JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 去る21日、大阪 は日本橋(でんでんタウン?)にあるスーパーラジコンに初めて行ってきました。

IMG_4762
 この日、ハイテックマルチプレックスジャパンFPVドローンカップ&体験イベントを開催するという情報を嗅ぎつけており、ちょうど家族で大阪に行く用事と重なって、「21日だけは俺のフリータイムにして!」とw
 同社は去る5月に静岡ホビーショーにて幾つかの最新機を出展しており、もしかしたら本日のイベントでもみたり触ったり出来るんじゃないかと思っており、期待に胸踊らせながらカーナビを頼りにでんでんタウンへ到着。最寄りの駐車場は1日1200円。何時間居ることになるか分からないですが、まぁ1200円で済むなら、それでいっぱい勉強が出来るなら安いもんです。あ、ハイテックのイベントは参加費無料でした。

 2Fに入ってみるとスーパーラジコン店内は目が回るほどの品揃え。店内での撮影は多分ダメだろうとシャッターは切らず、一人でコーフンしておりました。MOLAとか売ってて「やべぇ!カッケー(箱だけだけど)!」とか心で叫んだり、Bebopとかまじまじ眺めたり。
 いかんいかん!イベントどこでやってんだ!?
 どうやら2Fではやってないみたいで、店員さんに聞いたら3Fでやってると。既に時刻は10時(開催スタート時間)をとおに回っていてちょっと焦る私。
 3階にあがるとそこはカーラジコンレース場と、ミニ4躯コースがありました。ミニ4躯人気は今も健在のようで、多くの方が、大人から子供まで大勢利用されていました。車体がコースを駆け回る爆音(?)は物凄く、しかもスンゲースピード!こりゃ夢中になるわなと感心しつつさらに奥へ。始まっていましたハイテックのイベント。そして展示されてました話題のセルフィードローン!

IMG_4764
 でもこれらはモックアップでしたがw
 あ、一台現物があり、触らせてもらいましたよ!作りはしっかりしていて、重厚な感じ。重さも250gくらいあるっぽい(ちゃんと聞いておけよ俺!w)。260gだそうです。
・Wingsland S6
wingslandS6_detail001
 ブラシレスモーター。
 ソニー製4Kカメラ搭載。
 GPS、超音波高度センサー、気圧センサー、電子コンパス。
 アームを折りたたんで専用ケースに入れ、ポケットに入れて持ち運べる多きさ。
 ボディトップにオプションで小さな電光掲示板みたいなものや、ライト等が取り付けられます。プロペラガードも別途で発売予定です。
 Wingslandといえば、オレンジなホビードローンが既に幾種類か海外で発売されており、その安定性は定評があります。どこぞのドビーさんは飛んだが最後、運が悪いと明後日の方向へとすっ飛んでいく不安定(不良品)仕様が多いようですが、なにせ実績のあるメーカーが作った手のひらサイズセルフィードローンS6。安定飛行に期待が高まります。
IMG_4776

 ボディーカラーも多種類ありますが、全色発売するそうです。前評判が高いのは、やはりWngslandカラーでしょうかオレンジ、そして黒だそうです。いかにもな迷彩柄もありますが、私はロストが心配ですw
 発売開始は6月を予定しているそうです。価格は¥49,800(税抜)。

 さらにハイテックマルチプレックスジャパンは、こちらのセルフィードローンも発売します。
・AirSelfie
airselfie_img01
 こちらも現物をシレっと展示(デモフライト的な事は終わってしまっていたみたいで、ポイっと置いてありましたw)されていましたw

IMG_4765
 スマホケースを兼ねたドローンケースは、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plusそれぞれに対応したバージョンが用意されており、充電器も兼ねていて約5回の充電が可能だそうです。操縦にはスマホやタブレット(iOS、Android)を使用し、リモート距離は20mとなっています。iPhone以外のスマホな方や、スマホケースじゃなくても良い人は、AirSelfie+パワーバンクのセットがオススメ。こちらの専用ケースはバッテリー容量が多く、20回の充電が可能だそうです。機種変する人はこっちのが良いかも知れませんね。
IMG_4775
 現物持たせていただきました。親指の黒いのは先日コケて内出血した名残りでお見苦しくてごめんなさい>< 兎に角軽いです。アルミボディかな。頑丈な印象うけました。ブラシレスモーターですが、室内操縦がメインでしょうね。手軽感半端ないです^^
 AirSelfieは7月発売予定で価格はパワーバンク版が¥38,800(税抜)、iPhoneケース版が¥36,800(税抜)だそうです。

 どっちを買う?と問われれば私はやっぱりWingsland S6かなぁ。

IMG_4774

 残念ながらFPVドローンカップは中止。理由は聞きませんでしたが、エントリーされる方が居なかったのかも知れません。ハイテックレーシングドライバー高橋亨師匠がいらっしゃり、XK X100の3軸モードでのデモンストレーションや、その他ヘリ、RCカーなどのデモンストレーションが見れただけでも私には感激ものです。それどころか、高橋師匠が実際に遊んで(?)らっしゃるHyperWhoopを使わせてもらったりという厚かましいお願いも快くOKしていただいたり、憧れのFUTABA14SGを触らせてもらったりと、それだけで危うく失神しそうになりましたよ(平静を装うのがやっとでしたw)!

 FPVドローンレーシングカップが中止となった変わり(?)に、WLtoysの1/28スケール4WD 電動RCタイムアタック大会に!
IMG_4768
 たはーっ!私はRCカー初見です初見過ぎます><w
 ルールは簡単。コース周回をストップウォッチで計測、2周まわったうちタイムの良かった方を記録とし、これを2セット順番に行い、最も速くコースを回った人が優勝。最初に名前をきかれたのはコレだったのか!w たとえ初見でもエントリーしたからには逃げませんw 賑やかし隊長がんばりましたよ!w
 私のベストは32秒(だったかな?)。優勝候補者は高橋師匠は勿論ですが、参加者の中に2名いらっしゃり、最初のタイムがなんと16秒!次元の違いを見せつけられましたよ!しかも本人曰く、「バッテリー終わりかけてました」…!!
 レースのベストタイムは15秒ともう超次元過ぎて、いやいや初見で30秒台は「俺よくやった!頑張った!」だと思いますよーw
 優勝賞品は2セル&3セル用バランスチャージャー。
(っと!しまった今思い出した!Hitecのマルチチャージャー買うつもりで来てたのに買い忘れてた!)

 そんな中、ユニークな事をしている外国人の方が…w

IMG_4772
 WLtoysのRCカーにJJRCのマイクロサイズにAIO搭載したトイクアレーサーを輪ゴムで固定して、FPVレーシングカーしちゃってますw
 あつかましくも自分もコレ、試させて頂きました!
 これがまたすんごく楽しい!やばいです!かなりこのソリューション欲しくなりました><

 勿論ドローンそのものも体験させていただきました。やっぱ私、もうMODE2じゃないとダメみたいです…。

IMG_4792
 いいすね!デビデボ(アンテナMOD済み)!
 自分のデビデボ、DSM2のリモートが20mくらいも無い感じがして、怖くて使えなくなってきています。そんな中気になってるのがOpenTX&マルチモジュールによるストリームなわけですが、今のところまだ私にはちんぷんかんぷんなので、もうちょっと分かったらまたご報告したいと思っています。

 最後時間があまったそうで、高橋師匠と、大阪な外国人(ごめんなさい名前覚えて帰りませんでした><記憶障害なんとかしたい><)とのTinyWhoop対決イベントが急遽開催!いてもたっても居られず、車に積んであったHyperWhoopで私も参戦!となったわけですが、なんと前日にこいつの電源プラグが抜けてしまっていて、それを修理しておいたのですが、その半田付けが甘かったみたく、飛行中にブラックアウトしてマイナス線がとれちゃいました…orz。そして師匠のHyperWhoopをお借りして参戦(3人同時が出来なくなってしょんぼり)なわけですが、結果はやはり論外に下手くそな自分最下位…orz
 でも凄く楽しかったです!やっぱ一人で飛ばすより大勢でわいのわいの言いながら飛ばすほうが断然楽しいです!

 今回のイベント、ホント参加してよかったです。参加された方々は色々な方面でも既に活躍されていたりしている方々だったようですが、私が感動したのは、それぞれの方が持っている、会得している知識や情報を、なんの惜しげもなく親切にわかりやすく教えてくださるんですよ。こうして集まる事で、私以外の方も新しい発見など、得るものは大きかったと思います。ハイテックさん、是非またやってくださいね!できれば今度は石川(能登)で!w

 あ、最後にハイテックマルチプレックスのイベントにMavic持ち込んでごめんなさいw

 中華フープがそこそこ楽しめるようになったら、やっぱりブラシレス。そうお考えの貴方にマジおすすめ!
IMG_4639

・dys ELF
http://www.gearbest.com/brush-fpv-racer/pp_616203.html

1494814082676599498
 カラーバリエーションもあるのが良いですね。
 また、RTFセットBNFセットがあります。
 RTFとの差額も大したことが無いので、セッティングに不安が有る方は悪いことは言いません、RTFで幸せになりましょう。

 ホイルベース83mm。手のひらサイズです。
 1735サイズ5葉プロペラがより安定性のある飛行を実現しています。そしてフープ。空気効率抜群でさらに安定度アップ&安全性アップ。
 800TVL 視野角170度で視界良好!
 BE1102-10,000KVブラシレスモーター採用。
 ESCに4 in 1 Blheli_S Dshot F10A。
 VTx距離300M(カタログ値)
 2S 7.4V 600mAh リポバッテリー付属。飛行可能時間は約6分。リポサイズは45mm x 25mm x 15mm。バッテリーベイに突っ込むタイプになってますので、予備バッテリーもサイズは合わせておいたが無難でしょう。
 ブザー搭載。低電圧時にアラームします。プロポのスイッチでも任意に鳴らせるのでロスト防止等にも大いに役立ちますね。
 OSD搭載。こちらもプロポのスイッチによって表示/非表示の切替が可能です。
 RTFモデルは設定済み。箱出し、電池をセット、バインドで実に安定した飛行が可能となっていました。BNFモデルもRTFの付属プロポに最適化された状態のようです。

 今回、実は先んじてRTF(青)を購入。レビュー作ろうとまずは目視で飛ばしてみた所、あまりにも安定しているのでちょっと感動しつつ、パンチ力確かめたくて急上昇かましたら結構一気にすっ飛んでいって、そこでスロットル切ってしまったらくるくるまわりながら落下。もうこうなってしまうと体制立て直すのは無理ですね。その勢いでアスファルトにクラッシュ。フレームもクラッシュ…orz
 ブラシレスの目視はホント自分ダメダメですわ…。
 で、気を取り直して(?)BNF(白)も購入。青の方はThingiverseにフレームデータがあるのを教えていただいているので、ぼちぼち移植してまた飛べるようにしたいなと思っております。このところ本業が立て込んで居てなかなか手を付けられないでいるもどかしさと申し訳無さ><

 さらにで、今度はもう目視やんないぞと決意していきなりのFPVでメイデンフライト。

 …!!!
 …!!!!

