JIZOMAEのブログ

最近は、おもちゃのクアッドコプター、トイクアの事に偏ってきていますが、iOS app、3DS、WiiU、映画など、テキトーに書いてます。 ジャンルにとらわれず、生暖かく見ていただけたら嬉しいです。 ちょっと色々リニューアル気味なのでお見苦しいところもあるかと思いますがよろしくお願いします。

 とりあえず初日だけ頑張ってみたw
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 多分もう多くのトレーナーの方が経験し終わったと思いますが、兎に角最初の内がクソ重たかったです。どうやらモデルデータの更新に時間がかかっていたみたいで、この調子でダイヤモンド・パール(?)さらに種類増えた時にはどうなっちゃうのかと。
 アップデート終えて再起動したらいきなり5匹捕まえた事に。ああ、ベビーポケモンですね。
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 久々にブラックシルエットみるとテンションあがります!!
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 しかし重たい…。この時、朝のジム奪取に向かうところだったのですが、ゲーム内は晴天でもリアルは春一番な雨。暴風雨www 傘さしてましたが壊してしまいそうなくらいの暴風雨でした。起動したてだったので動作が物凄く遅く、ジムレベルさほど高くないのに苦労しましたorz

 初ゲットはコイツ!CPが千超えですがすんなり捕まって早速制覇したジムに。
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 このジム、なにせ徒歩じゃないと(若しくは船に乗って海からならイケるかもしれませんがテトラポットだらけなので危険過ぎ) これない場所にあります。周りも開けているので、誰かが近づいて来たら直ぐわかります。ポケモンGOが始まったばかりの頃は天気の良い日は左右にあるポケストップ回しつつ、ジムレベルをあげつつなんて人も何人か見ましたが、こちとら今は冬。くっそ寒い海の風くらいながら、長々とジム戦に挑む人はそうは居ません。田舎なのでジムもストップも、駐停車して届くような場所に割りと多くある中、徒歩じゃないとたどり着けないジムは貴重でもあります。
 なにせここ羽咋は青一色なんですよ。青色好きが多いそうですが、実はジムで一際強いトレーナーがおります。まぁ最初は「ガチ勢すげー!やっぱ違うわ」と一種尊敬していたところもあったんですが、ある日の夜の事。基本的にジムは全て青色。それを解体して赤に置き換えるというのが弱小勢赤チームの俺。その日も「やれやれこれで10ポケコイン稼げるわい」 と、とぼとぼ歩いて立ち去りつつ画面みたら、誰も居ないのにジム戦が…そして青にまた塗替え工事完了。

 そうか!これがGPS偽装か!

 GPS偽装すれば、お家でヌクヌクしながらもジムだろうが、レアポケモンゲットだろうが、たまご孵化だろうが出来てしまいます。それらを繰り返してりゃそりゃトレーナーレベルが40目前までいきますがな。色々調べましたが、どうやらGPS偽装チートプレイヤーの中でも、偽装がバレ難いよう、ゲームパッドのようなものが画面に出て操作して進むものや、目的のポイントまで徒歩スピードか、自転車速度かを指定するものもあるそうです。Androidアプリだそうですが。
 俺個人としては、チートして楽しみたい気持ちも分からないではないのですが、それはあくまで仲間内(ぼっちプレイやせいぜい家族内)での話で、今のゲームシステムのようにソーシャルな要素があるものについてはやっちゃダメでしょうって考えですし、なにせ課金システムもあるのでカネも動いてます。課金することで直接ジム戦に貢献するわけでも無い(それが救い)わけですが、何千何万ものお金をつぎ込んでプレイしている人にとって、チートで楽々ジム制覇は歓迎できるものではないです。つぎ込んだお金お前が皆に返しやがれです。

 チート対策とチート行為はいたちごっこでしょうけど、良心の欠片があるならどうぞジム戦くらいはちゃんと現地までお出かけしてやりましょうよ。

 というわけで、全然話が逸れましたが2月17日、アップデート直後は重すぎて殆どプレイできず、昼前から夕方にかけてあっちこっちぶらぶらしつつ集めたポケモンを紹介する動画をアップしてみました。今回はYouTuberっぽくドキュメンタリータッチに自撮りしつつとかも考えたんですが、俺がそれやると「気持ち悪いおっさんが、いい年こいてポケモンに夢中になってるキモい動画」しか想像できなかったのでヤメましたw
 ま、それが俺がレビューなりで自分を出演させない理由でもあるんですけどね><
 

 取り敢えず50種類でしょうか。イーブイの進化、ことごとく失敗して手持ち高個体値イーブイが居なくなりましたが、あとで「名前変えたら1回だけお目当てになる」 のを思い出し、今回もやはりその攻略があるみたいで、しまったしまった…orz

 自分自身、ポケモンをプレイしたのは黄バージョンが最初で、以後ずっとやったことが無く、白黒を息子とやって、またずっとやってなかったというもうニワカとしかいいようが無いポケモン愛なわけですが、いやぁ!金銀のポケモンは可愛さ倍増ですね!ヒメグマとかキュンキュンしますよw
 で、進化させたときのおっさん化っぷりが凄いんですけどね><w




 GearBestからまたまたお知らせ!
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 主にSIMフリースマホやタブレットですが、勿論ドローン関係もお値打ちに取り揃えているようです。
http://www.gearbest.com/promotion-japan-special-1197.html?173

 ちょうど先日、中華フープの材料として紹介したJJRC H36のメインボードもお安くなっております。それぞれの商品に記載されているクーポンコードを入力することにより、セール表示価格に割引されます。かつては海外購入には2ヶ月とかザラだったのが、発送オプションであるPriority Lineを選択(送料が別途必要になります。5百円くらい?)することにより、発送後5〜9営業日で届けてくれるようになります。

 GearBestのショップブランドであるFuriBee。その多くのラインナップはドローンパーツか、ブラシモーター系レーシングとばかり思っていましたが、意外にも空撮ドローンも出してたんですね(汗)
SIMTOO Dragonfly Drone Pro - RTF  -  BLACK  
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_605477.html
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 なんとコレ、アームたためるんですねw
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 Dragonfly…トンボですか。

 スマホと言えばiPhone、PCと言えばMacな俺なのですが、最近は一応Windows10搭載マシンも結構気になってます。我が家ではWinはかみさん、Macは俺みたいな妙な役割分担があったりしますw あ、MacにもちゃんとWindows入れてますよ、7ですけどね><

 で、俺個人的に注目のWin機は、
・GPD Win
http://www.gearbest.com/tablet-pcs/pp_364503.html
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 俺にとってのWindowsマシンはもっぱらネトゲー機だったので、GPD Winのようにニンテンドー3DS(デュアルディスプレイじゃないですが)の様なフォルムと、ゲーム用と思われるアナログコントローラー、上下左右ボタン&ABXYボタンまで付いているところ、これはプンプンしますね。仕事用ではなく、ゲーム用間違い無しなモデルですね。

 4Kアクションカメラもついに5千円を割り込んで発売中です。
H9 Ultra HD 4K Action Camera
http://www.gearbest.com/action-cameras/pp_362082.html
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  えっ!?Wi-Fi付いてこの値段ですか!?
 やばいなんか乗り遅れてる気がする…。

 他にも色々お値打ち品がクーポンコードと共に紹介されています。是非チェックしてみてください。

 っとここで追加情報!!!
 本日から使える特別セール情報を教えてもらいました!
 こちらクリックでGoogleスプレッドシートに飛びます。
 一番上の商品、最初なんの事だかわかりませんでしたが、心拍計ですねw

 2/16から使える特別クーポンコードを教えていただきました・
 こちらクリックでGoogleスプレッドシートに飛びます。
 PCが安い!かみさんから、Win機が限界近づいていると脅迫されました。どうしよう…どうしよう…(汗 

 2/22から使える特別クーポンコードを教えていただきました!
 こちらクリックでGoogleスプレッドシートに飛びます。
 やっぱGPD WINはかなり出たそうです。FPSゲーとかヌルヌル動くのだろうか。

 

 ワンストップ・ショッピング。はい、ステマですw
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 試行錯誤が続いております。聞くところによると、ヤフオクでも中華フープを出品されるようになってるそうで。今のところ入ってきている情報では、単にE010やH36にAIOカメラをマウントしたタイプのものらしいんですが、それでも充分遊べるでしょう。バッテリーやモーターパワーが不足しがちにも思えますが、購入してからそれらの不満があるようでしたら、自身でライトチューンとでも言いましょうか、チューンアップして愉しめば良いと思います。中華フープ、どんどん普及して欲しいです。

 俺的こだわりとしてはやはり「キャノピーは外せない」ってのがあります。その分重くなるわけですし、求められるパワーもさらに必要になりますが、やっぱこういうのは見た目も重視でしょうw って、ガンプラの塗装も下手くそだった俺なので、「もっとキレイに仕上げようよ!」って声が聞こえてきそうですけど…(汗)

