JIZOMAEのブログ

空撮ドローン、レーシングドローン、トイクアを始め、ガジェットやゲームなど自分の興味ある事についてのブログです。 ブログタイトルがデフォルト(ユーザー名+のブログ)にしているのは、あくまでもこのブログは私じぞまえの個人趣味的なブログであって、「Droneなにがし」のような、業界に貢献しようとかそういう意図は無いものですのでご了解ください。 こんな薄っぺらい内容のブログですが、私「じぞまえ」と「JIZOMAEのブログ」に関する内容及びJIZOMAE - YouTubeチャンネルの動画は、「2ちゃんねる」と「ニコニコ動画」への転載等(リンクなどを貼る行為、固有名詞等を伏せ字を用いて表現する行為を含む)を一切禁止します。ご注意ください。ただし、TwitterやFaceBook、はてなブックマークでのシェアは問題ありません。

 ごめんなさいあと2日><
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・SIMTOO XT175 Fairy Brushless Selfie Drone
 私もコレ、レビューした方がよかったですか?w
 
 Dobbyを買おうか迷ってらっしゃった方がいましたら、多分こちらの方が良いと思います。

 スペックコピペ
特徴:
機能:Foldable、Sidewardフライト、左/右、上/下、前/後、高度保持、ワンタッチ /着陸、WiFi FPV、オートリターン、ウェイポイントフライ、Follow me
折りたたみ式のデザイン、持ち運びに便利な140gの軽量ボディ。
航空機は、2.4Gコントローラと2.4G / 5.8G Wifi APPによって制御することができます。
8.0MPカメラは、あなたが素晴らしいビデオ/写真撮影のためのさらにリアルタイムの画像送信画像を持つことができます 。
高度保持モードでは初心者のための無人機の制御が容易になり 、航空写真の安定性は向上します。
GPSとオプティカルフローポジショニング機能により、より正確な飛行が可能になります。
ワンキー離陸は、操作がより便利になり 、初心者の操作に非常に適しています。
自動復帰機能:電池の電圧が低くなったり、制御範囲外になったりすると、飛行機は自動的に復帰します 。
私に従ってください:航空機はコントローラーを固定し、彼が移動する方向にオペレーターに従います(屋外のみ)
ウェイポイントルートモードでは、画面上にルートを描画するだけで、ヘリコプターは指定されたパスとしてパイロットを自動操縦します(屋外のみ)

仕様:
アイテムブランド:SIMTOO
アイテム名:XT175フェアリーセルフドロードローン
リモコン:2.4G
無線コントローラ:2.4G / 5.8G
赤色
対角距離:175mm
モーター:ブラシレスモーター
最大飛行速度:40KM / H
最大立ち上がり速度:2m / s
最大離陸速度:1.5m / s
最大飛行高度:4000m
カメラ:8.0MP 1080P
カメラlen:FOV115°
IOS範囲:100-3200
制御距離:約150m
Wi-Fiトランス距離:約50m
ドロン電池:7.6V 970mAhリポバッテリー
最大ホバー時間:約16分
充電時間:約120分
リモートコントローラバッテリ:3.7V 470mAh Lipoバッテリ(内蔵)
クアドコプターサイズ:128 * 66 * 33mm(折りたたみ)
143 * 130 * 33ミリメートル(展開されていない)
クアドコプター重量:140g

パッケージ情報:
パッケージサイズ:17.5 * 15 * 10.3cm / 6.9 * 5.9 * 4.1in
パッケージ重量:600g
ギフトボックスパッケージ

手動測定による偏差があるかもしれません。

バッテリーの注意:
電池の過充電、過放電を行わないでください。
高温状態の横に置かないでください。
火に投げ込まないでください。
水に投げ込まないでください。

通知:
このRCモデルはおもちゃではなく、14歳未満の子供には適していません。子供の手の届かない場所に保管してください。
初心者の方は、使用前に注意深く指示をお読みください 。経験豊富な大人の助けを借りることをお勧めします。

パッケージリスト:
1 *フェアリーRCドローン
1 *リモートコントローラ
1 * USBケーブル
1 * 7.6V 970mAhリポバッテリー
1 *充電ポート
1 *ドライバー
1 *ユーザーマニュアル

 飛行時間16分、1080p、航空法規制対象外なのがまず魅力ですね。

 ブラシレスモーターな1080pはたいてい200gオーバーでしたので、こういうラインナップの存在はありがたいと思います。願わくばデジタルジンバルなのですが、そこは…><

 そんなSIMTOO Fairy、現在$139.99でセール中です。1.6万円くらい、ですかねー^^

 私がチェックした時点でまだ在庫こそありますが、セールが終わるまであと2日。ごめんなさいもっと早くにお伝えすべきでした><

 mixiドローン友の会メンバー様からの情報です。
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 BETAFPV。中華フープ大好きな方はたいていお世話になっていると思います。ダクトタイプな2Sブラシレスも発売され、世界的にもブレイクしまくってる感があります。
 そんなBETAFPVがAmazonに出店開始した模様です。
・BETAFPV
 ラインナップとしてはBNFドローンはもちろんの事、それらのパーツ類が目立ちます。この記事執筆時点では、現地中国から発送されるもののみなので、PayPalなどを利用して海外通販に慣れている方にはさほどのメリットは無いですが、今後Amazon経由での注文が増えれば、国内在庫の可能性も出てきます。

 また、私的に魅力なリポバッテリーを送ってくれる数少ないショップだったりするんですが、お目当ての300mAhはまだ無い様子。
 その代わりこんなのが…w





 えっと何かの間違いですよね?ね?

