JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 色々ポストしたい事があったのに、すっかり更新してなくてごめんなさい><
 Banggoodからセール情報いただきました。タブレット関連です。
・Original Box CHUWI Hi9 64GB MTK8173 Quad Core 8.4 Inch Android 7.0 Nougat Tablet PC
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 Android 7.0搭載 8.4インチタブレットPCです。
 現在価格$189.99のところ、クーポンコード『c5da05』を適用すると$168になります。
 終了日未定!?


・Original Box ALLDOCUBE Cube Mix Plus Intel Kaby Lake 7Y30 Dual Core 10.6 Inch Windows 10 Tablet PC
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 こういうの、いいすねー!
 私はMac使いなのですが、ドローン絡みなアプリケーションって結構Winで動作するものが多いので、揺れます。Intel Kaby Lake搭載。10.6インチ1920x1080ディスプレイは取り外してタブレットでの使用も可能。
 $389.99のところクーポンコード『e8003b』を適用すれば$338になります。


・VOYO V3 Pro Quad Core 1.1 GHz 8G RAM 128G SSD Windows 10.1 OS 13.3 Inch Tablet Blue
VOYO-V3-Pro-Phablet-Notebook-Gold-474810--1
 13.3インチ1920x1080ディスプレイ、フルサイズキーボード。画面が大きいのは良いかも知れませんね。指紋認証の使いみちが私にはわからないのですが、ログイン時とかに役立つのかな?
 こちら$393.99のところクーポンコード『02e74d』にて$370.35になります。


・Original Box VOYO I8 Pro MT6753 Octa Core 3G RAM 64G ROM Android 7.0 Dual 4G Tablet PC Rose Gold
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 10.1インチ 1920 x 1200なAndroid7.0ゲームタブレット。カメラもそこそこよろしく、フロント2M、バック5Mフラッシュ付きです。キャッシュ3GBなのでパフォーマンス高そうです。
 こちら$149.99のところクーポンコード『2d44ac』にて$149ジャストになります。


Jumper Ezpad 4S Pro Intel Cherry Trail Z8350 1.84GHz 4G RAM 64GB ROM 10.6 Inch Windows 10 Tablet PC
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 Intel Cherry Trail X5 Z8350搭載Windows 10タブレット。ディスプレイサイズは10.6インチ 1920 x 1080ピクセル。キーボードは別かな?
 こちら$169.99のところクーポンコード『7c1c76』にて$158になります。


・T-bao X101A 32GB MT8783 Octa Core 10.1 Inch Android 7.0 Dual 4G Phablet Tablet
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 10.1インチ1920x1200 Android 7.0タブレット。フロントカメラ2M、バックカメラが8Mです。MT8783 Octa Core 1.3Gzのパワーやいかに。
 こちら$211.99のところクーポンコード『f3bab1』にて$187になります。


 それとBanggood GWセールが始まります。
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 オススメはやっぱ消耗品かもしれないSQ12?w
 クーポンコード『2018GW』で20%オフとなります。

 高性能自撮り棒が当たるキャンペーンもやってます。皆さん頑張って当てちゃってください。


 上のバナーに出てるEachne E010S、本日Banggoodより発送されたみたいです^^
 中華フープもOSDが当たり前になってくるのでしょうか。なんか、凄いですね!w
 到着次第レビューしますので気長にお待ち下さいねー


 MH5で今日もiTunes Music聴きながら出勤してきた私です。ニュー・エディション(New Edition)良いすよー!
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 さてTomTopも今、「イヤホンがイチオシ」みたいなんです。それを含め、ドローンも含めの日本向けセール情報をいただきましたので紹介させていただきます。
・Wewow S1ミニスマートフォンビデオスタビライザー
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 ユニークな形状の1軸手持ちジンバル。1000mAhバッテリー内蔵で最大連続使用時間6時間。殆ど全てのスマホがセット出来るそうですよ。
 クーポンコード『JPWS10』で¥5,969になります。5/15まで有効です。


・Xiaomi Xprint電話フォトプリンタ20枚
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 携帯フォトプリンター。ホントXiaomiって『何でも』リリースしますね!私は普段Fujifilmのフォトプリンターを営業ツールの一つで使っていますが、なんかこっちのが映像が鮮明っぽいですし、使いみちよさそうです。嫉妬。
 クーポンコード『JPMIPT』で¥12,484になります。5/31まで有効です。


・SJ R / C S20W720P-D(GPS)WIFI FPV RCドローンクアドコプターRTF
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 SJRC、S30Wのレビューをちょうど公開したところでしたね。S20Wは性能等はほぼ同じみたいです。Phantom型が好きな方はこっちもアリですね。Wi-Fi FPV映像が全然ヌルヌル来るのが不思議でなりません。遠隔でチルト出来るのも使い勝手が良くて気に入ってます。
 クーポンコード『JPS20W』で¥9,419になります。4/30まで有効です。


・VISUO XS809S 2.0MP HD広角カメラ折りたたみ式20分フライトタイムSHARKSドローンWifi FPV RCクアドコプターRTF
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 こちらも以前レビューしたXS809のニューバージョン。飛行時間が飛躍的に伸びましたね!よく「初心者にオススメ」とレビューされていますが、航空機性能は高度維持のみですので、私は「初心者よりも経験者だろ!」って思っていますw HD広角カメラが結構優秀で、手軽に空撮体験が出来るのが魅力ですね。Wi-Fiリモート距離が25mなので、飛行エリアに配慮しましょう。
 すでに特価セール中ですが、クーポンコード『SS809S』で更にお安く¥6,128となります。5/31まで有効です。


・VISUO XS809Wアップグレード版XS809HW 2.4G Foldable RCクアドコプターWifi FPVセルフドロードローン - RTF
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 先に紹介したXS809Sのオリジナル・バージョン。こちらでもフライト時間10分とまずまず。高度維持は勿論、カメラ性能も720Pワイドレンズでまずまずのスペックです。凄い人気でしたよね。コスパが高いです。
 こちらは絶賛セール中で¥4,539で発売中です。4/30まで。


・VISUO XS809HW Wifi FPV 0.3MPカメラFoldable 2.4G 6軸ジャイロSelfieドローンバロメーター高さRCクワッドコセンサーG-センサーRTF
 0.3Mバージョンは更にお安く!w XSH809Wとの性能差はカメラだけ。飛ばして遊びたい派はこれでも良いですよね。お値段たったの¥3,971です。


・TYH TY-T6 Wifi FPV 2.0MP広角カメラRCドローンクアドコプターRTF
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 これ、カッコイイですよね!カメラ性能はXS809W同等と思われます。飛行時間18分というのも「凄い」です。
 現在セール中で、4/30まで¥5,674で販売中です。


・オリジナル モード 1 Cheerson CX 10 2.4 G 6 軸ジャイロ RTF 小型ドローン
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 モード1ですってよ!奥さん!
 今でも根強いファンがいるCheerson CX 10のモード1バージョンです。たった¥1,134で絶賛発売中!4/30までだそうです。


・オリジナルGoolRC T10ミニ2.4G 4CH 6軸ジャイロRCクアドコプターUFOドローン3DフリップCFモードオートリターン&ナイロンボックス
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 CX10と同じ金額、¥1,134!こちらはモード2でしょうか。GoolRCってナニゲに日本語マニュアルがついてるのが出始めてますが、T10はどうなんでしょうね。こちらはさらに持ち運びに便利なナイロンバッグが付いてます。価格破壊が半端ないですね!


