JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 Hubsanのミニサイズドローンは絶好調続いてるようですね。

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 「んだよ。H107C+じゃん」と思われた方もいらっしゃるでしょうが、違います。
・Hubsan H121T X4 CAM PLUS 1080p HD カメラ 高度ホールド RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
 720Pでずーっとひしめいていたマイクロサイズトイクア市場にいよいよ1080P登場ですよ!
 デザイン的には大きな変更は見られませんが、カラーリングが昭和車を彷彿させるツートンカラー。「パンダ・ハブサン」とでも呼んでさしあげましょうかw
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 Hubsanミニサイズではほぼ標準装備となったGPSは今回のマイクロサイズに採用はありませんでしたが、まさか1080Pで来るとは。HubsanX4のカメラレンズはワイドレンズでしたので、メーカー的にそこにこだわりを持っているのかと思うと、今回の新型もワイドレンズではないかと期待してしまいます。
 やっぱり高度維持は外してくれないですね…。

 「Refurbished」(改訂版)というセグメントで本家Hubsanサイトでも紹介されたH121T。「Realtime FPV」とあるのは記載ミス!?
 充電時間30分で飛行時間7分というのも、100%信用してよいものやらw
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 バッテリーはセット時ボディーと一体になる専用品。H107C+では本体脇にあるUSBポートを使用して充電でしたので、予備バッテリーを購入しても予め本体を使用しての充電という面倒というか不便というか微妙だったのですが、そこまでも踏襲してしまってますね。充電時間が30分との事なので、7分飛ばして、3分ほどクールダウンして、30分かけてまた飛ばすという使い方を想像すると、ちょっと惜しいです。

 本家サイトでも既に出ているという事は、ショップ入荷も時間の問題かも知れませんね。私的にはH502Sをはじめとするミニサイズにも1080Pカメラが採用される予感が。でも現行機のようにブレブレな映像だったら魅力も半減ですね。720Pであっても#808のようにアクションカメラの手ぶれ補正で良いから搭載して欲しいところです。

 R010 vs E011。果たしてどっちがよろしい?

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・Eachine E011 Mini 2.4G Headless Mode With 60000RPM 716 Coreless Motor Toy Brick RC Quadcopter RTF
 0716モーターの回転数が60,000RPMなんですよ。
 一方、GeekbuyingによるとR010の0716モーターの回転数は49,000RPM。カタログ値的にはE011の方が上回ってますね。
 バッテリーはどちらも3.7V 260mAh。
 R010がモーターハンダ付けに対し、E011はプラグ式。フレーム交換の時や、モーター交換の時を考えたらE011の方が楽ですね。
 R010はキャノピーが付いてきます。しかしいまのところこのキャノピーにまんま収まるカメラを知りません。ですので、Tiny6のキャノピーパーツを買うなりしてカメラを取り付け(ちなみにこれにもガチで合うカメラを知りませんw)、あとは半田付けで繋ぐなり、プラグ用意して繋ぐなりするわけですが、少なくとも言えるのは、「レゴ人形は要らない」って事w
 R010はアマゾンで買えば1日で届きますが、E011はBanggoodで佐川使って今回は発注から7日目で来ました。
 モーターパワーやプラグ接続、そうそうついでに予備バッテリーもと考えたらE011をチョイスする方が良いかも。

 そんな優柔不断が続きますが、とりあえずサクッとレビュー。本当に今回はサクッとつくってます><


 飛ばしてみてもR010とのモーターパワーの差は感じられなかったんですよ。時間つくって2機種連続して飛ばしたら何か違いが掴めるかもしれませんが、一応カタログ値ではモーターパワーが劣っているはずのR010で、キャノピー付きカメラを搭載してもちゃんと飛んでくれていましたし、嘘の回転数をわざわざ書くとも思えませんからねー。

 前にJJRC H37って折りたたみセルフィートイクア、レビューしましたっけね。アレのコピー品だと思います。

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・DHD D5 高度ホールド Wifi FPV 0.3MP カメラ 折り畳み式 ポケットドローン RC クアッドコプター
 ほぼiPhoneなどと同じくらいの大きさ。アームをしまいこんでポケットにも入れられちゃうお手軽さが魅力です。
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 バッテリーは3.7V 500mAh。付属のUSB充電器を使用して充電。充電時間は約120分。Walkeraプラグなので流用性もありそうです。

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 ナニゲにカメラ角度がチルト(手動)できるところも良いですね。昨今のセルフィートイクアはコンパクトさを追求しているところは評価できるんですが、やっぱカメラアングル変えられた方が応用の幅も広がるってもんですよ。
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 で、安くなってるそのお値段はこの記事執筆時点で3,000円!送料無料!

 Wi-Fi FPVなので画像の解像度は480Pでしょうけど、トイデジ感覚で使うのであれば、結構楽しめると思います。なぁに、解像度が気に入らなければ改造しちゃえばいいんですよwww


 飛ばしやすいっていうか、扱いやすいですねコレ!

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・VISUO XS809HW 折り畳み式 Wifi FPV 2MP カメラ付き G-センサー モード RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
 Wi-Fi FPVなミニドローンです。しかしコレ、SDカード対応で動画で720p、静止画で1920x1080ピクセル保存されるんです。気圧センサー搭載で高度維持。初心者に優しいモデルとなっております。重さも200g以下。航空法規制対象外で安心。
 3.7V 900mAhリポバッテリーは専用のケースに入った状態です。充電は約1時間、飛行時間は約7分間。バッテリー部側面にマイクロUSBポートがあり、そこに付属のUSB充電ケーブルを挿して、あとはAC/USBアダプターとかPCのUSBポートに挿して充電です。プラグ部にLEDが仕込まれていて、充電が完了するとLEDが消灯してわかります。ですので、汎用品なケーブルだと充電が終わったのかが分からないですねw
 インスパイアされてるんだろうなと思われる例のドローンと比較。

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 畳んだ時の大きさはあまり変わらない!?
 広げると少しXS809の方が小さいですね。軽さは段違いにXS809が軽いですw

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 では、YouTubeどーぞー!



