JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 あっという間に夏が終わり、秋を感じるようになった今日此の頃。ちょっと振り返ってみたら今年一番人気なトイクアはVISUO XS809HWかも知れない…(不本意w)。

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 TomTopからセール情報をいただきましたので「羅列」致します><
・VISUO XS809W Upgraded Version XS809HW 2.4G Foldable RC Quadcopter Wifi FPV Selfie Drone - RTF
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 クーポンコード『NH7953』で$37.99に。10/31まで。

・JJRC H37ミニBABY ELFIE WIFI FPV RCクワッドコプレーナフライコンボ - RTF
 これ、720Pなのと、予備バッテリーも付いたところが気になってるというか、かなり遊べそうですよねー。片手コントローラーの使い心地ってどうなんでしょう…。

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クーポンコード『TTH3710』で$38.99に。10/31まで。

・2.0MPのカメラSelfieドローンWifi FPV折りたたみ式RCクアドコプター

 2.0MPってありますが、Wi-Fi依存の480Pなんだろうなぁ…。カタチがもうアレですもんね。
 しかし安くなってます!
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 クーポンコード『TT8762』でさらにお安くなります。

・JJRC H49WHセルリードローンWIFI FPV折りたたみ式RCクアドコプター - RTF
 ホントユニークなカタチしてますね!720Pと謳ってるモデルはたいていちゃんと720Pですね。でも2.0Mと言ってるモデルは480Pが有ったりする事があるので、ここが注意どころです。画像解像度で表現してくれれば間違いも無いのに!?
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 クーポンコード『TTH49WH』で$36.99に。10/31まで。

・JJRC H44WHセルリードローンWIFI FPV折りたたみ式RCクアドコプター - RTF
 こちらもユニークなカタチ。JJRCはセルフィー(タイトルではセルリーになってますが、ひょっとしてトイクアのセルフィードローンを『セルリー』と言うようになったとか、業界に動きがあったのでしょうかw)ものでも720Pカメラがスタンダードになったのかも知れませんね。

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 クーポンコード『TTH44WH』でさらにお安くなります!10/31まで。

 このところトイクアのレビューをいくつかこなさせて頂きました。そこでちょっとココロにひっかかったのは、まずカメラ解像度。「HD」とか「2.0M」とかいいつつ、実際480Pだったり、Wi-Fi FPVだったりで映像としては使い物にならないレベルのものだったり、逆に720PでWi-Fi FPVでもYouTube鑑賞に耐えられるレベル、つまり「使い物になる」レベルだったり。ショップやメーカーによって表現もいろいろなので、買う側としては騙される覚悟がまだ必要だったりするところはマズいなって思いました。
 また、バッテリー形状、プラグの不統一性もどんどん酷くなってますね。Symaは安全を考慮してか、新しいプラグ形状を採用しているようですが、ただでさえバッテリーパーツが入手困難である状況においてこれは「痛い選択」だと思います。JJRCはどうやらワルケラプラグを貫いている(OEMなのでそうなりがちなだけ?)ので、まだサードパーティ製のものも使いまわしが出来る感じ。
 しかしバッテリーについては安全性を考慮して専用でケースに収まっているものも捨てがたいところはあります。問題はそれらがおいそれと追加で買えないところであり、充電をするためのパーツも無いところ。トイクアはそういう総合的なソリューションが不十分過ぎます。おもちゃだけに。

 中華フープとその「素」のおかげで、私の周囲は一極集中ながらもある意味トイクアブーム。不具合とセッティングが上手くいかない場合が多いF3に手をのばすより、手軽に組んで手軽に飛ばせるB03、R010、E011がもてはやされています。PCにつないでAcro化するもよし、そのままでもちゃんと飛んでくれます。しかしどうやらB03も「次」へとシフトするのかメインボードのパーツ売りは終了らしいです。いずれE011やR010も市場から消えるでしょう。
 中華フープのブームはまだまだ爆発中。ひょっとしたら更にパワーアップされたモデルが投入されるのではと期待しています。
 情報が入りましたらまたレポートしますねー。
 在庫のあるうちに買い溜めも必要かも知れませんね><

 ハロウィンは10/31です。

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・Ready to Halloween
 なんともオドロオドロしいトップ画像w
『$20ごとに$4の節約』
 大きな買い物をすればするほどお得感を味わえそうです。

 既にフラッシュセールは始まっており、私がチェックした時の目玉賞品は…

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 こええよ!w 安いけどこええよ!w

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 尋常じゃない怖さですよ!w
 普通におもちゃもセール中です。
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 ハロウィンって、子どもたちが仮装して街中を練り歩き、各家を訪問し、「トリック・オア・トリート!」という合言葉を言って、お家の方からお菓子などをいただくお祭り。最近では玩具もいただけるようになったって事でしょうか!?

 このハロウィンという風習、日本ではもう全く異なるものになってますね。パリピが仮装して兎に角パーティするとか、繁華街うろつくとか。お祭りやるのが子供主体ではなく、大人主体になっている感じは、ちょっと情けなく感じております。
 こちら能登では、この時期は秋祭り。各町で獅子舞が盛んに行われます。うちの町は小学生が獅子舞のコスプレ…げふっ!扮装をして、町内を練り歩き、その年に「良いこと」があったお宅で獅子舞を披露してまわります。あれ?ちょっとハロウィンに似ていますね。

 …見た目は似てないか…。

 「伝統」という定義が出来、数百年とか数十年来の活動を伝統にまつりあげて継承するという流れが昭和から平成という時代では文化の象徴・美徳のように植え付けられています。今のここのお祭りもほんのり大陸文化も入ってる感じがします。当時はわりと他所からのコスチュームや動き、音も受け入れてイロイロと体裁を変えては「より面白いもの」を目指していたのではないでしょうか。
 そう考えると、今継承されているお祭りというカタチも、より子供たちがとっつきやすいよう、楽しめるようカタチを変えていくのも大事なのかも知れませんね。
 100年後には、ハロウィンマスクを被って、獅子ではなくライコウをミューツーに扮した勇者が、エレキギターのアルペジオのBGMがかき鳴らされる中、戦うという舞に変わっている事を期待しましょうやw


 deviation改造にもう悩む事もなくなりましたね!