 なんとも飛ばしやすいんです!もう、中華フープがそのままの安定性でパワーアップした感じ!
 付属プロポの「側」がちゃっちいので、操作性とかに不安を持っていましたが、全然そんな事はなく、思い通りの操作が出来る手応えに感動しました。なんで目視でこう行かないんだろ…w


 実はこのプロポ、Frskyなんだそうです。私他にFrskyプロトコルを持っていないので確認は出来ないのですが、Taranisとか既にFrskyプロポを持っている方、Frskyな機体が欲しい方にこのプロポ(RTFとBNFの差額を考えればかなり安いんですけど単品販売はされていない?)も良いのではと思いました。というかまずはRTFでdys ELFを買って、今後は中国ではメジャー過ぎるFrskyプロトコルものを突き進んでいくという作戦もアリだと思います。

 兎に角オススメ!手のひらサイズでお手軽、安定飛行、OSD付き800TVLカメラ、Frskyプロポ。オススメ出来ない理由がみつかりません。法的制約?w
 強いて言えば派手にクラッシュするとボディやられます。結構多くの方がクラッシュで泣いているみたいです。カーボンフレームがフープを支える構造になっては居ますが、プロペラの真下にくるフレーム部は結構細いです。フープもプラスチック製なのでやはりクラッシュには負けます。飛行時のちょっとした接触くらいなら、ガードの無いレーサー機とは違いそのまま飛ばし続けられたりもしそうですが。でもThingiverseでフレームが作れますし、いずれはスペアパーツも出るでしょうし、重たく考えるまでも無いかな(楽天家)?w

 そんなこんなでコレは激しくオススメなマイクロレーサーだと思います。でもあれかー。室内となるとパワー持て余して家庭内クラッシュかも知れませんねw

 安さ故にかなりジャケに扱ってしまってます(汗)

 レビュー記事:Jumper EZBOOK 3 サクッとレビュー

 この記事自体は、諸事情もあってMacBook Proでしたためてますが、EZBOOK 3もタイピングの感触等実に良い感じです。私のPCオペレーティングスタイルは光学マウスをポイントデバイスとして、あとは特に何も繋ぎません。
 マウスには特にこだわりは無いのですが、すぐに電池が終わってしまうBlueToothなマウスよりもUSB接続するマウスのほうが、安いですしずっと使えますし、もしも壊れてもすぐ買い替えられますし、結果重宝しているように思っています。
 ただ、EZBOOKにしろMacBook Proにしろ、USBポートはたったの2つ。SDカードのデータをPCに移し替えるためにUSBカードリーダなんて使おうものならポートは埋まってしまいますし、さらにBETA FLIGHTで設定作業とかしようものなら、やはりカードリーダは一旦抜く必要に迫られます。

 悩みどころ。

 マウスはやっぱりBlueToothが良いのかも知れませんね。
 よく分からないのが、GearBestで売ってるマウス、ワイアレスもあるんですけど、2.4Gって何?しかもUSBポートに刺して使う受信モジュールとセットになってますね…。
1485106502613400511

http://www.gearbest.com/mouse/pp_609204.html
 結局USBポートは埋まってしまうのか…。しかし4ドル切るとは!?
 ワイアレスマウスって国内だと数千円してませんでしたっけ?





…んな事もないかw 千円とかでしたねw

 EZBOOK 3にはマイクロSDカードスロットがあります。大抵のドローンのメモリーカードも同じなので、そのままEZBOOK 3に刺してデータ確認なんてのが出来ます。MacBook Proは普通サイズのSDカードスロットなので、ドローンを飛ばす身としてはマイクロSDカードスロットの方がありがたいです。

 なにせ軽い!動作も軽い!そんな感じで結構持ち歩いているのですが、不満も少々湧いています。人によっては「大したこと無い」とも言えそうな問題ですが、参考までに。
◯キーボードがちゃっちい
 ついついMacBook Proとの比較になりますが、キーボードのタイピングする手応えと言いましょうか、チープさ故なのか、ちゃっちい感じが否めません。慣れてしまえばこんなもんなのかも知れないのですけど。
◯画面の視認角が小さい
 出先で膝の上に本体を置いてタイピングなりウェブブラウズなりしていると、画面が妙に薄い気がしていたのですが、画面の正面に顔をもっていくと鮮明に見えたのでハッとしましたw
 ラップトップPCでありながら、座って膝の上に本体を置いて使用すると、座高の高い私にとっては画面の角度がイマイチだったようです。また、PCを広げる際の角度が120度くらいでそれ以上フラットに倒れてくれません。
◯本体がちゃっちい
 これも安いのだからしょうがないとも思えるのですが、なにせ側はプラスチック製。手で持っていると感触的に曲がっているのを感じてしまいます。MacBookはアルミ削り出しボディ。Appleがそこにこだわりを持っているありがたみを痛感しました。
◯二本指によるスクロールがmac OS Xと逆なので間違えてしまう
 これは明らかに自分のせいだと思いますw

 そんな感じで不満という不満ではないのですがw

 で、EZBOOKにも新型が登場です!
・EZBOOK3 PRO
1492560187944457159

 側がアルミ削り出しに変更され、CPUもIntel Apollo Lake N3450と性能アップ。お値段300ドル!
 私はあんまり要らないけどディスプレイ脇に搭載されているカメラ解像度が2.0MPにアップしています。
 うわぁ…こっちの方が良かったな(後悔)。

 Proじゃない方も叩き売り価格でとうとう200ドルを切ってますね><

 さらにCore i7搭載モデルも!?
・Jumper EZBOOK i7
 1490323142739396980
http://www.gearbest.com/laptops/pp_619011.html

 みたまんまMacBookじゃないすか!
 しかしこちらはナニゲに側はプラスチック。カードスロットもMacBook Pro同様普通サイズのSDカードに見えます。型落ちなのかな。それでもお値段は500ドル台。結構します。

 Intel Core i7とN3450。どちらが処理能力上なのか、並べてベンチマークテストとかやってくれたら分かりやすいのに…w

 Proの登場で色々後悔しちゃったところで、その他のGeaBestで扱ってる格安PCも気になってきました。確かにこのところTwitterやFacebookでもGearBest Japanは格安PCやスマホをプッシュしてますもんね。今のイチオシはコレみたいです。
・VOYO VBOOK V2
1493949842759553992

http://www.gearbest.com/computers/pp_628079.html

 しかもこっち、キーボード折りたたんでペンタブレットにもなるみたいじゃないですか!

1493949842592147460
 反対側にキーボード向いちゃったら誤動作とかどうなんでしょう。んー、気になります。
 あ、ディスプレイサイズは11.6インチと、EZBOOK 3よりひとまわり小さいんですね。
 スペックの目安となるCPUはIntel Celeron N3450 クアッドコア1.1Ghz。Jumper EZBOOK 3 PROが同じN3450とあってもApollo Lake N3450とあります。自分の記憶が正しければ、Celeron Nの開発コードがApollo Lakeだったと。ですのでひょっとしたらコレ、EZBOOK 3 PROと同等性能なんじゃないかと。
 フロントカメラは2.0MPと同等。読み込めるTFカードの限界は256GBとVBOOK V2の方が上。

 VBOOK V2はナニゲに型落ちの様で、V3が既に販売中みたいですね。それとも上位機種?
・VOYO VBOOK V3
1492645802973190255

http://www.gearbest.com/laptops/pp_621004.html
 こちらもセール中ですが、値段が倍以上します><
 ディスプレイサイズも13.3インチにアップ。反対に畳んでタブレットとして使うというコンセプトはV3でも同じなんですね。余計な機能かも知れない指紋認証がついてます。

 CPUがCore i5-7200U Dual Core 2.5Mhz を3.1Ghzに。なるほどIntelはCore i5、i7は健在で、周波数的にもそっちの方がApollo Lakeより上っぽいですね。
 ストレージも一気に256GBですよ。でも不思議、やっぱり大して使わないと判断されたのかカメラは0.3MPにダウングレードしているようです。

 また、同じ「V3」でもダウングレードされたものもあるみたいですね。もーワケわかんなくなってきたぞw
・VOYO VBOOK V3
1490313665224602865

http://www.gearbest.com/laptops/pp_589982.html
 CPUはApollo Lake N4200。
 スクリーンサイズは13.3インチ。
 カメラは2.0MPなのですがバグで0.3Mになるらしく、サードパーティのデバイスドライバ入れて2.0Mに出来るとnoteが書かれています。なんじゃそりゃw
 ストレージは128G SSD。
 
 
 フラッグシップなんてのも!
・VOYO VBook V3 Flagship
1490292723014094025

http://www.gearbest.com/tablet-pcs/pp_323953.html
 ※Flagshipにはさらに4G SIM搭載可能なものもあります。電話にもなるって事!?
 CPUはIntel Core m3-6Y30。
 GPUはIntel HD Graphics 515。
 スクリーンサイズは13.3インチ。
 デュアルカメラ搭載で2.0MP。
 ストレージは128G SSD。

 しかし一体VOYO VBook V3ってどんだけあるんですか!?w

・VOYO VBook V3 2 in 1 Yoga
1493237102844110220

http://www.gearbest.com/laptops/pp_619388.html

 「2 in 1」が何を意味するのかちょっと分からないです。たしか大抵2 in 1と言えばWindows10とAndroidのデュアルブートだったと思うのですが。違うのかな…!? この場合はノートとタブレットの使い分けが出来るという意味での2 in 1かも知れませんね。…だったらVOYOみんなそうじゃんw
 CPUは第6世代 Intel i5-6200U。
 スクリーンサイズは13.3インチ。
 ストレージは128G SSD。
 カメラは2.0M。
 指紋認証あり。


 VOYO V3シリーズ(?)は13.3インチモニター採用というところが統一されているようですね。V2は11.6インチ。持ち運びとちょっとした作業程度であれば11.6インチでも充分かも知れません。と、VOYOの検索結果みてみたら…なるほど11.6インチモニター採用のシリーズがまた別にあるんですねw