 私個人的には高度維持は要らないんですが、初心者な方は必要なのでしょうかねー
 今回のレビュー動画内でも高度維持が原因で起こる飛び方が如実にでちゃってます。
 もしもお時間がありましたら。2年も前になるドローンのレビュー動画とか観てみてください。
 映像品質は同じ720pですが、違いがわかると思います。

 高級なドローンは、当然ながら高度維持がついてます。GPSは切ることができたりはしますが、高度維持は切れません。しかしその分カメラもジンバル搭載されてたりして、振動やブレを抑え込むシステムがあり、安定した美しい映像が得られています。
 トイクアには基本その最も映像面で重要なシステムであるジンバルが搭載できずにいます。ですので、高度維持で初心者でも飛ばしやすくはなったのですが、得られる映像がうけている犠牲は大き過ぎに思います。

 SureHobbyでは高度維持が付いていないバージョン、XS809Wも取り扱っています。こちらのモデルは今度はSDカードスロットが無いという噂があるのですが、カメラパーツが入手できるようになれば、あえてXS809Wを土台にしてカメラ部だけ新型のものを採用するという改造ネタもアリじゃないでしょうか。

 飛ばした手応え的にはコントローラーも持ちやすく、リモートも安定していて、3段階な飛行レートもグッド。多くのレビュアが高評価出しているのもうなずけます。
 値段もお手頃ですし、なかなか楽しめるトイクアだと思います。

 たまご型にするとポケットにすんなり入るんですよ!w

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・kaiDeng K130 ALPHA 高度ホールドWifi FPV 0.3MP カメラ付き ヘッドレス モード RC クアッドコプター スマホで制御
 コントローラ付きのものも有るようです。
・kaiDeng K130 ALPHA 高度ホールド ヘッドレス モード RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
 サイトの写真では気づかなかったですが、実物とは質感が違いますね。上手いことやるなぁ!

 K130の「130」って広げた状態での大きさが約130ミリあるからでしょうかね。畳んだ状態があまりにもタマゴ同等の大きさなので数字みて「あら意外に大きいんですね」って印象。ガードを兼ねた外ボディにバネが仕込まれていて、電源ボタンを押すと跳ね上がるようになってます。スタイリッシュに一発でぱかってやりたかったんですが、私、不器用なんで…orz

 羽を広げたらもう一度電源を押せば(押しっぱなしにすれば!?)本体起動です。LEDが点滅しますから水平なところへ置いて、スマホとの連動に備えます。

 スマホはまずWi-Fiの接続先をドローンにする必要があります。「KD_C725」となっていました。KD…ああ、KaiDengね。この名前は製品全部同じかはわかりませんので、「KD_XXXX」を頼りに探しましょう。スマホがドローンにWi-Fi接続されたら次にアプリを起動します。
 アプリはiOS版、Android版があり、マニュアルにQRコードがありますからそちらを活用してリンク先へ飛びダウンロードしておきましょう。以前レビューしました「Pantonma」と共通でした。

 私、やっぱりスマホでのバーチャルスティック操作は苦手です><
 結構練習しては居るのですが、一向に上手くなりません。というかスティックと違って微妙な操作が出来ないです。これはホント申し訳ないというか、スマホの画面だけみて飛ばせてたら少しは違うのかもしれませんが。そこで今回は「GPD」というちょっとどういったものかを詳しくは説明できないAndroidゲーム機を用意。ゲームパッド一体型Android端末と言えば良いでしょうか。割り込み機能で任意のアプリの画面の部分に、ゲームパッドのスティックやボタンを割り当てる事が可能です。
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 これでバーチャルスティック操作よりは楽に操作できるかと。


 …それでも難しかったorz


 しかし、機体を目視したまま飛ばせるので良かったです。これからはWi-Fi ドローンはこの手で行きますか!w
 飛びについてですが、方向舵入れた際の機体の傾きがあさく、エアコンの風に抗うのがやっと。スティックでとはいえ大雑把に操作してしまうので、一度加速ついたら抑止するのに苦労します。
 またこの機体はスティックを離してもそのまま流れていくタイプ。映像的にはキレイに撮ってくれそうですが、慣れが必要ですね。カウンターあてる習慣が欲しいところです。

 そんな感じでサクッとレビューです。
https://www.youtube.com/watch?v=etbikefZTko

(また例によって動画が貼れない現象ライブドアいい加減にしろ!)

 セルフィーとしても使えるかもしれないWi-Fi ドローン。形と飛びっぷりはウケる事間違いなしです!
 このところドローンについてイロイロな方にお会いする機会も増えました。ドローンという名前だけ知ってて実際にどんなものなのかが分からなかったり。そういう人の前でK130を取り出して、「これもドローンですから!」と飛ばしてみせたり、写真とって「◯◯でドローンナウ!」とかやったらウケるかも知れませんね。

 iOS版のPantonma-FPVアプリ、名前が「スカイ戦士」に改名されていましたw
 一部インターフェイスの言語が日本語にローカライズされています。
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 しかしこの画面、思いっきり何かにインスパイアされていますね。
 勿論オペレーティング画面も刷新。といっても全部が日本語化されたわけではないです。
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「カメラ上がる」とかはKaiDeng Phantonmaの機能。K130でも出来たらすごかったですね。

 ホームセンターの水中メガネよりはこっちのが良い!

