JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 能登もやっとまとまった雨が降ったかと思ったら、今度は肌寒ささえ感じる陽気となりました。
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 今回はスマホとPCです。
・Huawei Honor 10 24MP Dual Rear Camera 5.84 inch 6GB RAM 64GB ROM Kirin 970 Octa core 4G Smartphone
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 凄い色ですね!24MPデュアルカメラ搭載、Kirin970 6GB ROM 64GB Octa Core。指紋認証もありながらもフルビューディスプレイ。なんだか某Xスマホよりもスペック凄そうです。

 現在価格$399.99でプレオーダー中なHuawai Honor 10。クーポンコード『8BGH1064』を適用すれば$347.99になります。限定数500台。


・Lenovo Moto Z 5.5 inch 4GB RAM 64GB ROM Qualcomm Snapdragon 820 Quad core 4G Smartphone
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 Snapdragon 820搭載 Quad Core。4GB RAM 64GB ROMな廉価モデル。

 現在価格$199.99でプレオーダー中なこのモデル、さらにクーポンコード『8BGMZ64GB』を適用する事で$187.99になります。限定500台。


・Xiaomi Redmi 6A Global Version 5.45 inch 2GB RAM 16GB ROM Helio A22 MTK6762M Quad core 4G Smartphone
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 Redmi6Aのグローバルバージョン。Heilo A22 MTK6762M Quad Core採用モデル。RAM/ROM容量から察するに、ちょっと軽めに使う人向けと思われます。

 こちら現在価格$109.99ですが、クーポンコード『8BGR6A16G』を適用することで$95.99になります。限定200台。


・Xiaomi Redmi 5 Global Version 5.7 inch 2GB RAM 16GB ROM Snapdragon 450 Octa core 4G Smartphone
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 Snapdragon 450 Octa Core モデル。MIUI9で2GB RAM 16GB ROMです。AndroidってSDカードさしてストレージと出来るのは、iPhoneユーザー的にはとても羨ましいですw

 クーポンコード『8BGR516CL』を適用することで$107.09になります。限定500台です。


・Original Box ONE-NETBOOK One Mix Intel Atom Z8350 Quad Core 8G RAM 128G 7 Inch Windows 10.1 Tablet
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 おっとこれはちょっと欲しいかもなパームサイズWin10タブレット。Intel Atom Z8350 Quad Core。8G RAM。128G ストレージはサブ使用であれば問題無いレベル?

 こちら現在価格$459.99ですがクーポンコード『3a090c』を適用することで$427.79になります。


・Xiaomi Notebook Air 13 Win10 13.3 Inch Intel Core i5-7200U Dual Core 8G/256GB Fingerprint Laptop
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 こちらは値下げ情報です。Xiaomi Notebook Air 13。13.3インチディスプレイ搭載 Windows10PC。Intel Core i5-Z7200U Dual Core採用。内部メモリに8G、ストレージに256GB。
 USB 3.0スロット2口とType-Cスロットも用意。ドルビーサラウンド機構もあり音にも拘りが。
 MacBook Air 13インチと同じディスプレイサイズでありながら、大きさはXiaomi Mi Notebook Air 13は11%小さくなっています。
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・Xiaomi Gaming Laptop Intel Core Intel i7-7700HQ GTX 1060 8G/16G+1T+128G/256 SSD 15.6inch Mi Notebook
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 ゲーミングノートも出してるところがXiaomiの侮れないところですかね。Intel i7-7700HQ、NVIDIA GeForce GTX 1060。15.6インチディスプレイ。
 ゲーミングPCって、光りますよね。
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 キーボードも光ります。
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 現在限定セール中ですので、目立ちたい(ネトゲしてたら目立つも何もないんですか…)方は是非!


・Xiaomi Gaming Laptop Intel Core i5-7300HQ GTX 1050/1060 8G+1T+128G SSD 15.6 inch Mi Notebook
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 こちらはクーポンコード『81BGX5』にて$1028.99になります。
 かなりの下げ幅ですね!
 こちらはCore i5です。もちろんこのマシンも光りますよー!


・Original Xiaomi Mi Notebook Air 12.5 Inch Windows 10 7th Intel Core m3-7Y30 4GB RAM 128GB SSD Laptop
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 新製品でしょうか。Intel Core m3がわからん!w
 12インチFHDディスプレイ。中国バージョンですが、Banggoodサイトのリンクを参考にすればEnglishバージョンにできるようです。
 現在絶賛プレオーダー中。残りもわずかなようですね。

 今回は以上です。
 そういえば最近、Facebookでホーリーストーンのユーザーグループが賑やかなのですが、Wi-Fi FPVも世代が変わったのか、従来機種では使用できなかったりする事があるそうで。
 そろそろ型落ちっぷりが気になってる方、お役に立てば良いのですが…><

 何気に頑張ってるっぽいGeekbuying。日本語スタッフも配備されて前より使いやすくなったみたいですよー

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 というわけでRC関連のクーポン情報をいくつかご紹介させていただきます。
・RunCam 3S Excellent WDR 1080P 60FPS FOV 160 Degree FPV Action Camera Built-in Wi-Fi Module Replaceable Battery
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 もうご存知の方も多いはず。RunCam最新モデルは正方形なアクションカメラです。1080p60fps。そしてこの形状はまさに「レーシングドローンに背負わせてみたらいかが?」な仕様ですねw
 販売予定価格$99.99ですが、クーポンコード『ZMWYJRKM』を適用すると$96.99になります。プレオーダーしている今が狙い目?限定100台なんです。


・PGYTECH Hand Grip and Tripod for DJI Mavic Air RC Quadcopter
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 私のBlog読者の方々でMavic Air(なんか「マビエ」って呼んでる人多いですね。だせーw)オーナーの方がどれくらい居るのかわかりませんが、Mavic Airを手持ちジンバルとして利用可能にするアイテムです。DJIもOSMOと併せての撮影をおすすめしていますが、どうもDJIパイロットは総合撮影業という立ち位置へと向かっていそうです。私も結構iPhoneと併用した映像づくりをしますけど、「全てiPhoneだけで撮影した映画」があるように、「全てMavic Airだけで撮影した映画」もあったら良いのかも!? あ、『日本初』を忘れないで!><w

 現在$45.99で販売中のMavic Air用ハンドグリップ。クーポンコード『OEIUMZNF』にて$39.99となります。限定100個です。


・SG900-S GPS WiFi 720P HD Wide-Angle FPV Foldable RC Quadcopter with Altitude Hold Mode RTF
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 これはGPSドローンの価格破壊です!720pワイドアングルレンズ。フォールダブル。高度維持+GPS。飛行時間10分。もちろんRTHも搭載。フォローミーやサークルといったGPS機お約束機能もあります。それでいて$88.99って><
 そんなSG900-S。クーポンコード『QARUVITM』にて$82.99になります。

 「どうせなら1080pの方が良い!」って方も同じコードで$92.99になります。
 10ドルしか違わないんですから私だったら1080pの方、かなぁ…。


・WAT-TEC RED HARE FPV Racing Drone with OMVT F4 FC OSD BLHeli_S 35A 4 in 1 ESC 5.8G 48CH VTX BNF - Flysky Receiver
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 レーシングにもクーポン!200mmフレームのFPVレーサーモデル。OMNIBUS F4って、大丈夫? VTxが最大600mWに切り替えられるタイプですね。2S〜6Sまで対応、6Sとかバッテリー売ってるんですか!?w
 現在価格$249.99のところ、クーポンコード『QWPGYFZJ』にて$229.99となります。限定100台。


