JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 専用スマホケースに収められる自撮りドローンです。

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・AirSelfie E03 Micro Brushless RC Quadcopter - BNF for iPhone 6/7 Plus
・AirSelfie E03 Micro Brushless RC Quadcopter - BNF for iPhone 6/7
・AirSelfie E03 Micro Brushless RC Quadcopter - BNF with POWER BANK
・AirSelfie E03 Micro Brushless RC Quadcopter - BNF Standerd Version

※追記:
 各モデルに対しクーポンコードを発行していただきました!
-Standerd Version クーポンコード「AirSelfie1」 価格「192.59」
-with POWER BANK クーポンコード「AirSelfie2」 価格「232.59」
-for iPhone 6/7 クーポンコード「AirSelfie3」 価格「215.59」
数と期限に制限があります。ご購入はお早めに!

 スマホケースに収めるタイプなので、iPhoneの方は自身がお持ちのタイプにあわせてお選びください。私はiPhone 6s Plusなので、「iPhone 6/7 Plus」用のをチョイス。内蔵バッテリー容量は1800mAhで5回の充電が可能らしいです。
 「with POWER BANK」タイプであれば内蔵されているバッテリーがさらにでかくなって12600mAh。充電可能回数が20回に増えます。

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 ケースに戻す際、Lightningプラグを折りそうでちょっと怖いです。接続部に窓穴が空いているのでそこを見ながら慎重に。
 操縦アプリはAppStoreよりダウンロード。「air selfie」で検索して見つけましょう。OLYMPUSのアプリが最初にヒットする事もあるのでご注意を!

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 フライトまでの手順としては、
1.E03をケースから出す。
2.E03の下面にあるボタンを押してドローンを起動。
3.iPhoneの設定よりWi-Fiを選び、接続先をAirSelfieに。
4.パスワードはAirSelfieのあとに続く英数字です。
5.接続を確認したらAIRSELFIE CAMERAを起動。
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7.操縦モードを選ぶ。
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8.手のひらにE03を乗せる。
9.「スライドで離陸」をスライドしプロペラが回転し始めたら、トス(ひょいと上空へあげる)してフライトです。
10.着陸はスライドで着陸をスライドし、手のひらで受け取るとプロペラの回転が止まります。

 トスアップでフライト開始が分からず、机の上に置いてスライドで離陸をしても、プロペラが回るだけ。スロットル上げても浮き上がりませんでした。投げ上げる力加減にコツが要りそうです。弱すぎると床まで下降しちゃいますし、上げ過ぎると天井に当たりそうに。数こなして力加減に慣れるしか無い!?

 さてAirSelfie E03は室内での安定した飛行を実現するためにオプティカルフローと高度維持機能が付いています。その働きっぷりは、最近レビューした同様の機能をもっているトイクアとさほど変わりません。MavicProをデモンストレーション的に室内で浮かせる事もあるんですが、GPSを切った状態(ATTIモード)でもビタホバするMavicProの頭でいると…がっかりしますw
 忙しく当て舵を入れる必要は無いですが、ジリジリと流れますし、ジリジリと上下します。んー、U199ではこの程度が限界なのかも知れませんね。

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 カメラにはジンバルや手ブレ補正は無い(手ブレ補正についてはあるのかも知れませんが有効に働いては居ない)ために、動画は酷いです。ですので、基本静止画を撮る目的で飛ばすのが正解でしょう。

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 静止画には「AIR SELFIE」のロゴーマークが付いちゃうみたいです。まー良いんですケドーw

 それではサクッとレビューです。

 手軽さはピカイチ。すっとケースから出して、起動し、バインドしてトスアップ。片手で操縦できるSelfieモード、Selfie コントロールモードならスマホを持ち帰るまでもなく飛ばせます(飛ばせますけど慣れが必要ですw)。ウケ狙い的に、周囲から注目を集めるために飛ばすのにはもってこいと言えます。
 写真品質や動画品質にどうしてもこだわりたいのであればE03を選択するのはそもそも間違いでしょう。Sparkにプロペラガード付けて飛ばすくらいしか今のところの選択肢は無さそうです。
・DJI Spark Mini RC Selfie Drone
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 E03はナニゲにブラシレスモーター。それでいてしっかりプロペラ周辺はガードされているので、不意に手を触れられても、壁に接触しても痛める心配は無さそうです。ですので、普通に人が居る場所でもマナーを守って空気を読めば、注目されること間違い無しだと思います。
 スタイリッシュに終始乗りこなすには、慣れと経験こそ必要ですが、ここぞって時に是非活用してみてはいかがでしょうか。