・オリジナルJJR / C H39WH Wifi FPV 720PカメラFoldableドローン2.4G 4CH 6-aixsジャイロRCセルフビューティーモードクアドコプターRTF
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 重さが規制対象外ギリギリ197gらしいです。カメラは720pですがワイドレンズでは無いみたいですね。んー飛びっぷりは気になります。ナニゲに2セル、ナニゲにWi-Fi FPV。弄くり甲斐がありそうなんですよねー。
 絶賛セール中で4/30まで¥4,539で発売中です。


・KZ ZST Pro 3.5mmマイクロホン付ヘッドホンパープル
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 マイク付きイヤホン。紫色限定でセールだそうです。HiFiサウンドとファッションにこだわりがある人は是非。
 こちらはクーポンコード『LXZST』で¥1,474になります。4/30まで有効です。


・ワイヤレスBluetooth 4.1屋外スポーツイヤホン
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 こちらはワイアレス。Bluetooth接続対応です。そしてマイク付き。ユニークなのは後のところがマグネットになっていて、片付ける時にペケってひっつけてスタイリッシュです。既に793円(千円しないのか!)でお値打ち感満載なんですが、クーポンコード『TTOES3』でとんでもない事に!?

 今回のセール情報は以上です。
 で、ここで私注目の特価製品を。
・SQ12防水ミニカメラHD 1080Pカメラ
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 格安過ぎるアクションカメラ、SQ12。マイクロサイズなドローンに搭載したりするソリューションが大ブレイク中です。マイクロレーシングクラスタな方はこれを「大人買い」しているそうなので、売り切れ必至。ある時に買っておいたほうが良いですよーw


 ホントあとはジンバル性能があがるかどうかってところまで来ちゃってる!

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・フォローミー ポインティングフライト SJ R/C SJRC S30W WIFI FPV 720P 120°FOV 広角 カメラ ダブルGPS RC クアッドコプター RTF

 ちょっと変わったクーポンコード頂きました!
「NK8」で100円引きだそうです!この『NK8』ってクーポンコードは使用回数や期限に制限が無い特別なクーポンコードです。


仕様:

• アイテム名:S30W
• チャンネル:4CH
• ジャイロ:6軸
• 周波数:2.4G
• モータータイプ:1020
• 調整可能な角度カメラ: 送信機による調整可能なカメラ、75°
• スマートなリチウム電池の容量:3.7V 1000mAh
• 圧力センサー:高さ設定
• 制御距離:400m (干渉とオクルージョンなし)
• 飛行時間:約8分間
• 充電時間:約60分間
• USB 充電 (5V) 
• 製品サイズ:28x25x12cm
• 製品重量:185g
• 送信機リチウムバッテリー:3.7V 300mAh
• カメラレンズ:120°
• Wifi画像伝送 :200m (干渉とオクルージョンなし)
• フォローミー:30m
• ビデオ解像度:1280x720
• 写真解像度:1280x720
• フレームレート:25 fps

 えっ!?4Chって事は無いでしょう!?w
 そうですね、やはり対抗馬はHubsan H216Aですね。

・GPS 精確ポジション Hubsan H216A X4 DESIRE PRO WIFI FPV 1080P カメラ RC クアッドコプター (HT009 送信機とバッテリー付き)
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仕様:

ブランド名:Hubsan
アイテム番号:H216A
アイテム名:Hubsan H216A RC クアッドコプター
周波数:2.4G
クアッドコプターサイズ:180*180*60mm
重量(バッテリーを含む):162g
バッテリー:7.6V 750mAh Lipo.
最大電流:6A
ローターサイズ:135mm (5.3インチ )
ホイールベース:225mm
モーター:コアレスモーター

• バッテリー:
電圧:7.6V容量:750mAh Lipo.
飛行時間:約12分間充電時間:約130時間

• カメラ:
FOV:85°解像度:1920*1080P 30FPS
写真:JPEGビデオ:MP4

• 送信機:
機能:Bluetooth付きWifi 最大飛行半径:50m
バッテリー:4 x AAA バッテリー
(含まず)
FPV:リアルタイム写真/ビデオ伝送

• APP 機能:
WIFI リアルタイムビデオ伝送
ウェイポイント飛行 (設置可能なウェイポイントと高度)
ワンキー離陸
フォローミーモード
旋回モード
ヘッドレスモード
写真/ビデオ

セット内容:

• 1 * H216A RC クアッドコプター
• 1 * HT009 送信機
• 2 * バッテリー
• 1 * 充電器
• 1 * マニュアル

 横着してコピペですいません…。H216Aのレビュー記事はこちら

 Hubsanは今だと予備バッテリーも付いてます(要望だしといたの。)。

 先ず画質比較。
Hubsan H216A 1920x1080P 30FPS
SJRC S30W  1280 x 720P 25FPS
 Hubsan H216Aの勝ち


 カメラチルト
Hubsan H216A 不可
SJRC S30W  可・リモート
 SJRC S30Wの勝ち


 フォローミー・リターントゥホーム
Hubsan H216A 有り
SJRC S30W  有り
 引き分け


 飛行時間
Hubsan H216A 約12分間
SJRC S30W  約8分間
 Hubsan H216Aの勝ち

 リモート距離
Hubsan H216A Wi-Fiは50m(Wi-Fi中継機を使用する裏技もあり)
SJRC S30W  Wi-Fiは200m、機体は400m
 SJRC S30Wの勝ち(万が一を考えて基本目視可能範囲で飛ばしましょうねー)

 っとまぁ少しHubsan有利にも思えるのですが、注目すべきはS30Wの遠隔カメラチルト機能ですね!
 これはどう転んでもHubsan H216Aでは出来ないのですから。飛行時間については、4分の差って確かに大きいんですけど。

 少しリモート距離に触れましたが、なんと私、S30Wに「ビギナーモード」がデフォルトになっている事に気づいてませんでした!
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 レビューで飛ばしていて、勝手に戻ってくる(自分が移動してしまっていたときは、すっ飛んでいく)ので、「えーっ…」って思ってたのですが、この機能に気付いて納得しました。これ、ホームポジション(離陸地点)からの距離みたいです。30mって言ったらどんなトイクアだよ!ってこれトイクアだよ!w

 あと細かい事ですが、S30Wのバッテリーは電池残量が4段階LED表示です。本格的空撮ドローンとかであるような機能がオモチャに!
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 写真は充電中でして、今2段階目のLEDが点滅中です。

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 GPSコンパスキャリブレーションは面倒くさいですけど、それによって安定飛行が実現するんですから。
 静止画も動画も、スマホへも伝送されます。伝送された映像は「写真」アプリのライブラリにも保存されます。同時に、カメラ後部にTFカードスロットがあり、そちらにマイクロSDカードが刺さっていれば、そちらにも保存されます。
 こちらがSDカード内に保存された方のjpg映像。1280x720。ちょっと色滲みありますか?
20180410-162931-911561-0
 動画はaviファイル。H.264コーディックで1280x720p 25fpsでした。動画ファイルはiPhoneの方ではmovファイルとなります。こっちは伝送された映像なのでさらにカクつきがあります。この時点で3回飛ばしていますが、使い物にならないってほどの映像伝送では無いんですよ。
 MavicProも録画やると、機体のSDカード内に4Kとかフルハイビジョンとかが記録されつつ、アプリ内に720Pが記録されますが、そのレベルに近い感じです。カメラの物理的な仕様の違いはどうしようもないですが、『納得出来るレベル』です。『Wi-Fi伝送200m(干渉とオクルージョンなし)』は本当っぽいです。

 これらは「お手軽感」を重視したいですね。なにせスマホに記録されるので、Instagramへの投稿がすぐできます。


 トイドローンでちょっと飛ばして、ぴゃっと投稿ってスタイルもこれからどんどん増えてくるでしょうね。
 というわけで動画をどうぞー!
 今回のネタ、一旦全部iMovieに放り込んだら1時間超えました!w
 断腸の思いで殆どボツにして10分動画となりました。

 最近、紹介する方法を効率よくしたいと頑張ってるんですが、結構時間食ってあまり「サクッと」できてないですね><
 私なりにわかりやすく、それでいて要点はおさえるべく頑張ってるんですが、最後までみるのに10分って、集中力切れそうで不安ですw

 S30Wはほんとコスパ高いと思います。そうですね、欲を言えばデザイン?w
 どうせなら某空撮ドローンを模して欲しかったと思いました。贅沢な不満ですねごめんなさい。

 8mmモーター、増えてきますね!