・AOSENMA CG033 5G 1080P FHD WIFI FPV One-Axis Gimbal Foldable Brushless RC Quadcopter with GPS Follow Me Mode RTF - Black
AOSENMA
 カメラ解像度1080p、そしてフォールダブル。もちろんブラシレスモーターなGPSドローン。
 GPSによるフォローミー・サークル・RTHはもちろん装備。ピースサインを感知して写真を撮影するジェスチャー機能もあるようです。ビジュアルトラッキングは怪しいですw
 問題はカメラの解像度1080pですので、24fpsなのか30fpsなのかも重要なところだったりするのですが…。人柱さんお願いします><
 こちら現在価格$169.99ですがクーポンコード『SGSNQPBY』を適用することで$165.99になります。揺れますねw 100台限定です。


・MJX Bugs 3 B3 Pro 5G C6000 1080P WiFi FPV GPS Brushless RC Quadcopter with Independent ESC Follow Me Mode - RTF
MJX
 カメラのFPSが信用できなくて困ってる私みたいな人は、もういっそのことこういうのを選ぶべきなのかも知れませんね。1080pのカメラが付属しているMJX Bugs3 B3 Pro。何を基準に「Pro」なのかはわかりませんが、もし付属のカメラが1080pでも30fpsでなかったとしても、EKEN H6sのようなEIS搭載でいて1080p 60fpsモードがあるカメラに変えちゃえば良いと。もちろんBugsシリーズですのでGPS、ブラシレスモーターでございます。

 こちら現在タイムセール中で$188.00です。お値打ちなうちに急いで!><

 あ、私が海に潜る時のお供になってるEKEN H6sは何気にGeekbuyingでも売ってます。
・Original EKEN H6s Sports Action Camera EIS Anti-shake 4K WiFi 170 Degree Wide Angle Fisheye Lens HD OLED Dual Screen - Black
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 4K 24fpsはもう全く使ってません。1080p 60fps EISがこのカメラのベストユースだと信じています。

 短い動画ですけど、こういう映像が撮れます。ってドローン関係ないじゃん!w

 EKEN H6sもクーポン出ていまして、『FCPOCQOT』で$92.99になります。限定100台まで。

 クーポン情報は以上ですが、現在Geekbuying、ドローンセールもやってます。
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 日本向けセールでもあるそうなので、ぜひ有効活用いただけたらと思います。終了日も間近にせまってしまって残り数もかなり無い状態ですが、ぜひのぞいてみてください。


 簡単にいうと、MJX Bugs5Wのクローン製品です。

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・JJRC JJPRO X5 EPIK 5G WIFI 1080P FHD FPV One-Axis Gimble with GPS Follow Me Mode RC Quadcopter RTF

 クーポンコードを教えていただきました。
 『GETJPRVM』を適用すれば$149.99になります。

Specification

General

Brand: JJRC
Item No.: X5
Item Name: EPIK
Color: Silver
Wheelbase: 250mm
Quadcopter Size: 35 X 35 X 9.5cm
Quadcopter Weight: 400g
Frequency: 2.4G
Channel: 4CH
Gyro: 6-Axis
Camera: FHD 1080P
Camera Adjustable Angle: ±45°
FPV Signal: 5G WIFI
Quadcopter Battery: 7.4V 1800mAh (Included)
Flying Time: About 16-18mins
Charging Time: About 300mins
Transmitter Battery: 1.5V 4 X AA (Not Included)
R/C Distance: About 300m 
FPV Distance: About 200-300m 
Motor Type: Brushless
Motor: MT1806 1500KV
ESC: 6A Brushless 
Package Size: 36.5 X 27 X 16cm 
Package Weight: 1.34kg

Package Contents

1 X JJRC JJPRO X5 EPIK RC Quadcopter(With 1-Axis Gimble Camera)
1 X Transmitter
1 X 7.4V 1800mAh Battery
1 X Phone Bracket
1 X Charger
4 X Propeller
1 X Manual

 性能面ではMJX Bugs5Wと全く同じで、コントローラーの型番(?)も同じでした。
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 本体の「顔」が違いますね。MJXは目が2つ。MJXらしいデザイン。対してJJRCは横線。これもJJRC H12っぽいといいましょうか、Hubsanっぽいっていいましょうかw
 個人的にはEPIKの顔立ちの方が私好みです。

 それでは動画で色々ご確認ください。

 Wi-Fi FPVで1080p映像が得られるのは確かに嬉しいです。惜しいのはフレームレート。24fpsは動きの激しくなりがちなドローン動画にはちょっと向かないですね。

 ですが写真はまずまず納得できるクォリティだと思います。
 GPSでビタホバ、カメラチルトが遠隔操作なので、まずは構図を決めるためにホバリングポイントを決め、カメラチルトや高度を上下させて構図が決まったらパシャり。あとは画像編集アプリで傾きや色みを補正すればかなりハイクォリティな写真の出来上がりです。
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 重さが400gだそうなので、航空法規制対象機となります。飛ばす場所と環境には十分配慮願います。

 大容量バッテリーのおかげで長時間の飛行が可能に。飛びはゆったりかと思いきや、ピッチやロールは結構キレッキレです。これもブラシレスモーターパワーがなし得る技なのでしょうか。
 Wi-Fi FPVアプリに表示される情報と、コントローラーのLCDに表示される情報に注意しつつ、安心して飛ばすことが出来ると思います。

 低電圧になりますとコントローラから警告音が出ます。バッテリーゲージのこり2本でも警告音がでたので、ひょっとしたらあまり頼っちゃいけない精度なのかもしれません。

 Wi-Fi FPVもあいかわらずフリーズなどはありますが、こうしてYouTubeのネタにできるくらいにはなったんだと感じました。SDカードに保存された動画もところどころフリーズが。一応MavicProにもつかっている32GB Class10なのですが、相性がよくないのかも知れません。

 2万円を切る1080p GPSドローン、ブラシレスであるがゆえのペイロードを活かしたさらなる楽しみ方もありそうです。

 Geekbuyingも日本語スタッフが在籍しています。お買い物でお困りの際はカスタマセンターに日本語で問い合わせてオッケーだと思います。
 今後もご縁がありましたらGeekbuyingの興味深い製品を紹介できればと思っています。今後ともどうぞご贔屓に^^
 

 最近、「新しく買ったドローンのWi-Fi FPVアプリが自分の持ってるスマホでは使えなかった」って話をよく聞くようになりました。ドローンのカメラも「次世代」になってるんでしょうね。
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・OnePlus 6 6.28 Inch 19:9 AMOLED Android 8.1 6GB RAM 64G ROM Snapdragon 845 Octa Core 4G Smartphone
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 最新OS Android 8.1搭載、Snapdragon 845 Octa Coreなスマートフォン。6.28インチとかひと世代前のタブレットの画面サイズじゃ無いですか!w
 でも大きさは155.7 x 75.4 x 7.75mmだそうなので、縁(へり)がないって凄いなと。