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 既にBanggoodでも売られていますが、鳴り物入りなマルチプロトコル送信機、Jumper T8SGがSureHobbyでも販売開始となりました。
・Jumper T8SG マルチプロトコル 2.4G 10CH 小型送信機 Flysky Frsky DSM2 Walkera Devo Futaba
追記:SureHobbyではMODE1も在庫があるそうです!
 通常、プロポというものは、例えばFUTABA T10J(実売価格25,000円)でしたらS-FHSSとT-FHSS。DX6e(実売価格21,000円)でしたらDSMXといった具合に、各メーカーで用意したプロトコルのみを扱うものです。OPEN TXを採用しているTaranis Q X7(実売価格14,000円)はFrskyですが、別途マルチプロトコルモジュールを利用する事で複数のプロトコルが扱えるように。

 そんな感じで、『コレ1台でかなりの種類のドローンがバインド出来る』のがJumper T8SGです。

 ドローン始めた頃の私は、「なんでドローンのプロポってドローンごとに用意せなならないの?プロトコル統一して少しでも安くBNFを販売する考えにならないの?」なんて思ってまして、それがトイクアから自作系レーシングドローンで、Frsky、FLYSKY、DSM2/DSMXに偏りだしてはいるものの、ブランドごとにプロトコルは違うという『常識』を理解するのに時間がかかりました。

 Jumper T8SGは、そんな「ドローンを始めた頃の私」のある意味理想形とも言えます。ドローン本体と送信機の通信には、2.4Gの電波で行うのが現在の主流であり、A7105、CC2500、NRF24L01、CRF6936の、主に4種類の通信モジュールを使ってプロトコルを定め通信しています。つまりこの3つの通信モジュールと、プロトコルの設定によって、かなりありとあらゆるドローンがバインド出来ると言えます。

 この前衛となる送信機がWalkera DEVO7EをはじめとするWalkera DEVO送信機シリーズ(一部のモデルを除く)。オープンソースだったDEVO。ファームウェアを書き換えて、通信モジュールを足す事によって、マルチプロトコルな送信機に仕立て上げる事が可能です。それが『deviation』。私達が『デビデボ』と呼んでいるのは「ファームウェアの書き換えとマルチモジュールを追加してdeviation化改造したDEVO」です。
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 deviationは日々ファームウェアが更新され、wikiでさらなる研究やリリースされたトイドローンなどのプロトコル解析がすすめられています。現在サポートされているモデルの数は、ドローン以外も含め200種類はくだらないのではないでしょうか。当時はそれぞれのモジュールを強引に本体内に入れ込み、配線し、ファームウェアを書き換え、コンフィグを弄って使えるように持っていってましたが、今じゃマルチモジュール基板1枚を入れれば使えるように。改造もかなり楽になったようです。が、私も苦手でしょうがない「ハンダ付け」作業は絶対。熱しすぎて基板痛めたりなんて経験がある方も少なくないかも知れません。

 つまり、Jumper T9SGは、deviation化の改造をせずとも最初から改造された状態で発売された初めての送信機なのです。
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 しかも「devo7e-256-v5.0.0-0ac6094」がプレインストール済みとかwww
 大丈夫なのでしょうかw
 Walkeraさん怒ってませんか!?w
 Jumper T8SGは10chですが、DEVO7Eは7ch。エミュレート的にそれもちょっと不安要素。

 サポートモデルはdeviationサイトにあるとおりのようです。最近のトイクアは、プロトコルが謎のまま市場から姿を消すなんてよくある事ですが、トイクアレーシング機や、BNFなレーシングドローン、キット販売されているドローン等はたいていFrsky、FLYSKY、DSMX。たまにFUTABA S-FHSS。ですので最低限これら4つのプロトコルだけがサポートされているとしてもかなり使い勝手が良い事になります。

 しかも販売価格は1万円を切ります。SureHobbyは送料が掛かるので、総額で1万円ちょっと。先にあげたメジャーどころなプロポと比較してもどちらがコスパ高いかは言わずもがなでしょう(ただしWalkera DEVO7Eとマルチモジュールを個人輸入し、己で改造してdeviation化する方が少し安く構築できるかも!?)。

 いまのところレビューはQuadcopter101氏が。

 彼は複数の機体を用意してそれぞれを順に飛ばしてバインドが可能だったことを立証するにとどめていますが、今後は他のレビュアーさん達が各設定の指南動画や、Tipsなども公開してくれると思われます。それだけセンセーショナルな送信機なのですから。

 1年ほど前に、SureHobbyに「deviation改造を最初から済ませたモデルを販売して!若しくはオープンソースなんだからdeviation送信機を開発して!」ってお願いしていたのを思い出しました。Jumperさん、なかなかのお仕事をしてくれました!感謝です!
 

 みなさん、中華フープ、してますか?
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 私、JJRC JJPRO F01とKylinの海女さんゴーグルを持ってまして、人前で中華フープを披露する際に1個はゲストに装着してもらい、もう一個を自分が装着してビュンスカして遊んでたりしていたワケですが、JJRCの方が壊れました。過酷に使ってたからでしょうかねー。電源いれたら画面がさーって縦に縞が走ってうんともすんともなんです。

 海女さんゴーグルはシンプルな構造ゆえかお値段も1万円前後、探せば数千円なんてのもあって、ケタが一つ増えて発売されているFATSHARKと比べてコスパ高くて良いのですが、いかんせん嵩張ります。私は普段COSTCOで買った収納箱にゴーグル、機体、プロポ、充電器、DVRを放り込んで持ち運んでるのですが、入れ方を気にしないと全部が収まってくれません。ゴーグルは立てて入れるか、横にして入れるか、とか。
 そんな私の悩みを解消してくれそうなゴーグルがもうすぐ出ます。ええ、EachineでもあるヤツのOEMでしょうねw
・FuriBee FB100 5.8GHz 72-channel FPV Goggles
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 チャンネルのオートキャンはもちろん、拾う信号は72ch。このタイプではほぼ必須と言える換気ファンもついてます。AV入出力対応。HDMI入力も!DVRは内蔵していませんが、外付けで出来そうですね。ファームアップデートのためのシステムも用意されているそうです。
 レンズ焦点の調整も可能。私のような近眼で老眼なおっさんにも希望の光が射しますw

フリケンシー:5333〜5945Mhz(72ch)
解像度:720 x 540 (HDMI接続時にどれくらいの鮮明さかが微妙ですかねー。5.8G FPVでは問題無いレベルだと思われますが。)
視野角:28°
ビデオフォーマット:NTSC/PAL
アスペ比:16:9、4:3
電源:6.8〜7.4V
内蔵電源:7.4V 1000mAh リポバッテリー
充電時間1〜1.5時間
稼働時間:2時間