 




 とても手が出せませんw


 いずれこういうのも調整され健全な価格での販売となると思いますというか思いたいです><


 中にはちゃんとお値打ちで発売されているものもありますから、ちゃんと価格を確認した上でご利用くださいね!
 今の所はPayPal利用で直接BETAFPVからお買い物している方が良いかもしれないですけどねー。

 電波を使わないドローン!
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 前回紹介したH216Aキャリングバッグと同じショップ、BestRChobbyからの提供です。

 レビューしてと言われて居ないのですが、あまりにも面白いドローンなので紹介させてください^^
・(送料無料)UFOインタラクティブ型ドローンRC クアッドコプター
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 何が面白いって、これ、赤外線センサーのみな自立飛行型トイドローンとでも言いましょうか、そう、コントローラーが無いんですw

 コントロールはどうするのかと言いますと、手をかざすなりして障害物として認識させ、ドローンは障害物を感知すると1〜2mほど離れるようにプログラムされているみたいで、それを利用して遊ぶって感じ。

 離陸、というかホバリングさせるには、電源を入れ、手のひらから軽くトスするだけ。ドローンは気圧センサーによって約1.5mの高さでホバリングをします。
 手をドローンの下に差し出せば、障害物として検知され、1mほど上昇。そこから徐々に下降し、また1.5m高さあたりでホバります。

 横移動は、本体横についている赤外線センサーに何か障害物を感知させれば、そこから1〜2mほど横移動し、ホバります。もちろん壁なども感知すればよけてくれます。
 横方向のセンサーは2箇所にしか(ひょっとしたら一つは赤外線を発射し、もう一つは感知する!?ちょっとわかんないですが4方向とかでは無い模様)搭載していないみたいなんですが、機体は常に回転しているので全方向を感知しているみたいです。すげー!w

 機体をストップさせるには、ドローンを捕まえてひっくり返すだけ。

 全周をガードされているので、何かにぶつかったり、手で掴んでもプロペラで損傷する心配も無くてすごく良いです^^


 サクッとレビューいたしましたが、コレ、ほんと面白いと思います!
 レビュー動画あげる前にあまりにも面白いからツイートしたりw

 軽いので屋外ですと風に持って行かれたまま帰ってこなくなる可能性が高いので、ぜひ室内で遊んでいただければと思います。電波を使わないので技適不要。重さもU199ですから航空法も対象外。各自治体の条例とか、マナーとかだけ心配していれば良いという気軽さも良いですね。

 早速コレ、人気急上昇のようで、気をよくしてくださったのか、BestRChobbyから「何か欲しいものありますか?」みたいなオファーをいただいているのですが、私何をおねだりしてよいのかが決められなくて困っています。
 もしも「これが良いんじゃない?」的なのがあったら、ぜひコメントして頂ければと思っております。

 私は箱で持ち歩いてましたが、所詮は紙。結構くたばってくるんですよね。
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 売ってるのはこちらBestRChobby。まだ品揃えも少ない小さなショップみたいですが、日本市場進出目指して頑張ってるみたいです。
・収納ケースハンドバッグ パック キャリングバッグ Hubsan H216A h507A H502S H502E 用
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 マニュアルとかは無く、ドローン本体は見ればどう収めるかはわかりますが、その他はどうしてこの形に穴を開けたのかがちょっとわかりませんでした。各自の工夫にお任せというスタンスなのかも知れません。また、汎用性を持たせるようになっているのかも。

 H216Aバッテリーは長さがあるんでしたっけ。このケースのそれらしいところに縦に刺すとはみ出過ぎてしまってバッグが膨らみ過ぎてしまいましたが、H502Sとかだったら大丈夫、とか、そういうのかも知れません。

 私自身は車移動がメインで、トランクとか、後部座席にぽんと箱を置いて、飛ばすところへ行って飛ばすってスタイルが多いわけですが、飛行スポットへ電車やバスを乗り継いで移動される方でしたらこいういうバッグの方が良さそうですね。クッションによって機体等は保護されていますし、外箱を人にみられて「ヒソヒソ…アレってドローンじゃない?」と、行き先によっては変な勘ぐりをされてしまったりするもんなのかはわかりませんが、そんなのを気にせずに持ち運べそうですよ^^

 結構快適。

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・InflaTable Toys Clothing Dinosaur Adult Models Air Blowing Up Costume Funny Halloween Toy
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 こういうのって、何をやらせても面白おかしくなるんですよね。たまにYouTubeやFacebookでも登場してたりして。
 ハロウィンも迫ってますし、これがあればいざという時役に立つと思って…w

 というわけで購入してみました。

 台風の影響で到着がかなり遅れてしまったうえに、私自身も台風の影響で仕事が詰まってしまってなかなかすぐにレビュー出来なくて><



 私が購入したあとに仕様が少々変更になったようで、まず、色が選べなくなったみたいです。といっても黄色とか青色とかって選ぶ人居るのかな!?w
 それと、空気が充填されるまでの時間短縮を狙ってか、送風機が2台付いてくるみたいです!

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 その他細かな改善もなされているかもしれませんので、これから急いで買う方はお気をつけを!?