 Wingslandと言えばハイテックマルチプレックスジャパンからも出ているセルフィードローンが記憶に新しいですね。
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 さらに最近ではWingsland M5なる720pな空撮機も格安販売されはじめましたが、なんとカメラが720p/25FPSと残念仕様。実売価格が3万円程度なんですが、私にはちょっと…。「M5 Plus」的にマイナーアップグレードしてせめてカメラが1080pにでもなってくれたら揺れますね。
 デザインかっこいいのになぁ…。

 特徴的なデザイン、そしてお馴染みのオレンジで始まる(色のバリエーションもイロイロになってきたようですね。)Wingsland。いよいよFPVトイクアレーサーも出すようです。
 モデル名:Wingsland X1

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 カメラは0°〜30°の範囲でチルトが可能です。尻尾から生えてるアンテナもキュート。
 飛行時間は7分。3.7V 600mAh リポバッテリー。

 「FPV」という表記を使わず、Live Viewという表記なのですが、レンジ50m、解像度640 x 368なデジタルとの事。ふむ、嫌な予感がしてきました。
 コントローラーの写真が一切ございません。アプリ操作中な画像も無し。

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 『初心者向けFPVレーシングドローン X1 WINGSLAND初のFPV レーシングドローンです。』
 『ドローンレーシングが誰にとっても人気のあるものにする事を目指しています。』

 さらに定点ホバリング狙いでなのか、オプティカルフロー搭載。
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 レーシング機にオプティカルフローとか…。多分気圧センサーで高度維持もされているんでしょうねぇ。

 X1の素晴らしいと思えるところ、構成がモジュール化されていてかなりシンプルのようです。初心者には有り難いところかも知れませんね。

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 また、少しでも小さく持ち運べるよう、プロペラガードは畳める!?
 や、単純に回してひっくり返しているだけ?w

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 レーシングドローンのエントリーモデルというのは、果たしてどういうものが理想なんでしょうね。私は中華フープがまさに理想系と思っているのですが。で、レーシングにオモチャ過ぎるコントローラーは無いですよ。スマホのバーチャルスティックもあり得ないと考えています。

 Jumperから近日$100なdeviationプロポが出るみたいです。RTFな中華フープが$50くらい、FPVゴーグルも$50くらい、いよいよ「$200でフルセット!中華フープで友達と飛ばそう!」時代突入ですね!

 はい、単なる空撮映像紹介です。
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 今回、ご縁があって主催者のほうからボランティア依頼がきてました。許可申請もおりてほぼぶっつけ本番(そりゃそうですよね。1日しかやらないんですからというか基本イベントものはぶっつけ本番か。)で挑んだ空撮。

 自分では正直赤点の空撮です。もしもこのブログを読んでくださってる中で、同様に花火空撮を頼まれたりした方の参考になればと思い、恥を覚悟で留意点をば。まず、16時には車が入ってこれなくなるとの事なのでそれより前に会場入りしていました。ジュース飲んだり、出し物のリハーサル風景眺めてたり、離着陸ポイントの最終確認したりして過ごしました。弁当も出たんですよ!うまかったです。

・信頼できるデバイスで挑もう
 今回の撮影では最も信頼のおけるデバイス、iPhone6s Plusを使用しています。熱暴走等の無いよう、ポケモンGOは封印w
 メモリ開放(バックグラウンドアプリを終了、各アプリ(LINEとか)の通知をオフ。
 タブレットに比べ画面表示は小さいですが、基本LEDを頼りとした目視ですし、持ってるiPadはWi-Fi版ですしiPad mini2と、何世代も前なので…。

・暗闇なのでオートフォーカスは諦めよう
 MavicProで夜間飛行訓練を積まれている方には「当たり前じゃないか」と思わる事でしょう。ですが一応。
 周囲が暗いとピントは合いません。マニュアルで合わせるのが王道だと思います。今回私は上昇後一旦カメラを花火の打ち上げるところ(明るい)にフォーカスを合わせたり、バックの夜景にマニュアルでフォーカス合わせたりしています。
 iPhoneの画面なのでちゃんと合ってるかが不安でしたが、まー許せる範囲でしょう。2パック目(前半フィナーレ)の最初はピントを合わせきれずボツに…。