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・M2068G Full Face Snorkel Mask for Action Camera - L / XL BLACK
 類似品がFBでもしょっちゅう紹介されたりするアレです。昨年も買ってたんですが、サイズ間違えたのか小さい方で、姪に頼んで使ってもらったところ好評。こりゃ大人用(ちょっと待て、姪は成人だぞw)を購入。サザエ漁ついでに装着してみました。

 顔にフィットするかしないかで明暗が分かれそうなマスク
 私、多分顔はふつーに大きい方なおっさんだと思います。幸いにもフィットしました。私よりデカイ人にはひょっとしたら…。逆に小さい人もひょっとしたら…。顔に接触する部分が、例えば異様にへっこんでたり、腫れてたりしてたら厳しいかもしれません。鼻筋は関係なし!w

 異常に広い視界に海中世界が明るい
 普通のマスクの倍と言えるかもしれないくらい視界が広がります。上はあまり変わりませんが、左右と下は凄いです。凄すぎて最初感動しました。サザエも見つけやすかった!?

 耳抜き・シュノーケルは慣れが必要
 今回たいして深くは潜りませんでしたが、鼻をつまめないので耳抜きしようとすると水中で思い切り「フンッ!」と息を吐くしか無いです。シュノーケルは水が流れ込む際に栓(弁?)が働きマスクの中に入ってくる事はなかったです。潜水からあがって筒の中に残った水もうまい具合にはけて普通に息が出来るのですが、吸う時にゆっくり吸わないとひょっとしたら海水飲んじゃうかも。慌てないように。

 水深3mくらいが限界かも
 ちょっと深めに潜ると、顔の隙間からチロチロと水が入ってきました。無精髭のせいかも知れませんが、フィット性はそれくらいが限界なのかも。マスクのゴムをもっとしっかり締め付ければ良いだけかも知れません。

 海面を泳いで海中を見下ろす感じの使い方ならコレ最高!
 潜水も1〜2m程度であれば問題無かったです。ホームセンターなんかで売ってる安物のマスクだともう潜る度に水がまわってきたりしますし、それよりはこっちのほうが使えると思いました。なにせ視界が広いので泳いでいて気持ちいいです。

 お盆まで間に合うかどうかな時期にレビューしちゃって申し訳なかったですが、今から頼めばまだお盆には間に合うかも知れないので急いで!w

 総額いくら?安くない?w

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 ホント内容としてはペランペランで恐縮なのですが、報告です。

 青もいいっすね。はい、今回はホント単純にカメラのっけただけです。
 乗っけたのはMakerfire MICRO FPVのカメラ。両サイドがネジでフレームに固定されているのでスクリュードライバーでネジを取って分解。カメラは基板から生えてるメスプラグに接続されているのを外す。で、R010の電源部からメスプラグを改めてハンダ付け。以前充電器についてきてたシリコン皮膜ケーブルを流用。もともとワイヤー長さが1cmも残って無くてちょっと苦労こそしましたが付きましたw

 カメラからのケーブルをつなぎ、キャノピーをネジ止めして完成。あっけない。実にあっけない。

 R010はBayangプロトコル。デビデボ登場です。サクッとレビューでも最後に紹介してましたね。
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 今回はプロペラを二葉化する事も、フレームを削ったりもせず、ほんとこれだけ。で、飛ばしてみました。

 つーか何クラッシュしてんですかね私w
 自分でもびっくりするくらいの下手くそ飛行。久々なのとまだ機体のクセになれていないというイイワケをさせてください。そしてやっぱ楽しいです中華フープ!w

 金太郎カメラ(AIO FPVカメラ)はもう国内でも待たずに買えるみたいですね。最初っから系統図がついているものもどこぞで用意されているそうです。お値段も納得価格という。
 あと望むのは、いっそ中華フープ用に最初からカメラをキャノピーに収めた状態での販売ですが、んー、見つからないですねー。キャノピーについても今回使用したMakerfireのもの、Kingkong Tiny 6(7)のもの、Blade Inductrixのもの、3Dプリンターによるものなど多種多様化しましたが、カメラごとに微妙に納まりやサイズに違いがあるので、どうせならキャノピーに一体化して欲しいと思う今日このごろなんですよw

 R010はアマゾンや中国通販で買えるそうです。もち、最終的に中華フープ化を狙っているのならEachine E011も良さそうです。こちらもモノが届き次第紹介できればと思っています。
 問題はバッテリー。Banggoodで発売しているようですが、もっと手軽に買い足せるようアマゾンや国内ショップでも取り扱って欲しいですねー

 最近のトイクアの人気機種ですよー!

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 SureHobbyで絶賛発売中のVISUO XS809シリーズ。実はこれ、性能による違いがあるんです。
 ぱっと見というか外観には違いは無いのですが、うちに秘めたる飛行性能と画質に大きな違いがあるので、皆さんくれぐれも間違わぬように!
・VISUO XS809W 折り畳み式 Wifi FPV 0.3MP カメラ付 G-センサー モード RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
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 まずは「W」から。VISUO XS809W。
 機体にはSDカードスロットは無く、録画や写真はスマホ連動によるWi-Fi FPVアプリによって記録されます。ですので記録される映像は0.3Mピクセルとなります。Wi-Fi FPVですからブロックノイズや遅延(フリーズ)も発生します(スマホ側のムービーはフリーズ中の映像は記録されず、次に接続確立されたムービーに飛ぶ形で保存されます)。

 飛行性能に関しては、気圧センサーによる高度維持機能は無く、己のスロットルスティック加減がモノを言います。トイクアをスムーズに操縦できるスキルがあれば、滑らかな映像と飛行動作に期待がもてます。

・VISUO XS809HW 折り畳み式 Wifi FPV 2MP カメラ付き G-センサー モード RC クアッドコプター RTF 2.4GHz
 つづきまして「HW」。VISUO XS809HW。
 機体にSDがカードスロットがあります。SDカードは別途必要です。スマホ連動によるWi-Fi FPV機能もあり、さらに映像はSDカードにも保存される仕組みとなっています。記憶に新しいところではFlytech T18と同様ですね。SDカードにも動画が録画されていました。