 私もすでに何回か着ているんですが、186cmな私ですと、腕のところが窮屈というか、上がりませんw
 あと、空気で膨らんでいるのと、布地がナイロン製とかなり軽量なので結構動けます。それと常に新鮮空気が送り込まれてくるのであまりムレる事も無いです(肉襦袢な普通の着ぐるみと比較して)。

 真冬だと逆に寒いかもしれませんねw
 背中から常に冷気が送り込まれてくる事になるのでしょうから><

 最新のもの・売れ筋もご紹介いただきましたよー!
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 AppleからiPhoneX の新型も発売されましたが、私はiPhone8Plusで満足してしまっていてまだ機種変更をする予定はありませんw
 長年にわたりAppleエバンジェリストやってましたので蓄えられたデータというか資産を思うと、そうやすやすとは乗り換えられませんよねAndroidに。でも周りを見渡せば結構AndroidというかGoogleで幸せになってる方もいますし、Chrome使いやすいですし、ちょっと揺れてますw 段階的に切り替えるというのもアリでしょうかね。

 ではまずはスマホのクーポン紹介です。
・ Xiaomi Mi8 Mi 8 Global Version 6.21 inch 6GB RAM 64GB ROM Snapdragon 845 Octa core 4G Smartphone - Black
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 いきなり売れ筋。Xiaomiの最新モデルMi8 64GBモデルです。
 こちらクーポンコード『10BGMI864G』にて$398.99となります。

 なお、128Gバージョンは『10BGMI8128G2』にて$432.39となります。


・ Xiaomi Pocophone F1 Global Version 6.18 inch 6GB 128GB Snapdragon 845 Octa core 4G Smartphone - Blue
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 Xiaomiの新しいシリーズPocophone。水冷方式によるパフォーマンス向上を狙った、実はユニークな製品だったりするんです。
 こちらクーポンコード『10BGF1128C』にて$339.99となります。


・Xiaomi Mi A2 Global Version 5.99 inch 6GB RAM 128GB ROM Snapdragon 660 Octa core 4G Smartphone - Black
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 Snapdragon660なMi A2。20MPなAIカメラ性能とコスパが魅力。
 こちらクーポンコード『10BGA21282』にて$260.25となります。


・ Xiaomi Redmi 6A Global Version 5.45 inch 2GB RAM 32GB ROM Helio A22 MTK6762M Quad core 4G Smartphone - Gold
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 Helio A22スマホ。2GB RAM 32GB ROMなお安いモデルです。
 こちらクーポンコード『10BGR632B2』にて$99.99となります。


・ Xiaomi Mi Max 3 Global Version 6.9 inch 4GB RAM 64GB ROM Snapdragon 636 4G Smartphone - Black
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 Snapdragon636なノッチの無い(表現あってる?)Mi Max 3。
 こちらクーポンコード『10BGMAX3G』にて$245.69となります。


・OnePlus 6 6.28 Inch 19:9 AMOLED Android 8.1 6GB RAM 64G ROM Snapdragon 845 Octa Core 4G Smartphone - Black
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 500ドルクラスですともうSnapdragon845がジョーシキ、6インチモニターがジョーシキって感じなのでしょうね。ちなみにiPhone Xは10万円オーバーだそうで。
 こちらクーポンコード『10BGOP64』にて$448となります。


・ Huawei Honor 10 Global Version 5.84 inch 4GB RAM 128GB ROM Kirin 970 Octa core 4G Smartphone - Blue
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 Huaweiは日本でも人気らしいですね。Kirin970搭載4GB RAM 128GB ROMモデル。
 こちらクーポンコード『10BGH10』にて$370.36となります。


 続きまして、タブレットのクーポンコードです。
・Original Box CHUWI Hi9 64GB MTK8173 Quad Core 8.4 Inch Android 7.0 Nougat Tablet PC
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 CHUWIのアンドロイドタブレット。8.4インチってiPad miniよりもちょっと大きい感じ、ですかねー。
 こちらクーポンコード『c5da05』にて$129.99となります。


・Original Box CHUWI Hi9 Air 64GB MT6797 X20 Deca Core 10.1 Inch 2K Screen Android 8 Dual 4G Tablet
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 10.1インチタブレット。CHUWIは海外でも人気あがってきているようですね。
 こちらクーポンコード『c0fb46』にて$174.99となります。


・ Original Box CHUWI Hi9 Pro 32GB MT6797 Helio X20 Deca Core 8.4 Inch Android 8.0 Dual 4G Tablet
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 8.4インチ Helio X20なタブレット。
 こちらクーポンコード『1bb361』にて$134.99となります。


・ Original Box CHUWI Hi12 Stylus Intel Z8350 Quad Core 1.84GHz 12 Inch Windows 10 Tablet - Gray
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 Windowsタブレットです。オリジナルパッケージだそうで、キーボードやスタイラスを別途としたモデル。
 こちらクーポンコード『e15bef』にて$219.99となります。

 今回はこんなもんで。
 台風連続攻撃も終わった感じでしょうかね。これからどんどん寒くなりますが、みなさんはお風邪など引かぬよう、季節の変わり目をお過ごしください。

 「おいじぞまえ!ドローンのレビューはどうした!」との声も聞こえてきそうですが、もちろん近日レビューする機体がそろそろ届くと思いますので、頑張ります(期待に応えられるような面白いやつだったら良いなーとw)!


 これは予想以上に良いものでした。
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・Original Box ALLDOCUBE iWork10 Pro 64GB Intel Atom X5 Z8350 10.1 Inch Dual OS Tablet With Keyboard
 Windows10なノートPCとしても、タブレットとしても、Androidとしても使える低価格モデル。
 キーボードは着脱可能。
 スペック気にする方にコピペ><

 Model     ALLDOCUBE iWork10 Pro  
 CPU Intel Atom X5-Z8350
 GPU Gen8-LP10/12EU up to 500MHZ
 System Windows 10+Android 5.1
 RAM 4GB 
 Capacity        64GB
 Screen 10.1 Inch IPS Screen
 Resolution 1920*1200
ColorFront white Rear silver
 
 Extend  Card     Support up to 128GB
 Camera  Front is 2.0 MP,Rear is 2.0MP
 
 WIFI Support,Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz)
 Bluetooth Yes,Bluetooth 4.0
Gravity Sensor Support
Ethernet Yes (Transferred by USB)
 
 Audio MP3,WMA,WAV,OGG,FLAC,APE,AAC,AC-3,DTS ( Need license)
 Ebook PDF,TXT
 Picture JPG/BMP/PNG
 Video MEPG2/4,H.263/H.264/H.265,VC-1,MVC,VP8/9 (UP TO 1080P)
 Language Multi-languages
 
 Microphone Support
 Speaker Dual speakers
 I/O Port 1 x Micro USB port
 1x Type-C port
 1 x TF card slot
 1 x Mini HD port
 1 x 3.5mm Earphone port
  
 Battery 3.7V 6500mAh(24.05WH)
 Weight 586g
 Size 261*168*9mm
NoticeThe stylus are not included.
 