内容物:バッテリー内蔵ゴーグル x1、3dBiアンテナ x2、英語マニュアル(ケーブル類は付属してないようです。DVRも。)

 昨今のゴーグルみてますと、どれも納得な映りっぷりですが、いきなりの低価格ゴーグル登場ですからね、実際の使用感が知りたいところです。先んじて発売されているEachineの方は、既に多くの『mixi:ドローン友の会』メンバーの方々がポチってます。私も遅ればせながらですが、メンバーの方の評価を確認してから手をだすか出さないかをキメたいと思います(本当すぐにでも欲しいんですけどね)。

 やっぱTomTopはDJIがお値打ち。
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 って、のっけの写真、OBTAIN F803っていうMavicのパk…インスパイア製品じゃないですかw

 というわけでまずInspireが特価販売開始です!しかも「2」が!
・DJIインスパイア2回避型ドローンFPV RCカメラなしのクアドコプター
 ご注意ください。カメラ無しモデルです。
 クーポンコード『NH7653』で$3299が$3099に!10/31まで!
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 カメラも必要ですよねー。
・オリジナルDJI ZENMUSE X4S 20MP 4K 1 "CMOS 3軸ブラシレスジンバルカメラ
 クーポンコード『NH8849』で$689が$649に!10/31まで!
・オリジナルDJI ZENMUSE X5S 20.8MP 5.2K 4/3 "CMOS 3軸ブラシレスジンバルカメラ
 クーポンコード『NH8850』で$1999が$1899です!10/31まで!

 いつかはInspireで空撮してみたいっす!
 でも屋根調査にこんなゴツイの使わなくても良いですし…レースとかの空撮の依頼とか今のところ無いですし…。でも、空撮やってたらやっぱ欲しくなりますよね!w

 日本未発売モデル(!?)Phantom4SEももちろんクーポン出てます!
・DJIファントム3 SE Wifi FPV 4Kカメラドローンビジョン防水ハードシェルバックパック付きクアドコプター
 防水バッグも付いて持ち運び安心。クーポンコード『NHC104』で$699.99が$599.99です!10/31まで!

 Phantom4とDJIゴーグルのセットも特価販売です。
・DJIファントム4プロ障害物回避ドローンFPV RCクアドコプターとDJIゴーグルデュアル5in 3840 * 1080 FPV 3D VRメガネ
 クーポンコード『NHC106』で$1999.99が$1909.99です!10/31まで!

 MavicProをぶっ壊してしまった方へ…。
・オリジナルDJI Mavic Proフロント/バック左/リモーターアームセット
 クーポンコード『NHC077』で$119.99が$109.99です!10/31まで!
 MavicProオーナーの自分としてはお世話になるのは避けたいセットですね><
 いまのところノークラッシュです。それくらいMavicProって安定しているって事でしょうね。

 MavicProを買ったら一緒に買っておきたいオプショナルパーツ群がセットでお安く販売開始です。
・14 in 1アクセサリーDJI Mavic Pro FPV RC Quadcopter用RCパーツキット
 MavicProを手持ちジンバル化するパーツは、結構使えますよーw
 クーポンコード『NHC078』で$179.99が$164.99です!10/31まで!

 上記セットにレンズフィルターを除いたセットも。
・13 in 1アクセサリーDJI Mavic Pro FPV RC Quadcopter用RCパーツキット
 クーポンコード『NHC079』で$139.99が$129.99です!10/31まで!

 フライモアコンボに更にオプション品もつけて。
・DJI Mavic Proは、Hardshell PC Backpackポータブルショルダーバッグでより多くのコンボを飛ばします
 クーポンコード『NHC081』で$1319.99が$1269.99です!10/31まで!

 DJI MavicProの競合品として、トップにもあげてますが、アレだけではありません。Walkeraの刺客もクーポンコードで美味しくなります。
・Walkera VITUS 320 5.8G Wifi FPV Foldable QuadCopter
 え?知らない?んな事ぁないですよね?w



 こちらクーポンコード『NH8163』で$799が$699に!10/31までです!

 また情報いただきましたら投稿しますねー。

 問題はカメラ性能ですよね!

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 荷物運んで落とす機能やキャノン砲発射など、文章だけだと危険きわまりないオプション機能付きミニドローン、Parrot Mambo。いよいよFPVセット登場です。公式HPはこちら。

・PARROT MAMBO FPV

 素はParrot Mamboで、スマートブロックテクノロジーを利用してFPVカメラを装着。これによりHD画質でのFPV体験が出来るというもの。
 目視外飛行は航空法の規制対象になりますので、規制の及ばない室内でのお楽しみを推奨します。まーブラシモーター機なので、外で飛ばしても風にやられて面白くなさげですね。

 3つの飛行モードにより、スキルに準じた飛行が可能な様です。イージーモードはコントローラーからてを離しても安定ホバリングをします。ドリフトモードに切り替えると、水平安定化がオフになり、タイトなターンが可能になります。レーシングモードでは安定化支援なしに操作することになる様です。

 断言します。ぜってースマホでの操作は無理!w

 Parrot Flypadを用いる事でリモート距離は100mにアップします。また高性能バッテリーで10分のフライトが可能になったとか。
 #MamboRacingClub(ハッシュタグ?)でMambo Racing Clubとしてフライトビデオや写真をシェアしようというムーヴメントも登場。必要なのはParrot Mambo FPV、Parrot Cockpitglasses 2 FPVゴーグル、Parrot Flypad。
 FreeFlightMini.Appでビデオ表示が可能になります。既に手持ちのスマホ用VRメガネの2眼表示にも対応しました。OSDとしてParrot Mamboのバッテリー残量(残り飛行可能時間)の表示や設定表示も出来そうです。

Parrot Mambo 仕様
速度・傾斜・障害物の接触を感知する感性計測ユニット(3軸加速センサーと3軸ジャイロスコープ)
超音波センサー
圧力センサー
カメラセンサー

バッテリー
660mAhリポバッテリー
付属品またはバンパー装着時8分間の飛行が可能。無い場合は10分間
2.1Aの充電で30分の急速充電

エアロナスデザイン
安定化及び飛行制御ソフトウェア搭載
最適化された重量/速度比

スピード測位
60fps垂直カメラ(オプティカルフローと最近呼んでいるものですね)

