JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 やっと飛ばせました>< というか飛ばした動画が撮れました!?
・FQ777 FQ17W
http://www.surehobby.com/ja-fq777-fq17w-wifi-fpv-0-3mp-camera-altitude-hold-foldable-arm-rc-quadcopter-rtf-p242843.htm
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 今回の動画は長いです。9分。内容は薄いんですけど…w

 セルフィーをトイクアなりに意識していると思われる、今までのトイクアとは異なる事柄がある事に気付きました。

・スティックを放してもそのまま流れる。
 大抵のトイクアは6軸ジャイロと呼ばれる仕組みを採用しており、それによりスティックを離すと姿勢制御とカウンターが効いてその場に止まるように動く工夫がされていました。といってもGPSがあるわけでも無いのでピタッと静止するわけでは無いのですが。F17Wは、例えば右移動しようと右スティックを右に振りますよね。機体は右へと横移動します。そして止まろうとスティックを中間に戻しても(離しても)、機体はそのままスーッと右移動を続ける感じです。自身で左に当て舵を入れれば静止させられます。
 憶測ですけど、なにせセルフィードローンと銘打って発売されているモデルなので、空撮時はあまりがっちゃぐっちゃに動かれては、映像として破綻してしまいます。そうならないよう、スムーズにとれているように見えるよう、スイーッと流れ続けるようにしたのではと。
 今後この飛行アルゴリズムが他のモデルにでも採用されるかも!?

・カメラが真正面。
 FQ17Wはセルフィードローンです。少し高い位置から対象を撮影するのではなく、真正面から撮影するというスタイルのほうが、現実的と考えたのでしょう。もしも、既に発売されているフツーのトイクア(カメラ付き)のようにやや下向きにカメラを固定していたら、対象を撮影する際、対象よりも高い位置にあげなければなりません。室内でそれやっちゃうと、天井に張り付いてしまうんですよね。
 FQ17Wのカメラ角度はそこに気を付けているのかも知れないです。また、そうする事でカメラがアーム格納部のさらに奥に取り付けられていても撮影可能となります。カメラシェードにもなりますしね。
 惜しむらくはノーマルレンズ採用。これがもしワイドレンズだったら、もっと違う遊び方も出来たろうに。ホント惜しいです。

 また、動画でも申しておりますが、やはりこの手のドローンはスマホ操作が可能であっても「使うな」レベルと痛感しました。とっさの操縦に対応出来ないのも大きいのですが、勝手にビタホバする機体でもないのをどうやってフォローできましょうか。総務省はFPVよりもこっちを規制すべきですねw

 本体はポケットに収まるほどに小さく、ご丁寧に巾着袋までついていて、「あとはスマホを起動すれば」お手軽に飛ばせるセルフィードローンの体を狙っての製品ですが、ハラハラしながら飛ばすのはやはりオススメ出来ないです。多分今後もスマホのみで操縦するトイクアが続々登場するでしょうが、FQ17Wのように、コントローラによる操縦も可能という「杖」も用意しているモデルを選ぶ事を強くおすすめします。

 ほぼリーク情報どおりでしたね!

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・DJI SPark
http://store.dji.com/jp/product/spark
65,800円送料無料〜。

 もーそこらへんのセルフィー勝ち目なし。
 何故か? DJI Sparkは簡単に言えば「MavicProを性能ほぼそのままでより小さくしたもの」だからです。昨今売られているセルフィードローンには、
–ジンバル無し。大抵はあってもデジタルジンバルでしかも低性能(実用性無し)。
–衝突回避無し。あるものも有るにはあります。
–飛行時間15分オーバーはなかなか無い。
–フラッグシップモデル(上位機種)と操作方法が同じなんてのも無い。

 DJI Sparkは、PhantomシリーズやMavicProと同じ「DJI GO 4」で飛ばすというのは非常に重要であり、良い方法だと思います。
 さらに、Sparkはコントローラ無しでもセルフィードローンとして使用出来るのも凄いですね。コントローラで離着陸ボタンをタップせずとも、手のひらから自身の顔を認識させ(FaceAware)てから離陸させ、ダース・ベイダーの如く手のひらをかざして機体をコントロール(Palm Control)し、シャッターを切るジェスチャーで「パシャ!」(Gesture Control)、なんて芸当をこなせます。
 勿論さらに色々させたければスマホで操作も。
 DJI Goアプリでは、タップフライ(Sparkが映し出している映像の「ここへ飛べ!」とタップして示し命令する事で機体がそこへ向かって飛ぶ)、アクティブトラック(Sparkに対象を認識させ追尾撮影させる)が使えるようになります。
 さらにさらに精密で融通の効く操作がしたければコントローラも用意されています。別売りですが、FLY MORE COMBOで付いてきます。そう、どうせ腹括って買うのであれば、私はフライモアコンボを強くオススメします。ドローンの飛行にはコントローラは勿論、プロペラガードや予備バッテリーは必ず必要になります。あとから買うのも一興ですが、プロペラガードはともかく、コントローラやバッテリーについては常にサードパーティ製品を排除してきたDJIですからね。

 Spark Fly More コンボは、91,800円なりぃ!

 手軽で無敵に思えるSparkさんですが、その重さは300gあるそうです。

 Sparkもちゃっかり航空法が適用されるんです!

 つまり、規制区域内では基本飛ばせません。勿論、人や建物、などから30mの距離をとらなければドローンは飛ばせないという馬鹿げたルールも適用されますので…

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 第三者が大勢あつまるような上の写真の様なシチュエーションでは基本飛ばせません。プロペラガードしててもダメ。許可は絶対だそうです。ねぇ?関係者各位さん?

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 住宅地上空も許可が必要となる空域と定められている場合が多いので、飛ばす前に確認をしなければなりません。お母さん、子供が一生懸命描いた絵を上から撮る気まんまんですけど、申請は遅くとも3週間前には提出しなければなりませんからね!

 屋内は航空法の適用は除外されます。

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 屋内カート場での撮影は、施設所有者の許可を得ればOKですね。不特定多数のギャラリーが居て、「なにあれ!あぶねー!人が大勢いる所でドローンかよ!非常識極まりない!通報だ!」と言われぬ様最大の配慮が必要です。

 これも原則許可が必要なんでしょうね。
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 大勢がスマホかざして撮影している中、Sparkで特等席から撮影。優越感半端ないでしょうけど通報されたら最後です。

 第三者から30m以上の離距離が保てないので、アウトです。許可申請を通してからお願いします。
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 常時目視による機体とその周辺を監視しての飛行、操縦が出来ないのでこれも事前に許可が必要かもしれませんね。


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 屋外FPVは原則禁止です。

 公式での「Possibilities(可能なこと)」は、日本では許可がなければ不可能な事に…。
 なんでしょうねこの国は。

 DJI Sparkは非常に優れたモデルだと思います。最近のDJI製品は以前よりも墜落もしにくくなってるようですし、私もMavicProではノークラッシュ記録を伸ばし続けています。ですが一度定められた法律はそう安々とは改正されません。改正航空法が制定された時は、度重なるドローンによる事故や事件が起こり、何かしらの規制が必要と周囲も、総理も言っていましたが、どうですかね。これからどんなに安全に運行できるドローンが登場しようとも、許可申請のしがらみや飛行禁止となるシチュエーションからは逃れられなくなっています。

 法改正がさらに法緩和するまで、都内在住、都市部在住の方は買わない方がいいですよ。へたに持ってれば飛ばしたくなりますし、飛ばそうにも飛ばす場所が無い。大阪市は全ての公園が飛行禁止ですし、郊外へわざわざ足を運んでも、そこで強風だったりしたら「飛ばさない勇気」が試されます。包括申請という手段もありますが、3ヶ月ごとの報告も正直馬鹿らしいですよ。毎日飛ばすわけでもないライトホビー感覚な人でも報告義務づけられます。
 数万円のドローンのために、何十万も払ってスクールに通い、何万も払って申請書類作成を行い、何万も払って報告をお願いするなんて馬鹿げた事を「しなければならい」ハメにあいそうです。

 CNNが少年が飛ばしたドローンがヘリに衝突して大惨事になったという糞くだらないフェイク動画を公開していましたが、「ああいう馬鹿げた考え」が世に存在する以上は、規制はもう消えないでしょう。



 「電線の近くで凧揚げしないでね」って言い続けても、電線に凧をひっかけるバカがいるわけで、じゃあそれを法規制で防ぐのかといえば微妙ですよね。ドローンの立ち位置もそうであってほしかったですよ。まぁ、カネになる市場ですから、一旦規制し、その打開策的にスクールだ講習所だで経済がまわるという思惑もあったのでしょう。規制先行で完全に世界から取り残されてしまっている事に、果たしてどれだけ多くの人が気づいているのでしょうか。

 ところで、SparkのコントローラーがMavicProのそれにかなり似ているわけですが、MavicProのコントローラーでSparkはリンクできるのでしょうか、出来ないのでしょうか。もし出来るのであれば、Fly Moreコンボを買わず、65,800円のほうで予算に応じてバッテリーを追加といった選択肢も生まれるのですが。ちなみにPhantomシリーズは一部互換性があるらしいですね。Inspire 1のプロポでPhantom 3 Pro、Phantom 4はコントロール可能だったという報告をいただいています。しかしMavicProはPhantomとは異なるとか。いずれも聞いた話ですから真相はわかりません。

 最後に。知らない方、誤解されている方がかなりいらっしゃってびっくりもしているのですが、

 DJIは中国のメーカーですからねー。



 国内のDJIショップも予約受け付け始まったようです。聞くところによると、専用コントローラや、フライモアコンボはさらに発売が遅れるとか。
 こりゃMavicProよろしく相当待たされるかも知れませんね!