  Package  
  Included
  1 x ALLDOCUBE iWork10 Pro Tablet PC
  1 x USB Cable
  1 x Charger(5V/2A)
  1 x Keyboard
  1 x Adapter (the adapter depends on the country of the buyer.)   


 特筆すべき点としては、RAM 4GB、ストレージ64GBと2万円台PCの中でもなかなか。CPUはインテルAtom X5-Z8350と、お安いだけにここは流石にしょうがないと。
 モニター解像度は1920x1200。フルハイビジョン映像の再生もOKです。タブレットなのででしょうか。フロントとリアそれぞれにカメラを搭載。2.0MPなのであまり期待しちゃダメでしょうねw
 ビデオチャットなども手軽にできるというスタンスで。

 このセットにはスタイラスが付属していませんが別途専用スタイラスがありまして、今そちらも発注してますので到着したらスタイラスについてもレビューしたいと思っています。
・Original CEP03 Electric Magnetic Pen Stylus For ALLDOCUBE iWork10 Pro Tablet
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 ユニークなのはキーボードとタブレット本体の接続。表でも裏でも問わず接続が可能で、普通にPCとしても使える上に、キーボードユニットを反対にして合体させれば、いい具合に角度のついたタブレットとしても使えます。もちろん閉じる(?)事もできますので、そのままWindowsタブレットとしても使えます。
 ただ、本体、キーボード共にずっしり気味です。軽いと逆に動いて仕方ないかもしれないので「適度な重さ」としておきますw
 欲しかったのはタブレットではなく、ノートPCだったので、この組み合わせは本当にありがたいです。
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 10インチスクリーン+キーボードと、いかにもサブノートな印象です。キーボードのキーストロークは深く、予想していたよりも打ち込み安かったです。リターンキーが小ぶりなのは、このサイズ実現のためには仕方ない事、なのかな?
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 タブレットモードにしてみた(キーボードを反対にして取り付け直す)。
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 ジャイロセンサー搭載してますので、タブレットモードにするかを聞いてきます。
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 もちろんこのまま閉じてしまって平置きタブレットとしても使えます。いっそキーボードから取っ払ってしまってもOK。融通効きまくりなのですw
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 ポートなどは下のとおり。Winロゴ部分はタッチセンサーなホームボタンだったりもします。
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 PCフォームで音楽を再生すると、右側から集中して音が出る事になるので、そこはちょっと残念!?

 キーボード接続時でも画面を直接触っての操作も可能です。これが便利で、トラックパッドをあまり使わない事の方が多いクセが沁みてきています。トラックパッドはマルチフィンガー対応で、例えば2本指でスワイプしてスクロールとか、3本指でスワイプしてウィンドウ切り替えとかもできちゃいます。

 使いこなせばかなり小気味良いノートとして活躍するんじゃないでしょうかねー。

 ただ残念というか、値段を思えば仕方ないところが3Dグラフィックの非力さ。FPV FreeRider Rechargedは一番マシンに負担のかからないモードにしてもカクカクでした。ですので、LiftOffも実用レベルじゃないと考えられます。Rechargedじゃないほう、ノーマルの方は大丈夫。シミュレータとして購入を検討されている方はもう少しスペックが上のものを選ぶべきだと思いました。

 せっかくのデュアルOSなので、ゲームや3DシミュレータはAndroidでやれば良いと思いました。動画には収めていませんがAndroidでもFreeRiderをやってまして、こちらはなんの問題もなくプレイできました。



 久々のWindows。使い勝手も変わりましたねー。Microsoftもクラウドサービスとかアプリストアとかも始めていて、Microsoftと心中する気になればなったで、便利な生活が過ごせそうです。動画の編集や、3Dゲームに興じたい人には、もうひと頑張りして上のスペック狙って欲しいですが、BETAFlightで設定したり、ウェブブラウズやYouTubeみるってくらいのパソコン活用をしたい人にとっては「これで充分」とも思います。

 Banggoodではその他PCもありますので、ライフスタイルやワークスタイルを考え、それらにあったPC選びをしてみてくださいね。

 もうね、月並み感(だがそこがいい!?w)

 かつては私、「Wi-Fiで良いからカメラはワイドレンズにして!」とか「GPS来る!」とか「オプティカルフローはローコスト安全性能の要」とか言っちゃってましたが、いざ製品が出揃ってくるとこれまた微妙に不満が。
 DJI Mavic Proなんか持っちゃったからですかねー。
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 最近になって久々にそういったジャンルに目をむけると、「Training Drone」なんて表現がされていたりするんですね。そう、要は本格的なドローンを頻繁に飛ばして訓練・練習していると、やっぱクラッシュさせてしまったり、ロストしてしまったりとかあるんだと思います。1台十数万円とかするドローンをぶっ壊したりしたらもう立ち直れませんから。そういうのがホイホイ買えるご身分になりたい…w