 というわけでまずはキャノピー!国内ショップでBlade Inductrix FPVを取り扱ってるショップでも買えますが、凄い人気からでしょうか、品切れ入荷待ちだらけでなかなか手に入りません。が、GearBestならキャノピーにさらにフレームもプロペラも付いて発売中だったりします。しかも国内販売のキャノピーのみのお値段とそう変わらず。前にOut Of Stockも食らってますが、補充されたようで再販されています。
・G83 Body Shell Chassis Propeller Combo
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_598315.html
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 ここでまず選択を迫られます。Blade Inductrix FPVのフレームはスティック型のリポバッテリー用になっていまして、H36、F36に付属のバッテリーは収まりません。また、H36のメインボード(FC)は基盤裏側にバッテリープラグが直付けされており、これがBlade Inductrix FPVの後部にあたって邪魔をします。
選択1 H36ボードの基盤直付けソケットを除去する
 半田ごてで熱しながら引っこ抜けます。さらに代わりにメスプラグをケーブル付きで半田付けします。Walkera プラグを用いれば、Floureon H101などの3.7V 260mAh リポバッテリーが使えます。

選択2 FuriBee F3 32-bit Brushed Flight Controllerにする
 FLYSKYバージョンとFrskyバージョンがあります。お持ちの送信機にあわせて検討しましょう。
・FuriBee F3 32-bit Brushed Flight Controller
http://www.gearbest.com/flight-controller/pp_612153.html
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選択3 Original FuriBee Airframeを採用する
 実はこのフレームが自分の知る中でベストに思えます。H36のフレームより1g軽量。材質も良好。フープの受け部が斜め材なので空気効率も期待出来ます。フレームが変わってもキャノピーは搭載可能です。
・Original FuriBee Airframe
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_597689.html
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 FCはH36がオススメ
 もちろんCleanFlightで微細なセッティングを楽しみたい方はF3を採用するのが吉だと思います。なにせFrskyプロトコルの技適付き送信機もあるそうですし、合法で堂々と飛ばすのももちろんアリだと思います。ですが、俺的には正直CleanFlightが煩わしいところでもあります。その点、H36のFCは家の中を飛ばすのにちょうどいい塩梅にセッティング済みですし、デビデボでスロットルカーブやトリム弄って楽しむのも良いと思いますし。
・Original JJRC H36 Receiver Board
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_468512.html
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 フレームを透明な方(Blade Inductrix FPV)にした方は、電源ソケットの付け替えを忘れずに!

 モーターはパワーと消費電力とのバランスが大事
 続きましてモーター。実はシャアモーターなんですが、確かにパワーあがります。しかしそのためか消費電力量が大きく、普通のバッテリーでは自分のレシピで2分が関の山。F36のモーターでEachine 黒ラベル(150mAh 45C)で3分以上バッチリ飛ぶので、ここはF36用がパワーと電力量のバランスがとれているんじゃないかと思います。FuriBee F36の付属バッテリーが20C(H36は30C)しかないのにパワフルに飛ぶのはモーターのパフォーマンスが良いからじゃないかと考えています。H36用のモーター?はい、弱いです。オススメできません。
・Original FuriBee Brushed Motor
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_597298.html
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 選択肢が多すぎるAIOカメラ
 キャノピーに収めるんだから、HorizonHobbyでBlade Inductrix FPV用のカメラパーツ買えばOKと、単純に思いがちなのですが、実はこれがそうは行かないんですよ。オリジナルのFPVカメラパーツはナニゲに消費電力がネックになっているそうです。Blade Inductrix FPV/BNFを入手し、飛ばされた方でカタログ値では4分の飛行となっているはずが、2分も飛ばなかったって方もいらっしゃるようで、その原因の一つが、オリジナルカメラの消費電力にあると考えています。ですので、軽量かつ消費電力の少ないものを選ぶ方が良いと考えています。
・CM25 AIO Mini FPV Camera
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_601961.html
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 チャンネル切り替えがディップスイッチなのが俺的にネック。ですが消費電力量は比較的少なく軽量なのも魅力です。また、惜しいことにこれ絶対にキャノピーの側面を切除しないと収まりません。
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・VM275T 600TVL AIO Mini FPV Camera
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_593286.html
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 こちらはボタンによるチャンネル切り替えが可能です。PAL/NTSC切り替えが出来る所も魅力。ただしこちらもキャノピーの加工が必要です。
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 カメラ基盤とVTx基盤を切り分け線で繋ぎ直し、カメラはキャノピー内に、VTxは寝かせてFCの上に両面テープどめとすれば、キャノピー加工は最小限で済むのですが、リスキーですねw

 カメラについては現在もリサーチが続いています。理想はキャノピー無加工でカメラを搭載出来ること。ニーズはあると思うので何処かが出してくれる事を願いましょう。

 春節以後、入手困難(配送困難!?)になったらしいバッテリーの選択が重要になってきた
 バッテリー輸送は以前にも増してさらに厳しくなった模様です。リポバッテリーの原料も高騰してしまったという噂も耳に入ってきています。以前のように気軽に買えなくなってしまったようですね。GearBestも、PriorityLineを日本郵政からクロネコヤマトに変更する事で大丈夫になったからねとアナウンスされていますが、自分自身が個人的に発注しているバッテリー、まだ発注したばかりで、この記事をポストした時点では発送通知はまだ受け取っていませんし、届いてもいません。無事に届きますように><

 F36フレームベースであれば、BanggoodやAliで発売されているEachine 3.7V 150mAh 45C リポバッテリーで良かったんですが、現在これがまったく入手できていないようです。どこぞで弾かれて返送されているそうな。国内販売品でもこれと同等のものは見受けられません(情報提供求むください!)。

 となると、既に多く流通しており、国内でもまだ入手は出来るスティックタイプに移行する事を考えておくのも良いと思います。自分も考え中ですw GearBestでもこのタイプのバッテリーありますね。
・Crazepony 3.7V 220mAh 50C LiPo Battery
http://www.gearbest.com/multi-rotor-parts/pp_605727.html
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 Amazonでも買えますが、お値段が悪意に満ちているのでリンクは割愛します。こういうの通報してあげないと、きっと被害者もでてるかも知れませんね。いや、買えるだけの資力を持った人なら別にいいのか資本主義。

 今回何故わざわざGearBestのみでパーツを揃えようと目論んだかといいますと、どうもBanggoodでのバッテリー購入者がことごとく弾かれてるというお話を伺ったんです。そんな中GearBestは日本向けのPriority Lineをオプションで指定するだけで、1週間足らずでクロネコヤマトが届けてくれるようになって、海外通販がより手軽になった背景があります。数百円とはいえ送料が加算されるわけですから、出来ることなら欲しいもの全部まとめて買えるほうが、精神衛生上もよろしいかと思いまして…w PayPal決済忘れずに!

 GearBestには日本のマーケット担当者も在籍しています。もしも他店であってGBに無いもので購入したいものがあったら、是非問い合わせて要望出してあげてくださいね。 

 マイクロサイズの最高機はJJRC H6C…でしたが。
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・iDrone i3(s)
720Pカメラ搭載バージョン
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_612183.html 
カメラ無しバージョン
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_612182.html
この記事ポスト時点でプレオーダー受付中です。

-共通スペック
ブラシモーター(サイズ不明0820だったら良いな)
3Dロール、ヘッドレスモード、ワンキーリターン
3.7V 350mAh リポバッテリー
充電時間約60分
機体サイズ 16.0 x 16.0 x 3.8 cm
飛行時間約7分
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 コントローラーのデザインからしてYizhanと思われます。最近のYizhanは「iDrone」シリーズを展開していますが、奇抜なデザインとは裏腹に機能的には至ってスタンダード路線。
 iDrone i4sにも似ているコントローラーデザインですが、とうとうJJRC H6Cに非常ににていたあのLCD表示すらもなくなってしまいました。これが安さの秘密かも知れませんね。
 昨年はYizhan Tarantula X6が、2Dジンバル付けてもなお飛ぶと大ブレイク。しかし後期バージョンに機体が横に流れ出してしまう致命的なバグがあったりと、短いブレイクに終わってしまったのが思い出されます。実はX4についても定評があり、カメラ未搭載ながらもファンは多く存在した模様です。
参考リンク:Yizhan本家サイト http://www.yizhantoys.com/en/index.asp
※PATNARタブでGearBestに飛ぶんですね。YizhanはGearBest専属!?だからiDroneシリーズが真っ先に出る!?

 で、なぜここにきて俺がiDroneに注目したかと申しますと、はい、もうおわかりですねw

マイクロサイズでありながらもフープ採用なのであります! 