 飛行性能に関しては、気圧センサーによる高度維持機能が搭載されています。よって、ワンボタンでの離着陸、気圧センサーの恩恵による一定高さのホバリングが実現しています。スロットル操作スキルが無くても同一高度でのホバリングが可能です。ただこの機能、風が強めで機体が踊る場合には無駄にバカバカ動く事になるので、映像が無駄にブレてしまったり。勿論無風時ではかなりハイクォリティな映像になってくれるようです。先日、先に購入された方から写真映像をいただいているのですが、映像はかなりクッキリ、そして1080pだったので、写真は本当にキレイです。そしてカメラレンズは120度ワイドレンズでした。


 しかし似ていますね、MavicProにw

 機体重量はどちらも約150gだそうです。
 航空法上は玩具扱いになるのも魅力と言えます。

 本当に気をつけて頂きたいのは、HWとWという違いによって、また、アップグレードバージョンと旧バージョンによってカメラ性能が大きく異る事。アップグレードバージョンはカメラがワイドレンズとなり、SDカード保存による動画・写真撮影機能搭載。旧バージョンはWi-Fiにて録画も写真も撮影されます。

 少しでもキレイな映像が欲しい人はHWがオススメ!
 単純に飛びを楽しみたい方にはWがオススメ!

 という事になりますかねー。

 改造なり施してカメラを交換してしまうというのもアリでしょう。YouTubeでは中身をまるっとHubsan新型機と入れ替え、スマホ連動によるオートフォローミーとかやっちゃってる人も居ましたw
 そういった改造を比較的手軽に楽しめるのもトイクアの利点だと思います。Sparkが小さいからってSparkのボディにMavicProを入れ込もうなんて方はそうは居ませんものね。

 現在SureHobbyでは「お中元割引特典」として「THE5」のクーポンコード利用にて5%割引セールが開催されています。是非じっくり吟味してWで行くか、HWで行くかご検討くださいませ^^

 どちらもさほどの価格差じゃないぶん、悩んじゃいますよね><

 やめとけ。
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 これ、「既に」な方へもオススメしたい練習方法というか、経験方法であり、持論の一つなので強制でもないです。

 失敗は経験すべきである

 私はMavicProを飛ばしてまだ一度もクラッシュはしていません。買ったのは昨年の12月。冬場は北陸の天気って基本ヤバめでなかなか飛ばす機会にあえず、なんとか初期不良時の返品交換期限ギリギリで動作確認的に飛ばし、以後春の気配がくるまでは頻繁にフライトとは行きませんでしたが、それでも現時点で10時間オーバーしてまして、一度もクラッシュしていません。
 理由は兎に角MavicProが当たり機体だったと言うことと、基本無茶しない飛行を行っているからだと思っています。失敗する要因が含まれているシチュエーションはなるべく避けているからとも言えますかね。
 では、MavicPro以外ではと言いますと、そりゃもうクラッシュしまくってますよ!
 基本わざとではないですが、レーシングドローンなんて今のところ頑張っても頑張ってもクラッシュ。JJRC H36でも人前で「こんな風に飛b…あっ、ミスったw」でクラッシュ。

 先日、DJIの某機体を、わざわざGPS切って屋内でゲート潜る訓練をされている光景を目にして、そのチャレンジ精神に感服すると同時に、なんという無謀なことをと呆れました。
 ドローンは精密機械であり、別に衝撃に耐えるようには作られていません。もしも1度たりともクラッシュして、そこで配線の断線、基板の半田亀裂でも起こそうものなら、以後不具合の連発です。レーシングドローンのように、やれESCが焼けたならESC交換だ、暴走しまくるならFC交換だがそこそこ容易に出来るものならまだしもですよ。
 幸いにもDJI製品には機体保険があってクラッシュやロストは(探し出す金額を?)保証して貰えるんでしょうけど(使った事が無いので詳細調べてないw)、修理出している間は当然代替え機があるわけでもないみたいですし、待ってる時間が勿体無い、ですよね?

 深い渓谷やトンネルなどのロケーションでは、突如GPSが切れる、キャッチできる信号数激減という現象によって暴走リスクが高まります。受信できるGPS信号数が不安定と予測される場所での飛行は、最初からGPS使わないで飛ばすほうが安全というかマシです。GPS拾って飛ぶ事を想定しているマシンを、あえてGPS切るということで既に安全ではない。そういうシチュエーションは基本避けるべきであり、カネでも貰えるなら頑張れば良いですし、己の自己満足のためにリスクを背負いたいなら100%に近い自信とともに挑むべきだと思います。

 で、空撮をする際、ゲートを潜るシチュエーションはそう滅多にないです。低速飛行でモニターちらちら+目視で、やばいと感じたらスティック緩めて止まってみたり…。行ったり来たりでトイクアかよと…。仮に屋外というかどこぞの渓谷なりトンネルなりでその飛ばし方で得られた映像って誰が観て褒めてくれるでしょうか。まー景色を堪能してもらう意味でのゆっくり移動は、もちろんありだと思います。
 MavicProであれ、Sparkであれ平素の空撮時は皆さん結構極振り操縦しているのではないでしょうか。その移動速度でもってのノンGPS飛行はきっと素晴らしい映像へといざなってくれるでしょうけど、訓練であれ本番であれ、ノークラッシュで行って帰ってこれるって自信がある方はまず居ないと思います。暴走して、クラッシュして、終了。10万円以上がその場で終了。

 ですので私は、DJIをいきなり買うよりまずはJJRC H36なり3千円程度で買えるドローンで飛行練習を積み重ね、徐々にステップアップして行けば良いと考えています。H36なら家の中でも狭い部屋でも飛ばせますし、まずはクラッシュを恐れず、それでいてクラッシュしないで飛ばし続けられる事を目標に、楽しく練習を積み重ねる事が大事と考えます。


 ある程度飛ばせるようになれば、自分がその時に空撮機が欲しいのか、レーサー機が欲しいのかが少し見えてきます。そこに至る前にクラッシュしまくって壊してたりもするでしょう(それでもお値段3千円です)。Spark壊しちゃったら…3千円では済まないですね。ましてや屋外で人ん家の壁なんかにぶつけてたり、姫路城にぶつけたり、新幹線の線路に落としたりしようものなら…。