 「訓練」となれば、それはそれで選択肢が生まれると思います。より実機(この場合、例えばPhantomとかMavicとか)に近い操作性や性能を持った、実機よりも断然安いトイドローン(中にはもうトイとは呼ばない方が良いものも!?)と、純粋に操縦スキルを上げるためのトイドローンと。
 私の経験則ですと、FPVがこなせるようになって来て、一気に空撮が楽になったというか、思い通りに飛ばせている手応えを感じる様になりましたので、レーシングドローンを飛ばして楽しむというドローンとの向き合い方は外せないと思っています。ですが、いきなりはどうも初心者には厳しいかも。大事なのは継続する事とモチベーションを保つ事。飛ばせないものを悶々と飛ばそうと頑張っていてもつまらなくなる事になると思いますし、トレーニングドローンの存在もないがしろには出来ないのかなーって。

 トレーニングドローンは、高度維持はもちろん、GPS若しくはオプティカルフローなど、自律飛行型と言いましょうか、とりあえず手放しでホバリングさせられるドローンを呼ぶ事にしましょうか。さらに低価格なトイドローンで高度維持のみ搭載しているものも多数ありますが、私的にはあれほどつまらんものは無いと思っています。

 初体験者がまず行き詰まるのは確かにスロットル操作で、それを高度維持でフォローしてくれるというのはありがたいと思います。ですが、スロットル操作なんて、1日こんつめて飛ばしていればそこそこ体が覚えてくれますから。でも初体験者が求めるところって、自分で飛ばしているという実感でもあるんですよね。高度維持って高さはキープしてくれますが、目を離している間に明後日の方向へと飛んでいきますから、「考える」余裕が無いんです。その点、自律飛行するトイドローンであれば、手を離せばとどまっていてくれるわけですし、対面だの、8の字だの、ゆっくり考えながら行えるってもんです。そう考えられる様になりました。

 というわけで、今回は「自律飛行するトイドローン」を紹介です。前置き長い。

 自律飛行には大きく分けて今の所2つのアプローチがあると考えています。
・高度維持とGPS
 主に屋外向けのソリューション。衛星からの信号を受信して位置を学習しますので、お外じゃないとその機能は発揮できませんのでご注意を。また、一口にGPSと申しましても、デュアルGPS(グロナスとの併用)ですとさらに精度もアップしてより安定する傾向にあるようです。

・高度維持とオプティカルフロー
 主に屋内向けのソリューション。機体の底部に下向きにカメラがついており、瞬時に画像解析して機体の位置を学習する仕組み。このカメラの解像度とアルゴリズムによって精度に差が出ているみたいです。

 また、高度維持についても性能差がありまして、単純に気圧センサーによるもの、気圧センサー+赤外線センサー、気圧センサー+超音波センサーという仕分けができると思います。赤外線センサーも超音波センサーも、地面に対しての離距離(高度)が多くなりますと機能出来なくなります。地上1.5〜2メートルまでは超音波センサーや赤外線センサー、それ以上の高度では気圧センサーで制御というのが多そうです。高度維持付きトイドローンの場合は、この気圧センサー「のみ」なものが当たり前に多いので、地上スレスレとか、1〜2mとかではふわふわしてしまうんですよ。また機体が軽いがために風の影響も受けやすく、上昇しつづけたり高度下がってしまったりとか。これがいただけない><

 ですが重さがあると、航空法の対象機体となってしまいますので、痛し痒しなんでしょうね。

 さ、そんなこんなを踏まえながら、トレーニングドローンとして持ってても良さげなトイドローンを紹介してまいりましょう!

 まずは、高度維持+オプティカルフロー。
・JDRC JD-X34F WIFI FPV With 2MP Dual Camera Optical Flow Positioning Foldable RC Drone Quadcopter RTF
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 2MPで撮影と0.3Mでオプティカルフローをこなすトイドローン。PVの空撮映像は盛りだと思って良いと思います。

 ビジュアルトラッキングもあり、オートフォローミーやジェスチャーによる写真撮影もサポートしています。手動でのカメラチルトも可能。真下の写真撮影はOF用のカメラを利用して行います。
 3.7V 650mAhリポバッテリーで飛行時間は7〜9分。
 重さは110g。


・JJRC H59 Ferry WIFI FPV APP Control With 1080P HD Camera Altitude Hold Mode RC Drone Quadcopter RTF
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 結構小さなタイプですが、カメラが1080pという凄さ!プロペラが覆われた形状ですので、室内でも安心して飛ばせると思います。ナニゲに7.4V 500mAh。飛行時間は5〜6分です。カメラも90度範囲で手動チルト可能です。コントローラーは付属していないと思います。スマホによる操縦。


・SG900 WiFi FPV Foldable Drone With Double 720P HD Camera Optical Flow Positioning RC Quadcopter RTF
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 ジェスチャーコントロール搭載。ビジュアルトラッキングもサポート。バッテリーの容量で種類が異なります。買うなら2200mAhが良いと思います。720pカメラは手動チルト可能。最大飛行時間22分。重さはギリギリ199.8g。


・DJI Ryze Tello Drone RTF with 5MP HD Camera 720P WiFi FPV GameSir T1s Bluetooth Remote Control
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 オプティカルフローものでいえばやっぱりTelloは外せないでしょう。今の所このクラスで画像の傾き補正までついているものはまだ有りません。こちらのセットは最初からコントローラー(Bluetooth接続)が付いてきますので、今から買うならこのセットの方が楽しめると思います。より安定したリモートを得るために、Wi-Fiエクステンダーは買っていて損は無いと思います。