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 ナニゲに良いの出してますよね。まずは既に発売中なやつ、紹介してまいりましょう(引っ張るつもりか!)。
・Makerfire Micro FPV

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過去記事:Makerfire Micro FPV サクッとレビュー
 なかなか苦労させられました。あれから大して進歩していない私…orz
 6mmモータな中華フープBNFシリーズでしたね。DSMなんかに手をだしちゃうもんだから苦労しました。私のデビデボはDSMとホント相性悪いみたいで。

・Makerfire Armor 65 Plus

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Wheelbase: 65mm
Prop: 31mm
FC: F3 (Betaflight SPRACING F3)
VTX: 25mW/16CH
Camera: 199C (800TVL 150 )
Motor: 716 brushed (17600KV)
Battery: 3.8V 260mAh 30C
Charger(4.2V/4.35V): 1-WAY 4.2V/4.35V Charger
Weight: 25g (without receiver and battery)
Receiver: XM Frsky

 っと。コピペでごめんなさい。ReceiverはFlyskyやDSM2/Xもあったんでしたっけ。
 7mmモーターになりパワーが上がったと思われます。


 んで、今回「中の人」がリークしたのがこちら!
・Makerfire Armor80 with OSD

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Wheelbase: 80mm
Prop: 40mm
FC: F3+OSD(Betaflight_OMNIBUS)
VTX: 25mW/40CH
Camera: 800TVL 120
Motor: 8020 brushed(47000rpm)
Battery: 3.7V 600mAh 50C
Charger(4.2V/4.35V):
1-WAY 4.2V/4.35V Charger
Weight: 38g(without battery)
Receiver: Frsky D8/8CH


 8020モーター採用でパワーアップは間違い無し。バッテリー抜き38gって軽い方?
 FCにF3+OSD(Betaflight OMNIBUS)を使っているところ、飛びっぷりも良さげ?
 発売開始日などは未定。Eachine M80やMIRAROBOT S85などはBetaflight未対応なわけですが、これで8020モーターでBetaflight対応なやつが出るみたいなので、弄くりたい人には要チェックだと思います。

 MakerfireはSureHobbyやGearBestが率先して売ってくれている感じなので、どっちが真っ先に売りにだすかも見どころでしょうかw

 もうね、連日凄い風で困ってるんですよ><

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・オリジナルMJX B3mini 2.4G 6軸ジャイロ4CHアングル/アクロモード高速RCレーシングドローン
 レビュー記事はこちら
 まず、デビデボでバインドするか。んーMJXでやってみましたけど出来ませんでした。ファームウェアのアップデート待ち、ですかねー。

 既にYouTubeにもFPV化MOD動画は上がってるんですね。先にコレ見とけばよかった…w


 私の場合。工程写真とってなかったバカですごめんなさい。

・本体カバーを外す
 これも私ってホントばかだったんですが、ペリって毟り取れます。トップにあるネジを緩める必要はありませんでした。ええ、私ってネジゆるめてとってました。
・LEDライトモジュールを取り出す
 片側3つのネジで固定され、3Pソケットで本体FCと繋がってます。3Pソケットですが、配線はプラス、マイナスの2線。片側3つのネジは、1つがLEDモジュールの「台」との固定用、2つがLEDモジュールの左右横についているピンを抑えつけるためのもの。そう、このモジュール、2つのネジを左右とも緩めれば、角度がチルトできます。つまり最初からFPVカメラモジュールがチルト出来るように設計されてました。
・LEDライトを外す
 基盤は2つのネジでケースにとめられていました。ネジを外せばLED基盤がとれます。
・レンズ(?)を外す
 ケース内側にホットボンド+ツメで固定されているので、ピンセットでホットボンドをつまみとり、ツメをひねってポンと抜きました。
IMG_8556

・ケースを削る
 LED基盤をとめていた部分、レンズ付けてた筒を5mmほど切断。FPVカメラのチャンネルボタンが横だったので、細い棒でポチポチできるよう、横からも穴を開けました。
・FPVカメラを入れる
 入れたのはコレ。多分。
かめら

 いちおうTomTopなので、多分これでも入ると思いますw
・Turbowing 700TVL FPVカメラNTSC 5.8G 48CH 25mWトランスミッタVTx for JJRC H36 T36 Quadcopter Blade Inductrix Micro FPV Drone
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 アンテナをどうするか、が問題なんです。私は強引に下に折り下げて本体の中にしまいこんでしまいました。リモートでの映像伝送がちょっと心配です。セパレート型のものとして、外にアンテナ出すほうが感度あがって良いかもしれませんね。

 カメラのソケットは2Pでも刺さると思います。B03 ProにB06-05を取り付ける要領です。プラグを自作する道具も持っておいたほうがよさげなのですが、RGがどんどん進行している私のこの視力で、1ミリのピンとかカシメられるのか不安過ぎですorz

 カメラモジュールと変身したパーツを戻し、上向き限界まで角度つけてネジを締め、蓋をして完成。
 フロントにLED?要りませんそんなのw

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 あっという間に完成。バックに写るダイソーのRGKが痛々しいです。

 天気の回復を待ってフライトテストしたいところ。Bugs3 Mini自体が凄く良い操作性でしたので、FPVでの飛びっぷりに期待してます。いつも私の操縦技術の無さにげんなりもするのですがw

 ホント、ごめんなさい>< 記事を書いた気になって過ごしてました!

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・Eachine M80S RTF
・Eachine M80 BNF
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Eachine M80には、内蔵のカメラ/ビデオ送信機とLEDテールライトがプリインストールされており、FPVの楽しみに必要なものすべてを備えています。