 去る21日、大阪 は日本橋(でんでんタウン?)にあるスーパーラジコンに初めて行ってきました。

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 この日、ハイテックマルチプレックスジャパンFPVドローンカップ&体験イベントを開催するという情報を嗅ぎつけており、ちょうど家族で大阪に行く用事と重なって、「21日だけは俺のフリータイムにして!」とw
 同社は去る5月に静岡ホビーショーにて幾つかの最新機を出展しており、もしかしたら本日のイベントでもみたり触ったり出来るんじゃないかと思っており、期待に胸踊らせながらカーナビを頼りにでんでんタウンへ到着。最寄りの駐車場は1日1200円。何時間居ることになるか分からないですが、まぁ1200円で済むなら、それでいっぱい勉強が出来るなら安いもんです。あ、ハイテックのイベントは参加費無料でした。

 2Fに入ってみるとスーパーラジコン店内は目が回るほどの品揃え。店内での撮影は多分ダメだろうとシャッターは切らず、一人でコーフンしておりました。MOLAとか売ってて「やべぇ!カッケー(箱だけだけど)!」とか心で叫んだり、Bebopとかまじまじ眺めたり。
 いかんいかん!イベントどこでやってんだ!?
 どうやら2Fではやってないみたいで、店員さんに聞いたら3Fでやってると。既に時刻は10時(開催スタート時間)をとおに回っていてちょっと焦る私。
 3階にあがるとそこはカーラジコンレース場と、ミニ4躯コースがありました。ミニ4躯人気は今も健在のようで、多くの方が、大人から子供まで大勢利用されていました。車体がコースを駆け回る爆音(?)は物凄く、しかもスンゲースピード!こりゃ夢中になるわなと感心しつつさらに奥へ。始まっていましたハイテックのイベント。そして展示されてました話題のセルフィードローン!

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 でもこれらはモックアップでしたがw
 あ、一台現物があり、触らせてもらいましたよ!作りはしっかりしていて、重厚な感じ。重さも250gくらいあるっぽい(ちゃんと聞いておけよ俺!w)。260gだそうです。
・Wingsland S6
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 ブラシレスモーター。
 ソニー製4Kカメラ搭載。
 GPS、超音波高度センサー、気圧センサー、電子コンパス。
 アームを折りたたんで専用ケースに入れ、ポケットに入れて持ち運べる多きさ。
 ボディトップにオプションで小さな電光掲示板みたいなものや、ライト等が取り付けられます。プロペラガードも別途で発売予定です。
 Wingslandといえば、オレンジなホビードローンが既に幾種類か海外で発売されており、その安定性は定評があります。どこぞのドビーさんは飛んだが最後、運が悪いと明後日の方向へとすっ飛んでいく不安定(不良品)仕様が多いようですが、なにせ実績のあるメーカーが作った手のひらサイズセルフィードローンS6。安定飛行に期待が高まります。
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 ボディーカラーも多種類ありますが、全色発売するそうです。前評判が高いのは、やはりWngslandカラーでしょうかオレンジ、そして黒だそうです。いかにもな迷彩柄もありますが、私はロストが心配ですw
 発売開始は6月を予定しているそうです。価格は¥49,800(税抜)。

 さらにハイテックマルチプレックスジャパンは、こちらのセルフィードローンも発売します。
・AirSelfie
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 こちらも現物をシレっと展示(デモフライト的な事は終わってしまっていたみたいで、ポイっと置いてありましたw)されていましたw

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 スマホケースを兼ねたドローンケースは、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plusそれぞれに対応したバージョンが用意されており、充電器も兼ねていて約5回の充電が可能だそうです。操縦にはスマホやタブレット(iOS、Android)を使用し、リモート距離は20mとなっています。iPhone以外のスマホな方や、スマホケースじゃなくても良い人は、AirSelfie+パワーバンクのセットがオススメ。こちらの専用ケースはバッテリー容量が多く、20回の充電が可能だそうです。機種変する人はこっちのが良いかも知れませんね。
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 現物持たせていただきました。親指の黒いのは先日コケて内出血した名残りでお見苦しくてごめんなさい>< 兎に角軽いです。アルミボディかな。頑丈な印象うけました。ブラシレスモーターですが、室内操縦がメインでしょうね。手軽感半端ないです^^
 AirSelfieは7月発売予定で価格はパワーバンク版が¥38,800(税抜)、iPhoneケース版が¥36,800(税抜)だそうです。

 どっちを買う?と問われれば私はやっぱりWingsland S6かなぁ。

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 残念ながらFPVドローンカップは中止。理由は聞きませんでしたが、エントリーされる方が居なかったのかも知れません。ハイテックレーシングドライバー高橋亨師匠がいらっしゃり、XK X100の3軸モードでのデモンストレーションや、その他ヘリ、RCカーなどのデモンストレーションが見れただけでも私には感激ものです。それどころか、高橋師匠が実際に遊んで(?)らっしゃるHyperWhoopを使わせてもらったりという厚かましいお願いも快くOKしていただいたり、憧れのFUTABA14SGを触らせてもらったりと、それだけで危うく失神しそうになりましたよ(平静を装うのがやっとでしたw)!

 FPVドローンレーシングカップが中止となった変わり(?)に、WLtoysの1/28スケール4WD 電動RCタイムアタック大会に!
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 たはーっ!私はRCカー初見です初見過ぎます><w
 ルールは簡単。コース周回をストップウォッチで計測、2周まわったうちタイムの良かった方を記録とし、これを2セット順番に行い、最も速くコースを回った人が優勝。最初に名前をきかれたのはコレだったのか!w たとえ初見でもエントリーしたからには逃げませんw 賑やかし隊長がんばりましたよ!w
 私のベストは32秒(だったかな?)。優勝候補者は高橋師匠は勿論ですが、参加者の中に2名いらっしゃり、最初のタイムがなんと16秒!次元の違いを見せつけられましたよ!しかも本人曰く、「バッテリー終わりかけてました」…!!
 レースのベストタイムは15秒ともう超次元過ぎて、いやいや初見で30秒台は「俺よくやった!頑張った!」だと思いますよーw
 優勝賞品は2セル&3セル用バランスチャージャー。
(っと!しまった今思い出した!Hitecのマルチチャージャー買うつもりで来てたのに買い忘れてた!)

 そんな中、ユニークな事をしている外国人の方が…w

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 WLtoysのRCカーにJJRCのマイクロサイズにAIO搭載したトイクアレーサーを輪ゴムで固定して、FPVレーシングカーしちゃってますw
 あつかましくも自分もコレ、試させて頂きました!
 これがまたすんごく楽しい!やばいです!かなりこのソリューション欲しくなりました><

 勿論ドローンそのものも体験させていただきました。やっぱ私、もうMODE2じゃないとダメみたいです…。

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 いいすね!デビデボ(アンテナMOD済み)!
 自分のデビデボ、DSM2のリモートが20mくらいも無い感じがして、怖くて使えなくなってきています。そんな中気になってるのがOpenTX&マルチモジュールによるストリームなわけですが、今のところまだ私にはちんぷんかんぷんなので、もうちょっと分かったらまたご報告したいと思っています。

 最後時間があまったそうで、高橋師匠と、大阪な外国人(ごめんなさい名前覚えて帰りませんでした><記憶障害なんとかしたい><)とのTinyWhoop対決イベントが急遽開催!いてもたっても居られず、車に積んであったHyperWhoopで私も参戦!となったわけですが、なんと前日にこいつの電源プラグが抜けてしまっていて、それを修理しておいたのですが、その半田付けが甘かったみたく、飛行中にブラックアウトしてマイナス線がとれちゃいました…orz。そして師匠のHyperWhoopをお借りして参戦(3人同時が出来なくなってしょんぼり)なわけですが、結果はやはり論外に下手くそな自分最下位…orz
 でも凄く楽しかったです!やっぱ一人で飛ばすより大勢でわいのわいの言いながら飛ばすほうが断然楽しいです!

