JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 Gameviceが1万円以上するのが痛い!
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・DJI Tello WiFi FPV 720P 8D フリップ バウンスモード バージョン ポジショニング システム RC クアッドコプター
 先だって開催した「こども広場『ドローン体験』」でも大活躍したTello。Telloをひょいと飛ばして、その自立飛行っぷりを堪能してもらい、写真をパシャリ。中華フープの素を操縦体験してもらったりしている間にAirPrintしてお渡しする流れでした。良い記念になったかなー。

 さて、TelloをBluetoothゲームパッドで操縦するとウンコ化するのは過去記事にておわかりいただけたかと思います。

 どうやらやはり、BluetoothとWi-Fiとの電波干渉の影響が大きいらしいとの事。となると、スマホとの接続はBluetooth接続ではなくLightning接続の方が有利と考えられます。で、Lightning接続なゲームパッドには選択肢がほとんど無く、公式でも先にあげたGameviceを推奨しているようですね。

 Amazonで探してみたところあったのが、

 と、これをひっぱりだそうとしたらこちらもヒット。おじさん気になりますw






 MOGA ACE POWER Controllerのお値段なんと2千円ちょい!Gameviceは1万円ちょい!5分の1かよ!

 ですが、MOGAには弱点というか、
iPhone5系しか使えない
のでありますorz

 これは単に大きさの問題だけで、コントローラをぶった切るなりして収められれば、iPhone8だろうがiPad Airだろうが、Lightning接続で使用できる事がわかりました。
 しかし、たとえ2千円とはいえ、そんな大それた事はしたくないのが私。

 そこでまずはLightningを延長してつなぐ作戦を考えました。



 長さはさほど気にするところでも無いですが、大きなiOS端末を利用したい方は長めなヤツも良いかと思います。しかし2個売りとはやりますね!

 これであとはどうやって私のiPhone 8をマウントするかです。

 そんな時の百均

 今回は、「ポプラ」というマイナー(?)な100円ショップを散策。ソッコーみつけました。

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 本来は車に取り付けるためのものです。指定された用途以外での使用になるので自己責任でおなしゃす。
 ちゃんとこれ、首振りしますし、ダッシュボードに固定するための両面テープも付属しています。
 MOGAの「いらんことしー」なところはフラットな部分が少ないんですよ。この凸のせいでなおの事。

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 まーなんとかなるでしょう。最悪ビスで固定してしまえば良いと(コントローラー痛めるじゃん!)。

 あ、Lightning延長ケーブルはこんな感じになります。

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 これで左寄りではありますが、この状態にて両面テープでスマホホルダーを固定しちゃう事にしました。

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 結構ガッチリひっついてくれました。不安な方はさらにテープなり、ビス止めなりして強度をあげましょう。

 あいにく撮影にiPhoneを使っているので、代わりに別のスマホ(Android)でマウントした状態の写真を。

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 MavicProをおおきめの画面で飛ばしたい時にiPad miniを使いまわすのですが、それと似た感じの違和感(重量バランス的)です。つまりはさほど気になるほどでは無い。

 MOGA ACE POWER Controllerが2,100円でしたっけ? Lightning延長ケーブルが698円(送料別)。で、スマホホルダーが108円。Gameviceの半額以下です。


 ただし、MOGAが必ずしもベストとは言い難いです。アナログスティックの立ち上がりが短く、振れ幅があまりないので、結局は大味な操縦しか出来ません。Parrotコントローラーのようなスティックタイプのコントローラーがベストだと思います。

 操縦してみたところ、たしかにこれなら操縦のためにいちいち画面に目をやる必要は無いと実感できます。
 検証してみたところ、それでも時折フリーズはありました。周囲でWi-Fi電波とか出されちゃうとやはり重くなったりするみたいでした。

 あとはよりWi-Fiを安定させるために、Wi-Fiブースターを導入するというのにも効果が確認できたそうです。Hubsan用やXiaomiのものなど、種類も豊富で、USB電源で稼働するものも多くありますので、環境と好みで選べそうですね。

 現在31%オフです。

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・QAV105 105mm Mini Brushless FPV Racing Drone - COLORMIX BNF FRSKY
 スタンダードな形状、逆に新鮮さを感じます。
Description:
QAV105 105mm brushless FPV racing drone can bring you unprecedented sensation in indoor racing. The mini multirotor is equipped with a durable 3K carbon fiber frame, making the whole aircraft light and resistant to impact. The OMNIBUS F3 flight controller is integrated with OSD and the 4-in-1 BLHeli - S ESC uses the latest digital signals, so you can enjoy the high-speed flying. With the RunCam Micro Swift CCD camera, you can have the maximum immersion in FPV racing within 250m range. 

Main Features:
● Durable 105mm mini palm-sized racer has 2mm thick carbon fiber chassis, 1mm thick top plate
● OMNIBUS F3 FC with integrated OSD, 5.8G 48CH 25mW VTX and 4-in-1 BLHeli – S 10A DShot ESC
● 1105 7000KV brushless motor + 2435 four-blade propeller for faster speed and increased stability
● Ultralight RunCam Micro Swift 600TVL FPV camera features Super HAD II CCD sensor, 165-degree FOV

Specifications:
General
Flight controller: OMNIBUS F3 with OSD
Brushless motor: 1105 7000KV
Brushless ESC: 4-in-1 BLHeli - S 10A DShot
Propeller: 2435 four-blade
FPV camera: RunCam Micro Swift 600TVL CCD, 2.1mm lens
Integrated video transmitter; 5.8G 48CH 25mW
Whip antenna gain: 3dBi
Image transmission distance: up to 250m

Carbon Fiber Frame
Material: 3K carbon fiber
Wheelbase: 105mm
Bottom plate thickness: 2mm
Top plate thickness: 1mm
Standoff material: aluminum

Note:
The colors of the propellers and the aluminum standoffs will be sent randomly.