カメラ
ストリーミング、レコーディング HD720P 30FPS
FOV 120°広角カメラ

Parrot Cockpitglass 2 仕様
視野角96°のワイドビュー
4.5〜6インチまでのiPhone若しくはAndroidスマホに対応

Parrot Flypad 仕様
200mAhリポバッテリー 6時間稼働可能、充電時間2時間
接続はBluetooth V4.0
重さ295g
装着出来るスマートフォンの最大サイズ L160 x W78 x D9.8mm

Parrot USB コネクション
特許取得済みのリモート接続システム
ドローンのオプション

Blurtoothレンジ
スマホで30m、Parrot Flypadで100m

重さ
オプション品装着無しで63g
カメラ装着時73g
(航空法規制対象外)

 今のところまだカメラ単体でのオプション販売は行われていない模様です。キャノン砲とか単体販売で出していますし、既存Mamboフリークを見捨てるような事はしないとは思いますが…。
 AmazonではまだParrot Mambo FPVの販売受付けはされていないようです。

 Parrot Flypadの単品販売はとっくにされていましたね。


 そうそう、Parrot MamboはTomTopでも取り扱っていたりします。
・Parrot Minidrones MamboハイテクセンサーポジショニングドローンApp Control Height Hold GセンサーQuadcopter RTF
 国内販売品よりかなり安いですねー。Amazonなりで買うと即日ですが、少しくらいは待てるって方はこちらのほうがお買い得かと思います。
 ※追記
 クーポンコード出ました!『TTMANBO』で$93.99のところが$87.99になります!9/30まで!

 FPVはWi-Fi FPVで間違いないでしょう。中華フープなどで使う5.8Gでは無く。中国のオモチャドローンと同じものを使っていては、「んなの出来るわけねーだろ!」レベルですが、既にBebopやDiscoで実用レベルなFPVソリューションを提供してくれているParrotですからね、期待せずには居られません。
 全てはモノが発売されてから。「ドローン体験イベント」ではほぼ必ずと言える程使われているParrot Mambo。なにせ安定ホバリングしますから初めてのドローンとして体験してもらうにはかなり良い仕事をしてくれる機体です。もしもParrot Mambo FPVが充分使えるレベルのものであれば、これからのドローン体験イベントの演目も変わってきそうですね。

 「Parrot Mambo FPVの発売が待てない!!」

 って方も多いかと思いますw
 というわけでちょいとビデオを紹介しておきますね。



 中華フープが無かったら、こっちを推し進めていたかも知れませんw

 Parrot さん、時既に遅しってところでしょうか。

 このところ楽しくレビュー制作をさせていただいてます。
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 お気づきの方も多いと思いますが、最近のレビューでは自宅が出てきません。
 羽咋にあるコワーキングスペース、Co-Laboを使わせていただいております。
 私自身イマイチその「コワーキングスペース」というのを理解していないのですが、とりあえずは、こうして機体のアンボックスシーン撮影に使っても良し、中華フープならビュンスカ飛ばしても良し、なのです。

 利用料は月会員で5千円(税別)。ビジター2時間500円(税別)、だったでしょうか(うろ覚え)。会員の方は楽しい方ばかりで、また、イロイロなアビリティを持ってらっしゃる方々で、短期間で多くの話題というか、ネタを頂いたり、またビジネスチャンスを頂いたりしております。

 私自身は、なにせ空調バッチリ、なかなかハイセンスなインテリア、インターネット環境バッチリという好条件に惹かれて会員になっていますw

 色んなジャンルの書籍も置いてあって、自由に読んで良いそうです。
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 ノマドワーカー的な利用方法で考えた場合、私的に最も最初に頭に浮かぶのはスタバなんですが、羽咋にはスタバなんてありませんw あったとしても、さすがにスタバは何も頼まずに長居は恥ずかしいのでついつい「ホットコーヒー、ベンティで!」と口走ってしまいます>< 500円くらいしましたっけ。電源どこかわからないし、もちろん中華フープ飛ばしたら叱られるでしょうね、スタバでは。
 あ、Co-Laboにはコーヒーもあります。100円とか150円とかで、コンビニにあるみたいなその都度豆を挽いて入れるタイプのもの。
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 ユニークにも奥にキッチンがあります。食材を近くのスーパーなりで買ってきてキッチンで調理して共有スペースで食べるなんてのも出来ますw 私はやった事無いですが、今度やってみますねw

 時々夜にセミナー等の催し物もあるのも面白いです。サッカー日本代表のパブリックビューイングは大いに盛り上がりました。
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 最近では「能登で釣りをはじめよう」というセミナーがあって、おかげで私も小学生でやめていた釣りをまたぼちぼちと始めるように。ちなみに今の能登は「アオリイカ」が凄いです。私は逃げられてしまってまだ釣り上げられてないのですが…orz
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 Co-Laboの特筆すべきユニークなところはなんといっても「人」。オーナーは建築家。他にもアクティブメンバーの方も建築家。起業家(?)、なんかイノシシを捌いて商品化したり花火師だったりな人、ファシリテーターという職業はここで初めて知りました。青年団の方も。利用者には議員さんも居ます。宇宙人も居るとかいないとか!?(真相は霧の中)
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 Dronetubeでランキング1位になって天狗になれたのも、こうしてCo-Laboを利用させていただきながらも、集まってくる色んな人との繋がりによって、「花火大会の空撮」が実現したと言えます。ホント感謝。また天狗になれるよう次もお願いします!w
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 そんなCo-Laboなわけですが、現在WebサイトよりもFacebookページの方が活発なのでそちらで紹介させていただきますね。
・Co-Labo
https://www.facebook.com/colabohakui/

 羽咋に来た時は是非Co-Laboにもお立ち寄りくださいねー。

 あ、いけね。
 中華フープですが、まだ勇気が足りない私は相変わらずのAngleモード。ホントそろそろAcro始めないといざという時が来ても…まだ来ないかな?wでもやっぱAcro飛ばせてナンボですよね!ドローンパイロットって!w
 レビュー仕上げの応酬とスキルアップのためのネットサーフィンでちょいと疲れてしまったので(!?)かるーく1パック。検証こそしていませんが、バッテリーはEachineの方が良いかも知れない。
 動画でCo-Laboの和気あいあいとした感じも伝わったら有り難いです。ホント居心地良いですよー!