・フォースを信じよう
 なにせ田舎の花火大会です。「間」が長かったりして、次の花火がどこで爆発するのかは予測つきません。もう勘が頼りです。遠巻きで撮影して、あとから画像をトリミングするという手を使うほうが良かったかも知れません。

・夜景をバックにノーズインサークルして花火の立体感を表現しよう
 定点ホバリングで撮ってても、それなりに綺麗な映像にはなったのでしょうけど、やっぱりPOIしてるほうが、花火の奥行きが3Dグラフィックのドットみたいになって「如何にも空撮」感が出て良かったと思いました。花火の中を特攻するのも考えましたが、花火って紙で包んだ火薬の爆発です。衝撃波は勿論、カスも時にはでかかったりします。それがプロペラに当たったら多分終了です。

・花火の音は別に録音すべきでした
 動画には少し花火の音が入ってますが、アレ、スマホ側のプレビュー動画の音です。
「離陸…」
 とかモロ入っちゃいますし(カットしてます)、バッテリーアラームなんかも入っちゃうわけですから(それもカットしてます)。マイクロレコーダーの一つくらい現場に置いておくべきでしたホント…。

・ちゃんと許可(承諾)を取らなきゃならないワケ
 夜間飛行、イベント上空(私のは避けてる事になるのかも知れませんが)での撮影に許可が無いと飛ばせない旨は皆さんも当然ながらご存知かと思います。
 では、何故多くの空撮屋さんがそこを強調するのか。聞くところによると、DJIのドローンって、3台以上同時に飛ばすと混線する恐れが高まるそうじゃないですか。昨今のテレビニュースでのドローンの墜落事故でも、混線によるものってのがあった記憶が。それが複数台同時飛行によるものなのか、オフィス街でWi-Fiや意図せぬ電波障害によるものなのかは定かでは無いのですが。
 イベント主催者や関係者それぞれにちゃんと許可とっていれば、もしも他にもドローン飛ばす人が居たとしたら、調整を促されるでしょうし、混線のリスクは回避できると思います。そんな意味も含めての許可なんだと捉えていただけたら有り難いです。

・進行にあわせてバッテリー残量に注意しよう
 実は今回、番狂わせがありまして…(イイワケ)。
 花火のスタート時間が大幅に遅れまして、こっちは既に飛ばして待機していたのですが、10分ほど無駄に飛ばしてしまいました。前半のフィナーレのちょっと前でバッテリーアラームorz。
 一旦着陸してフィナーレに間に合わせようとバッテリー交換してインターバルもそこそこにフライト(モーター寿命縮めたかも)。結局構図合わせ、ピント合わせに手こずって映像はボツ。
 そのまま飛び続け、後半最後のスターマイン直前でバッテリーアラームwww
 機体を自分の目の前にもっていってのフィナーレで限界飛行w
 全然空撮じゃないんですアレw
 祭り関係者の駐車スペース横(花火会場より高い位置)からのオペレーティングに救われました。

・次回も撮影頼まれるのであれば
 なんか来年には私より上手な人がボランティアしてくれちゃうかも知れないので、来年も使っていただけるかはわかりませんが、もし来年も撮影させていただけるのであれば、やっぱ2台体制が良いですね。地上映像も交えて別に空撮オンリーじゃなくても良いと思いました。花火大会当日は、日の明るいうちからイベント目白押しでしたし、そういったところも撮影(空撮に限らず)させてもらって、一つの記録としてまとめたいと思いました。当然そうなると一人のボランティア撮影では間に合わないでしょうけど。
 空からの視点も寄り気味、引き気味が使い分けられたら単調にならずに済みそうです。そうそう、音声も別撮りしたいですね。そして、もうちょっとパワフルな編集機能が使える編集アプリも。

 花火大会終了後、直ぐには帰れません。ギャラリーの皆さんが引き上げたあと、撤収作業を手伝ってからの帰宅。車が出せませんでしたからねー。
 で、帰宅は日付けが変わる頃だったのですが、そこからソッコー編集作業。夜明けに編集完了しいざアップロードってところで、最初にiMovieに放り込んだ映像がプレビューだったために720P以上に上げられず…。その日は諦めて仮眠www

 翌日は早朝から長手島にて清掃活動があったんですが、はい、寝坊しました!w
 慌てて現場に行ったら清掃活動終わったあと…orz
 そのあと引き続き撮影を依頼されていました親子SUP体験。こちらは間に合ったので良かったですw

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 薄曇りでしたが逆に良かったです。これで快晴でギンギラ太陽じゃもう泣きますわw



 水面からの映像は、予めスタッフに渡してあったアクションカメラのものです。そう、花火大会の反省を含め、地上撮りも取り入れましたw
 こちらの映像も課題は山積みです。折角まったり海に浮かんでいただけてるのに、爽快感もうちょっと出したかったです。撮影の構図もまだまだもっと引き出しを用意できなきゃとか。
 参加された方皆さん本当に楽しんでましたね。SUPってこんなに手軽に出来るんだと感心しました!