 こちらクーポンコード『8BG64OP』を適用すると$464.39になります。
 現定数50台なので早い者勝ちです。


・OnePlus 6 6.28 Inch 19:9 AMOLED Android 8.1 NFC 8GB RAM 128GB ROM Snapdragon 845 4G Smartphone
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 こっちはもう売ってるんですね。RAM容量が128GBにアップ。

 こちらクーポンコード『8BGOP6JA』を適用して$551.99になります。
 限定20台。


・Lenovo Moto Z2 Play 5.5 Inch NFC Fingerprint 4GB RAM 64GB ROM Snapdragon 626 Octa core 4G Smartphone
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 お手頃価格なLenovoのスマホ。豊富になりだしたオプションモジュールでさらに色々出来ることがMoto Z2の魅力なのでしょう。モジュール開発が長きに渡って続いてくれるのを願ってます。

 こちらクーポンコード『8BGMZ2PP』にて$181.56になります。
 限定200台。世界的に売れるものだからなのかな。えらい数ありますね。

・Nubia M2 Global ROM 5.5 inch 4GB RAM 128GB ROM Qualcomm Snapdragon 625 Octa Core 4G Smartphone
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 私は素朴に疑問なんですけど、例えばこのモデルにはAndroidベースなNubia UI4.0が採用されて居ます。私は根っからのAppleなので操作の哲学みたいなのはMacOSやiOSに慣れきっちゃってて、よっぽどインターフェイスが変わらなければ戸惑うことも無いと思って居ますし、今迄もOSのバージョンが上がってもすんなり使えてます。
 そんな感じでNubia UIの「インターフェイスっぷり」って気になりますね。サイトでの評価もレビューも割と高めなので、人気商品なのは間違い無いのですが、それが「UIが秀逸」なのか「コストパフォーマンスが納得」なのか。んー。私は最新のAndroidは全く持ってないからなぁ…。

 こちらクーポンコード『64BGNBM2』を適用して$169.09になります。
 限定100台です。


・Nubia M2 Lite Global Version 5.5 inch 3GB RAM 64GB ROM MTK6750 Octa Core 1.5GHz 4G Smartphone
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 Liteとあるからには先程のものの廉価版なのでしょう。使用しているCPUも違いますね。

 こちらクーポンコード『68BGNBM2L』で$105.99に。
 限定100台です。


・Xiaomi Mi A1 MiA1 Global Version 5.5 inch 4GB RAM 32GB Snapdragon 625 Octa core 4G Smartphone
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 値段が値段だけに型落ちなのでしょうけど、Snapdragon 625ですし、よっぽど重たいゲームなどでもしなければなんのストレスも無く使えそうに思えるのですが。評価も高い人気モデル。流石はXiaomiって印象です。

 こちらクーポンコード『8BGA1432CL』にて$151.35となります。


・Xiaomi Redmi 5A Global Edition 5.0 inch 2GB RAM 16GB ROM Snapdragon 425 Quad core 4G Smartphone
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 Snapdragon 425 Quad Coreというところで、今から買うものなのかに迷うところではありますが、ネットサーフィンとかLineでやりとりする分には問題は無い、ですよね?
 カメラだって13MPですし。それで100ドルを切っているんですから凄いです。もうお子さんのゲーム機代わりに1台なんて使い方でも良いかも!?

 こちらクーポンコード『8BGR5A216』を適用して$92.11になります。
 限定500台!?在庫数凄いですね><


 日本全国的に豪雨や雷雨で大変そうだったなか、実は能登ってそれも蚊帳の外で、かんかん照りでした。町内放送では水不足で断水の可能性がでてきたとか言って節水を呼びかけてるし、大阪に帰省しているかみさんからは家庭菜園の水やりをサボるなといわれているしで、板挟みでしたw

 先日にも午前中まともな雨が降って「お?今日は水撒きしなくて良さげ!」って思ってたら午後には晴れ上がって…。
 今日はやっとまともに雨の一日になりそうです。これで水不足解消か。

 足の裏の火傷はまだ痛みますが(なんでこんな怪我デフォルトなの!w)、大したことはないのでおさんぽでも行ってリフレッシュしたりしたいと思いまーす^^

 GPSトイドローンの1080pカメラ搭載モデルがどんどん発売されて居ますね!

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・XK X300-G ファストWiFi FPV 5G 1080Pカメラ GPSポジショニング 高度ホールド RC ドローン クアッドコプター

 まずは仕様のコピペ。

特徴:

• 3ブレードのプロペラを持ち、高効率の電力を提供します。
• 屋内屋外の両用機種、GPSと高度ホールド機能を備えた 安定した飛行が可能です。初心者でも使えます。
• 三脚のオールインワンのデザインにより、ドローンを撮影とレーシング飛行よりに適させます。
•  写真撮影/ビデオ録画、ワンキー離着陸、ヘッドレスモード、ワンキーリターン、フォローミーモード、サラウンド飛行、ウェイポイント計画(APPの更新によりアップグレードでき)
• スマホのAPPで制御し(Wifi)、720P/95°広角レンズ、リアルタイムに画像を伝送でき、セルフィーモードを切り替えます
• バッテリーの密封のデザイン、合理的な取り付けの構造により、充電ソケットを装備し、バッテリ寿命をさらに延ばします。

仕様:

• アイテムモデル:X300-G
• アイテム名:XK X300-G GPSポジショニング クアッドコプター
• 製品材料:ABS
• 製品サイズ(mm):対角ホイールベース:300mm
• カラーボックスサイズ(mm):390*365*126mm
• 飛行時間:約15分間
• 充電時間:約120分間
• 製品重量:414g
• 制御モード:スマホのAPPで制御(Wifi)
• 制御距離(m):約50-200m(スマホの電磁環境によって決まる)
• 駆動モーターの数:鉄心モーター050 * 4
• バッテリー: 7.4V 2000mAh 20C Lipo 電池

セット内容:

•1 * カラーボックスパッケージ
•1 * XK X300-G ドローン
•1 * 十字ねじ回し
•1 * 説明書
•1 * 電源アダプター+充電器
•2 * プロペラ(正転)
•2 * プロペラ(逆転)
•1 * バッテリー
•4 * プロペラ保護フレーム


 ホイルベース300mmとミニサイズドローンでありながらも、専用のコントローラーを持たず、スマホで操作するって、ちょっと無謀な気がしますw

 XKといえばFUTABA S-FHSSプロトコル製品である証、FTRがある製品をいくつか出してくれて居たんですが、スマホ操縦のみであるからか、X300-Gのパッケージにはそのロゴが見当たりません。
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 ちょっと期待して居ましたが、んー。FUTABA見限られてしまったんですかねぇ。

 はやくもレビュー動画が公開されて居ました。

 映像品質としてはHubsan H216Aあたりとどっこいどっこい?
 カメラチルトはしないみたいですね。写真を見る限りではなんだか少しだけ手動でチルト出来そうにも見えます。

 トイドローンという割り切りで、「とりあえずカメラは1080pにしたけどジンバルとか無理だから」ってレベルの製品。今後もどんどん出てきそうですね。価格帯としては1万円から2万円ってところでしょうか。XK X500はジンバルもついて居たのになぁ…。