・VOYO VBOOK A1
1491618362296186085

http://www.gearbest.com/laptops/pp_589835.html
 CPUはApollo Lake N3450。あら?VOYO VBOOK V2と変わらない?
 スクリーンサイズは11.6インチ。
 ストレージ128G SSD。
 カメラは2.0M(バグで0.3Mになるやつ)。
 

 VOYOだけでこんなにラインナップが多様化してて、正直どれがベストなのかも分からなくなりますw
 CPU性能で選ぶか、ストレージサイズで選ぶか、型落ち(?)でも値段で選ぶか。ゲームに重きを置くのであれば、格安ノートはオススメ出来ないですけど、自分のようにちょっとインターネット、ちょっと動画のプレビュー程度なライトユースであれば、どれ買っても充分満足できるようにも思います。あとは欲をかいてストレージ容量デカくするとか、そんな程度なのかも。

 いやはやしかし、マズいものをみてしまいました><
 Jumper EZBOOK3がN3350でした。VOYOはタブレットユースも出来てさらにN3450以上のCPUスペック。EZBOOKが早くも色あせて見えてきましたよ(涙)

 多分、セルフィードローンの中では、オススメ度もかなり高いモデルだと思います。
HR3239_1
 現在、このHoverCameraはSureHobbyでイチオシ発売中だったりします。
・HoverCamera
http://www.surehobby.com/ja-hovercamera-follow-me-360-spin-with-4k-hd-camera-gps-rc-quadcopter-p242321.htm
 んー!7万円オーバーは私には厳しいです><
 レビュー提供もしてもらえないでしょうね…w
 しょうがないので他の方のレビューを。
 
 日本人の方が先行レビューされているのもあるんですけど、「勝手に使うんじゃねぇ!」とか言われちゃうと嫌なのであえてメジャーな海外YouTuberさんのを貼りましたw
 セルフィードローンの中では抜群の手軽さ、そして映像の鮮明さ、さらにどうやったらコレで怪我させるのか思いつかない安全性。

 海外ではAppleStoreでも取り扱われるようになり、入手も容易になってかなり売れているそうです。で、そうなると日本のAppleStoreでも発売開始となるのではと噂されているわけです。
 現時点でAppleStore(日本)で扱われているのはDJIとParrotのみ。
19

 これがUSAになると、HoverCameraやGoPro Karmaや…。
07

 そうなんですよ。日本には鬱陶しい法規制があるので、「選択する権利」が無いんですよ。ほんっとっ!バカだよね安倍!
 Karmaはどうやら日本での発売も決定したとアナウンスがあったと思います。はい、私は要りませんから興味無いです。

 で、もし仮にHoverCameraの日本発売が決まったとしましょう。ですが私は「その買い物、ちょっと待った!」と言わせて頂きます。

 HoverCameraのニューバージョンが間もなく登場するからです!

 では御覧ください。こちらがそのニューバージョンの写真です。
image 2
 旧バージョンよりも丸みを帯びたガード部。やはり本の様に折りたたんで持ち運べるようにしているようです。下部のピジョンセンサーも精度あがったんじゃないでしょうか(憶測)。
image

 なにせニューバージョンですからね、旧型よりも性能は上がって当然でしょう。一部メーカーでは性能をあげたつもりが逆に下がってしまったなどという例もあるので、その辺は警戒しなきゃいけないのがドローン業界の面白いところでもあるわけですが。
image 3
 おしゃれ感を出すためにMacBookと並べて鳥瞰撮影(ドロ写)するの、セルフィードローンによくあるように思ってるのは私だけでしょうかw

 気になる発売時期ですが、7月らしいです!

 日本でもしHoverCameraが発売決定となって、実際にAppleStore(日本)に並ぶ頃には、実は新型がSureHobbyから発売開始となっていそうな、なんとも微妙なシチュエーションが目に浮かんでしまいます。多分お値段も7万円台据え置きとなることでしょう。もしも「よーし!これからHoverCamera買うぞー!」って方が居ましたら、もうちょっと待って中国の動向を見守ってみませんか?
 

 注目度高いですね!
IMG_4496
 レビューの捕捉的に主にカメラ部分についてちょいと見ていただこうかと。
 先ず、取り付きのズーム。
IMG_4688
 写真左側が赤ラインで、他は全部黒。信号やGNDが全くもって不明ですw
 取り外して見ましょう。
IMG_4689

 ダンパーとは別にクッションを噛ませてありました。ジンバルの固定は「ツメ」によるもの。ネジどめでは無いので取り外しは簡単でした。3つのダンパーで振動を抑制しようとしています。
IMG_4690
 …!? このツメ、見覚えあります!WLtoys V686とかと同じかも!?
 悲しくも私のV686Gはカメラがありません。いやまてよ…類似品が有った!w
IMG_4691
 XK X250のカメラ!幅とか引っ掛け方とかが同じです!

 しかし、ツメの厚みが異なり、ザンネンながらジンバルの方がほんのちょっとだけ分厚く出来ていました。ですので、Q696にV686のカメラは取り付きますが(そもそもプラグのピン数違いますが)、その逆は基本ダメ。まーサンドペーパー等でゴシゴシ削ってしまって少し薄くしてしまえば、とりつかない事もない、でしょうけど。

 重さは、やはり結構ありました。
IMG_4692
 71.6g。ブラシレス機ならまだしも、ミニサイズなトイクアでもちょっと厳しいところですね。
 本体重量は、我が家のこの秤では計測できず。400g〜500gくらいはありそうです。なにせ大きいですからねw

 こんな感じで、とりあえず私が今出来る検証ごとはコレくらいです。分解や、配線をどうこうしたいところでもありますが、電子に疎いのは相変わらずな私の事です、きっと壊して終了となるでしょうorz

・WLtoys Q696-A
http://www.surehobby.com/ja-wltoys-q696-a-q696-5-8g-fpv-1080p-camera-2-axis-gimbal-air-press-altitude-hold-rc-quadcopter-p242960.htm

 また、WLtoysからは近日発売という事でQ393シリーズが待ち構えています。私の憶測ですが、こちらのはカメラ性能を落とした(といっても720P FPV。この他Wi-Fi FPV、カメラ無しのラインナップになりそう)だけで、Q696と違いは無いかも知れないです。

・WLtoys Q393
http://www.surehobby.com/ja-wltoys-q393-q393-a-6-axis-gyro-air-press-altitude-hold-5-8g-fpv-with-720p-camera-rc-quadcopter-rtf-2-p242936.htm
49997_300

 ただ、値段的に大差は無いので、だとしたら今Q696-Aイッちゃった方が満足できるかも知れませんね。問題は送料なんですよ…。大きいからか重いからか、はたまた佐川だからか、結構高い><
 海外通販の落とし穴の一つですね。製品そのものはお値打ちでも、いざ送料のっかってくるとぐんと高くなったり。 

 そういえばWLtoys、ドローンばかりを出しているわけじゃないのはご存じの方も多いと思いますが、ついに(?)ロボットも発売しましたよw
・WLtoys F8 BEL Dobi
http://www.surehobby.com/ja-bel-dobi-humanoid-intelligent-rc-robot-p243278.htm
WL956_01
 操縦はスマホアプリで行うようです。歩く事は勿論ダンスもするそうです。マイクロフォンやスピーカーも搭載しているという事は会話もサポートされているんでしょうかねー。中国語か英語なのでしょうけど。
 どこぞの国では十数万円する二足歩行ロボットも、中国の手にかかれば(何かしら不足分こそあるでしょうけど)5万円を切ってしまう…。いやはや凄い時代です。
 

 トイクアとホビードローンの境界線がどんどん薄れていきますね!
IMG_4518
・WLtoys Q696-A
http://www.surehobby.com/ja-wltoys-q696-a-q696-5-8g-fpv-1080p-camera-2-axis-gimbal-air-press-altitude-hold-rc-quadcopter-p242960.htm
 メイデーセール中なSureHobbyより絶賛発売中です。
-ワンボタン離着陸
-気圧センサーによる高度維持
-ヘッドレスモード
-ワンキーリターン
-1080p フルハイビジョンカメラ
-2軸ジンバル
-7.4V 2600mAhリポバッテリー
-飛行時間約10分(カタログ値 10〜13分)
-L/H飛行モード
-3Dロール
IMG_4488
-4GBマイクロSDカード付属
-5.8G FPV伝送システム

 コントローラーは両軸とも中立。しかしモード2のみ採用されているようです。
WL954_5

 はい、モード1の方、地団駄踏むところですよー。国内販売品でも最近はモード2が目立ち始めました。トイクアに日本製が一切ないのですから(あれ?ありましっけそう言えば…◯ローン レーサー!?)、意を決してモード2に自分改造をしましょう(注意:どこのどいつが決めたのか、日本での「ドローン操縦士検定」なにがしではモード1オンリーだそうです)。でも、上の図の様にモード表示があるということですので、マニュアルには記載されていない方法でモード変更も可能なんじゃないかとも考えられます。切替方法を発見された方は是非コメントお願いします。


 話は逸れましたが、特につまづく事なくセットアップ完了。こういう組み立て安さへの配慮は、昨今実に多種多数のレーシングドローンも見習うべきところだと思います。Q696-Aは基本ハンダ付け不要、ドライバーも殆ど不要。ドライバーが必要だったのは、コントローラーの乾電池ボックスを開ける際のみでした。Q696のセットアップについて不安な方はビデオを参考にされる事をおすすめします。
 IMG_4496
 ツメ(?)の下にはゴムが付いており、床を傷つける心配を低減しています。ツメはプラスチック製で中にLEDが仕込まれており、機体の状態を把握できる工夫がされています。
 LEDはフロント側がグリーン、テール側がレッドです。まだ確実にそうなのかはわかりませんが、ひょっとしたらリモートが途切れた場合に点滅するようになっているかも知れません。テストフライト時に数十メートル離れた際、LEDが点滅した瞬間がありました。低電圧状態に陥った場合にも点滅します。
 低電圧状態の際はさらにコントローラーからもビープ音が鳴ります。飛ばしに夢中になりがちな私には非常にありがたい機能です^^
 ビデオ解像度は本当に1920 x 1080p 30fpsでした。SDカード内にAVIファイルが生成されます。どうやら3分毎にファイル化されるようです。ファイルとファイルはシームレスにつながらないので、ぶっ通しでの撮影時は注意と配慮が必要になります。
 ビデオ映像は惜しくも機体の振動がモロ伝わっている感じです。衝撃吸収ダンパーはあまり意味を成してないのか。私自身はトイクアにPhantomな映像を求めているわけでは無いのですが、もしも映像改善にこだわりたい方のために思いつく改善点を申しますと、
1.プロペラバランスをとる
2.ギアにグリースを塗ってよりスムーズに回るようにする
3.衝撃吸収ゴムを高級なものに変えてみる
4.カメラレンズフィルターを自作してみる
といったとこでしょうか。王道がみつかると良いのですが。