Click here to download the user manual.

 FCにOMNIBUS F3、OSDもサポート。
 ESCは4 in 1 BLHeli S 10A DShot。
 FPVカメラにRunCam Micro Swift 600TVL CCD。

 と、主たる構成はかなりよろしいのではと思われます。

 今回こちらを紹介しましたのはGearBest『在庫一掃セール』中らしくて、ひょっとしたら探せばもっとあるのかも知れません。
 んで、もう一つお得情報として、
100ドルオーダー毎に20ドルOFFというお得クーポン
も教えていただきました。
https://www.gearbest.com/promotion-CLEARANCE-SALE-special-355.html
 これ活用すればかなりいい感じに買い物ができそうです。

 「Telloキラー」とも既に呼ばれているそうですよ?
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・Xiaomi MITU WiFi FPV 720P HD Camera Mini RC Drone - BNF - WHITE
Main Features:
● 720P HD Camera
The built-in 720P camera is tuned amazingly to capture pictures and videos from the sky and gives FPV transmission in real-time.
● Precision Hover
Thanks to the Altitude Hold function, the drone hovers at a certain height, fly steadily and smoothly in the indoor environment.
● Headless Mode 
Locking the current head orientation as the forward direction, even if rotating the drone does not affect the right forward direction of flight, making the manipulation easier and easier to master.
● G-sensor Mode
In G-sensor Mode, control the fly direction by only tilt your RC drone. The one-hand control is also so easy. 
● 360-degree Air Tumbling
Do a 360-degree flip, continuous roll for perfect action and wonderful performance.
● Multi-machine Infrared Battle
The MITU RC drone has a multi-machine infrared battle function, enjoy yourself with your friends.
● Headless Mode
With Headless Mode, no need to adjust the position of aircraft before flying.
● Suitable for new players and indoor flight
● Small size, easy to carry 
● Control height: 25m
● APP download: scan the QR code on the manual

 720pカメラ搭載。Wi-Fi FPVですね。
 高度維持とオプティカルフローによる安定飛行。
 アプリコントロール。
 ヘッドレスモード、Gセンサーモード・360度ロール。

 と、イマドキなトイドローン性能は網羅されているようです。

 Xiaomi MITUには赤外線光線を発射・感知する機能も備わっており、複数台で戦闘して遊ぶ事も可能だそうです。
 Telloで少々痛い目にあいましたが、Bluetoothコントローラーによる操縦も可能とのこと。もしかしてこれが「Telloキラー」の所以!?

 XiaomiのMITUというのはどうやらXiaomiのカテゴリ名のようで、他のラインナップにはDIYロボットなんてのもあります。
・Xiaomi MITU DIY Mobile Phone Control Robot - COLORMIX
download
 知育系玩具のカテゴリなんでしょうかねー。
 ドローンの方もすでに結構な注文も入っており、「前評判」のほどが伺えます。
 ただ、Telloと比較してとなりますと、Telloは吐き出す映像が720pとMITUと同じですが、実はTello、5Mピクセルカメラを搭載しており、ブレ補正(傾き補正)を行った上で720pにしているというところが今の人気の秘密なんですよね。

 どちらもWi-Fi FPVですので、伝送映像に納得できるかどうかがポチッとする決め手になるのではないでしょうか。

 我が家も見渡せばXiaomi製品が。腕にはフィットネスバンド、薬箱には体温計、脱衣場には体重計。Xiaomiは炊飯器もあるそうで、かみさんに買ってみるか、YouTubeのレビュー動画(もちろん海外のレビューなので『お米』をまともに炊いているものは無い)を見せたらソッコー却下されましたw
 Xiaomiってスマホやタブレット、ノートPCが『看板製品』。世界的にもこれらの評判が良いんですよ。ただ日本ではマイナーなだけ。そんなXiaomiが出すトイドローン(空撮ドローンは既に発売されています)なので、注目されて当然ですね。

 大満足なモデルです。
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・LDARC TINY 6X 65mm Micro FPV RC Drone RTF
Main Features:
● 800TVL camera with 150-degree FOV, shooting clear and smooth videos
● Classic F3 flight controller
● Micro size with only 65mm wheelbase, easy to carry

Specifications:
Wheelbase: 65mm
Propeller size: 31mm
Flight controller: F3 BetaFlight
VTX: 25mW 16CH
Camera: 800TVL 150-degree 
Motor: 17600KV
Battery: 3.8V 250mAh 30C
Flying time: 3 - 5 minutes
Charging time: 30minutes
Transmitter power: 3 x AA battery ( not included )

 と、いわゆる7mmモーター中華フープです。付属するコントローラはTyny Tyny X8。そう、S-FHSSプロトコルです。BNFモデルであれば、Frsky、Flysky、DSMから選択できます。そう、何故かS-FHSSなBNFが無いんですよ、GearBestには!w
 あとPNPもありますので、S-FHSSな方は別途レシーバーボードを用意してPNPに手を伸ばすという方法もありますね。


