JIZOMAEのブログ

最近は、おもちゃのクアッドコプター、トイクアの事に偏ってきていますが、iOS app、3DS、WiiU、映画など、テキトーに書いてます。 ジャンルにとらわれず、生暖かく見ていただけたら嬉しいです。 ちょっと色々リニューアル気味なのでお見苦しいところもあるかと思いますがよろしくお願いします。

 空撮ドローンにおけるDJIの独壇場はいつまで続くのでしょうか。
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 開発コードネームはSpark。製品名もDJI Spark となるようです。「Pro」とか「Standerd」とかは付かない?w
 MavicPro同様、フロントに2軸ジンバルカメラ搭載。前方180°衝突回避センサーは四角いプレート部内にあるそうです。
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 バッテリーは3セル。飛行時間とかは不明ですが、DJIの事ですから10〜20分はいくでしょう。
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 勿論GPS搭載。内部構造的にはMavicProにかなり似ているような?
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 ピジョンポジショニング、超音波センサーもちゃんと付いてます。
 操縦アプリはDJI GOで。現状不明なのは操縦はスマホのみなのか、専用コントローラーが付くのかですね。セルフィードローンという定義であればスマホのみの可能性が高いです。
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 予想される価格帯は、Breeze 4K を潰しにかかる戦略と捉えれば$499.99(56,000円)よりちょいと高いってところでしょうか。
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 Breezeには衝突回避とか無いですから、さらに1万円くらい上乗せかも!?

 追記です。
 競合品と思われるBreeze、Dobby、HoverCamera、J.Meいずれもスマホのみによる操縦です。自分的にはここがネックとなっていました。Wi-Fiによる操縦は電波干渉にも不安がありますし、失敗の許されないドローンの操縦にとって、殆ど自動操縦にもなった昨今においても操作性は非常に重要なファクターだと思っています。果たしてSparkはスマホのみなのか、それともコントローラーがあるのか。
 ドローン友の会メンバーの方がリーク写真を見つけていました!
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 写真右側にチラリと写ってます!形状はMavicProを踏襲しているようですね。下側を広げてスマホをホールド。ただし、LCDディスプレーは無い様です。MavicProはスマホ無しでも、コントローラーと本体のみの組み合わせでも飛ばせるようで、LCDにはGPS感度状態や機体とコントローラーのバッテリー残量、SDカードの状態、機体との距離などが表示されてて、FPV(MavicProの映像のモニタリング)する必要がなければ、この2つでコントロールしても良いカタチになっています。
 対してSparkはスマホありきになった、という事かも知れません。DJI GOのオペレーティング画面に写ってる数々のOSDと、コントローラーのLCDとは殆ど重複しているので、スマホ装着が大前提であれば別にLCDついてなくても良いと言えましょう。リモート信号の増幅にも期待が持てますし、セルフィードローンの中で最も安全に飛ばせるモデルとなりそうでますます期待してしまいますね!

 一応セルフィードローンとしての立ち位置が濃いと予想されるDJI Sparkですが、MavicPro発表と同時に紹介された専用FPVゴーグルにも対応するものと思われます。昨今のレーシングドローンはACROモードでビュンスカ飛ばす風潮ですが、超次元過ぎて素人は手を出すな的なところもあり、当事者は普及させたいのか、させたくないのか(そこまでして儲けたいのか)、みたいな流れが否めないのですが、DJIは安全性重視のテクノロジーを活かしつつ、その敷居を低くして、衝突回避もGPSも活かした形での、安全にそして簡単にFPV体験が出来るソリューションを用意しようとしているのかも知れません。
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 ドローン発展途上国、いや、ドローン後退国 日本では、航空法によりFPVによる操縦は要許可になっています。また、単純に重さでおもちゃドローンと、ドローンを区別しています。
 予想されるDJI Sparkの重さは200g以上。
 MavicProやParrot Bebop、Hubsan H502 、その他U199レースドローンや、トイクアなどイロイロ飛ばして続けてきて思うのですが、この、航空法でいう200gが規制対象外という考え方はそもそも間違っているというか、もう今のドローン事情にはそぐわない事を痛感します。
 U199でブラシレスなドローンも既にありますし、それが果たして電波法の技適ついているから安全かといえば、電波環境の保証をしてくれているわけでもなく、勿論墜落もすれば衝突もするわけですから、人に怪我させたりも、器物破損もありえます。
 「テロに使用できるか」という理由での篩分けで200g以下を持ってきたのであればもうそれもナンセンスですよね。多分私のような軍事素人でも、TinyWhoop(本体重量20g)に放射性物質積んで首相官邸の屋根に墜落させる事だってできちゃいます。いや、ドアが開いたスキを狙って内部に侵入だって出来るんじゃないでしょうか。

 もちろんやりませんけど!

 より墜落や事故を起こしにくいドローンに仕立てるには、GPSなどの各種センサーや余裕のあるバッテリー容量等、基本的に重さが増すものですよね。200gをオーバーしてる方が逆に器物損壊や障害などの恐れが無いような仕組みを用意する事も出来るように思います。航空法が空を飛ぶものの安全運用を目標にして定められるものなのであれば、墜落しにくいシステムや、墜落しても危害が少ないと思われるもので仕切りを設け、ドローン産業の発展を促すべきなんじゃないかと思います。規制緩和とも規制強化とも言えない次元での見直しが必要だと思いますね。でも法治国家ニッポンは、そう安々と改正出来るようなお国じゃないのがこれまた痛いです。

 多分、このDJI Sparkが発売されても、お世辞にも手軽に飛ばせるというわけにはいかないでしょう。法の関係は勿論のこと、例えそれがほとんど操縦技術を要せずにセルフィー動画を得られるものであっても。
 最近怖いなーと思ったのが、もうアプリが全部やってくれてたような撮影でも、あたかも操縦技術がそこに介入していたかのように説明して高額請求している姿。
 たしかにドローンはお高いです。昔はもっと高かったでしょう。性能が今のように上る前から撮影のお仕事をされていた方は既に家が建つくらいの出資も、訓練時間もかけられたでしょう。しかしもう時代は変わったと思います。数時間、いや、そんなにももう要らないかもしれない操作説明と練習で、あとはセンスがあれば誰でも素晴らしい映像を作れるようになりました。万が一のための衝突回避もつくようになりました。
 逆に産業用ドローンはより大型化し、パワフルになり、殺傷用ドローンになりかねない勢いです。なにせそれらの殆どが、衝突回避センサーはおろか、プロペラガードすらないですから。そういうものにこそ「プロフェッショナル」が求められ、単なる撮影やらセルフィーやらってのは、もう「イッパンピーポー」に落としてあげても良いんじゃないかって思います。

 どこぞの観光地に行って、カメラのフィルムが無くなって、お土産売り場で「写ルンです」を買っていた頃のように、その場で使い捨てカメラ感覚でセルフィードローンを買う未来も、「偉い人」の心持ち一つなんじゃないでしょうか。

 取扱い注意で。メーカー承諾得てませんから。それと言い訳させてください。やっつけ仕事です。
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JJRC H36 日本語マニュアル(PDF)

 今回は、先だっての建材フェアで、これを購入された初めての方でさらに英語が読めない方向けに、お配りするつもりで作ったものです。
 別にネットでばらまく筋合いは無いので公開しようか迷いました。だって前にこういうのやって某所で上から目線的に批判されたので、「だったらテメーがやればいいじゃんよ」と思って業界の流れをヌルく見守っていたのですが、結局は文句言ってた人がじゃあそういうのやったかも確認出来ないですし。とりあえずあれから約1年間(?)、そういったムーブメントが起こるどころか、なんかマニュアル的なものを販売している人も見受けられ、結構悲しくなってました。

 オリジナルの説明書も誤字脱字なのか表現間違ってるのかもわかんないレベルの箇所が結構あったりしましたし、こっちも片手間にやってるいい加減なものなので、決して信用しないでください。特にフリップ発動のくだりやヘッドレスモードのくだりは、自分でも補正したい内容です。

 くどいくらい言いますが、やっつけ仕事です。

 そこそこトイクアかじってる人には何の役にも立たないものと思われますので、とりあえず参考までに程度の気持ちでお願いします。
 著作権だのかたっ苦しいのは一切放棄させてください。著作権主張したら私がJJRCから訴えられます(汗)

 また、こうしてマニュアルを日本語化して配布する流れにご賛同いただける有志の方々がまだ居ることを願いつつ。

 あ、アフェリエイトだけwww

 

 ドローンを手にしたら、少しでも減価償却したいですよね。
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 以前、Pix4Dなるアプリの存在を知り、興味津々だったのをふと思い出しました。

 Bebop飛ばしておフランスの自由の女神をあらゆる方向から撮影。それらをアプリにかけて3Dモデリング化するというもの。ムービーでもおわかり頂けると思いますが、撮影は手動。アプリに流し込むのも手動でした。つまり、撮影データ量が半端ないくらいになると、めっちゃ大変。地道な作業を要求されていました。
 それが、いつの間にかシームレスに行えるようになりました!