 静止画は2560 x 1920ピクセル。
PICT0003
※ブログ・サイトの機能によって縮小かかってるかも知れません。実際のオリジナルファイルはかなりシャープに撮影されています。

 さて、飛びっぷりはと言いますと…。
 Lモード、Hモードの2種類の飛行レート。ただ、ジンバルの許容角に合わせているのか、Hモードでもさほどの傾斜角は得られず、風がそこそこでもあると、コントロールは困難になりやすい様です。くれぐれも飛行は風の無い時に。
 また、極振り時のタイムラグが感じられました。微細に操作している時はタイムラグは感じられないのですが、風に持っていかれるなりして極振りで戻そうとすると、1秒ほど遅れて動作するので少し焦りました。この動き、まるでJJRC H12シリーズ。そう言えばプロトコルは不明ですこのQ696。
 最近のWLtoys製品はもうすっかりV2x2から離れましたね。おじさん少し寂しい。

 ではYouTubeにアップしたレビュー動画を御覧ください。
 

 2軸ジンバル、フルハイビジョン。まだミニサイズ以上でないとホビードローンに肉薄するような性能は得られていませんが、トイクアで、デフォルトでジンバルとHDカメラが付いて来る時代が来たのは大歓迎です。あ、競合製品もございますね。
・JJRC H26D
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h26d-rc-rtf-2-4ghz-3-0mp-hd-p239439.htm
JJ135_1
 こちらは高度維持が付いていない、のでしょうかね。価格帯的にも良い勝負しています。H26Dはカメラ解像度が3.0Mとあります。1080p?

 クラウドファウンディングでは、手のひらサイズ(マイクロドローン)でありながらも4KでGPS搭載ドローンが登場しているようです。GPSといえばHubsan H502シリーズが不動の人気を築いていますね。また、MicroDrone3.0では別売りパーツとなっている(若しくは新型?)ようですが、ジンバルが搭載できるようになった様です。
 ドローン友の会メンバーの方も、多くの方が空撮はMavicProやPhantomで、そしてブラシモーターな機体はだいたいレーシングで、みたいな流れに乗る方が圧倒的に多くなっています。
 こうしてトイクアでもHD画質、2軸ジンバルなモデルや、GPS搭載モデルが登場しましたので、これからはトイクア・ブームのリバイバルが起こることに期待したいですね。 

 ぐぬぬ…なかなか飛ばせないからしびれ切らしてアンボックスだけ><
49885_300
 ・FQ777 FQ17W
http://www.surehobby.com/ja-fq777-fq17w-wifi-fpv-0-3mp-camera-altitude-hold-foldable-arm-rc-quadcopter-rtf-p242843.htm 
 手のひらサイズでアームを畳んで巾着袋(付属)にしまって手軽に持ち運べるWi-Fi FPVトイクアです。

 専用コントローラーも付属。専用アプリ、AIRFUN UFO(無料配信)を導入することにより、スマホでの操作及びWi-Fi FPVが可能になります。Wi-Fi FPVですので、TinyWhoopの様なレーシング体験は実用的ではありませんが、昨今お安く売られているスマホ用VRゴーグルを操縦者じゃない第三者に装着してもらって空中散歩を楽しんでもらうという方法もアリでしょうか。
 アプリ側もVRゴーグルに対応すべく「3D」表示をサポート。

 オモチャながらもコンセプト的にはかなりユニークでお値段も5千円弱と、なかなかの製品だと思います。

 で、あとはフライトテストを行いたいところ、なのですが…。
 今回はNL経由での到着でかなり期間がかかってしまったせいなのか、そもそも不良品だったのか。

 まず、コントローラーの電池を入れると電源が入っていないにもかかわらずブツブツと音を立ててインジケーターランプが薄く点灯。漏電してるっぽい感じ!?
 しかしコントローラーとしては使える様で、バインド&コントロールは可能。しかし再現性の無いバインド失敗もあり、どうやらバインド直前にバッテリーを入れて素早くバインドしないともう一度電源を入れ直すところからという感じです。
 また、バインドし、テイク・オフさせるとあらぬ方向へと流れてしまいます。これは致命的。
 本体はスマホアプリでもコントロール出来ますので、スマホでの操縦を試みるも離陸後の症状は同じ。スマホアプリでもトリム調整は行えるのですが、バーチャルスイッチでの調整はかなり現実的では無い感じ。

 現在、この不具合についてはSureHobbyに報告済みで、どうするかを検討してもらっています。なにせ飛ばない事はないといえば無い、でもまともに飛ばすのは厳しいという微妙なところなので。

 ドローンに限った事では無いのですが、このところハズレくじ率が上がってきている感がある私です…とほほ。
 発売開始となってかなりの日数が経過しましたが、他の方々の塩梅はいかがなものなのでしょうね。現在もなんとか安定ホバリングさせられるところまで持っていけないものかとトリム調整やキャリブレーションを試していますが…。

 もう一台買って今度こそまともなものを、そしてこの一台はパーツ取りにと考えても居るのですが、次々に発売される新製品に翻弄されてしまって、そこまでしてFQ17Wは欲しいか?飛ばしたいか?という葛藤が…w

 フライト動画は永遠に出来上がらないかも知れない!? 

 3万円でお釣りが凄い!
1491853682195701496
・Jumper EZBOOK 3
http://www.gearbest.com/laptops/pp_607750.html
 Windows10搭載のノートパソコンです。私は普段はMacな人間なのですが、1台20万円以上していますし、持ち歩くことも結構してますが、仕事柄どうしてもガサツに扱ってしまうので、いつ壊してしまうかとビクビク。
 Windows環境も時折使ってますし、ドローンの空撮した映像とか、BaseFlightセッティングとか、外でも出来たら良いかもなーと思いまして。かといってもう一台Mac買えるほどお金持ちじゃないですし、家電量販店で品定めしていたら、Win10ノートってどれも10万円くらいしているんですよ。
 自分的には「壊れたら壊れたでしゃあない。とりあえずWebとYouTubeと動画再生くらいが出来るスペックで良いから安いのが欲しいな」とGearBest漁ってましたらEZBOOK3を発見。YouTubeレビューや、国内ブログ・サイトでも既にレビューされていて、「コスパ最強」と言われていましたので導入してみました。

 使ってみて本当に「コスパ最強」だと思います!

 普段はドローンのレビューが目立つ私なわけですが、たまにAndroid端末のレビューもしてましたね。YouTubeのコメントでも「●●は快適に動くか」みたいな質問が多く、今回のレビューもそれに先んじて答えるべくベンチマークテストはゲームのものにしました。

 …ドラクエ、すっかりやらなくなってしまいましたね(汗)

 自分、スペック主義では無いので全然詳しくないのですが、CPUが何だとかRAMがどんだけだとかはGeaBestに書いてありますからそちらで確認してくださいね。

 そうですね、言っておくべきかなというのは、Windows10はタッチパネルやスタイラス・ペンによるオペレートにも対応していますが、EZBook3はキーボードとトラックパッドのみ。それとMacBook同様クリックボタンは無く、トラップパッドを軽く叩くか押すかで反応します。
 タイピングの際についトラックパッドに触れてしまって誤動作をせぬよう、トラックパッドの反応を切るアプリがデフォルトで仕込まれており、ちょっとうざいですw
 総合デザイン的にかなりMacBookを意識したカタチとなっています。本家はキーボードが光りますが、EZBOOK3は光りません。それは大して重要な事ではないのですが、ホディが薄過ぎなのか、剛性に乏しくキーを叩いているとたわんでます。安さの理由はここにあったか!w
(写真は過酷に使い倒して結構薄汚れてきたMacBookProのキーボードが光ってるところ)
IMG_4099

 ブラウザはデフォルトでインターネットエクスプローラーになっています。これをGoogleChromeに変更しました。ChromeにすればGoogleアカウントをもってブックマーク、ID関係などをシンクロ出来ますので、MacだろうがWinだろうが、使用に違和感を感じることなくWebブラウズできます。
 フルHDのディスプレイも輝度や発色も不満なし。ちゃんと1080P/60FPSな空撮動画もヌルヌル再生してくれました。
 そんなこんなを踏まえてサクッとレビュー。ウェブブラウズの速度や動画再生のスムーズさ、ベンチマークテストの微妙さがわかると思います。購入の参考になると良いのですが…。
 

 空撮ドローンにおけるDJIの独壇場はいつまで続くのでしょうか。
52
 開発コードネームはSpark。製品名もDJI Spark となるようです。「Pro」とか「Standerd」とかは付かない?w
 MavicPro同様、フロントに2軸ジンバルカメラ搭載。前方180°衝突回避センサーは四角いプレート部内にあるそうです。
35
 バッテリーは3セル。飛行時間とかは不明ですが、DJIの事ですから10〜20分はいくでしょう。
35
 勿論GPS搭載。内部構造的にはMavicProにかなり似ているような?
46
27
17
 ピジョンポジショニング、超音波センサーもちゃんと付いてます。
 操縦アプリはDJI GOで。現状不明なのは操縦はスマホのみなのか、専用コントローラーが付くのかですね。セルフィードローンという定義であればスマホのみの可能性が高いです。
22

 予想される価格帯は、Breeze 4K を潰しにかかる戦略と捉えれば$499.99(56,000円)よりちょいと高いってところでしょうか。
YUNFCAUS_b0
 Breezeには衝突回避とか無いですから、さらに1万円くらい上乗せかも!?