 長手島ではSUPのレンタルもありますので、お近くに来られた際は是非体験してみてはいかがでしょうか?

 私はAIOをマウントするよりキャノピーに収めたい派です(キッパリ)。

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・VM275T 5.8G 25mW 48CH 520TVL AV カメラ レーシング ドローン クアッドコプター
 中華フープ用FPVカメラってスペック的には正直横並びですよね。というか個体差も凄くあるみたいです。同じブランド、同じ型でも購入時期でロットが変わった途端にカメラ性能落ちたり、逆にあがったり、700TVLより500TVLが映り良かったりとか。
 買ってみなきゃあわかんないところ、流石。

 キャノピーに入れたいがばっかりにAIO(基板二枚構成)をぶった切って配線しなおす事をやってましたが、ショートさせるわ焼くわで結構オシャカにしてしまってる私、こうして最初から2つに分けた製品の選択肢が増えることは大歓迎です^^
 SureHobbyに要望だしておいて良かった…結構努力されているのが伝わってきます。私も無茶振り繰り返していますのでちょっと申し訳ないなと思ったりもしていますよー。

 でもコレ、どのキャノピーに収まるんだろう…!?

 いっそのこと、キャノピーにカメラ据え付けた状態のものを発売して欲しいですよね。電源部に半田したらあとはフレームに被せるだけ、みたいな。

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 こういう感じで、ね?

 FLYPRO、ホビー空撮ドローンも出せば、トイクアも出すんですね。

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・FLYPRO イカ WIFI FPV 720P カメラ オプティカル フロー ポジショニング 携帯による制御 RC クアッドコプター
 早速のセール販売中。1万円を切ると私的に衝動買いレベルになってしまいます。病気?w

 『イカ』の特徴は、
・映画『心理罪』とのコラボレーションによって生まれたドローン
・オプティカルフロー・高度維持で安定飛行
・720P Wi-Fi FPV(レンズはノーマル)
・360°パノラマ飛行
・軌跡フライト
・フープ型プロペラガードで室内接触も安心
・7.4V 530mAh
・飛行時間6〜8分

 発売前に紹介した時は、Bluetoothスピーカー搭載でスマホと連動して『目』(?)から音が出るモデルも用意される予定だったのですが、その仕様はなくなり、代わりなのかBluetoothスピーカーそのものになった(飛ばない置物)モデルを用意されたようですね。

 高度維持もオプティカルフローも、やはりオモチャレベルと申しましょうか、ビタホバはしたりしなかったり、ですね。ただ、極端に移動されるのではなく、ジリジリと動いている感じ。レビュー動画では常にレートを100%にして飛ばしていましたが、もう1段階下げていても良いかも。

 カメラの向きが「やや下向き」です。セルフィードローンとして使いたい場合、部屋の天井高はかなり高いところじゃないと厳しいです。トイクアは何故かどれもカメラがほんのり下向きにというのが主流になっていますが、屋外に強いドローンならまだしも、屋内メインであればカメラは水平の方が使い勝手は良いように思う今日此の頃です。チルト調整出来るのが理想なんですけどねー。



 この『イカ』、特徴的なフォルムから「ウケ」は良かったです。
 最近しょっちゅう使っている共同オフィスにて撮影し、編集しているわけですが、充電まっている間から女子に「これ飛ぶんですか?打ち合わせ中目について気になって仕方なかった!」と。

 なるほど!今日日のトイクアは「ウケ」狙い傾向なんですね!w

 リビングやオフィスにさりげなく置いておいて、シレっと注目してもらう作戦なんてどうでしょうね。コントローラーはスマホですから、その場でFPVしたらさらにウケると思いますよ!

 TomTopはホビー機にも力入れてるからチェックは欠かせませんね。

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・Drone ? Lowest Price ? Yes !