3軸飛行モード(アクロ・モード、アングル・モード、高度モード)は飛行を簡単にしますが、ダクト付きプロペラ・デザインでは壁や物体を墜落させることなく飛ばすことができます!
「Tortoise Rolling」では、モーターの方向をすばやく逆転させることで、クラッシュ後にクワッドコーターを直立に戻すことができます。
新しい高度ホールド・フライト・モードでは、地面からの距離が離れ、直感的な飛行体験を提供します。
説明:
ブランド名:Eachine
商品番号:M80
ホイールベース:76mm
重量:40g(バッテリーなし)
飛行重量:52g(電池含む)
サイズ:100 * 100 * 50ミリメートル
モーター: 8520ブラシモーター
プロップサイズ:44mm
カメラ:600TVL HD CMOS 1/3インチカメラ
ビデオ出力形式:PAL / NTSC
AVワイヤレストランスミッタ:5.8g 25mw 48ch
バッテリー: 3.8V 500mah リポバッテリー
飛行時間:6分
LED_Strip機能付き
特徴:
「トータスローリング」 ボタンを押すだけでクラッシュした逆さのクラフトを直立姿勢に戻すことができます。
3つのフライトモード、アクロモード、アングルモード、高度モードは自由に切り替えることができます。
- With 高度モード地面からの距離を維持しながら、セルフレベリングを提供し、初心者に最適で、飛行をより安定させ、飛行の群衆を広げます。
- はるかに強力な飛行経験のための8.5ミリメートルのブラシモーターと大ピッチプロペラ。
- 新しい電源システムは、1S 500mAhの高電圧バッテリーによって供給され、信頼できる飛行時間は6分です。
- 自動安定化
軽量コンボは、32チャンネル、25mWのビデオ送信機、軽くて耐久性のあるダイポールアンテナを誇り、600TVLカメラは140°の視界を持っています。
- USBは高電圧充電器を使用し、バッテリーを最大限保護できるバッテリー保護機能を備えています。
- オリジナルの飛行制御設計により、飛行がより安定します。
- 尾部の3色のライトの変化は、飛行機が数分間飛行できることをはっきりと示しています。
- 耐久性のある機体と静かなダクテッドファンはモーターとプロペラをバンプとクラッシュから守り、密閉されたキャノピーはカメラ、ビデオトランスミッタ、フライトコントローラを完全に保護します。
レシーバオプション:
1. 8CH Sbus出力Frsky D8モード受信機
2. 6CH PPM出力フライスキーAFHDS 2Aモード受信機
3. DSM2 / DSMX対応レシーバ
互換性:
1. Frsky受信機サポートFRSKY taranis X9D/X9D PLUS(D8モード)、XJT(D8モード)、DJT DFT DHTトランスミッタ。
2.フライスキー受信機は、FS-i4、FS-i6、FS-i6S、FS-i6X、FS-i10、FS-GT2E、FS-GT2G、Turnigy Evolution Transmitterをサポートしています。
3. DSM2 / DSMXレシーバサポートスペクトル(DSM2 / DSMXプロトコル)
注意:
Flight Controllerはオープンソースではありません。チューニングにベータフライトを使用することはできません。
パッケージは以下を含みます:
1×Eachine M80フレームキット
4 x 8520ブラシモーター
1×フライトコントローラ
1×5.8G 600TVLカメラ付アンテナ
カメラアンテナ付き1 x 5.8G 600VTX
4 x 44mmプロペラ
1×3.8V 500mahバッテリー
1×USB充電ケーブル
1 xユーザーマニュアル

 そう、これ、BETA FLIGHTによるセッティング変更が出来ないんです。ですので、
玄人にはオススメできない
モデルですw

 ただ、中華フープあがりというか、私みたいに普段はE011+カメラ(ファームフラッシュしてない6軸モード)なおっさんが、そろそろ天気も良くなる事だし、外でも飛ばしたい、ついでにAcroモードの練習もしたいって考えな人には最もとっつきやすいモデルかも知れません。
 もういっちょ「ただ」、問題があるのが、
Jumper T8SGのFrskyプロトコルでバインド&フライトが出来なかった!
んです><

 多分、私の設定方法に落ち度があったんだと思います。チャンネルマップが違ってるのを合わせられなかったり(合わせたつもり)。まーTaranis Q X7では難なくバインドもセッティングも出来ましたからね。
 さて、M80って
USBポートどころかリンクボタンも無い
んですが、どうやってリンク確立するか。
 ドローンにバッテリーを繋いだら、カメラを下になるように持ち上げて2秒ほど待つと、中の赤LEDが細かく点滅するんです。その状態を確認したら機体を置いて、Taranis Q X7のバインドをポチッ。これでOK。
 両方の電源を一旦切って、もう一度電源をそれぞれ入れ直せばバインドが出来ているのが確認出来ます。チャンネル5がARM/DISARMと決められているのでプロポ側で希望のスイッチをCH5に割り当てましょう。CH6は飛行モード。高度維持/6軸/3軸の3点設定になっています。これもプロポ側で有効化しましょう。
 これで飛ばせるようになります。

 つーわけでレビュー動画です。


 タートルモードというのも結構助かってます。動画では紹介してませんが、機体がひっくり返った時に再度ARMしますと、ぴゃっと起き上がってくれます。今まではひっくり返ったら機体を起こしに行かなきゃならなかったのが、リモートで可能になりましたw
 8520モーター、やっぱパワーありますね!かつてはトイクアレーサーを組んでは飛ばしていたソリューションがフープでさらに一般化(?)したところはありがたいというか、アウトドア飛行への可能性を感じます。

 問題はホントBETA FLIGHT出来ないところ。どうしてもそれがやりたい人はFCの交換ですかねー。

 本家さんが良いの出すと、中国にも波及するので良いですね!

Mirarobot-S85-FPV-RC-Drone-RTF-587233-
・MIRAROBOT S85 Micro FPV Racing Drone 720P Camera - RTF BRIGHT ORANGE
 発送は4/25以後みたい。まだ時間ありますね。
 この形みてお気づきと思いますが、まさしくBlade Inductrix FPV+のパk…インスパイア製品であり、先日レビューしましたEachine M80 のクローンと思われます。ってあっ!記事書いてませんでしたね><



 MIRAROBOTといえば、MIRAROBOT S60を前にレビューしていますが、RTFのプロトコルが不明、BNFバージョンが無いなど、中級者にはちょっと微妙なコンセプトなのが惜しかったですね。
 S85はRTFと、BNF(Frsky、Flysky、DSM2)がありますが、多分Eachine M80同様BETA FLIGHTなどでのセッティングが出来ないものと考えられます。もし、そうじゃなくてBETA FLIGHTで設定等が煮詰められるタイプならオススメ度もあがるのですが。

 私のケースではM80のFrskyなんですが、T8SGのFrskyではまともにバインドが出来ておらず、TARANIS Q X7ですんなりバインド+各スイッチ設定が出来ました。レビューでは屋外で飛ばしていますが、古民家ステージで飛ばしたところ、パワーに余裕があるので高低差移動は楽。普段はB03 Pro+B06-05で飛ばし慣れている身としては、曲がる時にドリフトする感じで当て舵の度合いが高まったってところです。
 飛びに不満どころか、デフォルト(設定変更出来ない)でバッチリ飛ばせるので、中華フープクラスタな人には全然問題無いモデルかと思います。

 あとはあれですね、フレームとかキャノピーとか、スペアパーツも充実して欲しいですね。

 やばい…M80のレビュー記事書かなきゃ><

 …やんなきゃいけない事、他にもあるだろうに…。
B3 Pro 01-图一
・BoldClash BWHOOP B03 Pro 716 Motor 61500rpm EDF Micro Drone 300mAh 3.7V Gray
 Tmartで絶賛発売中の「中華フープの素」、B03 Pro。私達の様に「親子ドローン体験」の体験機として、中華フープ布教活動として、多くの方が利用されていると思います。
 まずは誰もがぶち当たる壁として「日本語マニュアルが無い」という障害を軽減できればと、遅ればせながら日本語マニュアル作りましたので配布いたします。

・Boldclash BWhoop B03 Pro Instruction JP
 実は一度そこそこきっちり出来たんですが、ファイルがでか過ぎたためにシェイプアップしたら図版が潰れて、やり直しをしたために、結局やっつけマニュアルになってしまいましたorz

 オリジナルが長尺紙なので、PDFもそのまんまです。是非ページレイアウトを変更するなりしてさらに使えるものに工夫頂きたいと思います。
 勿論どう使おうが私の感知するところではございません。欲を言えば、私のPayPalに寄付金でもいれていただければ嬉しいです(メールでこっそり聞いて来てね(ハート))。
 私もドローンで地域やら業界を盛り上げたいと思っている人間の一人であり、色々事業展開・啓蒙活動も目論んでいるのですが、ここで企画やら公開すると、「それいただき!」ってなったりしますから。
 そちら関係も実現次第追って報告させていただきます^^

 「中国のアクションカメラなんてどれも同じじゃん」って思ってるアナタ!
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 私もそう思ってましたw


From Amazon
https://amzn.to/2Em5RYQ
※クーポンコード発行頂きました!
『VTZ4I58A』で600円割引されます。
 有効期限: 2018/9/30
・EKENオフィシャルウェブサイト:  https://www.eken.com/
 コスパ最強だと思います。
 ポーチに全部入れて持ち運べるところが私的にマジありがたいです! 