 H36がそつなく飛ばせるようになったら、その時点で貴方はPhantomの高度維持もGPSも衝突回避もオフにした状態と同じシチュエーションでの訓練をこなした事になります。機体の大きさが全然違うって?ではPhantomと同じくらいの大きさのSyma X8でも試してみたら良いと思います。H36しか飛ばした経験が無いからと不安を持たれているかも知れませんが、普通に飛ばせますから。


 ここに至るまでにお幾ら万円使いますかねー。独学よりは、飛ばせる人にコーチしてもらったり、スクールに通うほうが良いのかもしれませんが、国交省も飛行訓練マニュアル出してくれてますし(無料)そこにあるメニューをこなせるようになれば、つまりは許可申請がとおして貰えるレベルのパイロットであると。ちなみに、訓練項目には「FPVのみでゲートを通過する」とか無いみたいです。
 H36、飛ばして壊して4台分くらい買ったとして1万円。次のステップとしてSyma X8買ったとしてさらに1万円。やっぱGPS安定飛行体感したいと、Hubsan X4買ったとして(これは高い!?)2.5万円。ここに到達するまでにドローン友の会でご近所さんや仲間を見つけられたら、多分プライスレスで一気にスキルアップです。


 勿論、この道中でクラッシュなどの失敗もする事でしょう。わざとする必要は一切ないですが、壊したとしてもまだなんとか立ち直れるレベルだと思います。その失敗を糧に「次はもう失敗しない!」と意気込めると思います。これがもしいきなりのInspireで、いきなりのクラッシュだったら…。「そんな馬鹿居るの!?」と呆れている方もおられるでしょうが、かつて居ましたのでw


 H36からスタートし、更にレーシングドローンへとシフトされるのも、私は「大いにあり」だと思っています。H36からTinyWhoop、ブラシモーターからブラシレスモーターなレーシングというステップアップ形式ですね。目視でもつまらなくはないのでしょうけど、私はTinyWhoopへとシフトした時点でFPV始めるべきと考えています。なーに、ぶつけたってそう安々とは壊れませんし、壊れたとしてもまだ数千円。破損箇所だけ交換するならもっと安いでしょうかね。

 そうそう、FPVレーシングが出来る人の空撮映像と出来ない人(空撮機のみ飛ばす人)との映像って違いますね。スキルの次元も違ってきます。PhantomのGPSを切ってゲートをくぐる訓練、FPVレーシングでは普通にやってる事になります。勿論クラッシュしないってわけではないんで、クラッシュせずにPhantomでゲート潜りつづけている方には尊敬します。クラッシュしない事にではなく、万が一クラッシュしても良いという覚悟を持ってらっしゃることに。意味のない無駄とも言える浪費に懸命になって、レーサーには当たり前であるスキルを自慢するKYっぷりに。Phantomで行うことに意義があるのかも知れません。その方は少なくともPhantomをGPS無しでも操縦できる事を証明しているのですから。

 「初めてのドローンSPARK飛ばしてみた!」という動画がかなり増えましたね!いずれ何らかのトラブルなりミスなりでぶっ壊す事を想像してしまうと、「はぁ…金持ちはいいなぁ…」みたいな妬み半分な感情と、「ドローンの練習はまずトイクアで」を持論としていた自分の尺度で考えた際の、なんたる無謀なというか、「おいおいそこまで常識知らずを世間に晒して大丈夫?」みたいな感情が入り混じった複雑な気持ちが湧いてしまいます。

 私の持論を人に押し付けて評価してどうすんの!?

 なんですけどね。はぁ…私も老いたんですねw

 たしかDJIの国内販売店の多くは、初心者向けの講習会を開催しているはずです。はい、田舎に住んでる私はまだ一度もそんなイベントに参加した事はありません(涙)なんか、穴水(航空学園?)ではあるらしいんで機会があれば講習うk…いや、無駄かな。もう初心者では無いみたいですし私。
 講習会ではクラッシュ体験なんてイベントはまずないです。当たり障りの無い飛行体験と、安全運用への啓蒙や、DJI製品の安全対策性能の紹介といったところでしょう。

 車の展示会で、その車が衝突安全ボディだからといって試乗でカマ掘らせてくれるかって、そりゃ無いでしょうw 講習会もスクールもそんなもんじゃないですかね。自動車に例えると、自動車は免許制度(基本的に誰もが乗れるものではないのを、国交省が特別に「いいよ」とする仕組み。ドローンは許可制度が導入され、免許は存在しないですが許可によって「いいよ」とする仕組み。)。免許を得るには自動車学校へ通い、道路交通法や車の仕組み、安全運転について学び、実際に運転し経験を積みスキル(縦列駐車や坂道発信など)を身に着け、国交省から「いいよ」の証、免許証をとることを目的としています。

 ドローンの学校も、その多くは自動車でいうところの自動車学校です。免許制では無いのに。いやまぁ許可を得るための技量や経験を稼ぐ意味では、無くてはならないものだとも思いますよ。

 で、また車の例えに戻りますけど、普通に運転するには、免許証ゲットで初心者マーク付きながらも公道を走ることが出来るようになりますが、自動車学校を卒業したからといって、榛名を時速100キロオーバーで駆け下りる事が出来るようになるかって、違いますよね。鈴鹿サーキットでドリフトしてコーナー回れるか、回れませんよね。
 でも、免許持って無くてもゲーセンで榛名を時速100キロオーバーで駆け下りる事がバーチャルで出来る時代になってます。そこに到達するまでに何回も何回も失敗し、お金もどんどこつぎ込むワケですが。100円単位で。