 追記です。
 競合品と思われるBreeze、Dobby、HoverCamera、J.Meいずれもスマホのみによる操縦です。自分的にはここがネックとなっていました。Wi-Fiによる操縦は電波干渉にも不安がありますし、失敗の許されないドローンの操縦にとって、殆ど自動操縦にもなった昨今においても操作性は非常に重要なファクターだと思っています。果たしてSparkはスマホのみなのか、それともコントローラーがあるのか。
 ドローン友の会メンバーの方がリーク写真を見つけていました!
17883593_1451924981547189_6434750255881402333_n
 写真右側にチラリと写ってます!形状はMavicProを踏襲しているようですね。下側を広げてスマホをホールド。ただし、LCDディスプレーは無い様です。MavicProはスマホ無しでも、コントローラーと本体のみの組み合わせでも飛ばせるようで、LCDにはGPS感度状態や機体とコントローラーのバッテリー残量、SDカードの状態、機体との距離などが表示されてて、FPV(MavicProの映像のモニタリング)する必要がなければ、この2つでコントロールしても良いカタチになっています。
 対してSparkはスマホありきになった、という事かも知れません。DJI GOのオペレーティング画面に写ってる数々のOSDと、コントローラーのLCDとは殆ど重複しているので、スマホ装着が大前提であれば別にLCDついてなくても良いと言えましょう。リモート信号の増幅にも期待が持てますし、セルフィードローンの中で最も安全に飛ばせるモデルとなりそうでますます期待してしまいますね!

 一応セルフィードローンとしての立ち位置が濃いと予想されるDJI Sparkですが、MavicPro発表と同時に紹介された専用FPVゴーグルにも対応するものと思われます。昨今のレーシングドローンはACROモードでビュンスカ飛ばす風潮ですが、超次元過ぎて素人は手を出すな的なところもあり、当事者は普及させたいのか、させたくないのか(そこまでして儲けたいのか)、みたいな流れが否めないのですが、DJIは安全性重視のテクノロジーを活かしつつ、その敷居を低くして、衝突回避もGPSも活かした形での、安全にそして簡単にFPV体験が出来るソリューションを用意しようとしているのかも知れません。
53

 ドローン発展途上国、いや、ドローン後退国 日本では、航空法によりFPVによる操縦は要許可になっています。また、単純に重さでおもちゃドローンと、ドローンを区別しています。
 予想されるDJI Sparkの重さは200g以上。
 MavicProやParrot Bebop、Hubsan H502 、その他U199レースドローンや、トイクアなどイロイロ飛ばして続けてきて思うのですが、この、航空法でいう200gが規制対象外という考え方はそもそも間違っているというか、もう今のドローン事情にはそぐわない事を痛感します。
 U199でブラシレスなドローンも既にありますし、それが果たして電波法の技適ついているから安全かといえば、電波環境の保証をしてくれているわけでもなく、勿論墜落もすれば衝突もするわけですから、人に怪我させたりも、器物破損もありえます。
 「テロに使用できるか」という理由での篩分けで200g以下を持ってきたのであればもうそれもナンセンスですよね。多分私のような軍事素人でも、TinyWhoop(本体重量20g)に放射性物質積んで首相官邸の屋根に墜落させる事だってできちゃいます。いや、ドアが開いたスキを狙って内部に侵入だって出来るんじゃないでしょうか。

 もちろんやりませんけど!

 より墜落や事故を起こしにくいドローンに仕立てるには、GPSなどの各種センサーや余裕のあるバッテリー容量等、基本的に重さが増すものですよね。200gをオーバーしてる方が逆に器物損壊や障害などの恐れが無いような仕組みを用意する事も出来るように思います。航空法が空を飛ぶものの安全運用を目標にして定められるものなのであれば、墜落しにくいシステムや、墜落しても危害が少ないと思われるもので仕切りを設け、ドローン産業の発展を促すべきなんじゃないかと思います。規制緩和とも規制強化とも言えない次元での見直しが必要だと思いますね。でも法治国家ニッポンは、そう安々と改正出来るようなお国じゃないのがこれまた痛いです。

 多分、このDJI Sparkが発売されても、お世辞にも手軽に飛ばせるというわけにはいかないでしょう。法の関係は勿論のこと、例えそれがほとんど操縦技術を要せずにセルフィー動画を得られるものであっても。
 最近怖いなーと思ったのが、もうアプリが全部やってくれてたような撮影でも、あたかも操縦技術がそこに介入していたかのように説明して高額請求している姿。
 たしかにドローンはお高いです。昔はもっと高かったでしょう。性能が今のように上る前から撮影のお仕事をされていた方は既に家が建つくらいの出資も、訓練時間もかけられたでしょう。しかしもう時代は変わったと思います。数時間、いや、そんなにももう要らないかもしれない操作説明と練習で、あとはセンスがあれば誰でも素晴らしい映像を作れるようになりました。万が一のための衝突回避もつくようになりました。
 逆に産業用ドローンはより大型化し、パワフルになり、殺傷用ドローンになりかねない勢いです。なにせそれらの殆どが、衝突回避センサーはおろか、プロペラガードすらないですから。そういうものにこそ「プロフェッショナル」が求められ、単なる撮影やらセルフィーやらってのは、もう「イッパンピーポー」に落としてあげても良いんじゃないかって思います。

 どこぞの観光地に行って、カメラのフィルムが無くなって、お土産売り場で「写ルンです」を買っていた頃のように、その場で使い捨てカメラ感覚でセルフィードローンを買う未来も、「偉い人」の心持ち一つなんじゃないでしょうか。

 取扱い注意で。メーカー承諾得てませんから。それと言い訳させてください。やっつけ仕事です。
48747_300

JJRC H36 日本語マニュアル(PDF)

 今回は、先だっての建材フェアで、これを購入された初めての方でさらに英語が読めない方向けに、お配りするつもりで作ったものです。
 別にネットでばらまく筋合いは無いので公開しようか迷いました。だって前にこういうのやって某所で上から目線的に批判されたので、「だったらテメーがやればいいじゃんよ」と思って業界の流れをヌルく見守っていたのですが、結局は文句言ってた人がじゃあそういうのやったかも確認出来ないですし。とりあえずあれから約1年間(?)、そういったムーブメントが起こるどころか、なんかマニュアル的なものを販売している人も見受けられ、結構悲しくなってました。

 オリジナルの説明書も誤字脱字なのか表現間違ってるのかもわかんないレベルの箇所が結構あったりしましたし、こっちも片手間にやってるいい加減なものなので、決して信用しないでください。特にフリップ発動のくだりやヘッドレスモードのくだりは、自分でも補正したい内容です。

 くどいくらい言いますが、やっつけ仕事です。

 そこそこトイクアかじってる人には何の役にも立たないものと思われますので、とりあえず参考までに程度の気持ちでお願いします。
 著作権だのかたっ苦しいのは一切放棄させてください。著作権主張したら私がJJRCから訴えられます(汗)

 また、こうしてマニュアルを日本語化して配布する流れにご賛同いただける有志の方々がまだ居ることを願いつつ。

 あ、アフェリエイトだけwww

 

 ドローンを手にしたら、少しでも減価償却したいですよね。
isos7j0000006p1w
 以前、Pix4Dなるアプリの存在を知り、興味津々だったのをふと思い出しました。

 Bebop飛ばしておフランスの自由の女神をあらゆる方向から撮影。それらをアプリにかけて3Dモデリング化するというもの。ムービーでもおわかり頂けると思いますが、撮影は手動。アプリに流し込むのも手動でした。つまり、撮影データ量が半端ないくらいになると、めっちゃ大変。地道な作業を要求されていました。
 それが、いつの間にかシームレスに行えるようになりました!

 先ずはスマホアプリ、Pix4DCaptureを使用します。iOS版とAndroid版があります。
リンク:https://pix4d.com/product/pix4dcapture/
 インストールし起動するとアカウントの作成等があります。画面の指示にしたがってアカウントを作成しましょう。
 起動するとこんな画面。
IMG_3956
  左からポリゴン(2D)、グリッド(2D)、ダブルブリッド(3D)、サーキュラー(3D)、フリーフライト(熟練向け)となっています。
 どうやらポリゴンは測定したいエリアが不整形地の場合向け、グリッドは整形地の場合向け。ダブルグリッドはより精密というか立体が多い地形向け、サーキュラーは先の動画みたいな造物の3D測量向け、そしてフリーフライトはなんでもござれ的な。

 最初試しにと、MavicProを使ってダブルブリッドで近くの広場を測量させてみました。そう、WayPoint飛行でオートパイロットなんです。画面の指示にしたがってStartさせると、ブインブイン!といつものアーム動作から自動でテイク・オフ。そのまま真上に上昇し、設定した高さ(50m)まで上昇。そして最初の測量ポイントまで水平移動。その後ラインにそって自動航行。全てのポイントを撮影し終わるとRTH。地上1.5mあたりでホバリングしっぱなしになるので、手動でランディングさせました。飛行時間は10分足らず。
 スマホの映像は撮影中はMap表示でFPV映像等は無く、操縦者の位置、 機体の位置と向き、撮影ポイントがわかるようになっていました。何かあった際の中断(Abord)ボタンもあり、「やっべ!」ってなったらそれを押せば中断も出来るようです。
 一通り撮影が終わり、RTHモードに入ると同時に、機体からアプリへ写真が転送されはじめます。転送が終わるまで機体の電源は切らないように、だそうです。

 転送が終わったら今度はCloudを利用してサーバーに写真群をアップロードします。自分はモバイル通信でそんなのやられたらたまったもんじゃないんで帰宅してからWi-Fiでネットに接続しアップロードしました。
 128枚ものjpeg。
 スマホアプリ画面右上にリンクボタンがあり、それをタップすることで、任意のメールアドレスに設定ファイル(?)が送付されるようになっています。多分それを元にしてPCアプリで3D測量データを展開するんでしょう。
 クラウドにアップロードが完了すると、Pix4Dからメールが届きます。内容は「あとだいたい1時間40分ほどでモデルデータ出来上がるから待っててね。出来たらまたメールすっからよ!」ってな感じのもの。
 で、待つこと3時間。出来上がったよメールが来ました。リンクをクリックしてサイトにジャンプすると…。モデリング失敗です。がっちゃぐっちゃな映像のみ。1日目はこれにて終了orz

 2日目。そう、このアプリはどうやら試用期間が14日間あるようで、それ以後は有料サービスになるっぽいです。金額は後述します。
 今度は店の上空をグリッド(2D)で挑んでみました。
  飛行時間は5分少々。ドローンがせっせと撮影しているのをただ下からぼけーっと眺めるだけの簡単なお仕事。さぞや私の顔は間抜けだったと思います。
 IMG_3947
 記念すべき2回目の測量終了画面。この時はクラウドにアップロードしている最中のものです。

 で、メールで「40分くらいで出来上がるから。出来上がったらまたメールすっからよ」と。あ、勿論英語です。

 待つこと40分…

 メール到着。スマホからリンク飛んでみました。
IMG_39482

 おっ!?今度は上手く行った模様!!
 拡大してみるとかなり精密に、しかもMapと連動した正確な位置に写真映像が。
IMG_3949
 右のアイコンは矢印が移動とかそんなの。もちろん2本指スワイプで向きを変えたりも出来ます。
 定規アイコンは始点、終点で距離を表示させます。アンカーはもうおわかりですね、ポイントを指定させます。
 右下のはデータの中心まで一発移動と、拡大、縮小です。

 このように屋根の端から端までの見附距離が一発で出せます。これは瓦屋根の拾い出しにかなり役に立ちます!
 IMG_3950

 衛星写真の上に落とし込む表示も可能。GoogleMap頑張れよ!
IMG_3951

 多分これはサーモグラフィー的な!?
 太陽光パネルの不具合を探す際に役立ちそうですね。パネルの劣化や配線不具合などによりホットスポット(あっちのアレじゃないですから誤解されぬように)なる、温度が著しく高くなる箇所が出るらしく、そこを検知出来れば不良箇所発見がしやすくなるそうです。
IMG_3952

 そして3D表示はいかがなものかと右のタブの3Dをタップ!
 …。
IMG_3954
 そうですか。失敗してるんですか…。

 更に2時間後。帰宅したので今度はMacにて、ブラウザ(Safari)からリンクへジャンプしてみました。そして3Dをクリック!