 正直、マイクロサイズにおいて超オススメだったH6Cをもってしても、ビタホバとまでは行かず、微細なカウンター操作は必至でした。今もマイクロサイズのトイクアをちょろちょろ飛ばしてたりしますが、JJRC H36のビタホバっぷりにはかなわないと思えてしまう悲しさ。
 プロペラガードというものも、無いよりは有ったほうが勿論良いのですが、ガードつけてるから壁にぶつかっても大丈夫かと言えば、大丈夫じゃない。ガードで直接壁にあたってないだけで、ガードが曲がってプロペラと干渉しているのは、普段飛ばしてる方もわかっている事だと思います。
 そんなわけでマイクロサイズを小部屋で飛ばすのは厳しいという結論に達していたわけですが、i3sはフープ採用。ホバリングの安定性も、室内飛行時の安全性も期待しちゃって良いですよね。
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 もう一つ期待したいところはプロトコル。かつてのトイクアではかなりメジャーだったプロトコルにV2x2(V202)があるわけですが、最近とんとV202プロトコルなトイクアは消え失せ、それどころかJJRC H6シリーズですらもV202ではない不明なままのプロトコルへとシフトしています。V202プロトコルであれば、もしもコントローラーが肌に合わないといった場合でも、V222用プロポ(Mode1〜4スイッチャブル)でバインドすれば良いですし、デビデボによって更に綿密な設定も可能になったりします。
 しかし残念なことに既に発売中のi6sはどうやらV202ではないようですね。ですが、デビデボは対応済み。但しプロトコルはMT99XXという新方式で、オプションはi6s。しかも「Only 1 hardcorded Tx ID」。ID固定?ちょっと意味がわかりませんw

 現時点ではフレームの質感(クラッシュに対し強いか、しなりはあるか、軽いか、カスタマイズしやすいかw)等は不明で、旋回速度や飛行レートの具合などの飛びっぷりも不明ですが、GearBestのプレオーダーは過去の流れを考えましても「超お値打ち」です。お値段もカメラ無しで$19.99、カメラつけても$29.99 な今が試し時かも知れません。
 なあに、飛びに満足行かなきゃF3 EVOに載せ替えればいいんですよ(楽天家) 

 これはTinyWhoopの上位対抗馬でしょうか。
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 ・Warlark-80
http://www.gearbest.com/multi-rotor-parts/pp_594256.html
 技適付きプロポ、FUTABA T10Jでもリンクできる、S-FHSSプロトコルモデルをチョイスしました。
 勿論この他、FrSky、Flsky、DSMもチョイスできるので、ご自身の環境にあったものを選ばれたら良いと思います。
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 箱の中身は、Warlark-80本体、予備プロペラ、3.7V 300mAhリポバッテリー、USB充電器、マジックテープ。
 バッテリー込みの重さは37.4g。航空法によるおもちゃ扱いです。
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 300mAhバッテリーなんて予備持ってないよー…と思ってましたが、ギッチギチながらも380mAhが入り、重さの変化を感じる事なく飛ばせてましたので、H107やH6Cなどかつてのマイクロサイズと付き合いの長い人には重宝するかも!?

 本体のシェルは爪で引っかかってるだけ。簡単に外せます。つまりクラッシュするとすっ飛んで行きますw外で飛ばす方は、お気をつけください^^;
 自分も家の中で練習中すっ飛んで行き、探し出すのにしばらくかかりました。なにせフープ系。ひっくり返るまで飛ばせますので、道中クラッシュして、その時に実はシェル取れちゃってたとしても気付かず飛ばし続けたりして…w

 OSDはカッコいいです。傾斜などの機体状態や、バッテリー電圧、通電時間などが画面に表示されます。それが要か不要かと言われれば…w でもカッコいいです。

 自分は基本この手のものは室内オンリーを想定しているのですが、Warlark-80の致命的な弱点はレンズ視野角にありました。これは痛い。
 次の写真はWarlark-80のもの。映像も普通に写ってます。あ、飛ばしていて時々白黒になったりするんですが、ゴーグルとの相性でしょうかね。それは自分的には大した問題では無いんですけど。
 Warlark80のスクショ
  で、次の写真は、いっつも飛ばしている中華フープ「ザク」のもの。搭載カメラはEF02。
EF02のスクショ
  ほぼ同じ場所に置いてFPV動画をキャプってみました。その差歴然。

 Warlark-80のカメラはプラグで、赤、黒、黄の3本で、OSD基盤と接続されています。ですので、プラス、マイナス、ビデオ信号を吐き出すワイドレンズカメラがあれば差し替えて解決!ってなるのですが、こちとら先ずはレビューしちゃいたいですし、カメラ見つけ出すのを待ってられませんw
 レンズ部分のボンドを剥がして(削り取って)同径のレンズと入れ替えという作戦もありますが、俺のその作業の成功率は僅か。いや、全部失敗していると言えましょう。

 ここは涙を飲んで「デフォルトで頑張る」しかなさそうです。

 そんなこんなでレビュー動画〜


 今回は初めてレビューにT10Jを使った気がします。ナニゲにX100とか、公開せずとも使ってはいたのですが、技適キチガイに以前絡まれた時に「技適がなんやねん」的に天邪鬼精神が勝ってしまって…w 大人げないおっさんです俺w

 かつては技適がついてなかった事で、まるで鬼の首でもとってやろうかと騒ぎ立てていたどこぞの、多分ラジコンの世界では偉い人なんでしょうか、無線の世界では偉い人なんでしょうか、まるで自分が法であり神であると言わんばかりに警告してきたものですが、最近はそんな事も無くなりました(ってこう書くとまた来るかも!?)。

 そんな魔女狩りの標的なモデルとして、かつての名機であり、今でも根強い人気があるHubsan H107や、Syma X5C。それらはナニゲに技適がそれぞれのメーカーによって通されてます。Amazon でも「国内電波認証取得済み!」と銘打って、そこそこ良心的な値段で販売しているのをよく見かけるようになりました。
 業務用ドローンにはあまり興味の無い俺であり、「トイクア」が好きな俺にはこの流れはとても歓迎できるものです。以前はぼったくり感が否めなかった国内ラジコンパーツショップでしたが、幾つかの優良ショップをお教えいただく機会があり、良心的価格設定と、発注から入手までの時間とで、使う頻度も多くなりました。いずれその辺も記事にしないとですね(汗)

 ただ、ここに来て「ちっ…痛ってぇな!」な事案は、まさに送信機、トランスミッター、プロポなんですよ。なんでこんなクッソ高いのか、理解に苦しみます。んで、高い割に「えー、FUTABAなのでS-FHSSしか使えませんー。」って変じゃないですか?えっ!?そう思ってるのって俺だけですか?(汗)

 自分ももうちょっと知識があったら、別にS-FHSSなFUTABAのクソ高いT10Jなんて買わなくても良かったなと…。何せ自分が今ハマってるTinyWhoop、中華フープはBlade社ですし、大抵のSciskyはDSMですし。だったらDSMプロトコルな国内正規販売()なプロポを買えば、より早く幸せになれたんじゃないかとか。といいつつ、未だにDSM2とDSMXは同じものなのか(DSM2プロトコルをうたってるSciskyFCが、DSMX対応プロポでバインドできるのか)わかってないですし、それをちゃんと教えてくれているサイトも見つけられず状態ですし、で、どれ買って良いかわからないという(情けない)
 まぁ今わかっても先立つものが無いんですよw FUTABAに使っちゃったからw
 お金出来たらお勉強しようと思いました。

 中華フープにかまけつつも、たまにはこっちを進めねばと。
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 過去にも何度か登場しているParrot mini Droneのフレームを利用したブラシモーターレーシングタイプの自作ドローン。既に多くの方が色んな切り口で組み上げてます。BNFやARFとして販売しているショップも幾つか見つかり、Tiny Whoopが登場しなかったら、某企業が乗り気になってくれていたら、スマッシュブレイクしてたんだろうなーって思ってたり。

 で、俺のコンセプトとしては、
  • フライトコントローラーを箱に収めモジュールとする事で簡単に組み上げられる様にする。
  • ハンダ付け不要。
  • モーターをプラグ接続し、分解せずともモーターを交換出来るようにする。
  • 仕組みをなるべく単純に。
  • もち、FPV!

 そこで箱をデザインしてまして、モーターはBanggoodなどでプラグ付きのものが発売されるようになったので、それで簡単に交換が可能に。ただし、FC側にメスのプラグを用意しなければなりません。
 Scisky FCの中には、プラグが基盤に付いたものもあるんですが、それだと基盤を剥き出しにしてあげないとプラグの抜き差しが出来なかったんです。この度Banggoodからやっとそのメスプラグが届いたので製作再開となりました。
 んがっ!F3 EVOが現在全部使用中というか、「何もしてないのに動かなくなった」という、PC初心者がPCの具合が悪くなった時にまず言ってくる、まさにその状態。F3初心者ですね俺(涙)原因は不明ですし、解き明かす時間が惜しい。なので「また」引っ張り出しました。

 まるっと1年眠っていたJJRC H6Cのメインボードを!