 GPSは無いみたい。

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・HR SH7 WIFI FPV With 1080P HD Camera 18mins Flight Time Altitude Hold Mode RC Drone Quadcopter RTF
 最初はただの高度維持付きトイドローンじゃんって思ってたんですが。
 気になるポイントが。
・飛行時間が18分
 これ、サバよんでませんよね!? バッテリーは3.7V 1200mAh。結構大きめですし、ギアダウンなブラシモーターなので軽いでしょうしで、10分は超えるだろうなとは思います。
・1080p Wi-Fi FPV
 正直、720p Wi-Fi FPVのSDカード不採用モデルの映像にはうんざりしているんです。SH7は1080p。まさか1080p伝送はしていないと思うのですが、果たして映像記録はSDカードによるものなのかが気になってます。もちろん映像がいかほどのものかもです!
・何気にビジュアルトラッキングっぽい!?
 SH7の飛行性能は高度維持くらい(いっそ無い方が嬉しいというのは相変わらずな私ですw)。スクリーンショット 2018-08-13 14.17.05
 「Intelligent Following」ってありますよね? 確かにJJRCのセルフィートイドローンで少し信頼性に欠ける感じでしたが、すでに映像解析によるオートフォローミーを実現していたりします。
 このほかジェスチャーコントロールもあるみたいです。写真撮りたいときにカメラに向かってピースするやつ。OKサイン(これ、一部の国では卑猥な手を意味するって聞いてるんですが、市場がアメリカだから大丈夫なのかな)で録画です。

 最近流行りなフォールダブルデザインでは無いですが、これはこれで結構かっこいい感じです。スキッドは3本。実は4本足より3本足の方が安定するなんて話を聞いたことを思い出しました。椅子の話ですがw

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 レビュー動画いっこ見つけたんですが、再生が144pとか><

 荒い映像ですが側面にSDカードスロットがあるような無いような…w



 高画質大事ですね><
 私も480pなネタばかりあげてないでFHDや4Kでバキバキアップ出来るよう環境を整えなければ><

 私は車移動なので衣装ケースみたいなのに放り込んでますが><
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・Realacc Backpack Case & URUAV UR65 65mm FPV Racing Drone BNF Compatible FrSky Receiver w/ 3 Battery
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 mixi:ドローン友の会でも絶大な支持を得て居るブラシレス中華フープUR65。
 私もおかげさまでAirモードで楽しませていただいております。まだフレーム折ってないぜ!w

 という感じで、もはや「中華フープクラスタは絶対買っておくべき1台」なUR65。一時売り切れだったりとその人気は衰えるところを知らない感じですが、今バックパック付きでお買い得な抱き合わせ販売もあります。

 バッグの中は仕切りが入っており、本体や充電器、コントローラー、予備バッテリーなども整頓してしまえる感じですね。
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 で、お買い得感がさらにあるのは、UR65のフライモアコンボとも言えますでしょうか。バッテリーが3つ、マルチチャージャーもついてこのお値段なんです!

 バッテリーは飲み物です。この時期ですとちょっと気を抜いたら(保管環境悪かったら?)妊娠します。正直いくつあっても嬉しいですw
 マルチチャージャーも今では当たり前のように流通していますが、ちょっと前なら数千円〜万越えは当たり前でしたっけ。いやぁ、お手軽になったもんです。



 げ。UR65最近も飛ばして居るのに、楽しんでる動画が無かった…。
 確かに最近は75mmフレームに心動いてますけど、UR65も結構飛ばして居ますからね!><

 というわけで、妊娠させて処分するバッテリーを放電するため(?)ひとっ飛ばし。

 親父PC画面ちっさ!
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 Bnggoodからクーポン情報いただきました。
 非力なマシンで記事書いてますので、ミスったりしてたらご勘弁を><

・Xiaomi Mi8 SE 4GB 64GB
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 Snapdragon 710 Octa coreなスマートフォン。MIUI 9モデルです。カメラ性能が自慢みたいです。

 クーポンコード『8BGM8S464GB』を適用すると$285.92となります!


・Xiaomi Mi8 6GB 64GB Global Version
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 Xiaomi8周年(えっ!?まだそんな若い企業なの!?)記念フラッグシップモデル。12MPデュアルカメラ搭載。Snap Dragon 845 Octa Core。MIUI 9モデルです。

 クーポンコード『BGMI864G』を適用すると$464.99となります!


・Xiaomi Mi A1 MiA1 Global Version 4GB RAM 64GB ROM
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 2倍ズーム12MP+12MPツインカメラ。Snap Dragon625 Octa Core。Android 7搭載モデルです。

 クーポンコード『BGA164BGY』を適用すると$159.99となります!


・Xiaomi Mi A1 MiA1 Global Version 4GB RAM 64GB ROM Gold
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 前述のものと同じスペックのようですが、色で値段が違ったりするんでしょうかねー。

 クーポンコード『8BGA164G』を適用すると$167.39になります!


・Xiaomi Mi A1 4GB 32GB global
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 どういう事?グローバルバージョンでは無いとか!?

 クーポンコード『8BGA1432』を適用すると$160.15になります。

・Xiaomi Mi A2 Lite Global Version 4GB 64GB
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 Snap Dragon 625 Octa Core。ストレージの差はわかりますw

 クーポンコードではなく、2つ買うと値下げが発動され、$199.99になります!


・Lenovo Z5 6GB 128GB
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 続いてLenovoの128Gです。Snap Dragon 636 Octa Core。

 クーポンコード『BGL5128』を適用すると$279.99になります!


・Lenovo Z5 6GB 64GB
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 上の64GB版。

 クーポンコード『BGL564』を適用すると$234.99になります!


・Ulefone ARMOR
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 頑丈系です! 防水防塵対衝撃。Android 6.0。

 こちらクーポンコード『8BGARMOR』を適用すると$116.75になります!


・Ulefone T1 128GB Global deals
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 Helio P25 Octa Core(私初耳w)。Android 7.0。

 こちらクーポンコード『8BGUT1128』を適用すると$195.49になります!


・Ulefone Gemini Pro

スクリーンショット 2018-08-13 12.43.54
 Helio X27 Octa Core。Android 7.1.1。ジェスチャー操作やUSB Type-C採用でなんか新しい感満載です!

 クーポンコード『8BGUGPRO』を適用すると$195.49になります!


・Moto Z2 Play 64GB
スクリーンショット 2018-08-13 12.48.48
 もういっちょLenovoのスマホ。Snap Dragon 626 Octa Core。MOTO MODS対応です。プロジェクターや大容量バッテリーなど様々なモジュールを装着させて、さらなるパフォーマンスアップができるそうです。

 クーポンコード『8BGMZ2PP』を適用すると$181.56になります!