 DailyDealにご注目です。毎日一つ、ドローンをピックアップしてセールしています。数に制限は無いそうですが時間に制限がありますので、毎日チェックしましょう。

 最近エントリー空撮機としても人気が出ている感がある DJI Sparkも、色も出揃いだして在庫豊富にありますねー。何せちゃんと技適マーク入ってる事がわかっているので、こちらも安心してオススメできます^^
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・DJI Spark RC Quadcopter Fly More Combo - RTF

 技適マークの確認は出来ていませんが、DJI以外のメーカーのドローンも気になります。
 XIAOMI Mi Droneってなんで日本発売されないんでしょうね。スマホやタブレット、カメラや家電など何でも出してるXIAOMIですが、日本代理店や提携キャリアが未だに無いのがちょっと不思議。お金持ってったら私がなりたいくらいですよwww

 TomTopでDJI、価格優先な人には良い選択肢ですね。

・DJI Spark RC Quadcopter Fly Combo - RTF
 今回のDJI Spark、EUプラグだそうなのですが、こちらのクーポンコードでなんと$659になるそうです!
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TTSPARKC140」
 
DJI Sparkの人気はまだまだ衰えないみたいですね!

 それでも私は練習用にトイクアから始める事をオススメし続けますけどw

 TomTopのDJI製品、MavicProとSparkに技適マークがついていることは確認済みです。
 Inspire One 、Two、Phantom 4シリーズに技適マークがついているのかは未確認。ヒトバシラー様の登場が待たれます。Phantom 3SEには付いていなかったとの情報が先月時点でありました。やはり国内販売中モデルのみに技適マークが付いているのかも知れません。


 TomTopも日本市場に注目し始めている様ですよ!今回日本からの注文のためのクーポンコードを用意して頂きました!

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 これで5%オフだそうです。
 是非ご活用ください^^

 先日、DJI製品で国内販売もされているモデルには海外で購入しても技適がついているモデルがある事がわかったわけですが。

 今回は、SureHobbyで発売開始となっているAirSelfie E03に技適マークがついているという情報が入ってきました!
・AirSelfie E03
http://www.surehobby.com/ja-search.htm?SearchTerms=AirSelfie%20E03

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なんかすでに堂々と「技適マーク付き」とうたわれていますね!
 スマホケースに装着して使うバージョンと、モバイルバッテリー的なケースに収めるバージョンとがあるんでしたっけ。
 飛行時間は確か3分。最近じわじわとその機能搭載モデルも増えてきたビジョンセンサー搭載。動画についてはジンバルが無いので結構ひどかったですが、カメラについては5Mピクセルですから割りとキレイでした。
 用途として思いつくのは、飲み屋さんなんかで皆で記念撮影するところをコイツでウケ狙いも兼ねて済ませてしまおうという感じでしょうか。

 なんかこういうタイプのドローン、「パリピ(向け)ドローン」って呼びたくなりますw

 最近FacebookでMavicProのPVと共に格安で販売しているプロモーション投稿がありますが、あれは詐欺っぽいですよね。気をつけましょう!

 TomTopがプレセールはじめましたこのモデル。もう間違いなくMavicProを意識した空撮ドローンですよね!w
・OBTAIN F803 Wifi FPVブラシレスRCクアドコプター - RTF
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 MavicProのインスパイア製品としては、トイクアでは結構ありましたね。

 ですがこちらのモデルはブラシレスモーター採用、GPS搭載、3軸ジンバルとかなり「使い物になりそう」なスペックを引っさげての登場です。
 MavicProとの違い的にスペックを紹介しますと…
・ビデオ解像度1080P(MavicProは4K)
・リモート距離500m(MavicProは4km?)
・飛行時間約22分(MavicProは27分)
・障害物センサー無し(MavicProはあり)
・最大速度54km/h(MavicProは64.8km/h)

 ジンバルはこっちのほうがしっかりしているように思えますw

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 コントローラーは上にスマホをセット出来るようになっています。スティックの長さが短い感じ。漂うチープ感。

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 ワンキーリターンはコントローラのスイッチで発動するようです。

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 あとは実際の飛行性能や映像性能も知りたいところですね。
 よくネットではMavicPro信者の方がバッグやスキッドなど、ありとあらゆるMavicProのオプション品を買い漁って自慢されていたり、ウケ狙い的にXS809HWとかも買って並べてたりされている写真や動画をみかけますが(おいおい私もやってたじゃないか!w)、真の信者はこうしたコピー品も含めてコレクションするのかも知れませんよー!