 先ずはスマホアプリ、Pix4DCaptureを使用します。iOS版とAndroid版があります。
リンク:https://pix4d.com/product/pix4dcapture/
 インストールし起動するとアカウントの作成等があります。画面の指示にしたがってアカウントを作成しましょう。
 起動するとこんな画面。
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  左からポリゴン(2D)、グリッド(2D)、ダブルブリッド(3D)、サーキュラー(3D)、フリーフライト(熟練向け)となっています。
 どうやらポリゴンは測定したいエリアが不整形地の場合向け、グリッドは整形地の場合向け。ダブルグリッドはより精密というか立体が多い地形向け、サーキュラーは先の動画みたいな造物の3D測量向け、そしてフリーフライトはなんでもござれ的な。

 最初試しにと、MavicProを使ってダブルブリッドで近くの広場を測量させてみました。そう、WayPoint飛行でオートパイロットなんです。画面の指示にしたがってStartさせると、ブインブイン!といつものアーム動作から自動でテイク・オフ。そのまま真上に上昇し、設定した高さ(50m)まで上昇。そして最初の測量ポイントまで水平移動。その後ラインにそって自動航行。全てのポイントを撮影し終わるとRTH。地上1.5mあたりでホバリングしっぱなしになるので、手動でランディングさせました。飛行時間は10分足らず。
 スマホの映像は撮影中はMap表示でFPV映像等は無く、操縦者の位置、 機体の位置と向き、撮影ポイントがわかるようになっていました。何かあった際の中断(Abord)ボタンもあり、「やっべ!」ってなったらそれを押せば中断も出来るようです。
 一通り撮影が終わり、RTHモードに入ると同時に、機体からアプリへ写真が転送されはじめます。転送が終わるまで機体の電源は切らないように、だそうです。

 転送が終わったら今度はCloudを利用してサーバーに写真群をアップロードします。自分はモバイル通信でそんなのやられたらたまったもんじゃないんで帰宅してからWi-Fiでネットに接続しアップロードしました。
 128枚ものjpeg。
 スマホアプリ画面右上にリンクボタンがあり、それをタップすることで、任意のメールアドレスに設定ファイル(?)が送付されるようになっています。多分それを元にしてPCアプリで3D測量データを展開するんでしょう。
 クラウドにアップロードが完了すると、Pix4Dからメールが届きます。内容は「あとだいたい1時間40分ほどでモデルデータ出来上がるから待っててね。出来たらまたメールすっからよ!」ってな感じのもの。
 で、待つこと3時間。出来上がったよメールが来ました。リンクをクリックしてサイトにジャンプすると…。モデリング失敗です。がっちゃぐっちゃな映像のみ。1日目はこれにて終了orz

 2日目。そう、このアプリはどうやら試用期間が14日間あるようで、それ以後は有料サービスになるっぽいです。金額は後述します。
 今度は店の上空をグリッド(2D)で挑んでみました。
  飛行時間は5分少々。ドローンがせっせと撮影しているのをただ下からぼけーっと眺めるだけの簡単なお仕事。さぞや私の顔は間抜けだったと思います。
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 記念すべき2回目の測量終了画面。この時はクラウドにアップロードしている最中のものです。

 で、メールで「40分くらいで出来上がるから。出来上がったらまたメールすっからよ」と。あ、勿論英語です。

 待つこと40分…

 メール到着。スマホからリンク飛んでみました。
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 おっ!?今度は上手く行った模様!!
 拡大してみるとかなり精密に、しかもMapと連動した正確な位置に写真映像が。
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 右のアイコンは矢印が移動とかそんなの。もちろん2本指スワイプで向きを変えたりも出来ます。
 定規アイコンは始点、終点で距離を表示させます。アンカーはもうおわかりですね、ポイントを指定させます。
 右下のはデータの中心まで一発移動と、拡大、縮小です。

 このように屋根の端から端までの見附距離が一発で出せます。これは瓦屋根の拾い出しにかなり役に立ちます!
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 衛星写真の上に落とし込む表示も可能。GoogleMap頑張れよ!
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 多分これはサーモグラフィー的な!?
 太陽光パネルの不具合を探す際に役立ちそうですね。パネルの劣化や配線不具合などによりホットスポット(あっちのアレじゃないですから誤解されぬように)なる、温度が著しく高くなる箇所が出るらしく、そこを検知出来れば不良箇所発見がしやすくなるそうです。
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 そして3D表示はいかがなものかと右のタブの3Dをタップ!
 …。
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 そうですか。失敗してるんですか…。

 更に2時間後。帰宅したので今度はMacにて、ブラウザ(Safari)からリンクへジャンプしてみました。そして3Dをクリック!

 でました!
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 基本上から見た映像を元におこしているわけですから、軒裏とかすんごい事になってますw これは時空の歪みなのか!?
 でもなんか凄く未来感かんじました!


 ブラウザでの3D画面では2Dにあった定規とか無いんですね。地上から軒先までの高さとか、これで確認出来たら神アプリなのに…。

 で、率直な感想ですが、これ、測量士のお仕事を奪っちゃいそうですね。地積測量と言えば、自分の知る限りでは最低でも2人の人間が必要。一人はトランシットや光波測量機をセット、操作しなきゃならなくて、もう一人は測量棒もって測量点で待ち構える。基準点から始まって、測量棒が見える範囲での測点の位置計測の繰り返しを行って、控えた数値を元にPCというかCADで展開。どうでしょう。上のエリアを測量してねってなった場合の測定作業は半日くらい掛かっちゃいそうです。んで、データを流し込むのにやっぱ半日くらい(最近はもっと良いのがあるでしょうからひょっとしたら小一時間で済むかも)?
 それがたった5分の飛行と、1〜2時間のデータコンバート待ち(実作業ではない)で出来ちゃうんだからヤバいです。

 しかもこれ、操縦技術不要です。オートパイロット。障害物確認だの、危険予知だの、アプリの操作だの、なんか小一時間くらいレクチャーしてもらえば、小学生でも可能なんじゃないでしょうか…。

 まさかとは思いますが、コレにも変な資格認定制度とかやっちゃってないでしょうねこの業界!?

 ただ、1回目に思いっきり失敗しているので、それが不安要素ですね。失敗している原因も不明ですし。もしも測量を請け負ったとして、それが何度も行ける(飛ばせる)とこじゃなくて、撮影終わって展開したら使い物にならなかったってなったら、被害は甚大です。果たしてアプリのバグなのか、自分が何かやらなきゃいけないことを忘れているのか。

 さて、素人でもここまで出来るわけですし、皆さんもイロイロ測ってみたい、3Dしてみたいなんて思われたかと思います。一応今回使用したPix4Dは有料なソリューションで、試用期間は14日間のようです。「購入」にはいくつかの形式があり、1ヶ月レンタル、1年レンタル、永久レンタル(?お買上げ?)、非営利目的な教育系向けライセンス等が用意されているようです。

 で、そのお値段は…
1ヶ月:320CHF
1年間:3200CHF
永久 :7900CHF

となっております。

「CHF」ってスイスフランだったんですね。何の事か最初わかりませんでしたw

 さあ!円換算してみましょうか!Google先生よろしくお願いします!
1ヶ月:320スイスフラン =
3.53769195 万円
1年間:3200スイスフラン =
35.3769195 万円
永久 :7900スイスフラン =
87.1860179 万円

 解散!!www


 SureHobbyからJJRC H36が着弾しました!

・JJRC H36
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-p241871.htm
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 オプションバッテリー2個付きのお得なセットもあります。
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h36-6-axis-gyro-headless-mode-mini-rc-quadcopter-rtf-2-4ghz-with-two-batteries-p242073.htm

 SureHobbyでは10個以上の発注で技適マーク付きになるというサービスを、一部のモデルで展開中です。そこで試しにH36を発注。一個一個の箱に技適シールが貼られており、それをコントローラに貼り直す事でOKだそうです。

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※一応番号は隠しております。

 この他、JJRC H37、MJX X400、Zerotech Dobbyについても、まとめ買いによって技適マーク付きとなるそうです。その他モデルについては各自でSureHobbyカスタマーサービスにお問い合わせください。
 中華フープにしたければ、あとは無線免許があれば開局申請でOKという事に。ただH36はモーターパワーが微妙なので、ハイパワーモーターに変える事をオススメします。Blade Inductrix用でOK。
 設計認証制度によって、海外製品でも日本での市場があれば向こうで取得して販売されるという形がやっと一歩前進した気がします。 

 現在、他の製品についても同様に技適取得できないか問い合わせています。まぁ普通に考えて大して売れない微妙なモデルにまで技適取得に動いてくれるとは思えませんがw
 是非この機会にSureHobbyで中華フープ始めませんか?w 

 記事でも無い、日記的なものです。忘備録!?












 さらにMJX X906Tを中華フープ化する事にしました。
(レビュー記事:http://jizomae.blog.jp/archives/66897721.html※GearBestは既に売りさばいてしまっていて在庫おわったみたいです。)
 中華フープは基本BNFや改造で、RTFは、もうすぐ出ますが今のところ高価になってしまいます。そこでX906T(RTF)に着目。フープフレームに載せてしまえばOKじゃね?って事で。
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 機体の胴体が比較的大きいのでメインボードも大きいかと覚悟していたのですが、意外に小さかったです。しかしながら、Blade Inductrix FPVのボディフレームにはギリギリ入ってくれない大きさ。ホント4隅をあと1.5mmくらい削ってしまえば入りそうなのですが、LEDが繋げられなくなるのも惜しいですし、またそんな無茶やって基盤ダメにしてしまうのも惜しいんで、今回はこのままフレームに乗っけてボンドでとめる作戦。
 カメラボードなのですが、5.8G FPVボード(SDカードスロットが無い)で、大きさはメインFCとほぼ同じくらい。ですので、これは使わないにしました。
 が、興味深い事に、カメラレンズ部と基盤はかつての名機、WLtoys V686Gのカメラのように、フラットケーブルを差し込むタイプです。
 私はこのX906Tカメラにさらにスマホ用ワイドレンズをホットボンドでくっつけて飛ばしていましたが、分解してカメラレンズを#806だかのカメラレンズに交換するだけでFOV120°のFPVトイクア完成だったのかも…!? 
 とりあえず、組みました。
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 やっぱH36モーターではキャノピー付きは浮かせるのがやっとですね。
 モーターをシャアモーターなりのハイパワーなものに交換すれば、これも完成となるわけですが、もともと7mmモーターなX906Tですので、最近発売され始めているKingkong Tiny7フレームはどうだろう、などと思っています。