 今回のクーポン情報は以上です。世間はお盆休み。私はお盆までに2人で終わるだろうって仕事で、相方が屋根の上でぎっくり腰発動させちゃって、なんとか事なきを得たのですが(危うく落ちそうに><)、残りを一人でやってまして、まだ終えられてません><
 ドタバタ続いておりまーすw

 いっつもDJIに「被せ」られてましたが今度はどうでしょうか!
YUNEEC-Mantis-Q-with-Controller-8e884244

 こちらのYouTube動画でその魅力は概ねわかると思います(盛りがなければ)。



公式サイト:https://www.yuneec.com/en_GB/camera-drones/mantis-q/overview.html
 「旅のおともに」って事で今度は手軽さを売りにしたもののようです。
YUNEEC-Mantis-Q-drone-features-66d0c2e3
 ムービー見たらその凄さはわかったかと思います。
・フォールダブル
 アームを折りたたむことでコンパクトに持ち運び可能。
・ボイスコントロール
 ビデオで「ウェイクアップ マンティス!」で起動、「テイク オフ」で離陸してますね。他にもどんな機能があるのか。というか英語の発音大事だいじ〜。
・最高時速72km/h
 スポーツモードの最高速度が72km/h。もんの凄いアグリッシブな映像撮影も可能です。
・コントローラー付き
 やっぱ欲しいっすコントローラー。標準で付属しているみたいです。
・ビジュアルトラッキング
 イマドキのドローンにはなくてはならない機能。YneekといえばTyphoonHで障害物を避けつつも追いかけてくるモードがありましたが、はたしてMantis Qにその機能はあるのか。…ないっぽいですねw
・4K 13MPカメラ
 動画では4K、静止画では13MP撮影が可能のようです。また、1080p撮影ではEIS(デジタルブレ補正)も働くようです。
・飛行時間33分
 これは驚きの飛行時間ですね。私はサーファー動画を結構とってますが、なにせ待機時間が長いんです。実際に使う映像は数分w 飛行時間が長いという事は待ってる事もさほど苦にならなくなりそうです。
・リターントゥホーム
 Mantis QはGPS搭載ドローン。もちろんRTHだってこなせます。

 その他わかってる事は、
・カメラチルト角度20°〜90°
 20°って中華フープのカメラ角度ですね。ってことはFPVして遊ぶ事も出来そう?w 下方90°までなので「ドロ写」もイケますね。
・ジャーニーモード
 オートフライト機能の一つで、離陸地点を基準にぴゃーっと撮影し、戻ってくるモードみたいです。旅の記録として手軽に使えそうです。
・ポイントオブインタレスト
 最近のGPS機にはもうお約束となった機能ですね。ノーズインサークルで対象を周回撮影します。

 付属コントローラはコンパクト設計。スマホマウントが格納されています。
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 インドアアウトドア問わず使用できるようです。インドアではIPS(インテリジェントポジショニングシステム?)と超音波センサーで飛び、屋外ではGPSとグロナスで飛ぶ仕組み。ド安定飛行が期待できます。

 そんなお手軽空撮機Mantis Q。まだお値段がおいくら万円なのかは発表されて居ませんが、低価格戦争もナニゲに始まって居るフォールダブル空撮ドローン市場ですから、私は5万円台なんじゃないかと皮算用。

 日本にもかつてはYneekの代理店があった記憶があるのですが、果たしてMantis Qは日本市場にも投入されるかも、今後チェックしたいところです。

 YouTubeでも映像があがってきていて、凄く綺麗で羨ましくて…w

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・Caddx Turtles ミニFPVカメラ 1080P/60fps DVR 赤
 そうそう、早速Turtlesはファームアップデートがあったそうなんですが、今回入荷分はアップデート済みだそうです。一手間省けた!?

 今はまだ動画が作れない状態ですので、写真オンパレードです。今回は開封チェック。
 箱をひっくり返すしてレンズがTurboEyeなのを確認。他のレンズオプションは無いのになぜかチェック入ってますね。赤いチェックが赤色で黒いチェックが黒色で、みたいなのがあるのかも?
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 あけてみるとジャーン!
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 RunCamのは基盤2枚構成でしたが、こちらTurtleは1枚。これだけでもありがたいっす!
 もう一枚ある基盤は設定用。OSDみながら各種設定変更ができる仕組みらしいです。
 サポートカードの文字が小さ過ぎてRGK必要><
 あとカメラマウント用のブラケット。
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 フラットケーブルではなくワイヤーが束ねられて居ます。ぐにぐにして居るうちに千切れないか心配ですが、フラットケーブルよりも融通効くかも。
 基盤にあけられた穴の位置が独特。これ、理由があるんですかねー。
 それとも何か対応したフレームでもあるのでしょうか。謎です。
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 反対面はこうなってます。

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 プラグ刺すソケットと放熱のための(?)プレート。

 専用コントロール基盤近影。
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 オンラインマニュアルでもあるのでしょうかね。
 他のレビューを頼らなければ全くわからない状況ですw

 さらに下に色々入ってました。
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 袋から出してみた。
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 長いネジ4本、中くらいのネジ4本。ナット8個(なぜ?)、短いネジ4本、多分カメラをブラケットに固定するのに使うネジ2本。

 ケーブル類。OSDと電源と、なのでしょうかね。
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 先行レビューではアタッチメントでサンドイッチしたらネジが届かないってやってましたが、修正はいったのかSOLPHAのはサンドイッチできました。一安心。アタッチメントをつかえば20mm各なネジどめが可能になります。150mmクラスとかのフレームは20mm角でFCとかとめてるので、そういうのに乗せたければアタッチメント使うのが王道という感じ?
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 わかりますかね。プレートにも向きがあって、3つ穴のところが、基盤のずれて居る穴と位置を揃える必要がありました><

 まだこのTutlesを何に載せるかに迷って居ます。誰かが対応キャノピーか対応マウントかを開発してくれる事を願いつつ。



 今回SOLPHAから送られて来たものは他にもあるのですが、今回はこの辺で。



 新しいMacは、みなさんのおかげで私が目標としていたもの以上のヤツを注文する事が出来ました!
 まだ手元には届いて居ませんが、届きましたらソッコーレビュー&ソッコー活用させていただくつもりです^^
 皆さんからの支援がなければとうてい手が出せなかったものです。おかげさまでブログもレビューもまだまだ続けられます。本当にありがとうございました^^

 実際の映像が出てき始めたので。

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 DJIが空撮機というカテゴリでトップなのはもう充分おわかりいただけていると思います。
 問題は値段という声も私の耳に入ってきます。
 どれも10万円オーバーとか。おいそれとクラッシュなんてできたもんじゃ無い。プロペラガードだってデフォルトで付いてないですし、つまりはそれをつける事で飛行の安定性がおかしくなる事も。別売りですし。


 で、結構言われるのが「5万円以下で!」なんですよね。
 最近になって、それくらいで買える空撮機は出てきているようですが、中でも気になってるモデルの一つ、Funsnap iDol。なんかXiaomi製品のような記述もみられ、Xiaomi製品が家にイロイロあったりする私はそれも気になっているところです。

・FUNSNAP iDol AI Gesture Recognigtion WIFI FPV With 1080P HD Camera Foldable RC Drone Quadcopter - RTF Two Batteries

FUNSNAP iDol AI Gesture Recognigtion WIFI FPV With 1080P HD Camera Foldable RC Drone Quadcopter 