 レビューをご覧ください。



 ね?ちゃんと日本語なんですよ!

 あちらの製品って、日本語版といっても結構やっつけ機械翻訳なマニュアルが普通だと思ってましたが、EKENはちゃんとしてました。翻訳間違えてて操作が違ってたりという事もなし。
 電波ケーサツの方も、彼らを恐れている方もご安心ください。ちゃんと技適通してます!
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 今回私、凡ミスをしてしまいまして…。使用するTFカードは
 Class10のものを使用しましょう!
 Class4 32GのTFカードをもっているのですが、最初それを突っ込んでつかってみたところ、動画が1080p・30fpsに固定され、設定では他がグレー化されて選択できなくなります。

 マウントパーツが豊富で、どれをどう使おうかにも迷うところでもありますが、これって何か統一規格でもあるのでしょうか、結構他のアクションカメラのマウントパーツが流用出来ます。
 手持ち用グリップは私もっていなかったので今回のレビューで試してみましたが、持ち心地が良いですね。それでも意識せずにもっていると手ブレがわかりますので、既にもってるiPhone用スタビライザーを活用出来ないか考え中です。久々に3Dプリンター動くか!?

 マウントパーツも含め、全てがポーチに収まる(整頓が下手な私はがっちゃぐちゃに放り込んでいる感じです…汗)ので、持ち歩きも苦じゃないのが良いですね。
 スマホアプリでの遠隔設定と操作、付属リモコンでのシャッターも、手軽で良いです。

 行楽シーズンです。是非EKEN H9Rを旅行のオトモに一つ!


 EV100+DVRが良いのか、SJ-RG01が良いのか、ホント悩みますよ。

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・SJ RG01 3.7V 1500mAhバッテリーDVRを備えた5.8G 48CHデュアルディスプレイダイバーシティFPVビデオゴーグル
仕様:
入力電力:DC 6-28V、DC12V / 380mA、最大充電電流:300mA
ディスプレイ解像度(デュアルディスプレイ):960 x 240
AV出力端子:Ф3.5mm、ビデオ出力インピーダンス:75μΩ、オーディオ出力インピーダンス:10kΩ
入力電源用DCソケット:直径:6mm、内部ピン直径:2.1mm
TFカードのクラス:クラス10、TFカードの最大サイズ:32Gb
マイクロUSBインターフェイスにより、便利なファイル保存が可能
オプションのバッテリ:3.7V / 1500mAh、80mm x 19mm x 7mm(L x W x H)
調節可能な視界距離:分。値:最大58mm値:63mm
商品サイズ:175mm x 102mm x 68mm(L x W x H)
FOV:40度
総重量:278g

特徴:
解像度960x240のデュアルディスプレイ
調節可能な瞳孔間距離(58-63mm)
安定した画質を実現するダブルレシーバモジュール
ユニバーサル5.8GHz帯エミッタに対応
32G TFカードを使用したリアルタイムビデオ録画をサポート
魅力的な外観、快適な履き心地 

パッケージは以下を含みます:
1×SJ-RG01ゴーグル
2×アンテナ
1×電源ケーブル
1×AVコード
1×バッテリー(1,500mAh)
1 xユーザーズマニュアル

マニュアルをダウンロードするには、ここをクリックしてください。 pdf

 私は普段EV100+DVRで飛ばしています。
・(ホワイト)Eachine EV100 720 * 540 5.8G 72V FPVゴーグルミニDVR 7.4V 1000mAhバッテリー
EV100DVRSET1
説明
ブランド名:Eachine
商品名:EV100
サイズ:165​​mm * 76mm * 30mm
重量:221g(電池57g、アンテナ13g)
パッケージの重量:400g
表示
解像度:720 * 540
FOV:斜め28°
IPD:58-68mm
比率:4:3
焦点距離の調整:近視400度以下、近視150度以下
仕様
周波数:5.8G 5333Mhz-5945Mhz
感度:<= - 93dB
アンテナインピーダンス:50Ω
アンテナゲイン:3dBi
アンテナコネクタ:RP-SMA
ビデオフォーメイト:NTSC / PAL
サポートAV IN / OUT
焦点距離/明るさ/コントラスト調整をサポート
最新のファームウェアアップグレード
電源入力:7.4V
低電圧:6.8V
バッテリー:2S 7.4V 1000mAh
充電:USBケーブル(別売)
作業温度。 :-10℃〜+ 40℃

特徴 
AV入力と出力をサポート
外部HDMI to AVモジュールをサポート
外部DVRモジュールをサポート
デュアルアンテナを搭載したシングルレシーバは、レセプションと安定したパフォーマンスを強化します。
ファンを使用すると、視覚効果の良い眼鏡を曇らせてしまうことがあります。
調整可能な焦点距離は、肉眼で直接400度近視の視野の下のパイロットを可能にする
調整可能なIPD 58〜68ミリメートル
自動検索機能は、すべての周波数を自動的に検索し、最も強い信号のチャンネルを選択することができます。
3レーシングモード:4/6/8パイロットがいます。隣接チャンネル間の60-80MHz間隔は、干渉を大幅に減少させます。
デバッグモードの場合、ピットモードと余分な周波数をサポートする対応するVTXが必要です。5300MHz


 んー、ほんと悪い言い方をすれば「どっちもどっち」、良い言い方をすれば「どっちも使える」です。
 RG01は、EV100よりもちょっと大きいですが、DVR内蔵。3.7V 1500mAhでバッテリーは非力ですが、12V電源入力もありますから、充電しながらの使用も出来ます。EV100+DVRですと、バッテリー外付けなので予備バッテリーとの載せ替えも手軽ですが、ゴーグル本体用、DVR用と2つとも電源ケーブルを使用しますので、充電しながらの使用はDVRをやめないと出来ません。
 RG01は、EV100よりも体感する画面表示サイズが大きいです。EV100が目の前10cmくらいに名刺サイズの画面が見えている感じだとしたら、RG01は目の前5センチに4インチスマホくらいの体感です。
 RG01はディスプレイが960x240ピクセル。EV100は720x540ピクセル。DVRで記録される映像はアナログ放送をデジタル収録するのですが、640x480p。横のドット数で言えばどちらもオーバースペックとなり、「ナイス」となりますけど、縦のドット数はRG01では不足、EV100では余裕。
 RG01を装着すると、荒いドットを大きめの画面で見ることになるので、ドットがわかるくらいな見てくれです。EV100はきめ細かいのでドットは見えませんが、映像が少し遠くにある感覚。

 ね?どっちを選んで良いか迷いますよね?