 MJX X906TはまだSureHobbyでは買えるみたいです。
http://www.surehobby.com/ja-mjx-x906t-x-seriex-5-8g-fpv-with-2mp-camera-built-in-2-31-inches-lcd-screen-rc-quadcopter-rtf-p241788.htm

 Banggoodでも買えますが、値段が…。
http://www.banggood.com/MJX-X906T-X-XERIEX-5_8G-FPV-With-HD-Camera-Built-in-2_31-Inches-LCD-Screen-RC-Quadcopter-RTF-p-1042919.html


 

 いよいよWi-Fi FPV トイクアにもワイドレンズ!
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 ・Flytec T18 Wi-Fi FPV
http://www.surehobby.com/ja-flytec-t18-wifi-fpv-720p-hd-camera-mini-racing-drone-rtf-2-4ghz-for-beginners-p243009.htm
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スペック:
機体サイズ:14.5cm x 13.7cm x 3.6cm
機体重量:50g
飛行時間:7分間
充電時間:40〜70分
バッテリー:3.7V 450mAh リポバッテリー(JSTプラグ)
リモート距離:90m
Txバッテリー:単三乾電池3本(別途)

 カメラに120度ワイドレンズが使用されているそうです。これでスマホ用ワイドレンズをボンドでくっつけたり、レンズをカッター使って交換改造したりする必要は無くなる!?
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 コントローラーはゲームパッド型。スマホホルダーが飛び出る形となっている様です。操縦感覚としては賛否分かれるところですが、ナノドローンに多く見られる「おっさんの手には小さすぎるコントローラー」よりは操作性は良いと予想されます。モード2オンリー。
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 カラーバリエーションもあり、青、白、赤、緑から選んで購入できるようです。
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 本体側面にスイッチがあるのも地味ながらありがたいところですね。
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※Wi-Fi FPVについて
 スマホアプリによってリアルタイム伝送が行われます。過去モデルの多くは遅延やフリーズ、ブロックノイズ等が当たり前の様に起こりますので、屋外でのFPV飛行は基本オススメ出来ません。屋内であれば航空法の適用も免れますし、多少の伝送トラブルもなんとかなるかと思います。メーカーは屋内・屋外オーケーをうたっていますが、日本の実情を考えますと屋内オンリーを心掛けるべきでしょう。
 また、720pと言うのは前例から察するに、リアルタイム伝送時のアプリでの表示解像度であり、実際にアプリ側に記録される解像度は480pである可能性があります。


 既にPVも公開。くれぐれも鵜呑みにはせぬようにw FPV映像にタイムは表示されないでしょうし、タレントさんのスティックさばきみていると実際に操縦はしていない様な…w


 あくまでも初心者向けモデルであり、これで岡選手に挑むなどという無謀な事は出来ないでしょうが、友人とそこそこな広さがある屋内でギャーギャー言いながら飛ばして遊ぶには良さそうに思います。昨今のWi-Fi FPVモデルの中でもずば抜けてお安い価格設定となっています(国内相場で1万円、中国通販相場で7千円と考えて)ので多少の「オモチャ感」は納得出来るのではないでしょうか。

 ついでに言いますと、動画の中でもゴーグルFPVがされているプレイヤーが登場しています。こちらはスマホを搭載し、装備して使う方のゴーグルに思われます。昨今のARブームでスマホ用ARゴーグルもお安くなりましたが、FPVアプリ側で単眼表示のみか、単眼、2眼どちらにも対応しているかで使えるゴーグルが変わってくるので注意が必要です。
-アプリが2眼表示対応
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-vr-01-virtual-reality-vr-3d-glasses-for-smartphone-p241971.htm
これでOKです。ね?お安いでしょ?
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http://www.surehobby.com/ja-newest-professional-vr-box-ii-2-3d-glasses-vrbox-upgraded-version-virtual-reality-3d-video-glasses-s-p241185.htm
これでもOK。
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-アプリが単眼表示のみ


 これらを手放しでつかえるように加工(ヘッドバンドを付ける等)が必要です。昔はハンズフリーになる単眼ものがあったように思ってましたが見つけられませんでした><

 実際の性能や実用性についてのレポートが待たれるところです。人柱求む(え?私!?)! 

 一口にドローンって言っても…ねぇ…?
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 時折「これはドローンじゃない!」とか、「Best Micro Drone !」とか、目にされる方も多いと思います。「ドローン」という言葉が一人走りしちゃってるのは事実で、ですので巷のドローンの重鎮さん方は「これはドローンじゃない!ドローンじゃないから!」的な発言をさせてしまってたり。
 そうなるとドローンについて興味を持たれたばかりの方は「えっ!?ドローンじゃないの?」ってなりますし、欲しいのはドローンでしょうし。んで、いきなりマジなドローンに手を出して、ソッコークラッシュして終了とか。
 これから自分なりの解釈にもとづいてドローンを分類していこうと思います。勿論浅はかな俺知識ですからツッコミどころも満載だと思いますが、気楽に考え参考にしていただければありがたいです。

 そもそも「ドローン」とは?
 関連書物やインターネットの解説などでは、「無人航空機」と表される事が多いですね。でも言わせてください。
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 コイツもドローンです!w
 Parrot mini Drone Jumping SUMO

 ジャンプこそしますが飛びません。
 プロペラも無し。偉い人はこれを「こんなのドローンじゃないから!」と言い出すのは間違い無しな製品ですが、なにせメーカー自ら「ドローンです」と販売しているのでしょうがないですよ。認めましょうよ。

 ということで、

 ドローン=無人航空機ではない。

 結構これ大事です。テストには出ませんが、この寛容さは大事です。
 トレビア的に言いますと、Drone=オス蜂です。つまりは働き蜂。1935年あたりにイギリスで標的機として無人飛行機が開発利用され、その機体が「Queen Bee」という名前だったのですが、1940年あたりにアメリカでも標的機が製造、利用されるように。「Target Drone」と名付けられました。プロペラ機なので「ブーン」て飛びますし、イギリスの「嬢王蜂」にちなんでるんでしょうね(イギリス敬意を払っているとも!?いや皮肉でしょw)。
 つまりドローンは無人標的機がルーツであり、今日の「ドローン」とはかなり違ったものであることを知っておきましょう。
 英和辞典的には「(無線操縦する)無人機」という表現がされていたり。うん、かなり広義ですね。「居候」という意味もあるようです…w これは関係無さ過ぎかw

 憶測混じりですが、ドローンというものが話題になる前は中国のオモチャのマルチコプターはこぞって「UFO」と名付けられていました。それがアメリカが軍事偵察機としてのドローンを開発した(マルチコプターではなく固定翼のもの)と話題になった途端、それらのオモチャのマルチコプターに「Drone」と名付けだしていたように感じていました。
 「(とりあえず話題の)ドローンって付けときゃ(人々は)飛びつくんじゃね?」的な匂いがプンプンしますw

 それぞれが「ドローン」と一絡げに発展と迷走を始める事となった、と解釈しています。あ、さらに同時に「業務利用」の流れもですね。これは俺的に「どうでもいい」事なので割愛です。

 と言った具合で、ドローンとは、「名付けたもん勝ち」なところが多く、それが世間を混乱させている原因でもあります。かつては自分もおもちゃとホビーとを住み分けした方がわかりやすいと「トイクアとドローン」などと使い分けていましたが、売ってる方が一緒くたにしているようなのでもうどうしようもないですw
 さらに記憶にも新しい数々のドローンにまつわるトラブル続出で、航空法が改正されました。航空法では「200g以下は適用を除外」するところもあったり。日本の法的には200gが(官邸潰すくらいヤバイ)ドローンか、オモチャかの境界線になりましたが、オモチャのドローンでも200g超えのものはありますし、200g以下のホビードローンなんてのも登場していますし、悪意をもってすれば20gくらいしかないTinyWhoopで人を殺める事も可能に思います。

 この業界は、こういったアンバランスで脆いところに、人々の良心だけで成り立っているところが多いです。

 ドローンのなんたるかが、ぼやっとながらもつかめた(と勝手に思い込み)ところで、分類はじめましょうか。

◯空撮ありきなホビードローン  
◯レースありきなレーシングドローン
◯イロイロあるよトイドローン

 しつこく言いますが、業務用ドローンは割愛ですw
 ホビードローンでもカネを稼がせれば業務用にもなりますし、レーシングドローンにサーボ付けて農薬撒かせる事も不可能では無い。屁理屈ですけどね><

◯空撮ホビードローン
 代表されるモデルはやっぱりDJI Phantom 4でしょうか。

 GPS、気圧センサー、障害物センサーなど、自立飛行が可能なように様々な機能を搭載。カメラもジンバルによって安定した映像が得られるように。今日日4Kは当たり前!?
 グレードによる違いもあります。基本GPSと気圧センサーにより位置と高度は自動制御されますが、障害物センサーはP4Pでは四方と下方に、MavicProではフロントと下方に。Bebopシリーズは下方のみ。ブツケちゃう不安が拭えない方は、なるべく障害物回避センサー付きのものまで頑張るか、飛ばす際に障害物の無い場所を選ぶか、操縦の腕が上がるまで手を出さないのが吉と思います。
 んな感じに、空撮ホビードローンは性能や単純に価格で分類できると言えるでしょう。また、空撮と一口に言いましても景色を撮影するか、自分を撮影するかでも分類できますかね。最近では空から自身を撮影する「セルフィードローン」なるジャンルのものも登場しています。Dobbyはまさにその代表モデルと言えます。

 しかしこれ、重さが200g切ってるんです。つまり航空法上は「おもちゃ」扱い。ですので法的にはトイドローンです。GPSや気圧センサーは搭載されていますが、障害物回避はありません。下方に超音波センサーがついていますが、離着陸時の手のひらを感知するためといったところです。避ける機能はありません。またカメラはBebopなどでおなじみデジタルジンバル。カメラ視野角がBebopのような魚眼レンズではないので、「この機能は果たして意味があるのか」ってくらいに酷い「耳」が出ます。静止画ならばかなり鮮明に撮影できますので、静止画撮影メインであればこれほどお手軽なセルフィードローンは無いかも。

