやらGPS偽装チートプレイヤーの中でも、偽装がバレ難いよう、ゲームパッドのようなものが画面に出て操作して進むものや、目的のポイントまで徒歩スピードか、自転車速度かを指定するものもあるそうです。Androidアプリだそうですが。
 俺個人としては、チートして楽しみたい気持ちも分からないではないのですが、それはあくまで仲間内(ぼっちプレイやせいぜい家族内)での話で、今のゲームシステムのようにソーシャルな要素があるものについてはやっちゃダメでしょうって考えですし、なにせ課金システムもあるのでカネも動いてます。課金することで直接ジム戦に貢献するわけでも無い(それが救い)わけですが、何千何万ものお金をつぎ込んでプレイしている人にとって、チートで楽々ジム制覇は歓迎できるものではないです。つぎ込んだお金お前が皆に返しやがれです。

 チート対策とチート行為はいたちごっこでしょうけど、良心の欠片があるならどうぞジム戦くらいはちゃんと現地までお出かけしてやりましょうよ。

 というわけで、全然話が逸れましたが2月17日、アップデート直後は重すぎて殆どプレイできず、昼前から夕方にかけてあっちこっちぶらぶらしつつ集めたポケモンを紹介する動画をアップしてみました。今回はYouTuberっぽくドキュメンタリータッチに自撮りしつつとかも考えたんですが、俺がそれやると「気持ち悪いおっさんが、いい年こいてポケモンに夢中になってるキモい動画」しか想像できなかったのでヤメましたw
 ま、それが俺がレビューなりで自分を出演させない理由でもあるんですけどね><
 

 取り敢えず50種類でしょうか。イーブイの進化、ことごとく失敗して手持ち高個体値イーブイが居なくなりましたが、あとで「名前変えたら1回だけお目当てになる」 のを思い出し、今回もやはりその攻略があるみたいで、しまったしまった…orz

 自分自身、ポケモンをプレイしたのは黄バージョンが最初で、以後ずっとやったことが無く、白黒を息子とやって、またずっとやってなかったというもうニワカとしかいいようが無いポケモン愛なわけですが、いやぁ!金銀のポケモンは可愛さ倍増ですね!ヒメグマとかキュンキュンしますよw
 で、進化させたときのおっさん化っぷりが凄いんですけどね><w




 GearBestからまたまたお知らせ!
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 主にSIMフリースマホやタブレットですが、勿論ドローン関係もお値打ちに取り揃えているようです。
http://www.gearbest.com/promotion-japan-special-1197.html?173

 ちょうど先日、中華フープの材料として紹介したJJRC H36のメインボードもお安くなっております。それぞれの商品に記載されているクーポンコードを入力することにより、セール表示価格に割引されます。かつては海外購入には2ヶ月とかザラだったのが、発送オプションであるPriority Lineを選択(送料が別途必要になります。5百円くらい?)することにより、発送後5〜9営業日で届けてくれるようになります。

 GearBestのショップブランドであるFuriBee。その多くのラインナップはドローンパーツか、ブラシモーター系レーシングとばかり思っていましたが、意外にも空撮ドローンも出してたんですね(汗)
SIMTOO Dragonfly Drone Pro - RTF  -  BLACK  
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_605477.html
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 なんとコレ、アームたためるんですねw
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 Dragonfly…トンボですか。

 スマホと言えばiPhone、PCと言えばMacな俺なのですが、最近は一応Windows10搭載マシンも結構気になってます。我が家ではWinはかみさん、Macは俺みたいな妙な役割分担があったりしますw あ、MacにもちゃんとWindows入れてますよ、7ですけどね><

 で、俺個人的に注目のWin機は、
・GPD Win
http://www.gearbest.com/tablet-pcs/pp_364503.html
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 俺にとってのWindowsマシンはもっぱらネトゲー機だったので、GPD Winのようにニンテンドー3DS(デュアルディスプレイじゃないですが)の様なフォルムと、ゲーム用と思われるアナログコントローラー、上下左右ボタン&ABXYボタンまで付いているところ、これはプンプンしますね。仕事用ではなく、ゲーム用間違い無しなモデルですね。

 4Kアクションカメラもついに5千円を割り込んで発売中です。
H9 Ultra HD 4K Action Camera
http://www.gearbest.com/action-cameras/pp_362082.html
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  えっ!?Wi-Fi付いてこの値段ですか!?
 やばいなんか乗り遅れてる気がする…。

 他にも色々お値打ち品がクーポンコードと共に紹介されています。是非チェックしてみてください。

 っとここで追加情報!!!
 本日から使える特別セール情報を教えてもらいました!
 こちらクリックでGoogleスプレッドシートに飛びます。
 一番上の商品、最初なんの事だかわかりませんでしたが、心拍計ですねw

 2/16から使える特別クーポンコードを教えていただきました・
 こちらクリックでGoogleスプレッドシートに飛びます。
 PCが安い!かみさんから、Win機が限界近づいていると脅迫されました。どうしよう…どうしよう…(汗 