 いずれの機種もカメラ映像についてはWi-Fi依存かと思われます。720p 24fps、フリーズ有りとなってしまいますので、割り切り感は否めません。何かの間違いでSDカード保存も対応しているモデルがあったら、ぜひお教えいただければと思います。また、最近ではSQ12などの軽量小型な1080pカメラや、RunCam Split mini、Caddx Turtlesなんていうものもあります。10g程度ですので、工夫すれば搭載させる事も可能かと思います。留意点としては5V稼働ですので、3.7Vなトイドローンですと、ステップアップレギュレータなどで安定電圧供給が求められるかもしれません。


 つづいて、高度維持+GPS。
・JJRC X7 SMART Double GPS 5G WiFi with 1080P Gimbal Camera 25mins Flight Time RC Drone Quadcopter RTF
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 まず残念ながら航空法規制対象です。480g。しかしジンバル搭載1080p、7.6V 2600mAhで25分間もの飛行が可能。ブラシレスモーター。ダブルGPS。リモート距離も500〜800mとトイドローンとはもう言えないスペックです。それでいて本当にこのお値段なのかはまだ発売前ですので><


・SJRC Z5 5G Wifi FPV With 1080P Camera Double GPS Dynamic Follow RC Drone Quadcopter
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 デュアルGPS。1080pカメラ。ブラシモーターですが1020とパワーはありそうです。7.4V 1200mAhで14分の飛行が可能。こちらも残念ながら重さ242g。そう、アメリカの基準では対象外なんですよねー。つまり、高性能なドローンは199gでは厳しいんですよね。50gの差によるマイナス経済効果の責任を総務省に取らせたいw
 なお、こちらのモデルはさらに高性能なブラシレスバージョンもあります。

・SJRC F11 GPS 5G Wifi FPV With 1080P Camera 25mins Flight Time Brushless Selfie RC Drone Quadcopter
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 重さ490g。うう。


・AOSENMA CG033 1KM WiFi FPV w/ HD 1080P Gimbal Camera GPS Brushless Foldable RC Drone Quadcopter RTF
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 各種グレードがありますが、ジンバルカメラやリモート性能を思えばサーボジンバル&1Km FPVに手を出したくなりますね。350g。ぐぬぬ。


・SG900-S GPS WiFi FPV 720P/1080P HD Camera 10mins Flight Time Foldable RC Drone Quadcopter RTF
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 先に紹介したSG900のGPS版です。重さ199.8g。外飛ばし用と中飛ばし用とそれぞれ使い分けて持つという作戦もありですね。



・VISUO XS812 GPS 5G WiFi FPV w/ 2MP/5MP HD Camera 15mins Flight Time Foldable RC Drone Quadcopter RTF
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 VISUOの新型はGPS付きだったりします。他にもminiなんてのも出てますね。1080pでも映像はガクガクw ね?割り切りが必要なの、わかりますでしょうか。VISUO製品はトレーニングドローンとしてのニーズを把握していますよね。予備バッテリー付きセットを最初から用意しています。これ結構大事ですよ。



・C-Fly DREAM GPS WIFI FPV With 2-Axis Gimbal 1080P HD Camera Optical Flow RC Drone Quadcotper RTF
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 もうこの形は何をオマージュしているのかバレバレなんですが、お値段は半分くらいになってます。ちゃんとジンバルも付いての1080pで、トレーニングドローンとしてというより、まんま空撮ドローンとして活用したくなるところでもあるのですが、重さ248g。ぐぬぬー!


 んな感じでGPSで高性能を狙うと、どうしても重さの壁にぶち当たります。Hubsan H216AはブラシモーターでU199なので、今の所H216Aやそれらの類似品を探す方が無難なのかもしれません。


 最後にダークホースなドローンを。
・HighGreat Mark VIO Positioning 4K WIFI FPV With 13MP Camera Foldable RC Drone Quadcopter
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 GPSでもOFでも無いこちらのドローン、VIOという新しい考え方で飛びます。カメラ映像解析によるAI飛行とでも言いましょうか。そして重さがジャスト200g。1g削れば…ごくり。カメラも4Kを搭載しており、映像品質にも期待が持てます。ただし、スマホによる操縦ですのでリモート距離は期待出来ないとおもいつつ4500mとカタログ値。発売されて結構経っているはずなのですが、レビューが投稿されていないところが不安要素です。









 下手なセルフィードローンを買うよりMarkで十分じゃないかと思えますが、果たしてどんなものか。


 紹介しましたドローンを見比べると高度維持+OFなものはU199と規制対象外が多いですね。GPS搭載はブラシレスモーターなものが目立ってきましたが、その重さとしてはアメリカ市場を見据えての250g未満なもの。

 ただ、そうがっかりもしなくてよいかもなのは、現行のレーシングドローンはU199が普通に存在しているのですが、Beta Flightで「GPSレスキュー」がサポートされるようになり、フライトコントローラが対応していればGPSモジュールを取り付けてGPS制御も可能に。高度維持もオンオフのスイッチ制御が可能に。カメラについてもRunCamやCaddxから1080p 60fpsのものがあります。それらを組み合わせてU199を実現しています。つまり「製品として出てこないなら自作すれば良い」という考えでいける事に。
 現時点で厳しいのはジンバル。無いんですよ。軽いジンバルってのが。ブラシレスモーターも超小型軽量のものがUx65で賑わいだしましたし、SQ12用ジンバルとか、プラスチック製で良いからとにかく軽い3軸ジンバルが登場する事を心待ちにしております。もしリリースされれば、もしくは誰かが作ってくれれば、あとはその重さを考慮したGPSレーシングドローンを組めば良いのですから。


 今の所どの機体も私はレビューの予定がありません。ぜひご興味がある機体をコメントいただければ、検討させていただきたいと思っています。

 レトロなゲームはやっぱポータブルじゃないと!

