JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

もう、どうみてもこの形は…!
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 Walkera PERI 発表です!
 スペック的にSparkよりも上なのは明白。はい、こちらはなにせ4K 30fpsの撮影が可能ですから。

発表されているスペック
エアクラフト
ローター間長さ:185mm
サイズ:160 x 150 x 185mm
重さ:320g(バッテリー込み)
最大上昇率:3m/s
最大下降率:2m/s
最大飛行速度:10m/s
バッテリー:11.4V 1720mAh Lipo 3S
飛行時間:15分
可動温度:-10℃〜+40℃
ホバー精度:垂直 ±0.1m、±0.5m(GPSモード) 水平 ±0.3m、±1.5m(GPSモード)

3軸ジンバル
制御可能な可動範囲:-90°〜0°ピッチ

オプティカルフローポジショニングシステム
高さの範囲:3m以内
正確なホバリング範囲:±0.5m
測定頻度:50Hz
使用環境:表面が豊かな質感を有し、照明条件が充分であること

カメラ
イメージセンサー:SONY 1/3” CMOS 1.2Mピクセル
レンズ:FOV 75°、2.94mm;f2.4絞り
ISOスコープ:100〜3200
エレクトリックシャッター:1/2〜1/8000
イメージ解像度:4000x3000(12MP)/3840x2160(8MP)
レコード解像度:UHD 3840x2160(4K)30fps / FHD 1920x1080 30fps
ビデオ保存最大速度:64Mbit/s
サポートファイルシステム:Fat3
イメージフォーマット:JPEG
ビデオフォーマット:MP4
サポートメモリーカード:マイクロSDカード、最大32G クラス10以上若しくはUHS-1

DEVO-A8リモートコントローラー
サイズ:173x101x71mm
周波数:2.4G/5.8G
内蔵バッテリー:7.4V 2500mAh Lipo 2S


 『Sparkのパチモンなオモチャドローン』は数々でましたが、こちらは性能面でも真っ向勝負してきているのがわかりますね。

 カラーはMisano Red、Samoyed Yellow、Foli Silver、Hainan Blueの4色から選べるようですよ。

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 気になるお値段の方ですが、まだちょっとわかりません。
 『$499.00』という情報もあるのですが、本体のみもコントローラー付きも同じ値段でしたので、価格確定する前の借りの表示かと思われます。が、Sparkが$499(本体のみ)ですので、ほぼ全くの同一価格で出すことが予想されます。


 いずれにせよ、実機レビューが出るまでは「迂闊な判断は出来ない」でしょうね。ちょっと楽しみです。

 毎日が試行錯誤w

 Banggoodからこんなのが来ました!
・Indoor Outdoor Play House Baby Toddler Kids Crawl Tunnel Tube Pop Up Play Tent
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 そう、いわゆるお子様の遊具。今回はこれを使って中華フープの障害物にしようかと。
 袋から出してみました。
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 うん、キャリーバッグも付いてますし、持ち運びに便利です。中に形状記憶なスチールワイヤーが仕込まれていて、それを紐で結んでコンパクトにしている状態。紐を解くだけで一気に広げられます。楽。
 広げてみました。
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 穴の大きさといい、長さといい、実にいい具合です。紐でどこぞに結んで固定というのも出来ますね。
 で、折角です。やっぱ光って貰おうかと一大決心!!w
 LEDテープを貼ってみました。
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 屋内前提なので防水じゃない方です。両面テープだけじゃ心もとないので、裁縫セットを借りてところどころ縫い付けてみました。LEDテープは5mでは間に合わず、ジョイント作ってつなぎ合わせ、無駄に長いテープは切りました。つまり10mでは長すぎ、5mでは短すぎ。
・10 PCS 4 Pin 10MM Connector Wire Female Cable For SMD3528/5050 Non-Waterproof RGB LED Strip Light
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 切っただけでも点くのですが、連結も考えてさらにジョイントケーブルも。後で気づいたんですが、ジョイントケーブルで連結せずとも、こんなのもあったんだとwww
・4pin Solderless Connector 10mm PCB Board Connection for RGB Color LED Strip
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 気をつけなきゃってのは、ご覧の様にLEDストリップって右左があるんです。写真は天地反対ですが上から+12V、GREEN、RED、BLUEの4線構成。これが右左間違えると当然点灯しませんので。
 次の写真がそう。テープとコネクタの配線が逆になってますので、一旦コネクタ側を分解。私はピンセットの先でやりましたが、幅が極細なマイナスドライバーがあると良いかも。あと老眼鏡w
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 差し替えて極性をあわせます。
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 あとはパチンと閉じてしまえばOK。ハンダ不要バンザイ。

 また、コスト抑えるために使わなくなった電話線(4線)で繋いだり伸ばしたりする人もいるそうですよ。

 点灯してみました。これはキマる(何!?)!w
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 あ、肝心のLEDテープはコレだったと思います。
・15M SMD5050 Non-Waterproof RGB 450 LED Strip Light Kit + 44 Keys Controller + Cable Connector DC12V
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 『5050』とか『3528』とか、数字が何を表しているかわからない私。それと不思議ですよね、なんで途中で切っても(切って良い箇所は決まってるんですが)OKなんでしょう。一応全部を1本に繋いだら、3個めのロールの点灯は弱かったです。目安として10m内外で1回線ってところなんでしょうね。

 12V駆動なのでひょっとしたら3セルリポバッテリーと、変換ケーブルでも動くと思われるのですが、変換ケーブル持ってない。で、どうしましたと言いますと、FPV DVRモニター用に買ったコレがそのまま使えました。


 この後ちょっと飛ばしに行くんで、動画撮れたらいいなー 


 というわけで動画撮れましたw
 もっと飛ばしたかったというか、映像ネタを用意したかったんですが、準備不足でしたorz

 前記事:中華フープのコースあれこれ4

 先日まで大阪にいたわけですが、そのとある夕暮れの、ムクドリと思われる小鳥の、物凄い数が飛んでいて、それらが織りなすもう騒音レベルのさえずりと、黒い点の塊が作り出す空飛ぶ造形に圧倒された私です。
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 CES 2018にてIntelがShooting Star という小型ドローン250機を編隊飛行させたパフォーマンスがYouTubeにぞくぞくアップされています。

 ドローンよりも噴水に目が行ってしまう私の感性がおかしい?
 光量がないためなのか、「…!!!凄い!!!」って思えないのですが、やってる事は凄いです。

・混線しない250機ものドローン
・思っていたより小さい
・プログラムで飛んでる(自立飛行)

 ね?凄いでしょ!?ね?ね?ね!? 凄いって言いなさいよ!!!

 って声がどこからか聞こえて来そうですw

 で、実機がどんなものか、検索してみました。
 …あらかわいい!w
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 安全に配慮してプロペラが覆われているのも好感持てますね。
 これが250台っておいくら万円なんざんしょ。
 というか意外に大きい!?
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 で、どうやら昨年ハウステンボスでもやってたみたいですね。あとレディ・ガガのコンサートにもお目見えしていたとか。
 500機とんだだの300機とんだだの、凄いですね!うん!すごいすごい!