 なにかバッテリーが入手困難な状況らしいですね。HV時代突入の予感なので、Eachine黒ラベルから移行しようかと企んでいたのですが、お気軽に入手出来ないというのなら、移行は難しいですね。
 あとはゴーグルですよね。私も色々安いFPVゴーグルを使ってきましたが、やはり頑張って高いやつで人気なのが欲しくて仕方ないです><

 コントローラーは悪くないのですが、やはり使い慣れたT8SGで運用したいところ。
 バッテリーベイに隠されたリンクボタンをどうしてくれようか、今腕組んで(文字打ってるだろ!w)悩んでます><

 こちらにも技適ついてました。

タイトル絵



 フルセット(アドバンスバージョン)。

Hubsan公式サイト
 H122D

 こちらもサクッとレビューみて頂きたいと思います。


 なんかアレですね。タイミング的に他の多くのレビュアーさんと被ったみたいで…w

 幾つか気になったところ、留意すべきところを列記せねば。
・FPVゴーグルがでかい
 映りは割と綺麗です。
・FPVモニターがフリーズ
 通信障害食らうとフリーズしてしまうのか。電池はフル充電していましたし、再現性が無いのが気になります。
・FPVモニターを他のFPVカメラに流用出来るか検証していない
 FPVモニターを単独で起動すると、コントローラーと連動出来ずにピーピーアラームが鳴り続けます。コントローラーとリンクされれば鳴り止みます。つまり、FPVチャンネルを仕切ってるのはコントローラー!?チャンネル変更の方法というか、複数台飛ばす時の運用方法が不明です。
 時間作って羽咋ドローンズメンバーさんに手伝ってもらって確認したいところ。
・映像が暗め
 イマドキの中華フープのTVLが800とか1000とかが当たり前になってきていて、当然私もそんなカメラで普段飛ばすようになっていて、少しでも暗いと不安になったり。
・720p映像は結構綺麗
 FPVのDVRって480pが普通に思っていましたし、それで満足していたので、720pに跳ね上がって、しかも結構綺麗で、空撮機としての利用も頭をよぎりました。ですが、前記事でもおわかりのように、いまや中華フープでも1080pが実現しちゃいましたから、ちょっと興冷め!?

 屋外FPVの手始めとしては、かなり良い線行ってると思います。手軽ですし、ブラシモーターなのにブラシモーターとは思えないパワーですし。でもやっぱりブラシレスの方がパワーはありますよね。

 ということでブラシレスモーターなHubsanレーシング登場ですよ!



 飛びっぷり、期待したいですね!
 こちらも日本正規販売されるのかを問い合わせ中です。また情報入りましたらお知らせしたいと思います^^

 ササっと紹介しちゃいますw

48
 
・Original Box CHUWI Hi8 Air 32GB Intel Cherry Trail X5 Z8350 Quad Core 8 Inch Dual OS Tablet
28
 円表記だったりドルだったりでややこしい事になってます><
 ドルだと今$119.99です。
 デュアルOSなタブレット。
 こちらクーポンコード『6a4189』にて$112.79になります!


・Original Box CHUWI Hi9 64GB MTK8173 Quad Core 8.4 Inch Android 7.0 Nougat Tablet PC
50
 8.4インチクアッドコア Android 7.0搭載タブレット。
 こちらクーポンコード『c5da05』にて$165.29になります!


・Original Box ALLDOCUBE Cube Mix Plus Intel Kaby Lake 7Y30 Dual Core 10.6 Inch Windows 10 Tablet PC
05
※キーボードとスタイラスペンは別売りです。
 インテル Kaby Lake 7Y30搭載デュアルコア10.6インチ Windows10搭載タブレット。
 こちらクーポンコード『e8003b』にて$337.99になります!


・VOYO V3 Pro Quad Core 1.1 GHz 8G RAM 128G SSD Windows 10.1 OS 13.3 Inch Tablet Blue
50
※スタイラスペンは別売りです。
 128G SSDディスク内蔵 Windows10搭載タブレット。
 こちらクーポンコード『02e74d』にて$370.35になります!


・Original Box VOYO I8 Pro MT6753 Octa Core 3G RAM 64G ROM Android 7.0 Dual 4G Tablet PC Rose Gold
39
 ローズゴールドなカラーリングが意識高い女子ウケしそうなAndroid7.0搭載タブレット。
 こちらクーポンコード『2d44ac』にて$139.99になります!


 もういっこJumper ezpad があったんですが、既に売り切れ!?

 というわけで今回のセール情報はここまでです。また新ネタが届きましたらご紹介させていただきます。


 レビュー動画です。
download

 こちらの記事で紹介したH216Aがレビュー出来ましたので紹介いたします。



 公式ページも紹介して欲しいそうなので。

H216A
http://www.hubsan.com/na/index.php?main_page=product_info&cPath=%2079%20&products_id=%20727&zenid=dcbftk5u7qluklk9qctbn0o5m4

 今回はAmazonレビュー向けというのもあって、動画はきっちり5分。既に私自身実は試しているH216Aの機能、「フォローミー」も紹介しています。まーカメラにジンバルが付いていないからしょうがないかw



 私は人にドローンをオススメする際、まずは3千円ほどでJJRC H67とか、Eachine E011とか、Redpawz R010とかからはじめて頂き、「なんだこんな感じか」という手応えを得てもらったところで、次は空撮機に行くか、レーシングに行くかを決断してもらったりしているワケですが、空撮機に行くと決まった時にさらにトイドローンで練習するか、もういっそDJI買うかを選択してもらったりしています。
 その際にトイドローンを選択する方が殆どなわけですが、そうなると予算なども関係してきますけど、やはりHubsan H216Aを勧めちゃいます。まだ予備パーツ類も流通していますし、私の知るかぎりでは国内ユーザー数も多いですよね。
 手軽なので飛行時間も稼げますし。