 でました!
04
 基本上から見た映像を元におこしているわけですから、軒裏とかすんごい事になってますw これは時空の歪みなのか!?
 でもなんか凄く未来感かんじました!


 ブラウザでの3D画面では2Dにあった定規とか無いんですね。地上から軒先までの高さとか、これで確認出来たら神アプリなのに…。

 で、率直な感想ですが、これ、測量士のお仕事を奪っちゃいそうですね。地積測量と言えば、自分の知る限りでは最低でも2人の人間が必要。一人はトランシットや光波測量機をセット、操作しなきゃならなくて、もう一人は測量棒もって測量点で待ち構える。基準点から始まって、測量棒が見える範囲での測点の位置計測の繰り返しを行って、控えた数値を元にPCというかCADで展開。どうでしょう。上のエリアを測量してねってなった場合の測定作業は半日くらい掛かっちゃいそうです。んで、データを流し込むのにやっぱ半日くらい(最近はもっと良いのがあるでしょうからひょっとしたら小一時間で済むかも)?
 それがたった5分の飛行と、1〜2時間のデータコンバート待ち(実作業ではない)で出来ちゃうんだからヤバいです。

 しかもこれ、操縦技術不要です。オートパイロット。障害物確認だの、危険予知だの、アプリの操作だの、なんか小一時間くらいレクチャーしてもらえば、小学生でも可能なんじゃないでしょうか…。

 まさかとは思いますが、コレにも変な資格認定制度とかやっちゃってないでしょうねこの業界!?

 ただ、1回目に思いっきり失敗しているので、それが不安要素ですね。失敗している原因も不明ですし。もしも測量を請け負ったとして、それが何度も行ける(飛ばせる)とこじゃなくて、撮影終わって展開したら使い物にならなかったってなったら、被害は甚大です。果たしてアプリのバグなのか、自分が何かやらなきゃいけないことを忘れているのか。

 さて、素人でもここまで出来るわけですし、皆さんもイロイロ測ってみたい、3Dしてみたいなんて思われたかと思います。一応今回使用したPix4Dは有料なソリューションで、試用期間は14日間のようです。「購入」にはいくつかの形式があり、1ヶ月レンタル、1年レンタル、永久レンタル(?お買上げ?)、非営利目的な教育系向けライセンス等が用意されているようです。

 で、そのお値段は…
1ヶ月:320CHF
1年間:3200CHF
永久 :7900CHF

となっております。

「CHF」ってスイスフランだったんですね。何の事か最初わかりませんでしたw

 さあ!円換算してみましょうか!Google先生よろしくお願いします!
1ヶ月:320スイスフラン =
3.53769195 万円
1年間:3200スイスフラン =
35.3769195 万円
永久 :7900スイスフラン =
87.1860179 万円

 解散!!www


 SureHobbyからJJRC H36が着弾しました!

・JJRC H36
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-p241871.htm
48747_300
 オプションバッテリー2個付きのお得なセットもあります。
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-with-two-batteries-p242073.htm

 SureHobbyでは10個以上の発注で技適マーク付きになるというサービスを、一部のモデルで展開中です。そこで試しにH36を発注。一個一個の箱に技適シールが貼られており、それをコントローラに貼り直す事でOKだそうです。

IMG_3911
※一応番号は隠しております。

 この他、JJRC H37、MJX X400、Zerotech Dobbyについても、まとめ買いによって技適マーク付きとなるそうです。その他モデルについては各自でSureHobbyカスタマーサービスにお問い合わせください。
 中華フープにしたければ、あとは無線免許があれば開局申請でOKという事に。ただH36はモーターパワーが微妙なので、ハイパワーモーターに変える事をオススメします。Blade Inductrix用でOK。
 設計認証制度によって、海外製品でも日本での市場があれば向こうで取得して販売されるという形がやっと一歩前進した気がします。 

 現在、他の製品についても同様に技適取得できないか問い合わせています。まぁ普通に考えて大して売れない微妙なモデルにまで技適取得に動いてくれるとは思えませんがw
 是非この機会にSureHobbyで中華フープ始めませんか?w 

 記事でも無い、日記的なものです。忘備録!?












 さらにMJX X906Tを中華フープ化する事にしました。
(レビュー記事:http://jizomae.blog.jp/archives/66897721.html※GearBestは既に売りさばいてしまっていて在庫おわったみたいです。)
 中華フープは基本BNFや改造で、RTFは、もうすぐ出ますが今のところ高価になってしまいます。そこでX906T(RTF)に着目。フープフレームに載せてしまえばOKじゃね?って事で。
IMG_3908
 機体の胴体が比較的大きいのでメインボードも大きいかと覚悟していたのですが、意外に小さかったです。しかしながら、Blade Inductrix FPVのボディフレームにはギリギリ入ってくれない大きさ。ホント4隅をあと1.5mmくらい削ってしまえば入りそうなのですが、LEDが繋げられなくなるのも惜しいですし、またそんな無茶やって基盤ダメにしてしまうのも惜しいんで、今回はこのままフレームに乗っけてボンドでとめる作戦。
 カメラボードなのですが、5.8G FPVボード(SDカードスロットが無い)で、大きさはメインFCとほぼ同じくらい。ですので、これは使わないにしました。
 が、興味深い事に、カメラレンズ部と基盤はかつての名機、WLtoys V686Gのカメラのように、フラットケーブルを差し込むタイプです。
 私はこのX906Tカメラにさらにスマホ用ワイドレンズをホットボンドでくっつけて飛ばしていましたが、分解してカメラレンズを#806だかのカメラレンズに交換するだけでFOV120°のFPVトイクア完成だったのかも…!? 
 とりあえず、組みました。
IMG_3909

 やっぱH36モーターではキャノピー付きは浮かせるのがやっとですね。
 モーターをシャアモーターなりのハイパワーなものに交換すれば、これも完成となるわけですが、もともと7mmモーターなX906Tですので、最近発売され始めているKingkong Tiny7フレームはどうだろう、などと思っています。

 MJX X906TはまだSureHobbyでは買えるみたいです。
http://www.surehobby.com/ja-mjx-x906t-x-seriex-5-8g-fpv-with-2mp-camera-built-in-2-31-inches-lcd-screen-rc-quadcopter-rtf-p241788.htm

 Banggoodでも買えますが、値段が…。
http://www.banggood.com/MJX-X906T-X-XERIEX-5_8G-FPV-With-HD-Camera-Built-in-2_31-Inches-LCD-Screen-RC-Quadcopter-RTF-p-1042919.html


 

 いよいよWi-Fi FPV トイクアにもワイドレンズ!
50086_300
 ・Flytec T18 Wi-Fi FPV
http://www.surehobby.com/ja-flytec-t18-wifi-fpv-720p-hd-camera-mini-racing-drone-rtf-2-4ghz-for-beginners-p243009.htm
HR3289_16
スペック:
機体サイズ:14.5cm x 13.7cm x 3.6cm
機体重量:50g
飛行時間:7分間
充電時間:40〜70分
バッテリー:3.7V 450mAh リポバッテリー(JSTプラグ)
リモート距離:90m
Txバッテリー:単三乾電池3本(別途)

 カメラに120度ワイドレンズが使用されているそうです。これでスマホ用ワイドレンズをボンドでくっつけたり、レンズをカッター使って交換改造したりする必要は無くなる!?
HR3289_3
 コントローラーはゲームパッド型。スマホホルダーが飛び出る形となっている様です。操縦感覚としては賛否分かれるところですが、ナノドローンに多く見られる「おっさんの手には小さすぎるコントローラー」よりは操作性は良いと予想されます。モード2オンリー。
HR3289_9
 カラーバリエーションもあり、青、白、赤、緑から選んで購入できるようです。
HR3289_17
 本体側面にスイッチがあるのも地味ながらありがたいところですね。
51

※Wi-Fi FPVについて
 スマホアプリによってリアルタイム伝送が行われます。過去モデルの多くは遅延やフリーズ、ブロックノイズ等が当たり前の様に起こりますので、屋外でのFPV飛行は基本オススメ出来ません。屋内であれば航空法の適用も免れますし、多少の伝送トラブルもなんとかなるかと思います。メーカーは屋内・屋外オーケーをうたっていますが、日本の実情を考えますと屋内オンリーを心掛けるべきでしょう。
 また、720pと言うのは前例から察するに、リアルタイム伝送時のアプリでの表示解像度であり、実際にアプリ側に記録される解像度は480pである可能性があります。


 既にPVも公開。くれぐれも鵜呑みにはせぬようにw FPV映像にタイムは表示されないでしょうし、タレントさんのスティックさばきみていると実際に操縦はしていない様な…w


 あくまでも初心者向けモデルであり、これで岡選手に挑むなどという無謀な事は出来ないでしょうが、友人とそこそこな広さがある屋内でギャーギャー言いながら飛ばして遊ぶには良さそうに思います。昨今のWi-Fi FPVモデルの中でもずば抜けてお安い価格設定となっています(国内相場で1万円、中国通販相場で7千円と考えて)ので多少の「オモチャ感」は納得出来るのではないでしょうか。

 ついでに言いますと、動画の中でもゴーグルFPVがされているプレイヤーが登場しています。こちらはスマホを搭載し、装備して使う方のゴーグルに思われます。昨今のARブームでスマホ用ARゴーグルもお安くなりましたが、FPVアプリ側で単眼表示のみか、単眼、2眼どちらにも対応しているかで使えるゴーグルが変わってくるので注意が必要です。
-アプリが2眼表示対応
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-vr-01-virtual-reality-vr-3d-glasses-for-smartphone-p241971.htm
これでOKです。ね?お安いでしょ?
48865_300
http://www.surehobby.com/ja-newest-professional-vr-box-ii-2-3d-glasses-vrbox-upgraded-version-virtual-reality-3d-video-glasses-s-p241185.htm
これでもOK。
48033_300

-アプリが単眼表示のみ


 これらを手放しでつかえるように加工(ヘッドバンドを付ける等)が必要です。昔はハンズフリーになる単眼ものがあったように思ってましたが見つけられませんでした><

 実際の性能や実用性についてのレポートが待たれるところです。人柱求む(え?私!?)! 