 2台目のトイクアとして俺を育ててくれたH6C 1号機。ワンキーリターンが自分のところへ戻ってくる機能だと勘違いしていて、発動したらあさっての方へ飛んでいって、そのまま砂浜を横切る川へドボン。その後乾かしてバインドさせようとしましたがダメ。
(2015年3月のくっそ下手っぴな動画です。お見苦し過ぎなので注意してください)

 で、分解して「宝箱」行きだったんですが、先程通電してみたら動いてたんで、「良かった!復活したんだ!」と。

 出っ張ってる足の部分を切り取って、大きさ的にScisky FCと変わらない感じにして、箱に収まるのを確認。モーター繋ぐプラグを短めに切ったリード線をハンダで繋ぐ目がシバシバする作業。プラグに熱が伝わってしまって変形しそうになったりしましたが、なんとかつなぎとめ、箱へイン!
 プラグピンセットで摘んでを横から覗かせつつ、 ホットボンドで固定。
 で、できたモジュールがこいつ。
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 フロント部に板が突き出ていますが、カメラを固定するための台です。
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 これを下からクロスフレームにハメ込んで、モーターを繋いで輪ゴム回したら完成。
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 バッテリーは、nanotechの750mAhがギッチギチに入ります。昨今発売されているトイクアレーサーのバッテリーは500mAhがメジャーっぽいですね。確かに750mAhだとちょっと重過ぎ感があります。
 500mAhではスッカスカなので、バッテリーそのものに輪ゴム巻いてから差し込むといい感じです。

 こんな感じでFCをモジュール化すれば、メンテも楽に思うんですよね。俺は3Dプリンタで作ったので精度が悪いですが、箱をプラスチックなりで作れば、輪ゴムどめせずともクロスフレームの4隅にあるネジ穴にネジ止めする事だって可能に思いますし、プラグもキッチリ固定できそうですし。

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 前面にはカメラへつなぐためのケーブルが出ています。EF01はカメラのVTxにプラグで電源を繋ぐ方式だったので丁度良かったです。裏面の後ろ側からバッテリーケーブルを出して、裏面にはUSB接続(今回使用したFCはH6CなのでUSBポートは無いですが、Sciskyは後ろにUSBコネクタが控えてました)する為の穴が。
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 こうすればセッティング時も分解する必要ないですし、モーター交換もちゃちゃっと出来ます。FCがイカれたら泣くしか無いんでしょうけど、モジュールで最初っから出てれば、多分数千円なわけですし、モジュールごと交換すれば早いと思いました。売られてないんですけどねw

 幾つか見えてきた課題があります。メスプラグ覗かせる穴はビタの方が良いとか輪ゴム引っ掛ける位置とか。カメラについてもマウント方法というか、角度を調整するか、予め角度を決めた物としたいです。
 EF01は左右にネジ穴があり、そこを強引にクロスフレームの顔部分に出ているピンにねじ込んだりして固定できてましたが(それでもクラッシュやふとした衝撃で取れるw)、AIOカメラが全部そうやってネジ穴設けられているわけでもないですし、顔のピンを使うにしても、どのカメラでも基本据えられるように工夫したいと考え中です。

 えー、飛ばしてみたには飛ばしてみましたが、こっちは相変わらずの悪天候で室内でフライトテストを独りでやってみて、さすがH6C問題なし!とw 強いて言えば、最近はH36に慣れてしまっているので、旋回速度もうちょっと速かったら良かったのになってとこですね。
 F3 EVOが空いたら、というか直せたら(?)、そっち使って完成形としたいですね。いや、もう3Dプリンタで表現できる限界に近いのかな…。永遠の試作機というスタンスも良いかもです。

 こういうコンセプトでラジコンショップなりおもちゃ屋なりで販売されたら、世の中もっと面白くなるように思うんですけどねー 

 Tiny Whoopレース、楽しそうですねー。
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 自分は操縦にデビデボをつかっており、デビデボだから輪っかをくぐったり家の中を周回したりできると、付属コントローラーではとてもじゃないって感じています。だから上の写真のように付属コントローラーで操縦できている様子みると、尊敬しちゃいます。

 このところ、自分の周りでもドローンを始めたいという方の声を聞くように成り、実際に始めてらっしゃる方の姿も見受けられるようになりほっこりしているわけですが、中華フープ始めたい人にとってのハードルの一つにコントローラーがあると思うんですよね。
 中華フープ本体は1万円でおつりが来るんでしょうけど、デビデボは市販品3万円弱。DEVO7EかDEVO10かで悩みますし、「まずはどんなものか試してみたい」的に考えている人にはハードル高過ぎに思えます。
 で、そんなコントローラーが、そこそこ操作性よくて、安く手に入る(もしくはゆずって貰える?)ものとして、「V2x2プロトコルのコントローラー」に注目してみました。デビデボ持ってV2x2は全てそっちで飛ばせるようになったので、いらなくなったコントローラーをオークションに出すも売れず…w

 国内正規販売なV2x2プロトコルモデルもありますし、そういうの気にされる方にも良いかもしれませんね。

 で、「宝箱」に眠っていたJJRC H6C の基盤、引っ張り出してきました。
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 ちゃちゃちゃーと取り付け。カメラもマウント。
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 これでも飛ぶわけですけど、やっぱシェル被せないと俺的にはいただけないんですよね。アンチクラッシュ大事です。
 そこでのこり1個となりました貴重なInductrix FPVのシェルを真っ二つに!w
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 ついでに刃先も真っ二つになりました…w
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仮組み(?)完了。
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 今回は側面は切断せず、シェルが横に広がったカタチのまま、切断したところをパテで繋いでしまおうと思います。

 で、Walkeraプラグでかつてのメジャーなバッテリー、3.7V 380mAhを用意して飛ばしてみたら…。お、重いっす!でも飛ぶから凄い!w
 すっかり使わなくなってしまっていた380mAhバッテリー、どうもヘタってしまっていてソッコーLED点滅するものもあれば、1分ほど飛んでるものも。

 機体重量(バッテリー抜き)で計測したところ22.0gありました。自分が最も気に入って飛ばしている「ザク1号機」は20.0g。この2gの差が大きいんですかねー。

 そんな中、Good FPVから「シャアモーター」が到着!!2セット頼んでたのに1セットしか来て無くてソッコー写真とって(開封写真って、悪意あれば捏造できるのに信じてもらえるだろうかという不安もちつつ)メール添付。
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 するとお詫びの連絡とともに翌日到着!さすが国内ショップ!対応も鋭い!

 もう一台H36が買えてしまうそんな高級モーターを、H6Cフープに採用。
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 採用コントローラーはV2x2プロトコルの代表格、WLtoys V222用スイッチャブルコントローラーです!モード変更可能なので、モード1な方でもOK。
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  実際にとばしてみたところ、

モーターの性能が、飛びの決定的差である事を…教えられました!!

 あれだけ重いと感じていたものがひょいと上がるんですからね。恐ろしいもんです。
 軽さは正義なんだと使用バッテリも3.7V 380mAhからEachine黒ラベル3.7V 150mAh 45Cに変更。
 容量が欲しければAmazonで売ってたりするV911用やInductrix用のスティック型を用意すればOKに。基盤直付プラグより、線でつながってる方が融通効いて良いですね。

 V222プロポの操作性も手伝って、全然飛ばしやすいんですが、これはH6Cの定めといいましょうか、素での旋回速度が遅めなんですよね。ですので、家の中をビュンスカ飛ばすというより、巡回して遊ぶって感じ。そんな感じでカメラ角度もゼロで。
 
 これでフレームもシェルも在庫(笑)無くなっちゃいましたので、次どうしようか迷ってるところでもあります。「売って欲しい!」という方には「買ってください!」な俺なのですが、なにせガンプラもろくに塗れないスキルが仕上げたミテクレ。欲しがる人ってそうは居ないだろうなと…w

 

 んー、んー!!!
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 ・Eachine DVR03 DVR AIO
http://www.banggood.com/Eachine-DVR03-DVR-AIO-5_8G-72CH-025mW50mW200mW-Switchable-VTX-520TVL-14-Cmos-FPV-Camera-p-1117419.html
 ここに来てAIO(All In One)カメラがどんどんリリースされ、映像品質の向上、軽量化、省電力化、小型化が加速してます。もちろん背景としてTiny Whoop(中華フープ)のブレイク・ヒットが影響していると考えられるワケですが、多分多くのファンが待ち望んでいた、「FPV映像送りながらも録画までこなしてくれる」DVR付きAIOカメラ登場です。
 大きさは少々大振りとなりましたが、中華フープにも搭載可能。1セルですのでバッテリープラグのところから電源とればOK。お手軽です。