 ドローンで言い直せば、国交省から許可を得たとしても、ドローンの学校を卒業したからといって、それがFPVレーシングでゲートくぐれるようになったり、日本中から褒められる美しい空撮映像が撮れるようになるわけでは無いんです。ただ、ドローンの学校の自動車学校との違いは、一部国が認定して運営されているものもあるわけですが、別にドローンの学校が「私はFPVレーシングを皆さんにお教えしたい」とか「空撮のテクニックを教えます」という事を始めれば済むわけで。それを前面に押し出しているスクール、なかなか見つかりませんね。
 でもスクールに行かずとも、許可をもらわずとも、ドローンにはシミュレータが何種類もあります。

 DJIのドローンにもシミュレータ機能が搭載されています。それで訓練を重ねても良いかも知れません。あれ?じゃあDJI真っ先に買っても良いじゃん…w

 これで安心してSpark買える。あ、お金無いんだった…orz

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 TomTopからメールがありました。日本のカスタマーからの報告でMavicProを購入したところちゃんと技適マークがついていたと!
 ということで、まず、MavicProの技適マーク付きが確認できました^^

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 そこでDJI Sparkはどうなのかと、中国倉庫に調べてもらった写真がこちら。

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 これで安心してDJI製品をTomTopから購入できますね!

 ただし、Phantom3シリーズには日本未発売モデルがあったりするそうですから、いわゆる自己責任において、ですね(汗)

 ちなみにDJI Spark、現在絶賛セール中でして、
・DJI Spark RC Quadcopter Fly More Combo - RTF
 こちらのコンボセット、$799.0とこの記事執筆時点ですが、クーポンコード「TTSPARKC」を適用するとさらに$739まで値下げされるそうですよ!7/31まで有効です。

 Sparkの予備バッテリーも絶賛セール中!
・Original DJI 11.4V 1480mAh LiPo Intelligent Battery for Spark FPV Quadcopter
 $53.99。ごくり。
 で、こちらもさらにクーポンコード頂きました!
 「TT8390」で$49.99になります。8/31まで!

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 なんだろ、注意事項になるのかな。多分世界標準なのでモード2です。勿論アプリで切り替え可能ですよね?
 身近なサポート体制で国内ショップを選ぶか、空輸というリスクを無視して安くTomTopで買うか、選択肢が出来た事はありがたいですね。

 価格破壊にもほどがある!w

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 昨年はCheersonのCXシリーズ、盛り上がってましたね!
・Original Cheerson CX-10SE 2.4G 4CH 6-Axis Gyro Mini Drone UFO with LED Lights RTF RC Quadcopter
 CX-10はナノドローンのスタンダードとして世の室内ドローンパイロットのハートを掴んで放しませんでしたが、「SE」はなんの略でしょう。Second Edition? Special Edition?
 例によってLowとHighの2種類の飛行レート。スティックを押し込んだ上での方向舵による3D ロール機能を搭載。
 パッケージには
  • クアッドコプター本体
  • MODE2送信機
  • USB充電ケーブル
  • 予備プロペラ
  • プロペラガード
  • プロペラレンチ(プラスチック製)
  • マニュアル
が入ってます。
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 内蔵されたバッテリーは3.7V 100mAh。そうなんです。ナノサイズは基本バッテリーは取り出せないですよね。ですので「通は2台持ち」。サイトでも「お一人様1台限り」とも買いてませんので思う存分ご購入ください><b

 フル充電には20〜30分掛かり、飛行時間は4〜5分。2台持ちでも満足できない!?

 AirCraftさんの漢を垣間見させて頂きました!応援させてください><

 DSMX/DSM2プロトコル。Blade Inductrix FPVは勿論、GearBestやBanggoodなどの通販サイトでマイクロレーサーが採用するプロトコルといえば、Frsky、Flsky、そしてDSMX/DSM2。
 どのプロトコルも国内電波認証済みなプロポは数少なく、多くの方が涙を飲んでFUTABAを買い…いや、FUTABAのプロポも凄く優秀なんですよ!ただ、レシーバーをS-FHSSに交換しなきゃならなかったりしてるのが…ね…。

 そんなプロポ不足を解消すべくAirCraftがクラウドファウンディングっぽい事を始めています!
 サイトはこちら!

SPEKTRUM DX6EおよびDX8のTELEC(技術基準適合証明)取得希望を募る特設ページ

https://www.aircraft-japan.com/ja/SPEKTRUM-GETTING-TELEC

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 憶測ですが、「これだけ多くの受注を受けているんだから、電波認証とってよね!」という流れ。

 これが成功すれば、今後は他の販売店も同様な活動をやってくれるのではないかと期待しちゃいます!
 是非皆さんも、この活動を応援(つまりは買って!?)していただけたら嬉しいと思います。特に私に「それ、技術適合マークついてませんよね?」とか言ってきてた人!w
 お願いします!><

 このところドローンで地域を元気にしたいという思いでイロイロな方とお会いし、お話し、アイデアをいただいている日々が続いています。

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 正直、ドローンを飛ばす環境については田舎は非常に有利です。
 風景空撮では美しい景色、雄大な海岸線に恵まれ、その殆どが飛行可能エリアだったり。

 地元の方々も、これは私がラッキーなのか非常に友好的で、「ドローン?けしからん!」「ドローンってなんだか怖いね」という声は全く聞きません(他の方の飛行について言ってるのを聞かされた事はありますが、割愛)。
 たまにバッテリーアラートが出て機体を引き戻し、無事に着陸させて拍手をもらったり。照れくさいですがやっぱ嬉しいです。

 イロイロと地域活動を始め、新聞にも載ったりして周囲からも(私自身が面識の無い方も含め)「あんた新聞のっとったね!がんばっとるね!」と声を掛けられたりして嬉しいやら恥ずかしいやら。

 で、先日ある方からドローンでやっぱり難色を示されたという話を聞き、ああ、世の中のドローンパイロットの方にはまだそういうところで苦労している人もいるんだなと。そこで、しょうもない事かも知れませんが私がMavicProを飛ばす際に心がけている事を今回はお話しようかと。安全第一?当たり前ですよね。