 ただ、少し意外なのは、ここである程度スキルアップして、トイドローンのガタガタ映像に嫌気がさして、DJI製品に目が行くのかと思いきや、中華フープにのめり込む方が圧倒的に多いんですよ。
 もちろん、中華フープを始めたからって、いままでの機体がしまい込まれるわけではなく、時にR010、時にはHubsanといった感じでローテーションしているみたいなのですが。

 「飛ばす」という娯楽があり、そのアプローチも様々あり、目的が飛ばして楽しむ事だったり、空撮だったりと多種多彩なわけですけども、本格的な空撮というのは、飛ばす楽しみを見出してしまった人にとっては二の次になってしまうようですね。

 そう考えたら、手軽に飛ばせて、おまけ的に綺麗な写真も撮れるHubsan H216Aはミドルポイントというスタンスで彼らのドローンラインナップに君臨し続けるのかも知れません。なんだかんだで私もH216Aは結構持ち歩いてますし、通電最初の「儀式」さえすませれば、結構長いこと飛んでくれますしね。

 朝の天気予報にすっかり騙されました。昼までには晴れになるはずが、竜巻のような強風くるわ、アラレは降ってくるわ、冬に逆戻りです。
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 水没した直後に組み上げたB03 Proベースの中華フープ。
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 気晴らし一服フライトなどで酷使していたのもあり、早速フレームが折れていました。
 天気が良いと外でビュンスカやってしまうのでしょうがない。

 7mm用のフレーム予備は全て終了。宝箱をあさってみました所、ずっと以前にGearBestで買っていたBlade Inductrix FPVのスペアパーツ(のパチもん?)のフレームが出てきました。キャノピーは懸命な読者様ならおわかりかと思いますが、全て使っちゃってます。

 6mmモーターも出てきましたので、Bladeっぽい中華フープが作れると。

 また、スティックタイプのバッテリーも全然使わないまま何本かありますし、そうだ今度は軽めで行こうと思いたちました。

 問題はフライトコントローラー。私的にはすっかりB03に慣れてしまってますし、6mmじゃなおさら外飛ばしは無いだろうと、6軸のみで良いだろうと(Silverware化もそろそろ私もやんなきゃですね)。しかし、実はBlade Inductrix FPVのフレームと、そうですね、JJRC H36やBWhoop B03とはボード取り付けが違うんです。BladeフレームにH36やB03のFCを収めようとすると、バッテリーソケットが邪魔をし、その部分の穴あけを余儀なくされます。

 なーんで統一できなかったんでしょうねー。

 バッテリーソケットを基盤の後からハンダごてで熱しながら抜き取ります。プラスマイナス2本同時に加熱してずりずりと。腕があともう一本あったら楽。無いから手こずりますw
 あたりをつけてドリルで穴をあけました。ちょうどプラスとマイナスの間なので、運悪くズレたりすると通電しなくなりますw
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 カメラ接続用のプラグとバッテリー接続用のプラグを付け、モーター配線をし、プロペラつけたら一旦フライトテスト。
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 もうね!軽くてね!キビキビ飛ぶんですよ!w
 でもこれだと目視しか出来ないわけですし、おじさんそれじゃあ楽しくないんだよ…。

 カメラもB03ベースの中華フープから持ってきました。
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 半透明なキャノピーとフレームが幻想的な色合いを醸し出しています。やっぱキャノピーは半透明が良いですね。プロペラも半透明のやつが欲しくなってきますが、ここは辛抱ですw

 昨日つくったM80もどきと大きさ比較。
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 なんか色々考えさせられるカタチw
 6mmフープはキャノピーが大きめで、8.5mmフープは小さめ。トータルデザイン的にキャノピー交換したほうが良いのかしら。というか出来るのかしら!?
(なぜその場で思いつかなかった自分!)

 試運転に古民家ステージを飛ばしてみたらもう軽いのなんの!室内はコレで良いかもと改めて思いました。

 帰宅。かみさんに取られてしまっているハカリを拝借して、今回組み上げた6mmフープの重さを図ってみました。
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 26.9g。バッテリー搭載して26.9g。

 バッテリー抜きですと、
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 20.5g。確かにこりゃ軽いっすわ!

 比較するためのネタが微妙なのですが、前にFirefly積んで重たさに泣いたロープロファイルな7mmフープを用意。キャノピーが無い分、こっちも7mm界では軽い部類になってると思うのですが。
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 32.6g。バッテリー込みの重さです。

 バッテリーを抜いて本体のみとしますと、
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 24.1g。バッテリーだけで8.5gあるんですね。
 スティックタイプのバッテリーは6.4g。2gも違うとなるとそれだけでもパフォーマンスに差はでますね。いっそ7mmフープもスティックタイプにシフトしようかしら。

 神様、どうして私はいつもカメラを壊すのでしょうか。

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 私って…ホント…ばか。

 Firefly アクションカメラ、よりパワーのあるフレームへと移行する際、キャノピーに収められないかとぐにぐにしてたら、カメラ部のフラットケーブルがスポっと抜けてしまいました。
 フラットケーブルを刺すところが開いちゃってたんですね。元にもどそうとしたら押さえるプラスチックがポリっと…orz
 ホットボンドで固定してみましたけど駄目でした。あ、写真はオモテウラ間違えてひっつけてしまってます。間違いに気付いて表裏直して再度やってみましたが、駄目でした。心も折れました。