 別途用意したマイクロSDカードを挿入してあれば、通電と同時に録画を開始。720p/30fpsでSDカードに映像が記録されます。録画とストップさせたければ「C2ボタン」をプッシュ。
 C1ボタンを長押しする事で再生モードになります。再生ボタンはC2。C1とC3でファイル選択です。
 C2ボタンを長押しすると、メニューが出ます。SDカードのフォーマット、表示言語選択、周波数変更(明かりに対しての変更で60Hzか50Hzか)、TV信号の変更(NTSC PAL)、録画時のマイク使うか使わないかなどの変更が可能です。

 で、実際につかってみて、予想もしていなかった「落とし穴」がありました><
 その他もろもろはYouTubeで確認ください。


 
 正直、「買い」か否かと言えば、「まだ」買わない方が良いです。トイクアのFPVが広角レンズになっただけのものです。それでも良いよって方なら是非どうぞですが、遅延が殆どなく滑らかに映像が来る昨今のカメラに慣れてしまっている俺には厳し過ぎました。レンズも120度より140度とかだったら、遅延もカバーできたかも知れません。

 色々アドバイスもらって実践してみました。チャンネルを変えてみたら少しマシになる場合があります。録画をしなければ、コマ落ちっぽいのも軽減される感じ。音声を切っても映像の遅延に変化なし(0.2秒)でした。
 動画では、固定するための輪ゴムを左右でとめてますが、前後でとめた方がカメラを前寄りに固定できるので、オススメです。中心に据えると重心が後ろ寄りになりました。

 製品リリーステンポの早いEachineの事です。すぐに今回の問題点である「重さ」「大きさ」「遅延」をクリアした製品も出してくるんじゃないでしょうか。俺はそれに期待したいです。 

 実はですね、CleanFlightの設定を要する機体がことごとくうまく飛ばなくなって困っている今日此の頃です。
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 あいかわらず中華フープにどっぷりハマっています。それくらい能登の天気は最悪という意味でもありますが、コイツのお陰で家の中で独り楽しめています。んー、寂しいぞ俺!w

 過去の記事で王道的な中華フープのレシピはおわかりになられたと思います。もう既にお仲間と仲良く体育館やお屋敷内でビュンスカやっちゃってる方もいるかと。

 凄く…羨ましいです!

 おさらいを兼ねて自分の機体のレシピを。

材料:

 特に軽量化への工夫はしていません。飛行時間2:30前後と決めているので不満もないです。多分3分以上はちゃんと飛んでくれると思います。人によっては5分を目指したいところかも知れませんが、FPVでコース周回する集中力の事を考えると、俺は2:30が限界ですw

 本来Blade Inductrix FPVに収めるカメラは上記のものだとサイズオーバーなんです。というかだったんです。ええ、入るものと思って発注して痛い目にあったのですw
 多分ですが、こちらのカメラがすんなり入るんだと思います。

 しかし中華フープに関連するパーツ類って売り切れ続出ですね。人気が凄いのか、そもそも数が少ないだけなのか…。

 売ってないものは仕方ないので、入らないものを強引にキャノピーに収めてしまおうとw

 まず、ep-modelsで売ってた方。アンテナがホイップ(?)なのですんなり行くだろうと考えていたのが甘かったです。写真のように基盤が既にキャノピーにあたって入りません。
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 また、キャノピー自体も、F36フレームの前にあたって収まらなかったです。
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 これらをざっくり切り取って入れ込むしかないんです。
 そこで、ミニドリル登場。刃先にサンダー(本来は研磨するためのもの?)に付け替えてブイィィィです。
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 ダイソーでも乾電池式のものが、確か300円で売ってたと思います。刃先も多種多数あり。刃先はまぁ良いんですが、ドリルそのものは、ACで電源をとるタイプの方がパワーあって良かったです。パワーが無いと、削ってる途中で摩擦に負けて止まったりして、イライラします。

 フロントを削り取り…
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 つっかえた基盤部分を切ってカメラが入るようにします。この時、カメラの角度と向きを合わせて動かなくなるようホットボンドを少しだけ、基盤とキャノピーが当たるところで盛って動かないようにすると後が楽。また、FC基盤にあるコンデンサーらしきものがちゅうと半端に凸ってるので、そこを保護するというか、そこでフラットに持っていくためかつカメラを固定するためにクッション付き両面テープをコンデンサーらしきものの脇にぺとり。
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 ガンプラとか得意な方はこの時点でというか、固定する前に切り口をペーパーがけとかしてキレイにしておくんだろうなーなんて思いつつ…。
 キレイにしておくほうが良いと俺も思います。時間かけて作り上げるものほど愛着も湧くってもんです。
 実はこれでもう飛ぶ状態ですし、ここで終わっとこなんても思ってたんですが、おもちゃ屋さんに行ったらパテがあったんでつい…w
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 粉と液をコネコネして、盛りたいところにヌリヌリして、乾いたらペーパーがけしてカタチ整えるっってものです。コレ使ってはみ出たところとか、無駄に開いた所、ついでにカメラの隙間も埋めてしまいました。乾けばプラスチック。重さへの影響はそうは無いと思います。

 そして、プラモデル用の塗料を使って塗装。プラモなんて何十年も前の話ですし、久々過ぎスキル無さ過ぎで、とても自慢できるような塗上がりではないのですが、なんとも愛着のある1機が出来上がりました。
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 ザクかよwww

 ガンプラだと「線入れ」でカチっとするそうなのですが、そんな技術もないからほら…w
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  小学生の落書きのテイストがプンプンしてますw

 しかしここまでやり込んで作り上げた1台。愛着もヒトシオです。重たくないのか心配な方も居ますが、飛びっぷり見ていただければご納得いただけるかと。

 ただ、この色合は屋外では草に紛れてロストしやすそうです(汗)

 こんな感じで応用編的に、クローバーリーフアンテナなカメラをキャノピーに収めるには…と。
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 もうこれは思い切ってカメラのアンテナの付け根に近い方の溝でざっくり真っ二つに。そして、基盤が出るならそこも削り取ります。キャノピーは左右のネジ穴で固定するので、真っ二つにしたときそれぞれがそれぞれのネジ穴で留まるよう切り方を工夫すればOK。

 ただ、EF-02は現在問題点報告が上がっています。モノによってはカメラ・レンズが歪んでいるそうです。見た目的に真っ直ぐ据えていても曲がっていたりするそうです。Eachine何やってんの! 

 俺の場合どう切断したかは、写真でおわかりになるかと思います(細かく撮影していなかった…)。
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 ザクは、チャンネル切り替えがカメラ本体後ろ側(VTx側)にあるディップスイッチにて行うので、切り替え=分解となってしまうわけですが、EF-02は側面のボタンを長押ししたり短押ししたりするだけで切り替えが出来ます。ですのでキャノピー側面にブスっと出来るように穴をドリルで開けました。2個開いてるのは、ええ、1発目外しましたw
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 さあー今度は何色にしようかなw

 ついにトイクアにも自動回避搭載か!?
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・KAIDENG PANTONMA K80
https://goo.gl/RgKCer
 SureHobbyで売ってます。これ、気をつけなきゃなってのがありまして、カメラモジュールや赤外線モジュールが無いものも出回っています。上記リンクによるSureHobbyのものは、カメラはWi-Fi FPV、自動回避のための赤外線モジュールも付いたものでした。
 付属の英語マニュアルによりますと、カメラに幾つかの種類があり、それらはモジュール化されていて、抜き差し可能になっています。ですのでTPOにあわせてカメラを付け替えて使うって事もできそうです。

カメラパーツ
  • 801 : 0.3MP Camera
  • 802 : 2MP Camera 
  • 803 : 5MP Camera
  • 804 : FPV WiFi + 0.3MP Camera (写真・ビデオ解像度 640 x 480)
  • 805 : FPV WiFi + 2MP Camera (写真・ビデオ解像度 1280 x 720)
  • 806 : FPV 5.8G with 2MP Camera + Monitor (写真・ビデオ解像度 1280 x 720)
 以前の記事でも空撮映像が「盛り過ぎ」と取り上げましたが、ひょっとしたら5MPカメラに交換すれば本当にPVの様な映像が得られるのかも知れません。いやいやこれはトイクアなのでPVの様に思いっきり高く飛ばしてたらリモート切れるでしょ><

 テストフライト中に高度10mで30mほど離れたところでリモート切れをくらいました。どうやらリモートが切れるとそのままゆっくりと着陸体制に入るようです。再度リモート復帰する事は無く、結構焦ります。運良く自分は風下に立っていたので、あたかもオートマチック・リターン・トゥ・ホーム機能でもついてるのかと錯覚しそうになりましたw
 リモートが切れるとランディング。この仕組み、果たして良いものかどうか。プロペラが止まってモロ墜落よりかは良いとは思いますが、一旦切れると再度電源等入れ直さない限りリモート復帰しないようなので、絶対に海上では飛ばせないなと思いました。
 勿論、通常の飛ばしは問題ないと思います。高度維持も良い具合に働くようで、変なブレも少なく、風を受けて上昇し続けてしまうという不具合も見られません。かといって気圧センサーの無いモデルのような微細なスロットルワークが要求される事もなく、飛ばしやすいです。