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 たまにね、やりたくなるんですよ。それがたとえクソゲーであってもw
・Retro Mini 2 Handheld Game Console Emulator
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 しかもケッコー売れてるみたいじゃないですか!
 2千円を切るお値段で168種類ものゲームが詰め込まれたゲーム機。細かい事は言えませんが、かつての名作を含め、レトロなゲームのオンパレードです。
 マシンそのものは結構こぶりで、大人の手には少々厳しいものがありますが、ボタンの感触はまずまず。ボリュームもありますし、充電式なのもグーです(USB充電)。ケーブルと一緒に持ち歩いてもしれてる大きさと重さです。

 画面は結構鮮明で、大きさもRG入ってる私でもまだなんとかなるレベル。付属のAVケーブル(コンポジット)をテレビにつなげば、荒いながらも大画面でかつての名作が堪能できます。

 音もそんなに悪くはないです。というか8bitですからね。そこは期待するところじゃないw

 ちゃちゃっと適当にレビューすれば良いやって感じで手にしてみたものの、ついつい遊んでしまって次の日の仕事に響いてしまいました(汗)
 フル充電で5時間遊べるそうですが、なにせUSB充電。モバイルバッテリーなんて、今日日みなさん持ってらっしゃる事でしょうし、こりゃ丸一日遊んで過ごせますねw

 こういうのをふと思ったのは、実は昨今の災害が背景にあります。みなさん暗い顔して集会所とか小学校の体育館に避難して、不便な思いをされている映像のオンパレード。自然には勝てませんし、家財を失って沈み込んでしまうのも無理もない話なんですが、生きてるだけでめっけもんの精神で、そういうシチュエーションも楽しく乗り切れたら、少し幸せなのかなとか。現実逃避とも言えそうですが><

 そんな感じで、サクッとレビュー。
https://www.youtube.com/watch?v=IBur7twRX3Y

 久々にTomTopで買い物をした気がします。今回は発送まで1週間。到着まで10日間、だったかな?
 台風の影響で運送はまだ混乱しているようですが、思ったほど待たされずに済みました。


 んー!私には高い!w
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 Hubsan本家サイトも更新され、ZINOの詳細もわかってきました。
 プレオーダー受付中みたいです。そのお値段¥53,874。ふむ。私が思っていたよりも高いw

 ですが動画で見た感じというか印象としては対抗馬はMavic Pro(2じゃないよ?)あたり。Mavic Proがコストコで¥128,800だったと記憶しているので、そう考えれば「爆安」となります。

 もしもこのPVに使われている空撮映像が本機によるものであれば、5万強で買えるZINOはきっと満足できる空撮ドローンだと思います。昨今のモデルにちゃんと国内電波認証をとっている背景もありますし、たとえ機体重量700gと200gを超える重さであっても安心しておすすめできるのですが。

 ですが問題が。

 ZINOは操作、映像伝送とも5.8Gを使うみたいなんですよ。2.4Gに切り替える機能がなければ、日本での正規発売は絶望的になります。

 主たる機能面についても、5万円代とは思えない充実っぷりです。あとは精度の問題といったところでしょうか。飛行時間20分オーバーは、ちんたら飛ばす私としてはありがたいところですw
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 イメージトラッキング(アクティブトラック)も搭載。アクティブなセルフィー系空撮趣味の方の強い味方になることでしょう。

 カメラ性能は4K30FPS。3軸ジンバルです。
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 オート撮影機能も充実しており、360度パノラマ撮影機能、ラインフライモード、ウェイポイント自動航行など。
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 コントローラーは昨今のDJIオマージュトイドローンっぽいデザイン。アプリと連動してより多機能な操作が可能のようです。
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 バッテリーは11.4V 3100mAh。充電には180分かかるようです。予備バッテリー必須。
 リモート距離は1Km。リモート切れやバッテリー残量がやばくなった際のRTHももちろんあるそうです。

 内容物は、

1 X Aircraft

1 X Intelligent Flight battery

1 X HT016 Remote Controller

2 X Propellers (pair)

1 X gimbal protector

8 X propeller screws

1 X propeller Wrench

1 X AC Adapter

1 X Balance Charger

1 X USB Charger for Aircraft battery

1 X USB Charger for transmitter battery

1 X RC cable(Lightning connector)

1 X RC cable(standard Micro USB connector)

1 X RC cable(USB Type-C connector)

1 X user manual

2 X propeller screws (pair)


 ただいまクーポンコード『ZINO050』でプレオーダー受付中です。

 技適の件や販売ルート、発売開始時期について、ちょっと問い合わせておきますね。

 こういうちょっとしたアイテムが、大いに役立ったりする今日この頃です。

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・Frsky XSR-SIM USB Dongle Wireless Simulator for Radio Transmitter Compatible w/ Liftoff Freedier
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 Frskyプロポとバインドしてシミュレータなどで遊ぶためのいわゆる「ドングル」です。
 同じくらいの価格でケーブルでつなぐタイプのものがあったり、Taranisi Q X7のようにUSB接続をサポートしているプロポであれば、「別に要らない」とも思われがちですが、このドングルはレシーバー内蔵で、ワイヤレス接続を実現しているところが、「痒い所に手が届く」アイテムだったりします。

 レビューでは目の前にPCを置いてやってますけど、例えば大画面接続したり、手の届くところにPCが無い場合にはかなり有効と思います。



 追記:
 Taranis系のプロポでは一発バインドできているのですが、iRX4+ですとバインド出来なかったとの報告がありました。XJT D16でダメだったそうです。マルチプロトコル製品でのバインドが出来ない可能性もありますので、Taranis以外のオーナーさんはご注意ください。