◯レースドローン
 モーター、プロペラ、ESC、フライトコントローラー、受信機、送信機、VTx、カメラ、アンテナ、バッテリー、そしてフレームと、それぞれ自身の好みに応じて調達し、組み立て、接続し、調整して飛ばすというスタイルがレースドローンとしての常識だったのですが、ショップでのキット販売、PNP(Plug and Play)、ARF(Almost Ready to Fly)、BNF(Bind not Fly)、RTF(Ready to Fly)など多様化しています。


 私が管理人をさせていただいている「mixi:ドローン友の会」ではブラシレスモーターか、ブラシモーターかで大別しています。本来のレースドローンはブラシレスモーターでより速く、よりパワフルにという流れだったのですが、手軽さや飛ばしやすさ等からブラシモーターのレースドローンもどんどん開発されています。Parrot Rolling Spiderフレームにブラシモーター用F3フライトコントローラーを搭載したり、JJRC H6Cのメインボードを搭載したりしてFPVするというのを紹介していましたが、それらもレースドローンの中に入ると思います。
 ブラシレスモーター搭載機でも、小型軽量のものもどんどんリリースされています。勿論200g以下のものも。

 ブラシレスモーターは、GPSや各種センサー、そして高解像度カメラなどを搭載しても飛ばせるパワーがあります。ですのでホビードローンにも採用されています。MavicProやBebopには専用のゴーグルを使用して飛ばす事により、レースドローン同様のFPV体験が出来たりします。また、レースドローンでもGPSを搭載しRTHが可能なモデルや、気圧センサーによって操縦をフォローするものもあります。
 こんな具合にレースドローンとホビードローンのいいとこ取りなモデルも出始めています。

◯トイドローン
 私自身が最も長いおつきあいをさせてもらってるジャンル。読んで字のごとく「おもちゃ」です。しかし、中には200gを超えてしまうものもありますから法的にはおもちゃとは言えなかったりしますが、おもちゃですw

・純粋に飛ばす楽しみを味わうためのモデル


 目視飛行の練習機として最適で、手軽にどこでも飛ばせます。飛ばす機会が多ければ多いほど経験値は貯まりますし、それによって操縦技術は勿論のこと、危険予測やクラッシュする悲しみなどを経験できます。今初心者に最もオススメなモデルと言うかカテゴリーです。

・カメラ搭載でトイならではの空撮が出来るモデル
 今のところメジャーなカメラ性能は720p。1080pカメラ搭載モデルもチラホラ出始めていますが、まだしばらくは720pがメインラインナップでしょう。遠隔操作によってカメラの撮影、ビデオの撮影開始、停止が可能になっています。まだジンバル搭載機は少なく、カメラ角度を変更できるモデルもありますが、基本的にドローンの水平よりもやや下向きとなっているモデルが多いです。


・Wi-Fiや5.8G(要免許及び登録)を利用してFPV出来るモデル
 とてもレーサー機には及びませんが、Wi-Fi を利用してスマホでFPVが出来るモデルと、レースドローンのVTx&カメラを使用してFPVが出来るモデルとにさらに枝分かれしますが、何故かトイドローンのカメラはどちらも視野角が狭いものが採用され続けています。ですので、画面だけ見ながら飛ばすという、レースドローンならではの楽しみ方をトイドローンで行うのはかなり無理があります。


 しかしその流れも良い方向に変わりつつあります。自分もかねてより散々「カメラはワイドレンズにしてー!」とショップを通してメーカーにお願いしていますが、世界的に大ブームとなっているTinyWhoopの登場によって、各メーカーもワイドレンズ採用の動きが加速しています。今年後半あたりはワイドレンズが当たり前になるかも知れませんよ!?

 このように、「ドローン」は大きく3つに大別され、更にそれぞれが枝分かれする分類が分かりやすいと思います。

 また、空撮、レース、トイそれぞれはサイズによっても枝分かれします。YouTubeなどでレビューされている方のサイズによる分類を参考に、私は次の様に分類しています。

◯ラージドローン
◯ミニドローン
◯マイクロドローン
◯ナノドローン

◯ラージドローン
 とにかくでっかいものw
 Inspire シリーズ以上の大きさがコレに該当すると思われます。


 Matriceは「業務用ドローン」でしょう。Inspireも人によっては「ホビー」なんでしょうけど。はぁ…そんなご身分になってみたいもんですw
 レースドローンではさすがにこのサイズはナンセンスでしょうかw
 あるにはあるんですが…w

 トイドローンでもナニゲにデカイのありましたねー。
Huajun W609-8 サクッとレビュー
 ラージサイズは人前で飛ばす時もっとも警戒しなければならないモデルだと思います。もうね、殺人兵器ですかって言われるくらいのツッコミがあるそうです。「これ、プロペラ当たったら死ぬやろ?」とか「うるさいから通報した」とか嫌がらせレベルな事案も耳にした事があります。
 正直、プロとしての覚悟と許可を持たない限りは、手を出さなくても良いんじゃないかと思えるカテゴリです。基本安定していて楽っちゃ楽なんですけどねー

◯ミニドローン
 自分的には概ね30cm内外から下のものをそう呼んでいます。Phantomは350mmなんですが、サイズ分類的にはミニドローンなのかと。

 レースドローンのかつてのメジャーどころは対角寸法250mm。はい、ミニドローンにあたると思います。結構気に入ってるRTFレースドローンの代表格、Walkera F210はその名のごとく210mmですが、これもミニドローンで。

 トイドローンではやっぱりこのモデルが分かりやすいですよね。

 航空法的にはおもちゃとは認められない重さであったり、一般の方ももっともドローンとして認識している大きさに思えます。実用性と携帯性の許容バランスというか限界バランスというか、それがとれているのはこの大きさだと思います。

◯マイクロドローン
 大体100mm前後なものをそう呼ぶようにと思っているのですが、ホビー機ではどうでしょうね、しいて言えばDobbyでしょうか。
 レースドローンではブラシレスでは

 ブラシではBlade Inductrix FPVなどがこれに該当しますかねー

 上記2モデルはどちらもフープフレーム採用ですが、もちろんフープフレームではないものも多数あります。

 トイドローンですと、
HUBSAN MODELS HUBSAN X4 CAM PLUS H107C [日本正規品]
ハイテック マルチプレックス ジャパン
2015-12-24

 微妙なのは、TinyWhoop系の「60mm」が果たしてマイクロなのか、ナノなのかといったところです。実際H36をナノドローンと呼ぶ人も居ます。また、気をつけて頂きたいのは「マイクロドローン」とはサイズによるカテゴリ分類であって、決してイコールTinyWhoopでは無い、TinyWhoopはマイクロドローンのうちの一つ、といったところであること。

◯ナノドローン
 自分的には50mm内外以下をナノドローンと呼んでいます。なのでTinyWhoopは微妙な位置付けなんです。実際「友の会」でのTinyWhoopは「ナノドローン」トピックにて展開していましたから(現在はトピックが埋まり、TinyWhoop・中華フープという専用トピックを設けています)。
 さすがにホビードローンでナノサイズは無いです。ですが近い将来にはナノサイズでホビー機と呼べるものが出る事でしょう。なにせもうナノサイズでも気圧センサー付きは登場していますからね。
 レースドローンではどうでしょう。Tomo Quadではこんなのが登場しています。
17190451_1655633664466170_7511864764599487643_n-1-500x650
http://tomoquads.miiduu.com/tiny-swift-frame-new-limited-initial-production-preorder
 59mmです!TinyWhoopと変わらない大きさでいてブラシレス!
 この調子じゃ文句なしのナノサイズなレースドローン登場も時間の問題に思えます。
 トイドローンではナノドローンは数々のラインナップがありますね。ちょっと前までは「ただ飛ばすだけ」のものでしたが、今日ではカメラ付き、Wi-Fi FPV、そして気圧センサー付きなんてのも登場しています。



 「ドローンの学校」なるものがどんどん出来ていて、これからドローンを始めたいという人を獲得すべくマーケティング展開されています。一般的なドローン認識では、そういった学校からスタートするというのも選択肢としては「あり」だとは思います。
 ただ、これは持論ですが、ドローンの操縦は経験ありき。そしてその経験とは、墜落、ロスト、クラッシュ、修理と、「お前それPhantomでやれるの?」な事案ばかり。これらを学校が経験させてくれるかは微妙です。学校では飛ばし方、安全対策、法的対策なんてのは教えてくれるんでしょうけど。で、そういったスクールのゴールはどうも空撮や業務利用(?)を見据えた形のものであって、「FPVレースに出ていつかは優勝したい」「じぞまえのようにオモチャのドローンとか飛ばしまくりたい」というニーズに答える学校は無いみたいです。

 悪い言い方をしますと、「政府のお墨付きを盾にかざし、素人からカネを巻き上げて、とりあえず飛ばせるように教えるのが学校。それでおまんま食べていけるかとか、業界の第一線で活躍できるかなんて知ったコッチャない」のが、ほとんどのようです。そしてそれらはこれからどんどん増えていく事でしょう。スクールのみならずセミナーなどでもそういう傾向のものが多数あるそうですので、お気をつけを。いや、そういう被害者(?)のもとにこの業界が成り立っているのであれば「どうか皆さん騙されてやってください」、と私は言うべきなのでしょうか。

 かつて自分、某建築資格学校で教材つくるお仕事に携わってた経験がありますが、資格一つとるのにかかる費用というか、その資格を合格するために知るべき内容を網羅するには週に3日でも1年以上掛かるボリュームでしたし、そんだけ受講するとなると、それなりの費用も掛かりますわなと思えるのですが。ドローンってどうでしょう?何十万も払ってまでして身につく事って、かなりしょぼいように思えます。