 今回このモデルを選んだのはやはり赤外線による障害物回避機能がいかがなものかということで。えーそうですね、屋外では機能しないと思っていた方が良いです。レビューでも屋外で飛行しているので検証はしていません。また、基本的に壁を感知するくらいで、枝や凹凸の激しいものは避けてくれないようです。赤のLEDの明かりがわかる程度の明るさが限界なのでしょうね。しかしアイデアとしてはとても良いと思いました。あとはちゃんと機能するよう今後も開発頑張って欲しいところです。わざと壁にぶつける人もそうは居ないでしょうけど、保険的な感じで捉えて置くべき機能なのでしょう。俺もMavicProが自動回避機能ついているからって、わざと壁に向かって飛ばしたりはしませんから。

 ブラシモーターの交換もかなり楽な方だと思います。モーターはプラグ接続となっており、交換したい部分のプロペラとモーターカバーを外せば交換可能に。いちいち全部分解する必要がありません。ハンダ付け作業も無し。ギアダウンなトイクアはモーター寿命短いですから、簡単に交換できるというのはかなり有り難いと思います。
 マニュアルにも記載されていましたが、先ずプロペラを外し、

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カバーをはずし、
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プラグを抜いてモーターを上に引っ張れば外れます。取付はその逆。簡単。
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 能登は相変わらず雪が降ったり積もったり溶けたりの繰り返しと風の日が続いています。
 運良く風も止んで晴れたので大急ぎで飛ばしてきました。


 なかなかかっこいい機体と、コントローラー。おもちゃ故のリモート距離に不満はしょうがないですが、高度維持なのでホバリングに自信の無い方でも最初から飛ばすことが出来ますし、スマホ連動なのでちょっとしたセルフィートイクアとして使うというのも面白そうですね。 

 モーター一つとっても侮れないので、わかる限りではありますが、列記します。
 本日現在、自分の組み合わせではF36モーター。満足こそしてますが、スペア一切持ってないんですよね。

・Amazonで売ってるBlade Inductrix用モーター

 55,000rpm、14,865kv。 

・GearBestで売ってるFuriBee F36スペアモーター
http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_597298.html
 46,000rpm。
1481688202148394276

・Banggoodなどで売ってるRacestar 615
http://www.banggood.com/4X-Racerstar-615-6x15mm-59000RPM-Coreless-Motor-for-Eachine-E010C-E010S-Blade-Inductrix-Tiny-Whoop-p-1115473.html
 59,000rpm。赤いのでコミュでは「シャア」と呼ばれています。3倍速いわけでは無いんですけどねw
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・Good FPVで売ってるRX0615

http://goodfpv.jp/ca23/1426/p-r-s/
 rpm不明。17,000kv。赤と来て紫。3台分揃えてジェットストリームアタック!!
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http://goodfpv.jp/ca23/1428/p-r-s/
 rpm不明。19,000kv。
e930d709d53be04028551cc7ed0ac1b7

 

 Walkeraの逆襲。
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Walkera Rodeo110
https://goo.gl/zVNpz6
 さすがSureHobby。MODE1もバッチリ選べます。
 フレームサイズ110mm。バッテリー込みの重量は145gでした。はい、今度こそU199です!
 カメラは600TVL。バッテリーは7.4V 850mAh。飛行時間は約6分。
 RTFモデルにはDEVO7が付属。今回もセットアップ済み。箱からだして、充電を行い、DEVOに電池入れたらバッチリ飛びます。

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 内容物は、ドローン本体、DEVO7、2セルバッテリー、2セル専用充電器とEU電源プラグ、USBケーブル、トレーニング用と思われるDEVO用ピンプラグケーブル、クイックスタートガイド、予備プロペラ。

 バッテリーをどけるとカメラの周波数切替のディップスイッチが。ボタンが見えますが、これが送信電力を切り替えるボタンでしょうか。200mW〜600mWに送信電力の切り替えをサポートするとあります。その効果のほどは不明…orz
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 本体下部にはExternal RX Portなるものが。どうやらサードパーティの受信機を繋ぐ事もできるようなのですが、詳細は不明です。人柱様の登場を待ちましょう。
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 北陸ってどうしてこうも冬は荒れるんでしょうね。晴れたなーってなっても風が止まなかったり、突然ミゾレが降ってきたりして、外飛ばしがなかなかできません。そんな中1パックだけ飛ばせたのでレビュー動画にしちゃいました。
 

 小さいながらも物凄いパンチ力。あっという間にすっ飛んでいく感じがたまらんです。
 それでいて抜群の操作性。もしもWalkera F210などを飛ばした経験がある方なら、あの操作性は特筆すべきだと感じてる方も多いと思いますが、Rodeo110はそのF210のフィーリングを踏襲している手応えがあります。しかも小型軽量になりましたから、ぶっ壊れにくいとも言えるかも知れません。

 ただ、惜しいのはカメラ。自分のハズレってだけかも、電力がデフォルト(多分200mW)なためなのかも知れませんが、暗め。ゴーグルでは暗めながらも飛ばせる許容範囲ですが、モニター派な人には視認性厳しいかも。
 カメラ、交換した方が良いかもなんてアタマをよぎるんですが、形状は兄貴分のRodeo150(こっちはカメラ映像普通)と同じ様に思います。
 下の写真は白がRodeo150のカメラです。
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 交換したら明るくなる…のかな。んーどうでしょうねw

 レビュー動画もえっらいショートになってしまいました。ホント日本海側の天気が憎い! 
 晴れたらまた飛ばします。これは楽しいドローンです。 

 「お家FPV」ですからね。普通に椅子の下とかくぐるんだってめっちゃ楽しい!
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 Tiny Whoop用のレースゲートやフラッグも発売されていたりしているようです。それらを買い集めてやるも一興ですが、中華フープはチープさが売りでもあります。極力安く、そして手軽に、サーキットコース作る方法の幾つかを紹介したいと思います。

◯ゲート・輪っか
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 くぐるって、FPVの最も象徴的な醍醐味だと思います。
 俺の「古民家ステージ」にも結構使われている白いゲート。あれはホームセンターで売ってる配管保温用のパイプ、「断熱パイプカバー」です。

 全国チェーンかな?コメリで売ってる一番小さいタイプ内径13ミリ用で105円。フィルム付きならあちこちのホームセンターでも売られていますがフィルム無しがやっぱ良いですよね。

 この断熱パイプカバーをたまたま置いてあったペットボトルのキャップ部分に食い込ませてあるだけなんですが、大阪オフでは木造建築等で使われる「プレート付きZ金物」を使用していました。
https://www.monotaro.com/g/00212005/
 少々マイナーな金物なので、俺が普段使っている建材屋さんではお取り寄せ orz
 なのでペットボトルだったわけですw

 というわけでホームセンターで売ってる単管足場用ベースプレートを購入。1個200円程度です。大人買いするとぎっくり腰になるくらい重たいので注意w
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 断熱パイプカバーは2mあります。マイクロサイズ向けの大きさかも知れません。中華フープならこの半分の1mでも良いかも。
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◯LEDポインタ
 俺はダイソーで2個100円の「LEDインテリアライト」を使用。付けっぱなしでもまる1日以上もちますし、ボタン電池替えればまた使えますし。
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 色は必ず一個が白で、もう一個が赤、オレンジ、緑がある事は確認しています。緑は光らせると割りと認識しやすいんですが、赤、オレンジはイマイチ。でも消灯時に認識し易いのはオレンジだったりしています。
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 これらをコースのセンターに(?) ポンポンと置いていって、飛ばしている時はその明かりを頼りに飛んだりします。既に20個くらい買っちゃってる!?w そろそろ電池交換かもしれないので交換作業がちょっと億劫ですw

◯LEDテープ
 最近ますますお安くなってるようですね。海外LEDテープは12Vがお約束っぽかったんですが、最近ではUSB電源なんてのも出てきたのでますます設置はお手軽になりそう。
 実はまだ買ってないんですが、年末年始で散財してますし、ちょっと我慢しなきゃならんかなということで見送り中です。でも、海外の動画とかみてたら結構多用してますよねLEDテープ。

 というわけで練習しつつコースつくりつつをしてみました。BGMは久々に聴いて俺の中でリバイバル中のCASIOPEA。もう何十年も前の曲というのがあらためて驚き。
 
 中華フープの飛びに関するアイデアも欲しいところですし、コースについてもアイデアいろいろ欲しいですね。お家FPV、マジ楽しいです! 