 もう200gオーバーは確定でしょうね。
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 Hubsanのロゴを変えてしまうくらい社運をかけて登場するっぽいHubsan Zino。

 3軸ジンバル、ブラシレスモーター、初心者からベテランまで納得のお手頃価格とのことです。お手頃価格が幾らなのか、具体的にはまだ不明w

 YouTubeみて期待値をアップしましょうや^^



 一応紹介だけはしてあげようと。

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BestRChobby
 こちらのマーケット担当の方からレビューのオファーが来ました。

 日本向けの販売展開を目論む中国のショップ。扱う製品の種類はまだ少ないのですが、Hubsan、Syma、MJXなどの有名ブランド製品、DJI製品のアクセサリーもあります。
 お値段や送付方法も選択可能ですし、PayPalが使えるのでまず安心して購入できるのかなと。お値段も良心的ですね。

 今回レビューのオファーが来たのはSymaの折りたたみWi-Fi FPVドローン。こちらです。
・Syma Z3 折りたたみ式 Wifi FPV 720Pカメラ オプティカルフローの位置決め 高度保持 RCクアドコプタードローン
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 27%引きで¥6,200、初回クーポンを使えばさらに5%引きかな?
 製品は老舗であり、定評のあるSyma。オプティカルフロー&高度維持ですので初心者でも安心して操縦できると思います。コントローラーも新型Syma型で持ちやすく操作しやすいのもグー。スマホホルダーがクリップ式でちゃっちいのがちょっと残念!?w

 ですが私、レビューをお断りしました。

 理由はですね、
・正直、技適無しな違法ドローンのレビューに抵抗を持つ様になった
・正直、数千円のレビューに何日もの制作期間がかかっている事にしんどくなった
・正直、現行トイドローンの月並みな性能に満足感が得られなくなった

 ほんとね、「これからドローンを始めたい」って方は今もどんどん増えている状況ですし、こうした初心者向けドローンは、誰かがレビューして紹介して、それらを参考素材として判断してもらう環境がなければならないという気持ちもあるんですよ。
 ですがね、巷にはやっぱり電波の事でグダグダ言ってくる人は居ますし、自分が楽しめてないものをおすすめできるわけがないですよね。

 Syma Z3は初心者には凄く楽しめる機体だと思います。ですので、これからドローンをやってみたいって方には良いトレーニングドローンとなると思います。米中貿易戦争が加速している今、ひょっとしたら日本にも飛び火して、ますます入手が難しくなるかも知れませんし、「どうれ」と思った方は購入してみても良いのかなーって思ったりもします。

 それと、今巷、特に都市部では「ドローンを飛ばせない」環境にあるそうですね。私はおかげさまでクソ田舎在住ですので、そういう環境ではないのですが、思うんですよ。

 どうして抗議しないのか

って。
 切羽詰まった環境ではない私が先導して行う事ではないと思ってますので、私が抗議活動をする事では無いと思ってますが、その渦中にいる方はさぞ迫害されていると思います。

 「ドローンの春」は果たして来るのでしょうか。ぜひ立ち上がって欲しいですね。私でお手伝いできる事でもあれば良いのですが。

 BetaFPV。結構早いうちに2Sブラシレス頼んでたのにいまだ届かないまま。
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 とりあえず2Sである事はわかっているのですが、どんなデザインか、フレームサイズ、モーターなどのスペックなどはまだ謎のベールです。

 で、どうも現在フレームのプリント柄の希望を募っているので、私の予想としては、65mmフレームでUx65のようなデザインなのではないかと。というかUx65を2S(250mAh HV リポ2本)用にリデザインしたものなのではないかと。「国旗」シリーズでも弾かれた「日本」ですので、市場としては他国よりも重視されていないのがわかっちゃいましたが、日本には「文様」という文化もありますし、中国にもあります。
 どうですかね?文様をリクエストするってーのはw
 唐草文なんてどうでしょうかw
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 でも、プリント入ったフレームって折れやすくてちょっと躊躇しますね。
 私も早速折りましたw
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 バッテリーボックスがスカスカですw

 ブラシレスでもプラスチックボディがメジャーになってきましたね。なんかそう易々とは折れない、ナイスな塩梅のフレームの登場を夢見ています。

 リーク!(大人事情的に大丈夫なのだろうかw)
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 9/1に75Xを発注しているんですが、未だ届かない私です。そろそろPayPal砲発動でしょうか(私はカスタマセンターとの交渉はあまりしない主義です)。
 バッテリーも20日に発注しているのですが、未だ発送すらされず。
 発注してから5日で届いていたあの頃が懐かしいです(トオイメ)。

 さて、そんな感じで私との相性の悪さが露呈しているBETA FPVから、私的に待望のBETA FPV Lite 2Sがもうすぐ発売されるそうです。
 基盤にしっかり「BETAFPV Lite 2S」と!
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 もちろんSilverwareだそうですよ^^

 ドローン友の会メンバーの中には、すでにブラシな中華フープの2S運用をされている方も居ます。そういう意味では新鮮味に欠けるのかもしれませんが、こんな事なら300mAhの2本運用(並列繋ぎ)でブラシレスもブラシも検討しておくべきだったかなとちょっと誤算な私です。

 フレームもどんなカタチで出てくるか、興味深いですねー。

 7.4Vバッテリーを別に出してくるのか(あんまり魅力無いw)、3.7V(3.8V)を2本体制なのか。また、2S対応モーターは8.5x20mmあるのか、7mmは?6mmは? その辺りも要チェックですね!