 今回のイベント、ホント参加してよかったです。参加された方々は色々な方面でも既に活躍されていたりしている方々だったようですが、私が感動したのは、それぞれの方が持っている、会得している知識や情報を、なんの惜しげもなく親切にわかりやすく教えてくださるんですよ。こうして集まる事で、私以外の方も新しい発見など、得るものは大きかったと思います。ハイテックさん、是非またやってくださいね!できれば今度は石川(能登)で!w

 あ、最後にハイテックマルチプレックスのイベントにMavic持ち込んでごめんなさいw

 中華フープがそこそこ楽しめるようになったら、やっぱりブラシレス。そうお考えの貴方にマジおすすめ!
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・dys ELF
http://www.gearbest.com/brush-fpv-racer/pp_616203.html

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 カラーバリエーションもあるのが良いですね。
 また、RTFセットBNFセットがあります。
 RTFとの差額も大したことが無いので、セッティングに不安が有る方は悪いことは言いません、RTFで幸せになりましょう。

 ホイルベース83mm。手のひらサイズです。
 1735サイズ5葉プロペラがより安定性のある飛行を実現しています。そしてフープ。空気効率抜群でさらに安定度アップ&安全性アップ。
 800TVL 視野角170度で視界良好!
 BE1102-10,000KVブラシレスモーター採用。
 ESCに4 in 1 Blheli_S Dshot F10A。
 VTx距離300M(カタログ値)
 2S 7.4V 600mAh リポバッテリー付属。飛行可能時間は約6分。リポサイズは45mm x 25mm x 15mm。バッテリーベイに突っ込むタイプになってますので、予備バッテリーもサイズは合わせておいたが無難でしょう。
 ブザー搭載。低電圧時にアラームします。プロポのスイッチでも任意に鳴らせるのでロスト防止等にも大いに役立ちますね。
 OSD搭載。こちらもプロポのスイッチによって表示/非表示の切替が可能です。
 RTFモデルは設定済み。箱出し、電池をセット、バインドで実に安定した飛行が可能となっていました。BNFモデルもRTFの付属プロポに最適化された状態のようです。

 今回、実は先んじてRTF(青)を購入。レビュー作ろうとまずは目視で飛ばしてみた所、あまりにも安定しているのでちょっと感動しつつ、パンチ力確かめたくて急上昇かましたら結構一気にすっ飛んでいって、そこでスロットル切ってしまったらくるくるまわりながら落下。もうこうなってしまうと体制立て直すのは無理ですね。その勢いでアスファルトにクラッシュ。フレームもクラッシュ…orz
 ブラシレスの目視はホント自分ダメダメですわ…。
 で、気を取り直して(?)BNF(白)も購入。青の方はThingiverseにフレームデータがあるのを教えていただいているので、ぼちぼち移植してまた飛べるようにしたいなと思っております。このところ本業が立て込んで居てなかなか手を付けられないでいるもどかしさと申し訳無さ><

 さらにで、今度はもう目視やんないぞと決意していきなりのFPVでメイデンフライト。

 …!!!
 …!!!!

 なんとも飛ばしやすいんです!もう、中華フープがそのままの安定性でパワーアップした感じ!
 付属プロポの「側」がちゃっちいので、操作性とかに不安を持っていましたが、全然そんな事はなく、思い通りの操作が出来る手応えに感動しました。なんで目視でこう行かないんだろ…w


 実はこのプロポ、Frskyなんだそうです。私他にFrskyプロトコルを持っていないので確認は出来ないのですが、Taranisとか既にFrskyプロポを持っている方、Frskyな機体が欲しい方にこのプロポ(RTFとBNFの差額を考えればかなり安いんですけど単品販売はされていない?)も良いのではと思いました。というかまずはRTFでdys ELFを買って、今後は中国ではメジャー過ぎるFrskyプロトコルものを突き進んでいくという作戦もアリだと思います。

 兎に角オススメ!手のひらサイズでお手軽、安定飛行、OSD付き800TVLカメラ、Frskyプロポ。オススメ出来ない理由がみつかりません。法的制約?w
 強いて言えば派手にクラッシュするとボディやられます。結構多くの方がクラッシュで泣いているみたいです。カーボンフレームがフープを支える構造になっては居ますが、プロペラの真下にくるフレーム部は結構細いです。フープもプラスチック製なのでやはりクラッシュには負けます。飛行時のちょっとした接触くらいなら、ガードの無いレーサー機とは違いそのまま飛ばし続けられたりもしそうですが。でもThingiverseでフレームが作れますし、いずれはスペアパーツも出るでしょうし、重たく考えるまでも無いかな(楽天家)?w

 そんなこんなでコレは激しくオススメなマイクロレーサーだと思います。でもあれかー。室内となるとパワー持て余して家庭内クラッシュかも知れませんねw

 安さ故にかなりジャケに扱ってしまってます(汗)

 レビュー記事:Jumper EZBOOK 3 サクッとレビュー

 この記事自体は、諸事情もあってMacBook Proでしたためてますが、EZBOOK 3もタイピングの感触等実に良い感じです。私のPCオペレーティングスタイルは光学マウスをポイントデバイスとして、あとは特に何も繋ぎません。
 マウスには特にこだわりは無いのですが、すぐに電池が終わってしまうBlueToothなマウスよりもUSB接続するマウスのほうが、安いですしずっと使えますし、もしも壊れてもすぐ買い替えられますし、結果重宝しているように思っています。
 ただ、EZBOOKにしろMacBook Proにしろ、USBポートはたったの2つ。SDカードのデータをPCに移し替えるためにUSBカードリーダなんて使おうものならポートは埋まってしまいますし、さらにBETA FLIGHTで設定作業とかしようものなら、やはりカードリーダは一旦抜く必要に迫られます。

 悩みどころ。

 マウスはやっぱりBlueToothが良いのかも知れませんね。
 よく分からないのが、GearBestで売ってるマウス、ワイアレスもあるんですけど、2.4Gって何?しかもUSBポートに刺して使う受信モジュールとセットになってますね…。
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http://www.gearbest.com/mouse/pp_609204.html
 結局USBポートは埋まってしまうのか…。しかし4ドル切るとは!?
 ワイアレスマウスって国内だと数千円してませんでしたっけ?





…んな事もないかw 千円とかでしたねw

 EZBOOK 3にはマイクロSDカードスロットがあります。大抵のドローンのメモリーカードも同じなので、そのままEZBOOK 3に刺してデータ確認なんてのが出来ます。MacBook Proは普通サイズのSDカードスロットなので、ドローンを飛ばす身としてはマイクロSDカードスロットの方がありがたいです。

 なにせ軽い!動作も軽い!そんな感じで結構持ち歩いているのですが、不満も少々湧いています。人によっては「大したこと無い」とも言えそうな問題ですが、参考までに。
◯キーボードがちゃっちい
 ついついMacBook Proとの比較になりますが、キーボードのタイピングする手応えと言いましょうか、チープさ故なのか、ちゃっちい感じが否めません。慣れてしまえばこんなもんなのかも知れないのですけど。
◯画面の視認角が小さい
 出先で膝の上に本体を置いてタイピングなりウェブブラウズなりしていると、画面が妙に薄い気がしていたのですが、画面の正面に顔をもっていくと鮮明に見えたのでハッとしましたw
 ラップトップPCでありながら、座って膝の上に本体を置いて使用すると、座高の高い私にとっては画面の角度がイマイチだったようです。また、PCを広げる際の角度が120度くらいでそれ以上フラットに倒れてくれません。
◯本体がちゃっちい
 これも安いのだからしょうがないとも思えるのですが、なにせ側はプラスチック製。手で持っていると感触的に曲がっているのを感じてしまいます。MacBookはアルミ削り出しボディ。Appleがそこにこだわりを持っているありがたみを痛感しました。
◯二本指によるスクロールがmac OS Xと逆なので間違えてしまう
 これは明らかに自分のせいだと思いますw

 そんな感じで不満という不満ではないのですがw

 で、EZBOOKにも新型が登場です!
・EZBOOK3 PRO
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 側がアルミ削り出しに変更され、CPUもIntel Apollo Lake N3450と性能アップ。お値段300ドル!
 私はあんまり要らないけどディスプレイ脇に搭載されているカメラ解像度が2.0MPにアップしています。
 うわぁ…こっちの方が良かったな(後悔)。

 Proじゃない方も叩き売り価格でとうとう200ドルを切ってますね><

 さらにCore i7搭載モデルも!?
・Jumper EZBOOK i7
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_619011.html

 みたまんまMacBookじゃないすか!
 しかしこちらはナニゲに側はプラスチック。カードスロットもMacBook Pro同様普通サイズのSDカードに見えます。型落ちなのかな。それでもお値段は500ドル台。結構します。

 Intel Core i7とN3450。どちらが処理能力上なのか、並べてベンチマークテストとかやってくれたら分かりやすいのに…w

 Proの登場で色々後悔しちゃったところで、その他のGeaBestで扱ってる格安PCも気になってきました。確かにこのところTwitterやFacebookでもGearBest Japanは格安PCやスマホをプッシュしてますもんね。今のイチオシはコレみたいです。
・VOYO VBOOK V2
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http://www.gearbest.com/computers/pp_628079.html

 しかもこっち、キーボード折りたたんでペンタブレットにもなるみたいじゃないですか!