 2/22から使える特別クーポンコードを教えていただきました!
 こちらクリックでGoogleスプレッドシートに飛びます。
 やっぱGPD WINはかなり出たそうです。FPSゲーとかヌルヌル動くのだろうか。

 

 ワンストップ・ショッピング。はい、ステマですw
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 試行錯誤が続いております。聞くところによると、ヤフオクでも中華フープを出品されるようになってるそうで。今のところ入ってきている情報では、単にE010やH36にAIOカメラをマウントしたタイプのものらしいんですが、それでも充分遊べるでしょう。バッテリーやモーターパワーが不足しがちにも思えますが、購入してからそれらの不満があるようでしたら、自身でライトチューンとでも言いましょうか、チューンアップして愉しめば良いと思います。中華フープ、どんどん普及して欲しいです。

 俺的こだわりとしてはやはり「キャノピーは外せない」ってのがあります。その分重くなるわけですし、求められるパワーもさらに必要になりますが、やっぱこういうのは見た目も重視でしょうw って、ガンプラの塗装も下手くそだった俺なので、「もっとキレイに仕上げようよ!」って声が聞こえてきそうですけど…(汗)

 というわけでまずはキャノピー!国内ショップでBlade Inductrix FPVを取り扱ってるショップでも買えますが、凄い人気からでしょうか、品切れ入荷待ちだらけでなかなか手に入りません。が、GearBestならキャノピーにさらにフレームもプロペラも付いて発売中だったりします。しかも国内販売のキャノピーのみのお値段とそう変わらず。前にOut Of Stockも食らってますが、補充されたようで再販されています。
・G83 Body Shell Chassis Propeller Combo
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_598315.html
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 ここでまず選択を迫られます。Blade Inductrix FPVのフレームはスティック型のリポバッテリー用になっていまして、H36、F36に付属のバッテリーは収まりません。また、H36のメインボード(FC)は基盤裏側にバッテリープラグが直付けされており、これがBlade Inductrix FPVの後部にあたって邪魔をします。
選択1 H36ボードの基盤直付けソケットを除去する
 半田ごてで熱しながら引っこ抜けます。さらに代わりにメスプラグをケーブル付きで半田付けします。Walkera プラグを用いれば、Floureon H101などの3.7V 260mAh リポバッテリーが使えます。

選択2 FuriBee F3 32-bit Brushed Flight Controllerにする
 FLYSKYバージョンとFrskyバージョンがあります。お持ちの送信機にあわせて検討しましょう。
・FuriBee F3 32-bit Brushed Flight Controller
http://www.gearbest.com/flight-controller/pp_612153.html
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選択3 Original FuriBee Airframeを採用する
 実はこのフレームが自分の知る中でベストに思えます。H36のフレームより1g軽量。材質も良好。フープの受け部が斜め材なので空気効率も期待出来ます。フレームが変わってもキャノピーは搭載可能です。
・Original FuriBee Airframe
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_597689.html
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 FCはH36がオススメ
 もちろんCleanFlightで微細なセッティングを楽しみたい方はF3を採用するのが吉だと思います。なにせFrskyプロトコルの技適付き送信機もあるそうですし、合法で堂々と飛ばすのももちろんアリだと思います。ですが、俺的には正直CleanFlightが煩わしいところでもあります。その点、H36のFCは家の中を飛ばすのにちょうどいい塩梅にセッティング済みですし、デビデボでスロットルカーブやトリム弄って楽しむのも良いと思いますし。
・Original JJRC H36 Receiver Board
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_468512.html
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 フレームを透明な方(Blade Inductrix FPV)にした方は、電源ソケットの付け替えを忘れずに!

 モーターはパワーと消費電力とのバランスが大事
 続きましてモーター。実はシャアモーターなんですが、確かにパワーあがります。しかしそのためか消費電力量が大きく、普通のバッテリーでは自分のレシピで2分が関の山。F36のモーターでEachine 黒ラベル(150mAh 45C)で3分以上バッチリ飛ぶので、ここはF36用がパワーと電力量のバランスがとれているんじゃないかと思います。FuriBee F36の付属バッテリーが20C(H36は30C)しかないのにパワフルに飛ぶのはモーターのパフォーマンスが良いからじゃないかと考えています。H36用のモーター?はい、弱いです。オススメできません。
・Original FuriBee Brushed Motor
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_597298.html
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 選択肢が多すぎるAIOカメラ
 キャノピーに収めるんだから、HorizonHobbyでBlade Inductrix FPV用のカメラパーツ買えばOKと、単純に思いがちなのですが、実はこれがそうは行かないんですよ。オリジナルのFPVカメラパーツはナニゲに消費電力がネックになっているそうです。Blade Inductrix FPV/BNFを入手し、飛ばされた方でカタログ値では4分の飛行となっているはずが、2分も飛ばなかったって方もいらっしゃるようで、その原因の一つが、オリジナルカメラの消費電力にあると考えています。ですので、軽量かつ消費電力の少ないものを選ぶ方が良いと考えています。
・CM25 AIO Mini FPV Camera
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_601961.html
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 チャンネル切り替えがディップスイッチなのが俺的にネック。ですが消費電力量は比較的少なく軽量なのも魅力です。また、惜しいことにこれ絶対にキャノピーの側面を切除しないと収まりません。
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・VM275T 600TVL AIO Mini FPV Camera
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_593286.html
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 こちらはボタンによるチャンネル切り替えが可能です。PAL/NTSC切り替えが出来る所も魅力。ただしこちらもキャノピーの加工が必要です。
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 カメラ基盤とVTx基盤を切り分け線で繋ぎ直し、カメラはキャノピー内に、VTxは寝かせてFCの上に両面テープどめとすれば、キャノピー加工は最小限で済むのですが、リスキーですねw