 操作については、どっちもどっちw
 というか未だにどっちもちゃんと使いこなせてない感じです。まーFPVのチャンネルをあわせる事と、DVRのスイッチを押す事さえ覚えれば使えているわけで、私は再生はたいていPCにTFカードを挿してみてますから。
 ただですね、どちらもゴーグルでのAVインプットもサポートしています。たしかdrone4さんのブログでも紹介していたような。HDMI InputをアナログコンポジットにOutputするモジュール噛ませて、プライベート映画館ができちゃいます。そっちも重視したかったら、解像度が高い方が良いかもですし、画面が大きく感じる方が良いかもですし。

 お天気も良くなりだして(今日は雨予報+強風ですがw)、外飛ばしの機会も増えてきますと、やはり外へ連れ出して飛ばしたくなるわけで、どちらも海女さんゴーグルに比べるとコンパクトですし、DVRもついているので、別途録画用にモニターを一緒に持っていく必要がないのでグッドなのですが、ここで「視認性」が大事になってきます。
 古民家ステージでは障害物はフラフープなので、色がはっきり別れてますからよくわかりますし、幾何学的形状もある程度予測ができますから、逆光で殆ど見えない状態でもなんとかなってました。
 屋外ですと、ひらけたスペースで飛ばしていても物足りないですから、ついつい木々の間とか狙いたくなりますよね。その時、枝が伸びていたら。それが見えやすいか見えにくいかでクラッシュの差がでると実感しました。
・EV100+DVRで公園をフライト

 はい、見事に枝を見落として小川にドボンですw
 お陰様で完全に乾燥させて復活はしてますが、酷使していた中華フープでしたので、これを機に同じ構成をもう一台つくっちゃいましたw
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 ソッコー作れちゃうから怖いw
 また予備を買ってしまいそうです…。あ、売り切れ中? ><

 EV100の画面が小さすぎて枝が伸びているのに気づきませんでした。と言い訳させてくださいw

 「画面小さい!大きいのにする!」というわけで、RG01にチェンジ。ついでにサクッとレビューです。
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・SJ-RG01サクッとレビュー

 シーンをじっくりみていただいておわかり頂けるか、ちょっと微妙ですが、一応何回か枝を察知して避けてます。こちらはドットが荒いのですが、画面が大きい事がかなり手助けになっています。

 どちらもメディアに記録される映像は640x480で、RG01は画面表示よりも記録された映像の方が綺麗という現象が出ています。勿論どちらも変な遅延とかは無く、実用レベルといえます。

 これまで数々のチープなゴーグルを手にしてきました。しかもどれも1万円クラスの…(5千円クラスのもので全然使い物にならないのもありましたね…)。思い返せば、これらを購入するに至るまでにぐっと我慢していれば、今頃はFatsharkが買えたんだなと思うと複雑な心境ですw
 大阪の交流会で実物を装着させてもらって、その映像に感激した記憶も薄れつつありますが、やっぱり最高峰はFatshark。んでFatsharkと言っても色々ありますが、確かこれ。
・Fatshark FSV1076 Dominator HD3 HD V3 4:3 FPV Goggles Glasses Headset with HD Port DVR for RC Drone
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 別途受信機モジュールも必要なんですよね。うへぇ。おいそれと買えないw

 かつて、「トイドローンとホビードローンの境界線がなくなるかもしれない」なんて言ってましたっけ。

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 まずカメラ性能。

◯720Pが当たり前になってきた
 ミニサイズであれば、もう720P/25fpsが当たり前になってきましたね。特に某DJIドローンのデザインを彷彿させるタイプは殆どが720PでWi-Fi FPV(スマホによるFPV)が常識になってます。ここで篩分けがあるのが、撮影した映像の保存方法です。
・スマホに直接保存されるタイプ
・SDカードに保存されるタイプ
 写真を重視するのであれば、どちらもさほど気になさらずとも良いと思います。
 ですが動画もとなりますと、Wi-Fi FPVですとコマ落ち(フリーズ)は興冷めしますね。購入を決める際は、SDカード保存が可能かどうかを確認しましょう。

 例えばTello。5MPカメラをブレ補正して720Pとして動画を保存します。ですがSDカードではなく、Wi-Fi FPVによるものなので、動画はカクカク。本当に惜しいモデルです。
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 記憶に新しいところではC-me。スマホにも動画は記録されますが、SDカードにも動画が記録されます。スマホにはカクカクな720P映像が残りますが、SDカードには1080P 30FPSが残ります。実は先日のレビュー、SDカードの映像とスマホに記録されていた映像を間違えて編集始めていて、「んだよ!カクカクじゃねーか!」と独り怒っていましたw

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 残念にも各ショップサイトでは、SDカードで保存するタイプなのか、Wi-Fiで保存するタイプなのかを明記してなかったりします。レビュー動画なりで確認するか、ショップに問い合わせるかして、後悔しないようにしたいですね。

 続いて飛行性能。

◯オプティカルフローやGPSが安定飛行の決め手
 昨年よりもてはやされている『高度維持』。中華フープ大好きな私的には気圧センサーの誤差や風の影響などで勝手に上下するこの機能はあまり好きではありません。概ねのこの高度維持機能がついたドローンは撮影を少しでも安定させたいがためか、Driftモードになっていて、一旦横移動させようものなら当て舵うっても上手いこと静止させられないところも小憎いです。今日になってオプティカルフローやGPSがさらに搭載されたトイドローンも登場しています。予算の許す限りそれらの機能もついたものを選ぶと良いでしょう。流石にまだ両方がついているトイドローンは見当たりませんが、今年後半あたり登場するかも知れませんね。
 注目はSG700。高度維持は当然ながら、オプティカルフローも搭載されてビタホバに期待が持てます。ただ、カメラレンズについてはワイドレンズかは不明、映像記録もSDカードなのかも不明。どういった仕組みなのかは謎なのですが、ピースサインを感知してセルフィー撮影や、フォローミー機能も備わってるとか。これは検証すべきですね。
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 GPS付きは先に紹介したC-me、それとHubsan H216Aはどちらもカメラ性能もかなり良いのでオススメです。GPSは屋内では拾えないので、そこが惜しいところともいえますが。GPS搭載モデルの注目株はSJRC S30Wですかねー。もうすぐレビュー仕上がります。なかなかのモデルですよー。
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 オプティカルフローは基本室内で有効、GPSは屋外でのホバリングに有効です。SG700のフォローミーは謎なので置いておいて、例えばフォローミーという機能は、スマホのGPS情報と機体のGPS情報を元に制御する機能。なんとなくアプリのプログラム次第で色々できるんじゃないのという気もしているのですが。

◯Wi-Fi FPVアプリの違いを見極めよう
 選びどころは色々あるんですが、Wi-Fiでの操縦を行いたい場合は、『任意のポイントがスティックの中心となる』タイプを採用していると、手元をいちいち見る必要も無いので、結構助かります。私の知るモデルではTelloWingsland X1Flypro イカなどはこの操縦方法を採用しています。JJRCもいい加減気付いて欲しいですね。プログラム次第ですから、私がレビューした時にバーチャルスティック位置が固定されていて、アップデートで変更されたものもあるかも知れません。
 スマホ用VRゴーグルは100円から買えたりしちゃうので、願わくばWi-Fi FPVでも中華フープくらいに遊べる時代が早く来て欲しいと願っています。VRゴーグル用表示モードを搭載したアプリも多数あるのですが、正直Telloであっても「使い物にならないレベル」です。なんでしょう、2画面にするので処理が遅れるのでしょうか。単眼用のゴーグルも数こそ少ないですがありますので、それにも期待したいです。それでもやはりWi-Fi FPVではまともに伝送されないのが殆ど。もはや過去のマシンとなったようですが、Flytec T18はWi-Fi FPVですが結構ゴーグルで飛ばせました。その時の電波環境にもよると思われるので「絶対」じゃないところが本当に悔やまれます。Flytec T18はマイクロサイズなWi-Fi FPVモデルでありながらもちゃんとレンズはワイドレンズ。SDカードに動画を保存する仕組みと言うことなしだったんですが、720P 20FPSには多くの方ががっかりされたでしょうか。私はまだ手にしていないのですが、Parrot Mambo FPVはどうなんでしょう。
 ぷらすわんたにさんが実際に飛ばしているところをみると、「イケる」のでは無いでしょうか。