 空気を変えよう
 私のドローンを飛ばすシチュエーションの多くは屋根の調査。「屋根をちょっと見てくれ」と言われれば勿論、車で地域を走っていて怪しい屋根をみかけたら名刺もって飛び込み営業なんかもします。
 そこでドローンを飛ばすわけですが、車からMavicProを取り出すところから「説明」が始まります。
 「これねー、ちょっとダサめなバッグなんですけど、ここにドローンが入ってるんですよー」
 「ね?こうして折りたたんでしまえるようになってるんです。」
 とか。

 家の人からすれば得体の知れないものが自分の家の上空を飛ぶことになるワケですし、巷で話題のドローンですしで、不安と好奇心が入り交じる心理状態にあると思います。それらを一つ一つ、説明してあげると不安よりも好奇心が勝ってしまうようです。
 コントローラにスマホをセット、DJI GO 4を起動、コントローラのスイッチをオン、機体のスイッチをオン。これらの動作もあえて声に出して説明しながらやります。

 ファームウェアバージョンの確認、Ready to Fly、そして画面が映しだされたら、家の人にその画面を見てもらったり。ここまでくると大抵テンションあがります。その綺麗さに驚かれます。
 GPSを説明し、もし仮に電波が途切れても機体側で判断して今の位置にちゃんと帰ってくるとかさらっと言って、さらに安心してもらう努力。
 危険性の説明はしないですね。離陸時に機体に近かったら「あ、風圧でチリとか目に入るかも知れないんでちょっと離れておきましょうか」程度。「飛ぶところ画面でみると、これがまたカッコいいんですよー」と自分のそばに呼ぶというのも手ですね。

 あとは画面を見せながら、質問に答えてあげたり、悪いところを見つけたらわかりやすいアングルにして教えてあげたり。

 屋根仕事ではこうして、家の人のドローンに対する警戒心や不安要素を取り除いてあげるようにしています。この話法(?)は普段の風景空撮でも最近は活きてきています。

 飛ばしていて通りかかった人には必ず挨拶。人としての礼儀です。
 「景色が良いんでドローンで映像撮ってるんですよー。画面でみれますよ?みます?」とか人懐っこく喋りかければ、不審者扱いはされないと思います。勿論幼女にそれやったら『事案』になるでしょうから、言う相手は選んで。

 あとは、絶対質問攻めにあうので、ちゃんと応えてあげること。つまり、今時のドローンパイロットに求められるスキルは、
 喋りながらもキッチリ飛ばす
事かも知れませんwww

 時々、モデルになってもらっていたり、「ドロ写」撮ってLINEで写真をプレゼントしたりもしてます。変に疑われて通報される事を思えば、それくらいのサービスは安いものだと私は思います。例えちゃんと許可を取って飛ばしている人でも、通報されおまわりさんが来て撮影の妨害をされる可能性だってゼロじゃないですからね。不穏な空気をつくらないよう最大限の努力は必要ですよ。多分。
 そんなくっちゃべりとサービスで撮った、撮らせていただいたのがこちら(これ以外にも幾つかあるのですが、プライバシーだのの事もあるでしょうから)。

 実は、このところ自身の空撮へのモチベーションは下がってました。地元の綺麗な景色を違った視点で残せるのは魅力なのですが、私の「引き出しの少なさ」「感性の無さ」「センスの無さ」を痛感し続けていると、ホント面白く無くなるんですね。
 DJIの社長が「空撮は飽きる」と言った事があることを思い出しました。

 空撮に飽きてきているのかも。

 ただ、今は空撮の仕事もいただくようになり、課題をあたえられるようになって、ちょっとやる気も出てきてたりします。ええ、褒められて伸びる子なんですよきっとw
 また、いままでは風景空撮ばかりでしたが、空から「人物」や、「行動」を撮るという機会も出来、それはそれで楽しいと思えるようになりました。今の私ならもしドローンスクールとやらで、単に国交省の許可をもらう事が最終目的として運営されているものではない、芸術面や表現方法をも教えてくれるスクールが存在するのであれば、女房を質に入れてでも通うかも知れませんw

 センスとテクニックを磨く意味でサーフィンの撮影は非常に有効だと思っています。もともと私、海が好きなのは過去の空撮映像をご覧になってもわかるかと思いますが、そこに人物が加わることで新しい課題や映像のメリハリが見えてきました。



 ただ、ほんのり悔しいのは、私のセンスではまだ「アクティブトラック」に勝てないんですw
 私は練習と試行錯誤を兼ねてアクティブトラックに頼らずに飛ばしていますが、次の動画はアクティブトラックと手動が入り混じってます。被写体も良いってのもありますし、この日の気象条件も良かったので、かなり寄って撮れたってのもあるんでしょうけど、サーフィン撮ってみた動画の中で飛び抜けて再生数が高いですもんね。



 ドローンにハマって2年?3年?。折角続けてる趣味ですから。
「じぞまえの映像、好きだからアンタに撮ってもらいたいよ!」
と言わしめるくらいには、なっておきたいと思った今日でございます。今はまだ隙間産業的な立ち位置。
 果たして私、ドローンでおまんまいただけるところまで行けるのでしょうか!w

 うっとおしいを通り越して命まで奪ってくる今年の梅雨。
 人は自然には勝てない、勝てるわけがない事を知らしめられました。

50747_300
・IDEAFLY F90 Pro IF90 90mm 5.8G F3 フライト コントロール 防水FPVレーシングドローンクアッドコプター BNF
 モーター間長さ90mmの手のひらサイズ
 1104 8500KV ブラシレスモーター
 F3 フライトコントローラー
 600TVL 5.8G 40ch 25mW FPVカメラ
 7.4V 400mAhリポバッテリー
 プロトコルは今かなり国内でもブレイクしているFrsky。

※ホント最近TwitterなどでもモロTARANISが写真投稿されているので、かつてRCパイセン方に「それ、技適ついてますか?」から始まる嫌がらせメンソンに気分が悪くなっていたりした頃を思い出し、「いやぁ、『狙い通り』な流れ来てるなぁ…」と目を細めてますw