 カメラについては現在もリサーチが続いています。理想はキャノピー無加工でカメラを搭載出来ること。ニーズはあると思うので何処かが出してくれる事を願いましょう。

 春節以後、入手困難(配送困難!?)になったらしいバッテリーの選択が重要になってきた
 バッテリー輸送は以前にも増してさらに厳しくなった模様です。リポバッテリーの原料も高騰してしまったという噂も耳に入ってきています。以前のように気軽に買えなくなってしまったようですね。GearBestも、PriorityLineを日本郵政からクロネコヤマトに変更する事で大丈夫になったからねとアナウンスされていますが、自分自身が個人的に発注しているバッテリー、まだ発注したばかりで、この記事をポストした時点では発送通知はまだ受け取っていませんし、届いてもいません。無事に届きますように><

 F36フレームベースであれば、BanggoodやAliで発売されているEachine 3.7V 150mAh 45C リポバッテリーで良かったんですが、現在これがまったく入手できていないようです。どこぞで弾かれて返送されているそうな。国内販売品でもこれと同等のものは見受けられません(情報提供求むください!)。

 となると、既に多く流通しており、国内でもまだ入手は出来るスティックタイプに移行する事を考えておくのも良いと思います。自分も考え中ですw GearBestでもこのタイプのバッテリーありますね。
・Crazepony 3.7V 220mAh 50C LiPo Battery
http://www.gearbest.com/multi-rotor-parts/pp_605727.html
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 Amazonでも買えますが、お値段が悪意に満ちているのでリンクは割愛します。こういうの通報してあげないと、きっと被害者もでてるかも知れませんね。いや、買えるだけの資力を持った人なら別にいいのか資本主義。

 今回何故わざわざGearBestのみでパーツを揃えようと目論んだかといいますと、どうもBanggoodでのバッテリー購入者がことごとく弾かれてるというお話を伺ったんです。そんな中GearBestは日本向けのPriority Lineをオプションで指定するだけで、1週間足らずでクロネコヤマトが届けてくれるようになって、海外通販がより手軽になった背景があります。数百円とはいえ送料が加算されるわけですから、出来ることなら欲しいもの全部まとめて買えるほうが、精神衛生上もよろしいかと思いまして…w PayPal決済忘れずに!

 GearBestには日本のマーケット担当者も在籍しています。もしも他店であってGBに無いもので購入したいものがあったら、是非問い合わせて要望出してあげてくださいね。 

 マイクロサイズの最高機はJJRC H6C…でしたが。
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・iDrone i3(s)
720Pカメラ搭載バージョン
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_612183.html 
カメラ無しバージョン
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_612182.html
この記事ポスト時点でプレオーダー受付中です。

-共通スペック
ブラシモーター(サイズ不明0820だったら良いな)
3Dロール、ヘッドレスモード、ワンキーリターン
3.7V 350mAh リポバッテリー
充電時間約60分
機体サイズ 16.0 x 16.0 x 3.8 cm
飛行時間約7分
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 コントローラーのデザインからしてYizhanと思われます。最近のYizhanは「iDrone」シリーズを展開していますが、奇抜なデザインとは裏腹に機能的には至ってスタンダード路線。
 iDrone i4sにも似ているコントローラーデザインですが、とうとうJJRC H6Cに非常ににていたあのLCD表示すらもなくなってしまいました。これが安さの秘密かも知れませんね。
 昨年はYizhan Tarantula X6が、2Dジンバル付けてもなお飛ぶと大ブレイク。しかし後期バージョンに機体が横に流れ出してしまう致命的なバグがあったりと、短いブレイクに終わってしまったのが思い出されます。実はX4についても定評があり、カメラ未搭載ながらもファンは多く存在した模様です。
参考リンク:Yizhan本家サイト http://www.yizhantoys.com/en/index.asp
※PATNARタブでGearBestに飛ぶんですね。YizhanはGearBest専属!?だからiDroneシリーズが真っ先に出る!?

 で、なぜここにきて俺がiDroneに注目したかと申しますと、はい、もうおわかりですねw

マイクロサイズでありながらもフープ採用なのであります! 