 さて、前回65mm(モーター軸間)、7mmモーターフレームで「重たい」飛びをしていたフルハイビジョンツインカメラ中華フープ。ちょうどEachine M80フレーム、8.5mmシャアモーターが届き、FCとして使ってみたかったBETA FPVのBayang FCがありましたので、それらを用いて組むことにしました。

 フレームにモーターをセット。これがギッチギチで苦労しました。力を入れるとフレームやっちゃいそうで。あとから気づいたんですが、プロペラを装着してぐいってやると力入れやすかったです。指が滑ってプロペラやっちゃうかもしれないので、「要らないプロペラ」でやると良いかも。というかこの作業に最適な手法があったらレクチャーして欲しいです><
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 M80は四葉ですが、Kingkongのブレードがいっぱいありますので三葉で。

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 色の選定に他意はありませんw ピンクは嫌だった。

 フライトコントローラを装着。防振ゴムがなかなかうまくセット出来ないんですが、これもどうやるのが楽なのか知りたいです。先にピンにゴムを挿して、ピンセットでグニグニやりながらが良いのか、基盤にゴムを先に噛ませて、真上からぶすっとやるのが良いのか。
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 さて、カメラをどう据えようか。とりあえずFPV用の電源は基盤からコード付きプラグが出ているので。
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 カメラに使っていたプラグの極性が逆だったので直したりしました(この時まだカメラはこわれてない)。

 アクションカメラ用、FPV用と2つ電源が必要なのでプラグを増設。
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 そしてここで「ギャー!」っとな!
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 Fireflyアクションカメラは、フラットケーブルが抜けやすいのと、カメラがブランブランなので、分解したらとっととカメラを基盤に固定してしまって、フラットケーブルの取り合いはホットボンドなりで固めてしまっておくべきでした。

 さあ、カメラが無くなりました。ここでやめたら漢が廃る…!
 とりあえずFPVの方を先に。
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 あ、極性これも逆じゃあありませんか。付け替えます。
 オスプラグのピンとめてる部分をカッターの刃先とか細いピンセットとかで浮かせて線を引っ張ればスポっと抜けますので入れ替えて戻せばOK。
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 (壊れているけど)アクションカメラをフロントに固定。SDカードがカメラ裏側の上寄り、横から抜き差しするカタチなのでこんな塩梅になってしまいます。
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 FPVが目隠し状態。意味ないじゃん。カメラ死んでてもっと意味ないじゃん。
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 通電はするのですが、カメラ異常を感知するのか10秒でインジケーターLEDが消灯しますorz

 というわけでSQ12(カッとなって先に購入。後日SureHobby版をレビューします。)登場。
 早速分解。
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 カバーは引っ掛けどめなので手で外せますね。基盤はやはり2本のネジで固定されてました。写真は下がFirefly。「似て非なるもの」ですね。ほんのり違います。個性だせよ!w

 SQ12は赤外線LED(?)もついてます。ハンダ接続しているバッテリーとLED基盤をとっぱらいます。
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 SQ12は基盤にカメラ部が固定されており、フラットケーブルもハンダ接続されているんですね。やはりSDカードは裏側上寄り横から挿入なので、SDカードの取り外しを考えるとこうなってしまいます。
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 しかしこれだと目隠し状態。危ない。
 なのでやっつけでこうしました。
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 でもこれだと、飛行時の機体の振動が影響して映像がブレブレになりました。
 毎回両面テープを付け直すなりすれば良いじゃんと、こんな具合に。レギュレータはフロントの下にホットボンドで固定しています。バッテリーを刺す時にぎっちぎちでケーブルやっちまいそうです(汗)ケーブル延長してしまうとか、カメラ基盤に貼り付けてしまうとか、レイアウト見直す必要がありそうです。
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 ここで思ったんですが、フロントにロープロマウントすればフレームも映り込みませんし映像としてはバッチリですね。フロントのフープとフープの一番前の部分に角度をつけたプレートをあてられれば、それにカメラの背面を固定すれば、横からSDカードの抜き差しも出来ますし良いかもと。
 3Dプリンタで作るか、プラ板で作るか。誰か作ってくれるのを待つか。

 テスト動画です。編集はやっつけです。まだちょっと機体のブレを拾ってますね。

 8.5mmモーター、やっぱパワーに余裕あります。3分以上余裕で飛んでくれます。狭いコースを振り回すのはしんどいですが、多分慣れればちゃんと輪っかくぐりもこなせるようになるでしょう。しかし腕落ちてます。なんか焦ります。
 中華フープもツインカメラが常識になってくるでしょう。私としては、昨今どんどんリリースされるBNF中華フープもツインカメラ版が出てくれる事にも期待したいです。その時はスッキリカッコイイやつが良いなぁ…^^
・BETAFPV Lite Brushed Flight Controller
・Eachine M80
・Eachine EV100

 前記事の追記的なレビューなので。動画の紹介がメインです。
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Hawkeye Firefly マイクロ アクション カメラ 1080P 160° FOV 広角 カメラ レーシング ドローン クアッドコプター用 Hawkeye Firefly マイクロ アクション カメラ 1080P 160° FOV 広角 カメラ レーシング ドローン クアッドコプター用 Hawkeye Firefly マイクロ アクション カメラ 1080P 160° FOV 広角 カメラ レーシング ドローン クアッドコプター用 Hawkeye Firefly マイクロ アクション カメラ 1080P 160° FOV 広角 カメラ レーシング ドローン クアッドコプター用
https://www.surehobby.com/ja-hawkeye-firefly-micro-action-cam-1080p-160-fov-wide-angle-camera-for-racing-drone-quadcopter-p244717.htm

 リンクタイトルなげー!w

 前回の記事では失敗に終わっていますが、ステップアップレギュレーターを噛ませて無事使い物になるカタチとなりました。


 課題は機体のパワーというかさらなる軽量化と、この状態ではクラッシュでぶっ壊れる可能性が高いのでそのあたりの改良でしょうか。

 そうこうやってる間にBNFで登場してくれる事を願っていますw


◯追記です drone4さん情報ありがとうございます!