 ご自身のやりたいことが見えているなら、例えば空撮したいならDJI製品一択でしょうから、DJIがやっているドローン体験会やセミナー、スクールに参加すれば間違いないと思います。
 レーサーに成りたいのであれば、都市近郊ではFPVレース場がありますから、そちらに相談されるのが間違いないでしょう。多分。
 トイドローンで遊びたいのであれば、最低限のマナーや心得でオーケー。でもオモチャであっても法を犯せばつかまりますから、その覚悟は必要です。わざと法を犯すつもりは無くても事故を起こした場合の責任追及は免れません。「国内正規品」を買っても、必ず保険がついてきているわけでは無いですし、保証をしてくれるわけでもありませんから。

 私の場合は、ホビーも、レースも、トイもやるわけですが、比重としてはトイが圧倒的に多いですね。それが偏った考えにもなっているのかも知れませんが、自分的にはあながち間違いじゃないなと思えています。
 空撮ではすっかりMavicProがメイン機になっていますが、飛行時間もだいぶなりますけどトラブルもクラッシュも墜落も無し。絶対にあってはならないという気持ちで飛ばしてますから、正直つまらないと感じてしまう事もしばしばあります。
 レースドローンは正直クラッシュしてナンボという勢いですよね。ミニサイズなどのデカイやつは、プロペラなんて直ぐに折れちゃいますし、お金が無くなっちゃう怖さが先に来て躊躇しちゃってますw
 ということで、結局はトイドローンでホケラーと飛ばしたり、多少ブツケてもなんともない中華フープ飛ばしたりしている方が、気が楽というか楽しめています。勿論基本的、応用的な飛行練習にもちゃんとなっていますし、クラッシュなり何かあっても被害はもっとも少なく済んでると思います。「ちりも積もれば」なのでそれでも細心の注意は払っていたいところですが。

 だらだらと長ったらしく書いてしまいましたね(汗)

 昨今の業界の啓蒙っぷりに不安を抱いてしまって、自分なりの考え方を伝えたく記事つくってみたわけですが、果たしてお役にたつものなのか…。
 特にスクールに関しては、自分はどこのスクールにも通ったわけでもなく、カリキュラムを知るよしもなく、人からお聞きしたくらいの情報です。ひょっとしたら、「卒業後(?)の仕事依頼を保証する」学校や、「FPVレースでも通用するくらい操縦技術が向上する」学校もあるのかも知れません。
 自分の、独学でここまで来ての感覚としては、

 ドローンはPC並み。

 じゃあないでしょうか。使っていくうちにわかるものや、予め教えてもらっていた方が良いものもあって、機械に自信が無いなら、不安があるならスクールに通ってスッキリすれば良いですし、その中で目的や目標が見いだせればなお良いですし。
 それなりに探せば使い方などの情報も入手できますし、Tips・コツといったものは経験者みつけだせればなお入手しやすくなるでしょうし。
 一応飛行許可だの無線免許資格だのもつきまといます。好きなTPOで飛ばしたければ許可貰っていて損はないですし、FPVしたいなら無線資格持ってて損はないです。が、正直ドローンの資格、「ドローン操縦士」ってのはある種危険に思います。確かに仕事を得るための「箔が付く」かも知れませんが、一級建築士や二級建築士のように、「一級でなければビル建てられない」「家の設計には二級以上の資格が必要」というのとはワケが違いますし、「1級ドローン操縦士なら、満足のいく空撮動画が確実にとれる」というものでも、「絶対に事故らない」というものでも無いようです。
 ドローン操縦士資格制度がまかり通るのであれば、「冷蔵庫操縦士」や「洗濯機操縦士」も作るべきでしょう。ただ、事故における責任の所在をハッキリさせるための資格制度ともとれますね。メリットないじゃん。
 国認定の資格ですので、今後の啓蒙次第では、「資格持ってないと飛ばせないから」的方向へ持って行かれるでしょう。そうするとどうでしょう。おいそれと飛ばせなくなりますし、日本でドローンが「また」大して売れなくなれば、海外メーカーも撤退を考えるでしょうし、ユーザーはますます日本国内正規品の、大して性能もよくない、クソ高い製品を涙と汗を流し流し買うハメにあうでしょう。
 その様な流れにならぬよう、業務用とホビーをきっちり住み分けた方が良い気がしますし、そもそもまだ敷居を高くする必要の無い業界にも思います。

 スクールやセミナーでおまんま食べてる方々には、まだあるであろうその「良心」 に期待したいですね。

 先日、お世話になってる建材屋さんのフェアに初めて出展させていただきました。瓦屋として。
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 急に決まったワケでも無いのですが、正直工事店として何をどうしてよいやらのノウハウがイマイチ。ウチは屋根調査にドローンを活用しているので、取り敢えずドローンなんか展示してればよいかなーと思って、いつも使ってるMavicProをちょんと置き、民宿で使っていなかった14インチの液晶テレビにタブレットつないで瓦屋のプロモーションビデオっぽいのを垂れ流し。
 あとは使ってる瓦とかチラシとかパンフレットとか並べてました。

 で、来場されるお客さんは瓦の事はぜんぜんと言える程興味なくて…orz
 能登沖地震で古い屋根は淘汰され、リフォームも世代的に終わりを迎えようとしていますから、予想はしていましたがコレ程までに冷めているとは。

 しかし、ドローンへの食いつきは凄かったです!

 MavicProを見て、その映像を観て、「欲しい!」と言われる方もかなり居ました。が、値段でひきましたね。やっぱ10万を超えるとパパのお小遣いではとうてい無理ってなるみたいでした。


 MavicProが会場で飛ばせない事を想定して、ドローンのデモンストレーション用にJJRC H36(布教活動用)を持って置いてたんですが、そっちにも凄く食いつくんです。一緒に来場したお子さんやお父さんに飛ばしてもらったりしましたところ、「欲しい!いくら?」ってなって!?
 以後、来る人来る人(特にお父さん)が「買うわ!」…!!


 H36は室内向けですが、フープが付いているので怪我や家具の痛めも心配なく飛ばせますし、飛びも安定していますから練習機としてもかなり優秀。
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 しかし、予想はしていましたが体験してもらっている中で、10m近く上昇させて焦ってそのまま墜落させてしまって、思いっきりアスファルトに叩きつけられてフレーム破損。1台終了〜。予備機用意しておいて良かった…いや、損失でかいんですケド><
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 自分の(お客さんが来なかった時の暇潰し目的も兼ねてw)中華フープもセッティングし、フライトデモなども行い、
「このH36を改造するとこういった遊び方も出来ます。ドローンは基本的にH36と同じ仕組みで飛びますし、まずはH36で練習を積み重ね、イロイロ経験されてから本格的なドローンを購入される方がスムーズです。なにせMavicProは1度でも墜落なりクラッシュなりしたら、精密機械ですからそれでパーになります。ノートパソコンを床に落としたら壊れますよね?それと同じ感じです。」 
などと偉そうに説明したりして。たいした腕前でも無いのにー><

 SureHobbyでは10台以上の購入で技適マーク付きとなるそうなので、それの検証が自腹でせずとも出来る運びとなりました。到着が楽しみです。

 また、お客様からは「カメラ付きだと幾ら?」みたいなお話がかなりありました。中華フープだとどうしてもアマチュア無線資格&基地局登録の問題と、モニター・ゴーグル、プロポなどのイニシャルコスト面での問題が。初めての人には敷居高いですね(汗)

 パフォーマンスは落ちてしまいますが、ほどほどにFPV、オールインワンパッケージ(RTF)、初心者でも最初から楽しめるモデルを再確認したくなりました。

 金額の目安として、昨今のゲームソフトと照らし合わせてみると…そうですね、先日発売開始となったモンスター ハンター ダブルクロスが5千円強。


 というわけで5千円強あたりですかねー。

 で、それくらいとなると、Wi-Fi FPVで割り切って行くしか無さそうです。せめてワイドレンズを…><

 期待しているモデルはこれです。
・Cheerson CX-17
http://www.surehobby.com/ja-cheerson-cx-17-cx-17-cricket-mini-rc-selfie-drone-wifi-fpv-with-camera-rc-quadcopter-p242830.htm
HR3269_2

 噂ではコレ、ワイドレンズらしいです(といっても60度らしいです(汗))。ワイドレンズが本当だったら是非俺も体験したいところ。Wi-Fi FPVで果たしてウチの「古民家ステージ」を周回出来たら良いなと思ってます。
 初心者の最初の難関である「スロットル加減で高度を維持」も、High Hold機能付きですので安心(逆にこれ、そこそこ飛ばせるようになると、邪魔な機能でもあるのですが><)。
 またスマホ操作時ならではのユニークな機能として、指でなぞったとおりに動く、なんてものもあります。FPVじゃなくても飛ばす楽しみも持ち合わせているので、価格分は遊べそうです。
 Cheersonも結構メジャーなブランドですよね。このところメジャーどころの国内電波認証ものがじわじわ増えていますし、Cheersonと言えばCX-10は既に技適とおってるとか(調べてないんですが><)聞いた記憶もあります。ですので、CX-17もひょっとしてひょっとしたらひょっとするかも!