 正直、マイクロサイズにおいて超オススメだったH6Cをもってしても、ビタホバとまでは行かず、微細なカウンター操作は必至でした。今もマイクロサイズのトイクアをちょろちょろ飛ばしてたりしますが、JJRC H36のビタホバっぷりにはかなわないと思えてしまう悲しさ。
 プロペラガードというものも、無いよりは有ったほうが勿論良いのですが、ガードつけてるから壁にぶつかっても大丈夫かと言えば、大丈夫じゃない。ガードで直接壁にあたってないだけで、ガードが曲がってプロペラと干渉しているのは、普段飛ばしてる方もわかっている事だと思います。
 そんなわけでマイクロサイズを小部屋で飛ばすのは厳しいという結論に達していたわけですが、i3sはフープ採用。ホバリングの安定性も、室内飛行時の安全性も期待しちゃって良いですよね。
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 もう一つ期待したいところはプロトコル。かつてのトイクアではかなりメジャーだったプロトコルにV2x2(V202)があるわけですが、最近とんとV202プロトコルなトイクアは消え失せ、それどころかJJRC H6シリーズですらもV202ではない不明なままのプロトコルへとシフトしています。V202プロトコルであれば、もしもコントローラーが肌に合わないといった場合でも、V222用プロポ(Mode1〜4スイッチャブル)でバインドすれば良いですし、デビデボによって更に綿密な設定も可能になったりします。
 しかし残念なことに既に発売中のi6sはどうやらV202ではないようですね。ですが、デビデボは対応済み。但しプロトコルはMT99XXという新方式で、オプションはi6s。しかも「Only 1 hardcorded Tx ID」。ID固定?ちょっと意味がわかりませんw

 現時点ではフレームの質感(クラッシュに対し強いか、しなりはあるか、軽いか、カスタマイズしやすいかw)等は不明で、旋回速度や飛行レートの具合などの飛びっぷりも不明ですが、GearBestのプレオーダーは過去の流れを考えましても「超お値打ち」です。お値段もカメラ無しで$19.99、カメラつけても$29.99 な今が試し時かも知れません。
 なあに、飛びに満足行かなきゃF3 EVOに載せ替えればいいんですよ(楽天家) 

 これはTinyWhoopの上位対抗馬でしょうか。
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 ・Warlark-80
http://www.gearbest.com/multi-rotor-parts/pp_594256.html
 技適付きプロポ、FUTABA T10Jでもリンクできる、S-FHSSプロトコルモデルをチョイスしました。
 勿論この他、FrSky、Flsky、DSMもチョイスできるので、ご自身の環境にあったものを選ばれたら良いと思います。
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 箱の中身は、Warlark-80本体、予備プロペラ、3.7V 300mAhリポバッテリー、USB充電器、マジックテープ。
 バッテリー込みの重さは37.4g。航空法によるおもちゃ扱いです。
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 300mAhバッテリーなんて予備持ってないよー…と思ってましたが、ギッチギチながらも380mAhが入り、重さの変化を感じる事なく飛ばせてましたので、H107やH6Cなどかつてのマイクロサイズと付き合いの長い人には重宝するかも!?

 本体のシェルは爪で引っかかってるだけ。簡単に外せます。つまりクラッシュするとすっ飛んで行きますw外で飛ばす方は、お気をつけください^^;
 自分も家の中で練習中すっ飛んで行き、探し出すのにしばらくかかりました。なにせフープ系。ひっくり返るまで飛ばせますので、道中クラッシュして、その時に実はシェル取れちゃってたとしても気付かず飛ばし続けたりして…w

 OSDはカッコいいです。傾斜などの機体状態や、バッテリー電圧、通電時間などが画面に表示されます。それが要か不要かと言われれば…w でもカッコいいです。

 自分は基本この手のものは室内オンリーを想定しているのですが、Warlark-80の致命的な弱点はレンズ視野角にありました。これは痛い。
 次の写真はWarlark-80のもの。映像も普通に写ってます。あ、飛ばしていて時々白黒になったりするんですが、ゴーグルとの相性でしょうかね。それは自分的には大した問題では無いんですけど。
 Warlark80のスクショ
  で、次の写真は、いっつも飛ばしている中華フープ「ザク」のもの。搭載カメラはEF02。
EF02のスクショ
  ほぼ同じ場所に置いてFPV動画をキャプってみました。その差歴然。

 Warlark-80のカメラはプラグで、赤、黒、黄の3本で、OSD基盤と接続されています。ですので、プラス、マイナス、ビデオ信号を吐き出すワイドレンズカメラがあれば差し替えて解決!ってなるのですが、こちとら先ずはレビューしちゃいたいですし、カメラ見つけ出すのを待ってられませんw
 レンズ部分のボンドを剥がして(削り取って)同径のレンズと入れ替えという作戦もありますが、俺のその作業の成功率は僅か。いや、全部失敗していると言えましょう。