 一口にドローンって言っても…ねぇ…?
1483416082847541624

 時折「これはドローンじゃない!」とか、「Best Micro Drone !」とか、目にされる方も多いと思います。「ドローン」という言葉が一人走りしちゃってるのは事実で、ですので巷のドローンの重鎮さん方は「これはドローンじゃない!ドローンじゃないから!」的な発言をさせてしまってたり。
 そうなるとドローンについて興味を持たれたばかりの方は「えっ!?ドローンじゃないの?」ってなりますし、欲しいのはドローンでしょうし。んで、いきなりマジなドローンに手を出して、ソッコークラッシュして終了とか。
 これから自分なりの解釈にもとづいてドローンを分類していこうと思います。勿論浅はかな俺知識ですからツッコミどころも満載だと思いますが、気楽に考え参考にしていただければありがたいです。

 そもそも「ドローン」とは?
 関連書物やインターネットの解説などでは、「無人航空機」と表される事が多いですね。でも言わせてください。
parrotsumo-white
 コイツもドローンです!w
 Parrot mini Drone Jumping SUMO

 ジャンプこそしますが飛びません。
 プロペラも無し。偉い人はこれを「こんなのドローンじゃないから!」と言い出すのは間違い無しな製品ですが、なにせメーカー自ら「ドローンです」と販売しているのでしょうがないですよ。認めましょうよ。

 ということで、

 ドローン=無人航空機ではない。

 結構これ大事です。テストには出ませんが、この寛容さは大事です。
 トレビア的に言いますと、Drone=オス蜂です。つまりは働き蜂。1935年あたりにイギリスで標的機として無人飛行機が開発利用され、その機体が「Queen Bee」という名前だったのですが、1940年あたりにアメリカでも標的機が製造、利用されるように。「Target Drone」と名付けられました。プロペラ機なので「ブーン」て飛びますし、イギリスの「嬢王蜂」にちなんでるんでしょうね(イギリス敬意を払っているとも!?いや皮肉でしょw)。
 つまりドローンは無人標的機がルーツであり、今日の「ドローン」とはかなり違ったものであることを知っておきましょう。
 英和辞典的には「(無線操縦する)無人機」という表現がされていたり。うん、かなり広義ですね。「居候」という意味もあるようです…w これは関係無さ過ぎかw

 憶測混じりですが、ドローンというものが話題になる前は中国のオモチャのマルチコプターはこぞって「UFO」と名付けられていました。それがアメリカが軍事偵察機としてのドローンを開発した(マルチコプターではなく固定翼のもの)と話題になった途端、それらのオモチャのマルチコプターに「Drone」と名付けだしていたように感じていました。
 「(とりあえず話題の)ドローンって付けときゃ(人々は)飛びつくんじゃね?」的な匂いがプンプンしますw

 それぞれが「ドローン」と一絡げに発展と迷走を始める事となった、と解釈しています。あ、さらに同時に「業務利用」の流れもですね。これは俺的に「どうでもいい」事なので割愛です。

 と言った具合で、ドローンとは、「名付けたもん勝ち」なところが多く、それが世間を混乱させている原因でもあります。かつては自分もおもちゃとホビーとを住み分けした方がわかりやすいと「トイクアとドローン」などと使い分けていましたが、売ってる方が一緒くたにしているようなのでもうどうしようもないですw
 さらに記憶にも新しい数々のドローンにまつわるトラブル続出で、航空法が改正されました。航空法では「200g以下は適用を除外」するところもあったり。日本の法的には200gが(官邸潰すくらいヤバイ)ドローンか、オモチャかの境界線になりましたが、オモチャのドローンでも200g超えのものはありますし、200g以下のホビードローンなんてのも登場していますし、悪意をもってすれば20gくらいしかないTinyWhoopで人を殺める事も可能に思います。

 この業界は、こういったアンバランスで脆いところに、人々の良心だけで成り立っているところが多いです。

 ドローンのなんたるかが、ぼやっとながらもつかめた(と勝手に思い込み)ところで、分類はじめましょうか。

◯空撮ありきなホビードローン  
◯レースありきなレーシングドローン
◯イロイロあるよトイドローン

 しつこく言いますが、業務用ドローンは割愛ですw
 ホビードローンでもカネを稼がせれば業務用にもなりますし、レーシングドローンにサーボ付けて農薬撒かせる事も不可能では無い。屁理屈ですけどね><

◯空撮ホビードローン
 代表されるモデルはやっぱりDJI Phantom 4でしょうか。

 GPS、気圧センサー、障害物センサーなど、自立飛行が可能なように様々な機能を搭載。カメラもジンバルによって安定した映像が得られるように。今日日4Kは当たり前!?
 グレードによる違いもあります。基本GPSと気圧センサーにより位置と高度は自動制御されますが、障害物センサーはP4Pでは四方と下方に、MavicProではフロントと下方に。Bebopシリーズは下方のみ。ブツケちゃう不安が拭えない方は、なるべく障害物回避センサー付きのものまで頑張るか、飛ばす際に障害物の無い場所を選ぶか、操縦の腕が上がるまで手を出さないのが吉と思います。
 んな感じに、空撮ホビードローンは性能や単純に価格で分類できると言えるでしょう。また、空撮と一口に言いましても景色を撮影するか、自分を撮影するかでも分類できますかね。最近では空から自身を撮影する「セルフィードローン」なるジャンルのものも登場しています。Dobbyはまさにその代表モデルと言えます。

 しかしこれ、重さが200g切ってるんです。つまり航空法上は「おもちゃ」扱い。ですので法的にはトイドローンです。GPSや気圧センサーは搭載されていますが、障害物回避はありません。下方に超音波センサーがついていますが、離着陸時の手のひらを感知するためといったところです。避ける機能はありません。またカメラはBebopなどでおなじみデジタルジンバル。カメラ視野角がBebopのような魚眼レンズではないので、「この機能は果たして意味があるのか」ってくらいに酷い「耳」が出ます。静止画ならばかなり鮮明に撮影できますので、静止画撮影メインであればこれほどお手軽なセルフィードローンは無いかも。

◯レースドローン
 モーター、プロペラ、ESC、フライトコントローラー、受信機、送信機、VTx、カメラ、アンテナ、バッテリー、そしてフレームと、それぞれ自身の好みに応じて調達し、組み立て、接続し、調整して飛ばすというスタイルがレースドローンとしての常識だったのですが、ショップでのキット販売、PNP(Plug and Play)、ARF(Almost Ready to Fly)、BNF(Bind not Fly)、RTF(Ready to Fly)など多様化しています。


 私が管理人をさせていただいている「mixi:ドローン友の会」ではブラシレスモーターか、ブラシモーターかで大別しています。本来のレースドローンはブラシレスモーターでより速く、よりパワフルにという流れだったのですが、手軽さや飛ばしやすさ等からブラシモーターのレースドローンもどんどん開発されています。Parrot Rolling Spiderフレームにブラシモーター用F3フライトコントローラーを搭載したり、JJRC H6Cのメインボードを搭載したりしてFPVするというのを紹介していましたが、それらもレースドローンの中に入ると思います。
 ブラシレスモーター搭載機でも、小型軽量のものもどんどんリリースされています。勿論200g以下のものも。

 ブラシレスモーターは、GPSや各種センサー、そして高解像度カメラなどを搭載しても飛ばせるパワーがあります。ですのでホビードローンにも採用されています。MavicProやBebopには専用のゴーグルを使用して飛ばす事により、レースドローン同様のFPV体験が出来たりします。また、レースドローンでもGPSを搭載しRTHが可能なモデルや、気圧センサーによって操縦をフォローするものもあります。
 こんな具合にレースドローンとホビードローンのいいとこ取りなモデルも出始めています。

◯トイドローン
 私自身が最も長いおつきあいをさせてもらってるジャンル。読んで字のごとく「おもちゃ」です。しかし、中には200gを超えてしまうものもありますから法的にはおもちゃとは言えなかったりしますが、おもちゃですw

・純粋に飛ばす楽しみを味わうためのモデル


 目視飛行の練習機として最適で、手軽にどこでも飛ばせます。飛ばす機会が多ければ多いほど経験値は貯まりますし、それによって操縦技術は勿論のこと、危険予測やクラッシュする悲しみなどを経験できます。今初心者に最もオススメなモデルと言うかカテゴリーです。

・カメラ搭載でトイならではの空撮が出来るモデル
 今のところメジャーなカメラ性能は720p。1080pカメラ搭載モデルもチラホラ出始めていますが、まだしばらくは720pがメインラインナップでしょう。遠隔操作によってカメラの撮影、ビデオの撮影開始、停止が可能になっています。まだジンバル搭載機は少なく、カメラ角度を変更できるモデルもありますが、基本的にドローンの水平よりもやや下向きとなっているモデルが多いです。


・Wi-Fiや5.8G(要免許及び登録)を利用してFPV出来るモデル
 とてもレーサー機には及びませんが、Wi-Fi を利用してスマホでFPVが出来るモデルと、レースドローンのVTx&カメラを使用してFPVが出来るモデルとにさらに枝分かれしますが、何故かトイドローンのカメラはどちらも視野角が狭いものが採用され続けています。ですので、画面だけ見ながら飛ばすという、レースドローンならではの楽しみ方をトイドローンで行うのはかなり無理があります。


 しかしその流れも良い方向に変わりつつあります。自分もかねてより散々「カメラはワイドレンズにしてー!」とショップを通してメーカーにお願いしていますが、世界的に大ブームとなっているTinyWhoopの登場によって、各メーカーもワイドレンズ採用の動きが加速しています。今年後半あたりはワイドレンズが当たり前になるかも知れませんよ!?