 お値段は予定価格として44,399円というところも微妙なところを突いて来ていると思います。MavicProはこの記事執筆時点でTomTopのRC Carnivalセールで102,009円。倍以上しますもんね。トイクアである程度のスキルを持ってる方にとっては、衝突回避なんてホント万が一の安全機能ですし、これが付いてるからってクラッシュしないかと言えば、そうでは無いみたいですし。4K動画にしても、4Kを編集するとなるとマシンスペックも欲しくなりますし、YouTubeに4K動画としてアップしても閲覧される方の多くは720Pや1080Pだという話も。

 腕前と割り切りさえあればOBTAIN F803で充分にも思えてきました。昨今の格安な空撮ドローンはどちらかというとPhantom寄りなデザイン。このカタチ、嵩張りますよね。OBTAIN F803は勿論折りたたみアームでコンパクトに持ち運べるそうです。手軽さは空撮ドローンにとって重要な性能の一つだと思っています。

 「MavicPro欲しいけどちょっとまだ手が出せる金額じゃないよなー」って方、OBTAIN F803を購入候補にするってのも、良いかも知れませんよ。勿論、MavicProを使ってるかの如く振る舞って!

 ハンダ付け作業って、目がシバシバしませんか?

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 EachineからもRTFな中華フープが発売されますが、待てない!って方には既に出ているこちらNIHUI NH-010は如何でしょう。
・NIHUI NH-010 5.8G 2.5mW 48ch FPV Camera Racing Drone Mini RC Quadcopter
 スペック的にはE013とさほど変わらない様に思うんです。モーターサイズはどちらも6ミリですし。カメラがNH-010はどんだけVTLなのかが不明なのはもどかしいですが、数字よりも結果ですよね。ちゃんと映ればOKです。もう一つの心配事はプロトコルがE010なはずですが、変更等があるかないか。付属コントローラーも慣れればなんとかコース回れますが、やっぱマルチプロトコルモジュール取り付けたしっかりプロポで飛ばしたいですもんね。
 バッテリーは200mAh。カメラ無しモデルの150mAhよりも少し容量が多い分、長く飛べると思います。

 なにせ箱から出してバッテリー充電終えれば、あとはゴーグル用意すればその日から中華フープを堪能できるわけですから、私の様なめんどくさがり屋さんには有り難い存在なんです。もちろん、そこそこH36は飛ばせるようになっていざFPV始めてみたいという方にも。そうなるとゴーグルも欲しいですよね。出来る限り安く。そんな貴兄にTomTopはこちらをオススメしたいようです。
・GoolRC VR HD01 Duo Antennas 4.3 Inch 5.8G 40CH FPV Goggles Auto Searching Video Glasses
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 オートサーチで、2つのアンテナ(この方が電波の拾いが良いらしいです)。ビデオアウトプットもあります。私は普段JJRC F01を使っていますが、JJRCのはアンテナ1本。この差は大きいかと思います。それでいてお値段はF01の半分。お買い得ですね!

 現在セール中なわけですが、さらにお得に購入できるようクーポンコードも出していただけました!

 NH-010単品購入の方には、クーポンコード「NHNH04」でさらに$4値引きされます。
 NH-010とGoolRC VR HD01とのセットで購入される方には、クーポンコード「NHNH10」でさらに$10値引きされます。

 いずれも期限は9/15まで。お盆休みで散財する前に購入しておくのはどうでしょうかw

 えっ!?日本語のページ!?

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 本日11日よりTomTopが夏休みセールを開始します。

 ドローンではDJI製品が台数限定でかなり安くなっていますね!
・DJI Spark RC Quadcopter Fly Combo - RTF
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 500台限定です。

 中華フープの素として、エントリーの室内練習機として注目していたGoolRC T36も千円ちょっと!?
・オリジナルGoolRCスコーピオンT36 2.4G 4CH 6軸ジャイロ3DフリップアンチクラッシュUFO RCクワッドローターRTFドローングレートギフトおもちゃ
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 PCでは今ほんのり話題のこの機種もセールですね。
・GPDポケット7インチミニノートパソコンタブレットPC Windows 10 Intel Z8750 8GB / 128GB 2.4Gおよび5G WiFi Bluetooth 4.1タイプC IPSタッチスクリーン7000mAhバッテリーUSプラグ
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 GPD、ニンテンドー3DSみたいなカタチのアンドロイド端末も出してましたが、普通にWindowsノートも出したんですね。

 たまにFacebookで紹介されていて、海水浴行く時に良いかもって思ってた足の裏に貼る靴(?)もTomTopには売っていたんですねー
・ベアフットアンチスリップ粘着ステッカーソックス
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 配送が割りと早いTomTopなら今直ぐ発注したら夏の終わりまでに間に合うかも!?