Description:
Item Name:FUNSNAP iDol RC Drone Quadcopter 
Drone:
Size:226x268x43mm(unfolded)
            226x144x48mm(folded)
Quad's weight:350g(with battery)
Flight weight: 50g
Highest flight altitude:4000m
Operating temperature:5-40 ℃
Wi-Fi band:5.8/2.4GHz
Camera:
Image sensor:1/3 CMOS
Lens FOV:FOV 77.5° ;28mm(35mmformat equivalent)
ISO range:100-3200
Camera tilt angle:-90°to 30°
Max picture resolution:2688x1520
Video resolution: 1080P,1920x1080 at 30fps
Storage format:JPEG,MP4
Storage capacity: 8GB (Including system files)
Image transmission distance:50m
Battery:
Capacity:1800mAh,15.66Wh
Voltag: 8.7V
Battery type:Lipo 2s
Charging time:90mins
Flight time:10mins
Weight:80g
Operating temperature:5-40 ℃
Charger:
Input 1 :4-5V   2.4A MAX
Output 1 : 8.7V  1.1A MAX
Input 2: 9-28v   2.3A MAX
Output 2:8.7V  2.2A MAX
Rating: 16W
Remote Control:
Frequency band:2.4GHz
Range: Not less than 50m
Operating temperature:5-40 ℃
Current:0.14A@4.5V
Features:
- AI Gesture Recognigtion
- Follow me
- Full HD 1080P Camera
- Optical flow
- Real time image tranmission
- Foldable and Portable
- Designed with Safety in mind
Package Included:BNF Version(One Battery):
1 x iDol Drone
4 x Propeller
1 x Battery
1 x Battery Charger
1 x User Manual
RTF Version(One Battery):
1 x iDol Drone
1 x Transmitter
4 x Propeller
1 x Battery
1 x Battery Charger
1 x User Manual
RTF Version(Two Batteries):
1 x iDol Drone
1 x Transmitter
4 x Propeller
2 x Battery
1 x Battery Charger
1 x Outdoor Bag
1 x User Manual

 気にして居たのはこの動画が「盛り」なのではないかというところ。
 それがどうやらそうではなく、本当にこのPV並みに映像がとれているみたいですよ。


 Quadcopter101氏もレビュー。


 ちょっと電源投入から飛ばすまでに時間がかかりそうですね。例によって「儀式」は必要です。

 ビジュアルトラッキングによるオートフォローもサポート。GPSとオプティカルフローによるホバリング性能も良さげですね。
 で、もっとも評価できるのはやはり

 最初からプロペラがガードされている

事ではないでしょうか。ここはDJIより優ってますw
 で、残念なところは

 重さが350gあるので航空法規制対象。


 カメラ性能は1080p。デジタルブレ補正はあるみたいですが、移動に伴うブレは残ってしまうみたいです。カメラはリモートチルト可能で、ドローン空撮のお約束「ドロ写」やUp&Awayなどオート撮影機能も色々あるみたいです。
 予備バッテリーと専用コントローラー付きのモデル、お馴染みな言い方をすれば『フライモアコンボ』のお値段が約3万円。私はこれがおすすめです。バッテリは多く持てれば持てるほど良いと思って居ますし、スマホによる操縦って操縦しにくいのもそうですが、リモート距離にも不安が出ます。専用コントローラー(願わくば汎用というかメジャーなのが良いんですけど)による操縦であれば操作性もよくなりますし、リモート距離アップも期待できます。
 なんらかの増幅をしてやれ5キロだ10キロだなんて電波厨は放って置いて、リモート距離50mが確実なものになるのであれば、コントローラーはつけるべきと思います。

 かさばりそうですけど、Funsnap iDolはポーチに全部入る大きさ。まさに旅のオトモによさげです。

 以前から存在は知って居たのですが。

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・geekbuying
 なんと日本語のカスタマーサービスが在籍していることがわかりました!
 品揃え的にはみなさんご存知のショッピングサイトに負けず劣らずな感じに思います。

 ドローン関連はもちろんここ、「RC&ホビー・おもちゃ」カテゴリから。
スクリーンショット 2018-08-03 18.25.06

 しれっと面白いカテゴリがあって「ミニクアドコプター」というのが。
 ナノサイズのラインナップみたいなんですが、懐かしの名機FQ777 126Cが!w
スクリーンショット 2018-08-03 18.30.23

 で、だらだらと眺めておりましたらちょっと気になるパーツが。
・REDPAWZ R011マイクロレーシングクアドコプタースペアパーツフライトコントロールボード
REDPAWZ
 これって、Bayangプロトコルでしょうかねー。R010はそうでしたが。またSilverwareのための接続部分がわかりませんw オリジナルになってしまったんでしょうかねぇ…。

 実はRedpowz R011はFPVドローンでしかもゴーグルまでついたフルセット。
・Redpawz R011 5.8G 40CH 1000TVL FOV 120度の広角カメラ3 Inch VR-D1ゴーグル - RTF付きマイクロFPVレーシングドローン
Goggles-RTF-446700-
 手っ取り早く中華フープを体験したい人はこれで良いんじゃないかとも思います。

 さて、そうこう探っておりましたら、geekbuyingからセールのお知らせが入りましたのでご紹介いたします。
・Toys & Hobbies Flash Sale Starting at $1.99
スクリーンショット 2018-08-03 18.59.40
 $1.99からのセールって!
 はたして1.99ドルで何を売ってるんでしょうね。
Pull-Back-Racing-Car-Toys-491217-
 車のおもちゃでしたーっ!


 やばい紹介が遅れたせいもあって結構売れてしまってるものもあります。
 先に紹介しているRedpowz R011もセール上のセールサイトからの購入の方がお得になるんですかね。

 ぜひ上手に活用してお得にお買い物ください。

【注意】海外通販利用時は、トラブルなどを避けるため、万が一配送上のトラブルや不良品が届いた際の交渉をスムーズに行えるよう、当サイトはPayPal決済を強くおすすめしております。
 クレジットカード決済も手軽なのですが、他の中国ショップにてスキニング被害等を確認しているので、私のサイトではAliなどのクレジットカード決済なショップをご紹介したくない旨をご理解ください。

 また、個人輸入についてのトラブル相談などについても、大変恐縮ですが当方では応じかねます。ご了承ください。
(こういう事を言わなくても良いくらい、安心していろんな事ができるようになったら良いのに…。)

 お待たせいたしました!