 昨年にはDobby 10台の編隊飛行なんてのも、実際にSureHobbyなどでそのセットの販売などもありましたが、今後もイベントの盛り上げ隊長としてドローンは活躍しそうですね。ま、どうせ許可申請必要なのでしょうし、くっそ高いネタになるでしょうけど。
・隊飛行 ZEROTECH Dobby ポケット 自撮り ドローン FPVと4K HD カメラ付き GPS ミニ RC クアッドコプター
 私尺度ですと、イベントネタとして何かテクノロジーものをと考えたら、ドローンの編隊飛行よりもプロジェクションマッピングの方がコスパ高そうです。

 ShootingStarの機体重量は280gだそうです。惜しいですねー。もしも200g以下だったら面白いお話しになったのに。航空法の規制がかからない200gの飛行体500機。総重さ100,000g=100kgは果たして…みたいなw

 機体連携でも重さが単体扱いって言うんでしょうか、もしそれがまかり通ったら例えばですが、2台のドローンがそれぞれ200g以下で構成されていて、1台はGPSなどセンサー類担当、もう1台は高性能カメラ担当で、それぞれがシンクロしあって飛ぶなんてのもアリなのかなーって。
 実現したら面白いですね。なにせこの業界ってキャッチーなのが大事。ネタでもなんでもとりあげられたらまずは成功って感じですし、これから「誰もみたことがないドローン」を考えてらっしゃる方、どうです?w

 Autel Robotics。なんか検索してやっと出てくるメーカーってまだまだいっぱいあるようで、偏向してたかも知れない私自身に物凄く申し訳ない感が…。

 とりあえずは本家サイトですね。まだEVOについてのサイト更新がされてないみたいなんですよ。
・Autel Robotics
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 んでもってムービー。

 FPVguyさんちゃんと動画だしてくれたー!w

 折りたたみ式。もうデザインからしてMavicProの対抗馬ってのは間違いないですね。
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 まずもって驚くのはその通信距離!
 7km!
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 飛行時間30分!
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 もち、障害物センサーやビジョンセンサーなど各種センサーを搭載。
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 で、「そんなのMavicにもついとるわい」な感想を黙らせるEVOの安全性能。
 「止まる」のではなく「避ける」んですね!
 ここ重要。
 Mavicで林の中を走る自分を追跡させたとして、まーそこそこ開けていれば、あと木よりも高く高度をとっていればなんとかなるって思ってたんですが、対象(自分)が小さいと画像解析では追えないんですw
 で、今度は解析できるくらいに近づけて追いかけさせると。すると木の幹を障害物感知して留まってしまう。はい、追いかける映像はそこで終了って事になりますね。まーもちろん、操縦者が別人だったり、対象が自分じゃなければ如何様ににでもなるわけですけど。
 ですので「避けて追いかけ続けるぜ!」とおっしゃってるEVOの仕事っぷりは気になるところでもあります。

 カメラは勿論4K。多分30FPSでしょう(無責任w)。

 なにせコレもプロモーションビデオしか見つけられてないので、実機レビュー等はこれからってのでしょう。ほんと、ペラいネタのオンパレードで申し訳ないんですけど、昨今のDJI独壇場と、ホントそれしか紹介しない(出来ない?)巷のドローン情報サイトに(それと、国内販売がすでに決まっているものだけしか教えなかったりとかね…。)、危機感が否めないこの状態は、なんとかしないとホントまずいと思うんですよぅ。

 ま、私ごときが何も出来ないのはわかってるんですけどねw

 私ね、2018はレーシング寄りなエントリーモデルが目白押しになると予測しているんですよ。
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 先日発表されたDJI Telloや、その前に発売されているParrot Mambo、先日レビューしたHS230など、空撮というよりはレーシングっぽいタイプってんですかね。『中華フープ』なんかも(私的にはもう中華フープは本格的な部類に入るんですけどw)そうですね。

 つまらん心配ですけど「今年はFPVレーシングドローン元年」とか言い出す人が出ませんように。

 で、CES 2018 Drone RodeoのほうのYouTubeレポートが気になって仕方ない私、上の写真の機体が特に気になって探してみました。すんなり見つかって良かった。
・UVify Inc.
 OORIというこのモデル、どうやら時速50kmでるみたいです!

 冒頭、プレゼンテーター緊張しすぎて固まってるwww

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 コントローラーのスティック回りが光る!めちゃクールw
 FPVモニター一体型です。アンテナ二本生えてるって事はダイバーシティですかねー
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 機体底にビジョンセンサーを確認。冒頭で掌から離陸させてましたから、こういうところはSparkとかTelloとかMamboとかと似通ったコンセプトなのでしょうね。
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 レポート動画みっけ。


 昨今の私環境はプロペラガードがあるかないかって結構重要になってるんですが、OORIはちゃんとあるみたいです。

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 どうやら販売価格は$389。プレオーダー受付中な今なら$289。
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 エントリーモデルとしての割り切り、それでいてブラシレスモーターによるスピード性能。すでにFPVレーシングをビュンビュンされる方には「物足りない」かも知れませんが、「ゆっくりでも林の中とかFPVしたいよねー」って方や「開けたグランドや畑で思いっきり飛ばしたい」って方にも応える事が出来るモデルだと思います。

 UVifyはさらに本格的なレーシングドローンWarp9も同時リリース予定です。そちらも是非チェックしてみてください。ケッコークールでえげつないデザインですよー!



 一応YUNEEKは日本代理店がありましたよね?
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 紹介動画が上がってました。しかし世間の反応ってえげつない。DJIのおもちゃがタイムライン賑わせてたのにYuneekには冷ややか過ぎる…私がアンテナ張ってないだけですかね!?

 最後のサーフィン動画の撮り方が私の「癖」に似てて笑った…w
 デザイン等に大きな変更は見受けられませんが、プロフェッショナルニーズに応えるべくカメラ性能等をあげた『だけ』のものかと思われます。この業界はそんな『だけ』が物凄く重要であったりもするんですけどね。
 本家サイトも「とりあえず登録して?」的にSubscribeページだけ。性能の詳細等はYouTubeで知り得るのみです。

 そして同様に全く詳細がわからないままでホント申し訳ないのですが、Yuneekからレーシングドローンも出るようです。その名も「HD Racer」。といっても写真から判断するにブラシモーターなんですが。
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 大きさ的には100mm〜150mm。といったところでしょうか。フープなので私は大歓迎ですw
 ちょうどDJIもトイクア出してきてますが、それの対抗馬と成り得るかどうかですね。こっちはプロペラガード付きなので、安全性はHD Racerが上となります。また、DJI Telloはセルフィー空撮寄りなのに対し、こちらは「Racer」という名がついてますし、レーシング寄りなのでしょうね。「HD」が720Pなのか、1080Pなのか、その辺もちょっと気になりますし、Wi-Fi FPVで「なんちゃってクソレーシングタイプ」なのか、5.8Gで「そこそこ遊べるレーシングタイプ」なのかというのも注目したいところです。

 Typhoon H Plus もHD Racerも続報入りましたら報告しまーす。

 Kickstarterで資金集めに成功し、リリースもされたけど全然使い物にならなくて酷評酷くて、「クラウドファウンディングで資金集めに成功したドローンにろくなのは無い」みたいな定説が生まれたのを記憶しています。
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 この大きさでGPSなどのセンサー類搭載して自立飛行を行う、セルフィードローンのさきがけとなったモデル。実際に手にしたレビュアーも居て、「初めてのフライトで川に落っこちた!」とか「ブレブレでまともに静止しない」とか言ってるのを観て私は買わないことにしました。


 そんなZANOがCES 2018で再出展されているそうです。

 動画には実運用されている映像はなく、しかもFATSHARKのドローンとかの映像も混じってて、「また騙すのか!?あ!?」みたいな感情がどうしても湧いてしまうんですが、どうもMicroDrone3.0のCEOがZANOを引き継いだみたいですね。
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 私は散々言ってますが、「スマホのみによるオペレーティングは経済的だけど、それはドローンを楽しむには直結しない」んです。「ぶつかっても墜落しない、それどころかぶつかる事も無い」位なセンサー技術と安全装備が備わるまでは、私はスマホのみでの操縦しか出来ないドローンはオススメ出来ないです。

 というわけでZANO、新しく生まれ変わろうが私はスルーの方向で。

 これはトイドローン?それとも…

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 DJIから新しいドローンがでます。その名も『Tello』!(カナで表記したら、ますます誤解されるんじゃない?大丈夫このネーミング?)
※動画が削除されましたので、公式サイトへジャンプしてくださいねー

 以前よりDJIってその開発力で競合するメーカーに被せてきていますが、今回の『対戦相手』はもう皆さんおわかりですね、Parrot Mambo FPVです。

 ではTelloの主たるスペックを確認してみましょう。
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 さすがにGPSは無く、そのかわりいわゆるビジョンポジショニング(オプティカルフロー)は搭載されています。オート離着陸もあり。バッテリーアラートもあり。通信が切れた場合はその場で着陸する(兄貴分であるSparkやMavicはGPS使ってホームポジションに戻ってきますけど、さすがにGPSが無いTelloは戻ってきません)フェイルセーフあり。プロペラガード付き。
 ふむ。ここまではMamboと大差なし。

 映像品質は720P。カメラは5MP。そして特筆すべきは
なんとブレ補正ついているようです!
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 Intel入ってるは私的には別にどうでも良いんですが、サークル飛行360°ショットアップ&アウェイ(多分ですが、離陸後ビューンって離れていく、ドローンの「お約束」空撮が自動で行えるんだと思います)はIntel RealSensプロセッサーの恩恵なのでしょう。

 さて、ここからがダメ押し品質です!
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 飛行時間13分! 画像伝送距離100m! 720P伝送! ダブルアンテナ!