 Good Morning!! I'm so glad...
 と、ジーンズ姿で登場するのはApple WWDCのお約束。そして巨大スクリーンね。

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・Docooler BL-80 LED液晶プロジェクター
 巨大とまでは行きませんが大きな画面表示で気分はティム・クックw
 プレゼンには大画面が必須なのがわかりました。で、FHDで投影できるプロジェクターってちょっと調べたら何十万もするんですね。そりゃそうですわ。映画館行かなくても良くなるようなものが、そうそうお安くは売られませんわな。

 早速クーポン情報もいただきました!
 クーポンコード『XX3075』で更にお安くなります!しかも気長に10/30まで^^

 BL-80は、1080Pで出来た動画ファイルの再生にも対応している液晶プロジェクター。HDMI端子もついています。実際の液晶解像度は800x480。お察しのとおり、繊細な文字はつぶれがちです。ですが本当に繊細な文字レベルで、私の動画程度の大きさであれば余裕で視認できましたし、ウェブブラウズも難無く出来ましたので、480p意外とイケるんですね。
 輝度は1200ルーメン。昼間の室内ではとても使えたもんじゃないですが、ちょっと遮光カーテンを閉めれば大丈夫なレベルの明るさ。私がレビューなどで使っているシェアオフィスにはカーテンというものが無いので夜まで待ちつつの撮影を行なってますが、ガラス張りで周囲から丸見えなので再生するソースには配慮が必要でしたw
 2W 4Ωのスピーカーも搭載されていて、PCとHDMI接続した際はBL-80側から音が出ます。ヘッドホンジャックもありますので、ホームシアターっぽく更なる高音質に持っていきたい人は別途ナイスなスピーカーをステレオジャックなりで接続する手段を講じましょう。

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 背面にはSDカードスロット、HDMIポート、ヘッドホンジャック、AVジャック、リモコン受光部、RF入力があります。背面中央下部は、台形歪み調整ダイヤル。物理的に行うものなのでキャパは狭いです。
 側面にはUSBとVGA、交流電源プラグ。USB入力はディスプレイとしてのUSB接続ではなく、USBメモリカードなどのストレージを読み取るためのもの。

 本体内蔵アプリ(?)で表示の設定や、ファイルブラウジングが可能になっています。操作は付属リモコン若しくは本体上部の上下左右+OKで行います。
 画面表示言語が選択できました。デフォルトでは英語でしたが、これまた意外にも日本語も用意されています。BL-80を購入したら、まず最初に行うべきは表示言語を日本語化ですね!w

 再生ファイルについての留意点ですが、もちろん1080P以下で。4Kとか再生出来ない可能性があります。また、意外といえば意外なのですが、iPhone等で撮影した際に生成される「.m4v」は認識出来ません。.m4vファイルはQuickTimeなどで簡単に「.mov」化出来ますので、さほどの苦労では無いのですが><

 BL-80で再生(表示)可能なファイルはjpeg等の写真、mp4等のミュージック、mp4等のムービー、txt等のテキスト。どれも手順としては、
1.再生したいメディアの種類を選ぶ(写真・音楽・動画・テキスト)。
2.ドライブのディレクトリに入って行く。
3.お目当てのファイルを「OK」でチェックボックスにチェックを入れたり解除したりする。
4.「シグナルソース」で再生開始。

といった使い方でした。動作は結構もっさもさで、私的にはコレはPCに繋いで使うのを常とする方が良いと思いました。PCが無い場合、動画だけ再生出来ればOKという用途って、思いつくところアパレルショップのディスプレイのように、映像垂れ流しでしょうか。でしたらモッサモサは最初だけで済みますし問題はないかと思います。




 低価格液晶プロジェクター、Docooler BL-80の魅力は、コストパフォーマンスはもちろん、気軽に持ち運べる大きさながらもそこそこの輝度と、1080P対応、HDMI対応というところ。
 私自身、人前であれこれとご説明させていただく機会も増え、それが出先というか出向いてとなると小さいPCの画面でとかは厳しいものがありましたが、BL-80のおかげでそれがだいぶアピール性高まると思います。裏方的なアイテムですけど、プライベートでも夜の映画上映とかで使いみちは広がりそう。
 液晶には寿命があり、20,000時間以上とあります。映画が1本2時間として1万本。毎日観たとしても3年近く持つ事になります。その頃にはもっと凄いのが出ているんでしょうねー。

 SNSに動画を投稿する方、しようと思ってる方にオススメです!

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・FeiyuTech SPG c 3軸安定化ハンドヘルドジンバル
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 こちらもクーポン発行いただきました!
 クーポンコード『SS4766』を使用することで、$15オフです! 9/30まで!


 さらに今日から使えるお得なクーポンコードもいただきました!
 クーポンコード『XX4766』を使用して、$30オフです! こちらは更に期間延長で10/10まで!


 さらに本日9月28日、新たなクーポンを発行して頂きました!
 クーポンコード『DD4766』を使用することで、$107.17になります!10/31まで有効です。

 レビュー動画では基本的な使い方とかしかしませんでしたが、スマホアプリと連動させる事でより高度な操作も可能です。

顔認識&フォロー
 Feiyu Goアプリでアイコンをタップ後、画面に写ってる対象の顔をタップすると、その顔を置い続ける撮影が可能です。

パノラマ撮影
 アプリでパノラマ撮影を選択、シャッターボタンを押してパンをすると、パノラマ撮影が可能です。ですが、パノラマ撮影はiPhoneの写真の方がクォリティ高かったですw

タイムラプス撮影
 アプリでライムラプスを選択、シャッターを押せば撮影開始。カメラ固定によるタイムラプスは割りと手軽に出来ますが、SPG Cを使用することでさらに動きも加わりより面白い動画が出来上がりますよー。

バーチカルシューティング撮影
 一旦ジンバルを30度ほど傾けてファンクションボタンをタップすると、スマホが縦持ち状態になりバーチカルシューティングモード突入です。解除するには反対に30度ほどに傾けてシングルタップ。パノラマ撮影(カメラ.App)ではiPhoneを縦に構える必要があるので、バーチカルシューティングモードは有り難いです。普通に手で持っても出来る昨日ですが、スムーズさがかなり違います。

 充電やアップデートはUSBケーブルで。過酷に使いまわす必要がある人は予備バッテリーも必要かもしれませんが、充電は本体にバッテリーをセットした状態でケーブルを接続して行うので、予備バッテリーもってても効果的な使い方には至らないかもしれません。