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 今ではTmartでも、Boldclashでも、日本からは買えなくなってしまったBWhoop B03 Pro。なんとか発売できる運びとなり、予約受付開始いたしました^^
・BoldClash BWhoop B03 プロ マイクロドローン 2台セット
 もうご存知の方も多いと思いますが、仕様コピペです。
BoldClash BWhoop B03 プロ マイクロドローン 2台セット

マイクロ ドローン
ブランド: BoldClash
送信機:2.4GHz モード2
ホイールベース: 65mm
モーターサイズ: 716モーター, 61500rpm(3.7 V)
速度切替: 3段階(40%, 60%, 100%)
ジャイロ:6軸
コントロール距離:約50~70m
飛行時間:約5~7分
充電時間:約45~60分
バッテリー:1s 3.7V 35C 300mAh
商品の重量: 30.2g(バッテリ付き)
商品サイズ: 8.3*8.3*3.2cm
カラー: グレー


パッケージ内容 2セット分
2 x BWhoop B03 Pro マイクロ ドローン
2 x USB充電ケーブル
2 x 300mAh 1S 3.7V リポバッテリー
2 x 送信機
8 x スペアプロペラ
2 x ドライバー

送信機は国内認証していません
国内認証済みの送信機を別途購入して下さい。
(Bayangプロトコル)

 トイドローン標準搭載の中ではトップクラスの回転数61500rpm。
 同競合製品の中で最大クラスのバッテリー容量300mAh。

 そして裏技的に工夫すれば国内でも堂々と飛ばす事ができるBayangプロトコル採用モデルです。

 お子様向けドローン体験イベント用としても活躍出来そうです。企業様はぜひ経費計上しちゃってください(何)

 なお、今回は8/8までの予約申し込み募集期間があります。ご注意ください。
 初回導入記念としてのちょっとしたお得ネタを用意してもらいました。

 例によって「JIZOMAEのブログから来た」と通信欄に記入され、予約申し込みをされた方の中から抽選で…

 なんと!タダになるそうです!

 抽選ですよ!?抽選ですからね!?そこはお間違えなく><

 運送コストの関係などもあって、1個単体売りは叶いませんでしたが、真夏の運試し&もう手に入らないかも知れない中華フープの素最高峰モデル、ぜひご堪能ください。

 追記〜
 今回の抽選は、どうやら私がやるそうです。私には個人情報は渡さず、注文番号による抽選となります。ですので、みなさん安心していただき、ふるってご予約いただければと思います^^

 Bayangプロトコルの話をちょっと。

BayangToys-X16-drone
 トイドローンのプロトコルって、基本公表されていないんですよね。
 ですので、RTF(レディ・トゥ・フライ)セットありき。
 トイドローンを買うと、本体とプロポがセットになっているのが常識です。

 また、ブランドによってプロトコルが異なるみたいで、例えばHolyStoneの何かを持って居て、そのコントローラーが手にしっくりこないから、Hubsanのコントローラーで操縦できないかなって思ってても、できないんです。これほんと残念。

 ですが一部のトイドローンって、どういうわけか同じプロトコルが採用されたりするんです。一昔前ですと、WLtoysがよく採用していたV2x2プロトコルというのがあって、「なぜか」JJRC H8C、H6C、Helicuteの一部のモデルが同じコントローラーでバインドし、操縦できていたりしました。

 最近ではトイドローン人気も薄れ(ていると私は思って居ます)、プロトコル解析をする有志も居なくなり、新製品が出てもそのプロトコルは謎に包まれたままというのが当たり前になってしまっています。

 そんな中でも、今回紹介するBayangプロトコルは割とメジャーだったりします。

 Bayangプロトコルはその名をもつ「Bayangtoys」製品(ごめんなさい公式サイトがみつけられません)のプロトコルです。といっても実は同製品間でも微妙な違いはあるみたいです。Bayang X16は製造ロットによってプロトコル変更が施されて居たりしています。そんな感じで、「Bayangだから大丈夫」とは言い切れないところが、トイドローンの怖いところ(?)でもあります。

 で、そんなBayangプロトコル、他にどの製品に採用されているか私の知っているものを紹介いたします。今の所全製品Bayangプロトコルとして動作確認がとれていますが、バージョンが変わることでBayangプロトコルじゃなくなる可能性もあることをご了承ください。

・JJRC H67
・Eachine E011
・Boldclash BWhoop B03(Pro)
・Furibee H801


 そう、私が過去記事でも取り上げている「中華フープの素」のほとんどがBayangプロトコルなんです。

 また、中華フープで言いますと、BETAFPVが安価で発売中のフライトコントローラー、
・BETAFPV Lite
も、Bayangプロトコルです。大抵のフライトコントローラーが数千円するところが、BETAFPV Liteは千円ちょっとで買えるのも魅力と言えます。

 Bayangプロトコル採用製品が数多く存在するのはおわかり頂けたでしょうか。しかし残念な事に、RTFセットで一緒についてくるコントローラーが、どれも「ちゃっちい」んです。

 少し前でしたら、本家Bayangが発売していたBayang X16のコントローラーが、結構ちゃんとしていてよかったのですが、バージョンが変わったのか現行流通しているものでは上記ドローンがバインドできなくなっている報告が入って居ます。
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 さあ困ったと思うわけですが、まだ光はあって、実はこちらのモデルもBayangプロトコルだったりします。







 Amazonで売っているものは「国内認証済み」。コントローラーそのものも、大きさ的には大人の手にもしっくりくるサイズです。スティックのジンバルはプラスチックボールなので当たり外れがあるかも。
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 E011でもB03でも、買ってコントローラーはしまい込んで、JJRC H98のコントローラーでバインド、操縦すればかなり良い操作感で楽しめます。FPVカメラを乗せて中華フープ化したドローンを、H98のコントローラーで飛ばして、古民家ステージを周回出来ましたので、「そこそこ使えるコントローラー」と考えてもらって良いと思います。

 Bayangプロトコルはさらに、「deviation」でもサポートされています。現状では国内認証が済んで居ませんが、JumperT8SGシリーズや、iRangeXシリーズなど、マルチプロトコル対応プロポでプロトコルにBayangを選択すればOK、より繊細な操縦も可能になります。
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 deviationとは、マルチプロトコルをサポートしたコントローラー用のファームウェアの一種で、オープンソースなのでJumperやiRangeXなどかつては無名だったメーカーがdaviation採用で一気にシェアを広げているようです。
 daviationサイトに飛びますとSupported Modelsが公開されています。最近では前述のようにトイドローン人気の減少とともにプロトコル解析も手薄になっているようで、このページもあまり更新されていないようなのですが…。
 過去モデルが目立ちますが、Bayangプロトコル採用モデルはかなりありますね。
 国内電波認証済みなモデルが他にもあったらよいのですが。
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 「初心者はまず最初にコレを買え」みたいなブログ記事をよくみかけるようになりましたが、その判断素材の一つとして、汎用性のあるBayangプロトコルであることがわかっているモデルを選ぶというのも、賢い選択の一つだと、私は思います。

 6年間、私の引きこもり生活から始まり、そして今日までお疲れ様でした。。。
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 MacBook Pro Ratina Mid 2012。256Gのストレージに全く使うことがなかった2つのthunderboltポート。買った頃は仕事も普通にあって、ちょっと背伸びしましたが買えたんですよね。

 この頃は瓦屋としての仕事と家の往復が日常で、家では子供の成長記録動画を作るのに大活躍。外付けDVDに焼いて大阪の両親に送ったり。
 あとはYouTubeみたりでしたかねー。
 この頃はあまり持ち歩いたりもしませんでした。ノートたる意味はあまりなかったですw

 それから数年経って、気まぐれでBlogでもやってみようかと。友人からノウハウを含めいろいろ教わりながらここ、「JIZOMAEのブログ」を開設。もうね、ニートとたいして変わらない私のBlogなんて誰も見向きもしないって思ってましたし、まーそれでも「何かしている」という気持ちって、割とモチベーションあがるもんですね。かみさんは呆れてましたけども。
 当初はゲームのことが多かったような。ゲーム批判な記事を書いて、それに対しての批判コメントいただいたとき、叩かれているのに、反響があったことが妙に嬉しかったのを覚えていますw