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 反対側にキーボード向いちゃったら誤動作とかどうなんでしょう。んー、気になります。
 あ、ディスプレイサイズは11.6インチと、EZBOOK 3よりひとまわり小さいんですね。
 スペックの目安となるCPUはIntel Celeron N3450 クアッドコア1.1Ghz。Jumper EZBOOK 3 PROが同じN3450とあってもApollo Lake N3450とあります。自分の記憶が正しければ、Celeron Nの開発コードがApollo Lakeだったと。ですのでひょっとしたらコレ、EZBOOK 3 PROと同等性能なんじゃないかと。
 フロントカメラは2.0MPと同等。読み込めるTFカードの限界は256GBとVBOOK V2の方が上。

 VBOOK V2はナニゲに型落ちの様で、V3が既に販売中みたいですね。それとも上位機種?
・VOYO VBOOK V3
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_621004.html
 こちらもセール中ですが、値段が倍以上します><
 ディスプレイサイズも13.3インチにアップ。反対に畳んでタブレットとして使うというコンセプトはV3でも同じなんですね。余計な機能かも知れない指紋認証がついてます。

 CPUがCore i5-7200U Dual Core 2.5Mhz を3.1Ghzに。なるほどIntelはCore i5、i7は健在で、周波数的にもそっちの方がApollo Lakeより上っぽいですね。
 ストレージも一気に256GBですよ。でも不思議、やっぱり大して使わないと判断されたのかカメラは0.3MPにダウングレードしているようです。

 また、同じ「V3」でもダウングレードされたものもあるみたいですね。もーワケわかんなくなってきたぞw
・VOYO VBOOK V3
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_589982.html
 CPUはApollo Lake N4200。
 スクリーンサイズは13.3インチ。
 カメラは2.0MPなのですがバグで0.3Mになるらしく、サードパーティのデバイスドライバ入れて2.0Mに出来るとnoteが書かれています。なんじゃそりゃw
 ストレージは128G SSD。
 
 
 フラッグシップなんてのも!
・VOYO VBook V3 Flagship
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http://www.gearbest.com/tablet-pcs/pp_323953.html
 ※Flagshipにはさらに4G SIM搭載可能なものもあります。電話にもなるって事!?
 CPUはIntel Core m3-6Y30。
 GPUはIntel HD Graphics 515。
 スクリーンサイズは13.3インチ。
 デュアルカメラ搭載で2.0MP。
 ストレージは128G SSD。

 しかし一体VOYO VBook V3ってどんだけあるんですか!?w

・VOYO VBook V3 2 in 1 Yoga
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_619388.html

 「2 in 1」が何を意味するのかちょっと分からないです。たしか大抵2 in 1と言えばWindows10とAndroidのデュアルブートだったと思うのですが。違うのかな…!? この場合はノートとタブレットの使い分けが出来るという意味での2 in 1かも知れませんね。…だったらVOYOみんなそうじゃんw
 CPUは第6世代 Intel i5-6200U。
 スクリーンサイズは13.3インチ。
 ストレージは128G SSD。
 カメラは2.0M。
 指紋認証あり。


 VOYO V3シリーズ(?)は13.3インチモニター採用というところが統一されているようですね。V2は11.6インチ。持ち運びとちょっとした作業程度であれば11.6インチでも充分かも知れません。と、VOYOの検索結果みてみたら…なるほど11.6インチモニター採用のシリーズがまた別にあるんですねw

・VOYO VBOOK A1
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http://www.gearbest.com/laptops/pp_589835.html
 CPUはApollo Lake N3450。あら?VOYO VBOOK V2と変わらない?
 スクリーンサイズは11.6インチ。
 ストレージ128G SSD。
 カメラは2.0M(バグで0.3Mになるやつ)。
 

 VOYOだけでこんなにラインナップが多様化してて、正直どれがベストなのかも分からなくなりますw
 CPU性能で選ぶか、ストレージサイズで選ぶか、型落ち(?)でも値段で選ぶか。ゲームに重きを置くのであれば、格安ノートはオススメ出来ないですけど、自分のようにちょっとインターネット、ちょっと動画のプレビュー程度なライトユースであれば、どれ買っても充分満足できるようにも思います。あとは欲をかいてストレージ容量デカくするとか、そんな程度なのかも。

 いやはやしかし、マズいものをみてしまいました><
 Jumper EZBOOK3がN3350でした。VOYOはタブレットユースも出来てさらにN3450以上のCPUスペック。EZBOOKが早くも色あせて見えてきましたよ(涙)

 多分、セルフィードローンの中では、オススメ度もかなり高いモデルだと思います。
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 現在、このHoverCameraはSureHobbyでイチオシ発売中だったりします。
・HoverCamera
http://www.surehobby.com/ja-hovercamera-follow-me-360-spin-with-4k-hd-camera-gps-rc-quadcopter-p242321.htm
 んー!7万円オーバーは私には厳しいです><
 レビュー提供もしてもらえないでしょうね…w
 しょうがないので他の方のレビューを。
 
 日本人の方が先行レビューされているのもあるんですけど、「勝手に使うんじゃねぇ!」とか言われちゃうと嫌なのであえてメジャーな海外YouTuberさんのを貼りましたw
 セルフィードローンの中では抜群の手軽さ、そして映像の鮮明さ、さらにどうやったらコレで怪我させるのか思いつかない安全性。

 海外ではAppleStoreでも取り扱われるようになり、入手も容易になってかなり売れているそうです。で、そうなると日本のAppleStoreでも発売開始となるのではと噂されているわけです。
 現時点でAppleStore(日本)で扱われているのはDJIとParrotのみ。
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 これがUSAになると、HoverCameraやGoPro Karmaや…。
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 そうなんですよ。日本には鬱陶しい法規制があるので、「選択する権利」が無いんですよ。ほんっとっ!バカだよね安倍!
 Karmaはどうやら日本での発売も決定したとアナウンスがあったと思います。はい、私は要りませんから興味無いです。

 で、もし仮にHoverCameraの日本発売が決まったとしましょう。ですが私は「その買い物、ちょっと待った!」と言わせて頂きます。

 HoverCameraのニューバージョンが間もなく登場するからです!

 では御覧ください。こちらがそのニューバージョンの写真です。
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 旧バージョンよりも丸みを帯びたガード部。やはり本の様に折りたたんで持ち運べるようにしているようです。下部のピジョンセンサーも精度あがったんじゃないでしょうか(憶測)。
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 なにせニューバージョンですからね、旧型よりも性能は上がって当然でしょう。一部メーカーでは性能をあげたつもりが逆に下がってしまったなどという例もあるので、その辺は警戒しなきゃいけないのがドローン業界の面白いところでもあるわけですが。
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 おしゃれ感を出すためにMacBookと並べて鳥瞰撮影(ドロ写)するの、セルフィードローンによくあるように思ってるのは私だけでしょうかw

 気になる発売時期ですが、7月らしいです!

 日本でもしHoverCameraが発売決定となって、実際にAppleStore(日本)に並ぶ頃には、実は新型がSureHobbyから発売開始となっていそうな、なんとも微妙なシチュエーションが目に浮かんでしまいます。多分お値段も7万円台据え置きとなることでしょう。もしも「よーし!これからHoverCamera買うぞー!」って方が居ましたら、もうちょっと待って中国の動向を見守ってみませんか?
 