 ただ、不安も少々。

 当日「カメラ無いの?」と尋ねられたお父さんの中には、ドローンでのぞきを企んでいるような話も出ました。勿論冗談で言ってるのでしょうけど、現状でも、そこそこ性能のあるドローンなら容易いことにも思えます。ドローンって飛行音が結構していますし、こっそりというわけにはいかないのが救い!?
 この業界は各人の「良心」でなんとか持っているんだなと感じました。多く普及すればダークサイドな人間も含まれる事になりますし、ではそれが現状航空法による許可制度で抑制できるのかというと、そうとも言い切れませんよね。ドローン資格制度なんてのもささやかれてますが、必要なのは操縦技術や安全への配慮、そしてそれら以上に「心理学的適正検査」が必要と思いました。

 3周年セールの余波、バースデーアンコールってやつ!?
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 Intelタブレット特集セール
 Intel搭載タブレット・ノートPCのお値打ちモデルが勢揃いです。大幅値引きされているもの、クーポン利用でさらに安くなるもの、半額のものがあります。結構売り切れてる!!

 XIAOMI製品特集セール
 かつてはiPhoneそっくりなスマホと話題にもなっていたりしたXIAOMI。こうしてみるとホント色んなカテゴリに登場するメーカーなんですね。驚いたのはロボットまで出している事。ドローン好きな立場からすればXIAOMI MI Droneが気になるところです。

 AWEIスポーツイヤホン特集セール
 ヘッドセットやインナーイヤホンの(中国での)メジャーブランドだそうです。うちの親父は「ダイソーのイヤホンええな!」ですが、俺自身はあまりこだわりが無くって…(汗)本当に私は高校時代にブラバンやってたのかという疑問も。後輩達は割りと音に拘ってるみたいなんですけどねー。

 Intelタブレットはコレ気になります。
・Jumper EZBOOK 3
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 通常300ドルくらいなのが、クーポン使って189.99ドル。日本円で2万円くらいですか!?
 2万円でWin10マシン!?
 日本のAndroidタブレットよりも安いんじゃないでしょうか。
 ホント中国の価格価値が見えてこないです。VIDEOみるとまーお安いが故のちゃっちさも見え隠れしていますが、価格を思えば納得しちゃいますし、満足できそうに思います。

 ちなみにGearBest目玉商品は
・XIAOMI Air 13
1490307602006858539
 クーポンコード「3reAir13s」を使用する事で79,942円に。限定品ですので数が無くなり次第終了です。期限は3/31まで。

・XIAOMI Mi5s
1487043075681313235
 クーポンコード「Mi5GSA」で31,976円。限定200台で4/21まで有効です。

・Elephone C1X 4G Phablet
1487809146160368427
 クーポンコード「GBC1X」を使用して9,820円に。限定100台で4/21まで有効です。

 さらに3月25日から有効となるクーポンコード情報も教えていただきました。例によってGoogleスプレッドシートに飛びますので是非チェックしてみてください。
 Googleスプレッドシート
 お目当ての製品が値下げされていると良いですね。 

 そもそも「自撮りドローン」とは。
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 はい、Dobby持ってます。200g以下で本人のマナー次第で飛行制限は無いセルフィードローンでありながら、GPS搭載、HD画質、ブラシレスモーター、コンパクトに畳んでポケットにしまえるという、スペック的には優れものなわけですが。

 SureHobbyから興味深いお知らせが来ました。

Zerotech Dobby、JJRC H37、JJRC H36、MJX X400は、10台以上の購入で技適マークを付属するそうです。
一つのモデルで10台でも、複数モデルで10台でもオーケー。
詳細は不明ですが、大人買いする人は得をするよって事でしょうか。

・Zerotech Dobby
http://www.surehobby.com/ja-zerotech-dobby-pocket-selfie-drone-fpv-with-4k-hd-camera-gps-mini-rc-quadcopter-p241984.htm
※サイトには15台って書いてありますが、キャンペーンで10台という事の様です。
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 私もレビューしています。



・JJRC H37
http://www.surehobby.com/ja-jjrc-h37-elfie-alitude-hold-wifi-fpv-0-3mp-camera-foldable-packet-drone-rc-quacopter-p242397.htm
49357_300

 参考になりますでしょうか。レビューです。
 
 公式PV!?
 

で、セルフィードローンとはちょっと違うかも知れませんが、
・MJX X400
http://www.surehobby.com/ja-mjx-x400-v2-4ch-6-rc-rtf-2-4ghz-p238356.htm
45009_300
 
 あ、コレは私レビューしてませんね。かつての名機として一世を風靡してました。

 これらのモデルが
10台以上の購入で技適マーク付ける
 ということだそうです!

 詳細は是非ともSureHobbyにお問い合わせいただきたいと思います。

 国内でも「セルフィードローン」のリリースラッシュが続いていますね。
 Dobbyは勿論のこと、エアセルフィーなるiPhoneなどのスマホで操作する手のひらサイズのものも国内販売が決定したようです。
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 はい、クラウドファウンディングで資金集めに成功して製品化できたモデルです。言わんとしている事はおわかり頂けると思います。

 この記事を執筆している日に国内プレス向けの発表会もあったようです。ザンネンながら、「映りっぷり」がまったく紹介されていなかったです。それは後日となるのか、発売まで内緒なのか。ちなみに国内販売価格は31598円の予定の様です。

 で、セルフィードローン(あ、そうそう、『エアセルフィー』はドローンではなく、空飛ぶカメラとおっしゃっていたそうですよ)は何もこれらだけではございません。
・HoverCamera
http://www.surehobby.com/ja-hovercamera-follow-me-360-spin-with-4k-hd-camera-gps-rc-quadcopter-p242321.htm
HR3239_1
  ドローンの最も危険な要因の一つであるブレードを完全に覆うことで安全面をアピール。まさしく「折りたたんで」持ち運ぶ事も出来ます。実は自分の中では「これぞセルフィードローン」と思ってたりw
 映像の映りも「まずまず」なんですよ。YouTuberさんが既にレビューしています。
 映りっぷりがわかる動画はコレでしょうか。

 どです?割りと「まずまず」と思いませんか?

 で、セルフィードローンにしておくには勿体無いレベルのものも。もしかしたらスカコン無しのBebopよりも良いんじゃないかと勝手に思っています。
・J.Me
http://www.surehobby.com/ja-j-me-follow-me-wifi-fpv-with-4k-camera-gps-quadcopter-controlled-by-phone-p242842.htm
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 レビューはこちらが良いですかね。19歳大学生 身長169cm 体重49kgの吉吉さんがレビューしています。
 
 セルフィードローンのお約束、「フォローミー」は勿論の事、飛行範囲制限、ウェイポイント飛行など、Bebop Droneよりも安全航行機能が多いです。無いのがザンネンですが衝突回避センサーがもしもあったら、ジンバル不良品騒動の真っ最中なMavicProよりもおすすめ度あがっちゃいます。ホント無いのがザンネン。ですが画質はこれまで紹介したセルフィードローンの中で最もハイクォリティーに思われます。

 実は先日、要注意なセルフィードローンがクラウドファウンディングに名乗りをあげています。
 Kudrone。
IMG_3779

 手のひらサイズ、4K、GPSによるオートフォロー。そして予定価格1万円。もしこれが本当だったらもう「買うっきゃないでしょ!」なシロモノです。本当だったら。
 動画をご覧いただきましょうか。
 
 是非YouTubeサイトに飛んで御覧ください。なぜなら関連動画で全否定されてますからw
 

 ただですね、昨今のトイクアやセルフィードローンをみていると
「出来ない事はない…かも知れない」
んですよ。 

 例えばGPS。既にHubsan H502Sでブラシモーター(ギアダウンしてるけど)機への搭載を実現しています。
・Hubsan H502S
http://www.surehobby.com/ja-hubsan-x4-h502s-5-8g-fpv-with-720p-camera-gps-rc-quadcopter-with-two-batteries-p242130.htm
あら、今なら予備バッテリーもついているんですね。
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 さらにまだ発売には至っていないようですが、Hubsanはスマホアプリによってウェイポイント航行も可能にしたモデルも投入される予定だそうです。スマホオンリーで飛ばしたい人は新製品にも注目ですね。俺はどうかなー。やっぱ飛ばす楽しみも大事なので、スティック操作したいですね。

 ピジョンポジショニングは、Parrot mini Droneでとっくの昔に実現済み。機体の下に超音波センサーとカメラを搭載し、常に画像解析しながら機体位置を固定しようとする技術です。MavicProやBebopDroneにも採用されていますが、Parrot mini Droneのようなマイクロサイズでも搭載しているのですから、小さな機体に載せるのはすでに可能という事ですね。
 カメラについても、Dobbyのような手のひらサイズでも搭載しています。ただしDobbyはブラシレスモーターで一応それなりのペイロードはあるんですが。

 GPSがあれば、スマホアプリコントロールであれば、アプリ制御によって様々な機能が実現できます。フォローミーは勿論、J.Meのようにウェイポイント自動航行や、飛行範囲制限なども不可能では無いはず。
 問題はトータルウェイト(全体の重さ)。GPS、ピジョンポジショニング、4Kカメラ、そして気圧センサーと高性能フライトコントローラーを、果たしてブラシモーターで持ち上げる事が出来るかですね。昨今のトイクアレーサーブーム(mixi:ドローン友の会の中だけでない事を祈ろう…w)により、8.5mmブラシモーターにも2セルの波が巻き起こっています。そう、8.5mmでも同クラスのブラシレスレーサーに負けず劣らずなパワーが実現しています(っとこれはちょっと大袈裟かもしれませんがw)。

 ですので、Kudroneは一口にフェイクとも、絵に描いた餅ともいい難いところでもあります。

 ま、今のところは発売中のものに目を向け、それでいて新製品に目移りしつつ過ごそうじゃありませんか。

 ああ、J.Me飛ばしてみたいなぁ…。 


 

 SureHobbyのバイヤーさんは、時々物凄い感性を発揮しますよねw
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LEFLY F2 DIY ミニ ブロック RC クアッドコプター ドローン RTF 2.4GHz
http://www.surehobby.com/ja-diy-mini-blocks-rc-quadcopter-drone-rtf-2-4ghz-p242787.htm
 フレームがブロックなのです。しかも後で確かめてみたところ、レゴブロック互換。

 モーター部は8.5mm x 2.0mm ブラシモーター。フライトコントローラーはオリジナル品のようです。今のところプロトコル等は不明。
 ブロックで組み立てると言っても、このキット(セット)に含まれるブロックは必要最低限のもののみですので、組み立ての自由度は無いのですが、結構おもしろむずかしく作るように出来ているのでそれなりに楽しめます。
 丁度組み立て動画が出ていましたので紹介。
 

 自分もレビューを公開。組み立てに手こずるのがわかってましたので(笑)タイムラプスを使用しています。じゃないと長編レビューになってしまいます><
 
 ホントこれで飛ぶんだからドローンって不思議ですね。

 ペイロードにも少し余裕があって、レビュー動画公開後に小学生の息子に渡したら…
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 パイロット搭載!!www
 さらにテレビニュースでドローンによるピザ宅配を紹介されていたからなのか…
IMG_3775
 ピザの宅配モード!?www

 実は能登にはピザのデリバリーサービスがありません。理由は田舎過ぎているから、でしょうね。かつてケンタッキーやモスバーガーなどのファストフード店もあったそうですが、それらもとっくの昔に撤退。あ、マクドナルドは健在です!