 他にもセール品目白押し。是非チェックしてみてください。
 既に開催しているRCセールもよろしくですー!

 なんだかんだとHubsan H502Sは人気ありますよね。
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 以前Tovsto Ururuなる空撮ドローンが気になると紹介した記憶があります。
 低価格空撮ドローンとしてはシャオミーが一時話題となりましたが、それよりもさらにお安い価格で流通していました。ただ、人柱様からの感想をききますと、値段相応に…。
 んーやっぱり空撮機はDJI一択時代がしばらくつづくみたいですね。たとえ米陸軍がDJI製品の使用禁止という判断をしたにも関わらず。

 トイクア(ブラシモーター採用機)で空撮機となるとまだまだ大型モデルが主流ですが、昨年HubsanからリリースされたH502Sは、高度維持+GPS搭載という新たなステージで一気に空撮ドローンとトイクアの境界線を薄くした存在と、飛行時間10分オーバー、そしてトイクアならではのお手軽さで魅了されている方も多いと思います。
 Hubsan H502Sに対抗すべく、MJXなどからもGPS搭載機がリリースされ、ミニサイズ(300mm以下)の性能底上げが始まっていますが、TovstoからもブラシモーターなGPS搭載機が間もなくリリースされるようです。
 主たる機能としては、
・1080Pカメラ搭載(200W 720P、500W 1080P)。
・オートフォローミー(コントローラとのGPS差異によるものなのか、画像解析によるものなのか不明)。
・飛行範囲を制限するセキュリティーバリアー(高度200m、離距離300mがデフォルト)。
・OSD。
・GPS(GPS/GLONASSディアルポジショニング)。
・RTH(低電圧時、シグナルロスト時、ボタン操作にて発動)。
・5.8GFPV(バンド切り替えが可能なのかは不明)。
・飛行時間15分(バッテリーサイズ等は不明)。
・予想価格$169。
 ユニークなデザインです。
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 専用コントローラーはゲームパッドタイプ。最近私もこっちのカタチの方が持ちやすいと思う事があります。
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 プロトタイプのレビューを見つけました。



 む?オートフォローミーについては検証していないようです。RTHも失敗してる!?w

 OSDがFPVレーシングドローンのOSDに近いですね。機体の傾きもわかるところがかっこいい。私はGPS付きのレーシングドローンは未経験なのですが、トレーニングには良いのかも知れません。位置補正で常に安定して飛びますし、やばくなったらRTH発動とか出来ますし。
 空撮映像はシャープネスにかけていて、発色も淡いですね。まぁトイクアですから><

 発売開始時期等は不明ですが、いずれほうぼうのショップでも取り扱いが始まると思われます。期待して待ちましょう。

 今回は果たしてどんなお値打ち製品が飛び出すことやら!
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 前回のセールでは、MavicProのバッテリーやPhantom3SE、さらには新発売で入手がほんのり困難だったらしいSparkなどの購入報告もあり、多くの方が翻弄された…もといお得に賢く購入できたと思っております。

 ので、今回もセール告知をいただきましたのでご紹介いたします。お盆で何かと出費も多いでしょうが、ぜひともチェックしてみてくださいね。

 やっぱりか!MavicProが安い!
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 なんかセットが多彩ですね。私はてっきりMavicProって素のセットとフライモアコンボだけかと思ってました。いずれも数に限りがありますので狙われている方は急いだ方が良いです。
 技適マークも確認出来ましたし、モード変更はアプリ側でできちゃいますし、敷居さがりまくりですね。

 Sparkもお値打ち!BNF(コントローラ無し)は$469.99!
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 Phantomシリーズも安い!(SEって国内販売されていないそうですね)
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 セルフィー・ドローンもお値打ちです!
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 トイクアも安い!
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 パーツもやっぱり安い!
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 今回のセールは8/31まで開催。数が無くなり次第終了です。クーポンコード入力で効果が出るものもあるので注意してくださいねー。