 注目度高いですね!
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 レビューの捕捉的に主にカメラ部分についてちょいと見ていただこうかと。
 先ず、取り付きのズーム。
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 写真左側が赤ラインで、他は全部黒。信号やGNDが全くもって不明ですw
 取り外して見ましょう。
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 ダンパーとは別にクッションを噛ませてありました。ジンバルの固定は「ツメ」によるもの。ネジどめでは無いので取り外しは簡単でした。3つのダンパーで振動を抑制しようとしています。
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 …!? このツメ、見覚えあります!WLtoys V686とかと同じかも!?
 悲しくも私のV686Gはカメラがありません。いやまてよ…類似品が有った!w
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 XK X250のカメラ!幅とか引っ掛け方とかが同じです!

 しかし、ツメの厚みが異なり、ザンネンながらジンバルの方がほんのちょっとだけ分厚く出来ていました。ですので、Q696にV686のカメラは取り付きますが(そもそもプラグのピン数違いますが)、その逆は基本ダメ。まーサンドペーパー等でゴシゴシ削ってしまって少し薄くしてしまえば、とりつかない事もない、でしょうけど。

 重さは、やはり結構ありました。
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 71.6g。ブラシレス機ならまだしも、ミニサイズなトイクアでもちょっと厳しいところですね。
 本体重量は、我が家のこの秤では計測できず。400g〜500gくらいはありそうです。なにせ大きいですからねw

 こんな感じで、とりあえず私が今出来る検証ごとはコレくらいです。分解や、配線をどうこうしたいところでもありますが、電子に疎いのは相変わらずな私の事です、きっと壊して終了となるでしょうorz

・WLtoys Q696-A
http://www.surehobby.com/ja-wltoys-q696-a-q696-5-8g-fpv-1080p-camera-2-axis-gimbal-air-press-altitude-hold-rc-quadcopter-p242960.htm

 また、WLtoysからは近日発売という事でQ393シリーズが待ち構えています。私の憶測ですが、こちらのはカメラ性能を落とした(といっても720P FPV。この他Wi-Fi FPV、カメラ無しのラインナップになりそう)だけで、Q696と違いは無いかも知れないです。

・WLtoys Q393
http://www.surehobby.com/ja-wltoys-q393-q393-a-6-axis-gyro-air-press-altitude-hold-5-8g-fpv-with-720p-camera-rc-quadcopter-rtf-2-p242936.htm
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 ただ、値段的に大差は無いので、だとしたら今Q696-Aイッちゃった方が満足できるかも知れませんね。問題は送料なんですよ…。大きいからか重いからか、はたまた佐川だからか、結構高い><
 海外通販の落とし穴の一つですね。製品そのものはお値打ちでも、いざ送料のっかってくるとぐんと高くなったり。 

 そういえばWLtoys、ドローンばかりを出しているわけじゃないのはご存じの方も多いと思いますが、ついに(?)ロボットも発売しましたよw
・WLtoys F8 BEL Dobi
http://www.surehobby.com/ja-bel-dobi-humanoid-intelligent-rc-robot-p243278.htm
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 操縦はスマホアプリで行うようです。歩く事は勿論ダンスもするそうです。マイクロフォンやスピーカーも搭載しているという事は会話もサポートされているんでしょうかねー。中国語か英語なのでしょうけど。
 どこぞの国では十数万円する二足歩行ロボットも、中国の手にかかれば(何かしら不足分こそあるでしょうけど)5万円を切ってしまう…。いやはや凄い時代です。
 

 トイクアとホビードローンの境界線がどんどん薄れていきますね!
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・WLtoys Q696-A
http://www.surehobby.com/ja-wltoys-q696-a-q696-5-8g-fpv-1080p-camera-2-axis-gimbal-air-press-altitude-hold-rc-quadcopter-p242960.htm
 メイデーセール中なSureHobbyより絶賛発売中です。
-ワンボタン離着陸
-気圧センサーによる高度維持
-ヘッドレスモード
-ワンキーリターン
-1080p フルハイビジョンカメラ
-2軸ジンバル
-7.4V 2600mAhリポバッテリー
-飛行時間約10分(カタログ値 10〜13分)
-L/H飛行モード
-3Dロール
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-4GBマイクロSDカード付属
-5.8G FPV伝送システム

 コントローラーは両軸とも中立。しかしモード2のみ採用されているようです。
WL954_5

 はい、モード1の方、地団駄踏むところですよー。国内販売品でも最近はモード2が目立ち始めました。トイクアに日本製が一切ないのですから(あれ?ありましっけそう言えば…◯ローン レーサー!?)、意を決してモード2に自分改造をしましょう(注意:どこのどいつが決めたのか、日本での「ドローン操縦士検定」なにがしではモード1オンリーだそうです)。でも、上の図の様にモード表示があるということですので、マニュアルには記載されていない方法でモード変更も可能なんじゃないかとも考えられます。切替方法を発見された方は是非コメントお願いします。


 話は逸れましたが、特につまづく事なくセットアップ完了。こういう組み立て安さへの配慮は、昨今実に多種多数のレーシングドローンも見習うべきところだと思います。Q696-Aは基本ハンダ付け不要、ドライバーも殆ど不要。ドライバーが必要だったのは、コントローラーの乾電池ボックスを開ける際のみでした。Q696のセットアップについて不安な方はビデオを参考にされる事をおすすめします。
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 ツメ(?)の下にはゴムが付いており、床を傷つける心配を低減しています。ツメはプラスチック製で中にLEDが仕込まれており、機体の状態を把握できる工夫がされています。
 LEDはフロント側がグリーン、テール側がレッドです。まだ確実にそうなのかはわかりませんが、ひょっとしたらリモートが途切れた場合に点滅するようになっているかも知れません。テストフライト時に数十メートル離れた際、LEDが点滅した瞬間がありました。低電圧状態に陥った場合にも点滅します。
 低電圧状態の際はさらにコントローラーからもビープ音が鳴ります。飛ばしに夢中になりがちな私には非常にありがたい機能です^^
 ビデオ解像度は本当に1920 x 1080p 30fpsでした。SDカード内にAVIファイルが生成されます。どうやら3分毎にファイル化されるようです。ファイルとファイルはシームレスにつながらないので、ぶっ通しでの撮影時は注意と配慮が必要になります。
 ビデオ映像は惜しくも機体の振動がモロ伝わっている感じです。衝撃吸収ダンパーはあまり意味を成してないのか。私自身はトイクアにPhantomな映像を求めているわけでは無いのですが、もしも映像改善にこだわりたい方のために思いつく改善点を申しますと、
1.プロペラバランスをとる
2.ギアにグリースを塗ってよりスムーズに回るようにする
3.衝撃吸収ゴムを高級なものに変えてみる
4.カメラレンズフィルターを自作してみる
といったとこでしょうか。王道がみつかると良いのですが。

 静止画は2560 x 1920ピクセル。
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※ブログ・サイトの機能によって縮小かかってるかも知れません。実際のオリジナルファイルはかなりシャープに撮影されています。

 さて、飛びっぷりはと言いますと…。
 Lモード、Hモードの2種類の飛行レート。ただ、ジンバルの許容角に合わせているのか、Hモードでもさほどの傾斜角は得られず、風がそこそこでもあると、コントロールは困難になりやすい様です。くれぐれも飛行は風の無い時に。
 また、極振り時のタイムラグが感じられました。微細に操作している時はタイムラグは感じられないのですが、風に持っていかれるなりして極振りで戻そうとすると、1秒ほど遅れて動作するので少し焦りました。この動き、まるでJJRC H12シリーズ。そう言えばプロトコルは不明ですこのQ696。
 最近のWLtoys製品はもうすっかりV2x2から離れましたね。おじさん少し寂しい。

 ではYouTubeにアップしたレビュー動画を御覧ください。
 

 2軸ジンバル、フルハイビジョン。まだミニサイズ以上でないとホビードローンに肉薄するような性能は得られていませんが、トイクアで、デフォルトでジンバルとHDカメラが付いて来る時代が来たのは大歓迎です。あ、競合製品もございますね。
・JJRC H26D
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h26d-rc-rtf-2-4ghz-3-0mp-hd-p239439.htm
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 こちらは高度維持が付いていない、のでしょうかね。価格帯的にも良い勝負しています。H26Dはカメラ解像度が3.0Mとあります。1080p?