 もうね、マジおすすめなんですよ!
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◯そもそも中華フープとは
 昨年よりアメリカで大ブームとなっている室内FPVドローン、Tiny Whoopのお話から始めましょうか。アメリカはHorizon Hobby が発売している室内向けドローン、Blade Inductrixが発売。プロペラを円筒で囲うことでプロペラガードにもなり、空気効率もアップし、今までのトイクアとは比べ物にならない抜群の安定感で飛行することが可能になりました。
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 ほぼ同時期に小型軽量化に成功したFPVカメラモジュールがリリースされ、「ナノサイズでも乗っけて飛ばせるぞ!」となんでもかんでもFPV化の波が。中国では既にナノサイズ・マイクロサイズで5.8G FPVなモデルは数々出ていますが、実際にレーサーとして使えるものは無し(これは再三打診してたんですがねー)。
 もともとFPV大国であるアメリカのドローンレーサー、ごめんなさい名前忘れたw まぁそのレーサーの方が提案したソリューション、それがTiny Whoopです。
 これは憶測ですが、Whoop(うわぁぁぁぁ!)とHoop(輪っか)をかけて、「うわっ!ちっせー輪っか(でFPVできてるよ!)」みたいなニュアンスでこの名前なんじゃないかと。

 Tiny Whoopは公式サイトもありますので、そちらも是非ご覧になってくださいね。
https://www.tinywhoop.com/


 で、そんな大ブレイクを中国を見逃すわけがございません。Blade Inductrixと「ほぼ」同じ形状で、さらに中国価格でリリースされたのがEachine E010なのでございます。
・Eachine E010
  imgres
http://www.banggood.com/Eachine-E010-Mini-2_4G-4CH-6-Axis-Headless-Mode-RC-Quadcopter-RTF-p-1066972.html

 Blade Inductrixは$69.99。Eachine E010は$18.98(さらに値引き)。そりゃ中国通販に抵抗の無い人達は「これでもTiny Whoopいけんじゃね?」って思いますわな。さらに追い打ちをかけるように、JJRC H36がリリース。E010と全くの同一製品です。
・JJRC H36
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-p241871.htm

 あとはE010(H36)にAIO(All In One)カメラ乗っければTiny Whoop中国版の完成。こちら何せお値段が激安なので、流行は一気に加速するわけです。
 こうして中国版のTiny Whoop が生まれたのですが、人によってはTiny Whoopと区別してChiney Whoopと呼んでいたりします。これをmixi:ドローン友の会のメンバーの方が「中華フープ」と呼ぶようになりました。
20090924

◯さあはじめようか
 では、具体的に「何が必要か」ですね。Eachine E010も、JJRC H36も同じと言いましたが、Blade Inductrixと何が違うか。とりわけ違うのはバッテリーの形状なんです。E010は3.7V 150mAh と、過去に出ているナノクアッドと同じようなリポバッテリー。対してInductrixはスティック型。そしてボディの色。黒か透明かですね。あとはほぼ同じ。基盤とめるビス穴の位置まで同じと来たもんだw
 というわけで、安く上げるためにベースとなる機体をチョイスしなければなりません。Eachine E010
か、JJRC H36か、はたまたBlade Inductrixか(実はさらに選択肢がうまれてしまっているのですが、それは後述ということで…汗)。
 取り敢えず的にJJRC H36で良いんじゃないですかね。EachineはBanggoodでないと買えませんが、JJRCはどこでも買えますし。や、ホントコレ、どっちでもいいですw

 と、Amazonアフェリエイトリンク貼ってる俺死ねよ。や、中国は信用ならないという方のために一応、ね…(汗)
というわけで先ずは出費2,000円。 
+2,000円
 
ーーーーーーーーーー
 次にカメラ。AIOカメラ。これはホント日進月歩なんです。今こうして記事を書いている間にも新型がリリースされてたりしますから。この件はmixi:ドローン友の会メンバーの方からのオススメも含め紹介したいと思います。
・Boldclash F-01
600
http://www.tmart.com/Boldclash-F-01-5-8GHz-TX-Camera-AIO-Combo-3-1g-AV-TX-48CH-Power-Supply-2-9V-5-5V_p352293.html
 3.1g(ただしアンテナ抜き?)と軽量。既にmixi:ドローン友の会メンバーの方も導入済みでオススメだそうです。

・Eachine TX02
imgres-1

http://www.banggood.com/Eachine-TX02-Super-Mini-AIO-5_8G-40CH-200mW-VTX-600TVL-14-Cmos-FPV-Camera-p-1088368.html
 自分が使っているのはコレの前バージョンTX01なんですが、「600TVL」に期待です。当然ながら販売はBanggoodのみ。TX01よりも高性能小型軽量化に成功しているのですが消費電力が大きいのでダメだとの声も。そう、中華フープ搭載カメラは小ささ、軽さ、美しさ、そして消費電力の少なさも重要なファクターなのです。

・EP modelsの 5.8G 25mW FPV AIO カメラ
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http://shop.ep-models.com/index.php?main_page=product_info&cPath=167_194_190&products_id=8072
 国内販売品です!頼んだら(在庫などの関係もあるかも知れませんが)すぐ届きます!

 他にもどんどん登場しているのですが、押さえて置くべきポイントは、
軽いか
キレイか
小さいか
1セル対応か
 でしょうか。何せTiny Whoop関連記事やYouTubeでイロイロ紹介されていますし、そちらで画像等を確かめて納得出来ればOKなんじゃないかなと思います。また、アンテナがクローバー型だったり同軸だったりしていますが、同軸はほんの僅かながら重たいみたい。でもクローバー型はクラッシュの時に折れやすいそうですし、重さをとるか、壊れにくさをとるか、そんなところでしょうか。
というわけで出費さらに2,500円。
+2,500円


ーーーーーーーーーー
 そしてFPVといえばゴーグル。勿論多くのレーサーが愛用しているFAT SHARK一択なのでしょうけど、今回は「1万円」 ですからね。というわけでチープでありながらもちゃんと「イケてる」ゴーグルを紹介します。
・JJRC JJPRO F01
1482492039504018902
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_410970.html
 今俺が使ってるのがコレです。映像はクリア、大きくクッションが分厚いので小さめのメガネならつけ心地は悪くなりますが付けたままでも装着できます。しかし!現在価格が$93!予算オーバーっすかそうですか!

・WSX-F01
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http://www.surehobby.com/ja-wsx-f01-5-8g-40ch-4-3-480-272-hd-fpv-video-glasses-with-antenna-p242302.htm
 新製品です。解像度低いです。や、そもそもFPV映像はアナログ放送なので解像度は低いんですけどね(汗)ちっさい画面をレンズで拡大して見せるというのがこういったワンボックス型の特徴ですので、それが合う合わないは個人差凄いと思われます。自分が探した中で最も安いモデルがコレでしたのでコレで。大丈夫、映らないとかそういうんじゃないですから(無責任)。
 ということで出費5千円なりぃ。
+5,000円


 これで「とりあえず」は中華フープ体験が出来ます。予算として1万円に強引に収めてますが、出来てますとも!

 出先から追記です。E010Cという、E010にFPVカメラ乗っけてバッテリーを45CにしたRTFセットがBanggoodから新発売されました。ハンダ作業が苦手な方はこれから始めても良いかも知れませんね。プロトコルの変更が無ければ良いのですが。
 ナニゲにMODE1もあるようです!これは有り難い方多いんじゃないでしょうか(俺はデビデボでの操縦推奨です><)。
 これにFPVゴーグルがあればもう始められるわけですね! 


◯より楽しみたい方へ
 ここからは更なる追い銭によってより幸せになるための情報です。1万円しか持っていなかった方、ここから下は読まない方が良いです。取り敢えずここから上のネタでもって始めましょう(酷い><)。

 まずは予備バッテリー、いや、バッテリーによるパワーアップです。
・5PCS Eachine E010 3.7V 150mAh 40C Upgrade Battery
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http://www.banggood.com/jp/5PCS-Eachine-E010-3_7V-150MAH-45C-Upgrade-Battery-USB-Charger-Set-RC-Quadcopter-Spare-Parts-p-1103569.html

 通称「黒ラベル」。サイズ、容量ともE010付属品とは変わらないのですが、「40C」の威力たるや侮れません。実は自分のは到着待ちなのですが、mixi:ドローン友の会メンバーの方に援助いただきまして、使ってみた所そのパンチ力と持続力は付属品より明らかにアップグレードしてます。ちなみに付属品は30C。Amazonで売ってるやつは30Cとありましたが俺は返品です。だまされましたきっと20Cかそれ以下です。

 ケーブルと充電器代として考えたら安いものだったかな…。とりあえず中華フープしたかったらこれは買うなです。

・Spare KH101
1475009899846902408

http://www.gearbest.com/rc-quadcopter-parts/pp_260126.html 
 3.7V 260mAh 30Cです。Floureon H101のスペアバッテリーセット。長時間飛ばしたい方向け。長さがちょっと長くなるので、ドローン本体裏がわのバッテリーベイ部、全面のストッパー部分をカットする必要があります。また、プラグがWalkeraタイプなので、基盤の電源プラグも側面を切り取って刺さるようにする必要があります。1セルWalkeraプラグなので多彩な充電器が使えてグッド。
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 高性能バッテリーを選ぶというのもアリです。