 さらにダメ押し!
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 Tello App!つまりDJI Go 4じゃない!w けどユーザーフレンドリーなインターフェイスで操作性よろしいらしい。
 DJI フライトテクノロジー もう言わずと知れたド安定飛行をお約束。
 コントローラーコンパチ 最も詳細知りたいところ!MavicでもSparkでもPhantomでも良いのかどうかハッキリしなさい!w
 うっすらぼやけた下の写真にコントローラでてるみたいですが、Tello専用のコントローラも出すって事でしょう。若しくはiPhone用のゲームコントローラ互換(つまりはMFi準拠)が考えられます。
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 あ、そうですね。ゲームコントローラですw
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 VR ヘッドセットコンパチ まーTello AppのFPVが2画面表示出来るって事でしょうね。

 そして最後の駄目押し。
 販売価格が$99!!!

 Parrot Mamboはコントローラやらゴーグルやらもついての$179.99。スマホのVRゴーグルはダンボールでも作れますし、MFiなスマホゲームパッドだって3,000円とかじゃなかったでしたっけ。どうせならParrotのコントローラも使えるなんてやっちゃってくれたらウケるんですけどねw
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 Mamboは空撮というよりもFPVレーシング体験に力を入れたカメラ付きモデル。対するTelloは空撮にもFPVにも力を配分して、さらにプログラマブル自動航行(こちらはParrot mini Droneでも既にあったりするけど教育分野でもあまり活用されていないっぽい感じ。少なくともうちの息子の小学校ではそんなのやってなかった。)もサポートされ、撮る楽しみ、飛ばす楽しみ、操る楽しみをバランス良く、そして欲張りにも盛り込んだモデルと言えます。

 まー私は買っちゃうでしょうねw

 このブログの影響でしょうか。私の回りでも結構海外通販する人が増えました^^
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 決済はなるべくPayPalで!

 では早速どんどん紹介してまいりましょう。
・Winter Warm Soft Gloves Touch Screen Gloves
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 いわゆる「スマホ対応手袋」。グローブ装着しちゃうとスマホのタッチスクリーンって反応しないわけですが、この手袋なら大丈夫。ただし指紋認証は出来ませんので注意してくださいね。S/M/L/XLのサイズと7色の中から選べます。本サイトの下の方にサイズ表がありますので購入前にチェックしてくださいね。
 クーポンコード『L6753Y』で$5.19になります。

・GP80 Projector 1080P Full Color 180" LED Projector
V2908EU-1-f2bf-8PWZ
 1800lm、800x480なプロジェクター。1080Pソースの再生も可能です。
 離距離5.5mとれれば180インチ巨大スクリーンとして鑑賞できます。ちなみに畳1枚の長手方向の長さは1.7mくらい。8畳間ですと端から端まで3.5mくらいです。

 こちらクーポンコード『L2908V』で$67.19になります。

・dodocool Felt Sleeve Cover Carrying Case
DA98-1-1-1b77-Aqyh
 フェルト素材なPCバッグ。※女性とか女性がもってるコーヒーカップは付属しません。
 なんとページ下のカスタマーレビューがいきなり日本語。しかも「おすすめできる」だそうですよ!
 ちなみに私が愛用しているMacBookProのキャリングバッグはIKEAです。もう売って無くて残念。
 こちらクーポンコード『L098DA』にて$9.99になります。

・NES Family Recreation Video Game Machine
F1604EU-1-25fb-DOVT
 あ、これはレビュー済みですね。そっち系から何言われるかとビクビクしているんですが、結構暇をみては遊んでます。最近はホイチョイと遊べるアイスクライマーばっかりw

 こちらクーポンコード『L1604FE』にて$17.98になります。

・Romantic Atmosphere Heart Shape Balloons
L1700-1-acca-dLqX
 ハート型の風船をモチーフにした照明。これ、立体ではなくて平面に立体的に刻まれた文字や絵が光るって感じみたいですね。カラーも変更できるようです。
 こちらクーポンコード『L1700L』で$9.49になります。

・HOMTOM S8 Smartphone
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 Android7.0搭載スマホ。スペックなどの詳細はサイトで確認願いますね。


 こちらクーポンコード『L118PZ』にて$155.99になります。

・Laser Projection Virtual Touch Keyboard
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 これはスタバでドヤれますね!ノマドワーカー必須アイテムかも!?
 でもローマ字入力可能なのか、というかキーボードレイアウトってどんな塩梅なんでしょうね。とりあえずは「カッコイイ」と思います。使いこなせたらもっとかっこいい。
 こちらクーポンコードは無くて、$31.99で限定特価販売中です(既にのこり台数150台まで減ってる!)。

・Cagabi ONE Smartphone 3G
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 Android 6.0搭載スマホ。一世代前という事でしょうか。処分価格でしょうかねー。しかし安い!w
 こちらクーポンコードは無くて現在数量限定で$45.51でばらまいてます。

・TWS-K2 True Wireless Bluetooth Headphone In-ear
V2694BS-1-a99b-Y0rF
 Bluetoothイヤホン。こういったノンワイヤータイプ、巷では流行ってるみたいですね。
 こちら現在$13.69で特価販売中です。

・Huion Graphic Drawing Tablet
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 ペンタブレット。絵師目指す方は是非!(『絵師』という商売が儲かるのか儲からないのかは知りませんが)
 こちら現在$57.39にて絶賛セール中です!

・3D Horse Head Visual LED Lamp
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 さっきはハート型風船のやつでしたが今度はお馬さん。これは好みでしょうか。馬は商売繁盛・富のシンボルであり幸福を呼ぶと言われています。スーファミでダービースタリオンやってたときは結構馬で「遊ぶ」事もあったんですが、そう言えばすっかりやってません。金沢競馬、たまには家族で行ってみようかな(一人で行ったら絶対酷い結果が待っていそう)。
 こちらも$9.48で絶賛セール中です。

・Andoer Bluetooth Headphone
V1267PU-1-ea27-hUEo
 なんかシンプルでクールなBluetoothヘッドホン。そう言えば最近はコワーキングスペースでなんやかんやを過ごす私ですが、そこにはBluetoothスピーカーがあって、いつもなんらかの音楽が流れているわけですが、動画での編集時に音楽使う時の曲選び(基本的に著作権使用料フリーのやつw)にこういうのあったら良いかもですね。レビューする事でおねだりする作戦もあるんでしょうけど、どうレビューしてよいやら…。よし!お金浮いたら買ってみよう!w
 こちら現在$12で特価販売中です!