 手持ち3軸も安くなりましたね!このところ頼まれる空撮はイベント風景ものが多く、空撮のみで構成するよりもちょっと別のカメラアングルも欲しくなってきてたり。Feiyutech SPG Cは地上撮りでもまるでドローンをホバリングさせて撮影したかと見紛うような品質で撮影してくれます。
 SNSなどに動画をアップする人や、旅先での記念撮影なんて使い方でも大活躍しそうです。

 DJIも手持ちジンバルを出していますが、FEIYUTECHの製品群はコストパフォーマンス高いです。是非検討してみてくださいねー。

 フォールダブルドローンとでも言うんでしょうか。次々出ていて目移りしがちな私です。

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・GDU GDU O2
 見た目にはMavicに似ては居ますが、こちらなんとコントローラーも「このカタチ」なんです。MavicProはフライモアコンボについてくるバッグにそれぞれを収納してコンパクトに持ち運べて便利ですが、GDU O2は…

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 コントローラーも束ねて持ち歩ける様になってます!
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 やべぇ!クール!w

 性能面ではMavicProと横並び。
 4K 30fps 3軸ジンバル搭載
 ビジョンセンサー・前方障害物回避センサー
 飛行時間20分(MavicProは27分)
 リモート距離4マイル(6.4キロ)

 プロモーションビデオも公開。実際の映像も織り交ぜてますがフェイクでなければこれはかなり綺麗に撮れる空撮ドローンだと思います。



 オフィシャルサイトによりますと、O2とO2 Plusとがあるようです。先行予約特典として予備バッテリー1個追加、専用格納バッグ付きで$732.00。9/30まで。

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 …コントローラーは写真には無いのですが、詳細ページにはスペック等ものせてますし、多分、たぶんですがコントローラーも付いてのお値段…だと思います!w 「Not Included」の文字が無いですし。
・GDU Official Website
http://www.gdu-tech.com/en

 InterDrone 2017でのハンズオンも紹介しておきます。
 (日本のドローン関連メディアのは見つけられなかったです)

 日本での発売予定がないと、国内ドローン紹介サイトってホント…。私の検索能力が無いだけであって欲しいところです。

追記:どうやらTomTopもO2の取り扱いをするようですよ!
・GDU O2 Plus 4KミニRCクアドコプター - RTF

 私は空撮時はもうすっかりBebopはしまい込み、MavicPro1台だけで立ち回ってます。DJIの世界シェアはダントツで1位だそうで。2位、3位が何なのかも調べてないのですが、こうしてDJIキラーがどんどん出てきて、健全なるドローン戦争がないと、我々ユーザーとしても退屈になってしまいそうで。

 いいぞもっとやれ!

 Dronetubeってご存知ですか?

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 日本最大のドローンによる空撮投稿サイト、その名もDronetube。
 https://dronetube.jp/
 私もアカウントを持っており、ぼちぼちと気ままに動画を投稿しておりました。
 ある日、DronetubeのFacebook投稿に私の動画が紹介されまして、「わー嬉しいなー。有り難いなー。」と軽い気持ちで喜んでおりました。
 後日、Dronetubeを開いてみたところ、トップページに私の動画が貼られ、ふとみるとデイリーランキング1位となっておりました!

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 あまりにもの嬉しさにその事をFacebookで投稿。「お友達」がさらに私の別の動画も紹介くださったもんだからさらにそちらも3位に!(昨日だか一昨日だかみたときは2位に)

 おかげでわたくし、パイロットランキングも1位になることが出来ました^^

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 スゲー俺!(ある意味!?)日本一のドローンパイロットじゃん!www

 評価いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 ですが私、まだドローンパイロットとしてはまだまだと思っております。というのは、空撮というカテゴリは、まだまだ始まったばかりのもの。DJIの高性能に頼りまくっての撮影は、果たしてその人個人の『腕』によるものなのか。単に撮影のロケーションや、協力していただけた各位の皆様のお力添えによるものなのではという疑念がいつもつきまとっています。

 今回の件は私の中での通過点の一つだと思っています。私自身も空撮を終えて素材の編集作業で動画を見返していても、「ああ、あん時こっちにこうしていたら良かったな…」とか後悔の連続をしております。また、私も常日頃から言っている「GoProなり積んだレーサー機のAcroモードでセンスの良い空撮がこなせたらやっと真のドローンパイロットと言える」というところまでまだ私、到達しておりません。

 今回は、私とMavicProのコンビでの1位獲得であって、私自身のみのものとはとても言い難いわけですが、いつも応援くださってる皆さんに感謝しつつ、さらなる高みを目指したいと思います。なぁに、Acroなんて墓に入るまでに習得すりゃいいんですよ(気楽www)

 というわけで、今回1位を獲得した「第4回 はくい花火大会」の動画はDronetubeからご覧いただくことにして…。ただ、こちらの動画は12分オーバーとやたら長いものになっています。はくい花火大会を見に行きたくて行けなかった人のためを思い、なるべく尺を長く公開しようと思っていての結果なわけですが、ちょいと時間が有った時にダイジェスト版もつくって投稿しました。こちらは5分です。


 ロングバージョンでは、DJI GO 4に記録された音声も利用していましたが、そんなのとっくに消去してますし、なにせコントローラーのファンの音まで入ってたりで聞きづらいところもあったかと思います。そして長い尺にしたかったがばかりに操作(花火を追う)が微妙なのも採用していました。
 ショートバージョンはそんな見辛い、聞きづらいを無くし、美味しいところばかりを集めようとしたのですが、私のお気に入りのシーン、1カメノーカットノーズインサークルで立体的に花火を撮影できたシーンの殆どが削除されるハメに…w
 そんな本末転倒な映像ですが、やっぱ花火ってキレイですね^^

 撮影に使用した機体はもうご存知な方も多いとは思いますが、MavicProです。モニターには普段から使ってるスマホ、iPhone6s Plus。カメラ関係の設定などはほぼデフォルトだったと思いますが、ちょっとその辺は詳細に覚えていませんw

 私が依頼をいただいた撮影はコレ1本。実は先日千里浜でもお祭りがあり、短い時間ながら花火もあがったそうで、翌日とある方から「昨日の祭り、花火の中をドローンが飛んでいたけどアレってJizomaeさん?」と聞かれました。もちろん私では無いと答えましたが、花火動画で1位とってテングになってる私です。気になるのは当然!w
 近いうちに動画もどこかにUpされるでしょう。さて、お手並み拝見とまいりますかねー^o^






 参考までにTomTopのMavicProにはちゃんと技適マークが付いているのを確認いただいております。少しでも安くとお考えの方は是非こちらも検討してみては如何でしょうか。
・DJI Mavic Pro折り畳み式障害回避ドローンFPV RCクアドコプターフライ・コンボ