 ここは涙を飲んで「デフォルトで頑張る」しかなさそうです。

 そんなこんなでレビュー動画〜


 今回は初めてレビューにT10Jを使った気がします。ナニゲにX100とか、公開せずとも使ってはいたのですが、技適キチガイに以前絡まれた時に「技適がなんやねん」的に天邪鬼精神が勝ってしまって…w 大人げないおっさんです俺w

 かつては技適がついてなかった事で、まるで鬼の首でもとってやろうかと騒ぎ立てていたどこぞの、多分ラジコンの世界では偉い人なんでしょうか、無線の世界では偉い人なんでしょうか、まるで自分が法であり神であると言わんばかりに警告してきたものですが、最近はそんな事も無くなりました(ってこう書くとまた来るかも!?)。

 そんな魔女狩りの標的なモデルとして、かつての名機であり、今でも根強い人気があるHubsan H107や、Syma X5C。それらはナニゲに技適がそれぞれのメーカーによって通されてます。Amazon でも「国内電波認証取得済み!」と銘打って、そこそこ良心的な値段で販売しているのをよく見かけるようになりました。
 業務用ドローンにはあまり興味の無い俺であり、「トイクア」が好きな俺にはこの流れはとても歓迎できるものです。以前はぼったくり感が否めなかった国内ラジコンパーツショップでしたが、幾つかの優良ショップをお教えいただく機会があり、良心的価格設定と、発注から入手までの時間とで、使う頻度も多くなりました。いずれその辺も記事にしないとですね(汗)

 ただ、ここに来て「ちっ…痛ってぇな!」な事案は、まさに送信機、トランスミッター、プロポなんですよ。なんでこんなクッソ高いのか、理解に苦しみます。んで、高い割に「えー、FUTABAなのでS-FHSSしか使えませんー。」って変じゃないですか?えっ!?そう思ってるのって俺だけですか?(汗)

 自分ももうちょっと知識があったら、別にS-FHSSなFUTABAのクソ高いT10Jなんて買わなくても良かったなと…。何せ自分が今ハマってるTinyWhoop、中華フープはBlade社ですし、大抵のSciskyはDSMですし。だったらDSMプロトコルな国内正規販売()なプロポを買えば、より早く幸せになれたんじゃないかとか。といいつつ、未だにDSM2とDSMXは同じものなのか(DSM2プロトコルをうたってるSciskyFCが、DSMX対応プロポでバインドできるのか)わかってないですし、それをちゃんと教えてくれているサイトも見つけられず状態ですし、で、どれ買って良いかわからないという(情けない)
 まぁ今わかっても先立つものが無いんですよw FUTABAに使っちゃったからw
 お金出来たらお勉強しようと思いました。

 中華フープにかまけつつも、たまにはこっちを進めねばと。
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 過去にも何度か登場しているParrot mini Droneのフレームを利用したブラシモーターレーシングタイプの自作ドローン。既に多くの方が色んな切り口で組み上げてます。BNFやARFとして販売しているショップも幾つか見つかり、Tiny Whoopが登場しなかったら、某企業が乗り気になってくれていたら、スマッシュブレイクしてたんだろうなーって思ってたり。

 で、俺のコンセプトとしては、
  • フライトコントローラーを箱に収めモジュールとする事で簡単に組み上げられる様にする。
  • ハンダ付け不要。
  • モーターをプラグ接続し、分解せずともモーターを交換出来るようにする。
  • 仕組みをなるべく単純に。
  • もち、FPV!

 そこで箱をデザインしてまして、モーターはBanggoodなどでプラグ付きのものが発売されるようになったので、それで簡単に交換が可能に。ただし、FC側にメスのプラグを用意しなければなりません。
 Scisky FCの中には、プラグが基盤に付いたものもあるんですが、それだと基盤を剥き出しにしてあげないとプラグの抜き差しが出来なかったんです。この度Banggoodからやっとそのメスプラグが届いたので製作再開となりました。
 んがっ!F3 EVOが現在全部使用中というか、「何もしてないのに動かなくなった」という、PC初心者がPCの具合が悪くなった時にまず言ってくる、まさにその状態。F3初心者ですね俺(涙)原因は不明ですし、解き明かす時間が惜しい。なので「また」引っ張り出しました。

 まるっと1年眠っていたJJRC H6Cのメインボードを!

 2台目のトイクアとして俺を育ててくれたH6C 1号機。ワンキーリターンが自分のところへ戻ってくる機能だと勘違いしていて、発動したらあさっての方へ飛んでいって、そのまま砂浜を横切る川へドボン。その後乾かしてバインドさせようとしましたがダメ。
(2015年3月のくっそ下手っぴな動画です。お見苦し過ぎなので注意してください)