 クラウドファウンディングでは、手のひらサイズ(マイクロドローン)でありながらも4KでGPS搭載ドローンが登場しているようです。GPSといえばHubsan H502シリーズが不動の人気を築いていますね。また、MicroDrone3.0では別売りパーツとなっている(若しくは新型?)ようですが、ジンバルが搭載できるようになった様です。
 ドローン友の会メンバーの方も、多くの方が空撮はMavicProやPhantomで、そしてブラシモーターな機体はだいたいレーシングで、みたいな流れに乗る方が圧倒的に多くなっています。
 こうしてトイクアでもHD画質、2軸ジンバルなモデルや、GPS搭載モデルが登場しましたので、これからはトイクア・ブームのリバイバルが起こることに期待したいですね。 

 ぐぬぬ…なかなか飛ばせないからしびれ切らしてアンボックスだけ><
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 ・FQ777 FQ17W
http://www.surehobby.com/ja-fq777-fq17w-wifi-fpv-0-3mp-camera-altitude-hold-foldable-arm-rc-quadcopter-rtf-p242843.htm 
 手のひらサイズでアームを畳んで巾着袋(付属)にしまって手軽に持ち運べるWi-Fi FPVトイクアです。

 専用コントローラーも付属。専用アプリ、AIRFUN UFO(無料配信)を導入することにより、スマホでの操作及びWi-Fi FPVが可能になります。Wi-Fi FPVですので、TinyWhoopの様なレーシング体験は実用的ではありませんが、昨今お安く売られているスマホ用VRゴーグルを操縦者じゃない第三者に装着してもらって空中散歩を楽しんでもらうという方法もアリでしょうか。
 アプリ側もVRゴーグルに対応すべく「3D」表示をサポート。

 オモチャながらもコンセプト的にはかなりユニークでお値段も5千円弱と、なかなかの製品だと思います。

 で、あとはフライトテストを行いたいところ、なのですが…。
 今回はNL経由での到着でかなり期間がかかってしまったせいなのか、そもそも不良品だったのか。

 まず、コントローラーの電池を入れると電源が入っていないにもかかわらずブツブツと音を立ててインジケーターランプが薄く点灯。漏電してるっぽい感じ!?
 しかしコントローラーとしては使える様で、バインド&コントロールは可能。しかし再現性の無いバインド失敗もあり、どうやらバインド直前にバッテリーを入れて素早くバインドしないともう一度電源を入れ直すところからという感じです。
 また、バインドし、テイク・オフさせるとあらぬ方向へと流れてしまいます。これは致命的。
 本体はスマホアプリでもコントロール出来ますので、スマホでの操縦を試みるも離陸後の症状は同じ。スマホアプリでもトリム調整は行えるのですが、バーチャルスイッチでの調整はかなり現実的では無い感じ。

 現在、この不具合についてはSureHobbyに報告済みで、どうするかを検討してもらっています。なにせ飛ばない事はないといえば無い、でもまともに飛ばすのは厳しいという微妙なところなので。

 ドローンに限った事では無いのですが、このところハズレくじ率が上がってきている感がある私です…とほほ。
 発売開始となってかなりの日数が経過しましたが、他の方々の塩梅はいかがなものなのでしょうね。現在もなんとか安定ホバリングさせられるところまで持っていけないものかとトリム調整やキャリブレーションを試していますが…。

 もう一台買って今度こそまともなものを、そしてこの一台はパーツ取りにと考えても居るのですが、次々に発売される新製品に翻弄されてしまって、そこまでしてFQ17Wは欲しいか?飛ばしたいか?という葛藤が…w

 フライト動画は永遠に出来上がらないかも知れない!? 

 3万円でお釣りが凄い!
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・Jumper EZBOOK 3
http://www.gearbest.com/laptops/pp_607750.html
 Windows10搭載のノートパソコンです。私は普段はMacな人間なのですが、1台20万円以上していますし、持ち歩くことも結構してますが、仕事柄どうしてもガサツに扱ってしまうので、いつ壊してしまうかとビクビク。
 Windows環境も時折使ってますし、ドローンの空撮した映像とか、BaseFlightセッティングとか、外でも出来たら良いかもなーと思いまして。かといってもう一台Mac買えるほどお金持ちじゃないですし、家電量販店で品定めしていたら、Win10ノートってどれも10万円くらいしているんですよ。
 自分的には「壊れたら壊れたでしゃあない。とりあえずWebとYouTubeと動画再生くらいが出来るスペックで良いから安いのが欲しいな」とGearBest漁ってましたらEZBOOK3を発見。YouTubeレビューや、国内ブログ・サイトでも既にレビューされていて、「コスパ最強」と言われていましたので導入してみました。

 使ってみて本当に「コスパ最強」だと思います!

 普段はドローンのレビューが目立つ私なわけですが、たまにAndroid端末のレビューもしてましたね。YouTubeのコメントでも「●●は快適に動くか」みたいな質問が多く、今回のレビューもそれに先んじて答えるべくベンチマークテストはゲームのものにしました。

 …ドラクエ、すっかりやらなくなってしまいましたね(汗)

 自分、スペック主義では無いので全然詳しくないのですが、CPUが何だとかRAMがどんだけだとかはGeaBestに書いてありますからそちらで確認してくださいね。

 そうですね、言っておくべきかなというのは、Windows10はタッチパネルやスタイラス・ペンによるオペレートにも対応していますが、EZBook3はキーボードとトラックパッドのみ。それとMacBook同様クリックボタンは無く、トラップパッドを軽く叩くか押すかで反応します。
 タイピングの際についトラックパッドに触れてしまって誤動作をせぬよう、トラックパッドの反応を切るアプリがデフォルトで仕込まれており、ちょっとうざいですw
 総合デザイン的にかなりMacBookを意識したカタチとなっています。本家はキーボードが光りますが、EZBOOK3は光りません。それは大して重要な事ではないのですが、ホディが薄過ぎなのか、剛性に乏しくキーを叩いているとたわんでます。安さの理由はここにあったか!w
(写真は過酷に使い倒して結構薄汚れてきたMacBookProのキーボードが光ってるところ)
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 ブラウザはデフォルトでインターネットエクスプローラーになっています。これをGoogleChromeに変更しました。ChromeにすればGoogleアカウントをもってブックマーク、ID関係などをシンクロ出来ますので、MacだろうがWinだろうが、使用に違和感を感じることなくWebブラウズできます。
 フルHDのディスプレイも輝度や発色も不満なし。ちゃんと1080P/60FPSな空撮動画もヌルヌル再生してくれました。
 そんなこんなを踏まえてサクッとレビュー。ウェブブラウズの速度や動画再生のスムーズさ、ベンチマークテストの微妙さがわかると思います。購入の参考になると良いのですが…。
 

 空撮ドローンにおけるDJIの独壇場はいつまで続くのでしょうか。
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 開発コードネームはSpark。製品名もDJI Spark となるようです。「Pro」とか「Standerd」とかは付かない?w
 MavicPro同様、フロントに2軸ジンバルカメラ搭載。前方180°衝突回避センサーは四角いプレート部内にあるそうです。
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 バッテリーは3セル。飛行時間とかは不明ですが、DJIの事ですから10〜20分はいくでしょう。
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 勿論GPS搭載。内部構造的にはMavicProにかなり似ているような?
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 ピジョンポジショニング、超音波センサーもちゃんと付いてます。
 操縦アプリはDJI GOで。現状不明なのは操縦はスマホのみなのか、専用コントローラーが付くのかですね。セルフィードローンという定義であればスマホのみの可能性が高いです。
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 予想される価格帯は、Breeze 4K を潰しにかかる戦略と捉えれば$499.99(56,000円)よりちょいと高いってところでしょうか。
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 Breezeには衝突回避とか無いですから、さらに1万円くらい上乗せかも!?

 追記です。
 競合品と思われるBreeze、Dobby、HoverCamera、J.Meいずれもスマホのみによる操縦です。自分的にはここがネックとなっていました。Wi-Fiによる操縦は電波干渉にも不安がありますし、失敗の許されないドローンの操縦にとって、殆ど自動操縦にもなった昨今においても操作性は非常に重要なファクターだと思っています。果たしてSparkはスマホのみなのか、それともコントローラーがあるのか。
 ドローン友の会メンバーの方がリーク写真を見つけていました!
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 写真右側にチラリと写ってます!形状はMavicProを踏襲しているようですね。下側を広げてスマホをホールド。ただし、LCDディスプレーは無い様です。MavicProはスマホ無しでも、コントローラーと本体のみの組み合わせでも飛ばせるようで、LCDにはGPS感度状態や機体とコントローラーのバッテリー残量、SDカードの状態、機体との距離などが表示されてて、FPV(MavicProの映像のモニタリング)する必要がなければ、この2つでコントロールしても良いカタチになっています。
 対してSparkはスマホありきになった、という事かも知れません。DJI GOのオペレーティング画面に写ってる数々のOSDと、コントローラーのLCDとは殆ど重複しているので、スマホ装着が大前提であれば別にLCDついてなくても良いと言えましょう。リモート信号の増幅にも期待が持てますし、セルフィードローンの中で最も安全に飛ばせるモデルとなりそうでますます期待してしまいますね!