 また、飛行時間が30分になり、飛行音も静かになったMavic Pro Platinumも発売されるようです。
・DJI Mavic Pro Platinum折り畳み式障害回避ドローンFPV RCクアドコプター - RTF
RM8826EU-2

 実物をご覧になった方、実際に使用されている方は実感されているかと思いますが、MavicProは本当に良いモデルだと思います。小さなバッグにセットの殆ど全てが非常にコンパクトに納まり、飛行も安定していて4Kも撮れる。昨今のトイ・ドローンもやたらMavic Proのパk…インスパイア製品を投入してくるところ、人気のほどが伺えます。それだけ『世界が認めた空撮ドローン』という事でもあると思います。対人対物損害賠償保険も用意されていますし、機体保険も用意されています(要加入)。国交省の許可申請も一部を省略できる機体として名を連ねているところ、お国のお偉いさんにもお墨付きとも言えるのではないでしょうか。

 空撮を考えている人、これからSparkを買おうと考えている人、是非MavicProも一度検討くださいませー^^

 もうね…スマホコントロールがね…。
IMG_3779

 セルフィードローンの革命とも言えそうなマイクロサイズのセルフィードローン、Kudrone。INDIEGOGOでの資金獲得に成功し、日本でも先行予約販売される業者も居るようで、実際に手元に届くのをまだかまだかと待ちわびている方も少なくないかと思います。
 4K、GPS、ビジョンポジショニング、AutoFollowと、搭載機能はDJI Sparkに匹敵しつつ、ブラシモーター採用とチープに収めていて、PVみる限りでは「凄い!」と言わしめるものになっておりました。
 PV観ておさらいしましょう。

 そんなKudroneのリーク映像が幾つかあがってましたのでご紹介します。
 まずはコントロールテスティングの映像。いかにも工場というか作ってる現場からの映像でリアル感満載ですね。そしてスマホコントロール…。

 操縦に手こずってる感が否めません。私も散々スマホコントロールなドローンを使用し、レビューしていますが、正直「操作し辛い」です。某GPDのAndroid端末が救いとなるかってところですが、MavicProやSpark with Controllerのレベルに肉薄した映像撮影が可能かと言われれば、無理と言うしかないですごめんなさい。
 室内というのもあるのでしょうけど、映像を見る限り「誤差による誤動作」というのでしょうか、ビタホバしていない様に思えます。これでは最近イロイロ出揃ってきているDJI以外のセルフィードローンと大差ないかも知れません。

 Kudroneは4K動画も売りの一つ。

 RealFootage(本物の映像)なわけですが、ジンバルが搭載されていないのもあって結構踊ってるのがわかります。また、公開動画は低解像度。4Kで出せよ…orz

 一応1080p/30fpsでの動画もあがってます。マイクロサイズドローンでこの映像だよという事にはもちろん納得しているのですが…。



 フォローミーのテスト動画も、なんだか怪しいテイスト。



 ただ、考えてみてください。これが手のひらサイズのブラシモーター機で実現しているのです。ここは「Kudrone!よくやった!」と言えるのではないでしょうか。

 生産ものっているようですし、発売まであと少々かと思います。私の記憶では1万円少々で発売されることになっていたように思いますが、本家サイトでOrderNowを選んでも買うことは出来ません。
 日本国内の輸入代行みたいな事やってるサイトでは3万円近くで予約受付けしているところもあります。ま、3万とかなら私には「オススメできないモデル」ですけど。

 Kudroneの性能差の引き合いにだされつつ、日本では(私の周囲では?)あまり話題にならないドローン、MicroDrone3.0ってのがあります。そう、『マイクロドローン』と聞いて、U199な室内レーシングドローンや、中華フープを想像される方、マズいですw
 既に製品名として世界に販売されていますから。
 そんなMicroDrone3.0が『3.0+』となって再販売始まってるようです。こちらスペックは720P Wi-Fi FPVなブラシモーター採用機で、GPSも高度維持も無いのですが、プラスにはなんと140度チルト可能なジンバルカメラが搭載されたそうです。

 果たして映像の品質はどんなものかも気になりますが、ブレのある4Kよりブレのない720Pの方がニーズはあるんじゃないでしょうかね。またそのあたりも情報あつまりましたら報告したいと思っています。いまのところは買わずに我慢できてますw

 値段の事を思えば抜群のコストパフォーマンスなのかも知れません。

RM7288-1-W-1-0f49-rTWD
・オリジナルSymA X15W Wifi FPV 720P HDカメラRCクアドコプターGセンサーバロメーターセットヘッドレスモードRTFドローン
 5千円どころか4千円しないんですからね。

※追記
 早速クーポンコードを発行頂きました!
 「VV7288」でさらに3ドル値下げされます。9/30まで有効です!


 「年末までに5.8Gモデル投入する」と宣言していたSymaですが、開発は遅れ過ぎているようです。トイクアメーカーとしては、誰もが簡単に飛ばせる高度維持機能付きのドローンが無難なのでしょうけど、5.8G FPVが欲しい人は大抵レーシングドローンを既に飛ばしていたりして。DIYレーサーは既に数多くリリースされてますし、そこにトイクアで食い込むのは厳しいと考えられます。

 そんな二の足を踏んでいる感のあるSyma。トイクアはトイクアの立ち位置と決め込み価格勝負に出ているといったところでしょうか。

 そんな「トイクアの代表格」Syma X15W。侮れないのは価格だけではありません。コントローラーも小ぶりながらもそこそこの操作感が得られるカタチと大きさ。以前のスタンダードなプロポ形状からPhantomシリーズなどのスタンダード空撮機を彷彿させるデザインになりました。
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 L1、L2、R1、R2ボタンになり、まるでチャンネル数も増えたかのようにも思えます。
 また、スティック押し込みもコマンドとして使うようになっています。こりゃ今後のSymaモデルはかなり多彩なコマンドによって操作が出来るようになるんじゃないかと、期待に胸と腹が膨らみまくりますw
 なにせWi-Fi FPV。映像面ではかなり残念です。最近のモデル、アームが折りたためたりするタイプが多いですが、一応映像はSDカード保存で720Pだったり(例えばLH-X24)、Wi-Fi FPVもバンドを増幅でもしているのか、720Pリアルタイムビデオストリーミング(T18D)であったりしています。カメラレンズも120度や100度とかだったり。ですがX15Wは1年前の仕様といいましょうか、ホント「とりあえずは撮れる」感じ。これは次期モデルに期待をかけるしか今のところはありませんかねー。