 今回は以上です。またセール情報入りましたらご報告しますね。

 あと、気紛れで注文したトイドローンがCAFGOから発送されたようです。到着しましたらレビューしますのでそちらも是非ご期待ください^^

 もしコレが2016年〜2017年初旬に発売されていたら大ブレイクしたかも!?
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 HolyStoneはAmazonから買えるのが良いですね。



 絶対予備バッテリーも欲しくなりますよコレ!w

 私が人にトイドローンをオススメする際に結構重要視しているのは手軽さなんです。「あっ。今なら飛ばせる!」とか「ちょっとここで飛ばしてみようか」って時にちゃちゃっと支度してちゃちゃっと飛ばせるのが理想的。HS230は結構良いところ突いていると思います。
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 「手軽さなら最近流行りのセルフィートイドローンがあるじゃないか」って意見もあるでしょうけど、あれは飛ばしていて楽しくないです。「セルフィー(自撮り)」という目的をちゃちゃっとこなす意味では有りでしょうけど、私はドローンを飛ばして楽しみたい派なんですよね。勿論それがゲートをくぐり抜ける事であったり、綺麗な景色を記録する事であったりはしますが。

 HS230は飛行レートが3段階。屋外であればM以上を選んでおけば間違いないでしょう。高度維持機能が付いていないので、映像も風にまかせて撮影すれば結構いい感じに写せると思います。レビューではついつい操縦してしまってブレっぶれですが、それでも高度維持付きモデルの映像よりはマシ。初見でいきなりのレビュー作成でしたので、まだ小慣れて無い感があるんですが、慣れてくればもっと良い映像も狙えると思います(が、頑張ります><)。

 カメラはモジュールになっていて、簡単に取りはずしが可能です。外すと側面にSDカードスロットがあり、4GBのマイクロSDカードが付属していました。久々に味わうお得感。映像は1280 x 720・25fps。ワイドレンズで5.8G FPVも兼ねており、トイドローンとしては申し分の無いスペックだと思います。
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 コントローラーはモニター一体型を採用。モニターがあると電池減りが心配されますが、HS230はリポバッテリーによる充電式。モニター一体型といえばHubsan H107Dなんてのがありましたが、別名『バッテリー・イーター』とも呼ばれるくらい電池寿命が早かったので、コントローラも充電式にした事はかなり有り難いです。
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 リモート距離はカタログ値で100mとありますが、30mあたりでFPVの方は何度かブラックアウトしていました。受信機側にアンテナが見当たらないのでそれが原因かと思われます。そこそこなFPVゴーグルやモニターで果たしてどれくらいの伝送距離があるのかも気になるところですが、「限界を探らない」のが私のサクッとレビューのポリシー(単に面倒くさがり屋!?)。どうしても知りたい方は各自検証願います。初見なので離しても50m内外でしたが、レビュー中にコントロール自体が途切れるといった症状はまったくなかったので、そっちは結構イケてるかも知れません。個体差や電波状況も関係する話ですので、鵜呑みにはされないようお気をつけを〜
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 総合的にみて1.5万円でこの機能であればかなり良いと思います。空撮目的であればもうGPS搭載したブラシモーター機で同価格帯がありますからそっちを選択すれば良いでしょう。モニター+送信機+ドローン本体のRTFで、スポーツタイプと考えてのこのお値段は納得です。
 ただ、FPVカメラにはチャンネルが無く、2人以上で同時に飛ばしてしまうと、映像が混線してしまうと思います。録画は直接SDにカードに保存しますので大丈夫でしょうけど、構図や機体の向きをモニターで確認するという飛ばし方をされる人には痛いですよね。


 この手のRTFトイドローン、あまり改造とかいじくり回すところが無いですが、それはそれで「完成形」として受け止めるべきかも知れません。いずれはレーシングも始めたい、その前にトイドローンで練習出来れば。屋内用はもう持ってるけどちょっと屋外でも飛ばしたいという方にはオススメのドローンだと思います。

 2018年。TomTopは日本市場にますます力を入れてきそうですよ!
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 こちらのツイートに注目です!
 まずはTomTopの日本公式をフォロー。そしてハッシュタグ『#TOMTOPJPGIVEAWAY1』をつけて上のツイートをリツイートしてください。抽選で1名にXiaomi Redmi Note 5Aが当たるそうです。
・Xiaomi Redmi Note 5A
PZ0128G-EU-32-1-23df-1Eq0

 GIVEAWAYの方法についてより詳しく知りたい方は、こちらのサイトを参考にされるとよいかも。
https://tomtop-jp.com/tomtop-japan-campaign-2018-jan/
 ハッシュタグに数字、「第一弾」と謳ってるところをみると、どうやら反響次第では第二弾、第三弾と引き続き告知があるかも知れませんね。今回はスマホというか、そっち系ですが、これはこれで当たったら嬉しいですね。
 しれっと日本向けにクーポン情報や購入方法の解説のあるサイトも出来てます。是非こちらもチェックしてみてくださいね。
https://tomtop-jp.com/


 さて昨年末はTOMTOP商品レビューのしめくくりをドローンのレース練習用のフープとLEDで締めくくったわけですが、新年第一弾のレビューはコイツを予定しております。

・JJRC H55 2.4GドローンWifi FPV RCクアドコプター - RTF
RM9179Y-2
 JJRCもGPS搭載Wi-Fi FPVモデルを投入していたんですねー
 720P映像の具合、GPSの精度や信頼性が気になるところです。コントローラーもボタン類がわかりやすくて私的に助かりますw
RM9179Y-16
 ちゃんとこうして機能の表示も記されているのはホント有り難いんですよ。

 すでにクーポンコードもいただいております。『NHJRCH』にて$10オフ! 2/28まで有効です。

 実は私、現時点でまだ大阪でだらけています。明日には帰る予定なのですが(本当はこれから帰る予定だったんですがなんやかんやと予定が狂ってしまいました><)果たして能登の天気や如何に! GPSモデルとなると屋外飛行じゃないと意味が無いですからね。ナイスコンディションが続くことを是非全国のみなさんも祈っていて頂きたいです(汗)

 ごめんなさいやっぱ今年も行けなかったです(儲けない)

 来たる2018年1月9日から12日まで、アメリカはラスベガスにてInternational Consumer Electronics Show、CES 2018が開催されます。

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 2年ほど前よりドローン専門のブースも設けられるようになり、正直年頭はここおさえておけばその一年のドローン事情が見えてくる感じでもあるわけですが、私みたいにいっつも無駄遣いばっかりしていて、その上大した稼ぎも無い身分ではおいそれとアメリカなんて行けたもんじゃないです。そう言えば海外なんてもう何年も行ってないですわ。やばい。

 ちなみに昨年CES 2017が開催されていた頃は家族旅行で白山は一里野温泉スキー場に行ってました。しかも全然雪が積もってなかったのでスキーもせず。
http://jizomae.blog.jp/archives/68484741.html

 多分今年も日本から多くのライターさんが現地におもむきます。私はそんなうらやましい方々があげる記事やらをたのしみにするしかないのですが…。
 昨年、一昨年のドローン関連の記事を思い出しますと、もうね…

 そんなの誰が買うんじゃい!

 な、主に業務用といいましょうか、デカければ良いとでも思ってるのか、微妙に的外れな記事ばかりが私の目に留まってしまって。

 トイドローン業界で言えば、もはやホビーでしょって言いたくなるような機能満載になったHubsanの新型に注目したいところなのですが、日本の某ショップ様のご機嫌でも伺わなきゃならないのか、国内記事では誰もレポートしてなかったんです。最初は出展してなかったのかと思っていたのですが、かなりあとで出展していた事がわかって、しかも参考出品モデルまであったそうで。ホントたのんますよ!