 この様にした息子本人に聞いてみたところ、
「前側に人を乗せただけだとバランスが悪くて前に飛んでいったから後ろにピザ台作ってバランスをとった」
 やるな!機体バランスの重要性を肌で感じ取ったか!

 こんな感じにお子様とドローンを作って学び、遊ぶ事ができるおもちゃです。今かなりお安くなってますね!

 レゴブロックのあるご家庭にオススメです。 

 今回、ドローン友の会の皆さんにはいろいろ大変助けてもらい、なんとか形にできたことを心から感謝いたします。
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 DSM2/DSMXプロトコルは、欧米ではかなりメジャーなプロトコル。日本では「かつて」はJRプロポだかが採用していたそうです。
 …ほんとね、業界はドローンというものを普及させたいの?させたくないの?知れば知る程「えーっ!?なんで!?」が増えますね><

 おっと逸れました。

・Makerfire MICRO FPV
http://www.gearbest.com/multi-rotor-parts/pp_591322.html
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 ユニークだなーって思ったのは、フレームはJJRC H36をカ使用しています。スティック型の電池、Crazeponyの3.7V 200mAh 35Cリポバッテリーを搭載させるがため、バッテリーボックス部を加工。 ゆるゆるサイズとなるのを防ぐためにスポンジ素材のアダプターを使っています。
 そしてキャノピー。自分はいつもBlade Inductrix FPVのキャノピーに苦労しながらカメラを入れ込んで作ってますが、Makerfireは開き直ってキャノピーの外にカメラを乗っけています。

 ホントね、これを機会に「国内電波認証済み()」のSpektrum DXシリーズのうち、お手頃なものを買って、皆さんに安心して使用いただけるソリューションの提案も考えていたんですよ。
 なのにね、実際は…

入手できませんでした><

 謝る気はありません。俺は悪くない!売っていたものを売らなくなった販売店が悪い!業界が悪い!(責任転嫁)

 ですので、今回のレビューは、自分なりに「あんまりブラシモーターなレーシングタイプのセッティングを知らない人でも、飛ばせるようにもっていけるように」と噛み砕いてみたんですが…。

それも力不足でした><

 ここにこぎつけるまでの最初の難関(?)はバインドでした。過去に自分が使用したF3フライトコントローラーの受信機にバインドボタンがついているタイプって、電池さしてからバインドボタンを押せばリンクしていたんですよ。それがこのMakerfire Micro FPVはリンク成立する気配が全く無く、初期不良だと勘違いしていました。それをふとしたアドバイスから解決。
 動画でもバインド方法を解説していますので、是非参考になさってください。

 Spektrumプロポが入手できませんでしたので、DSM系プロトコルもサポートしているWalkera DEVO 7E deviation改造(通称デビデボ)を使用してのレビューです。ホント何度も言い訳させていただきますが、Spektrumが売ってたらそっちでのバインド方法や設定方法を紹介したかったんですよ><



 もうこの中華フープについては、飛びは安定して当然、操作の具合はデビデボなので細かなカスタマイズも可能ですし、気に入らない部分はカスタマイズ(ミキサーによる調整など)で好みに持っていけば良いですし、評価するのも変なお話かも知れません。
 1万円以上掛けてパーツを寄せ集め、自作した中華フープと比較すると「ちょっと…重たいのかな?」程度の感触こそありますが、それだってプロポ側でスロットルカーブなり弄くれば問題にもならないと思います。

 Makerfire MICRO FPVは今なら1万円もしないBNFセット。あとはゴーグルとプロポを用意すればOKです!予算に余裕がある人は、予備バッテリやコースづくりにお金かけても良いですね^^

 こういうタイプは今後ますます増えます。俺としては、少しでも多くの方が安心して(ここでいうところの「安心して」は、始める本人以外の方からの、正直どうでも良いチャチャを入れられる心配をしなくて良い「安心して」です)始められるような具体的提案レビューもしたいところなのですが…。
 「この組み合わせが最強!文句なし!というか文句言わせない!」
 ってならないもどかしさがまだあるんですよー。

 で、文句言われまくるかも知れない公園フライト公開。
 

 んー、やっぱ小さい、軽いが故に風の影響モロうけますね><
 ブツケても安心なのは救いです。
 

 「予熱セール」で既にイロイロ買っちゃった方も多いでしょうが、大創業祭いよいよ始まります!
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 開催期間:日本時間3月14日 18時 から 3月18日 18時まで

 メイン会場となるページはこちらです。
http://www.gearbest.com/m-promotion-active-283.html

 そして、注目の分会場は、
クーポン会場http://www.gearbest.com/coupon.html 
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 ブランドごと、カテゴリごとにかなりの値引きとなる期間限定クーポンが登場。
 決済時にこれらクーポンコードを記入する事で割引が適用されます。
 こまめにチェックしましょう。

Intelセール会場http://www.gearbest.com/promotion-intel-special-627.html

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 インテル製品大幅値下げです。アド・オンでさらにお買い得になるもの、半額になってるもの、さらにお安くなってるものイロイロ紹介されています。
 ハイスペックなタブレット等もありますので、空撮ドローンのモニター用にいかがですか?

スマホセール会場http://www.gearbest.com/promotion-top-brand-phones-special-586.html
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 XiaomiやAsusなど、日本でも知名度があがったスマホが期間限定格安販売されます。スマートウォッチや、スマホ用アクセサリも多数の品々が大幅値下げで販売されます。

 いずれも数に限りがあります。早い者勝ち!(お約束!?)


 さて、今回のセールの攻略のカギとなる情報も教えていただきました。

◯アド・オンを上手に使ってさらにお得に買い物をしよう
 購入金額が60ドルを超えた場合、特定の関連製品を3.33ドルの価格で購入する事が出来ます。

・追加購入は、カートの中身を見る事で発動可能かを確認できます。また、こちらのページは、条件を満たした場合に3.33ドルで購入できる商品が陳列されており、カートの合計も表示されるようになっています。
・特定の関連製品には、通常価格100ドルを超えるものもありますが、全て総数限定になっています。つまり、数がなくなったらそれまでです。
・製品の中には、数量が更新されるものもあるそうなので、こまめにチェックするのも良さそうです。タイミングが肝心ですね。

◯福袋の更新タイミングを覚えてチェックしよう
 「3」にまつわる一定の値段で、値段分を遥かに超える商品が入っています。

・200ドル以上する商品も入っていますが、全て総数制限があります。
・福袋の更新は、期間中毎日行われ、午前10時、午後2時、午後4時、午後6時となります。

 おっとそれから日本限定(!?)セール情報です。はい、恒例にもなりそうな「クーポンコードを入力する事でさらなる割引が適用される」アレです^^

 今回も結構な数のクーポンコードが発行されたので、1つひとつ紹介する時間の無い俺を許してください><
 こちらのリンクでGoogleスプレッドシートが開きます。

 GearBestの3周年PVが結構面白くてついついみてしまいました。
 
 なんかこう、年を経るごとにデカくなるもんなんですね^^
 昨年より日本語対応スタッフが配備されるようになり、自分もイロイロ助かりましたっけ。さらにPriorityLineで5日間とか1週間とかで商品が届くように。どんどん買い物が楽になってしまって、俺らの財布は小さくなる一方です><w

 さあ、次はJapan Warehouse開設に向けて、もうワンプッシュと行きたいですね! 

追記です!
3月14日のセール情報を頂きました!

ドローン関係ではFuriBee F90が狙い目ですね!
MJX B3 Bugsはブラシレスモーターでパワフルに飛ぶそうですよー

さらに追記です!
3月15日のセール情報を頂きました!
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1x6NU_7hwfIjYDrRH06AdkHrWkml4mRs8VqVVaL1PfGI/edit#gid=712116369

Hubsan H502E が$71.99 て><(売り切れたら終了です!)
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 3月16日のセール情報を頂きました
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1x6NU_7hwfIjYDrRH06AdkHrWkml4mRs8VqVVaL1PfGI/edit#gid=1247617377

 目玉商品は、色んな意味で気になるGPD-WINです。

GPD WIN GamePad Tablet PC - INTEL CHERRY TRAIL X7-Z8750 BLACK
http://www.gearbest.com/tablet-pcs/pp_612245.html?wid=21 
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3月17日のセール情報いただきました!
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1x6NU_7hwfIjYDrRH06AdkHrWkml4mRs8VqVVaL1PfGI/edit#gid=1726303478
iDrone i6sが2千円ちょっとで買えちゃう!
http://www.gearbest.com/rc-quadcopters/pp_356761.html
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 セール情報は随時更新されるものもあるので、GearBest JapanのTwitterをフォローしておくと乗り遅れせずに済むかも!?