 なかなか良さげなアクションカメラ Fireflyですが、巷で話題のSQ12との差が気になっている方も多いかと思います。比較動画を見つけていただきましたのでご紹介いたします。

 色味の違いが見受けられますが、これは好みレベルの差でしょうかねー。
 私は日時刻印要らないので、Fireflyのが良いかなーって思いました。

 …そういえばレギュレータってどこで買えるんだっけ…!?

 トイレーサードローンのスタンダードきたー!

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 皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか。
 かつて、Parrot RollingSpiderフレームにJJRC H6CのFCを突っ込み、8520モーターをつないで、バッテリープラグ接続点からステップアップレギュレーター経由でVTx、そしてカメラをつないでトイレーサーを作っていたあの頃を。

 基盤を焼き、モーターをつなぎ間違え、カメラをもげて壊してしまったり。

 ド安定飛行でブレ補正までついて、PVでFPVまで出来ているように見せかけていたTelloにそっち面で裏切られたり、Parrot Mambo FPVで微妙に物足りない(らしい。今度お金浮いたら買ってみますorz)レーシング体験をしたりして、がっかりするくらいならマイクロサイズで5.8G FPVで飛ばしている方が俄然楽しめるはず!

 期待し、がっかりし、また期待し、がっかりし。そのスパイラルについに終止符を打つ日が来ました!(あ、もちろんコレ初心者向けというかエントリー向けです)
・Flytec H825 5.8GHz FPV 0.3MP Wide Angle Camera 6-Axis Gyro 3D Flip EVA Foam Board RC Racing Drone
 クーポンコードいただきました!
『A9391』で$12オフ!

あと、RCMoment全製品に適用できる10%割引きクーポンも!
『A3748』
 是非上手に使ってお得にゲットしていただきたいです。

RM9391-1

Feature:
5.8G real-time image transmission, great design FPV for racing game
H/L speed mode and 3D eversion function for you to experience cool flying play.
6-Axis gyro for your easy and stable control.
0.3MP wide angle camera can capture and record every beautiful and unforgettable moment.
Cool LED lights can clearly identify the direction at night, increase more fun.
With attractive headless mode, completely solving pilot loss-of-orientation problems.
With one key automatic return function, the plane can find the way home easily.
The EVA foam boards in package can be used as barriers during competing games or practice

Specifications:
Item brand: Flytec
Item NO.: H825
Item name: 5.8G FPV Drone
Remote controller: 2.4G
Image Transmission: 5.8GHz
Camera: 0.3MP
Control distance: about 80m
Functions: Sideward flight, turn left/right, up/down, forward/backward, pass barriers, 3D flip, 5.8G FPV, headless mode, one key return
Drone battery: 3.7V 580mAh modularized lipo battery (included)
Flying time: about 7mins
Charging time: About 60mins
Controller Battery: 4 * AAA dry battery
Product size: 180 * 170 * 30mm
Product weight(including battery): 74g

Package information:
Package size: 40 * 29 * 12cm / 15.7 * 11.4 * 4.8in
Package weight: 673g / 1.48lb
Gift box package

There might be some deviation due to manual measurement.

Caution for the battery:
Don't over-charge, or over-discharge batteries.
Don't put it beside the high temperature condition.
Don't throw it into fire.
Don't throw it into water.

Notice:
This RC model is not a toy and is not suitable for children under 14 years old, keep it away from children. Carefully read the instruction before any use, if you are a beginner, it's advisable to be assisted by an experienced adult.


Package list:
1 * H825 5.8G Drone
1 * Remote Controller(mode 2)
1 * 3.7V 580mAh modularized lipo battery
1 * USB charger
4 * Spare Propeller
1 * Screwdriver
1 * EVA Foam Set
1 * User Manual
ーーーーー
 多分、私の過去のレビューを見てFlytec T18を購入された方も多かったと思います。もうちょっと待てばコレがでたのにホントごめんなさい。知らなかったんです><
 まーT18はスマホでFPVですし、精密な操縦は難しいかも知れませんがワイドレンズWi-Fi FPVですし、遊べると思ってますので許してくださいw


 H825が遊べるポイントその1はなんといっても5.8G FPV。コマ落ちだのフリーズだのは無しです。
 遊べるポイントその2はスタートボード、ゲート、フラッグが付属しています。リビングなりでちょっと用意するだけで、気分はドローンレーサーです。
 本体にはブザーが搭載されており、低電圧時やリモート切れでアラームします。安心!?

 では動画レビューです。

 操縦性には大満足。目視は実に飛ばしやすいです。ギアダウンなのにキビキビ。

 なんとも残念ながら、バッテリーが不具合おこしてます。
 他の方のレビューでは触れられていないようなので、私のだけが再充電できない(ほんの数分出来る!?)ようです。
 予備バッテリー的に余ってる(入手しやすい)バッテリーへと交換出来るように改造したら良いかなとか思っています。
 あと、カメラももうちょっとFOVが広いやつにしたいですねー。このままでは付属のゲートを華麗にすり抜けたりするのは難しいです。出来ない事もないですが。一回り小さくしたのは、どんどんクラッシュさせてどんどん修理(買い直し)させる目論見か!