 SDカードにも映像は記録されるタイプですし、Telloよりも良い気が…。



 これだけドローンを列記しておいてなんですが、私的にはまずは『中華フープの素』を買って頂きたいです。ドローン操縦の上達は飛行時間に大きく左右されます。楽器みたいに、「1日サボったら取り返すのに1週間かかる」とまでは言いませんが、それに近いものはあります。先にあげたドローンはどれも流石にちゃっちゃかと飛ばせるというものではありません。ですが、Eachine E011Redpawz R010Boldclash BWhoop B03 Proはぴゃっと出してぴゃっと飛ばせます。リビングだろうがトイレだろうが、車内だろうがオフィスだろうが。たった3千円です。探せば2千円もしません。レーサー目指す方も、空撮目指す方も、とりあえずはもっておいて欲しいですね。

 これは「買い」。

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・-me Cme WiFi FPV Selfie Drone With 8MP 1080P HD Camera GPS Altitude Hold Mode Foldable RC Quadcopter
 高度維持、GPS、フルハイビジョンなセルフィードローン。
 重さ130gなトイドローンです。
 7.4V 750mAhバッテリー(内蔵なので確認できず)で10分間の飛行が可能。
 レビュー動画作成時に気づかなかった(固くて出来ないと思ってた)のですが、カメラは手動でチルト出来ます(0〜-90°)。
 操縦には専用アプリ「c-me camera」を使います。
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 写真でもわかるとおり、セルフィードローンに特化したオペレーティングを採用しています。
 上列左から、
・カメラ
 タップすることでパシャリ。5MPで鮮明な写真が撮影可能です。
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 2秒ほどアイコン押し続けるとセルフタイマーで行くか、バーストで行くかを選択できるようです。
・ビデオ
 タップすることで動画を撮影。スマホにも1280x720P映像が記録されます。本体にSDカードを挿していればそちらには1080P/30fps映像が記録されます。

・360°パノラマ撮影
 タップするとぐるーっと機体が回って360°パノラマムービーを撮影します。確認できていませんが、マイクロソフトが提供するアプリで360°ムービーを素にスモールワールド写真を作り出したりするアプリもあるそうな(情報求むです!)。セルフィー派には、かなり使える機能になる可能性大ですね。

・エマージェンシー
 緊急停止ボタンです。発動は長押し。出来るなら使わずに居たいボタン。

・SNS投稿
 あらかじめ指定したSNSに写真を投稿するボタンです。面倒くさいから私は使わない(スマホの写真で確認・加工なりしてから投稿する性格)。
 デフォルトは1にfacebook、2にInstagramです。設定で変更出来るっぽいです。

・フラッシュ
 これもまだ理解しきれていないのですが、このドローン、フロントに高輝度LEDがついています。夜間に室内で飛ばした時は点灯を確認しているのですが、これのおかげでインスタ映えする美しいセルフィーが撮れるのかも知れません。マニュアルによりますと、点灯、カメラ撮影時にフラッシュとして点灯、そして消灯の3モードあるそうです。

 下列左から
・メモリーカード状態
 挿したSDカードの残量がわかります。

・バッテリー状態
 バッテリーの残量がわかります。フル充電時はグリーン、やばくなると赤くなります。

・アンテナ感度
 多分スマホとのリモート感度だと思っています。

・GPS補足数
 10個くらい捕まえないと、さらにクォリティがあがらないと、屋外モードで飛ばせない事がわかっています。

・離着陸
 「TAKE OFF」の上の鍵アイコンを長押ししてロック解除。そのあとTAKE OFFで離陸です。いや、TAKE OFF押した後、キャリブレーションしてなかったらキャリブレーション作業から。キャリブレーションが終わってからTAKE OFFをタップすると、屋内か屋外かを問うてくるので選択してやっと離陸ですw

・アルバム
 撮影された映像をみます。写真へのアクセスを許可していれば写真で確認できますので、このアイコンもあんまり使わないかなと。

・設定
Camera
 カメラのホワイトバランスやコントラスト、輝度等をカスタマイズできます。
Device
 Wi-Fiの名前やパスワードの再設定をします。
Help
 スタートアップスライドショーやその他マニュアル類。プロペラの交換方法までもちゃんと絵付きで教えてくれます。
Calibrate
 一連のキャリブレーション作業をやり直したい時、こちらからも出来ます。
FullScreen Mode
 デフォルトではオフってますが、読んで字のごとくなんだと思います。
Data Display
 各種データの表示をオン・オフ。デフォルトは勿論ON

・フォローミー
 ひらけたフィールドで、3mほど離れて使えとのこと。タップすると緑になります。距離と高度をたもちつつ操縦者を追いかけます。ゆっくりと。この動作にはGPSを使用しますので、当然ながら屋外でのみ機能します。

・ファインドミー(フォローミーの上のアイコン)
 タップするとC-meは旋回しながら操縦者をファインチューンポジションに捉えようとします。これが謎で、ケータイもってろとマニュアルにはあるのですが、屋内でも効いたのでGPSに依るものではないみたいなんですよ。

 これだけの機能があってこのお値段には、正直驚きです。
 一応ながらもカメラにはデジタルブレ補正も備わっているようで、無風時であれば(室内など)かなりくっきり安定映像でした。屋外では無風なんてシチュエーションはそうは無いですし、GPSがガンバっちゃうので映像は踊りますけど、これはこれでまあ楽しいかなと。1080pですので、ビデオ編集でカバー出来るかも。
 写真はとにかく綺麗!インスタ映え狙いであれば、ガンガン写真撮って楽しめますね。-90°までカメラが動かせる(とにかく固くて壊しそうで私はまだやってませんが、こうしてレビューの義理も果たしましたので次は挑戦したいですw)ということは、『ドロ写』もいけますね!

 注意が必要なのは「LAND」時。これを押すと、C-meは一旦3mくらいまで上昇し、ホームポジション(離陸時の場所)目指して移動、そして着陸態勢に入ります。某空撮ドローンの様に、衝突回避センサーがあるわけでもないので、込み入った場所でLAND押すと障害物に接触して終了というのも考えられます。
 勿論左のスライドを下げきって着地させる事も出来ますので、そっちのほうに慣れておく方が無難かと思いました。

 機能的・性能的には対抗馬はズバリDobbyですが、あちらは未だ3万円ほどしますし、そのお値段まで頑張れるならやっぱSparkくらいまでいっときたいところ。コストパフォーマンスではC-me圧勝と思いました。
 また、室内メインなセルフィーであればJJRC H61というのも対抗馬かも知れませんね。こちらは720P(Wi-Fi FPV)でオプティカルフロー。値段ではH61は安いですが、解像度とGPS無しが残念です。総合的に考えてC-meの方が後悔しなさそう。


 と、だらだら長々と書いちゃいましたが、YouTubeで飛びっぷりや映像っぷりを確認してみてください。勿論今回も恒例の「公開した途端に低評価1」でございますw

 夏休み自由研究向け?