 

 え!?もうこんな時間!?

 中華フープゴリ押しで、如何に俺がコレにハマっているか、半分呆れながらも記事に目をとおしてくださってる皆さん、あたたかく見守ってくださっていること、感謝しております。

 実は今宵、mixi:ドローン友の会メンバーのFlyingToyger様が能登くんだりまでわざわざお越しいただける機会がありまして、一緒に中華フープを飛ばして楽しいひとときを過ごす事が出来ました。

 FlyingToygerモデルは、FCにH36、モーターにドムモーター(紫)、プロペラは三葉、送信機にデビデボ。
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 俺は確実に飛ばせるモデルということで、FCにH36、モーターはF36、プロペラは二葉、送信機デビデボでご一緒させていただきました。
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 ゴーグルから観る自機以外の機体を見るのは初めて。追尾しているとほのかに光るテールライトがなんともカッコいいんですよ!
 デッドヒートも体験しました。ドローンですので抜く時は横からよりも上から下からといった感じになるのですが、下になった機体は風圧にやられて押しつぶされる感じが凄いです!これがまた「駆け引き」みたいな感じで、スリリングこの上ないです!
 深夜まで2人で盛り上がり、宴も酣といったところで散開。各自のムービーを編集しサクッと動画つくって今に至ります。 
 動画から楽しさが伝わると嬉しいのですが…w

 普段はただ黙々とコースを飛ばしていましたが、これほどまでに複数で飛ばすのが楽しいとは!
 中華フープもどんどんお手軽になってきました。RTF、BNFでも自分で組むよりも安くあがるかもしれないものがこれからもどんどん出てくると思います。是非とも中華フープの世界へ飛び込んでいただき、航空法に関係のない日本家屋ステージや自宅内等でガンガン飛ばしてくださり、飛ばしているところの動画をどんどん投稿くださると一層盛り上がると確信しています^^ 
 うう、流石に眠い!乱文過ぎる記事恐縮でした>< 

 あ、デビデボ(E010)は今回はずさせてもらいます。どう転んでもアングラな存在でしかないので(涙)。
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 まずは、昨今のトイクアレーサー、中華フープのプロトコルについて。なんか通信方式とブランド名と混同したような感じで恐縮なんですが、通り名的に解釈していた方が良いとも思いますので、今回はその辺はごっちゃにしています。

・FUTABAなどで採用されている S-FHSS
・Tranisなどで採用されている Frsky 
・Flyskyなどで採用されている AFHD(AFHDS?)
・Spektrumなどで採用されている DSM2

 うち、BanggoodやGearBest等でサポートというか取り扱われているものを、その頻度順に並べ替えてみると…(サクッと調査しただけですからね><)
1位 DSM2
2位 Flysky
3位 Frsky
4位 S-FHSS

 リモート性能とかそういうのヌキにして、「購入できるか」「どの製品にてサポートされているか」を主体に調査した、うすっぺらい結果ですが、U199とかフープ系とかが主体になりつつある昨今において、「ちょっと今からFC買うわ。軽いの。」で選ぶ際はかなりここ重要ですよね?ね?

◯希望の星だったSpektrum DXe
 で、海外サイト取扱プロトコルナンバーワン!なDSM2はといいますと…

 DSM2はEU圏では使用禁止になってるという情報が!

 …ちょっとぉ。Hrizon Hobby製品だって、Blade Inductrix FPVだってDSM2じゃないですかー。なんなんですか(涙) しかしDSM2は上位互換にDSMXが!はい、こちらは互換性保たれているそうです。つまりDSMXなプロポはDSM2な受信機や、DSM2受信機を内蔵しているFCをバインド出来るとのことです。ホッ…。
 ではDSMX/DSM2なプロポで国内正規販売というか技適モデルはといいますと、Air Craftで取り扱われているDXe か、DX6iが技適付きモデルとして発売されているようです。
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 が!

 DX6iはモード1のみ、DXeはモードチェンジできるというのに現在取り扱いしてないという…。DXeって1万円以下なので、最もお手頃に思ってましたのになにその不安定供給。DXシリーズは他にもありますが、「当商品は国外でご使用されるお客様向けに販売しております」って技適付いてないんですか!しかもどれもT10J並みの「お高いんでしょう」価格設定。トイクアレーサーや中華フープが福沢さん一人だけで済むかもしれない世の中で、何人もの福沢さんを飛ばすのは厳しいです厳し過ぎです。

 DSM2はかつて「JRプロポ(日本遠隔制御)」 のMLP4DSMというのがありました。値段も手頃で勿論技適付きだったようですが、こちらも「過去」へ追いやられているのかAmazonでも購入出来ない状態。ヤフオクで中古品狙うしか無いみたいです。

※同じMLP4DSMという型番の製品は、海外通販でも購入可能なのですが、今回はあくまでも技適ありきで記事をしたためています。ご理解よろしくお願いします。

◯Frskyには技適モデルも!?
 中国ではメジャーなFrsky。確実なのは「技適付きのFrskyテレメトリーモジュールを、対応するプロポに取り付けて使用する」方法だそうです。Frskyモジュールは数千円で絶賛発売中の様です。FUTABAのモジュールあとづけが可能なモデル(T10Jは出来ないですよね?)や、他メーカーのテレメトリーモジュール取り付け対応モデルで使用する事で、どうどうと飛ばすことが実現可能です。
 最近ではFrskyも続々と新型を市場投入しているようで、中にはクールなデザインのものもあって、しかも安くて…揺れちゃうんですよね><
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 テレメトリーモジュールが技適ついているのが売られているわけですから、先日お教えいただいたこのプロポにモジュールをつければ…ごくり。

・Team BlackSheep Tango
http://www.team-blacksheep.com/products/prod:tango
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 ま、Taranis Q X7は技適無し、Tangoは3万円近くかかってしまう事になるので…orz

◯Flyskyの技適モデルは無い!?がしかし!
 技適付きかどうかは、総務省のホームページで検索する事で確認できます。もしも技適シールが貼られていて、それが偽物なのかどうかというのも、シールの番号を元に検索すればわかるわけです。Flyskyを検索かけてみると、なにげに幾つかの製品が技適を取得済みであることがわかります。
 Flysky i6Sは、Banggood(Eachine)のRTFモデルについてきたり、JJRC JJPRO P-130 RTFにも付いてきたりして、価格を抑えたいRTFモデルでかなり採用されているプロポなのですが、この名称での技適取得はされていないようなんです。
 ここでドローン友の会メンバーの方が、興味深いものを見つけてきて頂けました!

・RC EYE Navigator 250
http://hitecrcd.co.jp/products/rclogger/navigator/index.html
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 ハイテックマルチプレックスジャパンで発売中のFPVドローンです。勿論ハイテックマルチプレックスジャパンの全製品は技適付きです。で、このプロポにご注目ください。
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 そっくりだとは思いませんか?

 そこで、このモデルの大元であるRC Logger本家サイトをチェック。
http://www.rclogger.com/RC-EYE/Spare-Parts-Upgrades/Spare-Parts-NovaX/RC-Logger-R8-Radio-System.html

 AFHDキター!

 検証できていませんが、RC EYE NavigatorのプロポはFlyskyである可能性が一気に上がっています!

 しかーし!

 ハイテックマルチプレックスジャパンでは、モーターセットなどのパーツ販売はしていても、プロポのパーツ販売はされていないようです…。いまのところは、
1.RC EYE Navigator 250を買う
2.プロポだけ大事に流用する
という方法しか無いようです。はぁ…。

◯やっぱりFUTABA T10Jに落ち着くのでしょうか
 いくつかのドローン情報サイトでも、すでにお勧めプロポを紹介していますね。日本では圧倒的にT10J。つまりはS-FHSS。しかし前記事にも書きましたが、大元であるFUTABAがT-FHSSに移行しつつあるようで、実際お値打ちプロポ候補だったFUTABA 6K(おいおいそれでも3万近くするんですか><)はT-FHSSのみサポートという噂が。T-FHSSではS-FHSSをバインド出来ません。←ここ重要!
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 S-FHSS製品は来年には消えてしまうのでしょうか。不安ばかりが…。俺はT10J(国内正規品)買っちゃいましたが、正直3万円もするのでおいそれとは買えないですよね普通。価格面非常に重要ですから軽い気持ちでお勧め出来ないんですよ。あ、でも、T10Jは非常に扱いやすいです。レバーの具合も好みで調整できますし、ガッチリしてますし、高級感もありますし。

でかいですけど…いやなんでもない忘れてくれ!

 で、本当にFUTABA T10Jしか無いのでしょうか。否!S-FHSSプロトコル採用モデルで国内販売もされているモデルは他にもあります!しかもプロポのみ単体販売もされているモデルが!

・XK X251
http://hitecrcd.co.jp/products/xk/x251/index.html
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の、付属プロポ。
・XKX7-001
XKX7-001

 ああ、私、XK X-250(多分同じプロポ)持ってたのを処分してしまってます。果たしてどこまでセッティング等が出来るのかは不明ですが、記憶ではかなりイロイロ弄くれたはず。レバーのEXPOとか、信号のリバースとか、そういうのも出来るのであれば、「あら?別にT10Jじゃなくてもいいんじゃない?」ってなるのですが…。

 XKにはX-100なるモデルも国内正規販売されていますが、こちらのプロポは…なんにも設定出来ませんもんね><

 結論:
 FUTABA T10J(3万円弱)が確実。しかし今回の「もしかして」がもしかしたら、XKX7-001(8,500円)が最もオススメになるかも知れない。さらにもう一つの「もしかして」、RC EYE Navigatorのプロポ、RC Logger R8(129ドル。国内正規販売不明)が出れば、流用性で最もオススメになるかも知れない。

 …なんとももどかしい記事ごめんなさい><