 んー、なかなかデフォルトで「これで大満足!」なトイレーシングドローンは出ませんね…。

 どうやらHubsanは日本進出を始めた模様です。

 公式ページにPCのブラウザで飛びますと、日本円表示、一部日本語になります。
・Hubsan公式HP
http://www.hubsan.com/eur/index.php?language=jp
33
 ね?上のところのタブとか、各モデルの価格とか!w

 Hubsanは過去にも大手ラジコンショップで正規販売はされていました。私的には嬉しくないMODE1がメインで、それが古からのドローンフライヤー様方には歓迎されていましたが、昨今のHubsanドローンはモード切り替えが可能になってたりもするので、高度維持付きモデルであれば、設定で(キーコンビネーションによる起動で)モード切り替えすれば済むことになってますね。

 世界はMODE2が圧倒的シェアですので、国内生産されていない、市場を欧米に向けているメーカーにとってはMODE1を用意するのは『無駄』に思われているようですので、私はMODE2推しです。

 スタートアップとしてHubsan提携ショップがAmazonにて販売展開を始めました。

 というわけで晴れてH216A、国内認証済みと相成りました!
 重さ162gで航空法適用除外、1080P広角HDカメラ搭載、GPS、高度維持、Wi-Fi FPV(スマホ利用)、フォローミー&ウェイポイント機能。

 トイドローンの最高峰といえましょう。

 Amazonリンクにもあるように、日本語マニュアルは別途提供されるカタチみたいです。
 ローカライズでパッケージのリデザインの事を思えば、現行機は少しでもコストをおさえてほしいところですから、これはしばらくは我慢でしょうね。今や日本対応(言語も、電波法も)トイドローンの魁、HolyStoneもF180が国内販売展開始まった時はマニュアルはメールで、技適マークもPDFで、なんて流れではじまってましたが、今や普通に日本語。技適もバッチリ、おまけに手帳とか絵葉書(?)とかまで付いちゃう様に。きっとそれらの販促がトイドローンメーカーのお手本になっているのかもしれませんね。
 今回Hubsanが日本進出にあたり、どれくらいのサービスが加わってくるのかはまだ確認できていませんが、トイドローンのスタンダードを常に底上げしてくるブランドですし、これからも目が離せないと思います。

 同じくHubsanはH122Dも国内販売開始です。


 技適は…不明w それ以前にFPVについてもアレなんですけどねw

 聞くところによると、今後も日本市場向けに現行製品をどんどん投入してくるとか。
 それとリーク情報です。

 現在Hubsanはさらに空撮の機能(カメラ遠隔チルト、ひょっとしたらジンバル採用)をより強化したドローンを年内発売にむけて開発中だとか。ひょっとしたら今中国本土で開催されているホビーショーでお目見えしているかも知れません。ぐぬぬ。行きたかった。
 私的には、Hubsan H107Dのカメラ・レンズを150度に変えて、カメラ角度も上向き20度とかにした(もしくは手動チルト可能)モデルを出してくれればよかったのにと(一応要望はメールしてみた)。

 これからHubsanを購入検討されている方は、応援というか、日本市場もでかい事を知ってもらうためにも是非Amazonで購入してみてはいかがでしょうか。

 だからなんでワイドレンズじゃないの!

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 Flytechからちょっと気になる新モデル登場です。
・Flytec H823HW Wifi FPV 720P HD Camera Crashworthy Structure RC Quadcopter Drone

Specifications:
Item brand: Flytec
Item name: H823HW Wifi FPV Drone
Remote controller: 2.4G and Wifi APP Control
Camera: 720P
Control distance: About 30m
Functions: Sideward flight, turn left/right, up/down, forward/backward, altitude hold, one key take off/landing, WiFi FPV, G-sensor, headless mode, one key return
Drone battery: 3.7V 520mAh lipo battery(built-in)
Remote Controller battery: 3 * AAA battery(not included)
Flying time: about 5mins
Charging time: about 40mins
Product size: 75 * 70 * 25mm
Product weight(including battery): 23g
 
Package information:
Package size: 17 * 13.5 * 8.5cm / 6.7 * 5.3 * 3.3in
Package weight: 225g / 7.9oz
Gift box package
 
There might be some deviation due to manual measurement.
 
Caution for the battery:
Don't over-charge, or over-discharge batteries.
Don't put it beside the high temperature condition.
Don't throw it into fire.
Don't throw it into water.
 
Notice:
This RC model is not a toy and is not suitable for children under 14 years old, keep it away from children.
Carefully read the instruction before any use, if you are a beginner, it's advisable to be assisted by an experienced adult.
 