 このように、「ドローン」は大きく3つに大別され、更にそれぞれが枝分かれする分類が分かりやすいと思います。

 また、空撮、レース、トイそれぞれはサイズによっても枝分かれします。YouTubeなどでレビューされている方のサイズによる分類を参考に、私は次の様に分類しています。

◯ラージドローン
◯ミニドローン
◯マイクロドローン
◯ナノドローン

◯ラージドローン
 とにかくでっかいものw
 Inspire シリーズ以上の大きさがコレに該当すると思われます。


 Matriceは「業務用ドローン」でしょう。Inspireも人によっては「ホビー」なんでしょうけど。はぁ…そんなご身分になってみたいもんですw
 レースドローンではさすがにこのサイズはナンセンスでしょうかw
 あるにはあるんですが…w

 トイドローンでもナニゲにデカイのありましたねー。
Huajun W609-8 サクッとレビュー
 ラージサイズは人前で飛ばす時もっとも警戒しなければならないモデルだと思います。もうね、殺人兵器ですかって言われるくらいのツッコミがあるそうです。「これ、プロペラ当たったら死ぬやろ?」とか「うるさいから通報した」とか嫌がらせレベルな事案も耳にした事があります。
 正直、プロとしての覚悟と許可を持たない限りは、手を出さなくても良いんじゃないかと思えるカテゴリです。基本安定していて楽っちゃ楽なんですけどねー

◯ミニドローン
 自分的には概ね30cm内外から下のものをそう呼んでいます。Phantomは350mmなんですが、サイズ分類的にはミニドローンなのかと。

 レースドローンのかつてのメジャーどころは対角寸法250mm。はい、ミニドローンにあたると思います。結構気に入ってるRTFレースドローンの代表格、Walkera F210はその名のごとく210mmですが、これもミニドローンで。

 トイドローンではやっぱりこのモデルが分かりやすいですよね。

 航空法的にはおもちゃとは認められない重さであったり、一般の方ももっともドローンとして認識している大きさに思えます。実用性と携帯性の許容バランスというか限界バランスというか、それがとれているのはこの大きさだと思います。

◯マイクロドローン
 大体100mm前後なものをそう呼ぶようにと思っているのですが、ホビー機ではどうでしょうね、しいて言えばDobbyでしょうか。
 レースドローンではブラシレスでは

 ブラシではBlade Inductrix FPVなどがこれに該当しますかねー

 上記2モデルはどちらもフープフレーム採用ですが、もちろんフープフレームではないものも多数あります。

 トイドローンですと、
HUBSAN MODELS HUBSAN X4 CAM PLUS H107C [日本正規品]
ハイテック マルチプレックス ジャパン
2015-12-24

 微妙なのは、TinyWhoop系の「60mm」が果たしてマイクロなのか、ナノなのかといったところです。実際H36をナノドローンと呼ぶ人も居ます。また、気をつけて頂きたいのは「マイクロドローン」とはサイズによるカテゴリ分類であって、決してイコールTinyWhoopでは無い、TinyWhoopはマイクロドローンのうちの一つ、といったところであること。

◯ナノドローン
 自分的には50mm内外以下をナノドローンと呼んでいます。なのでTinyWhoopは微妙な位置付けなんです。実際「友の会」でのTinyWhoopは「ナノドローン」トピックにて展開していましたから(現在はトピックが埋まり、TinyWhoop・中華フープという専用トピックを設けています)。
 さすがにホビードローンでナノサイズは無いです。ですが近い将来にはナノサイズでホビー機と呼べるものが出る事でしょう。なにせもうナノサイズでも気圧センサー付きは登場していますからね。
 レースドローンではどうでしょう。Tomo Quadではこんなのが登場しています。
17190451_1655633664466170_7511864764599487643_n-1-500x650
http://tomoquads.miiduu.com/tiny-swift-frame-new-limited-initial-production-preorder
 59mmです!TinyWhoopと変わらない大きさでいてブラシレス!
 この調子じゃ文句なしのナノサイズなレースドローン登場も時間の問題に思えます。
 トイドローンではナノドローンは数々のラインナップがありますね。ちょっと前までは「ただ飛ばすだけ」のものでしたが、今日ではカメラ付き、Wi-Fi FPV、そして気圧センサー付きなんてのも登場しています。



 「ドローンの学校」なるものがどんどん出来ていて、これからドローンを始めたいという人を獲得すべくマーケティング展開されています。一般的なドローン認識では、そういった学校からスタートするというのも選択肢としては「あり」だとは思います。
 ただ、これは持論ですが、ドローンの操縦は経験ありき。そしてその経験とは、墜落、ロスト、クラッシュ、修理と、「お前それPhantomでやれるの?」な事案ばかり。これらを学校が経験させてくれるかは微妙です。学校では飛ばし方、安全対策、法的対策なんてのは教えてくれるんでしょうけど。で、そういったスクールのゴールはどうも空撮や業務利用(?)を見据えた形のものであって、「FPVレースに出ていつかは優勝したい」「じぞまえのようにオモチャのドローンとか飛ばしまくりたい」というニーズに答える学校は無いみたいです。

 悪い言い方をしますと、「政府のお墨付きを盾にかざし、素人からカネを巻き上げて、とりあえず飛ばせるように教えるのが学校。それでおまんま食べていけるかとか、業界の第一線で活躍できるかなんて知ったコッチャない」のが、ほとんどのようです。そしてそれらはこれからどんどん増えていく事でしょう。スクールのみならずセミナーなどでもそういう傾向のものが多数あるそうですので、お気をつけを。いや、そういう被害者(?)のもとにこの業界が成り立っているのであれば「どうか皆さん騙されてやってください」、と私は言うべきなのでしょうか。

 かつて自分、某建築資格学校で教材つくるお仕事に携わってた経験がありますが、資格一つとるのにかかる費用というか、その資格を合格するために知るべき内容を網羅するには週に3日でも1年以上掛かるボリュームでしたし、そんだけ受講するとなると、それなりの費用も掛かりますわなと思えるのですが。ドローンってどうでしょう?何十万も払ってまでして身につく事って、かなりしょぼいように思えます。

 ご自身のやりたいことが見えているなら、例えば空撮したいならDJI製品一択でしょうから、DJIがやっているドローン体験会やセミナー、スクールに参加すれば間違いないと思います。
 レーサーに成りたいのであれば、都市近郊ではFPVレース場がありますから、そちらに相談されるのが間違いないでしょう。多分。
 トイドローンで遊びたいのであれば、最低限のマナーや心得でオーケー。でもオモチャであっても法を犯せばつかまりますから、その覚悟は必要です。わざと法を犯すつもりは無くても事故を起こした場合の責任追及は免れません。「国内正規品」を買っても、必ず保険がついてきているわけでは無いですし、保証をしてくれるわけでもありませんから。

 私の場合は、ホビーも、レースも、トイもやるわけですが、比重としてはトイが圧倒的に多いですね。それが偏った考えにもなっているのかも知れませんが、自分的にはあながち間違いじゃないなと思えています。
 空撮ではすっかりMavicProがメイン機になっていますが、飛行時間もだいぶなりますけどトラブルもクラッシュも墜落も無し。絶対にあってはならないという気持ちで飛ばしてますから、正直つまらないと感じてしまう事もしばしばあります。
 レースドローンは正直クラッシュしてナンボという勢いですよね。ミニサイズなどのデカイやつは、プロペラなんて直ぐに折れちゃいますし、お金が無くなっちゃう怖さが先に来て躊躇しちゃってますw
 ということで、結局はトイドローンでホケラーと飛ばしたり、多少ブツケてもなんともない中華フープ飛ばしたりしている方が、気が楽というか楽しめています。勿論基本的、応用的な飛行練習にもちゃんとなっていますし、クラッシュなり何かあっても被害はもっとも少なく済んでると思います。「ちりも積もれば」なのでそれでも細心の注意は払っていたいところですが。

 だらだらと長ったらしく書いてしまいましたね(汗)

 昨今の業界の啓蒙っぷりに不安を抱いてしまって、自分なりの考え方を伝えたく記事つくってみたわけですが、果たしてお役にたつものなのか…。
 特にスクールに関しては、自分はどこのスクールにも通ったわけでもなく、カリキュラムを知るよしもなく、人からお聞きしたくらいの情報です。ひょっとしたら、「卒業後(?)の仕事依頼を保証する」学校や、「FPVレースでも通用するくらい操縦技術が向上する」学校もあるのかも知れません。
 自分の、独学でここまで来ての感覚としては、

 ドローンはPC並み。

 じゃあないでしょうか。使っていくうちにわかるものや、予め教えてもらっていた方が良いものもあって、機械に自信が無いなら、不安があるならスクールに通ってスッキリすれば良いですし、その中で目的や目標が見いだせればなお良いですし。
 それなりに探せば使い方などの情報も入手できますし、Tips・コツといったものは経験者みつけだせればなお入手しやすくなるでしょうし。
 一応飛行許可だの無線免許資格だのもつきまといます。好きなTPOで飛ばしたければ許可貰っていて損はないですし、FPVしたいなら無線資格持ってて損はないです。が、正直ドローンの資格、「ドローン操縦士」ってのはある種危険に思います。確かに仕事を得るための「箔が付く」かも知れませんが、一級建築士や二級建築士のように、「一級でなければビル建てられない」「家の設計には二級以上の資格が必要」というのとはワケが違いますし、「1級ドローン操縦士なら、満足のいく空撮動画が確実にとれる」というものでも、「絶対に事故らない」というものでも無いようです。
 ドローン操縦士資格制度がまかり通るのであれば、「冷蔵庫操縦士」や「洗濯機操縦士」も作るべきでしょう。ただ、事故における責任の所在をハッキリさせるための資格制度ともとれますね。メリットないじゃん。
 国認定の資格ですので、今後の啓蒙次第では、「資格持ってないと飛ばせないから」的方向へ持って行かれるでしょう。そうするとどうでしょう。おいそれと飛ばせなくなりますし、日本でドローンが「また」大して売れなくなれば、海外メーカーも撤退を考えるでしょうし、ユーザーはますます日本国内正規品の、大して性能もよくない、クソ高い製品を涙と汗を流し流し買うハメにあうでしょう。
 その様な流れにならぬよう、業務用とホビーをきっちり住み分けた方が良い気がしますし、そもそもまだ敷居を高くする必要の無い業界にも思います。

 スクールやセミナーでおまんま食べてる方々には、まだあるであろうその「良心」 に期待したいですね。