 そんな具合に日本からの偵察部隊は我々のような『ドローンを主にエンターテイメントとして捉える人間』にはあまり役立ってなかったのが残念でならないわけですが、多分今年も同じようなもんなんだと思いますのでもう期待しません!(でもやっぱり頼みの綱は日本のライター様による現地レポートなんですがw)

 いち早くCESのネタを知りたい方にオススメなのがYouTube。1月9日以降「CES 2018」などのキーワードで検索かければまず間違いなくヒットするでしょう。ただしCESは総合的なエレクトロニクスの見本市です。PCもあれば3Dプリンタもあったりします。昨今の話題性で言えばARとかVR関連製品がオンパレードするのではないでしょうか。かならずしもドローンがヒットするというわけではないのがきついですね。「CES 2018 Drone」で検索すると良いかも知れません。

 参考までに昨年CESで色々「狙い所」なドローンの数々を紹介してくださってたYouTuberはFPV GUYことBo Lorentzen氏。
https://www.youtube.com/user/bophoto
 ただ現時点でこのチャンネル、3ヶ月間ほど更新されておりません。不安がよぎります。

 もし彼が現地レポートを上げなかった場合を考えると、やはり自力(?)で探すしか無いかもなわけですが、私的に注目したい(検索したい)メーカーは

1.Hubsan 現行機種でGPS搭載、ウェイポイント航行やフォローミーなど高性能フライトを実現していますが、スタビライザー付きカメラ搭載はまだ。今年はひょっとしたらスタビライザー付きモデルを参考出品するのではないかと期待しちゃってます。

2.DJI MavicProにSparkとホビーユースのシェアも一気に勝ち取ったDJI。Mavicシリーズは色違いものをはじめ、さらに飛行時間と静音を実現したPlatinumも登場しましたが、DJI Goggles RE も発売され、ひょっとしてよりレーシングドローンっぽい飛びが出来るモデルがでてくるのでは?若しくはSpark2?いやいやPhantom5?それともさらに新しいシリーズ登場?と妄想ふくらみまくりです。

3.Yneek Yneek Typhoon Hで会場の注目を浴びまくるもMavicProで色あせてしまった感が。ホントDJIって他メーカーを地に落とすのが上手いですよね。そんな犠牲者は他にも居ますね。GoProェ…。一応アメリカ本土では結構人気なYneekです。一応日本にも正規代理店もあったと記憶していますし、今年は何か新しいものをぶつけて来てくれるんじゃないかという期待が大きいです。

4.Parrot 先日しれっと業務用(主にいわゆる「高密度農業」)ソリューションを発表し、我々は拍子抜けしちゃったって失敗(いや、そのスジには期待されているのかも知れませんが)しているParrot。いちおうトイクアではMambo FPV投入で新たなファン獲得もしているようですし、そろそろBebop3の発表もされるのではないか、miniDroneシリーズに全く新しい何かを投入するのではという2つの期待は持っていたいところです。

5.Walkera Rodeo110Rodeo150F210、F215といったレーシングタイプとVirtusなど空撮ドローンと、大きく2つのエンターテイメントドローンを次々に発売しているWalkera。そろそろさらに小型なレーシング出してくるような予感がします。しかもブラシレスで。空撮タイプとしては、VirtusがMavicの対抗馬であれば、当然ながらSparkの対抗馬も開発しているのではないかと。見逃せないですね。

くらい?

 昨年は『DRONE RODEO』なるイベントも同時開催されており、屋外にてレーシングドローンを中心としたイベントも開催されていたようなのですが、こちら詳細がはっきりしないまま開催終了しているんですよね。
 レポート動画もあったんですが、掘り下げた内容のものが見つけられなくて…。

 とりあえず勝手に解釈すると、屋外であることの利点を活かし、空撮ドローンやレーシングドローンがのびのびとフライトしている様をリアルに見学できるイベントだった。といったところでしょう。正直こっちのほうが色々良くわかったかも知れない気もします。今年もやるのでしょうか。そしてどなたかまともにレポートしていただけるのでしょうか。

 その他昨年発表されていたものを羅列してみますと、
・HoverCamera
 完全に覆われたブレード、折りたたんでコンパクトに持ち運べ、手軽に飛ばせるのに何故日本ではヒットしていないのか。カメラが中途半端だったから?類似品であるSimtooMomentはレビューしましたね。Simtooのほうはより小型化された後継機が登場していますが、HoverCameraは果たして。

・PowerEggDrone
 タマゴ型ドローン。といっても大きさはダチョウのたまごよりもまだ大きいみたいでした。一応日本国外では既に発売されているようですが、お値段も結構していますし、私が直に見ることはありませんでした。代わりにといってはアレですが、PowerEggを明らかにパk…インスパイアしたトイクア、Kaidengはレビューしましたね。

・Dobby
 技適ついててU199なセルフィードローン。私がレビューした当時よりもソフトウェアアップデートによって機能も増え、かなり手軽に扱えるところから現時点でも人気のドローンです。100個とか編隊飛行させられるシステムも発売され、イベントなどでも活躍するくらい。

 そーなんですよ!CES 2017のキーワードは「セルフィードローン」だったんです。しかしながら私的感想では、結局は大して人気は伸びなかったと。それどころか、きっとホビークラスでセルフィードローンが注目されているのなら、トイクアでもセルフィードローンが売れると思われたのでしょう。このあとずっとトイクアもセルフィータイプの製品が乱立しはじめます。おかげで私のトイクア熱は冷めかかりましたよ…w 2017年はドローン混迷期だったのかも知れませんね。

 さあ、2018年になったところで、果たしてどんなドローンが人気を集めるでしょうか。日本のドローン事情を考えると、さらに私個人の願望をまとめますと「こんなの出したらかなり注目されるのに」が見えてくるんですが。

・U199であること
 ほんとコレ、航空局は考え直すべきですよね。欧米では250gが規制の境界線。この50gで一体何ができるかという重要性をわかっていなさすぎです。例えばアクションカメラ。概ね70g〜80gです。それぞれの相殺というか、調整は必要ですけど、今あるU199の搭載カメラがアクションカメラになる事だって出来るわけです。
 バッテリーについても50gさらに積めれば、飛行時間の延長も可能に。5分とかだとホント出来ることが限られてしまうというのは、実際に飛ばされている皆さんは痛感していることでしょう。
 欧米が250gなら、それでいて日本のドローン産業を加速させたいのなら、規制対象の境界線は300gに改正すべきだと思います。
 ですがまぁ法改正の法改正なんてナンセンスだそうなので、緩和はまず当面あり得ないでしょう。というわけで前置きが長くなりましたけど、日本で人気を集めるドローンの条件その1は「U199であること」ですわ。

・プロペラがガードされていること
 昨年のドローンによる痛ましい人身事故の数々。多くの方が「プロペラガード付けていたらここまで酷いことにはならなかったかも知れない」と感じたと思います。世界トップシェアのDJIのドローンは、プロペラガードはオプション品(別売り)です。折りたたんで片付けられる事が魅力なMavicだって、プロペラガードはオプション品。Phantom4のプロペラガードはそれを装着したがために前方障害物センサーが誤動作する事案があったりもしました(今は改善されている事を願っています)。つまり天下のDJIさんですら、衝突しないようにセンサーを充実させているDJIさんですら、実際に接触してしまった際の配慮はペラいんです。
 ヒントはJJRC H36やHoverCameraにあったと思うのですがねー。H36のような「フープ」はプロペラ保護はもちろんのこと、ジェットエンジンのような空気流動を生み出すので飛行の安定性が飛躍的にアップするんですよ。HoverCameraはメッシュで覆われているために、プロペラに外力が加わる可能性は極めて低いです。つまりは何かに機体が当たっても墜落しにくいでしょうし、墜落したとしても、プロペラで裂傷する危険性は殆ど無いと言えましょう。

・GPS+OF+ビジョンセンサーの充実
 コントローラー無しでも操縦できる事で話題かっさらいまくったSpark。ジェスチャーコントロールってMavicでも出来る…んですよね?(やったことないから自信ないw) Intel Realsenceテクノロジーでしたっけ? 高性能チップの登場で高度な処理も出来るようになったわけで、ちょっと前まではGPSとの差異で対象の位置を把握していたのが、今ではドローンがみている映像情報を解析して、対象が何をしているのかまでをも把握するうようになっています。今のところはMavicのように対象を追いかけたり、Sparkのように手を振ったら離れるとか、それくらいのもんですけど、例えばドローンが現在飛行している環境を映像とMapデータから解析し、海上であればオプティカルフローの精度を抑えるとか、対象がスノボーとかサーフィンとか激しく動いているのを感知してそれに合わせて飛行レートを調整するとか、離陸後に360°見渡して光量や色味を解析して自動で最も理想的なカメラ設定を決定するとか、もっとAI色を濃くしたドローンが登場しても良いのではと。というか現行テクノロジーでも充分出来そうなお話しなのですけどね。