 評価出来るところはやっぱりSymaならではの安定飛行性能。ホバリングもかなり安定しています。高度維持もさほどのご動作も無く一定高度を保ってました。
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 プロペラガードがわりととしっかりしていて、最初から取り付いた状態なのも、『練習機』として捉えた場合、かなりポイント高いと思います。巷にはびこるドローンのスクールは、倉庫などの建物内で、GPSを切った状態(建物内だもの。GPS拾いにくいから当然)での練習を積み重ねるそうです。そう、条件としてはイマドキのトイクアと大差ないんですよね。もちろんスクールでは、一発でも接触・墜落させたら死亡レベルの非常に高価なものを使います。一方トイクアは…?気軽に訓練できるのはどちらかおわかりですねw
 もちろんスクールはマンツーマン指導ですし、指導を受ける中で将来にきっと役立つネタも教えてくれると思います。トレーナーは少なくともトレーナーとしての資格者ですし、空撮のテクニックやAcroでゲート潜ってかっこよく魅せる手法なんかも教えていただけるのではないでしょうか。もちろんレーサーとして、空撮屋として食べていくためのノウハウも。憶測で申し訳ないのですが。

 トイクアもイロイロ買いまくってたらスクールの一つくらい通える金額になるかもと思ったら、いつも色んなモデルを紹介しまくってる自分的にはココロが痛いですが、数種のスクールや講習会やセミナーをとなると、トイクアどころかMatrisフル装備レベルの金額を使い捨てかも知れないですよねw
 ま、人それぞれということで。

 さて、話題が逸れましたが、たったの4千円で一応空撮、一応高度維持によるホバリングが堪能出来るSyma X15Wのレビュー動画です。



 しかしやっぱりSymaは機体デザインもなかなかかっこいいと思います。
 まだ大きめのは相変わらずクラゲみたいなカタチしてますが、自社オリジナルを目指している姿勢は、好感もてます。各社トイクアの性能が横並びから、GPS搭載や、1080Pカメラ搭載、Wi-Fi FPV+SD
カードといった飛び抜けが始まりだした中に遅れをとってるSymaですが、やっぱり老舗(?)としての今後には期待しつづけたいですね。

 良くも悪くもHubsan。そんな機体です。

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・Hubsan H502C X4 Star 720P カメラ 高度ホールド RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
 SureHobbyで絶賛発売中!
 「H502」シリーズといえば「H502S」「H502E」がありましたが、デザインが一新され、「H507A」を踏襲しています。『H507Cじゃないの?』と思ったりもしますが、H507AのようなWi-Fi FPVやウェイポイント自動航行などの機能がついてないですし、「7」はスマホ連動を表しているのかも知れませんね。「H502E」にも同様にツッコミ入れたいところですが、今回はこのへんにしておいてあげましょう。

 さて、H502CもGPS+高度維持が勿論搭載されています。それによって
・定点ホバリング
・リターントゥホーム
 が可能になっています。

 私の機体の調子が悪いのか、「太陽フレア」のせいなのか、今回テストフライトしてみたら、かなりの誤差で高度が上下していました。機体の底面にシール貼られまくってるのですが、それが悪さしているのかも知れません。機体の挙動をみながら飛ばしていれば、全然対応できるので、さほど重要な不具合でも無いのですが。また、GPSは初回やっぱり拾うまでにかなりの時間を要します。レビューでもGPS受信を待てずに飛ばしていますが、H502Sなどのように、「GPSを拾わないかぎり飛ばせない」という仕様では無くなったので、操縦技術がそこそこある人であれば、これもさほどの問題点ではないでしょう。
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 リターントゥホームは、今回のテストフライトでは5m程の誤差がありました。これも私的には許容範囲です。また、ランディング時の急降下、地面にバウンドというのはちょっと心臓に悪いですねw 離着陸はなるべくクッション性のある場所で行うのが吉かと思います。

 マニュアルにはRボタン長押し、リモート切れの際、低電圧時にリターントゥホームが発動するとあるようです。ただ、RTH中も操縦は受付けますので、特に低電圧時は注意が必要です。四六時中コントロールしているわけですし、低電圧になったかどうかを見定めるのはちょっと困難だと思います。
 飛行時間は約10分です。低電圧時はLEDが点滅しはじめますので、時間を監理するか、機体のLEDに注目しましょう。テストフライトでも低電圧状態(LED点滅)でしたが、RTHする前に徐々にパワーが落ちてました。

 カメラは広角レンズ使用で720P。色味も良く、ピントもちゃんと合わせてありました。心なしかブレ補正も入ってる!?ですが所詮高度維持付きトイクア。映像は踊りまくりですw
 高度維持も入るので、機体は常にブルブルしている感じ。これを解消するにはジンバルを採用するしか無さそうです。次のラインナップに期待したいところ。記録された映像には音は入っていません。これはHubsanのデフォルトですからー!w

 右スティックを押し込むとエキスパートモード。飛行レートがあがるのでかなり機敏に反応するようになります。トイクア飛ばし慣れている人ならこっちのほうが俄然しっくり来ると思います。Hubsanはコントローラも優秀ですので、かなり飛ばしやすいです。テストフライト時は少々風があって、上下こそしますが、機敏に反応してくれるので良い感じでした。

 それではレビュー動画どうぞ〜


 SureHobbyは現在秋の全品5%オフセールを開催中です。クーポンコードは『GAK5』。この機会に是非活用してお得にお買い物を致しましょう^^

 急げ!

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 「DJI製品はTomTopをチェックしたほうが良い」という話もちらほら耳に入ってくるようになりました。そんなTomTopから半額セールの案内が来ましたのでご紹介いたします。
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 ふむ。RC系は12%オフのクーポン。
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 JJRCは折りたたみセルフィードローンが好調なのでしょうね。最近はそっち系が次々リリースされています。値段も5千円前後で割りと気軽に手がでちゃうもん、なのでしょうか。

 DJI製品は「BRAND ZONE」に。この記事執筆時点では、Phantom 3SEPhantom 4 ProMavicPro フライモアコンボが特価販売されているようです。

 その他狙い目はFLASH SALEでAndoerの4K/30fpsアクションカメラが8千円台に値下げされています。
・Andoer 2.0" LCD C5 Pro 4K 16MP Action Camera
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