 一応セルフィードローンとしての立ち位置が濃いと予想されるDJI Sparkですが、MavicPro発表と同時に紹介された専用FPVゴーグルにも対応するものと思われます。昨今のレーシングドローンはACROモードでビュンスカ飛ばす風潮ですが、超次元過ぎて素人は手を出すな的なところもあり、当事者は普及させたいのか、させたくないのか(そこまでして儲けたいのか)、みたいな流れが否めないのですが、DJIは安全性重視のテクノロジーを活かしつつ、その敷居を低くして、衝突回避もGPSも活かした形での、安全にそして簡単にFPV体験が出来るソリューションを用意しようとしているのかも知れません。
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 ドローン発展途上国、いや、ドローン後退国 日本では、航空法によりFPVによる操縦は要許可になっています。また、単純に重さでおもちゃドローンと、ドローンを区別しています。
 予想されるDJI Sparkの重さは200g以上。
 MavicProやParrot Bebop、Hubsan H502 、その他U199レースドローンや、トイクアなどイロイロ飛ばして続けてきて思うのですが、この、航空法でいう200gが規制対象外という考え方はそもそも間違っているというか、もう今のドローン事情にはそぐわない事を痛感します。
 U199でブラシレスなドローンも既にありますし、それが果たして電波法の技適ついているから安全かといえば、電波環境の保証をしてくれているわけでもなく、勿論墜落もすれば衝突もするわけですから、人に怪我させたりも、器物破損もありえます。
 「テロに使用できるか」という理由での篩分けで200g以下を持ってきたのであればもうそれもナンセンスですよね。多分私のような軍事素人でも、TinyWhoop(本体重量20g)に放射性物質積んで首相官邸の屋根に墜落させる事だってできちゃいます。いや、ドアが開いたスキを狙って内部に侵入だって出来るんじゃないでしょうか。

 もちろんやりませんけど!

 より墜落や事故を起こしにくいドローンに仕立てるには、GPSなどの各種センサーや余裕のあるバッテリー容量等、基本的に重さが増すものですよね。200gをオーバーしてる方が逆に器物損壊や障害などの恐れが無いような仕組みを用意する事も出来るように思います。航空法が空を飛ぶものの安全運用を目標にして定められるものなのであれば、墜落しにくいシステムや、墜落しても危害が少ないと思われるもので仕切りを設け、ドローン産業の発展を促すべきなんじゃないかと思います。規制緩和とも規制強化とも言えない次元での見直しが必要だと思いますね。でも法治国家ニッポンは、そう安々と改正出来るようなお国じゃないのがこれまた痛いです。

 多分、このDJI Sparkが発売されても、お世辞にも手軽に飛ばせるというわけにはいかないでしょう。法の関係は勿論のこと、例えそれがほとんど操縦技術を要せずにセルフィー動画を得られるものであっても。
 最近怖いなーと思ったのが、もうアプリが全部やってくれてたような撮影でも、あたかも操縦技術がそこに介入していたかのように説明して高額請求している姿。
 たしかにドローンはお高いです。昔はもっと高かったでしょう。性能が今のように上る前から撮影のお仕事をされていた方は既に家が建つくらいの出資も、訓練時間もかけられたでしょう。しかしもう時代は変わったと思います。数時間、いや、そんなにももう要らないかもしれない操作説明と練習で、あとはセンスがあれば誰でも素晴らしい映像を作れるようになりました。万が一のための衝突回避もつくようになりました。
 逆に産業用ドローンはより大型化し、パワフルになり、殺傷用ドローンになりかねない勢いです。なにせそれらの殆どが、衝突回避センサーはおろか、プロペラガードすらないですから。そういうものにこそ「プロフェッショナル」が求められ、単なる撮影やらセルフィーやらってのは、もう「イッパンピーポー」に落としてあげても良いんじゃないかって思います。

 どこぞの観光地に行って、カメラのフィルムが無くなって、お土産売り場で「写ルンです」を買っていた頃のように、その場で使い捨てカメラ感覚でセルフィードローンを買う未来も、「偉い人」の心持ち一つなんじゃないでしょうか。

 取扱い注意で。メーカー承諾得てませんから。それと言い訳させてください。やっつけ仕事です。
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JJRC H36 日本語マニュアル(PDF)

 今回は、先だっての建材フェアで、これを購入された初めての方でさらに英語が読めない方向けに、お配りするつもりで作ったものです。
 別にネットでばらまく筋合いは無いので公開しようか迷いました。だって前にこういうのやって某所で上から目線的に批判されたので、「だったらテメーがやればいいじゃんよ」と思って業界の流れをヌルく見守っていたのですが、結局は文句言ってた人がじゃあそういうのやったかも確認出来ないですし。とりあえずあれから約1年間(?)、そういったムーブメントが起こるどころか、なんかマニュアル的なものを販売している人も見受けられ、結構悲しくなってました。

 オリジナルの説明書も誤字脱字なのか表現間違ってるのかもわかんないレベルの箇所が結構あったりしましたし、こっちも片手間にやってるいい加減なものなので、決して信用しないでください。特にフリップ発動のくだりやヘッドレスモードのくだりは、自分でも補正したい内容です。

 くどいくらい言いますが、やっつけ仕事です。

 そこそこトイクアかじってる人には何の役にも立たないものと思われますので、とりあえず参考までに程度の気持ちでお願いします。
 著作権だのかたっ苦しいのは一切放棄させてください。著作権主張したら私がJJRCから訴えられます(汗)

 また、こうしてマニュアルを日本語化して配布する流れにご賛同いただける有志の方々がまだ居ることを願いつつ。

 あ、アフェリエイトだけwww

 

 ドローンを手にしたら、少しでも減価償却したいですよね。
isos7j0000006p1w
 以前、Pix4Dなるアプリの存在を知り、興味津々だったのをふと思い出しました。

 Bebop飛ばしておフランスの自由の女神をあらゆる方向から撮影。それらをアプリにかけて3Dモデリング化するというもの。ムービーでもおわかり頂けると思いますが、撮影は手動。アプリに流し込むのも手動でした。つまり、撮影データ量が半端ないくらいになると、めっちゃ大変。地道な作業を要求されていました。
 それが、いつの間にかシームレスに行えるようになりました!

 先ずはスマホアプリ、Pix4DCaptureを使用します。iOS版とAndroid版があります。
リンク:https://pix4d.com/product/pix4dcapture/
 インストールし起動するとアカウントの作成等があります。画面の指示にしたがってアカウントを作成しましょう。
 起動するとこんな画面。
IMG_3956
  左からポリゴン(2D)、グリッド(2D)、ダブルブリッド(3D)、サーキュラー(3D)、フリーフライト(熟練向け)となっています。
 どうやらポリゴンは測定したいエリアが不整形地の場合向け、グリッドは整形地の場合向け。ダブルグリッドはより精密というか立体が多い地形向け、サーキュラーは先の動画みたいな造物の3D測量向け、そしてフリーフライトはなんでもござれ的な。

 最初試しにと、MavicProを使ってダブルブリッドで近くの広場を測量させてみました。そう、WayPoint飛行でオートパイロットなんです。画面の指示にしたがってStartさせると、ブインブイン!といつものアーム動作から自動でテイク・オフ。そのまま真上に上昇し、設定した高さ(50m)まで上昇。そして最初の測量ポイントまで水平移動。その後ラインにそって自動航行。全てのポイントを撮影し終わるとRTH。地上1.5mあたりでホバリングしっぱなしになるので、手動でランディングさせました。飛行時間は10分足らず。
 スマホの映像は撮影中はMap表示でFPV映像等は無く、操縦者の位置、 機体の位置と向き、撮影ポイントがわかるようになっていました。何かあった際の中断(Abord)ボタンもあり、「やっべ!」ってなったらそれを押せば中断も出来るようです。
 一通り撮影が終わり、RTHモードに入ると同時に、機体からアプリへ写真が転送されはじめます。転送が終わるまで機体の電源は切らないように、だそうです。

 転送が終わったら今度はCloudを利用してサーバーに写真群をアップロードします。自分はモバイル通信でそんなのやられたらたまったもんじゃないんで帰宅してからWi-Fiでネットに接続しアップロードしました。
 128枚ものjpeg。
 スマホアプリ画面右上にリンクボタンがあり、それをタップすることで、任意のメールアドレスに設定ファイル(?)が送付されるようになっています。多分それを元にしてPCアプリで3D測量データを展開するんでしょう。
 クラウドにアップロードが完了すると、Pix4Dからメールが届きます。内容は「あとだいたい1時間40分ほどでモデルデータ出来上がるから待っててね。出来たらまたメールすっからよ!」ってな感じのもの。
 で、待つこと3時間。出来上がったよメールが来ました。リンクをクリックしてサイトにジャンプすると…。モデリング失敗です。がっちゃぐっちゃな映像のみ。1日目はこれにて終了orz