Package list:
1 * H823HW mini Drone
1 * USB charger
1 * Remote Controller(mode 2)
1 * Screwdriver
4 * Spare Propeller
1 * User Manual

 ふむ。高度維持付きですね。おっさんには小さすぎるコントローラーです。願わくば、Bayangプロトコルであって欲しい。

 カメラ設置位置がいわゆるロープロファイルですので、もしもこれ、パワーもちゃんとある機体であれば、最近話題のSQ12乗っけたりもできそうで。プロペラが完全に覆われていますから、事故の危険性もより軽減されると思います(中華フープで事故おこすとか、よほど運が悪いと思っているのですが。ドッジボールの方が怪我させる率は高いですよね?ね?)。

 ヘッドレスモードやワンキーリターン、360フリップなど、トイドローンの基本的な機能は搭載。スマホによるコントロールも可能ということは、「あの」使いづらい操縦アプリだと思います。これは期待せずに居ようと思いますw
 私の目論見としては、とっとと分解してBayangなFCと入れ替えてしまおうかと。BWhoop B03(高度維持付き)と同じ基盤使っている事に期待しつつ。

 中華フープで空撮(FHD)、流行中ですねー!

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・Hawkeye Firefly マイクロ アクション カメラ 1080P 160° FOV 広角 カメラ レーシング ドローン クアッドコプター用
 巷ではSQ12が爆売れ中だとか。勿論私もゲットしているのですが、その前にこのカメラをためしてみたくて。
IMG_8619
 フロントがガラスコートされていて、そこをめくれば(はい…割れてしまいましたw)ネジが見えます。ネジを1個取ればケースは分解できます。
IMG_8620
 バッテリーは3.7V 230mAh。基盤が2箇所ネジ止めです。
IMG_8621
 ケースから取り外してみました。
IMG_8622
 バッテリーははんだ付けされてました。取っ払わなきゃなんですが、怖いっすね!
 プラスマイナスの間隔が狭すぎて…汗
 IMG_8623

 IMG_8624
 カメラの向きを間違えたりしないように…。基盤を後から見て右側からカメラへフラットケーブルが出ているカタチ。

 とりあえずマウントには羊風堂カメラマウントを。
 ロープロファイルで組んであったH67ベースの中華フープにマウント。
IMG_8682
 ええ、やっつけです。これでうまく行けばさらに基盤固定だのキャノピー検討だの、夢が膨らみます。
 で、テストしてみた結果がコレです。



 えー。音がずれて、映像が飛んでいます。SDカードにはAVIで記録され、飛びはじめて何秒かするとノイズ混じりになって、映像が止まり、また綺麗に映って、ノイズが混じって、映像がとまり、の繰り返しでした。
 電源が安定していないんでしょうね。
 たしかステップアップレギュレーターが余っていたはずなので、後日カマしてみようと思います。
 飛ばしていて少し重さを感じる程度。フル充電でも1分半で点滅ですね。

 というなんとも中途半端なレポートとなってしまいました。

 単なるYouTube動画の紹介っぽい記事です。空撮機としてのTelloってどうなのというご意見にお応えすべく。

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 まずは山編。まだ桜が咲き残ってる山間で、風が弱いのを良いことにTello飛ばしてみました。



 もんの凄い短い動画。というのは、もうフリーズしまくってしまって、「画」として使えるシーンがあまり無かったからなんです。電波の調子が悪いと仕方ない事なのでしょうかねー。
 操縦も編集もアップロードも全てiPhone6sPlusで済ませました。パケットかなり食ったんでしょうけど、おかげさまでこのあとキャリアを引っ越ししましたw

 PVにあるようにFPVが出来るか、iPhone対応ゲームコントローラで操縦が出来るかなど色々やってきました。
 いちおうYouTube。



 とても実用レベルとは言えないゲームコントローラとVRゴーグルによるFPV運用。盛ったPVが恨めしく思えます。
 FPVでなくても操縦がスマホというのは、私もそうですが、多くの方が苦手とするものと思われます。ゲームコントローラがBluetoothでスマホと接続され、Wi-FiはスマホとTelloで接続され、となるとどうも電波干渉が酷い場合が当たり前のようで、動画空撮用途としてもフリーズしまくってしまうとか。他の方もこの状態に悩まされているようですね。

 DJIオンラインショップでも取り扱われている、LightningでiPhoneと直結するゲームパッドは、電波干渉対策としてかなり良いとの噂もあります。

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 1万円するんですよね…。

 iPhone 5、iPhone SEな方はもっとお安いのがあります。



 これ、単にサイズ的にイマドキのiPhoneが収まらないから使えないってだけだったら…。
 揺れますw
 ケーブル経由でiPadで使ってると思われるレビュー写真もありますしね。

 続いて海編。天気の良い日に千里浜を通った際にTelloをちょこっと飛ばしてみました。
 その際にわかったのは、

風を感知すると一切のオートパイロット機能が行えない

 ようです。手のひらへのランディングすら受け付けてくれません。この時は普通にLandingにして手のひらへ着地させています。

 というわけで、酷い動画ですが御覧ください。後半にスマホキャプチャーでことごとくコマンドを蹴られているのがわかりますw



 この日、Telloを飛ばす前にMavicPro飛ばしていたのですが、その際に一切強風警報は出なかったです。風速3mあるかないかってところでしょうかねー。

 あと、前回の空撮動画と比較してもはっきりわかるかと思いますが、流石に機体の傾きが大きいためにデジタルブレ補正が間に合わないで居ますね。
 風によってオプティカルフローも怪しい様で、警告がでていました。風向きが海から陸だったので、持って行かれる心配は無いものと判断して飛ばし続けました。
 多分ですけど、高速モードでコントローラーによる操縦で充分飛ばせるレベルの風の強さでした。でもそれで飛ばしたら動画が破綻する…。なんともジレンマを抱えた子ですねw

 この記事をしたためている間に、シレっとアップデートがあったようで、Telloアプリ ・iOS版が日本語へとローカライズされたようです。

IMG_8681

 これで増々とっつきやすくなりましたね!