 それから、屋根仕事で落ちたのがきっかけでドローンに注目。ドローンのことをいろいろネットで調べて、辛抱たまらなくなってJJRC H8Cを購入。買って後悔。まともに飛ばせない自分に嫌悪。
 それでも8千円もかけて買ったおもちゃです。捨てるわけには行かないですし、動画を晒してモチベーションをあげようと頑張りました。

 そんな動画の作成にも、このMacBookProは頑張ってくれました。

 当時はドローンのことを教える人なんていませんでしたし、いや、いたのかもしれませんが私のそばには居ませんでしたし、多分「教わる」にはものすごい高額な費用が必要だったろうと思います。これは今も、ですねw
 なにせ情報が無い、集まらない。DJI製品ならDJI屋さんがいろいろやるでしょうし、そんなのおいそれと買えるわけないですし、買ったところで操縦技術も知識もなければソッコーお釈迦は目に見えてましたし(最近の、いきなりDJI買う人の、後先考えない神経には脱帽しますw)、トイドローンをまともに扱えるようにならなきゃ、ダメでしょと。

 そこで思いついたのがmixi:トイクアッド友の会です。

 SNSはFaceBookなんてのも考えられたのですが、トイドローンって当時からカテゴリが複雑で、1つのタイムラインでありとあらゆる情報を載せていたのではカオスになるのがわかっていたので、あえてmixiを選びました。

 その構築にもMacBook Proは頑張ってくれました。

 スマホでも閲覧や書き込みはできますけど、リンクやら画像やら貼るのはやっぱりPCからが楽というか、早いです。

 トイドローンの操縦も普通にこなせるようになり、私が最初に買った空撮機はParrot Bebop。
 おもちゃドローンと比べてあまりにも差がある安定飛行に思わず涙がでましたよ。最初は、トイドローンで培った技術とはなんだったのかとも思いましたが、最近の、いきなりDJIな方々の飛ばしっぷりみていると、そのあまりにものお粗末っぷりに「ああ、こういう人がこれから増えていくんだな」というのと「やっぱトイドローンくらい飛ばせるようになってからDJIに行くのが正解だわ」と確信しています。

 空撮の仕事(?)は私の場合は屋根調査がメイン(なはずw)。はしご一本で屋根にあがり、足場の無い屋根の上を歩いて、時々滑ったりつまづいたりしてヒヤッとしていたことを思えば、ずいぶんと安全になりました。多分ですが、もし私がドローンの導入をしていなくて、はしご一本で屋根あがって調査とかを続けていたら、私は今こうして記事を書いていなくて、千の風になっていると思います。職人の命を救う意味でもドローンの規制は緩和してほしいです。ドローンで屋根調査が普通に職人だれもがこなせるくらいな。命落とすよりもカネ積んでドローン飛ばせるようになれよは、無しで。

 ドローンだけもっていってても、撮った画像をその場で確認してもらう必要があったりもするので、この頃からMacBook Proを本来のカタチ(?)、モバイルで使うように。埃まみれ泥まみれな仕事です。結構汚れます。あちこちに傷がつき始めたのもこの頃からでしょうね。

 おかげさまで落とすことはなかったです。そういえば昔、スタバでMacBookをおもむろに広げてドヤってる、いわゆるドヤリストの方をイオンかほく店で見かけたことがあります。
 石川県民でMacユーザーって、ホクリクサンショウウオなみに貴重な存在だと思ってましたので、「おお。。。」なんて見てたんですが、その人、何かの弾みにテーブルからMacBook落としてましたw
 壊れたのかな。大丈夫だったのかな。私は確認していません。

 OSのバージョンもあれからぐんぐんと上がって行きましたね。私の感覚では、OSのバージョンがあがるごとに、便利にはなるのですが、その分マシンへの負担も増えて、実はマシンは過酷な処理の応酬に悲鳴をあげているのではないかと。

 ここ1〜2年で、日々の動画編集のボリュームも、処理する動画の大きさも、持ち歩く頻度も格段にあがりましたからね><

 ドローンの技術もそこそこになりましたし、この技術を地域活性化に活かしたいなんてかっこいいこと思いついたのも原因です。っていうと悲観的ですが、普段家と仕事の往復、時々家族サービスって日々しか過ごして来なかった私。長年能登に住んでいながら誰一人知り合いが居なかった(仕事上からのつながりで友人になってくれた人は何人か。。。ホント何人か居ますw)私です。それがいきなり意識高い感じな事をはじめるのですからさあ大変です><

 気がつけばNHK金沢に出てたり、広報はくいに出てたり、はくいケーブルネットに出てたり。

 何かのおりに見知らぬおばあさんに「あんたこの前出とった人やね?」と言われたりw

 実は私自身が、まだこういった感じで人に知られる事や、地域貢献といったものには免疫ができていないところ多数あります。結構浪費も激しく、気がつけば本業の瓦屋としての仕事もこなさなくなり、なくなりがちになり(これはまー時代の流れもあるんでしょうけど)。貯蓄(といっても、もともと微々たるものなのですが)も底を尽き。

 「あの頃」でしたらMacをまた新しく買えば良いだけ(ちょっとしんどいけど)って感じでしたけど、今はそうは行かない感じです><
 当然かみさんにも「買えるわけないやろ!」と叱られておりますw

 昨夜は半べそでMacを起動しなおしてみたり、HDMIででもできないかとテレビにつないでみたりしましたが、グラフィックがやられてしまっているみたいで、どうしようも無い感じです。諦めてねましたがw

 そこで、なんとも情けないというか申し訳ない気持ちがいっぱいなのですが、BlogやYouTubeを制作環境が整うまでやめるか(多分今のままでは無期です)、なんとかして新しいマシンを買うかの分かれ道にたっている今、みなさんからのクラウドファウンディング(?)をお願いしようかと。

 最近のクラウドファウンディングって、「見返り」が常識みたいで利用をためらいます。私にとっての見返りは物ではなく、ブログの継続とレビューの継続です。それだけです。多大なる支援をいただけた時は、次なる目標へと有効活用させていただきたく思っています。

「じぞまえ、窮地に立たされているみたいだから、どうれひとつめぐんでやるか!」

っていう神様みたいな人が、私の繋がりに沢山いらっしゃる事を願っています。


 そんな私への「投資」の方法はPayPal.Meを使わせていただきます。はい、クラウドファウンディングサービスに支払う20%とか10%すら今は惜しい私です。そっちのクラウドファウンディングは、違う事、もっとこう、高尚で意識高いお話で利用させていただくかもしれませんが><

・私のPayPal.Me

 リンクをクリックすると、下のような画面が出ます。こちらに私へカンパしてあげても良い額を入れれば良いだけなんです。PayPal決済ですので、いろいろ安心です。もちろんいただいた際の個人情報は他には利用いたしません。私は「いただくだけ」の立場を貫こうと思っています。
スクリーンショット 2018-08-01 11.58.53

 目標額は今壊れたMacが買えるくらいですが、カンパいただいた額と、私がこれから金策して集めた額とを足し合わせて、かみさんと相談して今後を決める感じです。どうか多大なる支援、よろしくお願いします。