 35Cにアップっす!品薄状態が続いてますので、そこが悩みどころです。

 ちなみにBlade派な人はこちらを採用される方が多いです。

 そんな感じで予備バッテリーに追加投資2千円なり。
+2,000円

 さらにパワフルな機体に手を出すのも良いでしょう。実はコレがダークホースでした。
・FuriBee F36
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http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_571963.html
 悔しいかな、こちらは飛行のパンチ力も実際の浮上力も、先発のE010、H36よりも上を行ってるんです。ボディ形状がほんのり違ってます。フープ部により空気効率をあげるために角度がついていたり。それによってか付属バッテリーは3.7V 150mAh 20C。そう、E010等よりも弱い出力なんです。

 強さの理由はボディ形状とモーターという事がわかっていて、予備モーターが欲しいのならE010用を買うよりもF36用を買う方が断然良いです。また、F36をベースにメイン基板だけE010に変えるのも一興。自分もそうしています。

 というわけで追加出資2千円なり。
+2,000円


 正直、付属コントローラーは「おっさんには小さすぎるコントローラー」。そこで俺がオススメするのは、deviation化したDEVOでバインドする案です。ただし、現時点でそれが可能なのは、E010若しくはH36。はい、FuriBee F36は未だプロトコル不明なんです。
 deviation公式サイトには既にE010のiniファイルも公開されており、最新のnightly buildにアップデートし、E010用iniファイルをモデルファイルに入れ込めばOK。留意点としては、公開されているiniファイルはE010用であり、ミキサーのスロットルカーブが9ポイントで特殊なカーブを描いています。
 中華フープ化しますと、この微妙なスロットル具合の違いがホバリングのしにくさに影響してますので、独自でカーブを調整するか、直線へと変更する事をオススメします。
 マルチプロトコルなdeviation-DEVOは、国内販売もされています。

・デビデボ
http://mfc200804.ocnk.net/product-list/47
 マイクロヘリ倶楽部さん素敵過ぎます!俺は結局はお世話になりませんでしたが、以前自分が既に持っていたDEVO7Eのdeviation化に失敗したときには、修理(というか持ち込み?)の相談も気さくにして頂けました。多分そういった対応も、今でもしてくださると思います。

 mixi:ドローン友の会メンバーの方の中にも代行してくださる方が居ますので、もしも俺のように電子系苦手な方は是非相談してみてください。最近ではDEVO10+マルチモジュールが高性能&リスク小だそうで人気です。
 deviation化済みDEVO導入で23,000円なり。
+23,000円


 一人でびゅんすか飛ばしまくってるだけでも結構楽しいですけど、コーナーがびしっと決まった瞬間とか、壮大にクラッシュしたところとか、吊るしたハンガーすり抜けたとことか、やっぱアピールしたいじゃないですか。本格FPVレーサーみたいに、1080P 60FPSなんてのはまだまだ搭載できそうにないですが、自身がゴーグルで観た映像を、DVR付きモニターなりを使って録画すれば、あとはちゃちゃっと編集したりしてYouTubeで公開っていう楽しみも増えます。
 どうやら基本的にはDVR付きモニターを選ぶか、DVR付きゴーグルを選ぶか、最近ではWi-Fiにコンバートしてスマホに中継するなんてものも出ています。
 自分が使っているDVR付きFPVモニターはこれ。
・RC732
1447720791750-P-3398940
http://www.gearbest.com/fpv-system/pp_265750.html
 俺はさらにアンテナを片方だけキノコに交換しています。多分最も標準的な、可もなく不可もないDVR付きモニターだと思いますw
 最近結構持ち歩いているのは、実はコレw

・MJX X906T
1471289765127450626
 http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_347074.html
 くっそOut Of Stockですか!しかもお値段さらにお安くなってる!
 画面が小さいのがあれですが、コントローラー単体で8chのDVR付きFPVモニターになります。
 しかもオマケとしてマイクロサイズドローンまで付いて来るんですからお買い得ですw
 なにせ小さいですからね。持ち運びが楽なんですよw
 誰かがこのコントローラー改造して中にE010コントローラーを仕込んでくれる事を願ってたりします。自分もやってみようとしましたが、微妙に違うスティック間隔とボタン配置に挫折してそっと箱を閉じました…orz
 というわけでDVR付きFPVモニターで1万円なり。
+10,000円


 ってことで、ここまで追加出費は4万円ってところでしょうか。や、正確な金額じゃなくですからね><

 言い訳というか、例えば、デビデボ、幾ら使っても減るのは電池だけですし、飛ばすもんじゃないからロストの心配も無いですし、マルチプロトコルですから今後いかなるモデルのものが出ても、deviation開発陣営がプロトコル解析に成功すればデビデボでバインド出来るので、かなり重宝します。
 モニターについても、基本どのFPVカメラでもチャンネル合わせれば映りますし、録画できますから、中華フープ専用なんて風に思わず、末永く頻繁に使うものとして考えていれば良い買い物だと思います。
 ゴーグルについても本当は「FAT SHARK一択!」とか言いたいんですが、如何せん高い。しかも昨今のVRブーム、FPVブームに乗っかって、新参ブランドも出始めています。ですのでそこは今後の動向にあわせてどれにするかを決めるってスタンスで良いと思います。

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◯中華フープ飛ばしまくって作りまくって楽しもう
 さて、ここからは実際に既にどっぷりはまり込んでる方々のご紹介ってな感じで。
 先ずは俺w
 中華フープを、いや、言うなれば中華フープをFPVで真面目に始めて今この時点で5日目です。
 この記事書き上げて投稿した時に日付ずれてたらごめんなさい。
 そんな俺のフライトログ的な動画をどうぞーw
 
 はい、使っていない本家に今即席(?)コースを作って練習しています。
 4日目でこのクレイジーっぷりですwww

 もちろん今でもクラッシュしますよー。でも機体はまだ一度も壊れてませんね。プロペラも二葉化しただけで交換してないですね。

 mixi:ドローン友の会メンバーの方の中華フープ動画
 
 ヌコ様との飽くなき戦いが今日も繰り広げられています。
 この方のマシンはなかなかカッコいいんですよ!
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 あとから出たBlade Inductrix FPVのシェルパーツをお好みに塗装して個性出してます。
 カメラもInductrix FPVのボディーパーツもep-modelsさんから買えるそうです。

 俺的にもカメラ剥き出しよりも皮被ってる方に憧れいだきます><
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 また、このフレームにサイズを合わせたF3 EVOもあります。レシーバーボードを選べるので、DSM2だろうが、S-FHSSだろうがいけるようになりました。
 俺はまだまだACROとか全然ダメなおっさんなわけですが、そろそろ中華フープでACROモードでビュンスカする人も多数登場することでしょう。
 mixi:ドローン友の会でも大ブレイク中な中華フープ。もっと掘り下げたお話や情報を知りたいという方は、これを機会に是非メンバーに入りませんか? 

 たまたま見つけたんですが、良いかも。
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 どんなものかと申しますと、スマホのカメラを使用して、そこを何かが通過した際にラップタイムを計測するというストップウォッチアプリです。
 
 有料アプリでしたが早速ダウンロード(昨日の時点では国のしがらみで購入できませんでしたが今日購入できました)。iOS版です。Android版もあるようで、どちらも上記YouTubeにリンクがありますのでそちらから飛ぶのが良いと思います。

2017/01/09 に公開

Whoop Laps smart phone lap timing system for iOS and Now Android


iOS:


Android:


Check out More Whoop Laps on FB at http://fb.com/WhoopLaps

 起動するとこんな画面に。Lap Countは計測ラップは何周かを指定。Start Delayは最初の通過(スタート)から何秒ラグを設けるか。Rear CameraはONにすると背面のカメラで計測するように。VOICEは喋らせるかどうか。Lap Infoはラップタイムも喋るかどうか。Senstivityはカメラ感度で、5分の1くらいでやったらスルーされることもありました。半分にしたら計測してくれました。100%にしたら何もしていないのに計測しました。
IMG_3116

 で、このところ悪天候なのもあって、中華フープを空き家状態な「本家」で飛ばしまくってるので、俺もやってみました。何を緊張したのか、かなり下手な飛びをしてしまいましたが、リテイクし直す事もなかろうと…w
 

 多分ですけど機体を識別するわけでもないでしょうから、ボッチなタイムアタッカー向けのアプリだと思います。でもコレ、色んな事にも応用できそうですね。

 追記:先の動画での飛びは酷いもんだったのですが、そのあとスピード上げないで滑らかに曲がることを意識して飛ばしたらノーミスクリアしましたので意地になって投稿する俺もまだまだ子供です><