 問題はプロトコルでもある。のですが、エントリーユーザーとしては別に付属コントローラーでもOKだったりしてますね。

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・KK 2DW Wifi FPV 0.3MP カメラ 高度ホール ド ヘッドレスモード RC クアッドコプター 2.4GHz
 SureHobbyからいきなりの登場です。「KK20W」がプロダクト名かな?
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 Wi-Fi FPV。広角レンズなのかどうかが気になるところです。120°だったら…ごくり。
 バッテリーは260mAh。数値はでていませんがモーターも7mmだと思われます。
 タイトルには「高度ホールド」とありますが、コントローラーに離着陸ボタン等が見当たらない事などから、スロットルレバーは中立ではないものの、センサーでフォローしてくれる有り難い方なんじゃないかと良い様にとらえてみたり。
 機能一覧にも書いてないですもの。

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 私的に気になるところというか希望としては、KK 2DWもR010やE011同様にBayangプロトコルなんじゃないかと。そんな気持ちでこの写真みると、もう同じものに見えて仕方ないですねw

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 モーターは半田接続なのは分かりましたw

 7mmモーターのフープ型モデル、続々登場しています。ああ、これでFTR(Futaba Transmitter Ready)が出たら歓喜なんですけどねー。

 E011、R010、B-03、Tiny7。モーターが6mmから7mmにパワーアップしましたね。中華フープ2.0とでも呼ぼうかしら。
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 上の写真はR010ベースの中華フープ。ホント単純に最近飛ばさなくなってたMakerfireのキャノピーとカメラを移植したものです。で、こちらは地元のメンバーさんに貸与中。H36での練習を始めて1ヶ月経つかたたないかなのですが、海女さんゴーグルとセットでお貸ししました。次回練習会での成果が楽しみです。
 で、これまたその辺にあるもの寄せ集めてカタチにしてみた中華フープがこちら。
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 ベースはEachine E011
 キャノピーはTiny7の予備
 カメラはKIngkong Q100のものです(2個持っててうち一個はノイズ出まくりでポイッ。こっちはノイズ出ない不思議。)。VTxがギリギリ押し込んで入ってる感じw

 私が利用しているいつもの場所で息抜き(?)に飛ばしてるんですが、付属バッテリーである3.7V 260mAh 30Cだと結構重たさを感じるんですよ。満充電からのパワーたるや結構あるのですが、2分くらい経過するとリカバリーがもどかしい感じです。
 で、この場所には備品としてH36があるので、そのバッテリーである3.7V 150mAh 45C(黒ラベル)ですと結構軽快で、3分ほどいい感じに飛んでくれました。

 ふむ。これは重さに関係しているのかと、自宅からハカリ持ってきました。

 まず、バッテリー抜き本体の重さ。
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 26.8g。

 標準バッテリーである260mAhを足した重さ。
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 33.8g。

 150mAhを足した重さ。
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 31.6g。
 やはり7mmモーターでパワーアップしても2.2gの重さの差って、感じちゃうもんなのでしょうか。

 ですが、この機体はまだ削れる項目があります。カメラ+VTxは確か結構重たかったはずです。現在着弾待ちなカメラが果たしてどれくらいの軽量化に貢献してくれるか、ですね。目標はマイナス2gってところでしょうか。260mAh積んで32g以下だったら多分飛びも満足行くと思っています。

 また、これら中華フープのFCですが、なんと今回はAcro化が可能だそうです!
 そちらについては、drone4さんが記事にしていただけていますので、Acroにしたい方は是非参考になさってください。
 Acro化するには基板とPCを繋ぐためのモジュールと、アプリケーションが必要です。mixiドローン友の会メンバーの方もかなり多くの方がこれらを既に導入しており、PIDセッティングもだいぶ煮詰められたようですよ。
 悪どい私はメンバーの方からAcro済みE011を購入するという作戦にしました><
 なんだか接続には絶対半田作業がありそうでしたし、ミスって基板死亡とかやらかしそうで…でもAcroが飛ばせるようになったら我慢できず自分でも用意しちゃうんでしょうねw

 ホント、自分でも嫌になるくらいAcroがダメなんですよ。でも中華フープのお陰でFPVも普通に飛ばせるようにはなったので、ひょっとしたら今回も中華フープAcroで練習積めば、Acro慣れというか飛ばせるようになれるかなーという淡い期待も。ま、ぬるーく頑張りますw