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・Mini 室内 レーシング ドローン DIY FY605 Wifi FPV 0.3MP カメラ 高度ホールド RC クアッドコプター 組み立てられていない
 もともとは2台で対戦して遊ぶ用にと販売されていたものみたいです。分解や組み立てにドライバーすら使わないところから、「バラした状態で売ると、ドローン教育にも良いんじゃね?」という事でこうなっちゃった感じが凄くしますw
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 ただ、本当に組み立ては簡単。FC基盤の向きを間違えぬようにコンデンサー飛び出させ、フレームの穴にそこを合わせないと収まらないのでまず間違えないです。
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 モーターもプラグ、ソケットが色分けされてますので、これもそうやすやすと間違えないでしょう。
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 私も未だにやるプロペラ。こちらもプロペラにA、Bと記載されており、それがフレームにもA、Bとありますので、間違えることは無いでしょう。字が小さいのとフレームが黒いのとで見落としがちなのですが。

 カメラはまたしても残念ながらノーマルレンズなWi-Fi FPV。

 私がコレに目を付けたのは(まだ一部修正終えてないところもありますがw)、SureHobbyのページで「2.0Mワイドレンズ」とあったので…。

 マイクロサイズで2.0Mでワイドレンズなトイクアがなかなか出揃ってこないですね。Flytec T18はなにげに2.0Mワイドレンズでしたのに。

 いちおうこのFayee FY605も「室内レーシングドローン」として発売されていますが、実際には室内レーシングは出来ないので、日本では過剰広告に該当してしまうかも知れません。この前はTelloでもやらかしてましたが、PVなどで実際にTelloが撮影した、Telloで体験したかのように見せて、実は別のものだった的な演出には、多くの方が実際に使用されてがっかりしたのでは無いでしょうか。

「まー、おもちゃですから…」

 これはセーフですねw
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 VRゴーグル使っているのが操縦者ではない(コントローラ持ってない)ので、たしかにこういう遊び方は可能ですw

 見栄え良く見せないと、お客さんは買わない、かといって過大に表現したら叩かれる。んー、悩ましいところでしょうね。

 FY605は「組み立てる体験」をするドローンとしてはかなり良いです。工具類は殆ど使用しませんし、ドローンが飛ぶ仕組みも直感的に理解できそう。「組み立て&飛行体験イベント」なんてのにも向いてそうですが、惜しいかな、プロペラガードが無いんですよね。
 モーターに直付けするタイプのガードであれば使いまわせそうなので、イベントで使用される際は3Dプリンタで作るなり、プロペラガードを別途購入するなりした方が「身のため」です。

 飛行性能はもう全然オッケー。
 コントローラもトイドローンの中では「普通」ですし、飛行レートも3段階あっていい具合に振り分けられています。室内ドローンとして売ってますが、電波到達距離に気をつければ屋外で飛ばす事も全然可能です。

 というわけで、公開とほぼ同時に低評価が1個ついてしまうYouTube動画をどうぞ!



 必ず低評価が1つ点くチャンネルの人が、私の知るかぎりでも結構おられますね。やはり「同一人物によるもの」でしょう。これを逆手にとって、皆さんに一つの指標を提案します。

 公開と同時に低評価が1つ付いている動画のチャンネルは、実はかなり役立つチャンネル

 だと言うことです!w

 私のチャンネルは勿論、今ちゃちゃっと「おすすめ」辿ってみたら…

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 ね!低評価1つ!
(どなたか存じませんが無断宣伝ご容赦ください><)
 まだ内容みてませんがきっと役立つはず!

 高評価していただいた方はアカウント名が晒されて、低評価した人のアカウントが晒されないというYouTube運営の問題も定義したいですね。私は特定したいからという意味で言っているのではなくて、キチガイ独特の思考回路、匿名であることを良いことに実行する悪事の積み重ねが、今の日本を駄目にしている一つの原因だと考えています。
 建設的な討論も無いまま次に進んでしまうところや、面と向かって言えばいい事をわざわざ取引先にメールしたりして(そこで特定もされてw)損害賠償裁判沙汰になるところになったり。

 昔、「ラジコンやってる人に悪い人はそうは居ない」なんて言ってた人が居ましたが、「ドローンやってる人は病んでるから…」って言われないようにしたかったですね。ホント…病んでるwww

 というわけで、そんな駄目な大人にならないよう、お子様と一緒にFY605を楽しく組み立てて、楽しく遊んじゃってください^^

 こっれはパワフル!

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・MJX Bugs 3 Mini
 早速クーポンコードを発行して頂きました!
 クーポンコード「SSMJXX」で、9079円になります! 5/31まで有効です。

 とりあえず動画ですね!



 アンボックスにえっらい時間かかってしまいました><

 テストフライト時、少々風こそありましたけど、そんなの関係ないくらいなパワーですね。ただ、私って室内ドローンに慣れてしまっているのと、レーシングドローンはゴーグルで飛ばすので、目視でこのパワーと操作性にはマジビビりました!
 デフォルトではLEDライトですが、このレンズサイズから憶測するに、普通にFPVカメラが装着できるのではないかと思います。
 説明書にはオプションでWi-Fi FPVカメラが出る予定を匂わす記載があるのですが、これは5.8Gでいくべきでしょう。
 ボディシェルはプラスチック製です。アームのところのプラスネジを外せば中身にアクセスできるっぽいです。そこにカメラ用のプラグも用意されていますので、そこから電源が取り出せそうです。

 コントローラはMJX独特の形ですが、スティック加減はT8SGあたりと大差ない手応えです。ミキサー機能はありませんので、好みのセッティングを調整する事は出来ませんけど、目視でそこそこ良い反応をしてくれてましたので、デフォルトのまままでも問題無いかと思いました。

 あと未検証なのは、
 MJXだけどデビデボでバインド出来るか
ですね。

 この日曜にでもそのあたり出来たら報告します!

 U199でRTFなレーシング機もじわじわ出て来てるワケですが、ブラシレスでU199(ギリギリ)はやはりパワー感があります。これがクセになって3セル、4セルと走っていくのですね…w

 ブラシモーターなトイドローンとは異なる微細なスティックさばきでのコントロールが要求されるタイプですが、レーシング機のエントリーモデルとしては「あり」だと思いますし、手軽に飛ばしたい、ややこしいセッティングは苦手という方にも、こういったタイプは全然「あり」なんじゃないでしょうか。

 色々見えてきました。
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 まずは動画ですね。



 はい、ズバリ!
使い物になりません

でした…orz

 あ、FPVのお話しです!

 コントローラはスマホ操作よりも全然扱い易いです。是非テロリスト目指される方はコントローラも購入検討されると良いと思います。

 ただし、この「遅延」に関してですが、私なりの憶測をば。

◯遅延の原因はBlueToothとの併用だからじゃないのか
 最初のサクッとレビュー時には、遅延やフリーズは「確認できた」程度。その時の私も「微妙ながらも出来ないことは無いかもしれない」とは思っていたのですが。
 それが、Bluetoothにてコントローラを接続した途端に酷いフリーズっぷりになるんです。ですので、アプリもしくはiPhoneがこれら2つの伝送に対してスペックが不足してしまうのではないかと。
 Telloそのものはもともと操縦と映像伝送をWi-Fiにて行ってますから、今回のBluetoothでの操縦はTelloそのものには影響していないはず。むむぅ。

 ド安定飛行については魅力的なのですがねぇ。なんでカメラのデータ保存をスマホに委ねちゃったのか。あと数千円高くなってもSDカード内蔵にしてほしかったですね。

 さて、弱点も見えてきたRyze Tello。弱点を克服するために私達が出来ることも含めて今後も色々考えてみたいと思います。