・あとはデザイン
 効率よく飛べばどんなのだって良いって思う方も多いのでしょうけど、やっぱり道具一つだって愛着持ちたければそのデザイン性は重要なファクターだと私は思うんですよ。TinyWhoopにどうしてもキャノピーつけなきゃ気がすまない、みたいなw あれ?ちょっと違うか!?w
 特に日本ではまだまだドローンは忌むべき存在と思われている方が多いと思います。ですのでそれを払拭するデザインが求められています。日本のドローン事情を考えますと、リラックマやスライムといった、『ユルさ』は決して無視できないデザインジャンルだと思います。Sparkに人気が集まるのもぱっと見た感じのユルさはかなりあると思います。それは小ささでもあり、ほんのり曲線をもったボディシェルでもあり。CES2017でどうでも良いタマゴ型に記事が偏ったのも、「まんまるちん」な形状からドローンへのネガティブイメージを取り除くことは出来ないものかという業界の願いが込められていたのかも知れませんね。ポケモンでいう一番最初に相棒になる「御三家」はめちゃくちゃかわいいのに、強くしたいがために進化させたらどんどんえげつなくなるという感じで、ドローンもオモチャレベルなのはキュートなのが本格的性能をもったものになるとイカつくなっていく、みたいなデザインの流れだけはホントやめて欲しい。というかこの意味が分かる人って少ないんだろうなー。

 さあ!まだ蓋の開いていないCES2018ですが、なんとなーく私が予想し、期待するものが出てくる事も無く終わりそうにも思うのですが、来たる1月9日をワクワクしながら待とうじゃありませんか。

 まー私はトイクア目線なんですけどね。
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◯高度維持が当たり前になって正直苦労しました
 DJIのドローンとかには当たり前のようについている気圧センサーによる高度維持。これがトイクアについたのを知った時はかなりコーフンしました。Hubsan H107 PLUSシリーズが最初でしたっけ(うろ覚え)。
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 H107D+は結構遊べました。ほんのりながらもワイドレンズですし、当時まだゴーグルでFPVしていなかった私にはかなりいい感じにレース体験できたと思います。特に室内で飛ばす事が多かったので、高度維持でそこそこ安定してホバリングしている姿をみて、
「ああ、これなら初めての人でもそこそこ飛ばして遊んでいられる」
と実感していました。
 ところが外で飛ばして考えは一変します。ちょっとした風を受けると機体というのは風に乗って上昇するか、風に押しつぶされて下降するかするんですが、軽いH107D+はやはり上昇気味に。スロットルを下へ極振りしてもプロペラが止まるわけではないので、下ろすのに苦労します。悲劇はH107C+で起こりました。風で上昇スロットル下げても上昇。円移動させながら下降を目指しても一向におりてくる気配なし。諦めてモーターストップかけて墜落。キャッチ失敗して機体大破orz
 高度維持機能は以後ミニサイズドローンにも当たり前に採用されます。今度はどんな不都合が生まれたか。微風で高度が変化するのを高度維持機能が補正しようとするので、それが無かった時代の私のトイクアでの空撮手法である「放置して安定した映像を得る」が通用しなくなりました。
 高度維持があったドローンのレビュー映像と、無かったドローンのレビュー映像を是非見比べてください。


◯セルフィードローンの登場
 多分コレ、Dobbyの影響大きいですよね。200g以下で航空法適用外、折りたためてさらにコンパクト、スマホオペレートのみの割り切りで持ち運びも手軽。
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 Dobbyはですね、GPSも超音波センサーもありますから安定性は群を抜いてるんです。それをトイクアでやっちゃおうというのは無理があったのかも。
 高度維持によってホバリングそのものは機械任せとなりました。しかしそれ以外は…。
 多分トリム調整をしっかり行えば、結構いい具合になるのかも知れません。ただ操縦としては、あくまでもホバリングありき。八の字飛行だの、ゲート潜るだのといったアクロバティックな飛ばしには全く向きません。映像のブレを無くすためなのか、基本Driftモードに設定されており、一度舵を切ろうものならそのまますーっと流すよう設定されているモデルが殆どでした。レバー操作でそれをやられていればまだ対処のしようはあるのですが、これがスマホのみとなったら…><
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 ましてや私、見栄えの全然良くないおっさん。こんな体たらくを自撮りして晒して誰が喜ぶというのでしょうかw
 多くのセルフィー(トイ)ドローンを手にし、何度かリア充っぽい使い方(パーティな所をドローンでセルフィー)をする機会はありましたが、いざ蓋を開けてみればスマホ+自撮り棒で良かったんじゃないかといった気持ちが湧いてしまうのを拭いきれませんでした。

◯中華フープのブレイク
 これは本当にこころから人にオススメ出来る、押し付けられるソリューションですね。事の発端はTinyWhoopの登場なわけですけど、TinyWhoopって、Blade Inductrixにちょうど巷で発売されはじめていたAIOカメラを「載せてみた」ってものが発端。
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 『鉛筆のケツに消しゴム付けてみたらすこぶる使いやすくなった』みたいなソリューションで、どうしてそれが商標とれるのかはちょっと微妙なところですね。Blade Inductrixも後にカメラをキャノピーに付けたBlade Inductrix FPVを発売してますが、それまでもが『TinyWhoop』と呼ばれている現状にBlade社スタッフはどんな気持ちなんでしょうw
 中華フープという言葉は、まさにコピー大国中国がTinyWhoop、いや、Blade InductrixのパチもんをEachine E010として、JJRC H36として発売しているものを、AIOカメラのっけてFPVレーサー化したものなわけですが、Blade Inductrixよりもお安く組め、大元がRTFだったのでお手軽に始められたところから当時のレビュアーの方々も「Chinese Whoop」などと呼んでいたりして、それをドローン友の会メンバーが中華スープになぞって『中華フープ』と呼んだのが事の発端です。
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 ニコイチ、サンコイチが成し得るこだわりも垣間見え、Blade Inductrix FPVのキャノピーパーツが何故かGearBestから発売されたりもして、「キャノピーで個性」「ダークモーターで個性」「カラーリングで個性」と単なる飛ばしとは違う路線でも成長したり。
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 私が考案者でも無いのでどうのこうの言うのも変なわけですが、おのおのが好きに呼んでおのおのが好きに解釈する。そういうのもこの「ドローン業界」の象徴の一つにも思えます。『好きにすれば?』が私の気持ち。

◯MavicProだけで空撮のお仕事が出来た
 YouTubeにコツコツと動画を公開しているのがテレビ局関係者の目にとまり、「映像を使わせて欲しい」というオファーから、「能登でのロケで空撮して欲しい」、「花火を撮影して欲しい」、「イベントを撮影して欲しい」、「物件を空撮して欲しい」、「取材させて欲しい」とトントン拍子にお話しが来ました。もともとMavicProは本業である屋根工事の調査や完成検査、記念撮影に使っていましたので、どこからが仕事なのか、道楽なのかの境目もあやふやなのですが。