 で、分解して「宝箱」行きだったんですが、先程通電してみたら動いてたんで、「良かった!復活したんだ!」と。

 出っ張ってる足の部分を切り取って、大きさ的にScisky FCと変わらない感じにして、箱に収まるのを確認。モーター繋ぐプラグを短めに切ったリード線をハンダで繋ぐ目がシバシバする作業。プラグに熱が伝わってしまって変形しそうになったりしましたが、なんとかつなぎとめ、箱へイン!
 プラグピンセットで摘んでを横から覗かせつつ、 ホットボンドで固定。
 で、できたモジュールがこいつ。
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 フロント部に板が突き出ていますが、カメラを固定するための台です。
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 これを下からクロスフレームにハメ込んで、モーターを繋いで輪ゴム回したら完成。
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 バッテリーは、nanotechの750mAhがギッチギチに入ります。昨今発売されているトイクアレーサーのバッテリーは500mAhがメジャーっぽいですね。確かに750mAhだとちょっと重過ぎ感があります。
 500mAhではスッカスカなので、バッテリーそのものに輪ゴム巻いてから差し込むといい感じです。

 こんな感じでFCをモジュール化すれば、メンテも楽に思うんですよね。俺は3Dプリンタで作ったので精度が悪いですが、箱をプラスチックなりで作れば、輪ゴムどめせずともクロスフレームの4隅にあるネジ穴にネジ止めする事だって可能に思いますし、プラグもキッチリ固定できそうですし。

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 前面にはカメラへつなぐためのケーブルが出ています。EF01はカメラのVTxにプラグで電源を繋ぐ方式だったので丁度良かったです。裏面の後ろ側からバッテリーケーブルを出して、裏面にはUSB接続(今回使用したFCはH6CなのでUSBポートは無いですが、Sciskyは後ろにUSBコネクタが控えてました)する為の穴が。
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 こうすればセッティング時も分解する必要ないですし、モーター交換もちゃちゃっと出来ます。FCがイカれたら泣くしか無いんでしょうけど、モジュールで最初っから出てれば、多分数千円なわけですし、モジュールごと交換すれば早いと思いました。売られてないんですけどねw

 幾つか見えてきた課題があります。メスプラグ覗かせる穴はビタの方が良いとか輪ゴム引っ掛ける位置とか。カメラについてもマウント方法というか、角度を調整するか、予め角度を決めた物としたいです。
 EF01は左右にネジ穴があり、そこを強引にクロスフレームの顔部分に出ているピンにねじ込んだりして固定できてましたが(それでもクラッシュやふとした衝撃で取れるw)、AIOカメラが全部そうやってネジ穴設けられているわけでもないですし、顔のピンを使うにしても、どのカメラでも基本据えられるように工夫したいと考え中です。

 えー、飛ばしてみたには飛ばしてみましたが、こっちは相変わらずの悪天候で室内でフライトテストを独りでやってみて、さすがH6C問題なし!とw 強いて言えば、最近はH36に慣れてしまっているので、旋回速度もうちょっと速かったら良かったのになってとこですね。
 F3 EVOが空いたら、というか直せたら(?)、そっち使って完成形としたいですね。いや、もう3Dプリンタで表現できる限界に近いのかな…。永遠の試作機というスタンスも良いかもです。

 こういうコンセプトでラジコンショップなりおもちゃ屋なりで販売されたら、世の中もっと面白くなるように思うんですけどねー 

 Tiny Whoopレース、楽しそうですねー。
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 自分は操縦にデビデボをつかっており、デビデボだから輪っかをくぐったり家の中を周回したりできると、付属コントローラーではとてもじゃないって感じています。だから上の写真のように付属コントローラーで操縦できている様子みると、尊敬しちゃいます。

 このところ、自分の周りでもドローンを始めたいという方の声を聞くように成り、実際に始めてらっしゃる方の姿も見受けられるようになりほっこりしているわけですが、中華フープ始めたい人にとってのハードルの一つにコントローラーがあると思うんですよね。
 中華フープ本体は1万円でおつりが来るんでしょうけど、デビデボは市販品3万円弱。DEVO7EかDEVO10かで悩みますし、「まずはどんなものか試してみたい」的に考えている人にはハードル高過ぎに思えます。
 で、そんなコントローラーが、そこそこ操作性よくて、安く手に入る(もしくはゆずって貰える?)ものとして、「V2x2プロトコルのコントローラー」に注目してみました。デビデボ持ってV2x2は全てそっちで飛ばせるようになったので、いらなくなったコントローラーをオークションに出すも売れず…w

 国内正規販売なV2x2プロトコルモデルもありますし、そういうの気にされる方にも良いかもしれませんね。

 で、「宝箱」に眠っていたJJRC H6C の基盤、引っ張り出してきました。
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 ちゃちゃちゃーと取り付け。カメラもマウント。
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 これでも飛ぶわけですけど、やっぱシェル被せないと俺的にはいただけないんですよね。アンチクラッシュ大事です。
 そこでのこり1個となりました貴重なInductrix FPVのシェルを真っ二つに!w
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 ついでに刃先も真っ二つになりました…w
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仮組み(?)完了。
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 今回は側面は切断せず、シェルが横に広がったカタチのまま、切断したところをパテで繋いでしまおうと思います。

 で、Walkeraプラグでかつてのメジャーなバッテリー、3.7V 380mAhを用意して飛ばしてみたら…。お、重いっす!でも飛ぶから凄い!w
 すっかり使わなくなってしまっていた380mAhバッテリー、どうもヘタってしまっていてソッコーLED点滅するものもあれば、1分ほど飛んでるものも。

 機体重量(バッテリー抜き)で計測したところ22.0gありました。自分が最も気に入って飛ばしている「ザク1号機」は20.0g。この2gの差が大きいんですかねー。

 そんな中、Good FPVから「シャアモーター」が到着!!2セット頼んでたのに1セットしか来て無くてソッコー写真とって(開封写真って、悪意あれば捏造できるのに信じてもらえるだろうかという不安もちつつ)メール添付。
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 するとお詫びの連絡とともに翌日到着!さすが国内ショップ!対応も鋭い!