 IDEAFLY F90(Octopus)は既に発売中で、多くの方がレビューしています。
 多分こちらとの違いは「Pro」って事での防水(耐水)仕様なんだと思いますので、Octopusの方のYouTubeレビュー貼っておきます。



 

 新しい中華フープの素、登場です。
_SX385_
 Amazonで2500円程度。まずお値段に納得。





 先にレビュー動画紹介しときます。なぜなら、眠いから><



◯即戦力となりうるキャノピー付き
 機体のデザインみて「あっ」って思われた方も多いと思います。はい、いかにも『あとはFPV用のカメラを自分で買って付けてね』なキャノピー。フレームの各部寸法や納まりは「中華フープ」を踏襲していますので、過去記事のようにBladeのキャノピーにもうカメラ付けちゃって持ってる人は、それそのまんま載せられます。R010のキャノピーの重さは2gあるそうです。

◯7mmモーター採用でよりパワフルに
 レビュー動画で3Dロールしてますが、H36で同じことやったら、どうしても1mくらい高度落ちますよね。R010はプログラムが良いのか、モーターパワーが良いのかまさにクルリって回ってます。H36をはじめとするかつての「中華フープの素」はどれも6mmモーター。金太郎カメラを乗っける際、減量との戦いが待ち構えてます。シャアモーターなど高回転モーターに取り替えたらパワーこそあがるも電池減り早すぎ。Eachine黒ラベルバッテリーにしてしのぐか、大容量バッテリーに切り替えるかなど選択を強いられてきました。R010は7mmモーター。当然パワーがあります。そして最初から260mAhバッテリー。素の状態で7分も飛ぶそうです。

◯プロトコル判明でデビデボによるバインド可能
 中華フープを考えるうえでここは非常に重要なポイントでした。FuriBee F36やGoolRC T36など、実はフレームのフープ部の空気効率も、モーターも、フレーム重量もH36に勝っているモデルがありましたが、プロトコルが解明されておらず、付属プロポでしか飛ばせません。やはりFPVで椅子の下とか潜りたかったら、少しでも操作性の良いプロポで飛ばしたいですからね。
 そんな中R010はなんと、Bayangプロトコルである事が判明しております。デビデボは勿論、Taranisなど+マルチプロトコルモジュールでもバインド可能です!

◯実は中身はEachine E011
 Eachine E011。Banggoodで絶賛発売中の中華フープの素です。お人形さんもついて低価格販売中。こちらもBayangプロトコルでバインドしているそうです。また、モーターの基板接続はプラグ式(みたい)なので、モーターが終了した際の交換が簡単なのも魅力の一つです。お人形さんで遊ぶか、キャノピー付きで遊ぶか、選ぶのは貴方。

◯バッテリーが入手困難
 3.7V 260mAh 30Cリポバッテリー。
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 検索すればAmazonでもヒットすると思います。






とか、

とか…ってボッタクリ価格いい加減にしろ!JJRC www

 と、3.7V 260mAhリポバッテリーがおいそれと入手出来ない実態がおわかりいただけたかと思います。さらに、R010はプラグ形状がWalkeraではなく、H36やT36同様の…あれ?なんていう名前なんでしたっけ? まあ違うんです。上のアマゾンリンクのバッテリーはどちらもWalkeraプラグです(これも別の呼び名があったりしてますね)。

 ですので、バッテリーと機体の関係をすり合わせるために、
  •  バッテリープラグを取り替える
  •  Walkeraメスプラグをケツから出してハイブリッド化する
 などの工夫が必要です。ホント惜しい!今のところの不満点はこの件くらいです。

 追記です。Banggoodで対応バッテリー発売中です。
・5X Eachine E011 3.7V 260MAH 30C Battery USB Charger Set RC Quadcopter Spare Parts
7375f305-8fa4-45e0-9a0f-ff053a428df1
 このタイプの充電ケーブルは『難あり』ですよね。同時に充電すれば良いのかもしれませんが、どのバッテリーの充電が終わったとか分からないですから。んー、ちゃんとしたマルチチャージャーも買っておいたほうが良いでしょうね。放電機能もついたやつ。



◯もっと安く海外通販で出ていないの?
 GeekBuyingでも発売中です。お値段も当然お安くなっています。しかし海外通販は今日頼んで明日届くなんてのは土台無理な話ですし、運送中のトラブルや、不良品掴まされた時の返金交渉を考えたら、多少高かろうがAmazonで良いんじゃないかと。といっても2,500円ですし。

◯JJRC H8 mini同様の手法でAcro化も可能!?
 ドローン友の会でも話題に上がってました。元機体はEachine E011ですが、R010もFC基板は同じ。当然ファーム書き換えも可能に思います。私はヘタレなのでデフォルトのセッティングでOKですが、より早く、より高みを目指すフライヤーの皆さんは、コレ挑戦する価値オオアリだと思いますよ!
 参考ソース:RC Group

◯コストパフォーマンス高過ぎな中華フープの素だった
 中華フープを組むとなると、頑張って1万円前後でしたが、R010はその導入費用をさらに安くしてしまいました。先代の中華フープのためにEachine黒ラベルを多数購入された方も多いと思います。もちろん150mAhでもフライトはしたそうです。ですが容量不足には違いないので飛行時間は一気に下るでしょうね。モーターそのものの重量差が飛びに貢献出来れば良いのですが。

 勿論R010はドローン初心者の練習機というか、室内で楽しく飛ばせ、安定性抜群です。ちょっと前まで人には「まずはJJRC H36を買って、室内のちょっとした空間で飛ばすのを楽しみましょう!」なんて言ってたのにもう「R010とりあえず買って飛ばしてみようよ!」になってしまいましたw

 今後は、なんとか時間作ってR010の中華フープ化を目指したいと思います。多分カメラ積んでもビュンスカ飛びそう!期待です!