 持論ですけど、映画レベルな空撮であれば、それなりの操縦スキル、映像撮影スキル、そしてセンスが問われると思います。そういうのは、最前線のプロがすればいい。最前線に立つために1日数万円のセミナーや講習会に行けばいい。ドローンだって数百万投資してればいい。
 「ちょっと空から写真とって?」とか「なんかドローン面白そうだから撮って?」なら別にトイクアでも良いと思いますし、それでクライアントが満足するなら無駄に投資する必要なんて無いと思っています。
 NHKの取材を受けている時、カメラの金額がうん百万だと教えて頂き、またカメラマンの方は紅白歌合戦でもカメラやってた人だと教えて頂き、『マジプロ』を目の前にしてちょっと感動したり。人柄ってのもあるでしょうけど、そんなマジプロが、春の運動会で活躍するお子さんを撮影しているお父さんに「カメラマンの風上にも置けないけしからんやつめ!恥さらしめ!消え失せろ!」とか、言います?いいませんよね?
 ところがドローン業界の方は平気で言うんです。もうね…あh(略)
 そもそもドローンがもてはやされる背景には、かつて空撮っていえばヘリやクレーン使わないと出来なくて、そうなると100万とか200万とかあっという間に飛んでいって、それがドローンを使えば数万で出来ちゃうってのがあったわけですから、ドローンの空撮はより気軽に手軽に低価格に向かうべきと思っています。
 ドローンを引っさげて全国行脚する(してもらう)より、地元でちょいと腕の立つドローンパイロットに撮影なり、ドローンやってる人にイベントなりをお願いする方が断然融通が効くという利点も見えてきました。またそれらの活動が地域活性化にもなってきているのを実感しています。
 今年から羽咋ドローンズを立ち上げ、内灘ドローンズが立ち上がり、来年は宝達志水でも同様にドローン普及に向けて動き出します。私の目標は、能登の老若男女がまるで卓球でも嗜むかの如くドローンを楽しむ状態。いきなりPhantomなんてしなくたってドローンは楽しめますし、実際既に楽しまれています。ドローンは楽しむもの。まずはそれを浸透させるべく今後も活動していこうと思っています。

◯かつての定番メーカーの浮き沈みが激しかった
 私の初めてのメーカーはJJRC。そしてその後SymaやHubsan、MJX RCと色々触らせていただいてきました。昨今のレビューをみかえすと、それら一流(?)どころの名前はあまり出ていないような。
 ただ、Hubsanだけは頑張りましたよね。H50xシリーズでついにGPSを搭載し、以後スマホ連動でウェイポイントやフォローミーまで機能を増やし、もうトイなのかホビーなのかもわからなくなるレベルにまで底上げしました。
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 一方心配してしまうのはSyma。昨年末に「年内に5.8G出す」と宣言しておきながらも、世間はWi-Fi FPVばかりになって来ているせいかとうとう5.8G出さぬまま2017を終えようとしています。その決断が正解だったのか、不正解だったのかはわかりませんが、サードパーティから5.8Gカメラセットも出ちゃってますし、まあ良いかとw
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 ただ、他のレビュアーの方のラインナップみててもSymaがあまり登場していない感が拭えないのは私だけでは無いかと思います。先にも述べたように、私には高度維持は「邪魔な機能」でしかないのに、今のSymaって高度維持付きしか出してないんですよね。私はそこが残念でならないのです。
 もし、X5C-1が仮にX5C-2として、搭載カメラが720Pから1080pになった『だけ』のモデルが登場したら、私は買っちゃうかもしれません。勿論高度維持無しが条件ですw
 今年前半はFQ777も頑張ってましたね。超小型ながらもナイスな飛びをするモデルが連発してました。もしも中華フープにハマって居なかったら、多分私はFQ777製品ばかりを買い漁っていたと思います。
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◯DJIモドキがドカドカ登場
 Mavicってかなり人気あったんでしょうね。私の友人も次々に買っています。私がもし空撮メインでドローンの購入を考えているというのであれば、Mavicを薦めちゃいますね。
 そんなMavic人気にあやかろうと、今まで聞いたことの無いメーカーが次々とMavicモドキを発売。しかもこれがまたそこそこいい線突いてましたよね。
 720P Wi-Fi FPV、高度維持、ワイドレンズ、折り畳み式、そして低価格。
 さらに最近はSparkモドキも出始めました。しかもSparkは折りたためませんが、モドキはやっぱり折りたためるとw そういう意味ではSparkを超えたSparkとも言えますねw
 残念ながらドローンかじった人なら誰もが憧れるInspireのパチもんは、WLtoysQ333くらい。どうやらアームを上下させるギミックには特許があるそうで、おいそれと真似しちゃ駄目みたいです。WLtoys怖いもの知らずですなw
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 多分私はPhantomの形にあまり興味が無いのもあるのでしょう。きっとPhantomモドキなトイクアも幾つかでていると思うのですが、ゴメンナサイみてませんでした><

◯オプティカルフローは今後のトイクアの救いとなるか
 Wi-Fi FPVなセルフィートイドローンにがっかり気味な私でしたが、FLYPRO イカのレビューは救われました。ちゃんとビタホバしてくれましたからね。そりゃアクロバティックにビュンスカは出来ませんし、高度維持だって精度が高いわけじゃないですから多少は動いちゃいますけど、「これくらいならスマホ操作でもフォローできる」と安心して飛ばせていました。
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 Parrot Mamboもそうですね。しかもMamboは別売りのコントローラーもありますし(FPVセットは全部セットになってましたっけ)、飛行モードも変更できるので、まさにシロウトから玄人まで楽しめるかも知れないモデルだと思います。最近レビューしたXK X150もOFついてましたが、やっぱりド安定。室内でのみですけどw
 ホント惜しいのは、以上どのモデルもカメラがほんのり下向きで固定されているところなんです。ちょっと前に紹介したDJIモドキなトイクア達はカメラが手動ながらもチルト出来ます。あの仕組みを備え持ったOF付きのドローンが出たら、私は間違いなく推すと思います。
 ちょっと人が集まる場所でウケ狙い的なのも兼ねてドローンを飛ばしますが、その際たいていカメラが下向きであったがばっかりに無駄に高度とって天井はりついて終了とかあったわけですよ。もしも室内でそんな感じの撮影がしたかったら、カメラを真正面若しくはちょっと上向きとかの方が、「らしい」映像が撮れたりするんですよねー。見た目的にもめちゃめちゃウケたFLYPROイカ。もしあれのカメラがタコの口みたいに突き出て上下できるようになったら、私はゴリ押しいたしますよホントw

◯結局Eachineが常にベストバイだったかも!?
 ドローン本体に限らず、FPVパーツやバッテリーに至るまで、Eachineは常にセンセーショナルでユニークなラインナップを吐き出し続けています。トイクアについてはどこかのコピー商品(OEM?)ってのも目立ちますけど、FPVレーシングタイプものなどは常に群を抜いてますよね。
 Eachineの「目の付け所」はバッテリーからもわかります。中華フープ6mmのバッテリーは3.7V 150mAh リポバッテリーだったりしました。これが例えばJJRCやFuriBeeでは30CだったのをEachineは45Cで黒ラベルを出してきたり。
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 現行中華フープ7mmモーターでは3.7V 260mAh 30Cが多く、BoldcrashがBWhoop B03のニューバージョンで260mAh 30Cから300mAh 35Cへと容量をアップさせましたが(本当かがちょっと怪しいところですけど)、Eachineはやはり黒ラベルで45C出してきました。
 ユーザーのニーズをリサーチして、それに応える商品を投入する力では、今はEachineが最も熱いのではないでしょうか。
 Mavicモドキについても、もうDJIから訴えられるんじゃないかと思えるレベルのパチっぷりですw
 Eachineの魅力はトイクアのみにとどまらないのですが、いかんせん私、EachineのFPVレーサーには今まで携わっていなかったので…汗
 2018年からはもうちょっとソッチの方も力を入れられたらとは思ってます。思ってますけどやれるかどうかはまだ未定ですw