 もう一台H36が買えてしまうそんな高級モーターを、H6Cフープに採用。
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 採用コントローラーはV2x2プロトコルの代表格、WLtoys V222用スイッチャブルコントローラーです!モード変更可能なので、モード1な方でもOK。
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  実際にとばしてみたところ、

モーターの性能が、飛びの決定的差である事を…教えられました!!

 あれだけ重いと感じていたものがひょいと上がるんですからね。恐ろしいもんです。
 軽さは正義なんだと使用バッテリも3.7V 380mAhからEachine黒ラベル3.7V 150mAh 45Cに変更。
 容量が欲しければAmazonで売ってたりするV911用やInductrix用のスティック型を用意すればOKに。基盤直付プラグより、線でつながってる方が融通効いて良いですね。

 V222プロポの操作性も手伝って、全然飛ばしやすいんですが、これはH6Cの定めといいましょうか、素での旋回速度が遅めなんですよね。ですので、家の中をビュンスカ飛ばすというより、巡回して遊ぶって感じ。そんな感じでカメラ角度もゼロで。
 
 これでフレームもシェルも在庫(笑)無くなっちゃいましたので、次どうしようか迷ってるところでもあります。「売って欲しい!」という方には「買ってください!」な俺なのですが、なにせガンプラもろくに塗れないスキルが仕上げたミテクレ。欲しがる人ってそうは居ないだろうなと…w

 

 んー、んー!!!
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 ・Eachine DVR03 DVR AIO
http://www.banggood.com/Eachine-DVR03-DVR-AIO-5_8G-72CH-025mW50mW200mW-Switchable-VTX-520TVL-14-Cmos-FPV-Camera-p-1117419.html
 ここに来てAIO(All In One)カメラがどんどんリリースされ、映像品質の向上、軽量化、省電力化、小型化が加速してます。もちろん背景としてTiny Whoop(中華フープ)のブレイク・ヒットが影響していると考えられるワケですが、多分多くのファンが待ち望んでいた、「FPV映像送りながらも録画までこなしてくれる」DVR付きAIOカメラ登場です。
 大きさは少々大振りとなりましたが、中華フープにも搭載可能。1セルですのでバッテリープラグのところから電源とればOK。お手軽です。

 別途用意したマイクロSDカードを挿入してあれば、通電と同時に録画を開始。720p/30fpsでSDカードに映像が記録されます。録画とストップさせたければ「C2ボタン」をプッシュ。
 C1ボタンを長押しする事で再生モードになります。再生ボタンはC2。C1とC3でファイル選択です。
 C2ボタンを長押しすると、メニューが出ます。SDカードのフォーマット、表示言語選択、周波数変更(明かりに対しての変更で60Hzか50Hzか)、TV信号の変更(NTSC PAL)、録画時のマイク使うか使わないかなどの変更が可能です。

 で、実際につかってみて、予想もしていなかった「落とし穴」がありました><
 その他もろもろはYouTubeで確認ください。


 
 正直、「買い」か否かと言えば、「まだ」買わない方が良いです。トイクアのFPVが広角レンズになっただけのものです。それでも良いよって方なら是非どうぞですが、遅延が殆どなく滑らかに映像が来る昨今のカメラに慣れてしまっている俺には厳し過ぎました。レンズも120度より140度とかだったら、遅延もカバーできたかも知れません。

 色々アドバイスもらって実践してみました。チャンネルを変えてみたら少しマシになる場合があります。録画をしなければ、コマ落ちっぽいのも軽減される感じ。音声を切っても映像の遅延に変化なし(0.2秒)でした。
 動画では、固定するための輪ゴムを左右でとめてますが、前後でとめた方がカメラを前寄りに固定できるので、オススメです。中心に据えると重心が後ろ寄りになりました。

 製品リリーステンポの早いEachineの事です。すぐに今回の問題点である「重さ」「大きさ」「遅延」をクリアした製品も出してくるんじゃないでしょうか。俺はそれに期待したいです。 

 実はですね、CleanFlightの設定を要する機体がことごとくうまく飛ばなくなって困っている今日此の頃です。
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 あいかわらず中華フープにどっぷりハマっています。それくらい能登の天気は最悪という意味でもありますが、コイツのお陰で家の中で独り楽しめています。んー、寂しいぞ俺!w

 過去の記事で王道的な中華フープのレシピはおわかりになられたと思います。もう既にお仲間と仲良く体育館やお屋敷内でビュンスカやっちゃってる方もいるかと。

 凄く…羨ましいです!