 2日目。そう、このアプリはどうやら試用期間が14日間あるようで、それ以後は有料サービスになるっぽいです。金額は後述します。
 今度は店の上空をグリッド(2D)で挑んでみました。
  飛行時間は5分少々。ドローンがせっせと撮影しているのをただ下からぼけーっと眺めるだけの簡単なお仕事。さぞや私の顔は間抜けだったと思います。
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 記念すべき2回目の測量終了画面。この時はクラウドにアップロードしている最中のものです。

 で、メールで「40分くらいで出来上がるから。出来上がったらまたメールすっからよ」と。あ、勿論英語です。

 待つこと40分…

 メール到着。スマホからリンク飛んでみました。
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 おっ!?今度は上手く行った模様!!
 拡大してみるとかなり精密に、しかもMapと連動した正確な位置に写真映像が。
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 右のアイコンは矢印が移動とかそんなの。もちろん2本指スワイプで向きを変えたりも出来ます。
 定規アイコンは始点、終点で距離を表示させます。アンカーはもうおわかりですね、ポイントを指定させます。
 右下のはデータの中心まで一発移動と、拡大、縮小です。

 このように屋根の端から端までの見附距離が一発で出せます。これは瓦屋根の拾い出しにかなり役に立ちます!
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 衛星写真の上に落とし込む表示も可能。GoogleMap頑張れよ!
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 多分これはサーモグラフィー的な!?
 太陽光パネルの不具合を探す際に役立ちそうですね。パネルの劣化や配線不具合などによりホットスポット(あっちのアレじゃないですから誤解されぬように)なる、温度が著しく高くなる箇所が出るらしく、そこを検知出来れば不良箇所発見がしやすくなるそうです。
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 そして3D表示はいかがなものかと右のタブの3Dをタップ!
 …。
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 そうですか。失敗してるんですか…。

 更に2時間後。帰宅したので今度はMacにて、ブラウザ(Safari)からリンクへジャンプしてみました。そして3Dをクリック!

 でました!
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 基本上から見た映像を元におこしているわけですから、軒裏とかすんごい事になってますw これは時空の歪みなのか!?
 でもなんか凄く未来感かんじました!


 ブラウザでの3D画面では2Dにあった定規とか無いんですね。地上から軒先までの高さとか、これで確認出来たら神アプリなのに…。

 で、率直な感想ですが、これ、測量士のお仕事を奪っちゃいそうですね。地積測量と言えば、自分の知る限りでは最低でも2人の人間が必要。一人はトランシットや光波測量機をセット、操作しなきゃならなくて、もう一人は測量棒もって測量点で待ち構える。基準点から始まって、測量棒が見える範囲での測点の位置計測の繰り返しを行って、控えた数値を元にPCというかCADで展開。どうでしょう。上のエリアを測量してねってなった場合の測定作業は半日くらい掛かっちゃいそうです。んで、データを流し込むのにやっぱ半日くらい(最近はもっと良いのがあるでしょうからひょっとしたら小一時間で済むかも)?
 それがたった5分の飛行と、1〜2時間のデータコンバート待ち(実作業ではない)で出来ちゃうんだからヤバいです。

 しかもこれ、操縦技術不要です。オートパイロット。障害物確認だの、危険予知だの、アプリの操作だの、なんか小一時間くらいレクチャーしてもらえば、小学生でも可能なんじゃないでしょうか…。

 まさかとは思いますが、コレにも変な資格認定制度とかやっちゃってないでしょうねこの業界!?

 ただ、1回目に思いっきり失敗しているので、それが不安要素ですね。失敗している原因も不明ですし。もしも測量を請け負ったとして、それが何度も行ける(飛ばせる)とこじゃなくて、撮影終わって展開したら使い物にならなかったってなったら、被害は甚大です。果たしてアプリのバグなのか、自分が何かやらなきゃいけないことを忘れているのか。

 さて、素人でもここまで出来るわけですし、皆さんもイロイロ測ってみたい、3Dしてみたいなんて思われたかと思います。一応今回使用したPix4Dは有料なソリューションで、試用期間は14日間のようです。「購入」にはいくつかの形式があり、1ヶ月レンタル、1年レンタル、永久レンタル(?お買上げ?)、非営利目的な教育系向けライセンス等が用意されているようです。

 で、そのお値段は…
1ヶ月:320CHF
1年間:3200CHF
永久 :7900CHF

となっております。

「CHF」ってスイスフランだったんですね。何の事か最初わかりませんでしたw

 さあ!円換算してみましょうか!Google先生よろしくお願いします!
1ヶ月:320スイスフラン =
3.53769195 万円
1年間:3200スイスフラン =
35.3769195 万円
永久 :7900スイスフラン =
87.1860179 万円

 解散!!www


 SureHobbyからJJRC H36が着弾しました!

・JJRC H36
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-p241871.htm
48747_300
 オプションバッテリー2個付きのお得なセットもあります。
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-with-two-batteries-p242073.htm

 SureHobbyでは10個以上の発注で技適マーク付きになるというサービスを、一部のモデルで展開中です。そこで試しにH36を発注。一個一個の箱に技適シールが貼られており、それをコントローラに貼り直す事でOKだそうです。

IMG_3911
※一応番号は隠しております。

 この他、JJRC H37、MJX X400、Zerotech Dobbyについても、まとめ買いによって技適マーク付きとなるそうです。その他モデルについては各自でSureHobbyカスタマーサービスにお問い合わせください。
 中華フープにしたければ、あとは無線免許があれば開局申請でOKという事に。ただH36はモーターパワーが微妙なので、ハイパワーモーターに変える事をオススメします。Blade Inductrix用でOK。
 設計認証制度によって、海外製品でも日本での市場があれば向こうで取得して販売されるという形がやっと一歩前進した気がします。 

 現在、他の製品についても同様に技適取得できないか問い合わせています。まぁ普通に考えて大して売れない微妙なモデルにまで技適取得に動いてくれるとは思えませんがw
 是非この機会にSureHobbyで中華フープ始めませんか?w 

 記事でも無い、日記的なものです。忘備録!?












 さらにMJX X906Tを中華フープ化する事にしました。
(レビュー記事:http://jizomae.blog.jp/archives/66897721.html※GearBestは既に売りさばいてしまっていて在庫おわったみたいです。)
 中華フープは基本BNFや改造で、RTFは、もうすぐ出ますが今のところ高価になってしまいます。そこでX906T(RTF)に着目。フープフレームに載せてしまえばOKじゃね?って事で。
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 機体の胴体が比較的大きいのでメインボードも大きいかと覚悟していたのですが、意外に小さかったです。しかしながら、Blade Inductrix FPVのボディフレームにはギリギリ入ってくれない大きさ。ホント4隅をあと1.5mmくらい削ってしまえば入りそうなのですが、LEDが繋げられなくなるのも惜しいですし、またそんな無茶やって基盤ダメにしてしまうのも惜しいんで、今回はこのままフレームに乗っけてボンドでとめる作戦。
 カメラボードなのですが、5.8G FPVボード(SDカードスロットが無い)で、大きさはメインFCとほぼ同じくらい。ですので、これは使わないにしました。
 が、興味深い事に、カメラレンズ部と基盤はかつての名機、WLtoys V686Gのカメラのように、フラットケーブルを差し込むタイプです。
 私はこのX906Tカメラにさらにスマホ用ワイドレンズをホットボンドでくっつけて飛ばしていましたが、分解してカメラレンズを#806だかのカメラレンズに交換するだけでFOV120°のFPVトイクア完成だったのかも…!? 
 とりあえず、組みました。
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 やっぱH36モーターではキャノピー付きは浮かせるのがやっとですね。
 モーターをシャアモーターなりのハイパワーなものに交換すれば、これも完成となるわけですが、もともと7mmモーターなX906Tですので、最近発売され始めているKingkong Tiny7フレームはどうだろう、などと思っています。

 MJX X906TはまだSureHobbyでは買えるみたいです。
http://www.surehobby.com/ja-mjx-x906t-x-seriex-5-8g-fpv-with-2mp-camera-built-in-2-31-inches-lcd-screen-rc-quadcopter-rtf-p241788.htm

 Banggoodでも買えますが、値段が…。
http://www.banggood.com/MJX-X906T-X-XERIEX-5_8G-FPV-With-HD-Camera-Built-in-2_31-Inches-LCD-Screen-RC-Quadcopter-RTF-p-1042919.html