◯来年どーすんの?
 んー実はまだちゃんとビジョンを打ち出せて居ないんですが、とりあえずは例年通り(?)レビュー出来るものはどんどんレビューしたいと思っています。気がつけば各ショップにも日本向けの日本語によるカスタマーサポートが居るようになったり、流通経路も見直されたりと、私がこの道(沼?)に足を踏み入れた時を思えば断然安心出来るようになりました。
 変な言い方ですが、もうちょっとドローンにはこだわりたくない、面白そうなものは何でも紹介なり出来ればなと思っています。もともとこのブログも「ゲームレビューとかやっていけば良いかなー」みたいなヌルい気持ちで始めていましたし。
 あと、表現手法もなんとかしたいですね。私そんなに文章うまくないですし、ボキャブラリーや知識も乏しいですし。いつまでもライブドアのテンプレでってのも、面白味なくなってきていますし。
 映像についてももうちょっとなんとかしたいところです。うん、色んな意味で。これは来年中になんとかしたい優先事項その1です。
 一人でこれやってくのも正直厳しくなってます。具体的にやりたいことは幾つか見えてますし出来ているんですが、じゃあそれを誰がやるの?やっぱり私?みたいなのが…。
 かといってスタッフ雇えるほど、というか自分が食べていけるほどもこれ、儲からないんですよねwww
 ホント、ちょっと私が飛ばしている間、カメラで追いかけてくれたりとか、いっそタレントとかをボランティアしていただけたらかなり変わるんですけどねー><
 ま、そういうのも含めて年号が変わるまでに私も変わって行こう!(うわw 凄くペースながそうw)

 というわけで、皆様良いお年をお迎えください。

 長年使い続けた、いや1年くらいですか?MobiusC2が死にました。

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 現在はRunCAMを帽子カメラに仕立て上げてますが、実はこちらも度重なるクラッシュでレンズ部がボロボロだったりしますw こちらもいつ使い物にならなくなる事やら。

 というか、撮影を一人でこなしているところに無理があるんですけどねー
 帽子カメラで飛んでるところを飛ばして、帰宅してビデオ編集始めると、思っていたようなアングルで撮れていなかったりして、ホントなんというか申し訳なく思っております。
 ハンディカメラの方も、MacOSXからmacOSXになったあたりからダイレクトに「写真」へと取り込めなくなり、動画をコンバートしてから使っているんですが、これがまた酷いクォリティで。

 なんか、色々変えていかなきゃ、買い揃えなおしていかなければならなくなった感じです。

 ドローンに搭載して撮影するためにと買ったSQ11だって早速ぶっ壊してしまって、いい加減懲りろよと自分に言い聞かせつつもBanggoodを物色していたらこんなのみつけました。
・DANIUミニ小型1080P IRカットカメラビデオカメラマイクロ赤外線ナイトビジョンモーション検知DVカメラ
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 お!? SQ11よりも小さい!?
 例によってスパイカメラとしてのモノなので、個人的には不要なIR-CUTやNight Vision、Motion Detectionなんて機能もついていますが、お値段も『試しに』出せる価格ですし、これで1080Pの具合が良かったらまた分解して中華フープにでもの…げふんげふん!

IR-CUT 赤外線カット。ナイトビジョンで効果を発揮します。
Night Vision 暗視カメラ。
Motion Detection 動態検知。

 スパイカメラ・監視カメラには必要な機能ですけど、ドローン飛ばすのに使いたいとか、ちょっとした撮影にとなれば、まったくもって不要な機能であることはおわかりいただけましたでしょうか。これらのために重量が加算されているのであれば、それら無くして良いから軽いのをお願いって思うんですけどねー

 以前1080Pという言葉にのせられて買いそうになったカメラ、元ネタは720Pなのをファイル保存時にコンバートして1080Pにするなんてのもありましたし、1080Pで15FPSなんてのもありましたし、値段と(付けなくても良かったのに付いてしまってる)機能を考えたら不安抱く度合いが高いのですが。

 モノが届きましたらレビューする予定です。果たして「使い物になる」カメラとなりますでしょうか。乞うご期待です。

 今年も残すところあと僅か。
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 ドローン以外でも色々ついつい買ってしまったり(レビューさせてとおねだりする作戦もあったかもしれないのについつい…汗)、何故か妙にポチッとしてしまったTomTopでした。
 年末年始のドローンセール情報頂きましたので紹介いたします。
・YILE TOYS S16 Wifi FPV 2.0MP HDカメラ音声コントロールRCドローンクアドコプター - RTF
RM9333B-2-1
 720Pカメラ搭載
 高度維持機能
 ヘッドレスモード
 3Dロール
 ワンキーテイク・オフ&ランディング
 ボイスコントロール(英語?)
 Gセンサー
 Wi-Fi FPV
 飛行時間約10分
 リモート距離約50m
 折り畳み
 製品サイズが広げた際に280 x 280あるようなので、いわゆる「ミニサイズ」と思われます。
 バッテリーは3.7V 900mAh。
 現在価格¥6468ですが、クーポンコード『YILES16』にて¥5,333になります!

・EMAX BabyHawk Race(R)5.8G 600TVL F3 FC 112mmミニマイクロブラシレスRC FPVレーシングドローンクアドコプター - PNP
RM9586-1
 EMAXの112mmレーシングドローン、PNPバージョンです。
 RS1106 6000KVブラシレスモーター
 12A ESC
 4S リポ対応
 FCはBataFlightとOmnibus F4に対応
 搭載カメラは600TVL 25°〜55°の角度調整が可能
 VTxは40ch 25mW 200mW 切り替え可能
 アンチクラッシュなシェル構造もイカしてます
 こちら現在セール価格¥15,435にて絶賛販売中です!

・GoolRC T36S 5.8G 48CH 800TVLカメラF3フライトマイクロFPVレーシングドローンクアドコプターとFrSkyレシーバ - BNF
RM9465-2 (2)
 中華フープのBNFモデルです。
 Frskyレシーバー内蔵 Taranis Q X7やJumper T8SGなどの送信機でバインド可能
 800TVLカメラ
 0615モーター
 F3 フライトコントローラー
 VTx 48ch 25mW
 3.7V 250mAh リポバッテリー
 こちら現在セール価格¥6,355のところ、クーポンコード『GOOLRCT36S』の適用で¥5,549になります!

・Makerfire VR008 Pro 5.8G 40CHデュアルレシーバダブルアンテナFPVゴーグル、QAV 250 220 210レーシングクアドコプター用スピーカーDVR付
RM9087US-1

 デュアルレシーバー
 480 x 272スクリーン
 DVR
 5.8G 40ch
 オートサーチ機能付き
 3.7V 2000mAhリポバッテリー内蔵 USB充電
 こちら現在価格¥5,674のところクーポンコード『VR008』にて¥4,994になります!

・Makerfire EV800D 5.8G 40CHデュアルレシーバダブルアンテナFPVゴーグル
RM8832US-1

 854 x 480スクリーン
 デュアルレシーバー
 DVR
 5.8G 40CH
 オートサーチ機能付き
 3.7V 2000mAhリポバッテリー内蔵
 こちら現在価格¥8,965のところクーポンコード『EV800D』により¥7,769になります!

 DVR付きな海女さんゴーグルをお考えの方には、私はEV800Dの方をオススメします。やっぱ解像度の違いは大きいと痛感しています。

・ミニRCレーシングドローンクアドコプター用4pcs Sunnysky 0703 18000KVブラシレスモーターキット
RM9295-1
 ブラシレスモーターのセットです。マイクロサイズなレーシングドローンの自作をお考えの方にTomTopからのオススメだそうです。
 こちら現在価格¥4,312のところクーポンコード『SKY0703』にて¥3,881になります!

・Rutforce T10 3-in-1 5.8G 40CH 25mW 1000TVL 120°広角FPVミニカメラサポートRCレーシングドローン用PAL / NTSC
RM9285-1
 4gと軽量なAIOカメラ。
 1000TVL
 120°ワイドレンズ
 5.8G 40ch
 PAL/NTSC切替え
 こちら現在価格¥1,701のところクーポンコード『RUTFORCET10』にて¥1,442になります!

 私的にはGoolRC推しですねやっぱり。Frskyなのもグッドですし、BNFでここまで安くなりましたし、「中華フープ始めたいけど自分で組み立てる自信が無い」って人は先ずはコイツから手を出してみるというのも一興かと思います。

 来年もTomTopは興味深いラインナップ出してくると思いますので、またその都度ご紹介出来ればと思います。