 おさらいを兼ねて自分の機体のレシピを。

材料:

 特に軽量化への工夫はしていません。飛行時間2:30前後と決めているので不満もないです。多分3分以上はちゃんと飛んでくれると思います。人によっては5分を目指したいところかも知れませんが、FPVでコース周回する集中力の事を考えると、俺は2:30が限界ですw

 本来Blade Inductrix FPVに収めるカメラは上記のものだとサイズオーバーなんです。というかだったんです。ええ、入るものと思って発注して痛い目にあったのですw
 多分ですが、こちらのカメラがすんなり入るんだと思います。

 しかし中華フープに関連するパーツ類って売り切れ続出ですね。人気が凄いのか、そもそも数が少ないだけなのか…。

 売ってないものは仕方ないので、入らないものを強引にキャノピーに収めてしまおうとw

 まず、ep-modelsで売ってた方。アンテナがホイップ(?)なのですんなり行くだろうと考えていたのが甘かったです。写真のように基盤が既にキャノピーにあたって入りません。
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 また、キャノピー自体も、F36フレームの前にあたって収まらなかったです。
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 これらをざっくり切り取って入れ込むしかないんです。
 そこで、ミニドリル登場。刃先にサンダー(本来は研磨するためのもの?)に付け替えてブイィィィです。
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 ダイソーでも乾電池式のものが、確か300円で売ってたと思います。刃先も多種多数あり。刃先はまぁ良いんですが、ドリルそのものは、ACで電源をとるタイプの方がパワーあって良かったです。パワーが無いと、削ってる途中で摩擦に負けて止まったりして、イライラします。

 フロントを削り取り…
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 つっかえた基盤部分を切ってカメラが入るようにします。この時、カメラの角度と向きを合わせて動かなくなるようホットボンドを少しだけ、基盤とキャノピーが当たるところで盛って動かないようにすると後が楽。また、FC基盤にあるコンデンサーらしきものがちゅうと半端に凸ってるので、そこを保護するというか、そこでフラットに持っていくためかつカメラを固定するためにクッション付き両面テープをコンデンサーらしきものの脇にぺとり。
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 ガンプラとか得意な方はこの時点でというか、固定する前に切り口をペーパーがけとかしてキレイにしておくんだろうなーなんて思いつつ…。
 キレイにしておくほうが良いと俺も思います。時間かけて作り上げるものほど愛着も湧くってもんです。
 実はこれでもう飛ぶ状態ですし、ここで終わっとこなんても思ってたんですが、おもちゃ屋さんに行ったらパテがあったんでつい…w
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 粉と液をコネコネして、盛りたいところにヌリヌリして、乾いたらペーパーがけしてカタチ整えるっってものです。コレ使ってはみ出たところとか、無駄に開いた所、ついでにカメラの隙間も埋めてしまいました。乾けばプラスチック。重さへの影響はそうは無いと思います。

 そして、プラモデル用の塗料を使って塗装。プラモなんて何十年も前の話ですし、久々過ぎスキル無さ過ぎで、とても自慢できるような塗上がりではないのですが、なんとも愛着のある1機が出来上がりました。
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 ザクかよwww

 ガンプラだと「線入れ」でカチっとするそうなのですが、そんな技術もないからほら…w
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  小学生の落書きのテイストがプンプンしてますw

 しかしここまでやり込んで作り上げた1台。愛着もヒトシオです。重たくないのか心配な方も居ますが、飛びっぷり見ていただければご納得いただけるかと。

 ただ、この色合は屋外では草に紛れてロストしやすそうです(汗)

 こんな感じで応用編的に、クローバーリーフアンテナなカメラをキャノピーに収めるには…と。
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 もうこれは思い切ってカメラのアンテナの付け根に近い方の溝でざっくり真っ二つに。そして、基盤が出るならそこも削り取ります。キャノピーは左右のネジ穴で固定するので、真っ二つにしたときそれぞれがそれぞれのネジ穴で留まるよう切り方を工夫すればOK。

 ただ、EF-02は現在問題点報告が上がっています。モノによってはカメラ・レンズが歪んでいるそうです。見た目的に真っ直ぐ据えていても曲がっていたりするそうです。Eachine何やってんの! 

 俺の場合どう切断したかは、写真でおわかりになるかと思います(細かく撮影していなかった…)。
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 ザクは、チャンネル切り替えがカメラ本体後ろ側(VTx側)にあるディップスイッチにて行うので、切り替え=分解となってしまうわけですが、EF-02は側面のボタンを長押ししたり短押ししたりするだけで切り替えが出来ます。ですのでキャノピー側面にブスっと出来るように穴をドリルで開けました。2個開いてるのは、ええ、1発目外しましたw
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 さあー今度は何色にしようかなw